Windowsを卒業したいのだが。(笑)
先月上旬にAppleから新製品が発表されましたが、発表前から話題になっていた低価格の「MacBook Neo」はちょっとそそられましたな。
事前にPC関連サイトの予測記事で書かれていた想定価格よりも安く、税込9万9800円から買えるなんてちょっと驚きました。このご時世に日本円で10万円を切るなんて思いもしませんでしたからね。(笑)
ま、価格に応じた割り切りはされているようで、プロセッサはiPhoneで使われていたA18 Pro、メモリは8GB一択と、潔いMacに仕上がってるなと思いましたよ。
今はパソコンとスマホで出来ることに差が無くなってますから、だったらスマホ用プロセッサで、パソコン作っちゃえばコストダウンできるんじゃね?って考えたのかもしれませんね、知らんけど。(笑)
レビューや解説記事を見ているとA18 Proは、Appleシリコン M1と同等の能力だそうですな。オジサンが使っているMac miniはM1搭載の2020年モデル、メモリは8GBなのでほぼ同等。
古いMacですがオジサンが日常的にやっているネットサーフィン、ブログの記事書き、撮った写真の選択や整理&管理という作業に関しては無問題、むしろM1の能力をまだフルに使い切ってないと思います。(笑)
なので、ほぼ能力が同じでこの価格で買える「MacBook Neo」には惹かれます、ボディーカラーも4色から選べますし。お出かけの際に某家電量販店で、展示してあったイエローボディーの実機を見てきましたがキレイでしたな、この色もありですねぇ。(笑)
ま、資金調達に使用頻度の低い撮影機材を断捨離したら、いくらぐらいになるかなぁなんてシミュレーションしてる時間が楽しかったりするわけで。ちなみに掲載写真は元町商店街1番街のバナー、同じM1つながりってことで。(笑)
で、今はMacとWindowsの両方を使っているのですけどね、この先Macだけに統一したいという気持ちもあるのですな。そもそもMacintosh LC(1990年発売)が最初に買ったパソコンでしたから、36年のMacユーザー。
仕事で使わざるを得なくなってWindowsを使いだし、メーカーPCに気に入ったのが無かったので自作に走ったわけで。Windowsの使い勝手は好きではありませんでしたが、膨大なパーツの中からチョイスして、自分好みに組み立てられるのは面白いなと思いました。
なのでデジタル写真の処理に特化して、なおかつバックアップ用にハードディスクなどのストレージを一杯積めるフルタワーのデカイPCを組みましたけど、時代の流れとともに、バックアップもハードディスクからSSDやクラウドに分散するようになりましたから、デカイPCがじゃまになってきたわけで。(笑)
今はMac miniにポータブルSSDを繋いで完結しているので、もうWindowsを卒業しても大丈夫なのですけどね。だけどAIデータセンター需要でメモリをはじめPCパーツも高騰してますから、今手放すともし必要になった場合に、買うことも自作することも出来ないでしょうな。
なので卒業はしばらく見送り、温存して使うしか無さそうですよ。(笑)




















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