アプリあれこれ

2022年3月15日 (火)

オフラインの恐怖。(笑)

今時は常時ネットに繋がっているのが当たり前、各種サービスや手続きや取引だけじゃなく、緊急時の指示や情報でさえも、繋がっていることが大前提の上に成り立ってます。そんな当たり前が当たり前じゃ無いとどうなるか、入院して経験しましたよ。ま、早い話、入院中でも記事が書けるように持っていった、iPad mini(セルラーモデル)を使ってみて分かった、病院のモバイル環境やらアプリやらの話です。(笑)
日本全国どこの病院も、ほぼ同じだと思うのですけど、基本的に患者が使えるWi-Fi環境は用意されてませんな、職員専用のみ。なのでモバイルデータ通信頼みなのですけど、医療機器への影響を考慮してなのでしょうか、繋がる場所と、そうでない場所が極端でした。
最初に居た手術待ち患者の病棟では建物が中庭に面してたので、全くダメダメ、かろうじてアンテナ2本、ひどい時は1本。動画再生はお手上げ、写真の表示すらジワジワ。(笑)リハビリが始まってから居た訓練病棟では、ラッキーなことに外に面した部屋だったので常時4本でした、速度が全然別物ですな。
今はコロナ禍で面会ができないので、家内とのやりとりはもっぱらメール、電話は病室ではかけられないなど制約が多いのでね。ところがこのメールも、アンテナ2本じゃ写真を数枚添付して送るだけで、えらいモタモタしますな、回線スピードが出ないと繋がってないに等しいって、今頃気が付きましたよ。お家のWi-Fiで、速度を気にしたことなんて無かったですから、ある意味新鮮なオドロキでしたな。(笑)
さらに使ってるのは通信量3GBで月900円のプランなので、調子に乗ってネットを見てるとあっという間に無くなります。基本はお家のWi-Fiで、外に出た時ちょっと使うぐらいを想定して選んだ安いプランなので、ひと月以上の長期入院では持ちません。データ通信量が逼迫してきて足りなくなっては困るので、家内へのメールなど必要時以外は、通信を切って温存するようにしました。

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なのでアプリも厳選、記事書きはオフラインでも使えて、繋がると瞬時に同期されて、しかも軽いUpNote一択。Evernoteはウェブアプリになってオフラインではまるで使えないし、遅い回線では同期以前に起動も表示も延々待たされるだけなのでサヨナラ。意外と使えたのがOneNote、溜め込んだ資料の閲覧ならコレで十分、Evernoteより便利でしたよ。(笑)
後は普段から使っている国語辞典や類語辞典などの辞書アプリ。要するにオフラインでも調べ物をしながら、ちゃんと記事が書けるかってところを基準にしました。さらにiPad miniの設定でモバイルデータ通信も必要最低限のアプリだけOKにして、チビチビ節約節電モードで使ってると、意外なことにバッテリーが持ちました。これは嬉しい誤算でしたな。(笑)

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2022年3月12日 (土)

撮れないストレス、画質にストレス。(笑)

街歩きは出来ないわ、写真は撮れないわって、入院してたんですから当然なのですけど、大好きなことが出来なくて、手も足も出ないってストレス溜まりましたな、仕方が無いので、ヤケ酒の一杯でも飲んでってわけにも行きませんでしたからねぇ、ホント入院なんてするもんじゃありませんよって、こんな文句垂れられるほど良くなって退院したわけですから、関係各位に感謝しなくてはいけません。皆さんも体だけは充分に気を付けてくださいねホント。(笑)
で、写真の件ですけどね、入院中は仕方がないのでiPad miniの内蔵カメラで撮ってました、カメラ持っていくわけに行きませんでしたからね。(笑)だけどまるで写真撮ってる気分になりませんでしたなぁ。まずカメラ構えてるって感じがしない、板きれをかざしている構え方ですからねぇ。画面タッチでシャッター切るってのも、馴染まないのでどうにも上手く行きませんでしたな、手ブレのオンパレードってオンパレードって言葉はもう死語ですかそうですか。(笑)
オジサン愛用のX-T30もX-S10も背面液晶モニターのタッチパネルモードをショットにするとタッチでシャッターが切れますけど、一度も使ったことがありません、ちゃんとシャッターボタンあるし、なんでこんなものがって思ってました。ひょっとしてスマホから乗り換えた人のために用意されてるのでしょうか、知らんけど。(笑)
ともかくこんなiPadごときでもきれいな写真が撮れるのならまだ文句は言いませんよ、だけどノイズでザラザラ、色彩ギトギト、階調が無くてまるで塗り絵。スマホも同じような画質だと思いますけど、iPadの方が画面が大きいので表示もデカイ、写真のアラも大きくハッキリ分かります、なので余計に画質の悪さが目立つ結果に。
だけど写真を撮る道具はコレしかありません。コロナ禍で見舞いや面会は禁止だったので、家族や友人に状況を伝えるメール用の写真も、入院をネタに書いたブログ記事に掲載する写真も、このカメラで記録しておくしか手がないので我慢しながら撮ってましたよ。

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で、普段からカメラアプリって使わないので、入れていながら忘れてた「シンプルカメラ」ってアプリを思い出したわけで。アプリの違いで少しでも写真が良くなれば儲けもん、ぐらいの気持ちで撮り比べてみたのですけどね、画質はシンプルカメラの方が上でした。なのでデフォルトカメラアプリに昇格、階調や拡大した時のガビガビ感はかなり抑えられててまだ使い物になるかと。ずいぶん違いましたな。
ひょっとしたら、もっといいカメラアプリがあるのかもって言うか、きっと評判のアプリがあるのでしょうね。いつものカメラが使えないこんな時のために非常用にインストールしておくのも必要かもって思いましたな。(笑)

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2022年2月 1日 (火)

Evernoteからの脱出。(笑)

Evernoteの代わりになるメモアプリに「UpNote」推しなオジサンですけど、以前記事にも書いたとおり、UpNoteだけじゃなくMicrosoftのOneNote、アップル純正メモアプリも並行して使っています。
いずれもEvernoteからデータを読み込んで同じ内容にしてあるのですな。こうしておけば使い勝手の違いを見極めやすくなりますからね。面倒くさい話なのですけど、使い比べてみると長所短所がよく分かります。

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で、EvernoteとOneNoteは資料置き場として使用、このアプリで何か作ったり、記事を書いたりって気持ちにはなりませんな。そういうのはUpNoteとアップル純正メモアプリが向いていると思います。
OneNoteは天下のMicrosoft謹製、無料で端末の制限もありません、見た目がOffice系アプリと似ているので、ごちゃごちゃ感はありますけど、Webで見つけたものをクリップしておく、ブラウザーの機能拡張など、Evernoteで便利と感じてたのは用意されているので、慣れればEvernoteは必要無いなと思いました。なので主に資料投げ込みと閲覧用に使ってます。
Evernoteもまだ使っているわけは、年払いのライセンスを購入してたので、あと少し期間が残っているからなのですけど、それが切れたら更新するかどうか微妙。
何しろ無料版はWebも含めて端末2台までしか使えませんからね。複数の端末を使うのが当たり前の今の時代には合ってません、なので有料版を使わざるを得ないのですけど、そこまでの値打ちがあるかどうか、今のEvernoteを見てて思います。
とにかく起動の遅さ、同期の遅さは致命的かと。測ってみたところWindows10で使ってるのは起動に約45秒、ipadは約10秒、Wi-Fi環境でもノートが同期されるのに約15~30秒ほどかかるというモタモタぶり、これじゃ使う気が失せますよ。
古すぎるiMacで使ってるのは最新バージョンに出来ないのですけど、こちらの方がキビキビ速いってどういうこと?(笑)UpNoteは端末関係なく瞬時なので差がありすぎますな。
タスク管理だとかビジネス向けの機能を追加するより、まずサクサク動くようにしてくれないことには、メモアプリとしてどうかと思います。なので只今Evernoteからの脱出を図っています。

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不要ノートは削除、エクスポートで他のメモアプリに持っていった際レイアウトが崩れたのは「PDFにエクスポート」機能を使ってPDF化。どんどんノート数を減らしていってます。家内と共有している料理レシピはまだ残ってますけどね。ま、これもPDF化してクラウドに置いておく方が便利かもしれませんな。(笑)
ガッサリあったノートは、只今100ぐらいまで減らしましたけど、それでも遅いのは変わりませんなぁ、ノートが減ったら早くなるかと思ったのですけどねぇ。もうこうなったらライセンスが残っている間に脱出ですよ。(笑)

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2022年1月18日 (火)

Excelのデータベース化なんて知らなんだ。

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始めにお断りしておきますけど、オジサンはExcelってほぼ使ったことがないのですな、仕事で使ってたのは画像処理係やデザイン係のソフトばかり、Excelってお客さんからもらう原稿に使われてたりしたので、不要な部分を削除してプリントするぐらいはできましたけど、ハナからExcelで何か作るってのはやってませんでした。なのでその程度のスキルしかない人のExcel噺でございます。(笑)
そもそもなんでデータベースって話なのですけどね、写真の整理や、撮影日誌、ブログを始めてからは記事の管理にファイルメーカーってデータベースソフトを使って来ました。日本語版最初の「FileMakerⅡ Ver1.0」からですから30年以上になります。
新しいのが出る度にバージョンアップしてましたけど、どんどんビジネス向けの大掛かりなソフトに進化、最近のバージョンはデータベースを活用したビジネス向けアプリの開発プラットフォームになってます。正直なところオジサンの使い道には完全オーバースペック。なのでバージョンアップもやめて古いまま。
Windows版は今のところ使えてますけど、Mac版はよく落ちます。いつまで使えるのか不安を抱えながら使っているわけで。最新版は古すぎるiMacに入れられないので、Mac本体を買い換えないといけませんし、自作Windows機も11をサポートしてないので組み直ししなくてはなりません。そこに追加で最新版のファイルメーカーをMacとWindows用に買うなんてどう考えても無理。(笑)
なので代わりになるソフトはないかと探してました。Accessが有力だったのですけど、Mac版は無いのでダメ。他にもありましたが、専門知識が必要っぽいのばかりで結局どれも却下。Evernoteで代用を試したりしましたけどねぇ、データベース的にはならないのですなぁ。
その時ふと思い出したのがExcel。仕事でお客様から頂いたExcel原稿は、ワープロやレイアウトソフト代わりに写真や資料貼り付けたりしてるのが多かったなと。だったらこれで何とかならないの?って思ったのですな。Microsoftアカウントを持ってたら無料で使えるWeb版の「Office Online」にExcelは含まれてますしね、Web版なのでマックもWindowsも関係なく使えますし。
で、試しに「Excel データベース」って検索して見たらいっぱいヒットしました。Excelには簡易ではありますが、データベース機能ってのがあるのですな、知りませんでしたよ。さっそくビギナーでも分かるように解説してくれているサイトを片っ端から見つつ、ブログ記事管理データベースから書き出した、コンマ区切りのテキスト(拡張子CSVファイル)を読み込ませてデータベース化したところイケますやん。(笑)
表計算ソフトですから、データベースソフトなら当たり前のことができなかったりするのですけど、オジサンが欲しいのは過去に書いたブログ記事の参照なので、検索で該当するものがリストアップできればとりあえずOK。
表形式なので見やすいとは言えませんけど目的は達成できたので、これも並行して使ってみようかとテスト運用中。本当はファイルメーカーがいいのですけどね、もう個人が使うソフトじゃなくなってますからね。遅まきながらExcelのお勉強をしてますよ。(笑)

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2022年1月13日 (木)

一年使ってみたUpNoteと、Evernoteの温度差。

Evernoteがバージョンアップで、今までの使い勝手や見た目が様変わり、ネット上でもブーイングの嵐だったことは、Evernoteユーザーの方ならご存知かと。
中でも一番こりゃダメだ~って思ったのが同期の遅さ、回線速度の出ない場所では全く使い物になりませんでしたな、しかも最初は落ちまくりで安定感無かったですし。(笑)
そんな顛末を記事にしつつ、裏では替わりになるアプリを色々試していました。で、すっかり気に入ってしまったのが「UpNote」。見た目がシンプルエレガント、使い勝手の良さ、同期の速さの三拍子と、Evernoteが失ったモノが全部揃ってたので、しばらくお試しで使ってみた後「プレミアム永久」ってライセンスを購入しました。Evernoteより安いですしね。(笑)

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長らくEvernoteでやっていたブログの記事書きはUpNoteへ移行、あれからちょうど一年になりますけど、文章を書くのが楽しくなるアプリだと思いますね。
なんといいますか書くことに集中できるといいますか、そのために必要なもの以外画面に表示しない「集中モード」は便利、ipadをタブレットスタンドに縦置きにして書くとちょうど文章だけが表示されるので、全体を見渡しながら書けるのですな。
iMacやWindowsで書くときは画面が大きいので、「○にi」のアイコンを押して情報ウィンドウを表示させたままにして書いてます、記事の文字数が表示されるのでボリュームを見るのに絶対必要なのですな。
入院していた時にもipadとモバイルキーボードで記事を書いてましたけど、モバイルデータ通信が棒2本、3Gって表示でも同期は瞬時、過去資料を調べたくて開いたEvernoteは同期の棒グラフみたいなのが出たまま、うんともすんとも全く動きませんでしたなって、こんなメモアプリもう終わってますやん。(笑)
一応置きっぱなしなEvernoteを今でも使ってはいますけど、ウェブクリッパーでネット情報を保存するのに使ってるぐらい。UpNoteも同様な「UpNote Web Clipper」って機能拡張がリリースされているので、なおさらEvernoteの出番が減ってます。
Evernoteのホームページを見てるとメモアプリから、目標を達成するビジネスアプリっぽくなってるような気がしますな、Googleカレンダーと連携だとか、タスクやスケジュールだとか、オジサンにはいらないものばかり増えてるので、使う気持ちがどんどん遠ざかってますよ。(笑)
UpNoteで気に入ってるのが「メモ帳を追加する」。一つのメモを複数のノートブック(フォルダ)に入れておける機能。Evernoteで言うところの「タグ」が「ノートブック」という名のフォルダになっていると思っていただければ分かりやすいかと。
メモをカテゴリー分けする際に、Evernoteのタグよりも使い勝手がいいなって思って、料理のレシピメモに使ってますよ、野菜料理でありながら肉料理とも言えるなんてメニューの分類に有効、圧力鍋を使ったレシピだけのノートブックを作ったりして分けておくわけですな。(笑)
まだまだマイナーなアプリかもしれませんけど、「UpNote」で検索すると使い方のブログや動画がヒットするようになってきたので、着実にユーザーは増えている模様。文章書くのが好きな方には一度試していただきたいアプリですよ。

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2021年9月 9日 (木)

UpNoteは、文章書く方に使ってほしいと思う。

今年の1月にブログの記事書き環境を、ずっと使っていたEvernoteからUpNoteに移行してみたところ、使い勝手が良かったのでそのまま続投。結局Evernoteに戻ることなくもう9月ですよ、当然この記事もUpNoteで書いてます。(笑)
UpNoteにハマってしまったわけは何だろうって、考えてみると、見た目も使い勝手もシンプルなところ。動作が軽いと言いますか、レスポンスの良さ。バグ修正や新機能追加のアップデートが頻繁なところでしょうか。
5月20日に書いたUpNoteの記事でのバージョンは4.2.2でしたけど、今これを書いてる時点で4.7.2になってます。なので当然新しい機能も追加されていますけど、根幹の部分は煩雑にならずにシンプルさを維持しているところが、見た目も使い勝手も刷新して評判を落としたEvernoteとの違いなのかなって思います。
Evernoteに代わるメモアプリとして人気がある、MicrosoftのOneNoteも使ってますけど、UpNoteとは対極のゴチャゴチャ画面。Microsoftのアプリって、ワードにしてもエクセルにしても、うんざりするぐらい目障りな色やツールアイコンが並びまくる画面で落ち着きませんからね。
UpNoteは控えめな薄いグレーのアイコンが最小限並んでるだけ。さらに画面上にある矢印が二つ斜めになったアイコンを押すと「フォーカスモード」という、さらに余計なものが非表示の、文章書くのに集中できるシンプル画面になります。

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バージョン4.3.2で追加された情報パネルも便利、以前のバージョンより使いやすくなりました。文章の作成日時、更新日時、文字数やメモの見出しを階層表示する目次が並ぶパネルで、丸の中に「i」のアイコンを押すと表示。macOS、Windows版ではサイドパネルとして常時表示できるので、文字数で記事のボリュームを見ながら書いているオジサンには絶対必要な機能なのですな。
どんどん進化中のUpNote、もうこれでEvernoteを使わなくなるかもって思ったのが「Webクリッパー拡張機能」、GoogleChrome、Safari、Firefoxの各ブラウザで、閲覧中のWebページをUpNoteに保存できる拡張機能。

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Evernoteはこれが優れていたので、なかなか離れられなかったのですけど、同じことがUpNoteで実現しちゃったわけで。ただしオジサンのiMacは、あまりに古すぎてSafariにインストールすらできませんでしたな、MacOS11以上じゃ無いとダメだそうで。(泣)
Windows10のGoogle Chromeでは大丈夫、早速試して見ましたけど、問題なくWebクリップできましたよ。(笑)ネットを見ていてネタになりそう、資料になりそうってページをサクッと保存できれば、UpNoteだけで完結できますからね。
Evernoteを使っている方で、文章を書くのに使うことが多いって方には、全力でオススメしたいUpNote。まだマイナーなアプリですけど、このブログで過去に書いたUpNote関係の記事が人気ページランキングで上の方に常駐しているので、世間の関心はあるのでしょう、ぜひ無料版をお試しあれ。

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2021年8月 3日 (火)

家計簿アプリを3つ並行使用中。(笑)

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家計簿アプリなるものがよく分かってなかったので、使うなんて思ってなかったのですけど、利用している銀行からのお知らせメールに、そういうアプリを使うと、当行のサービスがもっと便利になりますよ的なメッセージが載ってたのですな。
正直読んでも何だかよく分からなくてですねぇ、これが聞いた事も無いところからのモノだったらタイトル見ただけで即行削除でゴミ箱行きなのですけど、ちゃんとしたところからのだったので入れた方がいいのかなって思いつつ、家計簿アプリなるものを調べてみました。
働いていたときは、給料もらったら生活費を家内に渡し、光熱費やらは自動的に引き落としされて、残ったお金でやりくりしてたので、家計簿をつけるなんて事自体必要なかったのですな、家内もその辺りはアナログが好きな人なので、電卓片手にレシートにらみながら、婦人雑誌の付録の家計簿にチマチマつけてます。
なのでそういうジャンルのアプリってのがあるのは知ってましたけど、関心が薄かったわけで。調べてみるとすごい数のアプリがあるのが分かりました。簡単なお小遣い帳レベルのものから、資産運用までやってくれるものまでまさしく玉石混交。(笑)
見てると何だか面白そうだったので、レビューや解説しているブログやサイトを見つつ、「Moneytree」「Zaim」「家計簿おとなのおこづかい帳」の3つをインストールしてみました。いずれも無料で使えて、広告表示を消したり、より便利な機能が必要になったら有料版にしてねってアプリ。
一番直感的に使えたといいますか、お小遣い帳って感じがしたのは「家計簿おとなのおこづかい帳」でした、まさしく名前通り。(笑)だけどオンラインにデータを置くタイプじゃないので、スマホとipadのように複数のデバイスと同期して使えません。
見た目もいいし分かりやすいのですけどね。ふだん持ってるスマホだけで、使ったお金の確認には便利かと。
銀行のメールに出てたのが「Moneytree」。金融機関やカードと連携させておくとほぼ自動なところが便利みたいなのは分かりました、ただオジサンには一番向かないなって思いましたな。
カードや電子マネーなどキャッシュレス決済メインで、基本的に現金を持たない人向けだなと感じました、そもそもそういうお店で買い物しないのよ。(笑)
3つのアプリを並行して使ってみた結果、オジサンのお金の使い方には一番合ってるかもって思ったのは「Zaim」。金融機関との連携ももちろんできますけど、しなくても使えます。
地元の市場でおかず買ったり、立飲み屋さんで一杯飲んだり、おばあちゃんがやってる和菓子屋さんで豆大福買ったりと、現金しか使えないお店がメインのオジサンには向いてました、レシートの読み取り機能も結構使い物になりますし。
とりあえずこの3つのアプリはまだしばらく使ってみて、色々確かめてみたいと思っておりますけどね、使いだしてからの記録を振り返ってみると、すでにお菓子の出費が多い事に気が付きました。
たい焼き食い過ぎって、こんなのがツマビラカになるのが家計簿アプリのいいところなのですね、何だか分かってきましたよ。(笑)

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2021年5月20日 (木)

UpNote、進化して良くなり中。(笑)

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ブログのアクセス解析の人気ページにある、ページビュー数ランキングを見てみると、ここひと月ぐらいでじわじわ上がってきているのがUpNoteについて書いた記事、オジサンのブログ記事なんて検索の上位に出てくる事なんて無いはずですからね、なんでだろって思ったのですけど、UpNote自体がまだまだ認知度の低いアプリなので、これをネタにした記事の全体量が少ないせいで、運良く検索結果に表示されてるみたい。(笑)
ま、そんなきっかけでも見に来てくださるのですから、ありがたい事です。こうなると、もっとUpNoteのアレコレを面白おかしく書かなくてはなりません、とういうわけで今年の1月に書いた「UpNoteはこんなアプリ。」って記事からその後どう使ってるかについて。
まず割と頻繁にバージョンアップがありました、原稿執筆時MacOS版はVer4.2.2。最初の頃、日本語ローカライズでおかしな言い回しだったところも随分良くなって、「メモ帳」も「ノートブック」に改名されてます、ただし設定のテーマでダークモードが、いまだに漢字で「闇」なのは笑いましたけどね。
使い勝手は良くなってますけど、見た目のシンプルさはそのままなところがいいですな、素っ気ないほど簡素なのが、かえって記事を書くのに集中できます。
iMac、自作Windows機、ipad、iPad mini、iPod touchの五つに入れてシームレスに使っておりますが同期は早いし、どれで使ってても実に快適。
オジサンはiMacかipadで書く事が多いですけど、これはOSの採用しているシステムフォントがWindowsよりきれいだから、単なる見た目重視。(笑)さらにiMacとipadで使うと、ユーザー辞書が、iCloud経由で同期されているので、辞書登録したものが共有できてるのもスマートで便利ですしね。(笑)
発展途上のアプリですから、不具合もあります、Windows版は毎回立ち上げるたびにウィンドウサイズがリセットされて画面中央に表示されるので、いちいちサイズを変えてやらないといけないのと、日本語入力でインライン入力が出来るようになるまで、しばらく待たされます。
なのですぐに書こうとすると、別の入力用ウィンドウが開いちゃうのですな。これはUpNoteの不具合というより、WindowsOSの不具合ではないかと。ま、Windows機では閲覧ばっかりですけどね。(笑)
普通にメモアプリとして必要なものは、過不足なく用意されてますし、Appleのメモアプリのように、触ってるうちに使い方も分かります。開発元ブログが参考になりますな。ただし、いろんな要素がてんこ盛りな資料作り、なんてのはあまり向かないかと、こんなのはMicrosoft OneNote向きだと思います。
オジサンはもっぱらブログの記事書きメインに、作った料理のレシピとか入れてますよ。ややこしい事なんてしたくない、普通に文章書きたいだけ、そこに全集中って方にはオススメします。
追記、Windows版もVer4.2.2になって、上記の不具合はなくなりました。原稿執筆時のipad、ipod touch版はVer3.13.1、アップデートが早いので公開時には新しいバージョンになっているかもしれません。


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2021年5月 4日 (火)

メモアプリの棲み分けが決まってきた。

Evernoteがバージョンアップで、今までのしきたりを捨てた分、使いにくくなって、おまけに遅いというありさま。サクサク使えるのがメモアプリの良いところなのに、ネットでもブーイングの嵐ですからね。いつになったらちゃんと改善されるのでしょうか。(笑)
そういうわけでMicrosoftのOneNote、アップル純正メモアプリ、新興勢力のUpNoteも併用して4つのアプリを行ったり来たりしながら使っておりますよ。そうして見えてきたのは、文章を書くのが得意なアプリと、資料集めが得意なアプリがあるなってところ。
オジサンの使い方は、資料見ながらブログの記事を書くのがメイン、今まではそれをEvernoteだけでやってたわけですけど、バージョンアップで操作が増えた、勝手に同期、しかも遅い、どのデバイスでも同じ見た目にするためでしょうけど、日本語フォントが全然美しくない。
他にも文句を言いたいところがいっぱいあるのですけど、なんだか文章書くのに、紙質の悪いノートに、インクのかすれるペンで書いてる感じで、全然気分が乗らなくて、Evernoteで記事を書くのは止めました。
ただwebクリップした資料置き場としては便利、OneNoteも同様、多機能な分操作が煩雑、重い、同期が遅い、見た目が美しくないけど資料を放り込むのには便利、本来の使い方じゃ無いでしょうけどね、動作の重たいメモアプリは文章書く気がホント削がれるのよ。(笑)
結局この2つは資料集め用に使ってます。両方に同じ資料を入れていて、いよいよEvernoteがダメって場合は即、乗り換えできるようにしているわけですな。

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記事を書くのはAppleのメモとUpNoteが実に快適。どちらもサクサク軽いし、同期が速〜い、iPadで書きながらパソコンの画面を見ると、書いた先から瞬時にどんどん同期されていきますからね。
しかもipadで使う場合はシステムフォント自体がキレイですし。どちらもシンプルで上品なデザインがいいですな。オジサンにはありませんけど上品って好きですよ。(笑)
使い込んでみて、この2つは記事書きに向くアプリだと思いました。直感的に使えるって、本当に必要な機能だけが分かりやすく配置されてるって事じゃないかと。
オジサン的には甲乙つけがたいのですけど、UpNoteが出番は多いかな。書いてて一番集中できるアプリですな、なんだか早く書けるような気がしますし。もし今、Evernoteが終了って事態になったとしても、もう困る事は無くなりましたよ。(笑)

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2021年4月10日 (土)

このWebアプリに、もはや感謝しかない。

富士フィルムファン&ユーザーの方に、ぜひとも使って頂きたいアプリを見つけたので、ご紹介したいなと。まずその前に、このWebアプリを作って下さったジョイ様に感謝申し上げます。
で、どういうWebアプリかと言いますと「Photo info Viewer」という、富士フィルムさんのカメラで撮った写真の画質設定を一覧できるという優れもの。
富士フィルムファン&ユーザーの方なら、こんな経験あるあるだと思いますけどね、楽しく写真を撮った後で「はて?どのフィルムシミュレーションで撮ったっけ?」とか「これハイライトなんぼじゃ」とか思い出せないという。「イイ写真撮れたから、まっいいか」で終わらせるわけには行かない、感動が残らずにモヤモヤが残る場面ですな。
そもそも他社が真似できない富士フィルムさんのアドバンテージって、画質設定のきめ細やかさだと思いますし、その中でもフィルムシミュレーションは唯一無二でダントツ一番の求心力かと。しかも新機種ほどその種類も増えています。なのに撮った写真のそこが、手軽に確認できないのはどういう事なのって疑問は、正直以前からありました。
仕方がないのでオジサンは、ブラケティング撮影にフィルムシミュレーションを割り当てて、今日はこの3種類のフィルムシミュレーションだけって決めて撮ってから、Lightroomで写真を選んでフィルムシミュレーション名のキーワード付けたりして、後で分かるように創意工夫しておりましたよ。(笑)

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ところがどっこい、この神アプリのおかげで、もうその必要が無くなったわけで。途中でなんぼ設定を変えても大丈夫、それをきれいさっぱり忘れてしまっててもOK牧場なんて、なんと素晴らしいアプリなのでしょう。これで撮影帰りに記憶がなくなるまで飲めますな。(笑)
でもコレ本来なら富士フィルムさんが、きちんと提供すべきアプリだと思いますね、そそるフィルムシミュレーションや画質設定で、たくさんの人を転落させてるのですから、このようなアプリは最初から用意すべきではないかと。
ま、たらたら文句言ってみても仕方がありませんからね、感謝しつつ使わせていただきましょう。使い方はいたってシンプルっていうか、「ファイルを選択」ボタン押しで写真を選んでから、その下の「View Photoinfo」ってボタンを押すだけなので説明の必要もありませんな。(笑)

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で、こんな感じで設定したものがズラリ出てきます。この桜の写真、X-S10のテストを兼ねて純正レンズに中華レンズ、さらにオールドレンズまでリュックいっぱい持ち出して、取っ替え引っ替えしながら撮ったものの中の一枚。
当然ながら帰ってきてどのレンズでどう設定して撮ったか「全く記憶にございません」(笑)いえね、記憶はありましたよ、だけど全部覚えてられませんでしたな。メモもしましたけど、撮るのに熱中してて書き忘れ頻発でしたからね。
で、こんなときには奥さん「Photo info Viewer」でスッキリ解決!って製薬会社のコマーシャルみたいになってますけどね、効果絶大、こんな困ったに、とってもよく効きます。(笑)
もうね、ホント助かりましたよ。なので、すべての「富士の病」ユーザーに強力オススメいたします。

ジョイ様のブログ記事はこちら、

「富士フイルムの画像の画質設定を一覧できるWEBアプリを作りました」

「富士フイルムのカメラで撮影した画像のフィルムシミュレーションを自動で判別、表示するWEBアプリを作ったよ」

面白い記事満載ですので他の記事もぜひご覧ください。

Webアプリはこちらです

「Photo info Viewer」

ぜひ皆さん使ってみてください。ジョイ様、作ってくださりありがとうございます。

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