ロジクール「K380S」キーボードの使い心地。
購入した小型キーボードロジクール「K380S」。長文を打って使い心地と、どういう場面でミスタイプしやすいのか検証したかったので、さっそくブログ記事の執筆に実践投入、今まで使っていたK780と比較してみました。
最初の内は2つのキーを同時押しミスタイプが頻発、これはK780より狭いキーピッチ18mmの影響かと。キー自体も少し小さいですしね。だけど5分ほど打っていると慣れました。
キータッチはK780に比べるとやや反発が強くて、打鍵音が発生。気になるほどではないコトコト音を感じました。K780はほぼ無音で10年使い続けてきたせいでキーがヘタっているのでしょうか、反発もほぼ感じないペタペタ打鍵感。コレに慣れてるので打鍵音を感じたのかもしれませんね。
K780はipadを立てる溝が付いたフルキーボードで、立てても倒れないよう本体875gと重く、横幅も380mmとデカイやつ。K380Sはそれとは正反対の重さ約半分の415g、横幅も約100mm短い279mmと小型軽量なので、工作や作業などの際には横の本棚に退避でき便利。(笑)
ワイヤレスキーボードで、ロジクールさんの無線方式はLogi Bolt、Unifying、アドバンス2.4GHz、LIGHTSPEED、Bluetoothの5種類あって、このK380SはLogi BoltとBluetoothの2つに対応しています。
だけどLogi BoltのUSBレシーバーは付属せず別売(約1,200円)なので、実質Bluetoothのみとなりますが、問題無くあっさりつながりますし、他のレビューで見かけたキー反応の遅延は全く感じられませんでした。
Logi Boltというのはセキュリティ重視の接続方式のようで、ロジクールさんのHPでも企業向けに設計と出ましたから要らないかと。(笑)
気になったのは材質に再生プラスチックを使っているところ。随分前に使っていたK480というキーボードは元々白だったのですけど使い続ける内に黄色く変色。
汚れなら落とせますが材質の劣化なのでお手上げ。薄汚いキーボードでの入力ってモチベーション下がりますから使うのやめました。なのでこのK380Sも経年劣化が心配ですけど、使い続けませんと分かりませんからねぇ。
見た目がおしゃれで可愛らしく、色合いも上品で良い感じなので、使っていると気分が上がりますな。
HHKBや東プレの数万円するお高いキーボードは、打ち心地に関しては一線を画す素晴らしいモノなのでしょうけど、昔のNEC98シリーズのキーボードのような見た目はチョットねぇ。
キーボードって机の上の目に付くところに置くものですから、何万円も出してこのデザインは無いよなって思いましたよ。(笑)
K380Sは撮影演出用品として、机上シーンのイメージ撮影の際に使うのも映えそうですな。カメラやレンズのイメージ撮影の際に使ってやろうかと思っています。
とすると汚れたらイヤなので使わず温存しておくのもいいかもねって、これじゃ何のために買ったのか分かりませんな。(笑)

















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