iPad & Mac (Apple)

2024年4月18日 (木)

M1 Mac mini、メモリ8GBのパフォーマンス。

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世代的にはM3チップのMacに変わってきてますな。昨年の秋にM3チップのiMacが発売されてそそられたのですが、モニターサイズが24インチなので見送りましたって書けばカッコいいのですけど、お金がないので見送りましたが本音です。
そもそもM3がどんなものか分かりませんけど、オジサンにはもったいない処理能力なことだけはハッキリ分かりますから、お金があっても見送ってたと思いますなぁ。(笑)
で、使っているのはM1チップ搭載のMac mini 2020年モデル。中古で安く出ていたのを買って約9ヶ月になりますけど、全く不満がありませんよ。と言いたいのですけど搭載メモリがたったの8GBなので厳しい場面もありますね。
いくらメモリの使い方が上手なMacOSとはいえさすがに重いアプリを複数立ち上げるとしんどい場面に遭遇します。いつも使っているアプリやブラウザを使いながら、LightroomやPhotoshopなど画像処理の重たいアプリを同時に立ち上げている時などですな。
最初の内は気にならないのですけど、だんだん作業の度にレインボーカーソルと呼ばれている、待たされる時に現れくるくる回る丸いアイコンが出現するようになるのですな。使えないわけではないのですけど、我慢や忍耐が必要になりますよ。
さらに動画関係はアウトでした。動画をメールで送るのに大きすぎて、リサイズするためにM1 Mac miniなら速いだろうとエンコードしようとしたらハナからメモリが足りませんと出てできませんでした、全くお手上げ状態。QuickTimeでなんとかできましたけどね。(笑)
せっかく速いM1チップを搭載しててもメモリ不足で使えねぇなんてねぇ。だったらメモリを足せばいいじゃないですかって話なのですけど、Mac miniって後からメモリの増設ができないのですな。
なので購入時に先を見越しカスタマイズして増設しておくしかないのですけど、これが法外に高い。組み立て型パソコンショップの価格を知っている人には、二の足を踏んでしまうボッタクリ価格なのですな。なんでこんなに高いのって疑問しかない。
これを書いてる時点で調べたところ、16GBにするのにプラス3万円だって。なんでこんな値段になるの?一体どこのメーカーのメモリチップを使っているのかって思いますな。高級ブランド品でしょうかね、開けてみたらルイ・ヴィトンやティファニーって書いてあったりして。(笑)
ネットで調べてみると、分解して増設している動画などが出てきたので、いざとなったらそれを参考に自己責任で増設するしかないでしょうな。
自作したWindows機は最初からガッツリ32GBにしてあってまだスロットに空きがあるのでこの先も安心ですし、重たいアプリを複数立ち上げててもびくともしませんよ。
M1チップのパフォーマンスがいくら優れていてもメモリがたっぷりの自作Windows機の方が安心快適だったりします。

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2023年11月30日 (木)

マルチデバイスキーボードで指がつりそう。(笑)

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普段使っているキーボードはロジクールさんの「K780マルチデバイス ワイヤレスキーボード」というもので、使用OSに合わせて3台のデバイスを切り替えられるようになっているのですな。ま、今どきのキーボードはたいていマルチデバイス対応ですけどね。オジサンは1番にWindows、2番にMacOS、3番にiPadを登録して切り替えながら使っています。
ロジクールさんのキーボードやマウスって、なんだか相性が良いと言いますか、オジサンは使い勝手が良くて気に入ってます。他のメーカーのも使いましたがなんかもうひとつフィットしませんでしたな。
他社ので便利って思ったのはアイクレバー(iClever)さんの折りたたみモバイルキーボード「IC-BK03」と「IC-BK11」、iPadと持ち歩いておしゃれなカフェで記事を書く際に活躍中。(笑)
ロジクールさんってスイスの会社で、本当の名前はロジテックなのですけど、日本で商売する際に先にロジテックって名前の日本の会社があったので、同じ名前は使えずロジクールになったそう。その元々あった日本のロジテックは今はエレコムさんの100%子会社なので、エレコム名で商売していますってややこしいことになってますな。(笑)
ともあれこのK780ってキーボード、テンキー付きの割にはコンパクトで、iPadを立てるためのクレードルという溝がついているのですけど、立てかけた時にコケないようにかなりの重量があります、片手で持ち上げるとずっしりしてますな。
使ってみるとMac、Windows、iPadに関係なく1つのキーボードで済んでしまうのは便利、机の上にキーボード1つだけなのでスペースを取られることが無いですからね。その点はありがたいのですけど、やはり無理をしている感もあってOSによってキー配列が変わります。
マルチデバイス対応とはいえ、全く同じキー配列で性質の違うOSのしきたりをすべて受け止めるってわけには行きませんから、その辺り工夫はされているのですけど、Windowsで使っていてMacに切り替えて文章を打っていると、いまだに混乱する場面もありますな。
ベースと言いますか基本的にはWindows用に作られているようで、MacOS専用キーはグレーで表示されていて、そっちを使えということになってます。基本的なキーは共通なのですけど、括弧や「:」などの記号類がこれに当てはまり、さらにこの表示が小さくて見づらい。

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キー配列を覚えて頭を切り替えればいいわけですから要は慣れってこと。だけどMacとWindowsを切り替えた直後は頻繁にタイプミスをしてしまいますな。(笑)
Mac miniにはキーボードが付属してないのでこういう運用の仕方になったわけですけど、だったらアップル純正キーボード買えよってハナシ。だけど高いし、机の上にいくつもキーボード並べたくないし、1つのキーボードで完結できる快適さを知ってしまうと、指がつりそうになってもこのままロジクールさんのキーボードに頼りますよ。(笑)

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2023年10月26日 (木)

Sonomaより「そのまま」がいいのよ。(笑)

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新しく「macOS 14 Sonoma(ソノマ)」ってのがリリースされてますけど、まだインストールしていません。ソフトの対応状況など、引っ掛かりそうなところをクリアにしてからにしようかと思っておりますよ、石橋を叩いて渡りたい性分なもので。(笑)
10〜15年ぐらい前でしたら、Appleから新しいOSがリリースされると、何の迷いも不安もなく即行インストールしてましたな。それでトラブルになったことがほとんどありませんでしたから、安心してインストールできたわけで。ま、それだけ完成度の高いものを提供していたと言うか、そういうポリシーがあったのじゃないかと思いますね。
これは関係あるかどうか分かりません、オジサンが勝手に思っていることですから何の確証もありませんが、スティーブ・ジョブズさんが亡くなられた後のApple製品って、ハードもソフトも完成度がジョブズさんが居たときよりも落ちているような気がするのですな。
料理人が変わって味が落ちた老舗の料理屋さんみたいな感じかと。(笑)実際はそうじゃないのかもしれませんが、なんとなくそんな印象がオジサンにはあるわけで。
なので新しいOS「Sonoma」も嬉しがってインストールして、色々不安定なところが噴出しては目も当てられません。なので参考にさせてもらおうと、すでにインストールした方のブログや動画を見まくっていますが思ってた以上に少ないですな、皆さんまだ入れてないの?ひょっとしたら過去に痛い目にあった方は慎重になって様子見しているのかもしれませんな。(笑)
どうやら前の「macOS 13 Ventura」は評判がよろしく無かったようで、今まで使っていたアプリが使えなくなったり、痛い目にあった方が多かったみたい、慎重なのはその影響でしょうか。(笑)
今年6月に中古で買ったMac miniは届いた時点で「macOS 12 Monterey」がインストールされてました。前述の評判のことなど全く知らずに、とりあえず新しいOSにしとこって「Ventura」にアップデートしちゃったわけで。
若い頃聴いてた「America」という名のバンドの「Ventura Highway(1972年)」って曲が好きだったので同じ「Ventura」繋がりってところも親近感があったのよ。(笑)
で、後から評判を知ったわけで、不具合が出たらどうしようって思いながら使ってましたけど全然フツーですな。何の問題も無い。なので「Sonoma」を入れても多分大丈夫だろうなとは思っていますけど、無理せずそのままでもいいかと。
「Sonoma」と「そのまま」を天秤にかけると、安心安定を選ぶのは当然ですからね。(笑)

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2023年10月19日 (木)

古いipadに古いアプリを再インストール。

そんな事も知らなかったの?って言われそうですけどね、知らなかったのですな。(笑)
iPhoneも同じだと思いますけどipadを使っていると色々なアプリをインストールしてしまいます。オジサンも初めてipadを使い出した頃は、アレもコレも面白そうなアプリをじゃんじゃん入れて楽しんでましたからね。
ただもっといいアプリが見つかったりして乗り換えたり、必要が無くなって使わなくなったアプリって、アンインストールしたらそれっきり、その時点ですっかり記憶からも消えてしまってましたな。過去は振り返らねぇぜなんて言えばカッコイイのでしょうけど、使わなくなったアプリのことなんていちいち覚えてませんからね。(笑)
そんな忘却の彼方の古いアプリが一覧できて、ipadとOSが対応していれば今でもインストール可能、対応バージョンがあればそちらをインストールしてくれる機能が「App Store」にあるというのを知ってしまったわけで。そんなの常識でしょって言わないでいただきたいですな、ホント今まで知らんかったのよ。(笑)
そもそも知ってしまったきっかけは、音楽データを目一杯入れてミュージックプレイヤーとして使っていた古いipadを、最近あまり音楽を聴いてないので電子書籍を読むための専用機にしてやろうと思って、ブックリーダーアプリを確か昔入れていたはずだって思いつつ、どこを見れば分かるんだ?って「App Store」の中を探してたら見つけたわけで「購入済み」って所をタップしたらズラリ出てきました。

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懐かしいアプリのアイコンに思わず笑ってしまいましたよ。我が家で一番古いipadは2011年発売の第2世代、12年前ですからOSのバージョンは9.3.5でそれ以上にアップデートは出来ない古いものなのですけど、おかげで古いアプリが入れられるという。
試しにいくつかインストールしてみましたけど結構入れられるのね。目的のブックリーダーアプリも現行バージョンは入れられませんでしたけど「旧バージョンがあります」って表示が出てそちらがインストールできました。
サービス自体を終了してたり、開発元が無くなってたりして消滅しているものもありましたけど思った以上に古いものまでインストールできるのは驚きでしたな。これってApp Storeに保管されているってことでしょうか。

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懐かしかったのがFileMaker社が2008年にリリースして2013年に終了してしまった「BENTO(弁当)」ってパーソナルデータベースアプリ、ご存じの方も少ないかと。(笑)ユニークなアプリだったのですけど売れなかったのでしょうか短命でしたな。これも普通にインストールできたので他の古い懐かしのアプリと共にちょいとばかり遊んでみようかと思っていますよ。(笑)

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2023年9月30日 (土)

ポータブルストレージは暗号化、紛失したら暗黒化。

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高速で大容量でありながら小型軽量なポータブルストレージってお手軽で実に便利なのですけど、データの中には個人情報にまつわるようなものも含まれているかもしれませんし、持ち主本人を特定できるようなデータも入れっぱなしで持ち歩いているかもしれませんから紛失した際のダメージが大きいかと。
データそのものは他の場所にバックアップしていればそこから戻せるでしょうが、紛失したストレージは知らない誰かに中身を見られる恐れがありますから、もしかしたら思わぬことになりかねないわけで。こういうふうに書くと「オレは絶対無くさない」なんて言う人が必ず居てはりますなぁ。(笑)
昨年でしたか尼崎市の委託業者が更に委託していたところの社員が、居酒屋で飲んで路上で寝てしまって全市民約46万人の個人情報の入ったUSBメモリをカバンごと紛失って事件がありましたな。無くした本人は目の前真っ暗だったでしょうなぁ。
つまり人間のやることに絶対も完璧もありませんって話、タチの悪いことに、人間ってその失敗を学習できない動物ですから、もうコリゴリって思いながら繰り返すのですなぁって書いてる最中に、兵庫県立大学の教授が入試問題の入ってるUSBメモリー紛失ってニュースが地元新聞に載りました、ホラ言わんこっちゃない。(笑)
オジサンの場合持ち歩くにしても、自分で撮った写真のデータがほとんどですから、お見せするレベルじゃないといいますか、見られて困るわけじゃありませんけど、見られたら恥ずかしいですからセキュリティロックはちゃんと設定しています。(笑)
こういうコンパクトな持ち歩きが簡単にできるデータストレージって、紛失なんて絶対無いって自信満々だったとしても、もしもの場合大前提でセキュリティー対策をするのが、まず最低限のマナーだと思いますね。
なのでオジサンもWindowsで使っている外付けストレージはWindows11 Proエディションに搭載の「BitLocker」で暗号化、MacOS用のストレージやTime Machine用HDDはディスクユーティリティーで暗号化しています。
Mac&Windows両対応の、暗号化やパスワードロックができるフリーウエアを探していて見つけた「アタッシェケース4」を使ったことがありますが思ってたのと違ってて「VeraCrypt」に乗り換え。暗号化したストレージをマウントさせる手順が煩雑で使い勝手は良くないですけど、目的としてはこちらの方がが望んでいたものに近かったですな。
で、最近Mac&Windows共有データストレージとして買ったSanDisk ExtremeポータブルSSDには「SanDisk Security」という暗号化アプリが付いてたのでさっそく使ってますが、VeraCryptよりも随分使い勝手が良くて今一番気に入っています、コレでいいのよ。(笑)
セキュリティが大事って分かっていても、面倒くさい、ややこしいものでしたら結局使われないままになってしまって無意味ですから、こういうのは日常の作業の妨げにならないシンプルなのがエエですなぁ。(笑)

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2023年9月 7日 (木)

MacとWindows、両方必要なワケ。(笑)

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自分用のパソコンで一番最初に買ったのはAppleのMacintosh LCでした。NECの98シリーズが国民機なんて言われてた時代、日本橋でMacのデモンストレーションを見たのが運の尽き。マウスでほとんどの操作をやっちゃうのにすっかり魅了されたのですな。(笑)
その後ずっとMac一筋だったのですけど、仕事でWindowsも使わなくてはならなくなって時分用のWindows PCを買おうかと。で、Windows機は自作出来るのを知ってそちらに走りました。(笑)その後18年間Mac&Windowsの二刀流。(笑)
長年パソコンを使ってきて思うのは1台では心許無いってこと。1台だけだとそれが不調になったら手も足も出ません。なんとか修理や再インストールなどをして復旧させなければならず、そのために時間を取られて他の作業はストップしてしまいます。
仕事で使ってるパソコンがこうなったら目も当てられませんな。もし〆切りの迫った仕事を抱えてたりしたらまさに目の前真っ暗。ところがトラブルって往々にして一番起こってほしくない忙しい時にやってくるのですな。だけどもう1台予備と言いますかサブ機があれば、とりあえずその場はしのげます。トラブルになったPCは時間のある時に復旧作業すれば良いわけですから、心の余裕も生まれますしね。(笑)
本来ならメインPCがWindowsならサブ機もWindowsというようにメインとサブが同じOS、同じバージョンが良いのですけど、オジサンの場合はMacとWindowsという性格の違うOSで動くものが2台。
だけどどちらもメインで使ってるアプリやフリーウエアは全く同じにしています。つまりMac版とWindows版の両方がリリースされているアプリしか使ってないわけですな。なのでアプリを使っている時は両方の差はほとんど感じません。
OSそのものの操作系や、成り立ちから来る文化の違いはありますがそれも一長一短ですなぁ。Macの方が優れてる、いやWindowsの方だなんてのは今時は全く無意味かと。どちらも便利ですし、両方使えるのはもっと便利だと思いますのでね。(笑)
アプリだけでなくキーボードも両方で使えるロジクールのK780を使用、ただしキーがちょっとややこしくて、Mac専用キーは変な場所にあったりグレー表示で見にくいのと、電池ボックスのフタの爪が開け締めで折れやすいのが欠点かと、仕方なくテープで貼り付けて使用してますけどね。(笑)
中古Mac mini 2020と自作Windows機でパソコン環境は一新。だけどオジサンの感覚がまだ前のパソコンを使っていたときのままなのがダメダメかと。
最近もLightroomから複数の写真をブログ用にリサイズして書き出したのですな、ところがなかなか始まらない。おかしいなともう一度やってみたらOKボタンを押した瞬間に処理が終わってたのが分かりました。オジサンそれに気が付かずじ~っと待ってたわけで、マウス握って待ってるマヌケ姿は人に見せられませんな。(笑)

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2023年8月27日 (日)

Mac mini on the 100均のアレ。(笑)

机の上に物がいっぱいだったり、散らかってたりが好きじゃないので最小限の物だけにしています。テーブルフォトや物撮り用スペースとしても使っているので、チャチャッと片付けてすぐ撮れるようにというのもありますな。物が多いとどけるの面倒、撮るのも億劫になりかねませんからね。
机には27インチiMacとWindows用24インチモニターとスピーカー、それとキーボードとマウス&マウスパッド、ペンとメモ帳のみ。Windows用モニターはスタンドをアームに替えて撮影の際は簡単に移動できるようにしています。
で、ここに最近、存在感あらわに仲間入りしたのが中古で買ったMac mini。見た目がカッコイイのでiMacのスタンド部分に置いてみたところ、収まりいいしなかなか良いので場所決定と思いきや、そうは行かなかったという。
Mac miniって底面に滑り止めのようなものは無いし、本体が軽いので電源ボタンを押す時や、背面のポートに繋いだケーブルに引っ張られたりして動いちゃうのですな。しかも冷却は底面から背面に放出するので机にベタ置きだとホコリを吸い込みそうでねぇ。
何か良い物はって探してたらMac miniを載せられる同じ大きさのドッキングステーションなる商品がいくつか出てきました。一瞬これ良さげって思ったのですけど、仕様が物足りなかったり、要らないものが付いてたりで響かなかったという。
しかもMac miniと重ねると各種ポートの並んだ重箱みたい、便利でも目の前に置くのはちょっと。正直Mac miniってそれ単体で美しいから目の前にあっても様になるし許せるわけで。(笑)
ならばいっそ縦置きすればって調べたら、ちゃ〜んと縦置き用スタンドがいくつか出てきました。で、一緒に100均で売ってるまな板スタンドや書類立てを使うってアイデアも。ナルホドそういう手があったかとオジサン思わず膝を叩いてしまいましたよ。(笑)
で、さっそく買ってきた物にMac miniを置いてみたのが下の写真、どちらもセリアのもので、左が「キッチンまな板スタンド(スチール製)」右が「書類ホルダー(ABS樹脂製)」です。

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まな板スタンドの方が見た目は良いかなって思ったのですけど、溶接部分が微妙にズレてたりで置いた時に座りが悪い、さらにまな板を置く部分がMac miniの厚みより大きいので何かスペーサーが必要ってことで却下、外付けHDDのスタンドにしました。(笑)
書類ホルダーは見た目はチープですが、書類幅に合わせて開くのでMac miniを立てると厚みピッタリに保持できます。なので実用重視でこちらをチョイス。Mac miniと直接触れる部分にはセリアで見つけた「キズ防止フェルトクッション 滑り止め付き」を貼りました。

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で、100均スタンドに立てた姿は正直カッコイイとは言えないので、見えない机の下の棚に置くことに、見せるMac miniをやめて実用本位。miniだからこういうのもアリかと。(笑)

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2023年8月10日 (木)

暑すぎてパソコンもうなる、日本の夏。

この暑さに頭おかしなっとんとちゃうの?って言われそうですけどね、クーラーがどうも苦手で出来る限り使いたくないのですな。
外に出かけるとバスもスーパーも電車も立ち飲みも至る所で冷房が効いてます。ただ居るのが長時間じゃありませんからこれは大丈夫なのですけど、家に居て一日中ってのはご勘弁願いたいわけで。
この猛暑ですから一度冷房を効かせてしまうと後戻りと言いますか、消すことは出来なくなると思うのですな。そうすると付けっぱなしが当たり前になって体調を崩すという。
体がだるくなったり関節が痛くなったり、どうやら冷房とは相性が悪いみたい。というかエアコンそのものがダメみたいで、冬場は石油ストーブはなんともないのにエアコンの暖房だと喉をやられますからね。
そんなエアコンアレルギーなオジサンの夏の味方は扇風機だけ。(笑)ってコレが一番なんですから、少々の暑さならコレで乗り切っておりますよ。なのでオジサンの部屋に家内が入って来ると「死んでまうで。ジジイになって暑さも分からんようになっとんちゃう?」って暴言。
アチラはエアコン効かせた部屋にいますからね、温度差がすごくて暑い部屋で作業しているオジサンは頭おかしい人にしか見えないのでしょうなぁ。(笑)だけどずっと暑いところに居ると意外と慣れてしまいます、首からタオルぶら下げて、熱中症にならないように冷えたお茶がぶ飲みで頑張り中。(笑)
とっても気の毒なのがオジサンに付き合わされるパソコンたち。自作Windows機のファンの回転数もやや高めで、いつもは気にならないのですけどこの季節はハッキリしっかり回転音がしています。
ところがMac miniはすごく優秀、触っても部分的にほんのり暖かいぐらいで、ファンの音も耳を近づけないと聞こえず背面から微風が出てるぐらいなのですな。ホント動いてるのが分からないぐらい静かで驚きますよ。
だけどこのMac miniのモニターとして使っているiMac 2010 Midはさすがに排熱処理も13年前のテクノロジーですし、内臓ファンに長年のホコリも詰まっているのでしょうな、音と熱で自己主張がスゴイ。(笑)
オジサンはカブトムシやクワガタムシと一緒、早朝に起きて頭の冴えてる間にブログ記事を書くので、明け方5時ぐらいから使い始めて大体8時ぐらいでしょうか、気温の上昇とともにファンの音が大きくなってきて、背面が触れないぐらいの高温になります。

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試しに温度計で測ってみたところ51.9度でしたってそりゃ触れませんよ。(笑)冬場はそこまで熱くなりませんからやはり気温の高さが影響しているかと。こうなるともう背面だけでなく画面側も熱くなってきて熱波を放出している感じ。27インチモニターがヒーターって笑えませんよ。ホンマ暑いっすわ。(笑)

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2023年7月 9日 (日)

速いMac miniを、遅いオジサンがぼちぼちと。(笑)

まず購入時に入っていたmacOS v12 Montereyを最新のv13 Venturaにアップグレードしました、システム設定の画面がなんだかipadみたいになってますな。(笑)
細かな設定はぼちぼち見て行くとして、古いiMac 2010 Midに搭載されているターゲットディスプレイモードという、iMacを外部モニターに出来る機能を使って、Mac mini用モニターとして使えるか試してみました。
接続のための条件があってモニターとして使うiMacはmacOS v10.13 High Sierra以前であること。接続先のもう1台のMacは 2019 年以前に発売されていてmacOS v10.15 Catalina以前となっています。なので2020年製のMac miniは思い切り条件から外れているのですけど、ネットで調べると成功例が出てくるので一か八かやってみたところあっさり表示されました。
ただし切り替えに使うキーボードはアップル純正しか認識しませんでしたな、ロジクールのK760とK780はBluetooth接続が「接続されました」になってても無反応でしたよ。
さらに画面の明るさ調整が全く出来ず明るすぎて目が痛くなります、もうね眩しすぎて直視できない。これじゃアカンがなって調べたら、モニター画面を限界を超えてさらに暗くできる「QuickShade」ってアプリがヒット。さっそく入れてみたところいい感じの明るさに調整できましたよ。こういう痒い所に手が届くアプリを作ってくださる方には感謝しかありませんな。

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で、単に外部モニターとして使うだけなのにiMacを立ち上げなくてはならないところに心苦しさもあるのですけど、古いiMacの有効活用ってことでこれもアリかと。
そもそも新しいマックはお高くて買えませんからハナから対象外で諦めてましたし、この古いiMac 2010 Midはすでに13年目で終活モードですから、使えなくなったら長年のMac環境も幕引きのつもりだったのですけどね、今あるモニター、キーボード、マウスが流用できるMac miniが中古で安いって選択肢が急浮上しちゃったのですな。
Mac miniって言ってみればパソコン本体をあの大きさに詰め込んであるわけで、持ち歩けるデスクトップパソコンとしても使えます。なのでMac miniとモバイルキーボード、マウスに電源&モニター用ケーブルをリュックに詰め込めば、パソコンの無い実家でテレビをモニター代わりにして作業出来ます。
余ってるキーボードやマウスなどを実家に置きっぱなしにしておけばMac mini本体だけ持ち歩けばいいわけで、これって何だか便利かもって思ったのですな。
普通こういう場面ではMacBookが選択肢になるのでしょうけどね、あの手のノートタイプのパソコンって割高感があります、なので新品なんて無理、中古でも手が出ませんよ。我が家と実家の間ですからMac miniモバイルでオジサンには全然OK牧場。(笑)
しかしMac miniってすごくよく出来てますな、iMacはこの季節に使っていると背面がすごく熱くなるのですけど全くならない。ファンの回る音も静かでほとんど聞こえませんし、それでいてキビキビ動きます、横に置いてるWindows機の方がうるさいですな。
なので次のステージはWindows3号機の自作、Mac miniとバランスを取った長く使える仕様で組み立ててやろうかとパーツ選びを考え中。ほぼ固まってますけどね。(笑)

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2023年7月 2日 (日)

ややこしいにもほどがある、USB3.x規格。

ユーザーの利便性を全く無視して作っちゃいましたよね?としか言えないですな。どこの馬の骨が策定したのか知りませんがUSB規格のバカややこしさに辟易しておりますよ。
ただでさえパソコン関連の各種規格って数が多くてややこしいのに、パソコンに詳しくない方や知らない方にも浸透してて一番よく使われているであろうUSBがこのザマですからね。だけどココ攻略しないとオジサンのMac&Windows二刀流の使い勝手に影響しますから、スゴク重要なわけで。
だけどこのブログで一々その辺りを解説はしませんよ。一目瞭然の分かり易さで解説してくれてるところにリンク貼っておきますから、分かりたい方は見に行ってみてください。メモリ関係の周辺機器で有名なTranscendはこちら。同じくTeamはこちら。パソコンショップ ツクモはこちら。まだまだたくさんありますよ。(笑)
USBメモリやハブなどの周辺機器を出しているメーカーさんにとってはUSB規格を正しく知ってもらって購入の際の参考にしてもらいませんと、買ったものがスピードが出なかったり使えなかったりしたらクレームになりますからね、自社サイトで詳しい解説をしてますな。USB規格の責任者出てこ~いって一番腹立たしく思ってるのはきっとこの方達かと。(笑)
何でややこしいかというと、端子形状とデータ転送速度の種類が色々ありすぎ、さらに高速のThunderbolt3ってUSBタイプC端子で接続の規格が出てきて、それをベースにした互換規格USB4なんてのも登場。もうなんだか大人数の演劇で全員主人公みたいなことになってます。(笑)
さらにさらにもっとややこしくしているのが接続ケーブル。対応しているのを使わないとスピードが出なかったり長さに制限があったりって、どれだけこじらせれば気が済むねん。
もうね、倒しても倒しても次々ややこしいやつが出てくるアクションゲームをやってる気分になりましたよ。(笑)って全然笑えん、頭の中をリセットしてノートに書き出しながらMac miniとシームレスな関係にしたい自作Windows機の仕様を考えました。
で、分かったのがUSB3.xよりもその後ろに付くGen1や2ってやつ。世代を表すジェネレーションから来ててGen1が最大5Gb/sでGen2が最大10Gb/s。

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Mac miniはThunderbolt3 / USB4ポート(最大速度40Gb/s)が2つあるけどWindowsでは普及してないし対応周辺機器はまだまだ高く、そもそも最大速度550MB/s(4.4Gb/s)の古いSSDでも速いって感じるオジサンには現時点で完全にオーバースペック。
このThunderboltポートはUSB3.1 Gen2(最大10Gb/s)としても使えるのでそこが狙い目かなぁと。周辺機器も手頃なのが多いですし、こなれた感がありますしね。
ちなみに速度を表す単位MB/sとGb/sの「B」の部分が大文字と小文字なのが分かりますでしょうか、読み方は「B」がバイト、「b」がビット。なので1バイト=8ビットで計算しなくちゃならないわけで、(最大10Gb/s)は(最大1250MB/s)、(最大速度40Gb/s)は(最大速度5000MB/s)ってホンマややこしいですな。(笑)

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