PCあれこれ (Windows)

2024年3月19日 (火)

PCケースはエエのを買えば一生モン。

ミニPCと呼ばれる手のひらに乗るぐらいのサイズのパソコンがこのところ人気だそうですな。こういう小型のは昔からありましたけど、メインとして使うには力不足なマニア向けのモノって印象でした。
ところがここ数年メーカーも増えラインナップも充実、しかも性能的にも十分で手頃な価格なのがたくさん出てきていて選ぶのに苦労する状況だそうで。オジサンはMac miniを使っておりますが、これも言ってみればミニPCの仲間ですから、この小ささでこれだけ高い性能というのを実感してますよ。オジサンの使い方では全く力不足感が無いですからね。(笑)
ところが自作したWindows機はフルタワーのデカイやつ。今まで3台自作しましたが、ミニPCサイズで自作となるとマザーボードや電源がすでに組み込まれた半完成品の「ベアボーンキット」しか選べなかったのでやめました。
なのでミニPCの流行とは正反対。というか初号機を組んだときからPCケースはずっと流用しているのでデカイままなのですな。なので見た目変わらずに中身だけが代替わりし三代目となっています。(笑)
初号機を組んだ時、ケースなんてどれでも同じようなもんだろうって、パソコンショップで激安で売っていたPCケースをチョイスしたのですけど、これが大失敗。ペラペラの鉄板を加工したケースだったので、空冷ファンの振動でケース自体が共鳴してしまうという。
最初のうちは我慢できたのですけど、だんだんその微妙に耳障りな騒音にイライラ。共鳴を抑えるために薄いゴムを張ったりしてみましたが改善されず、我慢の限界が来てケースを交換しようと決断。
で、この失敗を活かし、長持ちする丈夫で使い勝手の良いカッコいいケースをチョイスしてやれと考えて、大奮発して買ったのがabeeってメーカーの「AS Enclosure M3 2006 JUNE EDITION」というフルタワータイプの製品。

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サッカーワールドカップドイツ大会の開催を記念して製作された特別モデルだそうですけど、ショップのPCケース売り場でメタリックブルーの筐体が目立っててカッコよかったのよ。(笑)
確か2万5千円ぐらいしたと思うのですけど買って正解でした。中のシャーシも外装も分厚いアルミ板で出来ていて、実にしっかりしてましたからね、安物ケースとは全くの別物だって分かりました。
大は小を兼ねると言いますか、デカイだけに内部は余裕ありまくり。ATX規格のマザーボードを入れても内部ドライブベイとの間に余裕があるので配線も楽でした。なのでPCケースはエエのを買えば一生モンってのを実感しておりますよ。(笑)
次の4号機を組むのはまだまだ先の予定ですし、その頃PC事情はどうなっているかわかりませんけど、たぶん最後の自作になると思うのでやっぱり愛着のあるこのケースに組み込みたいですな。

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2024年2月15日 (木)

見守り系パソコン。(笑)

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Windowsのデスクトップパソコンはすべて自作、今までに3台組みました。パーツ購入は安くて全て即納だった「パソコン工房」さんで。いわゆるBTOパソコンショップなんて呼ばれてるお店。他にもマウスコンピューターやツクモ、ドスパラなどたくさんあっていずれも人気みたい。
BTOって言われて1970年代ロックのファンなら「バックマン・ターナー・オーヴァードライヴ」ってカナダのロックバンドを思い出すかもしれませんな。「ハイウエイをぶっ飛ばせ!」よく聴いたなぁってスミマセン話がそれました。(笑)
この場合のBTOは「Build To Order(受注生産)」お客様の注文通り組み立てて納品というスタイルです。基本的にお客さんはパーツを選び、注文フォームからオーダーするだけ。予算や使用目的に合わせて色々選べてカスタマイズできます。自作してみたいけど失敗が怖いなんて方には、パーツを選べば組んでくれるのですから安心安全かと。
BTOショップを見ていてどこも一番力が入っているのがゲーマー向け。リアルな描画のゲームをストレスなく楽しむのに特化したパソコンは、一番需要があるのでしょうな。その次がクリエイター向け。動画編集や3D、デジカメのRAW現像などでしょうか。
重たい作業を軽々こなすパソコンは性能とお値段が正比例、夢や望みがお金で解決できる世界ですから、お店にとっても稼ぎ頭なのでしょう。だけど世の中はゲーマーやクリエイターばかりじゃありません。
で、未開拓分野の潜在需要を考えて高齢者見守りパソコンをシリーズ化なんてのはどうかと思ったのですな。自動運転車が認知されてる時代ですから、ホームセキュリティといいますかパソコンが家庭内のアレコレを見守るのもありかと。画面の小さいスマホよりいいかもね。(笑)
仕様としましては、お薬手帳アプリやヘルスケアアプリなどは最初からインストール済み。モニター表示も老眼に合わせ済みで、付いてるカメラで体温測定を自動記録、マウスを握れば血圧測定も自動、異常値検知でかかりつけ医に自動で連絡。
パソコン本体のフロントベイはパスワードロックの金庫になってて通帳・印鑑などを保管して守ってくれる仕様。
手のひらサイズぐらいのBluetooth接続の監視カメラが10コぐらいセットになってて、部屋のあちこちに置いておくだけで自動で生活を監視、何かあれば救急車やお巡りさんをすぐ呼んでくれるのももちろん標準装備。
もっと進んで電話をかけてきた子供や孫の声をAIが自動学習、オレオレ詐欺は声紋認証でブロック、電話内容は録音して逆探知、警察に通報ぐらいのことはAIなど今の技術でできると思うのですけどねぇ。
個性を感じないメーカー製パソコンじゃできそうに無いものをBTOパソコンショップで作ってくれたら売れるような気がするのですけども。
米寿のお祝いに家族からBTOで組んだ見守りパソコンもらいましたなんて、そんな時代が来てもいいんじゃないっすかね?(笑)

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2023年11月30日 (木)

マルチデバイスキーボードで指がつりそう。(笑)

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普段使っているキーボードはロジクールさんの「K780マルチデバイス ワイヤレスキーボード」というもので、使用OSに合わせて3台のデバイスを切り替えられるようになっているのですな。ま、今どきのキーボードはたいていマルチデバイス対応ですけどね。オジサンは1番にWindows、2番にMacOS、3番にiPadを登録して切り替えながら使っています。
ロジクールさんのキーボードやマウスって、なんだか相性が良いと言いますか、オジサンは使い勝手が良くて気に入ってます。他のメーカーのも使いましたがなんかもうひとつフィットしませんでしたな。
他社ので便利って思ったのはアイクレバー(iClever)さんの折りたたみモバイルキーボード「IC-BK03」と「IC-BK11」、iPadと持ち歩いておしゃれなカフェで記事を書く際に活躍中。(笑)
ロジクールさんってスイスの会社で、本当の名前はロジテックなのですけど、日本で商売する際に先にロジテックって名前の日本の会社があったので、同じ名前は使えずロジクールになったそう。その元々あった日本のロジテックは今はエレコムさんの100%子会社なので、エレコム名で商売していますってややこしいことになってますな。(笑)
ともあれこのK780ってキーボード、テンキー付きの割にはコンパクトで、iPadを立てるためのクレードルという溝がついているのですけど、立てかけた時にコケないようにかなりの重量があります、片手で持ち上げるとずっしりしてますな。
使ってみるとMac、Windows、iPadに関係なく1つのキーボードで済んでしまうのは便利、机の上にキーボード1つだけなのでスペースを取られることが無いですからね。その点はありがたいのですけど、やはり無理をしている感もあってOSによってキー配列が変わります。
マルチデバイス対応とはいえ、全く同じキー配列で性質の違うOSのしきたりをすべて受け止めるってわけには行きませんから、その辺り工夫はされているのですけど、Windowsで使っていてMacに切り替えて文章を打っていると、いまだに混乱する場面もありますな。
ベースと言いますか基本的にはWindows用に作られているようで、MacOS専用キーはグレーで表示されていて、そっちを使えということになってます。基本的なキーは共通なのですけど、括弧や「:」などの記号類がこれに当てはまり、さらにこの表示が小さくて見づらい。

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キー配列を覚えて頭を切り替えればいいわけですから要は慣れってこと。だけどMacとWindowsを切り替えた直後は頻繁にタイプミスをしてしまいますな。(笑)
Mac miniにはキーボードが付属してないのでこういう運用の仕方になったわけですけど、だったらアップル純正キーボード買えよってハナシ。だけど高いし、机の上にいくつもキーボード並べたくないし、1つのキーボードで完結できる快適さを知ってしまうと、指がつりそうになってもこのままロジクールさんのキーボードに頼りますよ。(笑)

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2023年11月16日 (木)

ハードディスクの廃棄処分は分解が楽しみ。(笑)

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Mac miniのTime Machine用に使っていた外付けハードディスク(以下HDD)がある日突然認識しなくなったので、外付けケースが悪いのかHDDそのものが悪いのか調べてみたところ、HDDそのものがお亡くなりになってました。試しにWindows機に繋いでみたのですけど、やはり認識せず。
ラベルには「MAR-2012」と表記されているので2012年3月に製造されたものでしょうな。ということは11年前ですか、我が家にあるHDDを調べてみたところすでに10年超えのものばかりでしたよ。
なのでHDDってどれぐらいの寿命なのかネットで調べてみたところ、目安は平均3年~4年程度(時間換算で約26,000~35,000時間)と出てきました。
だけどこの数字、サーバー用途などの年中無休で24時間稼働しているのが前提のようで、1日24時間×1年365日×3〜4年使用で26,280〜35,040時間となりますから、きっとこれを指して平均寿命3年~4年程度としているのでしょうな。
実際のところ職場で使ってたパソコンのはもっと持ちましたからね。計算すると1日8時間稼働させたとして、土日祝を除く1年は約250日ほどですから26,000時間に到達するのに13年って有り得ない数字が出てきます。
自宅のパソコンだともっと長い、何しろ以前は週末しか動かしてませんでしたからね。試しに土日だけ12時間動かすとして計算したら20年だって、ますます有り得〜ん。(笑)なのでそこまでの寿命は無いけれど、3年~4年程度で壊れるほどヤワな機械ではないよってのが実際の寿命感覚ですな。
オジサンは30年以上パソコンを使ってきて、HDDは大容量に乗り換えながら交換してきましたけど、故障や寿命はホント少なかったですからね。むしろ容量が足りなくなって処分が多かったような気がします。
そう言えばiMac 2010 Midに搭載されている、Seagate製HDDにリコール級のトラブルが見つかって、該当ユーザーにお知らせが届きAppleの交換プログラムに出したことがありましたよ。もちろん無償ですし、内蔵ドライブの交換ですから、iMac本体を引き上げて交換という大層なものでした。
申し込んですぐ、27インチのデカイiMacがすっぽり入って、エアーで膨らませるAppleの専用ケースを持って宅配便のお兄さんがやってきましたよ。ところが使うのが初めてらしく、オジサンも手伝いながら玄関先であ〜だこ〜だと梱包しましたな。最後にスプレー缶みたいなのでエアー注入、見事に膨らみました、拍手。(笑)
だけどそのiMacもSSDに載せ替えてHDDが余ってしまったのでテレビの録画用に使ってます。(笑)
HDDを廃棄処分する時って物理的に壊す必要があるので、必ず分解しています。専門業者が使っているような、穴をボコボコに開けて破壊する道具なんてありませんから、地道に分解するしかないという。だけどこれが結構楽しくてね何だかワクワク。なのでHDD最後のお楽しみは分解と言っておきましょうか。(笑)

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2023年10月10日 (火)

CD-ROMやDVDメディアってもう過去のもの。(笑)

今年は断捨離強化の年といいますか1月から次々物を処分していきました。使いもしないのに後生大事にしまいこんでいた物だとか、この先使うかもって何年も置いていた物なんて結局いらない物だったというのに気が付いたわけで。
読みもしないどころか持っていたことすら忘れていたような書籍類も同じ、コレクションしていた物なんて、オジサンが死んじゃえばそんなのに興味の無い家族にしてみればゴミですしねぇ。(笑)
そんなわけでどんどんじゃんじゃん断捨離を進めて、これでスッキリって思ってたら出てきたのがCD-ROMとDVD。
ソフトウエアのインストールメディアやプリンタドライバやユーティリティーなど、パソコン周辺機器やマザーボード、ディスクドライブに付属していたものがいっぱい出てきました。今のシステムじゃ動かないものなど、何じゃこれってのが出てきて笑いましたよ。
さらに自分の撮った写真の気に入ったものだけ永久保存するつもりで、CDやDVDに撮影年数ごとにまとめて焼いていたものまで出てきました。(笑)とりあえず片っ端から断捨離していきましたけど、中身を確認したいものもあったのですな。

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で、古いiMac 2010 Midには光学ドライブが付いているのですけど、自作Windows機には光学ドライブなんて搭載してませんから、こういう時用に温存していた、WindowsXP時代のUSB接続CD・DVDドライブを引っ張り出してきて繋いだのですけどなぜか認識しない。
Windows10のでは使えていたので11になって対応しなくなったのかと。デバイスマネージャーで調べたら警告マークが付いてましたしね。Windowsでしか読めないCD-ROMやDVDもあるのでなんとか動いてもらわなくてはなりません。とりあえずネットで調べまくって出て来た方法を片っ端から試してみたところ、レジストリをいじる方法でようやく解決できました。
笑ったのが永久保存するつもりで焼いていたディスクの中で何枚かが経年劣化でしょうか、全く読めなくなっていたこと、コレ全然永久保存じゃなかったという、過去に一生懸命焼いていたあの手間ヒマは一体何だったのかと。(笑)
結局元データはHDDにバックアップがあるので全部処分しました。CDやDVDに焼くのが流行った頃に作ったものでしたけど、大容量のHDDが安くなって必要が無くなっていたのに保存していたのですな。
で、今回のドライブを認識しない事件で思ったのですけど、ソフトのインストールCD-ROMやDVDを保存していても、この先それを読む光学ドライブがだめになったらお手上げ。
なので必要なものだけ厳選し、外付けHDDにコピー保存することにしました。こうすれば光学ドライブが無くてもインストールできますからね。この先必要性は低いとは思いますけどこれで安心してCD-ROMやDVDを断舎離できますよ。(笑)

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2023年10月 8日 (日)

不調の原因はシステムの電源設定でした。

自作Windows3号機をWindows11にアップデートしたところ前の設定も受け継がれているのか、特にあちこちをイジる必要もなく普通に使えていたのですな。
もちろんWindows11固有の設定はやらなくてはなりませんでしたが、WindowsXPから8にした時のようなアレもこれも設定を山ほど見直しなんてヤヤコシイことはなかったので、そのままで使ってました。
で、少し前に買ったサンワサプライさんの「USB-3TCH38BK」ってUSBハブにSanDiskのポータブルSSDを繋いでデータドライブとして運用していたのですけどね、時々勝手にアンマウントされるという現象が。
SSDのアイコンが消えて無くなっているのでオカシイなと思いつつ、USBハブに挿し直すと再び認識されるのですけど、パソコンから離れて他のことをして戻ってくると切れてるというかアイコンが無くなってアンマウント状態になってるという。
もしかしてUSBハブの初期不良なのかってMac miniに繋いでみたところ、そのような現象は起こらず問題無しで使えてるし、コレは一体どういうこと?って調べてみました。

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結論から言いますとWindows11の電源の設定だったという。設定→システム→電源(画面とスリープ、電源モード)ってところにある画面とスリープをクリックして出てくる「電源接続時に、次の時間が経過した後にデバイスをスリープ状態にする」が5分になっていたのを「なし」に変更したところ起こらなくなりました。
これってノートパソコンのための設定だと思いこんでいたので全然気が付かないどころか完全にノーマークでしたな。デバイスをスリープ状態にするってなってるのにスリープせずにアンマウントされていたのは謎のままなのですけどね。(笑)
確かにパソコンをしばらく操作しなかったり、別の用事やご飯食べて戻ってきたら画面もパソコンもスリープ状態になってて、マウスやキーボード叩いて復帰させるとアンマウントされてましたからココの設定が原因かと。
今の御時世ですからパソコンの省エネ意識も高くなって、自動的にすぐ電源切ったりスリープにしちゃう設定が基本になってるのかもしれませんな。
オジサンのようなゆる〜いパソコンの使い方ですと「アンタは使わんでエエから」って勝手に判断されてパソコンが休んでしまってたのかもしれません。Microsoftさんはシニアに親切というか余計な仕様を盛り込んでくれますな。(笑)
とりあえず、なんだかよく分からないなりに解決したのでこれでいいかと一件落着。電源設定を変えてからはこのUSBハブに色々繋いでみても勝手にアンマウント現象は起こらなくなりましたのでね。

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2023年9月30日 (土)

ポータブルストレージは暗号化、紛失したら暗黒化。

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高速で大容量でありながら小型軽量なポータブルストレージってお手軽で実に便利なのですけど、データの中には個人情報にまつわるようなものも含まれているかもしれませんし、持ち主本人を特定できるようなデータも入れっぱなしで持ち歩いているかもしれませんから紛失した際のダメージが大きいかと。
データそのものは他の場所にバックアップしていればそこから戻せるでしょうが、紛失したストレージは知らない誰かに中身を見られる恐れがありますから、もしかしたら思わぬことになりかねないわけで。こういうふうに書くと「オレは絶対無くさない」なんて言う人が必ず居てはりますなぁ。(笑)
昨年でしたか尼崎市の委託業者が更に委託していたところの社員が、居酒屋で飲んで路上で寝てしまって全市民約46万人の個人情報の入ったUSBメモリをカバンごと紛失って事件がありましたな。無くした本人は目の前真っ暗だったでしょうなぁ。
つまり人間のやることに絶対も完璧もありませんって話、タチの悪いことに、人間ってその失敗を学習できない動物ですから、もうコリゴリって思いながら繰り返すのですなぁって書いてる最中に、兵庫県立大学の教授が入試問題の入ってるUSBメモリー紛失ってニュースが地元新聞に載りました、ホラ言わんこっちゃない。(笑)
オジサンの場合持ち歩くにしても、自分で撮った写真のデータがほとんどですから、お見せするレベルじゃないといいますか、見られて困るわけじゃありませんけど、見られたら恥ずかしいですからセキュリティロックはちゃんと設定しています。(笑)
こういうコンパクトな持ち歩きが簡単にできるデータストレージって、紛失なんて絶対無いって自信満々だったとしても、もしもの場合大前提でセキュリティー対策をするのが、まず最低限のマナーだと思いますね。
なのでオジサンもWindowsで使っている外付けストレージはWindows11 Proエディションに搭載の「BitLocker」で暗号化、MacOS用のストレージやTime Machine用HDDはディスクユーティリティーで暗号化しています。
Mac&Windows両対応の、暗号化やパスワードロックができるフリーウエアを探していて見つけた「アタッシェケース4」を使ったことがありますが思ってたのと違ってて「VeraCrypt」に乗り換え。暗号化したストレージをマウントさせる手順が煩雑で使い勝手は良くないですけど、目的としてはこちらの方がが望んでいたものに近かったですな。
で、最近Mac&Windows共有データストレージとして買ったSanDisk ExtremeポータブルSSDには「SanDisk Security」という暗号化アプリが付いてたのでさっそく使ってますが、VeraCryptよりも随分使い勝手が良くて今一番気に入っています、コレでいいのよ。(笑)
セキュリティが大事って分かっていても、面倒くさい、ややこしいものでしたら結局使われないままになってしまって無意味ですから、こういうのは日常の作業の妨げにならないシンプルなのがエエですなぁ。(笑)

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2023年9月28日 (木)

USBの速度確保は、ケーブルが命。

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芸能人は歯が命ってコマーシャルがその昔ありましたな、USBケーブルを抜き差ししててなぜか思い出しましたよ。
種類が多く分かりづらくて混沌としているUSB規格ですけどね、USBケーブルも規格を活かせるスペックのものを使わないと繋いだ周辺機器類の本来のスピードを発揮できないわけで、USB機器はケーブルが命ってお話。(笑)
オジサンの自作Windows機のタワー型ケースは初号機を組み立てた時に奮発して買ったのを使い続けて18年。なのでフロントに付いてるUSBポートも2.0と古いわけで。足りないのはUSBハブで対応してましたけど、3年前にUSB3.0ポートをフロントベイに増設して以来それをずっと使ってきたのですな。
USB3.1 Gen1なので速度は理論値で5Gbps、以前使っていたSanDisk ExtremeポータブルSSDはUSB3.1 Gen1なので合ってるのですけど、今回新しく買ったポータブルSSDはバージョン2でUSB3.2 Gen2、速度が倍にアップしてるのでココに繋いでも本来のスピードは出ません。
なので10Gbpsの転送速度に対応したUSB3.2 Gen2のハブを買って速度に対応している背面ポートに繋いだわけですけど、要注意なのがポータブルSSDに付属のケーブル、もしくは同等のクオリティのケーブルで繋がないとダメってこと。
今まで使ってた手持ちのケーブルで繋いでも、対応してない場合は速度が出ず、速いSSDが宝の持ち腐れになってしまいます、古いケーブルの流用は要注意。Amazonのレビューで速度が出てないなんて書き込みは、その辺りまでキチンとやって検証してるのかなって疑問に思うのが見受けられますな。(笑)
ケーブルの長さも速度に影響があるようで延長ケーブルで長くするとスピードが落ちたりするみたい。スタジオで使ってたEOS 5D MarkIIは、パソコンと繋ぐのに5m長のUSBケーブルを使ってましたけど、その頃はUSB2.0だったのでOKだったのでしょう。
USBも進化するにつれてケーブルのクオリティがシビアになってるようですな。新たにケーブルを買う時はその辺りしっかり見て買わないとイケマセン、どこで作ってるのか分からないような激安品は最初から疑ってかかった方がよろしいかと。(笑)
ちゃんとしたクオリティのものは国内、お隣の国、その他の国を問わずそれなりのお値段しますけど、ココをケチって全部パーなんて、絵に描いたような「安物買いの銭失い」にはなりたくないですからね。

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それからこの際なので手持ちのUSBケーブルを調べてマーキングしました。今時のケーブルはコネクタ部分にスピード表記されているので、見れば分かるのですけど、古いのは無印の物が多かったですから、分からなくなる前に印を付けておこうかと。5Gbpsと10Gbpsの速度対応のケーブルが分かればいいので白のマスキングテープやシールに書き込んで貼りましたよ。(笑)

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2023年9月10日 (日)

結局のところ、どのパーツがベストチョイスなの?(笑)

Mac miniと自作Windowsでシームレスなやり取りを考えて外付けポータブルSSDをデータドライブにするのは決めたのですけどね、ややこしいUSBの規格とMac miniに搭載のThunderbolt3のスペックを活かしつつ、どちらを使っている時もメリットがあるような運用方法考え中で頭の中が混沌としてるという。(笑)
USB3.xのややこしさに輪をかけてUSB4なんてのもチラホラ出てきてますし、Thunderboltは3から4へバトンタッチでますますややこしい状況なわけで。
オジサンはもうスピード重視じゃないのでそんな爆速規格は必要ないのですけど、長く使うためにはある程度先を見たパーツ選びは必要ですから、使い勝手を考えつつできるだけシンプルにって考えているのですけどねぇ、ホントややこしいわ。(笑)
まずMac miniは小ささゆえに周辺機器を接続するポートが少ないので、拡張するためのハブをチョイスしようかと探しました。ところがThunderbolt規格をきちんと活かせるハブはどれもまだ高価ですし、そもそもそんな速さが必要無い。なので自作Windows機との共有を考えてUSB3.x Gen2(10Gbps)のハブを探しました。
ところが意外とお目当てのものが出てこないという。USB端子だけでなくノートパソコンに給電できるPD(パワーデリバリー)機能やHDMIなどモニター出力ポート、LANポートにSDカードリーダーなんていらないのよ。シンプルにtype-Cとtype-A形状の端子が並んでるだけでいいのですけどねぇ。見つかってもノートパソコンで使うのを想定しているのかケーブルがすごく短いのばかり。
机の下に置いているデスクトップパソコンからだと、type-Cのケーブルで接続のものか、延長ケーブルが必要になるわけですけど、これもちゃんと規格に適合したのを買わないと、規定の速度やスペックは出ません。100均ショップでも売ってますがアレは論外中の論外ですからね。(笑)
なのでハブから直接ケーブルが出ているタイプは却下してtype-C接続のを探してますけど種類が少ないですなぁ。このケーブルについて解説してくれてるHPやブログを見ると、迷ったらUSB3.x、USB4、Thunderbolt3といった下位規格に対して完全な互換性を持つ最上位のThunderbolt4ケーブルを買っとけって出てますな。オジサンもそうしようと思ってます、これで将来ケーブルで困ることはないかと。
ハブは当然ながらMac&Windows機の両方で使い回す予定ですけど、Windows機のフロントベイにもUSBを増設してやろうかと探しました。ところがこれが全然見つからない。聞いたことも無い怪しいメーカーのはいっぱい出てきましたけどね。
もうフロントベイアクセサリーなんて使う人いないのですかね。ここのドレスアップは自作の楽しみだったのですけどねぇ。(笑)
選びだしたら見つからない、意外と同じような製品ばかりがひしめき合ってるのが分かったパーツ選び。良さげなものをチェックしてたらAmazonのほしいものリストがいっぱいになってしまいましたよ。(笑)

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2023年9月 7日 (木)

MacとWindows、両方必要なワケ。(笑)

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自分用のパソコンで一番最初に買ったのはAppleのMacintosh LCでした。NECの98シリーズが国民機なんて言われてた時代、日本橋でMacのデモンストレーションを見たのが運の尽き。マウスでほとんどの操作をやっちゃうのにすっかり魅了されたのですな。(笑)
その後ずっとMac一筋だったのですけど、仕事でWindowsも使わなくてはならなくなって時分用のWindows PCを買おうかと。で、Windows機は自作出来るのを知ってそちらに走りました。(笑)その後18年間Mac&Windowsの二刀流。(笑)
長年パソコンを使ってきて思うのは1台では心許無いってこと。1台だけだとそれが不調になったら手も足も出ません。なんとか修理や再インストールなどをして復旧させなければならず、そのために時間を取られて他の作業はストップしてしまいます。
仕事で使ってるパソコンがこうなったら目も当てられませんな。もし〆切りの迫った仕事を抱えてたりしたらまさに目の前真っ暗。ところがトラブルって往々にして一番起こってほしくない忙しい時にやってくるのですな。だけどもう1台予備と言いますかサブ機があれば、とりあえずその場はしのげます。トラブルになったPCは時間のある時に復旧作業すれば良いわけですから、心の余裕も生まれますしね。(笑)
本来ならメインPCがWindowsならサブ機もWindowsというようにメインとサブが同じOS、同じバージョンが良いのですけど、オジサンの場合はMacとWindowsという性格の違うOSで動くものが2台。
だけどどちらもメインで使ってるアプリやフリーウエアは全く同じにしています。つまりMac版とWindows版の両方がリリースされているアプリしか使ってないわけですな。なのでアプリを使っている時は両方の差はほとんど感じません。
OSそのものの操作系や、成り立ちから来る文化の違いはありますがそれも一長一短ですなぁ。Macの方が優れてる、いやWindowsの方だなんてのは今時は全く無意味かと。どちらも便利ですし、両方使えるのはもっと便利だと思いますのでね。(笑)
アプリだけでなくキーボードも両方で使えるロジクールのK780を使用、ただしキーがちょっとややこしくて、Mac専用キーは変な場所にあったりグレー表示で見にくいのと、電池ボックスのフタの爪が開け締めで折れやすいのが欠点かと、仕方なくテープで貼り付けて使用してますけどね。(笑)
中古Mac mini 2020と自作Windows機でパソコン環境は一新。だけどオジサンの感覚がまだ前のパソコンを使っていたときのままなのがダメダメかと。
最近もLightroomから複数の写真をブログ用にリサイズして書き出したのですな、ところがなかなか始まらない。おかしいなともう一度やってみたらOKボタンを押した瞬間に処理が終わってたのが分かりました。オジサンそれに気が付かずじ~っと待ってたわけで、マウス握って待ってるマヌケ姿は人に見せられませんな。(笑)

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