iPad & Mac (Apple)

2022年5月17日 (火)

ipodがとうとう終了だそうで。

5月11日に、Appleがipod touchを在庫が無くなり次第販売終了と発表、音楽プレーヤーとして20年の歴史に幕というニュースが流れました。iPhoneやスマホの普及でその役目を終えたってことでしょうな。
思えば音楽はステレオやラジカセで聴くものだったのを、歩きながらや電車の中でも聴けるようにしたのはソニーのウオークマン、オジサンも初代を持ってました。
すごく人気で、あの頃の若者はみんなヘッドフォンを付けて歩いてましたな。大正時代生まれの祖母はウオークマンが分からなくて「最近の若い人は、みんな補聴器付けて歩いてはる」って言ってましたよ。(笑)
ウオークマンはカセットテープ、その後CDのものも出てきましたけど、いずれも音楽の入ったメディアを持ち歩かなくてはなりませんから、自分で編集して気に入った曲ばかり入ったテープを、カバンの中にしこたま入れて持ち歩いてました。
ヘッドフォンから漏れるシャカシャカ音が電車の中で迷惑なんて言われてましたな、オジサンは電車の中では聴きませんでしたけど、確かにあれは迷惑です。結局ウオークマンは荷物になるので持ち歩かなくなって、最終的にヘッドフォンが壊れてそれっきりになりました。
そんな音楽プレーヤーのゲームチェンジャーだったのがAppleのipod。初代はハードディスク搭載で1000曲入れて持ち歩けるのが画期的でしたけど手を出しませんでした。

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オジサンが最初に買ったのは初代iPod shuffle(2005年)という使い捨てライターほどの大きさのやつ、チューインガムサイズなんて言われてて、ストレージにフラッシュメモリを採用した最初のものでした。シャッフルって名前の通り、曲がランダムに再生されるのがウリで、次にどんな曲がかかるか分からないってのが新鮮でしたなぁ、ほんと良く使いましたよ。(笑)
オジサン思うにiPodのすごさって、それと連動していたiTunesってアプリの出来の良さだったのじゃないかと。音楽をたっぷり溜め込んでおけて、データベースとしての機能もあって、自在に選曲してiPodに転送出来ましたからね。当時MacのiTunesに手持ちのCD全部、さらにレンタル屋さんで山のようにCD借りてきてじゃんじゃん放り込んで聴いてましたな。(笑)
次に買ったのが第3世代のiPod nano(2007年)で家内へのプレゼント用、動画再生が出来る最初の機種だったと思います、今はipadとBluetoothスピーカーで音楽を聞いているので使ってないみたい。
そうそう初代iPod touch(2007年)も持ってました、友人から譲り受けたもの。これは音楽プレーヤーだけでなく写真や映像も扱えて、ネットもメールも出来たので「電話のかけられないiPhone」と言ったほうが分かりやすいかと。(笑)
これは使い倒してタッチパネルが反応しなくなって終りました、touchじゃ無くなったわけで。(笑)で、無くなってしまうと不便になって買ったのが第6世代のiPod touch(2015年)これは今でも使っています。ただ音楽聴くより買い物メモや電卓代わり、もう最新のiOSにアップできないし、使えないアプリも増えてます。
お世話になったiPodシリーズ、手元にある3台がいつまで使えるか分かりませんけど温存しておこうかと。(笑)

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2022年3月19日 (土)

家内のカメラ選び、思わぬ着地点。(笑)

iPadで撮った写真の写り具合に、満足していない家内のためのデジカメ選び、自分のカメラじゃないし、買うのか買わないのか分からないとはいえ、あれこれ調べてるのは楽しいですなってことになるはずだったのですけどね、そういう結末にならなかったという。(笑)
色々聞いてみると、基本的に大きくてゴツい、ややこしそうなカメラは却下だそう。オジサンの使ってるX-T30やX-S10でもデカいそうなので、いわゆるコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)と呼ばれるジャンルのカメラを、色々と調べてみたのですけどね、それで気になったのがセンサーサイズ。
コンパクトなボディーに、フルサイズやAPS-Cサイズの大きなセンサーを搭載した、こだわりイッパイの高級コンデジもあったのですけど、一番目に付いたのが「1型センサー」搭載っての、コンデジの世界では大きなセンサーのようですな。サイズは13.2×8.8mmですって書いても正直よく分からないと思います。
え〜っとザックリですけど分かりやすく書くと、フルサイズセンサーってのが36×24mm、コレのだいたい1/4ぐらいの17.3×13mmなのが4/3型のフォーサーズシステムのセンサー、オリンパスさんやパナソニックさんのヤツですな。その約半分の大きさが1型センサー、これでどれくらいの大きさなのかが分かるかと。
で、最近はスマホでも1型センサー搭載なんてのがあります、機種はまだまだ増えてくるでしょうから、同じセンサーサイズのコンデジと競合するかもしれませんな。その場合コンデジのアドバンテージってあるのかなって思います、スマホには勝てないでしょうから、ただでさえどんどん縮小している現行のラインナップから、1型センサー搭載コンデジが一気にディスコンって事態もあるかもしれません。
現在(原稿執筆時)複数機種をラインナップしてくれてるのは、キャノンさんとソニーさんだけと言っていい状況ですから、いつ消えてもおかしくないって思ってた方がいいのかも、半導体不足の問題もありますしね、この先スマホに勝てないカメラを、作り続けてくれるって考えるほうが不自然。
なので、何だか調べれば調べるほど、家内に勧めにくい状況しか見えて来なかったってオチ。(笑)もしオジサンが家内の立場だとしたら、買いたいカメラが無いのでその軍資金で、もう4年も使ってるipadを最新機種にするでしょうな。カメラ性能も良くなってますし、その方がきっと幸せかと。(笑)
カメラはオジサンのを使えばいいので、デカイ重いややこしいはこの際克服してもらって、使えるようになっていただきたいと。考えれば考えるほど、なんだかこの方向で落ち着きそうな気がしてきましたよ。(笑)

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2022年3月15日 (火)

オフラインの恐怖。(笑)

今時は常時ネットに繋がっているのが当たり前、各種サービスや手続きや取引だけじゃなく、緊急時の指示や情報でさえも、繋がっていることが大前提の上に成り立ってます。そんな当たり前が当たり前じゃ無いとどうなるか、入院して経験しましたよ。ま、早い話、入院中でも記事が書けるように持っていった、iPad mini(セルラーモデル)を使ってみて分かった、病院のモバイル環境やらアプリやらの話です。(笑)
日本全国どこの病院も、ほぼ同じだと思うのですけど、基本的に患者が使えるWi-Fi環境は用意されてませんな、職員専用のみ。なのでモバイルデータ通信頼みなのですけど、医療機器への影響を考慮してなのでしょうか、繋がる場所と、そうでない場所が極端でした。
最初に居た手術待ち患者の病棟では建物が中庭に面してたので、全くダメダメ、かろうじてアンテナ2本、ひどい時は1本。動画再生はお手上げ、写真の表示すらジワジワ。(笑)リハビリが始まってから居た訓練病棟では、ラッキーなことに外に面した部屋だったので常時4本でした、速度が全然別物ですな。
今はコロナ禍で面会ができないので、家内とのやりとりはもっぱらメール、電話は病室ではかけられないなど制約が多いのでね。ところがこのメールも、アンテナ2本じゃ写真を数枚添付して送るだけで、えらいモタモタしますな、回線スピードが出ないと繋がってないに等しいって、今頃気が付きましたよ。お家のWi-Fiで、速度を気にしたことなんて無かったですから、ある意味新鮮なオドロキでしたな。(笑)
さらに使ってるのは通信量3GBで月900円のプランなので、調子に乗ってネットを見てるとあっという間に無くなります。基本はお家のWi-Fiで、外に出た時ちょっと使うぐらいを想定して選んだ安いプランなので、ひと月以上の長期入院では持ちません。データ通信量が逼迫してきて足りなくなっては困るので、家内へのメールなど必要時以外は、通信を切って温存するようにしました。

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なのでアプリも厳選、記事書きはオフラインでも使えて、繋がると瞬時に同期されて、しかも軽いUpNote一択。Evernoteはウェブアプリになってオフラインではまるで使えないし、遅い回線では同期以前に起動も表示も延々待たされるだけなのでサヨナラ。意外と使えたのがOneNote、溜め込んだ資料の閲覧ならコレで十分、Evernoteより便利でしたよ。(笑)
後は普段から使っている国語辞典や類語辞典などの辞書アプリ。要するにオフラインでも調べ物をしながら、ちゃんと記事が書けるかってところを基準にしました。さらにiPad miniの設定でモバイルデータ通信も必要最低限のアプリだけOKにして、チビチビ節約節電モードで使ってると、意外なことにバッテリーが持ちました。これは嬉しい誤算でしたな。(笑)

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2022年3月12日 (土)

撮れないストレス、画質にストレス。(笑)

街歩きは出来ないわ、写真は撮れないわって、入院してたんですから当然なのですけど、大好きなことが出来なくて、手も足も出ないってストレス溜まりましたな、仕方が無いので、ヤケ酒の一杯でも飲んでってわけにも行きませんでしたからねぇ、ホント入院なんてするもんじゃありませんよって、こんな文句垂れられるほど良くなって退院したわけですから、関係各位に感謝しなくてはいけません。皆さんも体だけは充分に気を付けてくださいねホント。(笑)
で、写真の件ですけどね、入院中は仕方がないのでiPad miniの内蔵カメラで撮ってました、カメラ持っていくわけに行きませんでしたからね。(笑)だけどまるで写真撮ってる気分になりませんでしたなぁ。まずカメラ構えてるって感じがしない、板きれをかざしている構え方ですからねぇ。画面タッチでシャッター切るってのも、馴染まないのでどうにも上手く行きませんでしたな、手ブレのオンパレードってオンパレードって言葉はもう死語ですかそうですか。(笑)
オジサン愛用のX-T30もX-S10も背面液晶モニターのタッチパネルモードをショットにするとタッチでシャッターが切れますけど、一度も使ったことがありません、ちゃんとシャッターボタンあるし、なんでこんなものがって思ってました。ひょっとしてスマホから乗り換えた人のために用意されてるのでしょうか、知らんけど。(笑)
ともかくこんなiPadごときでもきれいな写真が撮れるのならまだ文句は言いませんよ、だけどノイズでザラザラ、色彩ギトギト、階調が無くてまるで塗り絵。スマホも同じような画質だと思いますけど、iPadの方が画面が大きいので表示もデカイ、写真のアラも大きくハッキリ分かります、なので余計に画質の悪さが目立つ結果に。
だけど写真を撮る道具はコレしかありません。コロナ禍で見舞いや面会は禁止だったので、家族や友人に状況を伝えるメール用の写真も、入院をネタに書いたブログ記事に掲載する写真も、このカメラで記録しておくしか手がないので我慢しながら撮ってましたよ。

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で、普段からカメラアプリって使わないので、入れていながら忘れてた「シンプルカメラ」ってアプリを思い出したわけで。アプリの違いで少しでも写真が良くなれば儲けもん、ぐらいの気持ちで撮り比べてみたのですけどね、画質はシンプルカメラの方が上でした。なのでデフォルトカメラアプリに昇格、階調や拡大した時のガビガビ感はかなり抑えられててまだ使い物になるかと。ずいぶん違いましたな。
ひょっとしたら、もっといいカメラアプリがあるのかもって言うか、きっと評判のアプリがあるのでしょうね。いつものカメラが使えないこんな時のために非常用にインストールしておくのも必要かもって思いましたな。(笑)

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2021年11月13日 (土)

バッテリーの肥満(膨張)は大丈夫?

2ヶ月ぐらい使ってなかった古いipad、2012年の第3世代モデルなので相当古い機種。
余計なアプリを削除して、iTunesに音楽てんこ盛り、Bluetoothスピーカーと繋いで、音楽専用にしてたのですけどね、タッチパネルは、ところどころ反応しないし、ホームボタンも反応が気まぐれなので、本棚に立てっぱなしだったのですな。で、そのまま忘れてたわけで。
ある日思い出して見てみると、なんだかおかしい。短辺側に隙間があって、液晶画面が明らかに盛り上がってたのですな。長辺側は何とも無かったのですけど、これはネットで写真を見たことがある、バッテリー膨張による破損と全く同じ状況、ネットのは他社スマホでしたけどね。(笑)って、笑ってる場合じゃないのでさっそく状況確認。
すき間に爪をかけてみると、長辺側の接着も簡単に剥がれてフロントパネルが取れてしまいました。中の液晶パネルの止めねじを外すと膨らんだバッテリー出現。で、いつものことなのですけどね、分解に夢中になって写真を撮り忘れましたので言葉で説明します。
長方形のバッテリーが3コ両面テープで接着してあって、両サイドの2コが膨らんでパンパンになってましたって、以上事件現場からの報告です。(笑)
補修部品なんてすでに無いでしょうし、そこまでして使うのもってことで、これで終わりかと。改造して電源アダプターから直に電力供給なんて魔改造も思いついたのですけどね。(笑)寿命が来たバッテリーがあんなに膨らむとは思いませんでしたな。
もうひとつはデジタルカメラ用互換バッテリーの膨張、純正品は高いので幾つも買えません、なので定番の互換バッテリー「ロワジャパン」さんのを買い増しして使っているのですけど、そのうちのひとつが膨張。
ボディーから取り出す際に、すんなり出てこないのでよく見てみると膨らんでました。微妙な膨らみなのですけど、出し入れの際にちょっと引っかかる感じがするのですな、純正バッテリーはそういう事態を想定しているのでしょうか、最初からやや凹ませて作ってあります。そのあたりも含めた安心安全の価格差だと思うのですけど、やっぱり純正は高いので使ってますよ。

写真は上が純正品、下がロワジャパンさんの膨らんだもの。膨らみ具合を見せるため上面が光ってますけど、微妙な差がお分かり頂けますでしょうか。

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ネットで調べてみると、メーカーサポートなど色々見つかりましたけど、それによるとデジカメ用バッテリーはそういう作りになっているそうで、多少の膨張はあっても使用に問題は無いというのが複数出てきました。
とはいえ膨張でカメラへの出し入れに支障が出てくるようになったら、やはり寿命と思った方がいいでしょうな。純正品だろうが互換品だろうが、バッテリーは所詮消耗品ですからね。
ちなみに仕事では互換バッテリーは一切使ってませんでした、全て純正品。仕事と趣味じゃスタンスがまるで違います。道具の不調で仕事になりませんでしたなんて、言い訳にもなりません。
純正品だから100%大丈夫ってわけじゃ無いですけど、想定できるリスクは可能な限り減らして、仕事に望むのは当然の責任ですからね。ギャラも無ければ責任も無い趣味の写真とは違いますよ。(笑)

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2021年11月11日 (木)

iMacにWindowsを表示させた件。

日々の作業が11年も前のiMacで、快適にできていることを少し前に書きましたけど、とはいえ古さは隠せません、OSもアプリも最新のは入れられなかったりで、緩やかに終活モードなのですけど、仕様について調べていて見つけたのが「ターゲットディスプレイモード」。
一部の古いiMacで使えるそうで、要するにiMacを外部モニターとして使えるという機能。その適合機種名にオジサンの使ってるiMac 2010 MID 27インチディスプレイモデルも含まれていたのですな、コレは朗報。
元々はMacBookやモニターの無いMac miniの外部モニターとして使うためのものだそうですけど、閃いたのが自作Windows機の外部モニターとして使えないかってこと。ちょっとだけWindows機に入っているファイルや写真を見たいときに、サクッと切り替えて使えたら便利ですからね。
さっそく調べたところ色々制約があるみたいで、うまく行った事例を上げてくれてるブログなんぞを参考に分かったのは、自作Windows機のモニター出力端子はHDMI、iMacの入力端子はMiniDisplayPort。
転送方式が異なるので互換性は無く、単純にケーブルを繋げばOKってわけには行かないそうで、逆方向のケーブルは安く売られているのですけど、この場合は変換アダプタが必要になるのですな。PC Watchってサイトのこの記事がとても参考になりました。

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で、手順としてはWindows機のHDMI端子を変換アダプタを使ってDisplayPortに変換し、そこにDisplayPortをMiniDisplayPortにするケーブルを繋いでiMacへという流れ、ややこしいですけど変換アダプタとケーブルを、さっそくAmazonで注文、うまくいくか不安でしたけどあっさりiMacの画面にWindowsのデスクトップが表示されましたな。
iMacとの切り替えはコマンド+F2キー、オジサンのキーボードではファンクションキーを押さなければいけないのでコマンド+fn+F2で切り替わりました。
Windowsのグラフィックコントロールパネルを見るとiMacはデジタルカラーLCDと表示されてましたな。試しにiMacをメインディスプレイに設定すると、27インチですと画面の文字が小さすぎて老眼には辛いので程々の解像度が良いようで。(笑)
結局Windows機に繋いでいる24インチモニターと同じ解像度にしました。iMacでの表示では左右が少し空くのですけど、そこまで求めてないのでまあいいかと。(笑)

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2021年10月28日 (木)

WindowsからMacに戻ってきている。

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最近自作Windows機の電源を入れてませんな、日々の作業のほとんどが、古いiMacで完結できてしまっているせいで、自作Windows機は活動休止のまま、すでに3週間ほど経ってます。
使ってないわけは、パソコンが必要な状況が変わってきたのが大きいかと。そもそもWindows機の自作に走ったわけは、大量の写真データの取り回しや保管、Rawデータの現像に、パワーとストレージ容量が必要だったからで、同じスペックをMacで叶えようとすると、すごい金額になったのですな。
アップルのカスタマイズってメモリーひとつ見ても、自作系パーツ屋さんの値段より、かなりお高めで「何でこんな値段なん?」って疑問しかない。なので当時の軍資金内で一番上を目指して組んだわけですけど、あれから16年ですからね、随分世の中変わりましたな。(笑)
まずハードディスクからSSDに変わりましたし、クラウドサービスの充実でデータの保管場所が変わりました。自作Windows機ではリムーバブルハードディスクを山盛りして、ローカルにデータ保存していたのですけど、必ずしもその必要がなくなってきたわけで。
さらにオジサンの個人的な変化ですけど、富士フィルムさんに乗り換えてから、Rawで撮らなくなってJPEGオンリー、山ほど撮ってもデータ容量が軽くて済むので、大容量のストレージもいらない、クラウドにも置いておけます。
それから撮った写真の画質に全く不満を感じていないので、色調補正などもやらなくなり、完全撮って出しなので、その手の画像処理系アプリも出番が激減という状況。Lightroomは使ってますけど写真の閲覧、検索、管理がほとんど。Photoshopなんて使い方忘れるぐらい使ってないですな。(笑)
iMacも自作Windows機も日常的に使うアプリは、両OS対応のものをインストールしてあって使用環境を同じにしているのですけど、重たい画像処理系アプリを使う頻度が激減してしまうと、非力な古いiMacでも支障を感じる場面が意外と無いのですな。メモリの管理の仕方が洗練されているのか、アプリを複数立ち上げてても、サクサク動きますしね。
さらに同じアプリでもiMacの方が見た目がキレイだったりします。システムフォントの美しさでしょうか、使い勝手の部分もMacOSの方がいいですしね。Windowsも随分良くなりましたけど、比べてしまうとまだ何となくダサい。(笑)
Windows11がリリースされましたが、自作Windows機の仕様ではアップグレードできないので、10のサポートが終わるまでに、もう一度自作しなくちゃいけないですし、iMacも古すぎてアプリが対応しなくて使えないどころか、インストールすらできない場面に遭遇しているので、どこかの時点でオジサンのパソコン環境を全面的に見直さなくてはならないのですけどね。
MacとWindows、どちらも刷新は無理そうですし、どっちを選ぶかって考えると、今のところはMacかなぁって使いながら思ってます。使い勝手がやっぱりいいのでね、微妙なところですけど、毎日使っていると差を感じますな。古いわ非力だわなのにiMacの方がなぜか快適なのよ。(笑)

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2021年8月 3日 (火)

家計簿アプリを3つ並行使用中。(笑)

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家計簿アプリなるものがよく分かってなかったので、使うなんて思ってなかったのですけど、利用している銀行からのお知らせメールに、そういうアプリを使うと、当行のサービスがもっと便利になりますよ的なメッセージが載ってたのですな。
正直読んでも何だかよく分からなくてですねぇ、これが聞いた事も無いところからのモノだったらタイトル見ただけで即行削除でゴミ箱行きなのですけど、ちゃんとしたところからのだったので入れた方がいいのかなって思いつつ、家計簿アプリなるものを調べてみました。
働いていたときは、給料もらったら生活費を家内に渡し、光熱費やらは自動的に引き落としされて、残ったお金でやりくりしてたので、家計簿をつけるなんて事自体必要なかったのですな、家内もその辺りはアナログが好きな人なので、電卓片手にレシートにらみながら、婦人雑誌の付録の家計簿にチマチマつけてます。
なのでそういうジャンルのアプリってのがあるのは知ってましたけど、関心が薄かったわけで。調べてみるとすごい数のアプリがあるのが分かりました。簡単なお小遣い帳レベルのものから、資産運用までやってくれるものまでまさしく玉石混交。(笑)
見てると何だか面白そうだったので、レビューや解説しているブログやサイトを見つつ、「Moneytree」「Zaim」「家計簿おとなのおこづかい帳」の3つをインストールしてみました。いずれも無料で使えて、広告表示を消したり、より便利な機能が必要になったら有料版にしてねってアプリ。
一番直感的に使えたといいますか、お小遣い帳って感じがしたのは「家計簿おとなのおこづかい帳」でした、まさしく名前通り。(笑)だけどオンラインにデータを置くタイプじゃないので、スマホとipadのように複数のデバイスと同期して使えません。
見た目もいいし分かりやすいのですけどね。ふだん持ってるスマホだけで、使ったお金の確認には便利かと。
銀行のメールに出てたのが「Moneytree」。金融機関やカードと連携させておくとほぼ自動なところが便利みたいなのは分かりました、ただオジサンには一番向かないなって思いましたな。
カードや電子マネーなどキャッシュレス決済メインで、基本的に現金を持たない人向けだなと感じました、そもそもそういうお店で買い物しないのよ。(笑)
3つのアプリを並行して使ってみた結果、オジサンのお金の使い方には一番合ってるかもって思ったのは「Zaim」。金融機関との連携ももちろんできますけど、しなくても使えます。
地元の市場でおかず買ったり、立飲み屋さんで一杯飲んだり、おばあちゃんがやってる和菓子屋さんで豆大福買ったりと、現金しか使えないお店がメインのオジサンには向いてました、レシートの読み取り機能も結構使い物になりますし。
とりあえずこの3つのアプリはまだしばらく使ってみて、色々確かめてみたいと思っておりますけどね、使いだしてからの記録を振り返ってみると、すでにお菓子の出費が多い事に気が付きました。
たい焼き食い過ぎって、こんなのがツマビラカになるのが家計簿アプリのいいところなのですね、何だか分かってきましたよ。(笑)

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2021年6月17日 (木)

音声入力で記事書きの顛末。(笑)

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新しいAppleSiliconのM1チップ搭載iMacは、見れば見るほど魅力的で欲しいのですけど、まだまだ使える2010年モデルのiMacで頑張っておりますよ。(笑)
超旧式&実装メモリたったの4GBとはいえ、ブログの記事書きには全然問題ありませんし、ネットも快適。Windowsとはメモリ管理の仕方が違うのでしょうね、遅い、モタつく、待たされる感はほとんどありませんよ。
PhotoshopやLightroomのようなメモリ食いのアプリは、さすがに非力感が滲み出ますけど、そういうのは自作Windows機に役割分担、適材適所なパソコンライフ。(笑)
記事を書くのに何が便利かっていうと、27インチのモニターで大きな文字で表示できるところと、macOSのシステムフォントが視認性が高くてキレイな文字なところ。
Windowsでもモニター解像度を変えてやれば同じ事ができるのですけど、文字が大きくなっても美しくないのですな。見やすいっていうのは記事を書くのには重要ですからね。

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で、そんなiMacでの記事書き環境をもっと便利にしてやろうと、音声入力にチャレンジしてみました。やり方は簡単、システム環境設定のキーボードにある音声入力をオンに、サウンドの入力で内蔵マイクの感度を調節するだけ。
記事を書く時に、ショートカットキーを押すと⁠、ウインドウの隣にマイクアイコンの吹き出しが表示されるので、あとは思いついた文章をしゃべるわけで。
いざやってみますとですね、マイクの感度を上げてもかなり大声で喋らないと認識してくれないのですな。
iMacに向かってがなり立ててる姿はすでにマヌケ、さすがに家内に見られたくないので、パートに出かけてる隙を狙ってチャレンジしましたけど、正しく認識してくれないわ、早口だと誤変換するわでこれじゃ使えねぇだったのですな。(笑)
そもそもマイクの位置がディスプレイの上面にあって、よく見ないと分からないぐらいの小ささなので、ホコリでも詰まれば反応が悪くなるのかと。
これはもうちゃんとしたマイクがいるのじゃないかって事で探しました。テレフォンショッピングや、サポートセンターの電話オペレータがしているようなマイク付きヘッドフォンが希望だったのですけどね、なんと100均ショップのセリアで「マイク付きイヤフォン」なるものが売ってました。何種類かあったのですけど、ボイスチャットやWeb会議に最適!って書いてあるやつを試しに買って見ました。

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さっそく繋いで音声入力にチャレンジ。確かに内蔵マイクより格段に反応は良くなりましたな。ただし早口で喋るとおバカな変換になるので、はっきりゆっくり目に喋らなくてはなりません。
それと誤変換は何度喋っても直りませんでした。オジサンの喋り方の癖なのか声の質なのか、特定の言葉が常に誤変換なのもありました。その度にキーボードで入力しなおしという、進んでるようではかどらない結末。
もう音声入力だけで記事を書くって覚悟を決めて挑めば、慣れてスムーズに行くのかもしれませんけど、その道はずいぶん遠そうですなぁ。(笑)

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2021年5月18日 (火)

iMacはやっぱりいいな。

新しいimac、intelに変わってAppleSiliconのM1チップ搭載で早々と出てくるとは思いませんでしたな。しかも7色のカラーバリエーションだって。お値段も手頃ですし、これは売れるでしょうなぁ。オジサンも欲しいですけどね、稼ぎが無いので買えませんよ。(笑)
なので今あるimacをなんとか長く使えるように、徹底的に見直してやろうとアレコレやってみたのですけどね、意外な事にブログの記事を書くのに、自作Windows機よりも快適なのに気がついてしまったわけで。(笑)
ふだん記事を書くのに使っているのはipad。iClever さんのIC-BK03って折りたたみ式モバイルキーボードといつも一緒に持ち歩いて、セルフの喫茶店で仕事前に書いてました。今はお家で書いてますけど、やっぱりipadなのですな。
パソコンがあるのにipadをあえて使っているのは、便利で使いやすいからなのですけどね、自作Windows機ばかりで、あまり使ってなかったimacで試しに書いてみたらなんだかいい感じだったわけで。
同じアップル製品だからでしょうか、使い勝手の統一感や、シームレスなところが、違和感なく記事書きに集中できるのがちょっと感動でしたな。(笑)
そもそも自作Windows機は、RAWで撮った大量の写真をガンガン現像処理してもびくともしないというのを目的に、予算の許す限り最高のパーツで組んだマシンなのですけど、富士フィルムさんのミラーレスカメラを使いだして、JPGの十分すぎる美しさに感動してから、RAWで撮る意味を失ってしまってJPGオンリー。
しかも画像加工や補正すらしないという「完全JPG撮って出し」。そうなると高いマシンスペックなんていりません。RAWに比べてデータが小さいJPGだとデータ用ストレージの容量も少なくて済みますから古いiMacでも大丈夫かと。

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オジサンのiMacは「27-inch、Mid 2010」というなんと11年前のモデル。OSもmacOS High Sierra止まりでこれ以上アップグレードできません。数年前システムドライブをSSDに換装しているので起動も全体的なパフォーマンスも遅くはありません。
ただメモリがたったの4GBなので、追加してやろうかと思いつつ、意外と問題なくサクサク動いているので、しばらく様子を見ようかと。(笑)そもそもブログの記事書きメインと考えているので、UpNote、メモアプリ、mail、Google Chrome、FileMaker、を常時起動していますけど、もたもた感は全くありませんな、なんだか普通に快適に使えておりますよ。(笑)

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