街のあれこれ

2026年4月 2日 (木)

オペレーションが悪すぎて落ち着けない。(笑)

近所にある町中華のお店、安いランチメニューが充実してるのですけど2回しか行けてません。理由は高齢の大将が1人で切り盛りしてるため、手が回らず、カウンターと座敷席が埋まるとそこで終わってしまうから。
要するにお客さんが帰った後の食器片付けなどが全然出来なくて次のお客さんを入れられないのですな。
11時30分からの営業なので、それぐらいに行けばまだ1人で回せてるのですけど、12時超えてランチのお客さんが一気に増えるともうアウト。調理だけで手一杯なのがハッキリ分かりましたよ。
なのでランチは諦めて夜の営業時間に行く方が良さそうって思える、テンパり具合にお客さんが気を使うお店。(笑)ワンオペって本来は複数でやる業務を1人でこなさなくてはならない状況を指しますから、これぞまさしくワンオペの見本でした。(笑)
最近出かけた某地方都市。駅ナカにはショッピングモールとレストラン街があって、入ろうとしたお店で、いきなり名前を書いてお待ちくださいと言われました。外から見たところ3割ぐらいの客の入りなのにですよ。
しばらくしてカウンターに案内されたのですけど、待たされた理由が分かりました。テーブル席には食べ終わった食器が置き去りのまま。明るいおしゃれな店内では余計それが目立っててね、見てるとオペレーションのマズさがすぐ見えましたよ。
レジの女性はどう見ても手が空いてるのに、食器の撤収を手伝う素振りも無い。フロア係は配膳して戻る際に、周りにある食べ終わった食器を回収せず手ぶらで戻ってくる、調理が忙しいのか回収した食器は調理場前のカウンターに山積みで食洗機に誰も入れようとしない。
調理の人を含めて4人いても連携が全然できてないので、席が空いても次のお客さんを案内できないわけで。皆が先読みして気を利かせて動けば済む話なのにね。なんだか働きぶりの悪さが目に付いてしまって、食べた料理の印象が無かったですな。(笑)
その日の夜に行った居酒屋さんもオペレーションが成り立ってないお店でした。4人掛け掘りごたつの座敷席が6つで24人分の席にカウンター8席もほぼ満員。それを調理場とフロア担当のたった2人で切り盛りしていましたからね。
メニューにあったすぐできる料理もなかなか出てきませんでしたし、間違えて持ってきたりするのでテンパり感半端なく、すでにオペレーション崩壊してるなと思って、すぐにお勘定してよそに行きました、このお店にいても落ち着きませんからね。(笑)

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時々行く回転寿司チェーン店はそれとは真逆。あらゆる業務がきちんとマニュアル化されて、お客様を待たせること無く利用できる仕組みになっているのがすぐ分かります。タッチパネル注文とセルフサービスを上手く使ってて、フロアは少ない人員でスムーズに回ってますな。
食べ終わった食器の撤収も一瞬で、次のお客様を迎える準備がすぐできてますよ。こういうところがキチンとしていると、便利に感じて次も行こうかって思えますからね。
外食チェーン店で人気のあるところは、その辺りがよく考えられてるなって利用するたびに感心します。なのでオペレーションってすごく大事ですね。(笑)

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2026年3月19日 (木)

好みのラーメンを再構築する。(笑)

最近外でのランチは麺類が増えて、ラーメン屋も利用頻度が上がってますが、今までに外で食べて美味しいなと思ったラーメンは、昔ながらって感じの醤油味ですね。ラーメンよりも「中華そば」や「支那そば」って呼ぶほうがぴったり来るようなやつね。
そもそもオジサンの子供の頃は、今のようにラーメン専門店があちこちに当たり前のようにありませんでしたから、ラーメンを食べるのはもっぱら中華料理屋さん、「餃子の王将」もまだありませんでした。
なので家族でやってる、今で言う「町中華」のお店でしたな、商店街などでよく見かけるようなお店ね。そういうお店は醤油ラーメンや、もっと透き通ったやや塩味のあっさりスープのラーメンがほとんどでしたけど美味しかったですよ。(笑)

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初めて豚骨ラーメンを食べたのは学生の頃でしたか、センタープラザにあった「三馬力」ってお店だったと思います。あの頃のラーメン専門店は「北海ラーメン」や「熊五郎」が有名でしたって、1970年代の古い話ですが。(笑)
青春18切符でウロウロしていた若い頃、ラーメンもたくさん食べましたな。地元に愛されて長く続いているようなお店に行くのが楽しくてね。その土地で誰もが知ってるラーメンを現地で味わうのは一番の贅沢だったなと思います。
で、オジサンの好きなのは醤油ラーメンなので、醤油ラーメン屋さんはリピート率が高いのですけど、年齢とともに食も変化しますし、今時のお店のテイストやスタイルが合わなかったりします。なのでオジサン好みのラーメンを絞り込んで、行きつけのお店を再構築しようかと。(笑)
まず1,000円超えと行列店は除外、世代的にラーメンって気安い食べ物って感覚がありますので、1,000円超えるのなら他の物食べますし、並んでまで食うもの?って思いがあります。そもそも行列キライですし。(笑)
それから盛り盛り系もダメですな、麺や丼の縁が見えなくなるまで沢山のチャーシューで蓋をしてるのや、野菜が山盛り状態なのは見た目だけですでに無理。そんなのをありがたがる年齢じゃありませんし。(笑)
さらにラーメンに玉子は要らない派なので味玉も不要。最初から入れてくるお店がありますが選べるようにしてほしいですよ。
そうそう低温調理の生っぽいピンク色のチャーシューも無理。去年、三宮のラーメン店が低温調理の鶏レアチャーシューで食中毒出した事件がありましたな。ニュースに写真が出てましたけどどう見ても生肉でしたよ、怖いですな。(笑)
それから一番苦手なのが、濃厚過ぎるスープや脂こってりヌルヌル系スープ、ドロドロ系スープ、泡立つ系スープ。そういうのが有名と言いますか、売りになってるお店もたくさんありますけど近づけませんねぇ。(笑)
なのでアレも無理、コレも無理って言ってたら、行けるお店も食べられるラーメンもほぼ無くなりましたって結論ですけどね。結局「町中華」のお店で食べるのが一番ということですか。(笑)

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2026年3月17日 (火)

地元を歩け歩け運動実施中。(笑)

元々歩くのは好きですし、足が良くなってからは積極的に歩くようにしています。ウォーキングはいちばん簡単にできて効果がありますしね。おかげで検査の数値が良くなって、医者で処方される薬も減りましたし。
そもそもよく歩くようになったのは交通費の値上がりもありますな。車に乗らないので、どこかに出かけるとなると公共交通機関を利用しているのですが、交通費値上げはじわっと利きますから生活防衛しませんと。(笑)
勤めていた頃は通勤定期券がありましたから、写真を撮りに行くのも、買い物に出かけるのも交通費を意識することはありませんでしたし、定期券の範囲内ならどの駅でも乗降できたので便利だったのですけどね。
ところが定期券が無くなってからは交通費が意外と馬鹿にならない出費で、改めて通勤定期券の偉大さに気が付きましたよ。おかげで元町三宮方面へ出かける頻度は、ずいぶん減りました。(笑)

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さらに最近は撮影のお仕事に出かけた際に、用事や買い物も全て済ませながら写真を撮り歩くようになったので、仕事以外では元町三宮方面だけでなく、電車に乗らないと行けない場所には出かけ無くなってますなぁ。(笑)
だけどその代わり地元でウロウロが増えています。地元密着な徘徊と言いましょうか、カメラ片手にわが街をウォーキングってスタイルですな。(笑)
地元の街は路線バスがメインの公共交通機関、電車の駅間隔と違ってバスの場合は歩けなくはない距離の路線がほとんどですから、歩くのが好き、苦にならない者にとって徒歩圏内と言えるわけで。(笑)
なので健康維持と歩いた後にお酒を美味しくいただくために、地元を探検しています。交通費もかかりませんし、疲れて歩けなくなったらその時は路線バスに乗れば良いわけですからね。(笑)
で、ひたすら歩き回るようになると、今までなら「ちょっと遠いな」って思ってた感覚が無くなるのですな。前向きに「ちょっと遠回りして撮り歩きましょうかね」って思えます。
さらに地元でありながら意外と知らない所が多いのにも気が付きますな。ノーマークと言いますか知らなかったお店も多くて探検課題店がどんどん増えておりますよ。(笑)
そうそう、少し前に住宅街で古くて渋い、老舗感のあるお寿司屋さんを発見したのですな。
持ち帰りもやってるようで、晩御飯用に棒寿司と巻き寿司を買って帰りましたが、ネット検索では詳しい情報が全然出て来ないお店、歩き回ってなければ出会えなかったと思います。お寿司は美味しかったのでもちろんリピート確定ですよ。(笑)
そんなこんなで、居酒屋さん、和菓子屋さん、パン屋さん、ラーメン屋さん、定食屋さんなどなど、歩いた収穫と言いますか寄り道場所と言いますか、リサーチしなくてはいけない場所が増えてしまいましたよ。地元を面白がれば、見えてくる景色もあるってことですな。(笑)

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2026年3月 7日 (土)

明石海峡大橋は、JR舞子駅から撮るのが一番。(笑)

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地元の街は、眼の前に明石海峡大橋があるので、街のいたるところから見ることができます。と言いますかデカイので脚柱の先っちょが色んな所から見えてるのですけどね。(笑)
形がきれいな橋なので見栄えがしますよ、さらにライトアップされるときれいですしね。
長年世界一の長さだったのですけど、2022年にトルコにできた吊り橋が世界最長になったため、2番目になったそうですな。ま、橋の長さなんて架ける場所や地形によって変わりますからねぇ、そこを競い合ってどうするの?って感じ。(笑)
その昔、世界一を目指していた次世代スーパーコンピューター「京」の開発計画に、議員の蓮舫さんが「2位じゃダメなんでしょうか」って質問したのが話題になったことがありましたな。
スーパーコンピューターの場合はハナから世界一を目指していたわけですから2位はあり得なかったと思いますけどねぇ。橋の場合は、それが出来たら今までより遥かに行き来が便利になるってところが目的ですから、長さはあくまでも出来上がった後の結果。
なので「2位じゃダメって思わないとダメなんでしょうか」がホンネかと。正直なところ車で走ればあっけないぐらい、あっという間ですからね、たったこんだけ?って感じの距離感。(笑)
地元の街は坂道が多いので、坂の上の高台から明石海峡大橋を望める場所がたくさんあります。住宅街の路地からいきなり開けて全貌が望めるような所もあちこちにあるので、逆に見慣れてしまって当たり前過ぎると言いますか、特別な感じが無いのですけどね。
だけど、そういう場所で立ち止まり、スマホで写真を撮ってる人などを見かけると、「ああ、この橋はやっぱり見栄えがするんやわ」って改めて思うことはありますね。(笑)
で、オジサンが一番お手軽で、一番キレイに見えるなって個人的に思っている場所が、JR舞子駅の改札抜けてすぐ海側へ出た通路と言いますかデッキ。バス乗り場や橋の公園に行くためのものなのですけどココが一番じゃないかと。
もう少し先へ進むと「橋の科学館」の建物が橋に被って邪魔になったりするのですけど、ココなら全景がスカッと見えて、誰が撮ってもキレイな橋の姿が間違いなく撮れます。
なので夕日に照らされたりする時間帯に外国の方がスマホをかざしている姿をよく見かけますな。駅を出たとたん目の前にパァ〜ンって橋が広がるので思わず撮りたくなるのでしょうね。
勤め帰りの方や学生さんなども撮ってますから、通勤通学で利用される方々も、この場所が一番だってのをよくご存知なのかと。改札出て10秒ですからね。もしJR舞子駅で降りられることがありましたら、まずはココから撮ってみてください。
掲載写真はEOS R8とRF24-105mm F4-7.1 IS STMでテスト撮りしていた時、丁度夕暮れがキレイだったので撮ったものです。淡路島を背景に、構図はコレ一択、なので誰が撮ってもこんな感じで撮れる場所です。(笑)

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2026年2月10日 (火)

圧倒的メニューって、何だか楽しい。

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若い頃、一人で飲み歩く楽しさを覚えて、仕事帰りに色々なお店を探検・探訪していた頃のこと、気に入って週に何度か通うようになった大衆居酒屋があったのですな。
今はもうそのお店があった界隈の歓楽街ごと無くなってしまいましたが、テーブル席に座敷席、カウンター席のある大箱の酒場で中居のオバちゃんも多数。
カウンター席から見える調理場も5人ぐらいが忙しく料理を作っていて、いつも大勢のお客さんで一杯な、賑やかで昭和の香りプンプンなお店でした。どの料理も美味しく安くてホント良いお店でしたよ。(笑)

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晩御飯代わりに一杯飲みながら食べて帰るのに最適でね。広いお店の壁を埋め尽くすようにお品書きの札がズラズラ貼ってあって、尋常じゃない数のメニューでしたから、基本的に作れない料理は無いというスタンスの最強の料理人集団だったわけで。(笑)
お品書きに無くても調理場のオバちゃんに言えば、作れるものは何でも作ってくれましたし、このお店があれば台所も冷蔵庫も無くても生きていけそうって思えるぐらい料理が充実してましたよ。

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結局お店が無くなるギリギリまで通う間に、全てのメニューを制覇することはできませんでしたな。季節によって入れ替わりもありましたからね。だけど今でも覚えている味わいと言いますか、メニューはありますねぇ。(笑)
ま、ちょっと調子が悪かったり食欲が無かったりしても、このお店に来れば何か元気になるものがあるって安心感がありました。
オバちゃんに「食欲無いねん」とか「今日、ちょい風邪気味やねん」って言えば「ほなら、今日はこれにしとき」ってベストチョイスの料理を選んでくれましたしね。
一度「風邪気味」って言ったら、「卵酒作ったろか?」って言われたことがありました。これで梅干しの乗ったお粥も出てきたら、風邪ひいて学校休んだ時のウチのオカンと一緒やがな。(笑)
ま、オバちゃんの作る料理ですから、オカンの家庭料理的味わいで安心・安全・体に優しいわけで、その辺りも人気のあった理由だったのかと。(笑)

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三宮や元町の歓楽街をウロウロ撮り歩いていると、お店の外にメニュー看板を出しているお店がたくさんありますね。お店の料理に自信があるからだろうと思いますが、選べる品数が多いお店って何だかイイですなと言うか、思わず見てしまいますよ。
文字だけでなく写真を使って雰囲気を盛り上げているようなのも目を引きますな。なのでついつい写真に撮ってしまうわけですけど、撮っておけばネットで調べがつきますから、どんなお店なのか知ることができてホント便利な世の中になりましたなぁ。(笑)
メニューの豊富さと言いますと、最近よく見かけるチェーン店の立ち飲み酒場も安くてメニューが豊富なのが主流のようですな。お店の中が外から見えるような作りのお店が多いせいか、壁にズラリかかるお品書きがよく見えてます。
立ち飲み酒場って座れるお店に比べて滞在時間が短いですから、ボリュームより品数が多いほうが楽しいというのを分かってくれてるのでしょうか。ありがたいことですな。(笑)

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2025年12月20日 (土)

元町駅バリアフリー化が、やっと動き出すみたい。

11月の神戸新聞に、JR元町駅の本年度改良工事着工という記事が出ていました。オジサンこのブログで何度かJR元町駅をなんとかしてほしい事を書いておりましたが、ようやく動き出すみたいですな。
何しろ繁華街や南京町、旧居留地など観光客を含め、そちら方面の玄関口である東口が全く手付かず。エレベーターどころかエスカレータすら無くて、長い階段を上り下りしなくてはならないという。
建築遺産で残したいのか?っていうような、レトロだけど今の時代に全く合ってない駅構造でしたからね。
西口にはエレベーターがありますが、県庁や県警本部がある方面ですから、お役人様重視かよって思っている方も多かったと思います。それがやっとまともな駅になるということで、これは喜ばねばなりませんな。(笑)
記事によると1日約32,000人が乗車するそうで、兵庫県内のJR駅では七番目に多いと出てました。そんな駅なのに「今までなんもせんと、何しとったん」って言われても反論できないぐらいの遅さ感はありますけども。(笑)
このJR元町駅の東口は構造が独特で、改札を通ってまず最初の階段を登り、さらに踊り場というには長すぎる30メートルある中2階を歩かされ、そこから上り線下り線の各ホームへ上がる階段をまた登らなくてはならないという絶望構造。

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電車を降りて改札へ行くにはこの逆に歩かなくてはなりませんから、改札は最果てのまだ先感がありますな。しかも中2階は天井が低くて洞窟探検みたいですしね。
鍾乳洞でもあれば受けるかもしれませんが、庶民が買えない高級腕時計やジュエリーのポスターばかりが並んでます。(笑)
JR西日本の兵庫支社長へのインタビューでは、バリアフリー工事は最初の階段を後退させ、中2階を短縮。それで広がった1階部分にエレベータとエスカレーターを新設だそう。エレベーターは段差なく到達できる場所にホーム行きを2基設けるとも出てましたな。
「気持ちよく使いやすい駅に」ということだそうですが、ホームにたどり着くのに息切れする駅ですから「気持ちが萎えて、力尽きる駅」でしたからねぇ。(笑)なので今ある中2階のベンチは新しくなっても残しておいて欲しいですな。
階段を後退させるわけですから、大工事になりそうで完成は2028年だそう。乗降客を避けながらの工事ですからそれぐらいの期間がかかるのでしょうけどねぇ。
ホームすぐ下の高架下スペースは耐震補強工事の名目で、すでに店舗は撤去され柱だけになってますから、新設の階段やエレベーター、エスカレーターをそこに作って、今ある階段をばらして撤去するのかもしれません。
完成は随分先なので、それまでは今まで通り遠いホームと改札を行ったり来たりしなくてはなりませんなぁ。(笑)

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2025年10月 9日 (木)

街歩きで動物写真。(笑)

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街歩きをしていて動物と出くわすシーンて、犬の散歩が圧倒的に1番かと。
時々犬を抱っこしたまま歩いている方や、乳母車に子犬をいっぱい乗せている方を見かけますな。あれって犬の運動にはなってませんから、犬の散歩というより飼い主が散歩しているだけ。犬は運動不足のまま、ただ連れ回されてるだけって感じがします。(笑)
服を着せられているのや、毛を派手な色に染められてる犬も見かけますが、あれも必要なのでしょうか、ペットの望みというより、飼い主の自己満足やエゴって感じがしてしまうのですけどねぇ。(笑)
街中で動物を見かける場所はペットショップですかね。元町から三宮にかけても何軒かペットショップがあって、子犬や子猫をショーウインドー越しに見られるようになってるので、お客さんが群がっています。
ケージの中でじゃれたり遊んでいる姿を見ていると可愛らしいですけども、きちんと最後まで責任を持って面倒を見てもらえるところで飼われるのなら幸せでしょうけどねぇ。
どうやらそう言う境遇ばかりじゃないみたいですな。保護犬や保護猫なんて言葉をよく見聞きすることから、無責任で身勝手な飼い主がいることが分かりますからね。
生き物は可愛いだけではありませんから、全てを受け入れてきちんと責任を持って飼えないのなら、最初から手を出すべきではないと思います。飼い始めた頃は子犬や子猫でも育てば立派な若造になりますからね。

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で、生きてない動物でしたら店頭の飾りやショーウインドーにディスプレイされている動物の置物をたくさん見かけます。オジサン的にはそっちの方が面白かったりするわけで。

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この夏に閉店してしましましたが、元町商店街に恐竜をディスプレイしていたインテリアのお店がありました。絨毯やシャンデリア、アンティーク調の家具を扱うお店なのに、なぜかリアルな等身大の恐竜が店頭に、何年か前は翼竜も飾られていましたよ。

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この店頭の恐竜は仕掛けがあって動くのですな。いきなり首を振ったり口を開けてガオーって吠えるので、小さな子供さんがビビって泣き出したのを何度か見たことがあります。面白いので通りかかる度に写真撮ってましたな。(笑)

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乙仲通りにある木彫りの動物置物のお店もよく撮ってますな。看板娘ならぬ看板マレーバクがいます。そう言うディスプレされた動物って街中で目を惹きますから、ついつい撮ってしまうのですよ。(笑)

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神戸は場所柄と言いますか、ステーキハウスで神戸ビーフの看板や置物を目にしますけど、観光客相手のお店ほど飾りが派手な気がします。(笑)
置物だけでなく動物の描かれた看板などもよく見かけますな。なぜこの動物がここに?っていうのが面白かったりします。だけど害虫駆除会社のシロアリやムカデ、ゴキブリのイラストや写真にはカメラを向けたくありませんなぁ。(笑)

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2025年8月23日 (土)

やっと今頃、元町地域のにぎわいづくりだって。

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先月7月18日の神戸新聞に「神戸・元町地域のにぎわいづくり 基本構想案を今秋にも作成へ 県庁舎再整備巡り、設置の検討会」という記事が出ていました。
耐震と言いますか、早い話ボロくなった県庁舎を建て替えるに当たり、その周辺の元町界隈もなんとかしましょうかってことみたいですけど、オジサン記事を見て「やっと今頃なの?」って思いましたな。(笑)
県庁建て替えなんて、自分たち職員に直接関わるような話が出て初めて「んじゃ、元町界隈もなんとかしましょうかね」って重い腰をドッコラショって感じ。
県庁舎はボロだけど後回しにして、市民の利便性を優先するのが我々の仕事ですなんて、ウソでもいいから美しいことを言ってくれませんか。(笑)
記事には元町駅北側の落ち着いた雰囲気を生かした計画推進なんてのも出てましたが、元町駅北側って鯉川筋沿いにはお店がたくさんあって、東側はトアウエストですが、西側は落ち着いた雰囲気というより住宅が多いですし正直閑散とした印象があります。
これをどうやって元町地域のにぎわいづくりに結びつけていくのか分かりませんが、駅から山側の坂道だらけの所ですから、わざわざ登ってまで行きたくなる場所にできるのでしょうかねぇ。それより先に元町商店街のにぎわいづくりを何とかした方が良くないですか。
駅からすぐの便利な場所だし、長くて広い商店街なのに、シャッターが閉まった店舗がどんどん増えてますからねぇ。
さらに商店街西側の入り口はJR神戸駅からの誘客導線が悪くて、駅から商店街まで行こうかって気にならない。そのせいか商店街入り口のある6丁目、さらに5丁目辺りは休日でも人通りはまばらで閑散としてますなぁ。
ココはひとつ思い切って神戸駅から商店街西口まで地下通路をつくれば、信号にも引っかからず、雨の日も濡れずに行けるようになって便利になると思うのですけどもねぇ。(笑)
もう一つあります、元町のにぎわいづくりを考えるのなら、まずJR元町駅を早急にどうにかしないといけないのでは。それなりに大きな高架駅なのにエスカレーターは皆無。お年寄りは手すりにつかまりながら長〜い階段を登り降りしてますからね。
エレベーターは大丸やセンター街、旧居留地のある賑やかな東口側にはなぜか無し。県庁のある西口側のみというお役人様に忖度したお役所ファーストな駅仕様ですからねぇ。(笑)

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さらに駅と並行して山側海側に道路があるので人の流れが信号で止まります。なので駅の上の階にコンコースを作ってそこから歩道橋で山側や海側の商店街に行けるようにすれば便利なのでは?って思いますな。
ま、新聞記事を読んでも何かやってるみたいって程度しか見えてきませんでしたし、いつどうなるのかも分かりませんでしたから、オジサンが生きてる間に何かが何とかなるのでしょうかね。(笑)

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2025年8月 2日 (土)

初めてのトリキ(鳥貴族)。(笑)

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若い方は「トリキ」って呼ぶのだそうで、焼き鳥チェーン店の「鳥貴族」に初めて行って来ました。
いつも巡回している某グルメ系ブログで取り上げられてたのを家内に話したところ「じゃあ行こか」と。家内が焼き鳥好きなのを忘れてました。ま、オジサンも好きですけどね。(笑)
鳥貴族ってメニュー全品均一価格なのだそうで、過去に撮った写真を調べたら、2008年に大阪で撮ったのに「ジャンボ焼鳥 鳥貴族 280円均一」って看板が写り込んでました。
今は390円均一ですから17年の物価の推移を感じますけど、それでも大きめの焼鳥が1皿2本でこの価格ですからリーズナブルかと。
そうそう旧「関ジャニ」今は「SUPER EIGHT」って名前になったアイドルグループで活躍してる大倉忠義さんって方の父上は、鳥貴族の社長さんなのだそうですな、全然知りませんでしたよ。
そもそも芸能関係は全く疎いと言いますか、ほぼ知らないオジサンですから当然と言えば当然なのですけど、ファンには周知の事実だそうで。鳥貴族のHPには40周年記念の親子対談ムービーなんてのが出てましたな、ふ〜ん。
オジサン世代は男性アイドルグループって「フォーリーブス」でしたからねぇって、もう誰も知らないか。ま、そんなのを知らなくても、焼き鳥が美味しかったらそれでOK牧場っす。(笑)
で、さっそく家内と近くの鳥貴族へ、今時のお店は注文がタッチパネル。ところがメニューを見ながらまとめて注文するやり方が分からず「これ、一つずつ送信せなあかんのか?」って家内とオタオタ。
飲み物を持って来てくれた店員さんに聞いたら丁寧に教えてくれましたけどね、年齢と共に、だんだんこういうのの扱い方にモタモタするようになって来ましたな。松屋と宮本むなしの食券販売機は今だにスムーズに行きませんし。
ま、聞いて分かったので次回からは楽勝、トリキ攻略っすわ。(笑)で、隣の席の同世代らしきご夫婦も初めてらしくメニューに値段が書いてないって店員さん呼んでましたな。
「全メニュ−390円均一でございます」って言われて「えっ、そうなの。」って驚いてましたな。よく見るとちゃんと390円均一って書いてあるのですけど、ジジババになっちゃうとそういうのがホント見えてないのよって、おいココ笑うとこじゃありませんよ。(笑)

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で、焼き鳥は食べ応えのある大きめサイズでしたが、どれも美味しくてパクパク食っちゃいました、オジサンは塩よりタレ焼きの方が好みかな。最後に鳥釜飯まで食べたらお腹パンパン。二人で飲み物2杯ずつも含む全14品で、お会計5,460円でしたって安いわ。(笑)
行ったのは平日、開店すぐに入店しましたが、その後続々とお客さんが入って来ましたから人気があるのがよく分かりましたよ。(笑)
ちなみに鳥釜飯は炊き上がるのに時間がかかりますから、最初に注文しておくことをお勧めします。運ばれて来てからも蒸らしに少し時間がかかるのでね。で、この釜飯美味しかったのでまた食べたいですなぁ。(笑)

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2025年7月19日 (土)

記憶の中の昭和、作られた昭和。

JRに乗っていたら、広告やニュースを流すために付いている車内のモニターに、大阪万博に関する広告やニュースが流れてました。同時に55年前の1970年の大阪万博のトピックスも。
当時のニュース写真に解説が付いたものでしたが、こういうのも昭和レトロ狙いなのかなって思いましたな。ま、昭和という時代がブームになったり、取り上げられたりするのをよく見かけますからね。
だけど対象になってるのは大抵戦後から高度経済成長の頃の、たくさんの映像記録が残っている年代ばかりのような気がします。
昭和初期や戦時中は映像も少ないですし、その頃をご存知の方も少なくなってますから、同じ昭和でも時代が古すぎて振り返ったりブームになりにくいのかも知れませんな。昭和時代と一言でいうには長かった時代でしたからね。(笑)
今でも歓楽街で昭和レトロな雰囲気を演出した居酒屋さんなんてのを見かけたりしますな。ボンカレーやアース、オロナミンCのホーロー看板なんぞを壁一面に飾ってあったりします。
メニューに洋食屋さんのオムレツだの、喫茶店のナポリタン、給食の鯨カツなんてのが店長イチオシなんて載ってたりするお店ね。(笑)
そういう作られた昭和空間のお店で平成生まれのカップルが、真っ赤なタコさんウインナーをハイボール飲みながら食ってるのが、令和における昭和の疑似体験なのかと。(笑)
そもそも昭和ってもう終わっちゃった時代ですから、あの頃をなんとか甦らせようとすると、当時のまま残っているものや発掘されたものを大切に保存保管し継承して行くか、新しく作っちゃうと言いますか、今の方法で再現するしかないわけで。
地方の商店街で昭和の頃の建物や街並みを生かして、昭和時代を味わえるレトロなスポットとして再生してしまったところもありますから、壊さずに残して再生させる手立てもあるわけですな。
反対に「1960年代の懐かしさ」をコンセプトに昭和を再現してしまった「西武園ゆうえんち」のようなテーマパークもあります。再現度合いがハンパないそうで、ディズニーランドは行きたくないですがココは行ってみたいですなぁ。(笑)
甥っ子は昭和トロな喫茶店に行くのが好きだそうで、静かで落ち着けるので勉強がはかどるって言ってましたな、図書館行かんか〜い。(笑)

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そうそう元町商店街にある神戸プラザホテルウエストの1階にゴールデンカップ神戸ってレトロな感じの喫茶店があります。以前TOYOTA 2000GTが飾ってあった所。
コーヒー豆の焙煎をやってる1932年創業の日米珈琲(本社、神戸市灘区)の直営喫茶店だそうで、昭和30年代にやっていた直営店を現代に甦らせたようですな。表のメニューサンプルがそそります。
行ってみなきゃと思いつつ、すぐ近くに行きつけの酒場があるのでどうしてもそっち優先になってしまってまだ行けてませんよ。(笑)

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