PCあれこれ (Windows)

2021年11月11日 (木)

iMacにWindowsを表示させた件。

日々の作業が11年も前のiMacで、快適にできていることを少し前に書きましたけど、とはいえ古さは隠せません、OSもアプリも最新のは入れられなかったりで、緩やかに終活モードなのですけど、仕様について調べていて見つけたのが「ターゲットディスプレイモード」。
一部の古いiMacで使えるそうで、要するにiMacを外部モニターとして使えるという機能。その適合機種名にオジサンの使ってるiMac 2010 MID 27インチディスプレイモデルも含まれていたのですな、コレは朗報。
元々はMacBookやモニターの無いMac miniの外部モニターとして使うためのものだそうですけど、閃いたのが自作Windows機の外部モニターとして使えないかってこと。ちょっとだけWindows機に入っているファイルや写真を見たいときに、サクッと切り替えて使えたら便利ですからね。
さっそく調べたところ色々制約があるみたいで、うまく行った事例を上げてくれてるブログなんぞを参考に分かったのは、自作Windows機のモニター出力端子はHDMI、iMacの入力端子はMiniDisplayPort。
転送方式が異なるので互換性は無く、単純にケーブルを繋げばOKってわけには行かないそうで、逆方向のケーブルは安く売られているのですけど、この場合は変換アダプタが必要になるのですな。PC Watchってサイトのこの記事がとても参考になりました。

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で、手順としてはWindows機のHDMI端子を変換アダプタを使ってDisplayPortに変換し、そこにDisplayPortをMiniDisplayPortにするケーブルを繋いでiMacへという流れ、ややこしいですけど変換アダプタとケーブルを、さっそくAmazonで注文、うまくいくか不安でしたけどあっさりiMacの画面にWindowsのデスクトップが表示されましたな。
iMacとの切り替えはコマンド+F2キー、オジサンのキーボードではファンクションキーを押さなければいけないのでコマンド+fn+F2で切り替わりました。
Windowsのグラフィックコントロールパネルを見るとiMacはデジタルカラーLCDと表示されてましたな。試しにiMacをメインディスプレイに設定すると、27インチですと画面の文字が小さすぎて老眼には辛いので程々の解像度が良いようで。(笑)
結局Windows機に繋いでいる24インチモニターと同じ解像度にしました。iMacでの表示では左右が少し空くのですけど、そこまで求めてないのでまあいいかと。(笑)

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2021年10月28日 (木)

WindowsからMacに戻ってきている。

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最近自作Windows機の電源を入れてませんな、日々の作業のほとんどが、古いiMacで完結できてしまっているせいで、自作Windows機は活動休止のまま、すでに3週間ほど経ってます。
使ってないわけは、パソコンが必要な状況が変わってきたのが大きいかと。そもそもWindows機の自作に走ったわけは、大量の写真データの取り回しや保管、Rawデータの現像に、パワーとストレージ容量が必要だったからで、同じスペックをMacで叶えようとすると、すごい金額になったのですな。
アップルのカスタマイズってメモリーひとつ見ても、自作系パーツ屋さんの値段より、かなりお高めで「何でこんな値段なん?」って疑問しかない。なので当時の軍資金内で一番上を目指して組んだわけですけど、あれから16年ですからね、随分世の中変わりましたな。(笑)
まずハードディスクからSSDに変わりましたし、クラウドサービスの充実でデータの保管場所が変わりました。自作Windows機ではリムーバブルハードディスクを山盛りして、ローカルにデータ保存していたのですけど、必ずしもその必要がなくなってきたわけで。
さらにオジサンの個人的な変化ですけど、富士フィルムさんに乗り換えてから、Rawで撮らなくなってJPEGオンリー、山ほど撮ってもデータ容量が軽くて済むので、大容量のストレージもいらない、クラウドにも置いておけます。
それから撮った写真の画質に全く不満を感じていないので、色調補正などもやらなくなり、完全撮って出しなので、その手の画像処理系アプリも出番が激減という状況。Lightroomは使ってますけど写真の閲覧、検索、管理がほとんど。Photoshopなんて使い方忘れるぐらい使ってないですな。(笑)
iMacも自作Windows機も日常的に使うアプリは、両OS対応のものをインストールしてあって使用環境を同じにしているのですけど、重たい画像処理系アプリを使う頻度が激減してしまうと、非力な古いiMacでも支障を感じる場面が意外と無いのですな。メモリの管理の仕方が洗練されているのか、アプリを複数立ち上げてても、サクサク動きますしね。
さらに同じアプリでもiMacの方が見た目がキレイだったりします。システムフォントの美しさでしょうか、使い勝手の部分もMacOSの方がいいですしね。Windowsも随分良くなりましたけど、比べてしまうとまだ何となくダサい。(笑)
Windows11がリリースされましたが、自作Windows機の仕様ではアップグレードできないので、10のサポートが終わるまでに、もう一度自作しなくちゃいけないですし、iMacも古すぎてアプリが対応しなくて使えないどころか、インストールすらできない場面に遭遇しているので、どこかの時点でオジサンのパソコン環境を全面的に見直さなくてはならないのですけどね。
MacとWindows、どちらも刷新は無理そうですし、どっちを選ぶかって考えると、今のところはMacかなぁって使いながら思ってます。使い勝手がやっぱりいいのでね、微妙なところですけど、毎日使っていると差を感じますな。古いわ非力だわなのにiMacの方がなぜか快適なのよ。(笑)

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2020年12月13日 (日)

自己責任100%を楽しむ、パソコン自作のススメ。

車とパソコン、持ってる人はどちらが多いのでしょうね。若者の車離れなんて言われてますし、パソコン所有率の方が高いでしょうなぁ。よく行くセルフの喫茶店でも、若者がMacBookで勉強してる姿をよく見かけますって、おいおいゲームしとんのか〜い。(笑)
ま、今時は出かけずにネットでお買い物が増えてますので、なおさらパソコンやスマホの方が必需品、無かったら困るのはどっち?って考えても、車じゃないですな。
で、そんなパソコン事情、我が家はメインが自作Windows機、サブが古〜いiMac。(笑)長年Macを使っていたのですけど、仕事でWindowsも使わなくてはならなくなって、ならばと自作に走ってしまったのですな。
メーカーパソコンのお仕着せ仕様やデザインに魅力を感じなかったのもありました。自分好みに自作出来るところにロマンを感じて飛びついたわけで。(笑)
そうそうパソコンの自作ってハードルが高そうに見えますけどね、実際やってる作業って簡単なネジ止めと、各種ソケットにそれに合うケーブルやパーツをはめるだけ。
形合わせっておもちゃ、見た事ありませんか、色んな形の穴が開いたところに、同じ形のものをはめ込んでいく幼児向け知育玩具。あれとキホン一緒ですよ。何も難しくは無いですな。
ソケットにはめる時の力加減や、押し込み具合が最初分からないから、ビビったり緊張するだけでね。やってる事は単純作業、難易度どうのこうのってレベルじゃなかったですよ。そんな初号機を組み立てながら撮った写真が出てきました。15年前ですか、懐かしい。

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当時のトレンドだったデュアルプロセッサで軍資金の許す限り上を狙いましたよ。メモリーもたっぷり、ストレージは前面に4基ハードディスクをリムーバブルケースに入れて、トラブってもすぐ入れ替えで復帰できるようにしてました。
ゲームは全くやらないオジサンが、その頃欲しかったパワーはデジカメのRawデータをぶっちぎりで処理出来る速さ。望み通りのパソコンでした、結局9年間トラブルらしいトラブルもなく働いてくれましたな。
だけど、Windows XPのサポート終了でWindows 8にした辺りから、ほころびと言いますか非力さが目立ち出してガマンの限界、2号機を自作しました。時代の流れに乗って、起動ディスクはハードディスクからSSDへ、CPUも4コア8スレッドをチョイス。
ケースと電源ユニットはそのまま流用、ケースを流用すると見た目は変わりませんからね、中身を新しくしても家内にバレませんよ。初号機の時に奮発して、良いもの買ってたのが正解でした。(笑)
で、この2号機もぶっちぎりの速さ。全然不満も無く使ってたのですけど、今年初めに不調連発、原因はマザーボードの故障だったという。3号機の自作も考えたのですけど、CPUがまだまだ現役OKなのにもったいないって事で、マザーボードだけ載せ替えました、なので2号機「改」。(笑)
振り返れば、2台の自作パソコンで15年間やってきたわけで、旬のパーツを吟味して、その時のお財布事情で一番上を狙えば、長く使えるってのがよく分かりましたよ、2号機はパーツも流用できたので安く済みましたし。
そう考えると、パソコン自作の魅力って、何もかもが自己責任の世界ですけど、予算に合わせてパーツを吟味する楽しみと、作る楽しみ、さらに快適に使う楽しみ。改良改造の楽しみもね。
それとこれは運不運もあるとは思いますけど、故障した時に慌てる楽しみも時々付いてきますね。(笑)

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2020年7月 2日 (木)

クラウドサービスが良く分かっていなかった件。

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パソコンを長く使い続けていると、もう使う事も、見る事も無いけれど、削除してしまうのはチョットってデータが溜まっていきますな。削除って一瞬ですからね、直後ならまだ元に戻す事ができますけど、しばらくして「どこだっけ」って思ってもすでに後の祭り。検索しても、何しても出てくる事はありません。「あ〜」って頭を抱えるしかないという。
そういう痛い目にあった事が無い人は、一人もいないんじゃないかと。(笑)なのでゴミ箱に入れるのが不安になって、「とりあえず置いておこう」データがじわじわ溜まっていくわけですな。
フォルダに一時保管なんて名前を付けて、そこに放り込む事で自分を安心させたりして、根本的な解決とは違います。ゴミ箱が都合の良いフォルダに変わっただけ。(笑)
どんどん放り込んでいけば、当然ながら容量も圧迫するわけで、空きが無くなりそうなパソコンを年末に大掃除とばかりチェック、いらないデータを捨てて、スッキリさせようとフォルダを開くと、ゴミデータの山、本当に置いておかなくてはならないデータって、決まり切ったモノばかりで、実はほとんどが保管の対象というより、ただ捨てる勇気が無かっただけのデータだったりします。(笑)
オジサンの場合、パソコンを使っていて日常的に溜まっていくのは、自分で撮った写真データがほとんど、がっつり容量を食っているのもコレ。なので写真データに関してはストレージ丸ごと別のストレージにバックアップするという流れで長年やってきたので、完結しているのですけどね。
それ以外の使わないけど、捨てられないデータ、昔描いたイラストだとか、年賀状データだとかの制作物の類、CDやDVDに焼いていた事もあるのですけど、経年変化で劣化したり、ドライブを持ってないと読めないので、結局ハードディスクで保管に戻っていたのですな。で、だんだんこれがジャマになってきたわけで。
細々と小さなファイルがいっぱいですけど、容量的には大した事はありません。なのでクラウドに保管してパソコン内からはスッキリさよならしてやろうと考えたのですけど、クラウドサービスの仕組みをきちんと理解してなかったのでモタモタしてしまったという。
要するにクラウドと同期しているローカルのフォルダに、捨てられないデータを入れちゃったのですな。なのでクラウドとローカルに同じデータがあって、変更があるとすぐ同期して同一を保つようになってしまいました。
オジサンが求めてたのはそうじゃなくて、同期なんていらない、クラウドをただの置き場として使いたかったのですけど、基本的にこの手のサービスって同期するのがデフォルトなので、やり方が出てこなくて分からなかったという。要は保管とバックアップの違いって話。
ネットに出ていた解説記事を見ながら設定して事なきを得ましたけどね、時間があるからって、余計な事に手を出すと面倒くさい事が増えてしまうだけだというのがよく分かりましたよ。(笑)

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2020年2月20日 (木)

これを機会に、パソコンの宿便取り。(笑)

マザーボードの故障で交換、無事復活した自作パソコン2号機改。問題無く動いておりますよ。新たに組み直さなくて済んだので、浮いた予算でSSD用にリムーバブルケースとUSBポートを増設しました。(笑)

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ま、故障したときは正直言って慌てましたけどね、全く同じ作業ができるようにしてあった代打iMac君にイイ仕事をしてもらったおかげで、ブログに穴を開けずに済みましたよ。もしもパソコンが1台しか無かったら、どうなっていたかと思うとゾッとしますな。
文章はiPadで書いてアップする事はできますけどね、写真が選べませんよ、データドライブの中にてんこ盛りなのをパソコンじゃないと見る手段がありませんからね。(笑)
パソコンって毎日普通に動いてくれているときには、それが当たり前になっているので何も意識する事なく、いつものように起動して、いつものように使ってシャットダウンの繰り返し。やってる事もほぼいつも同じ作業。オジサンの場合ブログの記事を作るのと写真関係がメイン、後はネット。なので振り返ってみるとシンプルそのもので実は大したことやってない。(笑)
なのに何故かいらないものがいっぱい入っていたわけで。2号機が故障しなければそのままで使い続けたと思いますけど、これを機会に徹底的に中身も見直してみようかと。パソコンの中に溜まった宿便を取ってスッキリ大作戦。(笑)
2号機を組んだのが5年ちょっと前、その時にコレは便利そうってインストールしたフリーウエアをまずどんどん削除、既に開発が止まって公開停止になってるものとか、後生大事に置いておいたのに全然使って無いどころか、何のソフトだったか覚えてないものまで出てきました。
結局他にもっと便利なソフトを見つけて使わなくなって、そのまま忘れてしまってたり、ソフトやOSのアップデートで、フリーウエアの力を借りる必要が無くなったのに置きっぱなしになっていたのですな。
デジカメの専用ソフトも、バージョンが新しくなると古い機種はサポート対象から外れていきます。なので手持ちのカメラに対応しているバージョンは全部保存、すでに処分した家内のコンパクトデジカメのソフトまで置いてましたな、ファームウエアや取扱説明書のPDFもね。
パソコン周辺機器の専用ソフトも同様、インストールしたけど使わなくなって削除したものの、いつでも使えるように保管していたわけで。そんなのばかり入れておくフォルダを作って、マメに保管していたものの全く使ってませんよ。大容量のディスクってただのゴミ置き場になっていたという。
なので即行削除、MacとWindows両対応のモノを基本に残したらスッキリしましたな。それから使う事は無いけど置いておきたい年賀状やら家内の作品展の案内やら、過去に作ったデータ類はCDやDVDに焼く手もあるのですけど、クラウドサービスに放り込みました、そっちの方が便利だし容量も十分ですからね。
宿便取ってスッキリした自作パソコン、心なしか動きも速くなったような気がしますよ。(笑)

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2020年2月16日 (日)

自作パソコン2号機復活!原因はマザーボードでした。

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直りましたよ、マザーボード載せ替えで。一から作り直したのじゃないので3号機とは呼べなくて、2号機改って事になるのですけどね。とにかくメデタシメデタシ一件落着。(笑)
パーツの付け替えなどなど、故障の原因を探るための切り分け作業をやってみた結果、マザーボードかCPUが壊れているというところまで突き詰めました。ところがそのどちらなのかが手持ちのパーツでは確認しようがないという状況。
さてどっちだ?って事で、いろいろ調べてみた結果、故障率でいくとマザーボードの方が高くて、CPU自体が壊れる率はオーバークロックを常時しているような環境でもない限り、そうそう壊れる物ではないというのが分かりました。なので一か八かマザーボードを載せ替えてみようかと。ただし全く同じ型番のものは既に販売終了で中古も新品も法外な値段だったので却下。要するにCPUに対応していればいいので探してみたのですな。
マザーボードって規格がいろいろあるのですけど、まず大きさ。ATXやmicroATXなんてサイズがあります。オジサンのパソコンケースはデカイのでどんなサイズでもOK。次にソケット形状、IntelだとLGA1151が今の主流、ところがその前のLGA1150じゃないと持ってるCPUが付けられないのですな。
それからチップセット、CPUと各機器との橋渡しをする部分で、これもいろいろ規格があります、ざっくりですけどマザーボードに接続できるHDDやSSD、グラフィックボードなどの拡張ボード類の種類や数やスピードなどはチップセットで決まるわけで。
CPUに合うソケットとチップセットという事でネットで探してみたところ新品で今でも販売されているものが、某BTOパソコンショップで出てきましたよ、ただし1種類だけ。選択肢なんてありません、もうこれしか売ってないのですからね。発売された頃は人気が無かったのでしょうか、売れ残り感がありましたけど背に腹は変えられません。
商品ページを見てみると、在庫のある店舗に神戸三宮店、在庫僅少って出てました。即行電話してお取り置き、仕事帰りに買って帰りました。このマザーボード、チップセットがB85とビジネス用途のパソコン向け、上位のものに比べると実に地味でSATA3ポートも4つと少なめ、RAID非対応、オーバークロックできません、M2スロットもありませんとスペックだけ見ると無い無いづくしなのですけどね、オジサンが使わないものばかり非対応なので全く問題なし。(笑)
で、無事に動いてくれることを祈りつつ載せ換え作業、パソコンの組み立てって、早い話ソケットをはめていくだけなので難易度は高くありません。なのでサクッと載せ換え完了。システムドライブを繋がない状態で電源オン、メーカーロゴが表示され無事BIOSに入れました。組み立てに問題無しなのでシステムドライブを繋いで起動、いつものWindowsの画面が出て、元通りになりましたよ。
ただこのままではイケマセン、パーツ交換しているので、MicrosoftさんにログインしてWindowsの認証をしてもらわなくては使えないのですな。以前は電話をかけて認証だったのですけど、今は画面で簡単にできるようになってます、なのですぐに認証されました。
結局CPUはなんともなく、マザーボードが壊れていたという結論。こういう故障に初めて遭遇しましたけど、5年やそこらで壊れるとは思いませんでしたよ。載せ換えたマザーボードは長く使いたいですけど、これが壊れたらそのときはいよいよ3号機自作ですな。(笑)

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2020年2月11日 (火)

パソコン自作か修理かジタバタしている件。

あらゆる手は尽くしました。自作2号機の不調の原因を探るのに、もうやれる事は何もありません。結論はマザーボードかCPU、どちらかの故障としか言えませんよ。ネットで調べて出てきた対策方法は全てやりましたからね。丸一日パーツをつけたり外したりして疲れましたな。それだけやっても動かなかったという悲しい結末。
もはや3号機自作しかないので、調べてみたのですけどね、今時のパソコンパーツ事情がいろいろ見えてきましたよ。パソコンの自作に走るのって、メーカー製パソコンでは希望するものが見つからなかったり、やりたいことが明確にあるからだと思います。ゲームを快適にやりたいだとか、動画編集だとかいろいろ。
オジサンの場合はLightroomが快適に使えるというところにフォーカスしたものを組みたいわけで。Adobe社のHPに掲載されている快適に使うための参考文献、使っている写真家の方のブログや、BTOパソコンショップの検証実験などを参考にしつつ、今まで使ってきた経験を加味してパーツ選びをするわけですな。
流れとしてはまずパソコンの頭脳にあたるCPU選び、ここが一番重要、予算の中で一番お金をかけたい部分ですからね。Lightroomに最適な物で予算の許す限り上を目指したいなと。(笑)
ところが5年も経つとIntel独走だったところに、AMDのRyzenってCPUが登場して状況が様変わり。Intelよりスペックが上で値段が安いというシロモノ。「Intel入ってる」なんて悠長な事を言ってられなくなって、Intel焦ってるから、Intel困ってるになっているというのが今のCPU事情、矢継ぎ早に魅力的な製品を次々投入してくるAMDにIntelは完全に後追い状態なようですな、実際今発売されているCPUのスペックを比べてみても、同じ価格帯ならAMDの方が一つ上を狙えますからね。
ただ新興勢力のRyzenシリーズに対して、アプリケーションの最適化などではIntelのCore iシリーズの方が実績があります。冒険か安定か自作の醍醐味ってこの辺りの悩ましさかと。(笑)ま、オジサンはもうぶっちぎりの処理能力なんて要りません、普通に快適で十分。なのでその辺りを考慮しつつじっくり吟味してみたのですけど、意外な事実が判明。

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2号機に載せた第4世代のIntel Core i7-4790K(Devil’s canyon)が意外とまだまだ十分すぎるぐらい使えるというのが分かったわけで。候補に挙げていたCPUと比べてどうなのか知りたくて、歴代CPUとの比較ができるサイトを複数調べて見えてきた事実。
買ったとき3万5千円もしましたからね、4コア8スレッドは今では大した事はないですけど、全コア4Ghz動作というところがミソ。オーバークロックしなくてもハナから速いのがLightroomには効きます。
突然の不調に陥った2号機、CPUの故障でなければマザーボード載せ替えという手段も出てきました。ただそれで動かなければCPUがダメになっているわけで、マザーボードは無駄になってしまいます。この辺りが実に悩ましいわけで。ただ今どの道に進むか考え中。(笑)

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2020年2月 6日 (木)

不調を徹底解明、ダメなら3号機を自作だっ。

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運転免許を取った頃って、スポーツ車に憧れましたな、彼女を乗っけてドライブなんて思い出のある方も多いかと。ところが結婚して子供ができたりするとスポーツ車より家族優先のファミリーカーへ。(笑)
我が家に必要な車って考えると、スポーツ車は遠のいて燃費が良くて奥さんも運転できる普通に便利な車に落ち着くと思います。パソコンの自作もなんだかそれに似てるなぁと思ったわけで。
2005年に初めて自作したパソコンはデジカメのRaw現像のために速さは正義なのを組みました。軍資金の許す範囲で当時出始めたデュアルコアプロセッサPentiumD820をチョイス、他のパーツもお金かけましたよ、おかげで9年間働いてくれましたけど、さすがに遅さに我慢の限界になって2014年秋に2号機を自作、CPUはIntel Core i7-4790K(Devil’s canyon)4コア8スレッドで全コア4Ghz動作というシロモノ、しかもシステムドライブをSSDにしたので爆速でした。快適でストレスなんて感じませんでしたよ。
ところが突然の不調、CPUは壊れてないと思うのですけどねぇ。ただいまネットで調べまくって調査中、まだまだできそうな事が出てきたので、これを片っ端から試してみてなんとか復旧させたいなと。5年ほどでダメになってもらっちゃ困りますからね、iMac君なんて10年活躍してるのですから、少なくとも後3年ぐらいは現役で活躍してもらわなくてはなりません。
あれこれやってそれでもダメならマザーボード載せ換えって手もあるのですけど、既に販売終了商品、中古で当時の約2倍の価格、新品はもっと高かったですな、ネットで見ても中古のマザーボードはやめた方がいいって意見が多いし、正直動作保証なんて無いに等しいですからね、馬鹿馬鹿しくなりました。(笑)
そうなると3号機自作しかないわけで。で、その辺りも調べ中、5年も経つと状況はすっかり様変わりしてましたな。旬のパーツで爆速パソコンも有りですけど、2号機の速さで十分だったので本当に爆速が必要なのかと。今のパソコン使いの状況を客観的に洗い出してみるとそういう結論になりました。スポーツ車からファミリーカーへと同じ感じ。(笑)書き出してみると、
●富士フィルムさんに乗り換えてRawで撮らないので現像処理も無い。
●JPEG撮って出しで満足なので画像処理って言葉がオジサンの辞書から消えている。
●おかげでEOSを使わなくなったので付属ソフトもインストールしない。
●絶対必要なソフトはLightroom、Evernote、FileMaker、Google Chrome、iTunesだけ。
●Lightroom以外は高いスペックを必要としないレベルのソフトばかり。
●Lightroomでやっているのは写真の管理とブログ用に選ぶのがメイン。
●Photoshopは家内の年賀状用に使うぐらいで使用頻度がガタ落ち。(笑)
●パソコンが速くなってもオジサンが年々モタモタ。(笑)
●お金は無い。(笑)
ざっとこんな感じですか、要するにLightroomだけスカスカ動けばいいって事、だけど5年前の2号機でもストレス無かったので、同程度ならかなり安くできそうで、なんだか面白くなってきましたよ。(笑)
Lightroomってデジカメの写真を読み込んだ時に作られるカタログデータが重要なソフト。数万点の写真でも高速で扱えるのはこの仕組みのおかげなので、ココを快適にしなくてはなりません。その辺り考えて、どこまで安く組めるか吟味していると楽しいですな。2号機がうまく直ればラッキー、ダメなら安心安全質実剛健なファミリーカー的パソコン自作。どっちに転んでもなんだか楽しくなってきましたよ。(笑)

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2020年1月23日 (木)

自作パソコン不調でクラウドや自作や色々考え中。(笑)

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今まで何ともなかった自作Windows機がまさかの不調。速攻バックアップ取ってた外付けストレージをiMacに繋いで事なきを得ましたけどね。もしもの時のためにどちらも同じ環境にしてあるので、ストレージを繋ぎ換えるだけで全く同じ作業ができるようにしてあるのですな。
Google Chromeはブックマークを同期してますし、Evernoteも同じ、撮影記録を付けてるFileMakerのデータベースはクラウドに置いてありますし、Lightroom Classicも両方に入ってます。写真がてんこ盛りのバックアップハードディスクが3台、SSDが1台という構成。何しろブログ記事が書けなくては困るので、その辺りはマメにやってます。NASの導入も考えた事はあるのですけど、そこまでしなくてもイイかと却下。(笑)
で、自作Windows機の不調というのが早い話立ち上がらない。システムの破損なら別に作ってあるシステムディスクのコピーと挿し替えれば済むのですけど、それ以前の不調だったのですな。
普段なら電源を入れてすぐマザーボードメーカーのロゴが表示されるのですけど全く出ない。BIOSに入ろうとF2キーを押して立ち上げても入れない。ややや、コレは由々しき事態という事で早速原因究明、繋いであるものを全部外して最小構成で起動したり、メモリを挿し直したり、マザーボードのCMOSクリア、バックアップ電池の交換などなど、ネットで調べて出てきた解決方法は全部試しましたけどダメでした。
でも立ち上がらないわけではないのですな、電源オンオフを10回ぐらいやってると、何故か普通に立ち上がる時があるという。起動すればいつもどおりに何の問題もなく安定して動いているので、何かのタイミングで起動プロセスが動かないのだと結論。仕方なく今は騙し騙し使っている状況。
調べてみると組んだのは2014年の秋だったので、マザーボードの故障なら新たに自作も視野に入れつつ、考えたのがクラウドに写真データを全部置いてしまうというもの。この辺り、ただいま調べ中なのですけど、結構色々なサービスがあるみたい。クラウドに全データがあれば、デスクトップパソコンじゃなくてもいいわけで、どこでも持って行けるノートパソコンやMacBook Proという選択肢もあるなぁと。(笑)
自作Windows機はとりあえず何とか直して見ますけど、その結末によっては色々考え中。結論から言えば自作が一番安くつくのですけどね。(笑)

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2019年6月15日 (土)

Windows10でCドライブの容量が急に無くなった件

自作Windows機は、バックアップ用も含めて、繋いでいるストレージの容量を表示するように設定しています。棒グラフでどれぐらい使ってるかと、残りどれぐらいが分かるようにしているのですな。普段はブルーの棒グラフが残り容量10%を切ると赤で表示されます。そろそろヤバイよってのが一目瞭然なので便利なのですな。
で、最近Cドライブが赤で表示されるようになりました。Windowsの大型アップデートをすると、不具合があった時に前に戻れるように、一時的に以前のデータを保管するので、容量を圧迫する事はあったのですけど、何日かすると自動的に削除されて、容量を解放するので元に戻るのですな。
ところがそれとは関係なく容量がみるみる減っていく現象が起きました。Cドライブは128GBのSSD、システムとアプリケーションしか入ってません。データは別の1TBのSSDに入れているので128GBで十分な容量なはずなのですけど、残り10%どころか、どんどん減って残り2GB近くなってヤバい状況。

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ややや、これはウイルスにでも感染したかとビビったので、調べたところそのような兆しはありませんでした。なのに容量が減りまくり。コレは徹底的に原因究明をしなくてはなりません。困った時のGoogle先生、早速検索するといっぱい出てきましたな。まずは何がそんなに容量を食っているのか調査、diskinfoというフリーウエアでCドライブの中身を見てみると、ユーザーフォルダが異常に肥大化しているのが分かりました。
さらに調べて、分かりましたよ。結論を先に言いますとですね、原因はEvernoteと、iTunes。まずEvernoteですけど、ブラウザで使わずに、アプリケーション版をパソコンにインストールしていると、ローカルにもデータを保管するようになっているそうなのですな。検索が早くなったり利点はあるのですけど容量は必要になるわけで、10GBもありました。保管場所は変えられるので、Cドライブからデータドライブに変更して空きを確保。
次にiTunes、これのバックアップデータが肥大化の一番の原因でした。ipadやipod touchを繋ぐたびに作られるバックアップデータがどんどん溜まっていたという。調べたらワラワラありました、47GBだって。(笑)1年以上前のバックアップまで残っていたという。最新のだけ残して即行削除した事は言うまでもありません。
普段からWindowsのメンテナンス系アプリで、システムをクリーンな状態に保つようにしていたのですけど、調べてみるとそれを使っても削除できないまま残ってしまうものがあるそうで、この際一気に大掃除したところ、Cドライブの空きが半分ぐらいまで回復してしまってビックリしましたよ。
言ってみれば片付けられないまま、気がつけばゴミ屋敷になってた部屋に住んでいたようなもので、全部削除したらスッキリ広々になったようなもん。同じ症状でお困りの方は一度調べてみるといいかもしれませんな。

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