買ったもの、ガジェット

2024年5月14日 (火)

ちゃんとした温湿度計を買った。

_t317099_blog

温度計や湿度計って使ってますか?オジサンはカメラ大好き人間なので温度より湿度には敏感肌。
カメラの防湿庫の扉には湿度計が付いてて庫内の湿度は分かるのですけど、それ以外にも部屋の中に温湿度計が置いてあります、以前使ってた防湿庫に付いてたのと100均で買ったものですけどね。
アナログ方式で針が湿度を差すタイプ。隙間から中を見るとゼンマイのような渦巻きが見えますな。バイメタル式って言われる湿度で伸縮する物質と変化が無い物質を貼り合わせてゼンマイ状にしたものが中に入ってます。作るのが簡単なので一番良く見かけるタイプだそう。
ただし精度はピンキリ。100均の売り場に掛かってる湿度計を見ると分かりますけど、表示している値がなぜかバラバラですからね。あくまでも目安として使うぐらいの精度なのでしょうな、でも100円ですから文句言っちゃぁイケマセン。(笑)

_t317090_blog

で、もう少しちゃんとしたのをいつかは買おうなんて思いながら、そのままズルズル何年も放ったらかしだったわけで。
ある日のこと別件で検索していたらデジタル温湿度計なるものが出てきました。計測機器のメーカーのもので、こういうのは完全業務用だと思ってましたよ。例えば動植物などの生き物を飼育栽培している施設や企業、化学関係の研究所だとか食品メーカーの工場とかですな。
だけど見てると一般家庭用のものもたくさん出てきて、べらぼうに高いわけじゃなく、1,000円台ぐらいから色々あるみたい。お値段では100均に勝てませんけど、きちんと使い物になる温湿度計ならウエルカムですよ。
ちょっと楽しくなってきたので、さっそくAmazonや楽天、ヨドバシで商品検索してみました。お隣の国の聞いたこともないメーカーから、ガチ業務用計測機器メーカー製など玉石混交な世界でしたな。
温度や湿度が不快指数になると絵文字のようなアイコンで表示してくれるモノがいくつか出てきましたけど、オジサンこういうイラスト表示のは嫌い。シンプルで目立たないけど文字が大きくて見やすい表示ってのが好みなのでそれを基準に選んだところタニタさんのがヒットしました。

_t317087_blog

「グラフ付きデジタル温湿度計 TANITA TT-580-WH」という商品。文字の大きさとグラフで表示ってところに惹かれて、溜まってたヨドバシのポイントで購入しました。購入時2,970円としっかりしたお値段でしたけどポイントで購入だからまあイイかと。(笑)

_t317089_blog

えらく立派なパッケージでしたけど中身はシンプル。さっそく設定して使っておりますがグラフ表示ってのが何だか気に入りましたよ。
こういう商品ってあっても無くても困るものじゃないので100均商品でも十分では?と言われればそれまでなのですけどね、きちんと正確な表示ってところが安心感なのかと。使い始めてひと月ちょっと、不正確な100均のものは処分しました。(笑)

| | | コメント (2)

2024年5月 5日 (日)

中華メーカーのサポート対応に思ったこと。

_dsf7788_blog

昨年秋に買ったソーラーパネルがある日突然発電しなくなりました。いつも通り窓際でipadの充電をしていたのですけど、しばらくして見に行っても充電の%表示が上がってない。おかしいのでパネルのUSBポート部分を見てみたら発電を示すLEDランプも点灯していないという状況。
結局このまま発電できなくなってお亡くなりに。やっぱお隣の国の製品品質なのかなぁと落胆したのですけど、まだ保証期間内ですしどのような解決になるのか見てみたかったので、さっそくサポートにメールしましたよ。
こういう場面で東京に日本法人がある会社は安心ですな、日本語でやり取りできますからね。
メールのやりとりはまず保証期間内であることの確認のためAmazonでの注文番号を教えてくれと。確認できたようで、ここからは故障した現物を送って修理って流れになるのかと思っていたら、実際に発電できてない様子を動画に撮って送ってくれとメールが来ました。
なんだかちょっと面倒くさいなぁって思いましたよ。このまま状況説明のメールのやりとりですったもんだするのは、コチラとしても本意ではないですからスマートに解決したいなと。
ま、とりあえず言われた通り動画を撮らなくてはなりませんということで翌日の朝、寒風吹きすさぶ寒い日でしたけど日当たりのいい場所に出して実際に発電していない様子をipadの動画機能でなんとか撮りました。
オジサン動画ってよく分からないので何度かやり直してなんとか状況が分かるのが撮れたので、送ろうと思ったらデータが重すぎて送れないという。(笑)
動画の容量を小さくするワザなんて全く知らないのでどうしたもんかと思案橋ブルース。とりあえずネットで検索して調べたところ、ウインドウズ用のその手のフリーウエアだの専用ソフトのお試し版だのワラワラ出てきましたけど、そういうややこしそうなのじゃないのよ。
もっと簡単にできないものかとさらに調べたらMac OSのQuickTimeで簡単に書き出せることが分かってやってみたところ、いとも簡単に小さくできましたよ、さすがMac。(笑)
「情報を見る」で確認したところ、余裕でメールで送れるサイズにまで小さくなってたので、再生してちゃんと見られるか確認してからメールしました。翌々日返事が来て技術担当の方が不具合を確認したので、修理ではなく新品を送りますってことに相成りましたよ。
あらま結構太っ腹ですやんって、待ってたらすぐ届きましたな。さっそく箱から出して動作確認、商品が到着したことと正常動作していることをメールで送って一件落着。
返信に「今後もお客様に安心してお使いいただけるより良い商品を開発し、お届けできるよう邁進していく所存でございます。」って書いてありました、ちゃんとしてますやん。(笑)
最初のメールをしてから結果5日かかりましたけど、メールの対応も丁寧でしたし不満はありませんよ。ま、今回は運悪く故障に遭遇したわけですけど、その後の対応が良ければかえって印象は良くなるかと。
将来もっと大きなソーラーパネル購入も考えているので、このメーカーももちろん候補です。(笑)

| | | コメント (0)

2024年2月17日 (土)

ソーラーパネルをエコひいき。

_t316935_blog

2枚目のソーラーパネルを導入して晴れた日は使いまくっておりますが、実際のところエコと言いますか電気代の節約ってところを考えると、ソーラー発電ってそう簡単に元が取れるものではないのですな。
ネットでipadの充電について調べてみたところ、かかる電気代は1年で約300〜400円ぐらいだそう。正直なところこの程度の金額ならわざわざソーラーパネルを買って、さらに時間のかかる充電をタラタラやっているのはエコなのかって話ですな。(笑)
若い人たちの使ってる言葉でタイパ(タイムパフォーマンス)ってのがありますけど、かかった時間に対する満足度を表すそうで、その意味からいくとソーラーパネル充電は明らかにタイパが悪いとしか言えません。
やってることはエコなのは間違いないのですけど、お日様依存なので晴れた日じゃないとダメですし、こんなに時間がかかるのなら電気代払ってコンセントから充電したほうが良くない?って思うのが普通の感覚かと。
ただ充電対象が増えてくるとこの状況も変わってきます。我が家では家内とオジサンで計5台のipadをソーラーパネル充電しています。つまり年間で1,500〜2,000円節約ってことになりますな。
さらにipod touch、モバイルバッテリー、Bluetoothスピーカー、モバイルキーボード、デジカメのバッテリー10個、我が家のあちこちで使っているエネループ電池30本ぐらいもソーラー充電対象。これだけの物量をお日様パワーで充電すれば相応の節約感が出てくるよなと思っています。(笑)
最初に買ったソーラーパネルは8年目に突入、十分元は取りましたしまだまだ現役で発電中、少し前に買った2枚目はそれよりパワーがあるので短時間で充電完了します。おかげでコンセントで使うタイプの充電器は全く使わなくなってますから、そう考えるとやっぱりエコだなと。(笑)
買い増ししてコレは良かったと感じたのがソーラーパネルが2枚になると一気に効率が上がるところ。一度にたくさんのものに充電できる様になるわけですから当然ですが、晴れた日が数日続くとじゃんじゃんはかどるので充電するものが無くなりますな。(笑)
せっかく晴れてるのに充電するものが無いのは悔しいので、電気を溜めておける物を買い増しするのも良いかもって思ってます。つまりモバイルバッテリーやポタ電と呼ばれる大容量蓄電池内蔵のポータブル電源を新たに導入するわけで。
そうなるともっと大出力のソーラーパネルも欲しくなりますなぁなんて、お日様見てるとなんだかエコライフの夢が広がりますよ。
安いものではありませんが災害時の備えにもなるなって考えると、購入のハードルも下がりますしね。(笑)

| | | コメント (0)

2024年2月 3日 (土)

オフトコのでかいカメラリュック、DGB-S043BK。

パソコン周辺機器でお馴染みエレコムさんのバッグブランド「オフトコ(off toco)」のリュックを買いました。これのミニサイズのを2019年の秋に購入、レビュー記事はこちらこちらです。
その時買ったのは色がグレーのものだったのですけど、使い続けているとさすがに汚れが目立つのが分かって、今回はブラックを選びました。ちなみに汚れたグレーのは洗濯洗剤とたわしでゴシゴシやったらきれいサッパリ新品みたいになりましたよ。(笑)
で、このオフトコカメラリュック、思った以上に使い勝手が良くて気に入ってて、厳選したミニマムな装備で撮りながら歩き回るには最適だったのですな。だけど足の手術後調子が良くなって、持ち出し機材がもう少し増えても歩けそうって気分になってから、ちょっと小さいかなと思うようになったわけで。

_t316834_blog

写真を撮りに出かけるにしてもカメラとレンズだけ持って出るわけじゃありません。財布や老眼鏡やipadにお買い物袋など他のものも持って出ますから、そういうのも見越して同じ使い勝手で大きめの「DGB-S043BK」というモデルを選びました。
以前使っていたミニサイズでも厳選したミニマムな機材となら他のものも入りますし十分役に立っていたのですけど、もう生産終了になっているようで買えないのですな。なので選択肢がこれしか無かったという。(笑)
このカメラリュックの最大の特徴は、リュック下部の両サイドが開くようになっていて、カメラやレンズを収納するインナーケースと言いますか、トレイ状のクッションボックスが引き出しのように出し入れできるところと、上下2気室の仕切りがファスナーで開閉でき1気室としても使えるところ。

_t316846_blog

さらにノートパソコンやタブレットや書類などは、そういう仕組に関係なく背中側内部にあるポケットに収納できるのも実に便利。インナーケースを取り去れば通勤などビジネスで使えますし、休日はカメラを入れて使うという使い方。
エレコムさんのHPにも2STYLE仕様って出てますな。その辺りがこのリュックのアイデアなのでしょう、そういえばそれをパクったコピー商品が一時出回ってましたな。どこの国の製品かは書きませんけどね。(笑)
前のミニサイズと並べてみるとかなり大きいので収納的には全然問題無し。内部には小物収納のポケットがたくさん付いてますが、この辺りはユーザーの用途におまかせってことで。
本来の使い方ではないのですけど、意外と便利だったのが上部気室にあるペットボトルホルダー。ゴムで伸縮する幅の広い輪っか状のベルトなのですけど、オジサンはここにレンズを立てたりメガネケースを立てて収納するのに使ってます。きっとエレコムさんも想定していない使い方だと思いますけどゴムで伸縮するので固定しやすく何かと便利なのよ。(笑)

_t316849_blog

まだ使い出して間がないのですけど、以前使っていたミニサイズと基本的には同じ構造のリュックなので使い勝手は同じでイイですよ。大きな分何を入れても余裕がありますし。
昨年ラムダさんのウォーキングザックⅡ型を買ってたのですけど、目的と用途違いに合わせてやっぱり必要ってことで買ってしまいました。(笑)

| | | コメント (0)

2024年1月18日 (木)

膨張が止まらない互換バッテリーにサヨナラを。

デジカメの互換バッテリーが使っている内に膨らんできて、カメラからの出し入れの時に引っかかりを感じるようになったので、外付けのバッテリー給電ボックスを自作したという記事を書いたのが昨年の4月30日。その後さらに膨張が進み、カメラに入れようとしたら途中で止まってしまうぐらいの肥満具合になりました。
コレ無理に入れたら間違いなくカメラが壊れます、取り出せませんしね。なので自作給電ボックスを作って正解、お家でのブツ撮り&テーブルフォトはもっぱらこれを使って膨張バッテリーを外付け運用。

_t316830_blog

そもそもリチウムイオンバッテリーは使い続ければ中の電解液の酸化によりガスが発生し、それにより膨らむのだそう、なので多少の膨張は気にしなくても大丈夫だそうです。
そういえばオジサンが使っている富士フィルムさんのデジカメ純正バッテリー「NP-W126」と「NP-W126S」は最初から微妙に凹んで作ってありますな。
数年前でしたか「価格.com」のクチコミに、凹んでいるのは不良品ではないのかってスレッドが立ってましたけど、富士フィルムさんのFAQの中に「バッテリー NP-W126S と NP-W126 の違い FAQID : 000004470」と言うのがあって、その中に
『リチウムイオンバッテリーは、劣化が進行した場合、内部でガスが生じ多少膨らむ事があります。密閉しているために膨らむこと自体は電池自体の特性によるものであり、しっかりと安全性の対策も行っておりますが、膨らむことでバッテリー自体の抜き差しに問題が生じる可能性があるため、充電式バッテリー「NP-W126」および「NP-W126S」はあらかじめ若干の窪んだ外装となっております。』
という記述がちゃ〜んとあります、クチコミに投稿する前にきちんと調べずに書き込んだのでしょうなぁ。(笑)
つまり純正バッテリーは使っている内に膨らみますよって先々のことを想定して製造しているのに対し、互換バッテリーはそんな細かい配慮なんて無いですから膨らんでカメラに装填できなくなったら終わり、そもそもそういう品質の物ってことでしょうな。
これを書いている時点での価格を調べたところ、富士フィルムさんのショッピングサイト「フジフィルムモール」で税込み7,920円、某互換バッテリー2コセットが税込み2,088円、1コ当たり1,044円ですから安さに負けて買ってしまうのも分かりますって言うか、オジサンも以前はそうでした。だけどやっぱりやめといた方がイイでしょうな。
現在残ってる互換バッテリーは3コ、あとどれぐらい使えるのか調べてやろうと充電回数を「正」の字でメモに付けてたのを見たら、昨年1年間で91回充電してましたよ。
1コ当たり30回ってことですから結構な回数充電しているように見えますけど、実は満充電しても全然持たなくなってきているのですな、すぐに力尽きてしまうので充電回数だけ増えてるという結果、もう十分使いましたから頃合いを見て順次電池回収に出すことにしますよ。
互換バッテリーを使うのは自己責任ですから、カメラに入れっぱなしにしてて膨張、出てこなくなりましたなんてことの無いように、お使いの方はご注意くださいませ。安いバッテリーで高いカメラをダメにしたら泣くに泣けませんからね。(笑)

| | | コメント (0)

2024年1月16日 (火)

お日様頼みのソーラーパネルに、過度の期待は禁物。

ソーラーパネルって太陽光があればすぐ発電できるところがエコですけど、クセの強い製品だと思いますね。
まず広告のうたい文句や、製品仕様通りの発電力はありえません。あれはものすご〜〜〜く条件のいい場合の超最高の数値ですから車の燃費と一緒ですよ、実験室で測ったのと公道を走るのとでは違いますからね、そんな最高性能はお家での使い方では望めないのですな。(笑)
そもそもお日様次第と言いますかそこに全て頼っているので、曇の日やお日様が雲で陰るとガクッと出力が落ちたり、全く発電しなかったりは当たり前。
お日様の当たり具合に左右されるので、サイズの大きなものほど全面に太陽光が当たる場所に置かないと仕様に近いまともな発電をしてくれません。日当たりの良いベランダに置いても柵で影になってるなんて置き方は論外。
さらに充電にはかなりの時間がかかります。ふだん家庭用コンセントから急速充電器で充電してる方だと、ソーラーパネルのあまりの遅さにイライラして「使いもんになら〜ん」って絶叫すると思いますね。
特に冬場は夜明けも遅く、日没も早くて一日の日照時間が短いですから、満充電に達する前に日が傾いて終了なんてことも現実にあります。
我が家の場合、斜め前に建ってるウチより高い木造3階建のお隣さんに太陽が隠れたらゲームオーバー、今の季節だと14時すぎぐらいでアウトですよ(笑)って(泣)。
実質9時から14時までが発電可能時間ですから正直言うと季節的に厳しいわけで。買増したのはその辺の事情もありました。時間的に厳しいのならパネルを増やしてカバーする作戦。日照時間が長く太陽の位置が高い夏場は、日当たりの感じが随分変わると思いますね、今から楽しみですよ。(笑)
それから太陽光がパネルに対して直角に当たるときが一番効率が高くなるので、ソーラーパネルの角度も重要。太陽の位置が低い冬場は立てかける角度を大雑把にしていると、思った通りの発電は望めないのですな。
スタンドが付いているのですけど、あえて工作してさらに発電効率を上げるため、100均の発泡スチロールパネルにソーラーパネルを乗せ、窓際に立てかけて紐でカーテンレールに吊り下げられるようにしました、紐の長さを調節できるようにして当たる角度を変えられるようにしています、これでバッチリ。(笑)

_t316812_blog

購入前にAmazonでたくさんの商品を見てそのレビューも読みましたけど、使い物にならないというコメントを寄せている方は過度の期待をしていて、想像していたのと違っててそういうコメントを書いてるのじゃないかと思いましたね。
しっかりお日様の当たる場所に適切に設置して発電させ、おおらかな気持ちで充電を待てれば間違いなく活躍してくれますよ。なのでオジサンは十分満足しています。(笑)
で、改めて見渡してみると充電が必要なものって結構多いのですな。なのでデジカメのバッテリーやモバイルキーボード、Bluetoothスピーカーなど、USBで充電するものは全部まとめてソーラーパネルに面倒見てもらうことにしました。
オジサンのエゴをソーラーパネルに任せてエコにしようってのが本年の目標ですよ。(笑)

| | | コメント (0)

2024年1月13日 (土)

モバイルバッテリーが地味に便利。

_t316797_blog

ソーラーパネルを買った話を前に書きましたけど、ソーラーパネルについて調べていた時に結構見かけたのがスマホやタブレットを直接繋いで充電するよりも、モバイルバッテリーを繋いでそこに充電しておき、そこからスマホやタブレットに充電をするというもの。
わざわざ一旦モバイルバッテリーに充電するなんて、そんな回りくどいことをするのはなぜ?って思ったのですけど、ソーラーパネルって思ってる以上に充電に時間がかかるのですな。
お日様依存の発電ですから、それに直接スマホやタブレットを繋いじゃうと日の当たってる場所から動かせず、その間スマホやタブレットが使えなくなるので、モバイルバッテリーに溜めておいてそっちを使うのだそう。
なるほどそういう手もあるのかって、モバイルバッテリーを使ったことがないオジサンには、絶対思いつかない方法だなって思いました。家内もネットで調べて同じ方法を見つけていたらしく、この際モバイルバッテリーも買っちゃう?ってことになったわけで。
これも当然昨年のブラックフライデーセールで購入。買ったのはAnkerの「PowerCore Slim 10000」という薄型で10000mAhのもの、お値段2,990円でした。手持ちのipadに対応してましたし、お値段も手頃だったので決定。ソーラーパネルと合わせて1万円以内の予算で収まりました。(笑)
仕様によるとiPad mini 5に1.3回充電できるとなってましたが、バッテリー残量が10%を切ったiPad miniを繋いで満充電させてもまだ電気が残ってましたから、ほぼスペック通りかと。見た目はスマホぐらいの大きさですが厚みと重量があって、持つと結構ずっしりきます。
表面上部に丸いボタンがあって中に青いLEDが4つ並んでいて、押した時に点灯する数で充電具合が分かるようになってるのですな。試しにソーラーパネルで充電してみたところ2つ目まで点灯させるのに4時間半ほどかかりました。
家庭用コンセントからUSB充電器で満充電すると約9時間ほどかかるそうなので似たようなものかと。ソーラーパネルでエコな分こっちは地球に優しいので勝ちですよ。急がないオジサンには十分すぎますし、そもそも急ぐ方はソーラーパネルは使わないでしょうしねぇ。(笑)
モバイルバッテリーなんてシロモノはスマホ依存症と言いますか、一日中ゲームしてたりフリマサイト眺めてて、充電が追いつかないような人が使うものって認識でしたから、自分が使うなんて思ってませんでしたし、いざ使ってみたら地味に便利だったというのが分かりましたよ。(笑)
種類も色々あるみたいで、上位機種はPD(パワーデリバリー)対応だとか技術は日進月歩だそうで、最新のはより便利になってるみたい。オジサンが買ったのはもはや最新じゃないのでセールに登場してたのでしょうけど、今までモバイルバッテリーを使ったことがなかったオジサンには新鮮でしたし十分便利です。(笑)

| | | コメント (0)

2024年1月11日 (木)

BigBlueのSolarpowa30ってソーラーパネル。

_t316791_blog

2016年の1月に「安価なAnkerのソーラーチャージャー」って、太陽光発電のできる折りたたみソーラーパネルの購入記事を書いたのですけど、気が付けばもう8年経っていたのですな。
もちろん今も現役バリバリで発電してくれていてipadの充電はもっぱらこれ。ソーラーパネルって思ってたよりも使い物になるなってのが印象ですけど、使い倒したおかげで布地の部分が色褪せたり破けたりして相当ボロボロ。(笑)

_t316794_blog

なので家族会議でもう1台買い増しすることになり、昨年のブラックフライデーのセールで買いました。昨年末の年間お買い物ランキングに登場しなかったのは、オジサンの自腹購入じゃなく家計から費用が出たからです。(笑)
で、どうせなら似たようなのよりメーカーも見た目も違うのにしようということで、BigBlueってメーカーの「Solarpowa30」という30W出力のものをチョイス、お値段税込み6,374円でした。

_t316784_blog

前のAnkerのは21W出力で5,999円でしたから、ソーラーパネルって性能が上がってる割に値段はそんなに上がってないのかなと思いましたな。
8年前と比べるとメーカーの数もスゴク増えてますし、パネル自体も進化しています。災害時の停電でもスマホなどへの充電ができるので、防災グッズとして認知された結果なのでしょうね。(笑)
BigBlueなんてブランド、全く知らなかったのですけど、中国深センにあるソーラーパネルやポータブル電源のメーカーだそうで、日本法人もあるし日本の「防災製品等推奨品認証」を取得している製品もあるというのが分かりました。
正直なところ調べれば調べるほど、たくさんのメーカーが出てきて迷うし絞りきれなくなってしまったのですな。結局出力ワット数、価格の手頃さ、見た目のカッコ良さ、評判やレビューなどを元に絞り込んでいった結果BigBlueが残ったという次第。(笑)
「Solarpowa30」は前のAnkerのより一回り大きくて三つ折りで畳んで収納できるようになってます。製品仕様によると畳んだ状態のサイズは約357×225×42.9mm、広げた状態のサイズは約357×668×22.8mm、重量は1,080g。定格出力30Wで変換率23%の単結晶シリコンパネルとなってますな。

_t316787_blog

出力ポートはUSB type-AとC、ポータブル電源の充電でよく使われているDC5525端子の計3ポートあります。本体とは別にUSB type-CとDC5525端子のケーブルが各1本付属してました。USB type-Aケーブルは各自用意してねってことで付いてないですけど、一番ポピュラーなやつですから山ほど持ってるので困りませんよ。(笑)

_t316786_blog

パネルの背面にはキックスタンドという立てかけた時の傾きを調整できる折りたたみスタンドが付いていて、太陽光に対して適切な角度で設置できるようになってます。ソーラーパネルは太陽光が垂直に当たった時に発電効率が高くなるのでスタンドが付いてるのは何かと便利ですよ。
で、さっそく試しにipadを充電してみたところ以前のAnkerのよりもかなり速くグングン充電できました。広げた時の面積が違いますから比べてはイケマセンけど、快晴でお日様サンサン状態だと頼もしい感じの充電ぶりでしたな。8年の技術の進歩を感じましたよ。
さっそく色々なものを充電しまくってます。日差しの当たってるソーラーパネルを見ているとエコライフを実感できますからね。(笑)

| | | コメント (0)

2024年1月 7日 (日)

イラチの買った15秒電子体温計、オムロン MC-687。

_t316771_blog

知らなかったのですけど、脇の下で体温を正確に測るには10分間も時間が必要だそうですな。脇の下の温度ってそのままだと体温じゃなく、単なる体の表面温度だそうで、脇を締めて温まらないと体温が反映されずダメなのだそうです。
で、十分温まったときの平衡温(へいこうおん)を体温計で測るのが正しい検温だと。脇を締めて平衡温に達するまでに10分以上かかることから、正確な体温測定は最低10分測るという根拠になっているわけですな。
だけど10分間って何か用事をしているとあっという間の時間ですけど、じっと待ってるだけですとスゴ〜ク長く感じます。イラチのオジサンには耐えられない時間。(笑)しかも検温ですから脇を締めたままで動かせませんしね。
入院していた時には毎朝検温をするように言われていたので、目覚めてすぐに寝転がったまま測ってましたけど、他にすることがないのでまだ耐えられました、だけど家ではダメですな。(笑)
我が家で使っているのはいわゆる電子体温計ってやつ、昔のようなガラス管に水銀が封入してあるタイプのものはさすがにもうありません。調べたところ2015年に水銀汚染防止法が成立、水銀使用製品がどんどん無くなっていったそうで、水銀体温計や血圧計は2021年1月1日以降の製造・輸出入は禁止になったそうです。
ま、電子体温計は音で知らせてくれたり液晶パネルに数値で表示してくれるところが便利ですから、もしまだ水銀体温計を持ってても使うことは無いでしょうな。(笑)
で、この電子体温計、2つあるのですけどどちらも10分計測タイプでした。今まで正確に測るには10分かかることも、我が家の電子体温計が10分計測タイプなのも知らなかったので、今まで体温測るのに「なんでこんなに時間かかんねん」って悪態ついてたのはオジサンが無知だったからだと今頃分かりました。(笑)
もし知っていたら、面倒くさくて熱を測らなかったかも、少々の熱は平気なオジサンなので気にしないのですな。って良くありませんけどね、体温測定ごときに10分も待つなんてイラチには我慢できませんよ。
なのでこういうものこそテクノロジーで解決、15秒で計れる予測式電子体温計を買いました。たまたま某ドラッグストアの期限が迫った割引クーポンがあったので有効活用。
売り場にはもっと短時間で測れる、おでこに向けてピッて測るタイプのもありましたけど、さすがにそこまでのはいらないし高いので却下しました。(笑)
予測式というのは実測式だと10分かかるところを、たくさんの体温上昇データを元に分析・演算し、たった15秒で10分後にはこうなるはずってのを表示する仕組みだそう。
実測式に比べてあくまで予想値ですから、ガチで正確な値が必要なら10分ガマンして測るのが正解でしょうけど、製品化しているぐらいですからちゃんと使えるものだろうと思いますし、何より10分が15秒ってスゴクないですか、オジサンにはこっちの方が朗報。
仕事柄体温の報告が必要で、毎朝出勤前に測ってる家内も「ちゃんと測れてんの?」なんて言いながら10分より15秒の方ばかり使ってますな。(笑)
朝のバタバタしている時間にスゴイ時短ですからね、まさしく時は金なりな体温計でしたよ。

| | | コメント (0)

2023年12月30日 (土)

2023年、お買い物ランキングベスト5。

振り返ると2018年の年末に初めて記事を掲載して以来、年末の恒例記事になっております「お買い物ランキングベスト5」、今年ももちろんやりますよ。(笑)
今年は断捨離を進めて行ったので、捨てたもののほうが多かったりするのですけど、ヨドバシやAmazonの購入履歴を調べてみると、思ってた以上に買い物してましたよ。レビュー記事を書いてブログに掲載したものが17アイテムもありましたからね。
買ったものを見てみると全体の傾向として、故障、寿命による買い替え、耐用年数が迫っていて入れ替えが多かったですな。全く新たに買ってみたものがそんなに無かった一年でした。

それでは参りましょう、まず第5位から「自作Windows3号機用のパーツ一式」。

_t315806_blog_20231204154701

前のを自作してからすでに9年、Windows11のアップグレード条件を満たしておらず、使い続けても来年でサポート終わりということで組み直し。そのためのパーツですけど使えるものは流用したのでCPU、マザボ、メモリだけで済みました。こういうのが自作のイイところですな。(笑)

続いて第4位は中古で購入した「M1 Mac mini 2020」。

_t316751_blog_20231204154801

長年使っていたiMac 2010 Midがさすがにもう古すぎて交代要員として購入。たまたまネットで安い中古を見つけたのが運の尽きでしたな。元々Mac使いだったのでWindowsと両環境あるのが何かと便利なのですよ。で、Mac miniは初めて使いましたけど省電力だし静音だし、オジサンには十分パワフルだし、見た目もカッコいいし、よく出来てるなぁと思いました。(笑)

次の第3位は「東洋リビングさんの防湿庫」。

_t316734_blog

今まで使っていたのは26年の長きにわたり機材を守ってくれてたのですけど、とうとう寿命が来て買い替えることに。もちろん他社は選択肢にありませんでした、オジサンは信頼の東洋リビングさん一択。だけどアウトレットでお安く買いましたけどね。(笑)
機材の保管に大きめの密閉容器に乾燥剤って方もいらっしゃるかと思いますけど、オジサンはある程度機材が増えてきたら防湿庫は必要って考え。自分の写真ライフを支えてくれる機材に対してどれだけ大事に思っているかの意思表示ってところもありますね。
今の季節は実感が無いかもしれませんが、湿度80%超えの日が続く真夏には何よりの安心がありますよ。(笑)

さて第2位はサンワサプライさんのUSBハブ「USB-3TCH38BK」。

_t316731_blog

typeA×4、typeC×3の合計7ポート全てがUSB3.2 Gen2という10Gbpsの転送速度でセルフパワーでもバスパワーでも使えるというモノ。必要なケーブルを挿したまんまで使っておりますけどホント便利。ポータブルSSDはスペック通りのスピードが出てましたし、デジカメやipad、デジカメの充電器など、見た目はよくありませんがタコ足配線状態で使ってますよ。(笑)

で、今年堂々の第1位は撮影用LEDライト「ZHIYUN MOLUS G60」。

_t316405_blog

お家でのテーブルフォトと言いますかブツ撮りなどの際の照明器具としてコンパクトなのに60W出力ってところに惹かれて購入。スタジオと違い普通の家の狭いスペースでの撮影には十分すぎる光量がありましたよ。ipadからコントロールできるのも便利でしたし。お家フォトの強力な味方ってことで第1位に決めました。(笑)
全体的に今年のお買い物は「新しいもん買ったぞ〜」や「とうとう買ってしまった」みたいな新鮮味のあるものが少なかった一年でしたけど、これはワクワクする物が無かったせいもあるかと。来年はワクワクするものと出会いたいですな。(笑)

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧