ブログのこと

2022年6月28日 (火)

パソコン通信でつながる、始まりはニフティサーブから。

ニフティさんがサービスを開始してから今年で35周年だそうで、あらためておめでとうございます。よくぞ続けてくださいました。(笑)
つたない記憶をたどって記事を書きますが、思えばオジサンのパソコンライフは、NECの98シリーズが国民機なんて言われていた頃、大阪日本橋のパソコンショップでデモンストレーションを見て、当時まだまだマイノリティだったアップル・コンピューターのMacintosh LCを購入したのが始まりで、パソコン通信に手を染めたのもその頃でした。
まだインターネットなんてものは無くてパソコン通信だった時代、国内ではアスキーネットとPC-VANも有名でしたけど、アメリカのCompuserveの日本版なんて言われてたニフティサーブ(NIFTY-Serve)に入会してデビューしたわけで。導入パックやイントロパックなんて呼ばれてた加入権の冊子がモデムやパソコンにバンドルされてたりしましたな。
パソコン通信は当時ネットコミュニケーションの花形でしたから活用ハウツー本もいっぱい出てましたし「NetWorker」や「パソコン通信」って専門雑誌もありました。ニフティさんも「ONLINE TODAY JAPAN」って会員向け情報誌を発行してましたね、購読方法のお知らせがまだ残ってましたよ。(笑)

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今のネットの状況からは想像できないでしょうけど、パソコン通信って黒い画面に白い文字だけがズラズラ表示されるテキストだけの世界、当然画像も動画もありません。だけどそんなニフティサーブにどハマリしたわけで。
ニフティサーブの中に入ると「フォーラム」と呼ばれていたたくさんの部屋のようなジャンル別コミュニティがあって、そこに参加するのが楽しかったのですな。
1テーマ1フォーラムが原則だったので実にたくさんのフォーラムがありました。ひとつのテーマに同好の士が集まり語り合うネット上の秘密基地と言いますか大人のサロンのような感じが好きでねぇ。(笑)
フォーラムにはシスオペ(フォーラムマネージャー/システムオペレーター)と呼ばれる運営責任を担う人がいて、フォーラム内での喧嘩や誹謗中傷などのトラブル対応などをしてくれてました。シスオペがいいと人が集まるってのもありましたな。フォーラムで分からないことを質問すると、すぐ返ってくるレスポンスの良さも魅力でしたよ。
オジサンが主に入り浸っていたのは写真フォーラム。その中にもカメラメーカーごとだったり、たくさんのフォーラムがあって、普段はハンドルネームで呼び合い、文字だけのコミュニケーションのフォーラムメンバーが実際に集まって飲み会などをやる「オフ会」も時々参加してました。
会ってみて初めて女性だと分かったり、若い方だと思ってたのが年配の方だったり。だけど普段やり取りしている仲間でしたからすぐ盛り上がって楽しかったなぁ。(笑)そうそう写真フォーラムメンバーで全国巡回写真展をやったのを思い出しました。神戸で開催の時は設営などでお手伝いさせていただきましたよ。
その後インターネットが主流になってパソコン通信もフォーラムも衰退して行きましたけど、これは時代の流れかと。気が付けば30年近くオジサンのネット環境はずっとニフティさんでしたな、もうなんだかそれが当たり前になってます。なのでこれからもよろしくお願いいたしますよ。

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2022年4月17日 (日)

ブログのアクセス数?どうでもエエでしょ。

いつかこのブログをWorld Press使ってカッコよくしてやるぜ、なんて思ったこともありましたな、思っただけでそのまま数年過ぎました。(笑)
あの頃に比べるとWorld Pressもどんどん敷居が低くなって、誰でも使えるみたい。世界中のホームページやブログの1/4で利用されているそうですけど、これだけ普及すると新鮮味を感じなくなったと言いましょうか、カッコよくする気持ちが、なんだか冷めてそれっきり。(笑)
その辺り、ブログに対する気持ちの変化も大きかったですな。以前は記事数が増えるにつれ、過去記事を検索しやすく、どんな記事があるのか見渡しがきくようにしたいという思いがあったのですけど、このブログは丁度9年目、記事数はもう少しで2000越え。そうなると過去記事は内容が既に今時と合わなくて、古くなっているのもそれなりにあります。
流行り廃りに左右されないような内容をって考えながら書いたつもりでも、読み返すと古臭かったり。デジカメやパソコン関連記事なんて既に昔話、そんなのが検索で出てきてもただのタイムカプセル発掘ですからね。(笑)いっそ新たに今の流れを盛り込んで書き直しちゃった方がいいなと、読み返していて思ったわけで。
新鮮な記事の方が見ていただけるでしょうし、何よりやってるオジサン自身が楽しいって気が付いたのですな、やってて楽しいってのはスゴク重要ですからね。これだけ続いたおかげで毎週のルーチンワーク化してますけど、そこに楽しみがあるわけで、ネタが浮かばないと焦りますし、記事に合う写真を撮ったり、探したりするのも手間がかかるのですけど、止めないのは楽しいから。(笑)

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このブログのアクセス数は、毎日大体300〜500ぐらいの間、コレってブログを始めて記事数が100を超えた頃からほぼ変わっていません。お正月や休みの時期に少し増えたかなぐらいで推移しています。
だけどこのアクセス数に興味が無くなったと言いますか、そこに目的や目標がもはや無いのですな。むしろこれは、わざわざ時間を割いて見に来てくださる方々からの、日々のありがたい手応えだと思えば、オジサンにとって十分過ぎるアクセス数ですから、感謝しかありません、もう十分な量なのでありますよ。
なのでアクセス数より記事が重要。記事になりそうな面白いネタは、日々の生活の中に絶対ありますから、それに気付くかどうかがキモと言いますか、見つけるのも楽しい部分だったりします。それを記事にする時も、これだけ書いてきたのだから、何とかなるだろうって気持ちがどこかにありますな。
後は途切れさせずに、どこまで続けられるかってところかと、続けるってダラダラやってるのじゃなくて、明確な意思表示ですからね。持続は力、続けてきたことのボリュームで語れる話も先々あると思って書き続けますよ。(笑)

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2022年3月22日 (火)

お題の記事はちょっと新鮮でしたな。

ココログさんの「お題の記事を書いてポイントGET」って企画。今回で定期的にお題を出すのは最後だそうで、さらに募集期間も3月だけのひと月間とのこと。確か2020年の9月スタートだったと思いますけど、当初からエントリーが少ないってこぼしていたので、その辺りが打ち切りの理由なのかもしれませんね。
で、今回のお題の中に「小さな冒険/ちょっとしたいつもと違う行動」ってのが出てたのですけど、オジサンにとっては、お題の記事を書くってこの企画自体が「ちょっとした」どころかかなりいつもと違う行動と言いますか冒険だったわけで。そもそもこの手の応募、エントリー系のものに参加してみようなんて思うこと自体がまるで無いですから、かなりイレギュラーな行動なのですよ。
たまたま見ていたスタッフブログにエントリーが振るわないって書いてあったのを見て魔が差したといいますか、悪魔が囁いたといいますか、出来心といいますか。(笑)
そんなにエントリーが少ないのなら、ここは一発人助けで応募してやろうかって、オジサン調子に乗って記事を書いたところいきなり2つも入選しちゃって、褒められて伸びる子みたいに、さらに調子に乗ってしまったという。なのでそれ以来、お題が出ると毎回記事を書いてました。

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なかなかエントリーが集まらなかったようですけど、そもそもブログって自己発信の要素が強いと思うので、自分の想いや気持ちに沿ってだと、書くことや言いたいことがどんどん出てくるでしょうけど、逆に与えられたお題に合わせて文章を書くってのは、まず無いのじゃないかと。その辺りをあえて面白がってチャレンジしてやろうかって思ってもらえるかどうかがエントリーするかしないかの分かれ道だったのではないでしょうか。
特に物事を深堀りした内容の濃いブログが多い(気がしている)ココログさんですからなおさら、書きたいことは山ほどあるから、お題なんていらねぇよって方からは、見向きもされなかったのじゃないかと。正直なところオジサンも最初は全然気にもとめてませんでしたからね「ふ~ん」って感じ。(笑)
だけどこれぐらいなら書けそう、さらに運よく入選したら儲けもんぐらいの気持ちで書いてみたところ結構面白かったわけで。アレッ?お題に合わせても結構文章って思い浮かぶなって思いましたよ。自分自身では絶対取り上げないようなお題が出るのも新鮮でしたしね、中には全く経験と知識が無いので書けないお題もありました。
そんなのも含めて新鮮だった「お題の記事を書いてポイントGET」ちょっとだけいつもと違うブログを楽しめました、ありがとうございます。次もしやるのなら、毎月たった一つだけ、誰も書けないようなブッ飛んだお題を出すってのも面白いかもしれませんな、締切まで24時間しか無いとか、古語で書かないとダメとかね。(笑)

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2022年3月 1日 (火)

ブログを止めるな!(笑)

長期入院が決まった時、真っ先にどうしようって思ったのがこのブログ。
カクカクシカジカこのような事態になりましたので、しばらくお休みさせていただきますって、告知を兼ねた記事を書こうかと思ったのですけど、せっかくここまでやって来たのですから休まずにいつも通り、火木土日の週4回更新を継続したいって気持ちがありましてですね〜、
そうなるとこれはもう退院予定日辺りまでの記事を、先行して書いてから入院するしかないなと覚悟を決めて、12月頭から年明けの入院日ギリギリまでひたすら書きまくってました。(笑)
入院時にiPad miniとモバイルキーボードを持って行ったので、記事は書けたのですけど、今まで撮った写真は全て自宅のデスクトップパソコンの中ですし、入院生活がどのようになるのか、その時点では読めなかったので、病院で書いてアップするのは最終手段ということにして、こうなりゃ可能な限り記事を仕上げて入院してやるぜって、キーボード叩きまくってましたよ。(笑)
もうね、一体どの日の記事を書いてるのか、分からなくなるぐらい、常に4〜5本の記事を並行して書いてました。普段からネタ帳付けておいて良かった〜ってホント思いましたな。
でもネタ帳すっかり枯渇、閉店間際の寿司屋じゃないけど、新鮮なネタはほとんど使い切りましたよ。ま、入院中に新たに仕込みましたけどね、入院なんてのは非日常な体験ですから、記事になりそうな美味しいネタは色々見つかりましたな。(笑)

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で、結果的に年末、1月、2月分とプラスアルファ分の40本ほどを書き上げて、掲載写真を撮ったり選んだりして貼り付けて、カテゴリーと公開日時指定をしてココログに登録の後入院しました。
これでブログは心配なし、止めることなく治療に専念できるのでホッとしましたって、ただのアホですな、オッサン何ガンバっとんねんって自分にツッコミ。(笑)

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やってみて思ったのですけどね、数本の記事を並行して書くのって意外と書けるものですな。文章が出てこなくなったら、無理に捻り出そうとせずに、その記事はしばらく放置して、他の書きかけの記事に向かうという、まるで鶯の谷渡りみたいな方式で書いてました。使ってたアプリはもちろんオジサン一推しの「UpNote」。書きかけをクイックアクセスに登録しておくと、鶯の谷渡りがやりやすいのよ。(笑)
で、もしも入院が長引いた場合も視野に入れつつ、書けそうならトコトン書いてやるぜって感じで書いてましたな。もしも短めで退院できた場合は、記事を入院ネタと差し替えられるように、入院中もだいぶ書き溜めましたよ。カメラが無かったのでiPadで写真を撮ってました。
そんなこんなでブログを止めるなチャレンジ、まさか入院してたなんて気が付かなかったでしょ。(笑)

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2021年10月19日 (火)

ブログのきっかけは、ミニコミ誌から。

ブログを始める前は、紙媒体のミニコミ誌を個人で発行してました。A5サイズで10ページ、月1回発行。その頃普及しだした、写真画質が売りのプリンターを駆使してプリントしたものを、ホッチキス止めして製本してました。
街歩きで自分が撮った写真と、街にまつわるテーマに合わせた記事を書いて、ページレイアウトソフトで誌面を作るという、原稿執筆、写真撮影、編集、デザイン、印刷、配布のすべてを手作りしていたわけで。その頃アイデアを書き付けてたノートがまだ残ってましたよ。(笑)

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写真画質のプリンターが個人で買えるようになったのと、撮っていた写真で何か発信できないかって考えたのが始めたきっかけでしたね。地元の喫茶店に置いてもらったり、友人知人が主な読者だったのですけど、面白かったなぁ。結局8年ちょっと、100号まで発行したところで区切りをつけました、それなりにコストがかかっていたのでちょうど潮時だろうと。(笑)
その頃ブログの第一次ブームでしたな、有名人や芸能人のブログがニュースになったりしてましたね。だけどオジサンはまだ関心がなくてといいますか、知識もなくて、ただ見てるだけ〜の人でした。ま、あの頃のブログって日記みたいなのが多かったので、ブログってそんなのって思っていたのですな。(笑)
その後、SNSが登場してきて、世間の関心がそちらに移って、ブログがやや下火になった頃だったと思いますが、ミニコミ誌でやっていたことをそのまま電子版にしたら面白いんじゃないかとブログを始めました。
その頃売ってたココログさんの解説本も買い込んで、付録のDVDを見まくって始めたのが、このブログの前身のブログだったのですな。
ミニコミ誌をやっていた時に、続けることの大切さを感じていたので、ブログでもそれを実践、毎日更新して丸1年間続けましたけど、さすがに気負いすぎでしたね、頓挫しました。(笑)自分のペースに合ってなかったのが原因だったわけで。
ただミニコミ誌と比べて発信力は別物、世界中からアクセスできるわけですから、海外からのコメントも頂きましたし、ココログさんのアクセス解析で状況が分かりましたし。なのでコメントを頂いたりすると、ついつい面白いこと書かなきゃって思っちゃうのですな。関西人ってサービス精神旺盛ですからね。(笑)
で、頓挫して数年後、やっぱりもう一度って思い、始めたのがこの「よもやまカメラ」です。力を入れすぎない、かと言って脱力しないでカメラと写真のことを中心によもやま話もってスタートしました。
気がつけば8年と8ヶ月、記事数も1800超え。100号まで発行したミニコミ誌よりも続いています。やっぱり「継続は力なり」かな。(笑)

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2021年5月16日 (日)

カテゴリーを増やしました。

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お気づきかと思いますが、ブログの右サイドのカテゴリーを、ガッツリ増やしました。
過去記事を見てもらうのに、今までのカテゴリー分けですと、ひとつあたりの記事数が多くて、せっかく見に来てくださっても、関連記事が分かりづらくて、探すのをや〜めたって事になっちゃうんじゃないかと。
書いてるオジサン自身も、記事数が1700件越えともなると、覚えてられませんし、過去にどんなの書いてたっけって調べるのも大変になってたのですな。
まだ一部できてないところもあるのですけど、なんとか形になったかと。実際はココログさんの仕様のせいもあって、すんなりとは行かなかったのですけどね。(笑)
大体ココログさんってきちんとしたマニュアルがどこにも無いのですな、過去にはDVD付きのマニュアル本まで出版してたのにね。(笑)ネットで調べてもサポート/ヘルプページに飛ぶだけ、公式FAQに調べたい言葉を入力して検索、有志の方やスタッフが回答してくれている解決事例を見て解決するしか無いという。
今回も増やしたカテゴリーを、思い通りの順番に並べ替えるだけで四苦八苦、そんな機能ぐらい欲しいですな。で、有志の方の書いてくれてた解決策を試しましたが、うまく行きませんでした。
結局カテゴリー設定画面で、カテゴリー名の前に半角の空白を入れて解決。空白を幾つ入れるかで順番を変えられて、ブログ画面に空白は表示されません。面倒くさかったですけど、これしか手が無い。
さらにカテゴリーを変更した記事のレイアウトが崩れる現象が。貼り付けた写真の上下にパカっと空白ができちゃうのですな、全て同じ現象が起こるわけではないのですけど、ひとつひとつ見て直していくしか手がないという。ホント疲れましたよ。
それから、よそのブログサービスみたいに、カテゴリー名の後に記事数を表示して欲しいのですけど、これもすご〜く以前からリクエストが出ているにも関わらず、リニューアルで実現されないまんま。
ま、文句を言っても仕方ありません、制約がんじがらめの中で、なんとか見やすいブログにしようとやってみたカテゴリー変更、大きな分け方は上から写真関連、パソコン関連、食べ物関連、その他諸々にしました。
複数のカテゴリーにまたがるような記事、例えば富士フィルムさんのレンズなんてのは「富士フィルム」「レンズのこと」のどちらからでもたどり着けるようにしました。
よく見かけるWorldPressで作ってるブログみたいに、過去記事がカテゴリーごとにサムネイル写真付きでズラッと並ぶと、見た目も見やすさも良いのかなぁって思うのですけど、ココログさんではそういうのはできませんからね。
ま、変更後、訪問してくださる方の動きをアクセス解析で見てみますと、閲覧が分散しているのが分かりました。
カテゴリーを増やしたおかげで、興味の的が絞りやすくなったのでしょうか、以前より満遍なく閲覧されているのが見て取れましたな。時間を割いて見にきてくださる方に便利になっているようなら、これは正解だったかと。(笑)

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2021年5月 9日 (日)

シン・よもやまカメラ。(笑)

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タイトル見てこのオッサン、またつまらん事考えとるなって思われた方正解です。(笑)近頃よく目にする「シン」。シン・ゴジラ、シン・エヴァンゲリオン、シン・ウルトラマン、シン・仮面ライダーにあやかり便乗ネタ。「シン」って一体何やねんって調べてみましたけど、特に明確な意味は無いみたいで、捉える人が色々想像を巡らせてって事みたいですな。
ま、オジサンのブログは写真とカメラがメインなので、意味付けをするとすれば、シンは写真の「真」って事にしておきましょうか、何だかそれらしく、イイ事書いてる感じになりますしね。
他にも色々思いつきましたけど、新しさは無いので「新」じゃないしなぁ、これ以上伸びそうにもないので「伸」も当てはまりませんし、「辛」で辛口記事でもなけば、ツライわけでもないですし、「神」なんてもってのほか、「深」っていうほど深みのある記事を書いてませんしねぇ、それなりにタラタラと長く続けて前に進んではおりますので「進」はまだ当てはまるかもしれません。昭和なオジサンテイストが滲み出ているので、「滲」もアリですなぁ。(笑)
ま、なにはともあれ、写真とカメラとよもやま話は変わらず続けていきますよ。で、最近知ったのですけどね、URLのhttpとhttpsの違い。
通信が暗号化されているかどうかの違いだそうで、調べると「http://」から始まるWEBサイトは暗号化されておらず、「https://」から始まるWEBサイトは暗号化されて通信していますって出てきました。

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このブログを書いてる@niftyのココログさんは2019年11月11日から対応してたみたい。そもそもhttpとhttpsの違いどころか、そっち方面の知識が乏しいので、何にも気にしてなかったという。httpのままだと、見に来てくださった方に、保護されてない通信って警告が出るそうなのですな、即行httpsに設定しました。
おかげでアドレスバーを見てみると、鍵アイコンが付くようになりましたので、安心して見ていただけるかと。信頼性アップで「信・よもやまカメラ」って座布団一枚ムリですか、そうですか。(笑)
いつかレンタルサーバー借りてWordPressでなんてのも、やって見たいなとは思ってますけどね、知識がいりそうですし、現状は思ってるだけ。
それよりも、それなりの記事数になっておりますのでね、もう少し過去記事も見てもらえるように、カテゴリーをもう少し細かく、分かりやすくしようかと思っておりますよ。と言いますか、ただいまじわじわ改造中、ココログさん以前は複数記事のカテゴリーを一気に変更できたそうですけど、リニューアル後はその機能が無くなったので、ひとつずつチマチマ変えていくしか無いのですな。
記事数1700超えなので、すでに気が遠くなっておりますよ。なので皆様、気長~にお待ちくださいませ。

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2021年2月 7日 (日)

タイトル考えるのが、なかなかタイトなブログ事情。

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ブログのタイトルって大切だと思いますね、イイ感じのタイトルが先に浮かぶと、なんだか書き出しがスムーズで、思った以上にスラスラ書けちゃう事が多いですな。
反対に本文が先にできてしまって、さてタイトル何がいいかなってのは、なかなか決まらなかったりします。あ〜だこ〜だ、いつまでもいじってしまう事もありますね。

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例えば作曲家の方って、曲ができてから歌詞を考えるのでしょうか、それともいい歌詞ができてから、曲を付けるのでしょうか。どっちの方がいい曲が書けると言いますか、作りやすいのかなってフト思ったのですけどね。
実際作る側からすると「そんなもん、どっちが先でも一緒やがな」なのかもしれませんな。オジサンの場合、いいタイトルが先に浮かぶってのは、作曲だとサビの部分が先に思い浮かぶようなものかと。(笑)

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タイトルの長さって、基本的にブログの横幅に合わせて、1行に収まるようなのが読みやすいだろうなって思っているので、文字数の制限を課しています、その範囲内で、エッジの効いたクールなタイトルを考えなくてはならないわけで。
なのでよくある、注目を集めてアクセス数を増やすために、検索でヒットしやすいタイトルを付けるなんてのは考えてませんよ。そういうのはブログで稼いでるプロブロガーなんて人達の使う技だと思っているのでね。
オジサンは記事に合わせた面白いタイトルの方が、個性が出ると思っているので、検索向きにしようなんて考えておりませんよ。ま、基本はダジャレ系が多いですけどね。テンポのいい言葉のタイトルが思い浮かんだら嬉しいですよ。いい記事書けた気分になります、気分だけね。(笑)

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レンズやカメラ、買ってしまったモノの紹介記事ですと、その名前をタイトルに使った方が、内容が想像しやすいのですけどね、レンズの名前って完全に表記しようとすると長いのが多くてねぇ。
ROBOT STAR1の交換レンズ「Schneider-Kreuznach Xenar 38mm F2.8」なんて、それだけでタイトルの文字数超えてしまいますから。「Kodak No.1 Autographic Special, Model A」なんてのもそう。声に出して読んだら舌噛みそう、早口言葉ではないってば。(笑)

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ま、こういう場合は略して表記するか、あえて固有名詞は使わない方向で、タイトル考え直ししなくちゃイケマセン。なので本文は書けてるのにタイトルでつまづいて、記事アップが保留なのがいくつかありますよ。
こういう時は無理に捻り出そうとすれば逆効果なのは経験上分かってます。しばらく放置プレイ、時間を空けて読み返すと、案外良いのが閃いたりしますからね。(笑)お店の名前や看板も、目を引くインパクトが必要かと、今回はそんなのを掲載してみました。

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2020年12月 1日 (火)

入賞しちゃった!オジサン文才あるのかな。

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@niftyのブログサービス、ココログさんがやってる「お題の記事でポイントゲット」。ココログさんから出されるお題目に沿った記事を書いてエントリー、選考の結果優秀賞かニフティ賞に選ばれたら、ポイントがもらえるというもの。
最初はふ〜んだったのですけどね、スタッフブログで9〜10月分のエントリーが少ないってこぼしてたので、ならばとオジサンさっそく記事を書きました。その時のお題目は「私とニフティ」「ネットセキュリティ」「私の癒し」の三つ。
「ネットセキュリティ」は、ちょっとお堅そうな感じがして、あまり面白いことが思い浮かばなかったので却下。(笑)オジサンのホームゲームに持ち込めそうな残り二つのお題目で書いてみようかと。
「私とニフティ」ですけど、オジサンとニフティさんって、かれこれ四半世紀のお付き合いですからね、なんぼでも思い出が出てきますよ、ひょっとしたらスタッフの若い方は、まだ生まれてなかったかもしれませんな、そんな前からニフティ中毒者でした。(笑)
もうひとつの「私の癒し」もカメラ好き写真好きのオジサンとしましては、ココ面白おかしく書くしかないかと、カクカクシカジカ書いてみました。二つの記事を締め切りギリギリにエントリーしたわけで。
結果発表はひと月ぐらい先だったので、ワクワクしながら楽しみに待ってましたってのはウソで、正直言うと忘れてました。(笑)週に4本記事アップしてますのでね、次の記事を書いたり、ネタや資料集めで忙しいのよ。
で、いつものようにネットを巡回してたら、11月24日の「お知らせココログ」で入賞発表がありましてですね、あっそうだエントリーしてたよなって思い出したのですな。(笑)
ま、オジサンより面白いブログは山ほどあるココログさんですからね、どうだろうな〜って思いながら見ましたよ。最優秀賞には入ってないなぁって、スクロールしながら眺めていたらナント!ニフティ賞によもやまカメラって文字が見えました。
あらま、入賞しちゃったわってさらにスクロールしてみたらもうひとつ。なんと二つ書いた記事が両方とも入賞しちゃったのよ。オイオイ、オジサン文才あるの?何だか文豪になったような気分。
これはさっそく祝杯をあげねばなりません。って、ひとり立ち飲みでニタニタしながら飲んでたら両サイド誰もいなくなりましたな。ま、酒場の話のネタにはなりそうにないので、ひとりニタニタするしかないわけで。
お家で家内に話したら「先寝るね」っていなくなりました。いーですよ、分かってくれるのはココログさんだけで。この幸運の勢いに乗って、年末ジャンボ宝くじ当ててやるからな。ってそれより先に次のお題で面白い記事を書かなくてはなりませんな。(笑)

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2020年10月27日 (火)

私とニフティさんのロングお付き合い。

「お知らせココログ」ってスタッフのブログを見てたら、「お題の記事を書いてポイントゲット」コーナーへのエントリーお待ちしてますってのが出てました。どうやら記事が集まらなくて泣きが入ってるみたい。
スタッフの頼みとあっちゃぁ仕方ありませんな、オジサンが押っ取り刀でひとつサラッと書いてあげましょうかね。えっポイント目当てだろうって?違いますよ、ポイントなんて口が裂けても言いませんよ。実際口が裂けたら痛くて喋れませんけどね。(笑)
オジサンがニフティさんとお知り合いになったのは1994年、NIFTY-Serveってパソコン通信の時代でした。アメリカのCompuserveの日本版なんて言われてましたな、当時の書類を引っ張り出して見てみたら、Compuserveの書類も一緒に入ってました。
ニフティのNIFってNetwork information Forumの略称って事になってますけどね、日商岩井と富士通の頭文字からってオジサンは当時聞いてましたよ。そのNIFにTY付けてニフティ、パンツにTY付けたらパンティってのと同じですよ。って全然違います。えっ、そんな事書く人はポイントどころかエントリーも出入りも禁止ですか?それは後半を読んでから判断していただきたいですな。(笑)
え〜っと、そんなNIFTY-Serveでパソコン通信を始めたオジサン、インターネット以前はパソ通がネットコミュニケーションの花形でした。ネットワーカーなんて言葉もありましたなぁ。当時のパソコン通信ってテキストだけの世界。フォーラムって同好の士が集まるところで遊んでましたよ。

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何年前でしたか、ニフティ25周年記念の特別サイトが公開されたとき、懐かしのパソコン通信NIFTY-Serveが体験できるってのがありました。懐かしさで目頭が熱くなりましたな。
当時のパソコン通信は時間単位で接続料金がかかり、さらにNTTの通話料がかかりました。NTT通話料をキーボードのN、T、Tのキーに表記してある平仮名を当てはめて「みかか代」なんて言ってた時代。(笑)
パケットも定額も無かったので、だらだら画面を見てたら料金がかかります。しかも文字だらけの見づらい画面。なのでフリーウエアによる自動巡回で目的のログをダウンロード、極力オンラインに時間をかけないようにするのが当たり前でWindowsでは「NifTerm」が有名でした。オジサンはMacだったので、巡回やログの切り出しツールに「ComNifty」や「まな板」「魔法のナイフ」「NIFTYぞーさん」「茄子R」などを駆使して楽しんでましたよってコレ通じる人どれぐらいいるのでしょうね。(笑)
一番出入りしていたのが写真フォーラム。その中にもたくさんの会議室があって、分からない事はすぐ教えてくれるし、反対にこちらが教えたりって文字だけでコミュニケーションしてたのが楽しかったわけで。
その後ニフティさんがインターネットに参入、パソ通時代からのお付き合いですからね、当然そのまま移行。「NIFTY MANAGER」って地球にNの文字が巻き付いたアイコンの専用通信ソフトでネットサーフィンしてましたな。
その後もず〜っとニフティさん一筋ですって書くとヨイショしてるみたいですけどね、ホンネは他のサービスがよく分からなかったので、面倒なのはやめとこうってニフティさんに居座り、各種サービスも十分ですし。ニフティ命な熱いファンの方から怒られちゃいますな。(笑)
で、Niftyって固有名詞だと思ってたら英単語であるのね、意味は「粋な、洒落た、カッコいい、垢抜けた」だって。今のニフティさんがそれに当てはまるかどうかって?それはまだちょっと言えませんな。(笑)

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