アプリあれこれ

2026年7月25日 (土)

Lightroomで昔の写真を探しやすくしてみた件。

撮った写真にアレコレできるソフトは色々ありますが、オジサンは長年「Lightroom」を使っています。AdobeからPhotoshopの兄弟分と言いますか、デジタル写真の編集と管理に特化した派生アプリケーションとしてリリースされた時からのお付き合い。
パブリックベータ版という形でユーザーのフィードバックを聞きながら開発してましたな。パブリックベータ版ユーザーは正式版が割引で購入できたような記憶がありますよ。(笑)
あの頃Appleが「Aperture(アパチャー)」というMacOS専用のRAW現像・写真管理ソフトをリリースしていて、どっちにするか迷ったのですけど、Mac専用というのがネックでしたねぇ。(笑)
自作した写真管理特化Windows機で使えないソフトは敬遠して正解でしたよ。Apertureは数年後リリース終了で消滅しましたからね。(笑)
で、Lightroomを使い続けて現在山ほど写真が登録されているわけですが、この登録方法を根本的に見直そうかと。どこかの時点でやらなきゃと思いながら、放ったらかしで何年も経ってる案件に、とうとう手を付けたわけで。
撮った写真は年ごとのフォルダの中に、さらに撮影日ごとにフォルダ分けしていたのですけど、フォルダ数があまりにも多くなってしまって写真を探すのに不便になっていたのですな。
例えば撮影に出かけた日が多かった年の場合、日付ごとのフォルダ分けだとスクロールしまくって探さなくてはなりませんからね。(笑)
そもそもデジカメで撮った写真はExif情報に撮影日時が記録されてますから、日付ごとにフォルダ分けしなくても良いわけで。
問題はフィルム時代の写真、フィルムスキャナやデジカメ複写で全部デジタル化しているのですが、そのExif情報はスキャン日や複写日時が撮影日時になってしまいます。
Lightroomではこの日付を本来の撮影日に書き換えられるのですが、それを放ったらかしてたわけで。で、チマチマ手直ししたわけですな。(笑)

Exif_blog

Lightroomは選択した写真のExif情報を一括変更できるので、そんなに手間ではありません。だったらもっと前にやっとけよって話ですけども、そういうのはついつい先送りしてしまうのですよ。(笑)
おかげで日付フォルダをがっさり削除、その代わりに撮影場所ごとに分けるスタイルに変更しました。撮った写真の記憶って日付で覚えてることって無いでしょ。だいたいざっくり春頃だったとか暑い日だったとかって記憶じゃないかと。
ところが撮影場所ってかなりハッキリ記憶してます。「金沢行った時撮ったやつ」なんて出てきますからね。なので撮影場所フォルダに分ける方が探せるなと。
ただし細かく分けたら以前の日付フォルダ方式と同じ、フォルダばかり増えて探せなくなります。ざっくり地元神戸とそれ以外は関西や九州、北海道なんて感じでフォルダ数が増えないように分けました。
おかげでずいぶんスッキリ。目的の写真がすぐ出てくるってイイですな、ずいぶん使い勝手が良くなりましたよ。(笑)

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2026年5月26日 (火)

便利なApple純正リマインダーアプリ。

Apple_blog

Apple純正アプリは、地味ですがシンプルで使い勝手が良いので昔から結構使っています。カレンダー、メモ、リマインダー、メール、連絡先、写真を常用、Mac、iPad、iPhoneと同期されているのが便利なのですな。
使ったことが無いので詳しく知りませんがGoogleにもアカウントを使ってデバイス間で同期する同じようなアプリがあるそうで、Androidスマホの方は使ってらっしゃる方も多いかと。
ま、複数のデバイス間でデータが同期されているというのは、オジサンのような老眼ジイさんにはありがたくて、Macの大きな画面で入力できて楽ですし、それが持ち出すデバイスに反映されているのが便利なのですな。
中でもリマインダーは色々な場面で使いまくってます。これは買い物のメモや、やるべきことなどをチェックマーク形式の箇条書きリストで作れるアプリ。
やることが輻輳した場面では片っ端から入力して、忘れないようにリスト化、終わったものはチェックを入れるわけで。
チェックを入れると項目が画面から消えますが、削除されたわけじゃなくて表示されてないだけなので「実行済みを表示」すると終わったものも表示できて、どこまで済んだか全容が掴めて便利。
昨年暮れの引っ越しの際には、役所に出す移転手続きや、電気、ガス、水道の手続きに引っ越しの段取りなど、やるべきことを片っ端から入力して、やり忘れないようにしてました。(笑)
リマインダーで作っているリストは、やること、買い物、行きたい店、読みたい本、聴きたい音楽、撮りたい場所が常設リストで、期間限定や短期間のも必要に応じてその都度作ったりもします。
で、出かける際にはipadかiPhoneを持って出ますから、同期されたリストを見ながらお買い物したりするわけで。
食料品はよく知られたメーカーのはどこでも売ってますが、特定のスーパーでしか取り扱ってないような調味料などは、そのスーパーの近くまで行った際に買い忘れが無いようにしたり。
家に買い置きがあるもの重複して買わないようにするのにも役立ちますな。家内は頑なに紙のメモを使ってますが、結構重複して買ってきてたりします。
文句言ったら「安かったし、どうせ使うし」ですからね。2人でキャベツ2玉もどうすんのよ、青虫じゃないんですから毎日食うの嫌ですよ。
醤油のストックが有るのを忘れてコープで注文、それを忘れてさらにスーパーで買ってきて3本並んでたこともありましたな。(笑)iPadを普段ガンガン使ってる人ですから、標準で付いてるリマインダーアプリを使えばいいのにって思うのですけど、頑なですなぁ。(笑)
オジサンは紙のメモ用紙ももちろん使っていますが、必ずアプリに入力して紙のメモは捨てるようにしています。
実は超悪筆と言うか自分で書いた字が自分でも読めないぐらいヒドイので、無理してもアプリでやるぞってやってるうちにそれが当たり前になったのですけどね。(笑)

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2026年5月21日 (木)

AIで修正を試みた結果。

AIとやらが、様々な場面で利用されるようになって、どんどん勢力拡大中ですな。
なんだか何でもかんでもAIに聞けば答えてくれたり、上手いことやってくれるみたいな風潮ですけど、それを悪用する輩も現れていますから、世の中って便利になればなるほど、それとは全く真逆なややこしさも登場してくるのが常かと。(笑)
ともあれ今が旬のAIという技術、活用されているのをニュースでは頻繁に目にしておりましたが、行きつけの酒場で「Chat GPT」ってんですかね、スマホに入れてるやつに話しかけて、答えやアドバイスを貰ってる常連の方を実際に目の当たりのすると、AI使いこなしてるしなんだか未来感があってスゴイなって思いましたよ。
こういうのを真っ先に使い出すのは若者だろうなって思ってたら、オッサンやオバハンどころかジジ、ババも当たり前にスマホで使ってたりするのを目撃して、もう世の中について行けない感が。(笑)
オジサンはApple製品に搭載されている「Siri」って音声アシスタントも馴染めなくて使ってません。「Hey Siri」って呼びかけると出てくるやつね。「屁ぃ、尻」って、なんでそんな呼び方やねんってツッコんでました。(笑)
なのでAIを使う必要性を感じず、積極的に使ってみようかって思わなかったのですな。って過去形で書いてますから最近始めて使ってみたわけですよ。ま、そんな話をグダグダしようかと。(笑)
撮影の仕事で撮っているのは食品の写真なのですが、ひとつの食品に対して商品パッケージ、中身を出して無地の皿などに並べた内容物と量目が分かる写真、調理して盛り付けた食卓シーンなどのイメージ写真の3パターン撮るのが基本。
撮った後使用される目的に合わせて、印刷物やWeb用などに適した画像処理を施すわけですね。その処理でパッケージ写真の場合、表面にある賞味期限表示を消して納品しなくてはならないのですな。
これね、無地の上に印字されている場合は消すのは楽勝なのですけど、ややこしい柄の上だったり、中身が透けて見える容器や袋に印字されてるのは面倒くさいわけで。賞味期限の文字のみ分からないように消すのですが、慣れているとはいえ苦労するものもあります。
で、ある日の撮影後にスタッフと話していて「最近はAIで楽勝っすよ」って言われたので、試しに賞味期限表示をLightroomのAIを使って消してみたのですな。

Ai_blog

なんだかねぇ、今までチマチマやってたのは一体何だったのかって思いましたな。もうね、一瞬で表示だけ消してくれましたからね、AIスゴすぎ。拡大して見ても、どこをどう処理したのか全く痕跡が分かりませんでしたな。
撮影点数が多いと1時間ぐらいかかっていたのが5分ほどですべて終了だって。どないなっとんねん。(笑)
時間をかけてやったからと言って、それに見合うお代が頂ける時代ではないですから、AIだろうが何だろうが、使い物になるのなら便利に使って効率的にやるのが正義。お仕事写真は結果が全てですからね。
なのでコレは使えるなって思いましたな。だけど自分の写真には使いたくないですな、嘘と偽りの捏造写真は自分で生み出したくないですからね。(笑)

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2025年3月29日 (土)

新機能、使わないから タダにして。(笑)

Lr_verup_blog

写真の整理や管理に使っているLightroomは、定期的にバージョンアップされて新機能が追加されます。
バージョンアップ後に立ち上げると新機能紹介のウインドウが表示されて、色々説明をしてくれるのですけど、正直なところ全然使ってませんなぁ。(笑)
そもそもオジサンはRAWじゃなくJPG撮って出しなので、撮影後の加工や修正、捏造、改変などの今時の作品作りはやりません。ブツ撮りで写り込んだゴミの除去ぐらい。
撮った写真からOKカットを選んで、番号振って日付ごとに整理や管理するのと、ブログ掲載用にサイズと解像度を落として書き出しするのが一番メインの使い方といいますか、ほぼそれしかやってませんよ。(笑)
だけどバージョンアップされると使わない機能がどんどん増えていくのですな。最近はAIを使って写り込んだ余計なものを無かったことにしてくれる機能だとか、背景を全然別物にしてくれたりと、嘘つき写真何でも有りになってます。
だけどそういうのって後からじゃなくて撮る時に考えるべきじゃないのかなって思うオジサンはもう昔人間なのでしょうなぁ。そこまでといいますか、有り得ないところまで加工修正したものはもう写真じゃないのでは?って思ってるわけですよ。
何でもかんでもAIで何とかしましょうってのが世の中の流れなのは分かりますけど、オジサンは「AIはもうエエわい」って言っときましょうか。(笑)
こういう新機能は使いたい方だけ購入できるように、モジュール化してバラ売りしてくれたらなぁって思いますよ。使わない便利の押し付けはいらないのでね。(笑)
ネットに上がってる写真を見ていると、そういうのをガンガン使いこなしてる方の写真って、どれもこれも似ていると言いますか、写真なのかリアルなイラストなのか判らないのが多くなってると思いませんか。
この手の写真編集アプリが無かったら存在しないはずの写真って感じがします。とことんいじくり回すのが、必ずしも良くならないよって証明に見えましてねぇ。
ま、文句を垂れたところで、こういう流れはどうしようもないのでしょうけども。
だけどバージョンアップのたびに、よくもまぁ新しい機能を次々考えつくなって感心しますな。(笑)おかげで操作もややこしくなりますし、重たくなります。パソコンに要求されるスペックも上がっていきますから、いつかはパソコンも買い替えが必要になりますしね。
それ以前に新しい機能の使い方が頭に入ってきませんよ。何に使うのか分からない操作パネルを見てもチンプンカンプンで使いこなせないまま次のバージョンアップが来るという。
皆さんちゃんと使いこなしているのでしょうかね。案外新しい機能を知らないまま使ってる方って多いのじゃないかと思うのですな、オジサンがそうですからねぇ。(笑)

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2024年5月 9日 (木)

エバーノート日本法人解散に思う。

何でも記録しておけるメモアプリとして、一斉を風靡したEvernoteの日本法人が解散というニュースが4月の下旬に流れましたな。とうとうこの日が来たかってニュースのタイトル見て思いました。
Evernoteを買収した企業によって、事業を欧州に移管するためアメリカとチリの従業員も全員解雇したそうで、日本法人の解散もその流れの一環みたい。
これは組織再編のためなので日本のユーザーは今まで通り利用が可能となってますが、その辺りこれを書いてる時点ではEvernoteのサイトには何のお知らせも無かったので、これでEvernoteは終わりかって思われてしまうのではないかと。
数年前にガラリと変わってしまってからどんどん使い勝手が悪くなって、軽快な動作感は失われ、同時使用できるデバイスも減り、最近では無料で使えるノートとノートブックも制限されたEvernote。実質有料版でないと使い物にならなくなってユーザーが離れていったのでしょうな。
買収した企業が何を目指しているのか分かりませんが、代替の出来の良いアプリがたくさんある今の時代にもうひと花咲かすのは難しそうって思います。
オジサンもすでに解約済み、アカウントを停止しました。長く使えるアプリだと思っていたのですけど、こんなに様変わりしてしまうとは思ってませんでしたからね。創業者は当初100年続く企業にするなんて確か言ってたと思うのですけどねぇ。(笑)

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結局代替えアプリはUpNoteとApple純正メモアプリ、MicrosoftのOneNoteの3つに分散させて使っています。
1つのアプリで全て完結できれば一番便利で使い勝手はイイのですけど、そこに集中するとそのアプリの仕様が変わってしまうなど、今回のEvernoteのようなことになった場合、ガチで長く使ってきたユーザーほど影響が大きくなりますから、今まで溜め込んだデータをどうするかってことになってしまいます。
さらに代替アプリ探しやデータのコンバートなど、やる必要のない作業まで増えてしまうわけで。
Evernoteがこの先どんな方向に進むのか、それとも消えてしまうのかは分かりません、オジサンも便利に使っていて過去記事で素晴らしさについて何度か書いたことがありましたし、一番勢いのあった頃はハウツー本や入門書がいっぱい本屋さんに並んでいましたから、それを思うと第一線で使い続けてもらえるアプリって開発だけでなく持続させるインフラも大切なのだなと思いました。
提供する側の思う改良や改変が受け入れられなかったら一気にユーザーが離れてしまいますからね。便利の押しつけのような新機能より、安定動作と持続性がメモアプリには一番大事だと思いましたな。

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2024年3月12日 (火)

画像生成AI「Adobe Firefly」Web版

グーグルピクセルとかいうスマホのコマーシャルで、写真に写り込んだ余計なものを「消しゴムマジック」なる機能でいとも簡単に消してしまうのを見て、その昔同じことをフォトショップでやるのにエライ時間と手間がかかったのを思い出しましたなぁ。
だけどこんなもんで驚いていてはいけないようなのですな。「ベストテイク」って新機能は友達や家族で集合写真を撮ると目をつぶってたり、変顔で写ってしまったりすることがあります。なので撮る際に連写で撮っておくと、その中から1人づつ表情のいいものを選んで1枚の集合写真に表情をすげ替えて合成してくれるそうで。
スゴ〜イなんて感心している場合じゃありませんよ。みんなで撮った記念写真がカメラ任せの合成写真だなんて、それはもうすでに記念でも写真でもないと思うのですけどねぇ。
そんな捏造画像をアルバムに残されるなんてまっぴらごめんですな、目つぶりも変顔もそれを撮った時の現実なのですから、それこそ紛れもない記念写真だと思うわけで、10年後20年後に見た時、どっちの方がその当時のことを鮮明に思い出せる写真なのかって話ですよ。
画像に関して、今はできないことは何一つないと思います、自由自在な何でも有りな世界ですからね。さらにAIなるものが幅を利かせてきてますから、見分けの付かない捏造もいとも簡単といいますか、写真は捏造が基本の時代に突入しているのを感じますな。
そんな時代だからでしょうか、Adobeさんから「Adobe Firefly」という画像生成AIアプリをぜひ使ってみてというメールが良く来ます。文章を打ち込めばそれをAIのチカラで解析して画像を作ってくれるそうで、ブログのネタにもなるかもってお試しと言うか、少し遊ばせてもらいましたよ。(笑)
で、オジサンは街の写真を撮っているし酒飲みなので、そんなのを文章として打ち込んで生成してもらいましたけどね、よく出来てるけど外しどころ満載の笑っちゃう画像ができましたよ、嘘まみれの日本の景色。日本をまるで知らない外国人の方なら騙せるかもってレベル、こんな感じですどうぞ。(笑)
まず「日本の昭和時代、下町にある立ち飲みの酒場」って入力して生成させたらこんなのができました。なんだかお寺の境内で飲んでる感じの景色、中華っぽさも感じますな。

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次に「昭和時代の神戸、常連客が集う港の酒場」って入力したら笑う画像が。香港にあった中華料理の水上レストランみたいな景色が生成されましたよ。これのどこが神戸なのって感じ。(笑)

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3枚目はもっと簡潔に「神戸にある立ち飲みの酒場」って入力してみました。なんだか本当にありそうなおしゃれなバーの画像が生成されましたな。これぐらいの完成度なら、さらにパラメーターを色々いじってもっともらしい捏造写真が作れるかもしれません。

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今の時点ではまだまだって思っていても、こういう技術は目を離すとあっという間に何段階も進化してしまいますからね。リアルで信憑性のある画像が作れるようになるのもスグかと。(笑)
興味のある方は「Adobe Firefly」で一度遊んでみてはいかがでしょうか。

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2024年2月13日 (火)

UpNoteは記事書きの神アプリ。(笑)

先月中旬にEvernoteからメールが来て、フリー版(無料プラン)は今後ノート数50、ノートブックは1つしか利用できませんよとのお達し。
無料のまま使い続けるのは困難どころか不可能と言って良い措置で「有料プランにせえへんかったら、使わしたらへ〜ん」って事実上の最後通告。
オジサンはEvernoteがWebアプリ化して重くて使い勝手が悪くなったので、代替えアプリとして資料置き場はマイクロソフト謹製のOneNoteとApple純正メモアプリに、ブログ記事など文章を書くのにはUpNoteに乗り換えていたので影響は無かったのですけど、これはひどいな〜と思いましたよ。(笑)
で、気に入って使っているUpNoteってアプリ、これを書いている時点でノート数が904となっていますが、全く重たくもなくサクサク軽快に使えています。昔のEvernoteもこんな感じだったのですけどねぇ、今は面影もありませんよ、アプリの方向性が変わるとこんなに使えなくなるのかって思いましたからね。(笑)
UpNoteは機能が追加されても煩雑にも重たくもならずシンプルな見た目と軽快な動作感を保っているのはさすがって感じがします。とにかくこれで記事を書いてると集中できるのですよ、記事内容はともあれ集中できるって大切。(笑)
直筆の文字が悪筆すぎて、自分で書いた字が自分で読めないほどひどいオジサンは、キーボードで打った方が圧倒的に速くてしかも思考が途切れずに文章が書けるのでUpNoteはまさに神アプリなわけで。
Evernoteに変わるアプリは今たくさんリリースされてますし、それぞれに特徴や長所短所があるようですな。オジサンはその全てを試したわけじゃありませんから比較はできないのですけど、UpNoteは最初無料お試しで使ってみた時になんだかイイ感じだったのですな。なのでしばらく使ってみてすぐプレミアムライセンスにしました。
この手のアプリって相性もあると思います、オジサンは思いついた時にすぐササッと文章を書いたりネタになる言葉をメモしたいので、UpNoteは一瞬で開いてMacやWindows、iPadで使えて同期も瞬時、なおかつ文章を書くのに便利な機能が充実しているところが使い勝手がいいなぁと。LinuxやAndroidにも対応しているところも◎。
立ち上げない日は無いぐらい毎日使っていて、今のところ何の不満もないのですけど、ノートブックに用意されているデフォルトのブックカバーアイコンが種類が少なくてあまり好みのモノがないので、ここだけカスタマイズしています。

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フリーのアイコン素材から良さそうなのを選んで貼り付けるだけなのですけど、アイコンサイズが220×270ピクセルの微妙な縦長なので、正方形のアイコンだと両サイドが切られ調整が必要になります、だけどオジサン的にはいい感じにできましたよ。(笑)
Webクリップ機能も最初の頃は全然クリップできてなかったりしたのですけど、随分良くなって失敗率も下がってますし、アップデートも頻繁。地味に進化と言いますか改良されてても使い勝手がそのままってところが気に入ってます。
文章を書くことが多い方にはオススメのUpNote、いかがでしょうか。

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2023年12月28日 (木)

アプリの方向性が変わると。

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長年使い続けてきたソフトウエアと言いますかアプリケーションが、進化というか退化というかバージョンを重ねるごとに悪くなったり求めているものと方向性が違ってきたりするとガッツリ使っていたユーザーほど困惑してしまいます。と言いますかある意味絶望だったりするわけで。
オジサンの経験ですと、今までで一番迷惑だったのが「Evernote」のバージョンアップ。第2の脳なんて言ってて何でも放り込んでおけて、すぐ取り出せ、色々な使い方に柔軟だったのに、2020年秋のバージョンアップですっかり様変わりしちゃったのですな。
Webアプリになって動作は重く不便に、有料版の大幅な値上げ、今まで出来たことができなくなった、デザインが悪くなって使いにくくなった、さらに無料版はすごく制限されて、実質有料版じゃないと使い物にならないなどで魅力がまるで無くなりました。
あまりにも様変わりしてしまって、どういうアプリを目指しているのかが見えなくなったのと、有料無料問わず似たようなアプリがたくさん出てきて優位性が無くなってたというのもあって、オジサンEvernoteに見切りをつけて代替になるものを探し、現在は記事を書いたりするのに「UpNote」、メモや資料置き場にMicrosoftの「OneNote」とApple純正の「メモアプリ」を使っています。(笑)
もうひとつは「FileMaker」というソフト。元々はカード型の使いやすいデータベースソフトだったのがバージョンアップと共に変わって行き、今ではビジネス用のローコードアプリ開発プラットフォームになってしまいました。
オジサンはMac用データベースの時代から使い続けて、Windows版が出た時に追加購入し、撮影に関するデータや日誌、このブログの記事の管理など様々な場面で長年使っているのですけど、アプリの方向性がデータベースからアプリ開発方面へ移って行った時点でバージョンアップをやめました、と言うかそんなの必要ないし、高くて買えない。(笑)

Filemaker12_blog

なので今使っているのは2012年発売のバージョン12。2016年でサポート終了してますが、intelCPUのWindows11で使えてます。Excelに移行することも視野に入れてましたけど、問題なく使えているのならそのままとことん使ってやろうかと。もちろんサポートの切れてるアプリですから、何が起ころうが自己責任の世界ですけど、それは分かった上で使ってます。
Mac版はAppleシリコンのM1 Mac miniが64bitしか対応していないのでコレにはインストールすら出来ません。なので古いiMac 2010 MidのOSを古いバージョンに戻してからそこにインストールして使えるようにしました。
古いアプリを使えるようにするには色々手間がかかりますけど、アプリの方向性が変わったらもう別物ですから、そんなのを購入しませんし、そのままサヨナラするか代替えを探すしか無いわけで。
そう思うと長く使うのならMicrosoftやAdobeなど大きなところの定番アプリが一番安心出来ますなぁ。(笑)

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2023年10月19日 (木)

古いipadに古いアプリを再インストール。

そんな事も知らなかったの?って言われそうですけどね、知らなかったのですな。(笑)
iPhoneも同じだと思いますけどipadを使っていると色々なアプリをインストールしてしまいます。オジサンも初めてipadを使い出した頃は、アレもコレも面白そうなアプリをじゃんじゃん入れて楽しんでましたからね。
ただもっといいアプリが見つかったりして乗り換えたり、必要が無くなって使わなくなったアプリって、アンインストールしたらそれっきり、その時点ですっかり記憶からも消えてしまってましたな。過去は振り返らねぇぜなんて言えばカッコイイのでしょうけど、使わなくなったアプリのことなんていちいち覚えてませんからね。(笑)
そんな忘却の彼方の古いアプリが一覧できて、ipadとOSが対応していれば今でもインストール可能、対応バージョンがあればそちらをインストールしてくれる機能が「App Store」にあるというのを知ってしまったわけで。そんなの常識でしょって言わないでいただきたいですな、ホント今まで知らんかったのよ。(笑)
そもそも知ってしまったきっかけは、音楽データを目一杯入れてミュージックプレイヤーとして使っていた古いipadを、最近あまり音楽を聴いてないので電子書籍を読むための専用機にしてやろうと思って、ブックリーダーアプリを確か昔入れていたはずだって思いつつ、どこを見れば分かるんだ?って「App Store」の中を探してたら見つけたわけで「購入済み」って所をタップしたらズラリ出てきました。

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懐かしいアプリのアイコンに思わず笑ってしまいましたよ。我が家で一番古いipadは2011年発売の第2世代、12年前ですからOSのバージョンは9.3.5でそれ以上にアップデートは出来ない古いものなのですけど、おかげで古いアプリが入れられるという。
試しにいくつかインストールしてみましたけど結構入れられるのね。目的のブックリーダーアプリも現行バージョンは入れられませんでしたけど「旧バージョンがあります」って表示が出てそちらがインストールできました。
サービス自体を終了してたり、開発元が無くなってたりして消滅しているものもありましたけど思った以上に古いものまでインストールできるのは驚きでしたな。これってApp Storeに保管されているってことでしょうか。

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懐かしかったのがFileMaker社が2008年にリリースして2013年に終了してしまった「BENTO(弁当)」ってパーソナルデータベースアプリ、ご存じの方も少ないかと。(笑)ユニークなアプリだったのですけど売れなかったのでしょうか短命でしたな。これも普通にインストールできたので他の古い懐かしのアプリと共にちょいとばかり遊んでみようかと思っていますよ。(笑)

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2023年7月15日 (土)

富士フィルムさんの「XApp」は、う~ん…。(笑)

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まず最初にこのアプリを使われる方は我慢と忍耐が必要かと、イラチの方や気の短い方は特に。使い出しはやることだらけで手順が煩雑、繋がらない、待たされる、反応が無いに遭遇します。ホントつまずいてばかりで一筋縄では行きませんでしたよ。(笑)
そもそも従来のアプリ「Camera Remote」よりもずいぶん良くなって5月25日に登場、他の方のレビューが上がったら参考にして使ってみようって思ってたのですな。ところが7月に入っても国内のレビューが1つしかヒットしないので、しびれを切らして使ってみたわけで。で、レビューが上がらないわけが分かりましたよ。(笑)
スマホは無いのでiPad mini(2019年、第5世代)と繋いで試しました。注意点はiPad miniのBluetoothとWi-Fiと位置情報サービスのXAppとGoogle MapをON。さらにXAppは位置情報サービスを「常に」にしないと使えません。それからカメラの自動電源OFFの時間設定も長めにした方がいいかと、カメラがすぐOFFすると繋がりませんからね。
で、アプリを立ち上げカメラの登録、ペアリング、コネクトと進み、次にカメラからの画像取得やリモート撮影のためのネットワーク接続をクリアしなくてはなりません。これにはカメラとの通信にWi-Fiを使うそうで、さっきBluetoothで接続したのとはまた話が違うみたいですな、ホント分かりづらい。
さらに撮影活動を記録する「アクティビティ」と「タイムライン」って新機能を使うために富士フイルムのネットワーク「xapp.net」に登録してサインインが必要だって、どんだけ繋げないとアカンねん。繋がったら今度はどんなデータをアクティビティーに記録するかって設定、これは登録カメラごとに必要。さらにバックグラウンドで転送などを選んでやっとこさ完了。(疲)
でも一連の設定が出来たからと言って素直に繋がってはくれませんよ。富士フィルムさんのサイトに上がってる紹介ムービーはサクサク操作してますけど、待たされている場面は絶対カットしてますな。(笑)
ひどかったのは撮影後にすぐタイムラインに反映されず無反応だったところ。どれぐらいかかるのか見てたら16分後に反映されましたって、遅っ。(笑)なぜか次の日は5分その次の日は2分で反映しましたけどねってホント謎だらけ。(笑)

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それから「画像取得/撮影」をタップするたびにWi-Fi接続を聞いてくるのもなぜ?繋げなきゃ何も出来ないのですから、いちいち聞かずに自動で繋げてもらえませんか。
さらにカメラの電源が切れてるのを知らずに「画像取得」や「アクティビティ転送」をタップしてしまうと「Bluetoothサーチ中」のまま固まることが何度か。カメラ側も固まって背面のアクセスランプが赤く点灯したままいつまで待っても消えない、結局バッテリーを抜いて強制的にOFFにするしか手がありませんでした。
正直言って思ってた(望んでた)のとはずいぶん違う印象。オジサンが思ってたのは、

スマホやタブレットでアプリをタップして起動すると「ペアリングします。使用するカメラの電源を入れてください」って表示が出る。
↓
カメラの電源を入れると自動的にペアリングして最適な設定も完了。
↓
スマホやタブレット画面には「接続OK、今日一日撮影をお楽しみください」って表示が出る。
↓
ポケットやカバンにスマホやタブレットをいれてカメラを下げて撮りに出かける。
↓
途中でスマホやタブレットを見るとすでに写真が転送されてて地図や撮影情報もすべて見渡せるようになっている。
↓
1日の撮影後アプリを終わればそれと連動してスマホやタブレット及びカメラの通信設定も全てオフにして無駄なバッテリー消費を防いで終了してくれるって流れ。(笑)

あえてカメラで撮ってる写真&カメラファンって、自分のスタイルと言いますか、撮影から写真管理までの手順や方法を自分流に確立されている方ばかりだと思うのですな。そういう方々にさらにこの「XApp」を使ってもらうとしたら、まだまだオススメにはほど遠い出来栄えだなって思いました。フイルムパトローネでアクティビティ表示なんて富士フィルムさんならではで面白いと思ったのですけどねぇ。

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最後にこれが改善されないとこの先使うことはないだろうなって思ったのが「文字小さすぎ」問題。Bluetoothのサーチ中や接続済みの文字しかり、リモート撮影画面下のF値や露出補正などの設定に出てくる文字もホント小さくてね、一番はっきり見せたり伝えたりしなくてはいけないものなのにこれは無いだろうと。

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きっと若デザイナーさんがオシャレな感じに考えたらこうなったのでしょうなぁ、たくさんの国で色々な世代の方が使うのですから、中の人の自己満足よりもユニバーサルデザインってところを意識してもらえませんか。
さらに使ってみたくなるかどうかでこのアプリを評価すると、操作手順がまどろっこしくて洗練されてないし、まだまだ不必要な操作をユーザーにさせているなって思います。
意識しなくても望み通りのことが出来てるようなインターフェイスといいますか、見た目や使い勝手を強く希望しますよ。このアプリで撮影が楽しくなる前に使えるようにするのにホント疲れましたからね。(笑)

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