PCあれこれ (Windows)

2025年11月25日 (火)

システムをM2.SSDにするのは、あっけなかった件。

自作Windows機のシステムドライブを容量の大きなものに換装しました。ソフトもたいして入れてませんし今までは大丈夫だったのですけどねぇ。
使っていたのはIntelのSATA SSDで容量120GBのもの、自作した当時M.2 SSDはまだ高かったのと、オジサンはスピードを必要としていなかったので容量と値段を考えて選んだのですけどね。
だんだん容量不足が顕著になってきて、これはもう無理って状況に。なのでとうとうNVMe接続のM.2 SSDを導入することにしました、遅すぎると言えば遅すぎなのですけども。(笑)
Windowsってアップデートをすると、何か不具合があった時に戻れるように一時的に古いデータを保存してディスクを占有するみたいですな。見てると大きなアップデートの後ってシステムドライブの空き容量がガクッと無くなりますからね。しばらくすると古いデータが削除されるようで、容量は元に戻って大丈夫だったわけですよ。
だけどアップデートの度に新しいサービスや便利な機能が増えて、だんだんシステム自体が大きく重くなっているみたいで容量が足りず、アップデートに失敗することがしばしば起こりました。
容量が足りない影響で、Adobeのアプリのアップデートやバージョンアップも失敗、Google Chromeでもキャッシュのクリアなどの警告が出る始末。ま、ふた月前ぐらいから予兆はあったのですけどね、忙しくて先延ばしにしていたわけで。(笑)
で、今の倍の容量のにしようと思ったのですけど、今時のM.2 SSD事情を調べてるともう256GBなんて小さい容量のはほぼ見かけなくて、最低容量が500GBからのスタートでしたけどそれも選べるほどの種類は無く、1TBから上の容量が主流になってるみたい。
オジサンが知らない間にどんどん時代は進んでいたのですなぁ。(笑)選んだのは定評のある「Western Digital WD_BLACK SN7100」容量500GBのもの。

_t312897_blog

届いたのをさっそく取り付けシステムドライブのクローンを作ろうとネットで調べたのですけど、一見手順を解説する親切なブログに見えながら、実は専用ソフトのPRサイトで、無料版ではクローン作成が出来ず有料版に誘導するのばかり出てきました。(笑)
ところがWestern Digitalのサポートサイトには自社製品専用の「Acronis True Image for Western Digital」ってのをちゃんと置いてくれてるのが分かったのですな。「Acronis True Image」って定番の有名バックアップソフトですから専用版とはいえ無料はありがたい。(笑)
さっそくやってみましたが実に簡単にシステムドライブのクローンがM.2 SSD上に出来上がりましたよ。所要時間は約20分ほどでした。
再起動するとBIOSで起動ドライブの設定するまでもなく、自動的にM.2 SSD上のシステムから立ち上がりましたな。古いシステムドライブはドライブレター(E:)になってましたよ。
なんだかあっけないぐらい簡単に換装できました。容量不足で失敗していたアップデートも問題なく成功してめでたしめでたしでございます。(笑)

| | | コメント (2)

2025年7月 1日 (火)

ポータブルSSDをデータドライブで運用。

現在のパソコン環境は、自作Windows機とMac miniの2台体制なのですけど、実家にMac miniを移動しようかと思案中。こうすれば両方で作業ができますからね。
インストールしているソフトはMac、Windows両対応のものにしているので、OSの違いはあれど作業環境的には同じ使用感にしています。Macのみ、Windowsのみでしか動かないソフトもありますが、そういうのは極力減らして環境を整えているわけで。
元々どちらかが不調になった際に作業が途切れたり、出来なくなったりすることを防ぐ目的と、両方使っていると何かと便利ってことでこういう形に落ち着いたのですけどね。(笑)
ま、今のOSは頑強&安定と言いますかホント落ちないですから、我が家に2台も無くてもいいかなって思ったわけで。
ただし実家には今ネット環境が無いのがネック。ネットに繋ぎっぱなしじゃなくてもいいので、必要な時はiPad miniのセルラーモデルでディザリングしようかと。インターネット共有すればMac miniでもネットに繋げられますから、iCloudにアップする時やデータの同期もできますし。
で、現在MacとWindowsの共通データドライブとして使っているのがポータブルSSD。容量十分、全データがここに入ってます。これを持ち歩けば自宅Windows機と実家Mac miniという場所に関係なく、同じデータを開いて作業できるわけで。

_t312327_blog

以前IT関連のネット記事で、動画クリエイターの方がMacBookに外付けSSDの組み合わせで運用しているというのを見ました。MacBookのみならずAppleの製品って、後からストレージやメモリーを増設することができません。
購入時にカスタマイズするしか手がないのですけど、Appleのストレージやメモリーってバカ高いので、大容量を選択すると一気に値段が跳ね上がるのですな。なので外付けSSDで運用しているそうで、カメラマンや動画クリエイターの方々がよくやっている方法みたい。
ま、今時のポータブルSSDは転送スピードも十分速いですから、こういう使い方でもストレスなく使えるってことでしょう。
ちなみにオジサンの自作Windows機の方は、メモリーもストレージもガッツリたっぷり積んでいるので、大容量データだろうが、重いソフトを複数立ち上げようがびくともしませんよ。このように自分で考えて組めるのが自作の良さかと。(笑)
我が家でデータドライブに使っているのは2023年に買ったSanDisk ExtremeってポータブルSSD。接続がUSB3.2 Gen2なので読出最大1050MB/秒というスペック。
今はもっと速いのが出てますが、モタモタやってるオジサンにはバカ速いのじゃなくても十分ですからストレスは感じておりません。なのでう〜ん、やっぱMac mini持って行こうかな。(笑)

| | | コメント (5)

2025年6月26日 (木)

Cドライブの空き容量激減は、アイツの仕業だった件。

C_blog

ライザップのコマーシャルで、ぶよぶよユルユルな肥満体型のタレントさんが腹筋の割れた引き締まった体になるというのがありますが、パソコンも同じでたまには中身を見直して、引き締まったシステムにしてやらなくてはならないなと思ったのを記事にしようかと。
ほぼ同じ事態になったのを2019年6月15日に「Windows10でCドライブの容量が急に無くなった件」という記事にしていましたが、今回もほぼ同じですがちょっと様子が違っていたわけで。
ある日のことWindowsのアップデートといいますか、セキュリティー更新プログラムなどの通知が来ていたのでいつものように更新しました。
こういうのってもしもの時にアップデート前に戻れるように、システムの復元ポイントなどが作られるようで、アップデート直後はシステムとソフトの入っているCドライブの空きが減ります。しばらくすると要らないものは自動的に削除され、元に戻るので気にしなかったのですな。
そのアップデートが原因か分かりませんが、いつも使っているAdobe Lightroomが突然落ちることがありました。今までに同様の事態に何度か遭遇したことがありましたし、立ち上げ直すと何事もなかったように使えるので気にせず使っていたわけで。
ところがその後ぐらいから、Cドライブの空きが急激に減っているのに気が付きました。だけど以前記事にしたときの原因だったEvernoteはもう使ってないし、容量を食ってたiPadのバックアップもローカルのパソコンじゃなくiCloudに変更したので圧迫するはずはなく何でこうなったのかと。
さっそくパソコン内のデータの専有率を可視化する「diskinfo」ってソフトで調べてみたところ、CドライブのUsers→ユーザー名→AppData→LocalLow→Adobe→CRLogs→dumpsってフォルダが9.58GBもありました。何じゃコレ?

Adobe-dump_blog

さっそく調べてみたところAdobeのソフトはクラッシュして落ちた際に、クラッシュダンプというものを出力するそうでコレが数GBとデカく、どんどん溜まって行ってシステムのコレステロールのようになっていたみたい。削除しても大丈夫そうなので即行ゴミ箱にぶち込みました。(笑)
Adobeって昔からパソコンのスペック要求が高いと言いますか「しょぼいパソコンでうちのソフト使わんとってね」ってスタンスの会社なので、パソコンそのもののスペックやメモリー容量、ストレージ容量全てに余裕が必要。
だけどこんな所に余計なもん溜め込んでるとは思いませんでしたよ。何はともあれキレイサッパリ削除、おかげでスッキリ、ガッツリ空き容量確保できました。(笑)

| | | コメント (4)

2025年6月19日 (木)

マウスの寿命っていつまで?

マウスがぶっ壊れた話は過去にも書いたことがあるのですが、それはMac用のマウスでした。Windows用のマウスはそのようなことがなかったのですな。ま、買った時の値段もチョイお高めのマウスだったので耐久力もあったのかもしれません。
そのマウスが最近ちょくちょくおかしな挙動を起こすようになったわけで。いわゆるチャタリング現象ってやつですな。ワンクリックしてもなぜかダブルクリックになったりするやつね。常に起こるわけでは無いのですけど、急いでいる時などに起こるとイラッとします。
使っているのはロジクールのM705ってマウスで、今は後継の新しいのにモデルチェンジしています。
いつ買ったのか調べたところ2019年でした。6年使えたのですから寿命としては長い方だと思いますし、そろそろ書い替え時なのかなあって思いながら使っていると、全然不調を起こさなかったりするわけで。(笑)
いずれにせよ十分使ってますから新しいモデルに買い替えも視野に入れつつ、とりあえずネットで調べた情報を元に分解清掃してみました。
プラスチック部品のはめ合わせや接着剤による組み立てを多用されていると、分解が面倒くさいことになるのですけどね、意外なことに数カ所のネジを外すと簡単に開けられました。

Img_5629_blog

で、中はホコリの塊があちこちに詰まっていてエライことになってましたよ。(笑)まずはブラシや細筆を使ってホコリを除去し、その後でブロアーで吹いたら奥に詰まってたホコリがまだ舞い上がりましたな。長年の使用でこういう状態になるのね。
なのでスクロールホイールの回転を検知するセンサー辺りは特に念入りに清掃しましたよ。
さらに手垢といいますか、指先の垢が長年蓄積されたせいでしょうか、銀色のスクロールホイールの外から見えてない部分が汚れで茶色くなってました。さっそく無水アルコールを綿棒に付けて、ちまちま拭いてピカピカにしましたよ。
とりあえず思いつく清掃は全部やってもう一度組み立て、使ってみたところ「おっ、大丈夫そうですやん」(笑)このマウス5,000円ほどしたので、分解清掃で延命できれば儲けもん。(笑)
今のところ順調に使えてます。おかしな挙動が全く無くなったわけではないのですが、回数激減、ストレスも減りました。なのでもうしばらく使ってみますよ。
ただこの先ずっと使えるとは思えないので、次はこのマウスの後継モデルにするか、他のにするか、今から吟味して良さげなのが見つかったらAmazonのほしい物リストに登録。タイムセールなどのセールで値下がりするまでじっと待たせていただこうかと。(笑)

| | | コメント (4)

2025年5月 1日 (木)

データ破損はバックアップで防ぐしかない件。

昔撮った写真を見直していたら表示のおかしな写真がいくつか出てきました。このような事態に遭遇したのは初めてではありません。以前Rawデータが破損していたことを記事にしたことがありましたからね。
どのようなきっかけでデータが壊れるのか詳しいところは分からないのですが、今回遭遇したのは写真の一部分が縞々のノイズのような状態になっていました。しかも同じ撮影日のデータにのみ現れていたという。

L23598_blog

何が原因だったのかは不明ですが、デジタル写真は所詮データですから、こういうことが起こらないとは言えないわけで。この状態になってしまうともう写真としてはダメになったわけですから消去するしか無いのですけど、こういうデータの破損ってどれくらいの発生率なのでしょうねぇ。
撮ったその日にパソコンで見た時にはなんともなかったので、保管している間に何かが起こったとしか考えられないのですが謎です。
ま、過去データをバックアップして別に保管してあった外付けハードディスクに破損していないデータがあったのでコピーして事なきを得ましたが、バックアップしてなかったらと思うとゾッとしますな。
なのでこういうことは起こりうると思って、ちゃんと複数箇所にバックアップしておくことをオススメします。
勤めていた頃の話ですが、使っていたパソコンのデータ用ハードディスクの容量が逼迫してきて増設してもらったのですな。本当は自分でやりたかったのですが、会社の決まりでシステム管理部に頼まないといけなかったわけで。
で、そこの若造に、お仕事データが入っていたドライブをきれいサッパリ消されてしまったという。どうやらドライブレターを間違えてフォーマットしてしまったらしく、それに気が付いてパソコンの前でうなだれてうずくまってましたな。
こいつゲーマーで夜中にずっとゲーム三昧、睡眠不足のフラフラ状態でいつも会社に来て、仕事中も居眠りばかりしてるやつだったので、オジサン全く信用してなかったのですな。
なので前日に自前の外付けハードディスクに全データコピー、バックアップ作って帰ってたわけで。絶対何かやらかすだろうなって予防対策しててホント正解でしたよ。(笑)
そもそもバックアップも取らずにいきなり作業するなんてシステム管理者としてどうよってレベル。ともかく社内での信用は地に落ちました、あいつに頼んだらパソコン壊れるって皆から言われてましたな。ザマー見ろですよ。(笑)
今となっては懐かしい笑い話ですが、とにかくバックアップって大切です。ミスや不調はどんなに防いでも起こるものですし、デジタルデータは一瞬で消えますし消せますからね。
今回の写真データの破損は原因不明でしたが、それが怖くてこの先デジカメ使えませんなんてナイーブな心は持ち合わせておりませんし、デジタルやめてフィルムで撮りますって、高いフィルムが買えるほど富豪でも財閥でもありませんから、手持ちのデジカメで細く長くチマチマと続けますが、バックアップだけはしっかりやって行きますよ。(笑)

| | | コメント (4)

2024年3月19日 (火)

PCケースはエエのを買えば一生モン。

ミニPCと呼ばれる手のひらに乗るぐらいのサイズのパソコンがこのところ人気だそうですな。こういう小型のは昔からありましたけど、メインとして使うには力不足なマニア向けのモノって印象でした。
ところがここ数年メーカーも増えラインナップも充実、しかも性能的にも十分で手頃な価格なのがたくさん出てきていて選ぶのに苦労する状況だそうで。オジサンはMac miniを使っておりますが、これも言ってみればミニPCの仲間ですから、この小ささでこれだけ高い性能というのを実感してますよ。オジサンの使い方では全く力不足感が無いですからね。(笑)
ところが自作したWindows機はフルタワーのデカイやつ。今まで3台自作しましたが、ミニPCサイズで自作となるとマザーボードや電源がすでに組み込まれた半完成品の「ベアボーンキット」しか選べなかったのでやめました。
なのでミニPCの流行とは正反対。というか初号機を組んだときからPCケースはずっと流用しているのでデカイままなのですな。なので見た目変わらずに中身だけが代替わりし三代目となっています。(笑)
初号機を組んだ時、ケースなんてどれでも同じようなもんだろうって、パソコンショップで激安で売っていたPCケースをチョイスしたのですけど、これが大失敗。ペラペラの鉄板を加工したケースだったので、空冷ファンの振動でケース自体が共鳴してしまうという。
最初のうちは我慢できたのですけど、だんだんその微妙に耳障りな騒音にイライラ。共鳴を抑えるために薄いゴムを張ったりしてみましたが改善されず、我慢の限界が来てケースを交換しようと決断。
で、この失敗を活かし、長持ちする丈夫で使い勝手の良いカッコいいケースをチョイスしてやれと考えて、大奮発して買ったのがabeeってメーカーの「AS Enclosure M3 2006 JUNE EDITION」というフルタワータイプの製品。

_t316973_blog

サッカーワールドカップドイツ大会の開催を記念して製作された特別モデルだそうですけど、ショップのPCケース売り場でメタリックブルーの筐体が目立っててカッコよかったのよ。(笑)
確か2万5千円ぐらいしたと思うのですけど買って正解でした。中のシャーシも外装も分厚いアルミ板で出来ていて、実にしっかりしてましたからね、安物ケースとは全くの別物だって分かりました。
大は小を兼ねると言いますか、デカイだけに内部は余裕ありまくり。ATX規格のマザーボードを入れても内部ドライブベイとの間に余裕があるので配線も楽でした。なのでPCケースはエエのを買えば一生モンってのを実感しておりますよ。(笑)
次の4号機を組むのはまだまだ先の予定ですし、その頃PC事情はどうなっているかわかりませんけど、たぶん最後の自作になると思うのでやっぱり愛着のあるこのケースに組み込みたいですな。

| | | コメント (2)

2024年2月15日 (木)

見守り系パソコン。(笑)

_t316058_blog

Windowsのデスクトップパソコンはすべて自作、今までに3台組みました。パーツ購入は安くて全て即納だった「パソコン工房」さんで。いわゆるBTOパソコンショップなんて呼ばれてるお店。他にもマウスコンピューターやツクモ、ドスパラなどたくさんあっていずれも人気みたい。
BTOって言われて1970年代ロックのファンなら「バックマン・ターナー・オーヴァードライヴ」ってカナダのロックバンドを思い出すかもしれませんな。「ハイウエイをぶっ飛ばせ!」よく聴いたなぁってスミマセン話がそれました。(笑)
この場合のBTOは「Build To Order(受注生産)」お客様の注文通り組み立てて納品というスタイルです。基本的にお客さんはパーツを選び、注文フォームからオーダーするだけ。予算や使用目的に合わせて色々選べてカスタマイズできます。自作してみたいけど失敗が怖いなんて方には、パーツを選べば組んでくれるのですから安心安全かと。
BTOショップを見ていてどこも一番力が入っているのがゲーマー向け。リアルな描画のゲームをストレスなく楽しむのに特化したパソコンは、一番需要があるのでしょうな。その次がクリエイター向け。動画編集や3D、デジカメのRAW現像などでしょうか。
重たい作業を軽々こなすパソコンは性能とお値段が正比例、夢や望みがお金で解決できる世界ですから、お店にとっても稼ぎ頭なのでしょう。だけど世の中はゲーマーやクリエイターばかりじゃありません。
で、未開拓分野の潜在需要を考えて高齢者見守りパソコンをシリーズ化なんてのはどうかと思ったのですな。自動運転車が認知されてる時代ですから、ホームセキュリティといいますかパソコンが家庭内のアレコレを見守るのもありかと。画面の小さいスマホよりいいかもね。(笑)
仕様としましては、お薬手帳アプリやヘルスケアアプリなどは最初からインストール済み。モニター表示も老眼に合わせ済みで、付いてるカメラで体温測定を自動記録、マウスを握れば血圧測定も自動、異常値検知でかかりつけ医に自動で連絡。
パソコン本体のフロントベイはパスワードロックの金庫になってて通帳・印鑑などを保管して守ってくれる仕様。
手のひらサイズぐらいのBluetooth接続の監視カメラが10コぐらいセットになってて、部屋のあちこちに置いておくだけで自動で生活を監視、何かあれば救急車やお巡りさんをすぐ呼んでくれるのももちろん標準装備。
もっと進んで電話をかけてきた子供や孫の声をAIが自動学習、オレオレ詐欺は声紋認証でブロック、電話内容は録音して逆探知、警察に通報ぐらいのことはAIなど今の技術でできると思うのですけどねぇ。
個性を感じないメーカー製パソコンじゃできそうに無いものをBTOパソコンショップで作ってくれたら売れるような気がするのですけども。
米寿のお祝いに家族からBTOで組んだ見守りパソコンもらいましたなんて、そんな時代が来てもいいんじゃないっすかね?(笑)

| | | コメント (0)

2023年11月30日 (木)

マルチデバイスキーボードで指がつりそう。(笑)

_t316451_blog

普段使っているキーボードはロジクールさんの「K780マルチデバイス ワイヤレスキーボード」というもので、使用OSに合わせて3台のデバイスを切り替えられるようになっているのですな。ま、今どきのキーボードはたいていマルチデバイス対応ですけどね。オジサンは1番にWindows、2番にMacOS、3番にiPadを登録して切り替えながら使っています。
ロジクールさんのキーボードやマウスって、なんだか相性が良いと言いますか、オジサンは使い勝手が良くて気に入ってます。他のメーカーのも使いましたがなんかもうひとつフィットしませんでしたな。
他社ので便利って思ったのはアイクレバー(iClever)さんの折りたたみモバイルキーボード「IC-BK03」と「IC-BK11」、iPadと持ち歩いておしゃれなカフェで記事を書く際に活躍中。(笑)
ロジクールさんってスイスの会社で、本当の名前はロジテックなのですけど、日本で商売する際に先にロジテックって名前の日本の会社があったので、同じ名前は使えずロジクールになったそう。その元々あった日本のロジテックは今はエレコムさんの100%子会社なので、エレコム名で商売していますってややこしいことになってますな。(笑)
ともあれこのK780ってキーボード、テンキー付きの割にはコンパクトで、iPadを立てるためのクレードルという溝がついているのですけど、立てかけた時にコケないようにかなりの重量があります、片手で持ち上げるとずっしりしてますな。
使ってみるとMac、Windows、iPadに関係なく1つのキーボードで済んでしまうのは便利、机の上にキーボード1つだけなのでスペースを取られることが無いですからね。その点はありがたいのですけど、やはり無理をしている感もあってOSによってキー配列が変わります。
マルチデバイス対応とはいえ、全く同じキー配列で性質の違うOSのしきたりをすべて受け止めるってわけには行きませんから、その辺り工夫はされているのですけど、Windowsで使っていてMacに切り替えて文章を打っていると、いまだに混乱する場面もありますな。
ベースと言いますか基本的にはWindows用に作られているようで、MacOS専用キーはグレーで表示されていて、そっちを使えということになってます。基本的なキーは共通なのですけど、括弧や「:」などの記号類がこれに当てはまり、さらにこの表示が小さくて見づらい。

_t316447_blog

キー配列を覚えて頭を切り替えればいいわけですから要は慣れってこと。だけどMacとWindowsを切り替えた直後は頻繁にタイプミスをしてしまいますな。(笑)
Mac miniにはキーボードが付属してないのでこういう運用の仕方になったわけですけど、だったらアップル純正キーボード買えよってハナシ。だけど高いし、机の上にいくつもキーボード並べたくないし、1つのキーボードで完結できる快適さを知ってしまうと、指がつりそうになってもこのままロジクールさんのキーボードに頼りますよ。(笑)

| | | コメント (0)

2023年11月16日 (木)

ハードディスクの廃棄処分は分解が楽しみ。(笑)

_t316013_blog

Mac miniのTime Machine用に使っていた外付けハードディスク(以下HDD)がある日突然認識しなくなったので、外付けケースが悪いのかHDDそのものが悪いのか調べてみたところ、HDDそのものがお亡くなりになってました。試しにWindows機に繋いでみたのですけど、やはり認識せず。
ラベルには「MAR-2012」と表記されているので2012年3月に製造されたものでしょうな。ということは11年前ですか、我が家にあるHDDを調べてみたところすでに10年超えのものばかりでしたよ。
なのでHDDってどれぐらいの寿命なのかネットで調べてみたところ、目安は平均3年~4年程度(時間換算で約26,000~35,000時間)と出てきました。
だけどこの数字、サーバー用途などの年中無休で24時間稼働しているのが前提のようで、1日24時間×1年365日×3〜4年使用で26,280〜35,040時間となりますから、きっとこれを指して平均寿命3年~4年程度としているのでしょうな。
実際のところ職場で使ってたパソコンのはもっと持ちましたからね。計算すると1日8時間稼働させたとして、土日祝を除く1年は約250日ほどですから26,000時間に到達するのに13年って有り得ない数字が出てきます。
自宅のパソコンだともっと長い、何しろ以前は週末しか動かしてませんでしたからね。試しに土日だけ12時間動かすとして計算したら20年だって、ますます有り得〜ん。(笑)なのでそこまでの寿命は無いけれど、3年~4年程度で壊れるほどヤワな機械ではないよってのが実際の寿命感覚ですな。
オジサンは30年以上パソコンを使ってきて、HDDは大容量に乗り換えながら交換してきましたけど、故障や寿命はホント少なかったですからね。むしろ容量が足りなくなって処分が多かったような気がします。
そう言えばiMac 2010 Midに搭載されている、Seagate製HDDにリコール級のトラブルが見つかって、該当ユーザーにお知らせが届きAppleの交換プログラムに出したことがありましたよ。もちろん無償ですし、内蔵ドライブの交換ですから、iMac本体を引き上げて交換という大層なものでした。
申し込んですぐ、27インチのデカイiMacがすっぽり入って、エアーで膨らませるAppleの専用ケースを持って宅配便のお兄さんがやってきましたよ。ところが使うのが初めてらしく、オジサンも手伝いながら玄関先であ〜だこ〜だと梱包しましたな。最後にスプレー缶みたいなのでエアー注入、見事に膨らみました、拍手。(笑)
だけどそのiMacもSSDに載せ替えてHDDが余ってしまったのでテレビの録画用に使ってます。(笑)
HDDを廃棄処分する時って物理的に壊す必要があるので、必ず分解しています。専門業者が使っているような、穴をボコボコに開けて破壊する道具なんてありませんから、地道に分解するしかないという。だけどこれが結構楽しくてね何だかワクワク。なのでHDD最後のお楽しみは分解と言っておきましょうか。(笑)

| | | コメント (0)

2023年10月10日 (火)

CD-ROMやDVDメディアってもう過去のもの。(笑)

今年は断捨離強化の年といいますか1月から次々物を処分していきました。使いもしないのに後生大事にしまいこんでいた物だとか、この先使うかもって何年も置いていた物なんて結局いらない物だったというのに気が付いたわけで。
読みもしないどころか持っていたことすら忘れていたような書籍類も同じ、コレクションしていた物なんて、オジサンが死んじゃえばそんなのに興味の無い家族にしてみればゴミですしねぇ。(笑)
そんなわけでどんどんじゃんじゃん断捨離を進めて、これでスッキリって思ってたら出てきたのがCD-ROMとDVD。
ソフトウエアのインストールメディアやプリンタドライバやユーティリティーなど、パソコン周辺機器やマザーボード、ディスクドライブに付属していたものがいっぱい出てきました。今のシステムじゃ動かないものなど、何じゃこれってのが出てきて笑いましたよ。
さらに自分の撮った写真の気に入ったものだけ永久保存するつもりで、CDやDVDに撮影年数ごとにまとめて焼いていたものまで出てきました。(笑)とりあえず片っ端から断捨離していきましたけど、中身を確認したいものもあったのですな。

_t315964_blog

で、古いiMac 2010 Midには光学ドライブが付いているのですけど、自作Windows機には光学ドライブなんて搭載してませんから、こういう時用に温存していた、WindowsXP時代のUSB接続CD・DVDドライブを引っ張り出してきて繋いだのですけどなぜか認識しない。
Windows10のでは使えていたので11になって対応しなくなったのかと。デバイスマネージャーで調べたら警告マークが付いてましたしね。Windowsでしか読めないCD-ROMやDVDもあるのでなんとか動いてもらわなくてはなりません。とりあえずネットで調べまくって出て来た方法を片っ端から試してみたところ、レジストリをいじる方法でようやく解決できました。
笑ったのが永久保存するつもりで焼いていたディスクの中で何枚かが経年劣化でしょうか、全く読めなくなっていたこと、コレ全然永久保存じゃなかったという、過去に一生懸命焼いていたあの手間ヒマは一体何だったのかと。(笑)
結局元データはHDDにバックアップがあるので全部処分しました。CDやDVDに焼くのが流行った頃に作ったものでしたけど、大容量のHDDが安くなって必要が無くなっていたのに保存していたのですな。
で、今回のドライブを認識しない事件で思ったのですけど、ソフトのインストールCD-ROMやDVDを保存していても、この先それを読む光学ドライブがだめになったらお手上げ。
なので必要なものだけ厳選し、外付けHDDにコピー保存することにしました。こうすれば光学ドライブが無くてもインストールできますからね。この先必要性は低いとは思いますけどこれで安心してCD-ROMやDVDを断舎離できますよ。(笑)

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧