Lightroomで昔の写真を探しやすくしてみた件。
撮った写真にアレコレできるソフトは色々ありますが、オジサンは長年「Lightroom」を使っています。AdobeからPhotoshopの兄弟分と言いますか、デジタル写真の編集と管理に特化した派生アプリケーションとしてリリースされた時からのお付き合い。
パブリックベータ版という形でユーザーのフィードバックを聞きながら開発してましたな。パブリックベータ版ユーザーは正式版が割引で購入できたような記憶がありますよ。(笑)
あの頃Appleが「Aperture(アパチャー)」というMacOS専用のRAW現像・写真管理ソフトをリリースしていて、どっちにするか迷ったのですけど、Mac専用というのがネックでしたねぇ。(笑)
自作した写真管理特化Windows機で使えないソフトは敬遠して正解でしたよ。Apertureは数年後リリース終了で消滅しましたからね。(笑)
で、Lightroomを使い続けて現在山ほど写真が登録されているわけですが、この登録方法を根本的に見直そうかと。どこかの時点でやらなきゃと思いながら、放ったらかしで何年も経ってる案件に、とうとう手を付けたわけで。
撮った写真は年ごとのフォルダの中に、さらに撮影日ごとにフォルダ分けしていたのですけど、フォルダ数があまりにも多くなってしまって写真を探すのに不便になっていたのですな。
例えば撮影に出かけた日が多かった年の場合、日付ごとのフォルダ分けだとスクロールしまくって探さなくてはなりませんからね。(笑)
そもそもデジカメで撮った写真はExif情報に撮影日時が記録されてますから、日付ごとにフォルダ分けしなくても良いわけで。
問題はフィルム時代の写真、フィルムスキャナやデジカメ複写で全部デジタル化しているのですが、そのExif情報はスキャン日や複写日時が撮影日時になってしまいます。
Lightroomではこの日付を本来の撮影日に書き換えられるのですが、それを放ったらかしてたわけで。で、チマチマ手直ししたわけですな。(笑)
Lightroomは選択した写真のExif情報を一括変更できるので、そんなに手間ではありません。だったらもっと前にやっとけよって話ですけども、そういうのはついつい先送りしてしまうのですよ。(笑)
おかげで日付フォルダをがっさり削除、その代わりに撮影場所ごとに分けるスタイルに変更しました。撮った写真の記憶って日付で覚えてることって無いでしょ。だいたいざっくり春頃だったとか暑い日だったとかって記憶じゃないかと。
ところが撮影場所ってかなりハッキリ記憶してます。「金沢行った時撮ったやつ」なんて出てきますからね。なので撮影場所フォルダに分ける方が探せるなと。
ただし細かく分けたら以前の日付フォルダ方式と同じ、フォルダばかり増えて探せなくなります。ざっくり地元神戸とそれ以外は関西や九州、北海道なんて感じでフォルダ数が増えないように分けました。
おかげでずいぶんスッキリ。目的の写真がすぐ出てくるってイイですな、ずいぶん使い勝手が良くなりましたよ。(笑)



















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