買ったもの、ガジェット

2022年11月29日 (火)

大人の科学の「小さな活版印刷機」。

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数年前ですか、活版印刷が流行ってましたな。若いクリエイターやデザイナーがブームに火をつけたのでしょう。地元でも雑貨屋さんがワークショップを開催してて、家内が興味津々でしたけどね。
オジサンは印刷会社で働いていたので、何を今更活版印刷って感じでした、オジサンが入社した30年以上前にはすでに主流から外れ、廃れつつあった印刷方式でしたから、もう仕事は無かったですし、道具や鉛の活字セットは廃棄処分待ちで片隅に追いやられていましたからねぇ。
そんな活版印刷を見たことも聞いたことも無い、若い方たちにとってはかえって新鮮ってことなのかと。言ってみれば音楽聞くのに配信サービスじゃなくてわざわざアナログレコードをプレーヤーで聴くようなもんでしょうかね。(笑)

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活版印刷ってどんなものかというと、早い話がハンコよハンコ。「活字」という文字の彫ってあるハンコみたいなのを組み合わせて文章の版(組版)を作りそれにインクを付けて紙にペタンと押せば出来上がりって方式の印刷。版に紙を押し付けるときの圧力で、文字の形に紙が凹んだりするのが、温かみがあるとか言われて若い方に受けたようですな。
で、学研の大人の科学マガジン「小さな活版印刷機」は、実際の機械をそのままミニチュアにしたようなブツ。面白がって買ってみたものの、そのまま数年ほったらかし状態だったのを、やっとこさ組み立てて印刷してみました。(笑)

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組み立ては難しくはありません、ちゃんとネジ回しも付属してるし、プラモや工作好きならすぐ組み立てられるかと。思った以上によく出来てますから飾っておくのもいいかもしれませんな。
面倒くさいのはプラスチック製の活字を一文字づつ切り離してバリ取りしなくちゃいけないところ、活字数162文字分全部ですからね、ホント面倒。(笑)

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それが出来たら活字台にセットし、雑誌に綴じ込みの印刷用紙を名刺大に切って用意。付属のインクは黒だけですけど、水彩絵の具で代用可能なので違う色も面白いかも。印刷はインク台に敷いた吸い取り紙にスポイトで水を与え湿らせます。吸い取り紙もスポイトも付属しているので別に用意するものはありません。

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その上にインクを出してローラーで広げます。機械のハンドルを動かせば勝手に広がりますから特にややこしくはないですな。で、紙をセットしてハンドルを押し下げればインクの付いた活版に紙が押し付けられて印刷完成という流れ。さすがに圧力が小さいので紙が凹むところまでは行かないのが残念ですけどなかなか面白かったですよ。職場に置いてあった機械と同じ動きをする「小さな活版印刷機」が楽しかったですな。
失敗だったのは学研の大人の科学マガジンサイトに有る動画を先に見ておけばもっとスムーズだったかもってところ。なので興味のある方は先に動画を見てからがいいかと。(笑)

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2022年8月 4日 (木)

まさか出るとは思わなかった、ポメラDM250に思う。

このブログの記事書き用に活躍し、過去記事で何度も登場しているキングジムさんのポメラDM100。文章を打つ以外何も出来ないと言っていい電子文具で、液晶表示の付いたキーボードという感じの製品でした。
あの頃はセルフの喫茶店で毎日記事を書くのに使っていたのですけど、使いすぎて不調。後継機のポメラDM200とその後にDM30が出たときに心が動いたのですけど、ちょっと思っていたのと違っていたこともあってスルー。
DM100がいよいよダメになってipadとBluetoothモバイルキーボードの組み合わせではどうだろうってやってみた結果、思ってた以上にすごく快適でそのまま記事書き環境を移行、今もそのまま続いています。
使わなくなったポメラDM100はまだ引き出しの奥にしまってありますけど、もう使うことは多分無いだろうし、正直言ってすでに忘却の彼方でしたな、先月7月12日の「キングジムがデジタルメモ端末ポメラシリーズの新モデルDM250を発表、7月29日に販売を開始、価格は5万4800円(税別)」というニュースを見るまではね。

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今頃ポメラ?って正直驚きましたよ、ポメラはもう販売終了した電子文具だと思っていたので、DM200発売から6年近く経って新機種が登場するなんて思っても見ませんでしたからね。発表記念の250台限定のホワイトカラーモデルはすぐに完売になったそうで、ポメラファンの皆さん、よくニュースを見てますなぁ。(笑)
こういう電子ガジェット物って飛ぶように売れるものではありませんけど、ハマればかゆいところに手が届く、手放せない逸品になるという側面があります。ニッチな市場狙いと言いますか、そこに活路を見出したアイデア商品かと。
オジサンもポメラDM100を使う前は、文章を打つだけの端末なんてどうなのって思ってましたけど、いざ使い始めてみると、ノートパソコンより遥かに軽くて、さっと出してすぐ文章が打てて、ネットもメールも何も出来ない潔さが、かえって記事を書くのに集中できるのがよく分かりました、おかげで随分たくさんの記事を書かせていただきましたよ。(笑)
今回発売されるDM250の初年度の販売目標数量は8000台とニュースに出てましたな、熱心なファンと言うかユーザーが多い電子文具なので、登場を待ちかねてた方も多数おられるでしょうし、これぐらいの台数は行くんじゃないかなって思いもありますけどね。
反対に前機種発売からのブランクが長すぎたのじゃないかと、その間に使っていたポメラが壊れたりしてノートパソコンに戻ったりタブレットに鞍替えした、もう使わなくなった方も一定数いるとすると、税込みで6万円を超える強気の価格設定が、真っ先に敬遠されると思いますよ、先に申し上げておきますけど、この値段ですとオジサンは買いたくても買えません。同じ思いの方は、たくさんいるのじゃないでしょうかね。(笑)

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2022年7月14日 (木)

足の爪切りに、ニッパー型爪切りを。

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足が悪くなってから日常生活で一番困ったのがコレ、足の爪切り。座って立て膝をして切るのが普通だと思いますけど、立て膝が出来ないのですな。
家内に頼めば切ってくれるのですけどね、こういう当たり前に出来てたことが出来なくなってる自分に腹が立つので、なんとか自分で切ってます。
寝転がって足を引き寄せておいて、爪切りを持った手を伸ばして不自然な体勢で切ってましたけど、その時気が付いたのが爪切りよりもニッパーで切った方が切りやすいってこと。
ただし切った爪が飛び散るので後で掃除機かけないといけませんけどね。(笑)って笑えませんでしたよ、プラモ用ニッパーはよく切れましたけどね。
で、こういう形の爪切りって無いのかって探してみたらちゃんとあるのね、オジサン全然知りませんでした。そもそもこの手のお手入れ用品の知識も、こだわりも無いのでよく分かってないという。「ニッパー 爪切り」でAmazonを検索したらワラワラ出てきましたな。巻き爪専用だとか医療用なんてのもあるのね。
あまりに多すぎてどれが良いのかよく分からなかったので、タイムセールで1,250円と安くなってたPROTAIR(プロテア)ってブランドの「爪切りニッパー 巻き爪 硬い爪  ゾンデ/爪やすり付き」ってのを買ってみました。付属の爪やすりは分かるのですけど、ゾンデって何?(笑)
説明を見ると、爪の横や内側に溜まった垢や汚れを掻き出すものだそうで、歯医者さんで出てくる器具のような形をしてますな。足の親指の爪の両脇に靴下の毛玉が挟まってるなんてのを取るもののようですけどね、始めて見ました。(笑)

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届いたのはえらく立派な箱に入ったセット。高級感はありましたけどね、箱のフタがピチピチのサイズで作られているので、いきなり開けられないというアクシデントから始まるのは、お隣の国の製品には慣れてるオジサンにとって想定範囲内、ほんとピチピチで開かないわ。(笑)
やっと開いた箱の中身はなかなか立派、いかにも切れそうって感じのニッパー型爪切りと、その両サイドに爪やすりとゾンデが並んでいます。で、さっそく使ってみましょうってことで足の爪切りスタート。
プラモ用ニッパーよりも使い勝手は良いしスカッと切れますなって、専用爪切りなのですから当然ですけど、分厚い親指の爪もパチンと気持ち良く切れました。
ただ切れ味がいい分、切った爪の飛ぶ飛距離も半端なく、放物線を描いて部屋の隅まで飛んでいきました、後で探しながら掃除機がけ。(笑)もっと自由に足が動かせたら飛ばないようにガードしながら切れるのですけど、これはもうリハビリ頑張るしかないか。
アイスの棒みたいな形の爪やすりもよく削れます。ゾンデはオジサン的には使用場面は少ないかもって思いましたけど、爪切りがちゃんとしてたらいいので満足してますよ。(笑)

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2022年7月 5日 (火)

500円のGRとEOS。(笑)

2年前に「チェキが無かったのでEOS Rを買った話。」ってのを書いておりますが、それとネタは同じ。ユニクロが色んなところとコラボしたTシャツのシリーズの中の「ザ・ブランズ カメラ」に今年はキャノンさんとリコーイメージングさんのが登場しています。
3月ぐらいでしたか、今年のライナップがサイトに載って、買わなきゃなって思いつつ、今の今まですっかり忘れてました。(笑)ファッションに疎いオジサンってこんなもんですよ。服飾関連のものは、買わなきゃなって思ってもいつも後回しになって、そのうち忘れてしまいます。
エエかっこしたいとか、着飾ってブイブイ言わしたいとかって気持ちが人生のどこにも無いので、今ある服がまだ十分着られるのならそれで全然構わない人。ファッションに無頓着なのじゃなくて、ハナから関心が無いというのがホンネでありますよ。(笑)
こんなオジサンですから買うのを忘れていたことすら忘れていたわけで。(笑)たまたまデジカメWatchっていつも見ているサイトの編集後記に、ユニクロのTシャツが1枚500円まで値下げされてるって出てたので、ああそうだって思い出したという。
長らく忘れていたおかげで500円まで安くなったのはラッキーですけど、どんだけ忘れてんのって自分でも思いましたな。なのでお出かけの際に忘れてなければ買っとこうかと。忘れてたら縁が無かったってことで。お酒飲むのは絶対忘れないのですけどねぇ、何でこういうのは覚えてないのでしょうか?(笑)
で、元町方面に出かけた際に運良く思い出しましたっていうか、元町商店街の入口山側のビルがユニクロですから見落としようが無い。(笑)
Tシャツは地下の売り場、レジは1階なので階段を上り下りしなくてはなりません、杖をついてレジカゴ持って、狭い通路で他のお客さん避けながらって、やっぱりちょっとしんどいですな。

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買ったのはリコーGRの白いやつとキャノンEOSのもの、リコーのは歴代GRがズラリプリントされた黒もあったのですけど、背中は無地だし黒は暑そうなので却下。しかもこれ、サイトでは500円になってたけど、行った時には790円でまだ値下がりしてなかったし。(笑)
他にペンタックスK-3のもありましたよ。リコーイメージングなのでペンタックスブランドもってことでしょうね。翌日サイトを見てみたら、GRやペンタックスファンがこぞって買っていったのでしょうか、売り切れてるサイズが結構有りましたね、そりゃ500円だったら安いし買うよなぁ。
EOSはまだたくさんありました。一般の認知度から行くとEOSの方が知られてると思うのですけど、デザインが受けなかったのでしょうかね。(笑)

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2022年5月31日 (火)

ワークマンで今度はウエストバッグを衝動買い。

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少し前にワークマンで買ったコーデュラ小物ケース、その買い物の際に横に掛かっていたコーデュラウエストバッグがなかなか良さげで気になってたので、また近くに寄った際に買ってしまいました、お値段税込み1,500円なり、色はカーキを選びました。もっと小型のウエストポーチは持っているのですけど、それよりはかなり大きめ。
いつも使っているリュックタイプのバッグは、暑くなってくると背中が蒸れるのですな、ただでさえ速度の遅い杖歩行ですから、なおさら汗だくになるわけで。
これからの季節ウエストバッグなら背中が空くのでいいかもって思いました、ベルトを長くして肩から斜めがけすればスリングバッグみたいに使えますしね。
調べてみるとアウトドアやカメラバッグメーカーのものは5千円から1万円前後で色々あります、だけどどれもピンとこないと言いますかクッション材やら仕切りやらが付いてて過保護で大げさでデカイ。そんな本格的で大層なのは求めてません。
体格のガッチリした方なら大きなウエストバッグも似合いますけど、オジサンのヨボヨボ体型には不釣り合いなだけ。ワークマンのは丁度いい感じでしたし安いので衝動買いしました。(笑)
見た目は写真のとおり、前面にポケットが3つ付いてます。真ん中のポケットのフタとベルトの付け根部分には、車のヘッドライトなどに反射するプリント柄が印刷されてます。
体にフィットするように作られているので、メインのバッグ部分に厚みというかマチはほぼありません、なのでレンズ付きミラーレス一眼カメラを入れるのはかなり無理矢理でオススメできませんな。
保護クッションもありませんからカメラを入れて使うつもりの方は自己責任で。使用上の注意にもタブレットやノートパソコン、カメラの収納で破損や故障しても責任は負いかねますって書いてありますからね。

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試しにiPad miniとXF23mm F2 R WRレンズ付きX-T30を入れてみましたけどキツイわ。ま、入るぐらいの大きさはあるよって認識でヨロシク。
便利そうって思ったのは上面についてるメシュポケット。500mlのペットボトルが入ります。写真でお分かりかと思いますが、ペットボトルのキャップの向こう側に見えてる調節できるゴムの輪っかで固定するとペットボトルがずり落ちたりしないそう。ツユで濡れる冷たい飲み物を外に固定できるのはアイデアだなと思いましたな。

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レビュー動画を見てると釣り道具を入れるのに使ってる方もいました。オジサンは露出計を入れておくのに便利かと、卓上三脚を挟んでおくのも良いかもね。
まだ買ったばかりなので、使い込んでみると言いたいことも出てくるかと思いますけど、このお値段ですからねぇ、文句も出ないでしょうなぁ。(笑)

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2022年5月24日 (火)

買い直したBluetoothモバイルキーボード

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昨年の11月に壊れました記事を書いた、iClever さんの「IC-BK03」ってBluetooth接続の折りたたみ式モバイルキーボード。分解してみましたけどそれだけで終わってしまいました、修理できなかったわけですよ。十分過ぎるぐらい使い倒して故障&終了ですから、元は取りました。
で「IC-BK11」ってさらに小さな折りたたみキーボードでしのいでいたわけで、入院中はこれとiPad miniの組み合わせで記事を書いたりメールを打ってました。

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ちょっと小さすぎる感があって、買ったもののあまり使ってなかったのですけど、これしか無いとなると慣れますな。タイプミスも激減、普通に使えてました。なので退院して自宅パソコンのフルキーボードを使ったらキーが遠いわ。(笑)
IC-BK11が十分使えるのは分かったのですけど、使い勝手と観音開きの折りたたみが気に入っているIC-BK03はやっぱり押さえておかないとってことで再購入しようと思ったのですけどね。Amazonのセールになかなか出てこなかったのですよ。
たま〜に出てくるのは後継機種らしい、型番の末尾に「SE」が付いたモデル。2.4GHz USBレシーバーが付いてるそうで、パソコンとの接続も楽みたいですけど、我が家のデスクトップパソコンはテンキー付きフルキーボードで快適にしてあるので、全く求めてないですし、パソコン用として使うつもりはありません。
ipadと一緒に持って出て、出先や実家で記事がサクサク書けるってのが目的と言いますか、それだけを求めてます。(笑)なので余計なUSBレシーバーが付いて値段が4,500円超えてしまうのはチョットねぇ。
壊れたIC-BK03はあの時一体いくらで買ってたのだろうって注文履歴を見てみると3,980円でした、セールとか関係なしに飛びついてたみたい。2018年の暮れに「モバイルキーボードでポメラDM100を卒業?」って記事にも顛末を書いていましたな。その頃使ってたキングジムの「ポメラDM100」が不調になっての購入でしたよ。(笑)
そんなこんなのIC-BK03、新型のIC-BK26ってのもチョット良さげだったのですけど踏み切れず、急ぐ物でもないしセールにも出てこないしって感じで、欲しい物リストに入れたまま忘却の彼方。
ある日たまたま思い出して見てみたらタイムセールで15%OFFの2,958円になってたのでさっそくポチりました。届いたのは外箱と取扱説明書が変わっただけのおなじみのIC-BK03。(笑)
後から気が付いたのですけど、一部のデバイスと相性が良くないってAmazonの商品説明に書いてありました。接続・動作エラーが起こる可能性のあるデバイスにオジサンの使っているiPad mini 第5世代も載っていたわけで。不安になったのでさっそくBluetooth接続してUpNoteで記事を書いてみましたけど、今のところ問題は起きてません。普通に快適に使えてます。
画面に出てくるソフトウエアキーボードにどうしても馴染めないオジサンにとって、ちゃんと打てるキーボードは必需品、軽量で折りたためばコンパクトになるモバイルキーボードってまさしく正義ですな。

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2022年5月10日 (火)

JR貨物コンテナ弁当は、弁当箱目当てかな。(笑)

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神戸っ子なら誰でも知ってる駅弁の「淡路屋」さん。ホームページを見ると元々は大阪曽根崎新地の「淡字」って料亭だったそうですな。2代目が駅弁に参入したそうで。明治時代の話なのでオジサンはさっぱり分かりませんけどね。(笑)
よく知られてるのは神戸産ワインの小瓶が付いた「神戸ワイン弁当」や「ひっぱりだこ飯」ってたこ壺を模した容器に入った明石たこ飯のお弁当かと。
「ひっぱりだこ飯」って「横川駅の峠の釜めし」と並んで、容器が立派なのでついつい持って帰っちゃうのですけどね、使い道が無くて最終的に植木鉢になってしまうという。路地の民家の軒先でサボテン植えられてる姿を見たことがありますな。(笑)
で、その淡路屋さんが今年の1月1日に売り出したのが「JR貨物コンテナ弁当 神戸のすきやき編」という貨物コンテナの形をした弁当箱に入った駅弁。

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容器のクオリティーが半端なかったせいで発売された途端に人気商品に、生産体制を強化したものの3月9日から販売を一時休止、販売再開は4月1日だそうで、理由は「深刻なコンテナ不足のため」(笑)って書いてありましたな。
普段ならただのニュースって感じで、それ以上気に留めることはなかったのですけどね、地元駅のコンコース、改札の目の前の空き店舗に持ち帰り専門の寿司屋さんと淡路屋さんが最近オープンしたのですな。
お出かけついでに前を通りかかったら、長らく売り切れだった「JR貨物コンテナ弁当」を運良く発見。税込み1,420円と安くはありませんけど、話のネタと言いますかブログネタに買ってみました。(笑)

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ま、容器がJRコンテナの形って話題性重視、中身はご飯にすき焼きが乗った弁当なので華やかな見た目ではありませんな。味付けは少し濃い甘めでした。美味しく頂いた後は容器で遊ぼうかと。(笑)
卓上に散らばったものを入れたり、充電器とケーブル入れに良さそう。コンテナだけに物を入れるのが役目ですから、色々利用方法はありそうですな。積み重ねもできるみたいですけど、このお値段を考えると何個も買えません。
ちなみに外寸は横幅135mm×奥行き89mm×高さ93mm(突起部含む)、内寸は横幅131mm×奥行き83mm×深さ83mmでした。

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試しにX-T30にパンケーキレンズXF27mm F2.8(フード無し)を付けて入れてみたらストンと入りましたな、フタは出来ませんけどねっておバカなことをやってます。(笑)ま、これぐらいの大きさってのがお分かり頂けるかと。
JR貨物のロゴの下に「19D-42387」ってプリントしてあるので、モデルにしたのは両側面が開く「19D形式コンテナ」でしょうな。計算してみると縮尺スケールはおおよそ1/27でしたって、どうでもいい情報でしたか。(笑)
ホームページによると「神戸のすきやき編」が第一弾とのことですから、第二弾は神戸ステーキやローストビーフ丼が発売されるのでしょうか。できればコンテナの色違いで発売してほしいですな。

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2022年5月 5日 (木)

初ワークマンは、コーデュラ小物ケース980円。

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ワークマンの公式サイトには「働く人のためのコンビニエンスストアを目指しています」って書いてありますな。
様々な現場で働く人のための作業着などがメインのようですけど、プロ向けだけでなくカジュアルウエアやアウトドア系も充実しているようでワークマン女子なんて店舗も立ち上げて、もはやガチな作業服だけじゃないお店になってます。
元々が作業服専門ですからヘビーデューティーさは折り紙付きですし、何よりそのクオリティーに対して価格がどれも安い、これは買って見ようかなって気分になりますな。(笑)
そもそも何でワークマンなハナシなのですけどね、ちょっとそこまでって時に、財布とコンデジXF10だけ持って出かけるにはリュックは大げさ、しかもこれから暑くなるとリュックは背中が蒸れますから、ズボンに付けられるベルトポーチがあれば良いかもって探してたらヒットしたのですな。
写真用品メーカーからも色々出てますけど、どうやらコンデジとメモリーカードや予備バッテリーを入れるのが前提の商品ばかり、老眼鏡はどう見ても入りそうになさそうだったりで、ピンとこない割に良いお値段でしたからワークマンのが良さげに見えたわけで、お値段も980円とお安い。
幸いなことにお出かけ予定のすぐ近くにお店があるのが分かったので行ってみました。お店の雰囲気はアウトドア系ショップと職人の作業服屋さんを足して2で割ったような感じ。割とごちゃごちゃしてましたけど見やすかったですな。
お目当ての商品「CORDURA(コーデュラ) 小物ケース ネイビー」はすぐ見つかりました。ちょっと大きめかなって思いましたけど便利そう。
さっそく使ってますけど、マチがそんなにないので老眼鏡と財布とコンデジXF10入れて丁度ぐらい。付属のカラビナで吊るすとブラブラしますけど、背面のベルト通しを使って提げるとならないのでこっちのほうが良いかな。ただどっちの付け方でもトイレでしゃがむ時は外したほうが良いでしょうな。(笑)

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前面ポケットのフタには、車のヘッドライトなどに反射するプリント柄が印刷されてて、夜の杖歩行には安心かと。外側向かって左には、ペンなどの細い物を差しておけるタブのようなのも付いてます。内側は明るいブルーで入れたものが識別しやすいですな。

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ワークマン謹製ですから当然ながら作りはしっかりしてますし、余計なものが何もないシンプルさなので、自由度が高く使い勝手の可能性が広がりそう。
こういうのでいいんですよ、こういうので。過保護なだけの余計なクッション材やら、ここはメモリーカード、こっちは予備バッテリー入れてね、なんてチマチマ小分けしたポケット類が付いてても便利そうで使い勝手を悪くしてるだけですからね、そこんとこ写真用品メーカーさんは気付いてくれないですなぁ。(笑)
「丈夫に作っておきましたんで、使い方は皆さんでご自由にヨロシク」ってスタンスがワークマンなのかと使ってみて思いましたよ。

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2022年3月27日 (日)

家内のカメラ選び、思わぬどんでん返し。(笑)

少し前に掲載した「家内のカメラ選び、思わぬ着地点。(笑)」って記事。公開予定日を設定してアップしていたその数日後に富士フィルムさんから「在庫処分!リファービッシュカメラ・レンズ追加/買取応援キャンペーンも実施中!」ってタイムリーなメールが。(笑)「手頃な価格で入手できるリファービッシュ品は、旧機種~現行機種まで、41種と幅広く取り揃えております。」って書いてありました。
で、その中に家内用おすすめカメラが格安で出ていたという。実は以前、家内のコンデジが故障したときにも候補に挙がっていたのですけど、突然直って使えたりして、そうなるとカメラ新調の件はすっかり忘れ去られちゃって、その後はipadのカメラでもうエエわって感じになってたわけで。
昨年暮れに同僚の方の撮った写真を見て「やっぱりカメラいるかも」が再燃。ところが時すでに遅し、候補のカメラはすでに生産終了品。他にすすめられるカメラが無くて、いっそipad買い替えたらってオチを書いたわけで。そんな状況を見透かしたかのように富士フィルムさんからメールですからね、朗報なのか悪魔の仕業なのか分かりませんな。(笑)
買ったのはコレ、FUJI Xシリーズのプレミアムコンパクトカメラ「XF10」。APS-CのセンサーサイズにFUJINON 18.5mm F2.8(35ミリ換算28mm)の単焦点レンズってところがイイでしょ。写真好きオジサンが家内に持ってもらうカメラとしては丁度いいかと。届いたのをさっそくゴージャスな感じで物撮りしました、ちょっとアンダーだったかな。(笑)

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ところがこのカメラ、発売当初から人気機種X70の後継機を期待していた人からは、コレは違うってガッカリ低評価、しかもスペックが似ているリコーGRシリーズのライバル機なんて言われて色々比べられるという不幸。GRとは目指すユーザーも価格帯も全く違うので同じ土俵で比べるのが間違いなのですけど、当時のレビュー記事やブログを見ると高評価とは言えなかったみたい。
オジサンはAPS-Cセンサーに単焦点レンズでこのコンパクトさはそれだけで正義って思いますけどねぇ。文句言う人と高評価の方がハッキリ分かれたカメラですな。
だけど生産終了してから評価が上がりだしたみたいで、中古価格が大して下がらないまま維持。そこに突然富士フィルムさんからのいかがですかメール。(笑)シャンパンゴールドカラーのが1台リファービッシュ品に上がってました、即行注文。
リファービッシュ品って「販売店より返品となった開封済品や初期不良品などを、当社サービス機関で修理・調整し、撮影性能が問題ないことを確認した商品です。」と説明が書いてありましたけど、メーカーでちゃんと見てくれてるわけですから安心かと、しかも中古よりかな〜り安かったし。(笑)

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リファービッシュ品なので本体と取説と付属品は全部揃ってますけど外箱は無し。(笑)で、デジカメのもどかしいところは、バッテリーを充電しないと使えないところ。なので只今充電中。とりあえずこんなカメラですレポートでした。まずオジサンが使ってレビューしてから家内に渡します。(笑)

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2021年12月28日 (火)

2021年、お買い物ランキングベスト5

Amazonとヨドバシの購入履歴を見たところ、毎年それなりに何かを買ってますなぁ。(笑)なので一年のお買い物から、買って良かった物上位5アイテムをランキング、毎年恒例の年末記事になっておりますね、オススメしたい気持ちと、自分の買い物振り返りな意味合いですけど、よろしければお付き合いのほどを。

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それでは第5位「FUJIFILM X-S10」。もっと上位じゃないのって思ったでしょ、最初そのつもりだったのですけどね、色々考えた結果この順位になりました。
カメラとしての性能はすごく良いし、大きなグリップや今風のインターフェイスとデザインで人気商品になったのは分かります。オジサンも強力なボディー内手振れ補正で助かってますしね、ただこのカメラ、動画撮影のウエイトが高いように思いました。X-T30と一緒に持ち出すとその辺り性格の違いを感じてしまうのですな。オールラウンドの優等生だけど個性も無い感じ。
ボディー内手振れ補正がオールドレンズを楽しむときにも効果アリってのが購入ポイントだったのでこの順位です。

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続いて第4位は「業務用布たわし サンドクリーン荒目」。何でたわしって思うかもしれません、でもね今まで何をやっても落ちなかったコゲ付きが、見事アッサリ落ちちゃったら「おおっコレ凄い」って評価アップしませんか。
正直こんなもので落ちるのかよって思いました。布を細長く裂いたみたいな見た目でしたから。水に付けて擦ってみるとアラマ不思議、みるみる落ちてピカピカ。なのでオススメしたいってことで4位です。(笑)

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お次第3位はメモ&ノートアプリ「UpNote」。Evernoteの代わりになるものって探していて見つけたのがコレ。試してみてすっかり気に入ってしまい、プレミアム永久ってライセンスを購入しました。
現在iMac、自作Windows機、iPad、iPad mini、iPod touchの5デバイスに入れて使用中。見た目がシンプルで分かりやすくてキレイ、同期が速い、バージョンアップが頻繁で、使い勝手を損なわず良くなってるところがポイントかと。もうブログ原稿は全てこれで書いてます、Evernote全然使ってない。(笑)

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続いて第2位は「アサヒ軽金属 ゼロ活力鍋」念願の圧力鍋を買ってしまったわけで、正直言ってなんでもっと早く買わなかったのかって思いましたな。じっくり煮込む系料理も、強火で圧力がかかったら火を消して、放っておけば出来上がりってスゴクないですか、ガス代も大幅削減ですよ。煮魚は骨まで柔らかいし。
普通の鍋に比べると大きいので場所を取りますけどね、時短で効率よく美味しい料理が出来るのですから、中途半端な鍋を処分して置き場所作りましたよ。(笑)使い出して面倒くさい系料理のレパートリーが一気に増えましたし、まだまだ可能性を感じるのでこの順位です。

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さて堂々の第1位は中華レンズメーカー銘匠光学の「TTArtisan 35mm F1.4C」。マニュアルフォーカスの単焦点レンズデビューに最適な1本かと。正直気に入りました。小さい軽い、開放F値1.4の明るさ、絞り羽根10枚、金属鏡胴で作りも良く、これでお値段8,910円(購入時)ですからね。純正レンズのXF35mm F2 R WRより持ち出し率高いかも。
写りも好きですし何より撮ってて楽しいレンズだと思いますな。2月下旬に買ってから、このレンズが出てくる記事を9本も書いてることからもお分かり頂けるかと。(笑)
以上が今年のベスト5、それ以外にもLEDビデオライトやクリップオンストロボも候補だったのですけど、安さと普通に使えてる以外の目立つ部分が無かったので候補から外しました。(笑)さて来年は何を買ってしまうのか分からないですけど、健康器具やサプリメントが候補に入っているかも知れませんな。

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