立ち飲み百景100 これで最終話。(笑)
立ち飲み酒場で遭遇したアレコレや、キャラ強めの方々をウォッチングして取り上げてきたこの「立ち飲み百景」シリーズも今回でちょうど100話になりました。
タイトルに百景って言葉を入れたのは最初から100話書くつもりだったのですな。なのでこれで目標は達成したわけで、第一話は2015年1月に書いてましたから11年かかってやっとこさって感じですかね。
で、今後さらに11年かけて200話まで書くかって言うとそれはありません。(笑)11年後に元気で立ち飲みに通ってるかどうかなんて分かりませんし、もしかしたらすでに死んじゃってるかもしれませんからね。
頃合いと言いますか区切りの良い100話で終わりにするのがちょうどいいと思っています。この先もお酒にまつわる記事を書くことは当然あると思いますが、その時々で思った酒の話を単発記事で書くスタイルにしますよ。(笑)
ま、お酒は好きですからやめませんが、年々弱くなっているのは感じますね。飲めなくはないのですよ、立ち飲み酒場で常連さんたちと話が弾んじゃったりすると、ついついもう一杯なんて飲んでしまったりしますからね。(笑)
だけどその後が問題。明らかに回復力が無くなってて、飲み過ぎると確実に次の日に残るようになりましたな。今までは一晩寝たら何とかなってたのですけどねぇ。寄る年波には勝てないってことでしょうか。
飲む量が減ったおかげで家ではほとんど飲まなくなってますね。以前は外で飲まない日は、家で飲むので紙パックの焼酎や日本酒を常備していたのですけど、今は家内の仕事休みの前日に晩酌がてらビールや発泡酒、チューハイの500ml缶を二人で1本飲んで終わりですからねぇ、可愛らしいもんですよ。(笑)
飲み方も変わってきましたな、オンザロックやストレートはだんだん無理、水割り・お湯割り・ソーダ割りに変わりましたし、外で日本酒は飲まなくなってます。美味いし口当たりがいいので確実に飲みすぎるのですよ、特にこれからの季節「冷酒」は要注意。(笑)
そもそも冷たくしたお酒って、飲んでも体内で体温と同じ温度になるまでアルコール分の吸収分解が始まりません。
冷たくて口当たりの良い冷酒って、調子よくクイクイ飲んでしまうとその時は大丈夫なのですけど、体の中で温まったお酒で血中アルコール濃度が上がり出すのにタイムラグがありますから、帰る頃になって思った以上に酔いが回っててフラフラになるわけで、ホント急に足元に来ますよ。
立ち飲み酒場でも急激にヘナヘナ状態になってカウンターに寄りかかって支えてる方や立てなくなってる方を時々見かけましたな、そやから日本酒はヤバいでって言うてますやん。(笑)
で、相手が酔ってヘナヘナでコチラは意外とさめてると、ついついクルクルパーでおバカな姿を冷静にじっくり観察してしまいますな、酔っ払ったグニャグニャ人間はオモシロイこと一杯やってくれますからね。
そんなのがこの「立ち飲み百景」シリーズのネタの源泉でした、ありがとうございます。(笑)なので酒場で出会った魅力的な酒飲みの方々に感謝しつつ、これにて「立ち飲み百景」を終わりにさせていただきます。(笑)













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