街のあれこれ

2026年9月 1日 (火)

夫婦で怪しい、地元探検。(笑)

昨年暮れにバタバタと引っ越してから8ヶ月ほど経ちましたが、地元探検というミッションがまだまだクリアできておりません。
早い話、地元にある飲食店に家内と探検しに行って、普段使いできるお店の候補数を増やしておこうって計画なのですけどね。
課題店はそれなりにリストアップしてあるのですけど、お互いの予定が合わず任務遂行できているのはまだ数軒だけというお粗末さ。
オジサンが単独で行ったお店はいくつかあるのですけど、家内と一緒に行けるお店ってところがミソと言いますか、必要なわけで。
用事などでバタバタして食事の用意ができず、急に本日外食ってなった時に、即利用できるお店はいくつか必要ですからね。
これはミッション完了までに時間がかかりそうですが、急ぐモンでもありませんからのんびりやりますよ。(笑)
ま、今どきでしたら「Uber Eatsに頼めばいいじゃん」が一番先に出てくるのかもしれません、駅前の飲食店にはUber Eatsのステッカーが貼ってあるお店がいくつもありますから、そういう加盟店に電話一本かければ済むのでしょうけどねぇ。
皆さんこういうのをよく利用しているのでしょうか。以前の家のお隣さんに、よくマクドナルドの赤いスクーターが止まってましたからマックデリバリーの常連だったみたい。
アプリから注文するそうですなって、こういうアプリがすでに苦手ですからねぇ。外食系チェーン店はどこもかしこもアプリ、アプリってやかましいですなぁ、全部入れてる人っているのですかね?(笑)
で、地元探検の話。最近探検したのは昭和レトロな喫茶店、オジサンが学生の頃からあるお店で、家内がモーニングを食べてみたいと言うので、予定を立てて休日に行ってみました。
学生の頃何度か行った事はあるのですが、近所にいくつかあった他の喫茶店と記憶がごちゃまぜで、お店の中の様子も、こうだったような、そうじゃなかったような、約半世紀前ですからねぇ。(笑)
だけど高齢になってましたがマスターは面影ですぐ分かりましたよ。今は息子さんがやってるみたいで、これならまだまだ長く続きそうで安心しました。先に写真を撮るのを忘れたので、かじりかけのハムサンド写真で申し訳ないです。(笑)

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昔は賑やかだった商店街も今はシャッター通りですから、お店の数もずいぶん少なくなってます。次の世代にバトンタッチできているお店はまだ残ってますのでそういうお店から先に探検するのがいいのかもしれません。
だけど以前家内リクエストで行った焼鳥屋さんは、初代がお店を初めたのがオジサンが高校生の時で、今3代目が仕切ってますが、商売も料理の腕前もやり手のようで評判も良く、予約無しで入れなくなってしまいました。
そこまで名店にしてくれなくてもいいのですけど、急な利用はできなくなってしまいましたよ。(笑)

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2026年8月18日 (火)

場違いなお店が出現するけど。(笑)

オジサンが住む界隈は神戸市のベッドタウンとして最初に拓けた所なので、その頃にマイホームを持った世代はオジサンの両親世代、超高齢かすでに亡くなられてます。
その子ども世代もすでに年金世代ですから高齢者だらけなのに、お年寄りに必要で便利なお店がほとんど無くなってます。
そんな街ですから、お年寄りが手押し車で歩いて行ける範囲には、生鮮食料品を扱うスーパーはすでに1軒も無く、チェーン店のドラッグストアとコンビニ、昔からある飲食店が数軒残っているだけ。
だけど高度経済成長期には駅前までわざわざ行く必要がないぐらいお店があって賑わってましたな。
スーパーのみならず、飲食店も和・洋・中何でもあり、ケーキ屋さんや和菓子屋さんブティックなどもたくさん、本屋さんはもちろん、ボーリング場もあったなぁ。
通っていた小学校は子供が増えて運動場にプレハブ校舎が建っていた時代、マンモス校なんて言われてました。
ところがあれから半世紀、見事なぐらい何もかも無くなりましたな。(笑)
スーパー跡地はマンションかコインパーキング、賑やかだった通りはシャッター通りで歩いてる人の数もまばらなゴーストタウンと言っても過言ではない状況になっています、貸店舗、空き家、廃墟も多いですしね。

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ところがそんな場所柄なのに場違いなお店がなぜか出現するのですな。この場所でそんなお店をやってもどうなん?って感じがするのですけどねぇ。(笑)
薬膳カレーが売りだったらしいスパイスカレー専門店は、いつの間にか閉店。無くなったことに気が付かず、ある日前を通ったらこだわり食材のカフェになってましたな。
女子ウケしそうなランチメニューが表に出てましたけど、前のカレー屋にせよ、今どき価格の決して安くはないメニューでしたから、お年寄りの姿はありませんでしたと言いますか、お客さんはいませんでした。(笑)
そういや数年前に出来たたこ焼き居酒屋も、人通りがありませんから1年半で無くなりましたな。(笑)
無くならずに続いているのは期間限定メニューをSNSで発信して集客しているラーメン屋、明らかに地元民じゃないラーメンマニアの行列が休日になると出現してますねぇ。(笑)
こういう場所ですが、地元に密着したと言いますか実情に合わせて、お年寄り向けのメニューを低価格で提供するようになったカフェはちゃんと流行ってて、お昼はお年寄りでいっぱいになってます。
元々おしゃれな意識高い系カフェだったのですけど、この場所ではそんなカフェをやってもダメだって気が付いたのでしょうね。名前はカフェのままですけど中身はほぼ町の定食屋さんになってます。
ボリュームより品数の多さと安さに全振りした結果、お年寄りに受けたのだと思いますね。
ま、住宅街ですが大通りは昔の商店街の面影を残しているので、ココでお店をやったら良さそうって始めるのでしょうけど、地元に必要とされるお店になれるかどうかは別ですからね。
ちなみに先程のカフェ、小鉢が色々ついた定食各種880円にカレーライス650円だって、今どきこれは安い、オジサンも今度食べに行ってみます。(笑)

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2026年8月13日 (木)

久々に行ったら…違和感?馴染み感?

過去にちょくちょく顔を出していたお店に久しぶりに行ってみたら、全然違うお店に変わっていたりなんてことは、街の景色あるあるですな。(笑)
他のお店に変わってしまったのならまだいい方なのかもしれません、再開発などでその付近一体がガッサリ無くなって大型商業施設に生まれ変わってたりすると、「アレッ?場所を間違えたかな?」なんて景色の変わりように、自分の記憶が重ね合わせられなくなって、戸惑いうろたえるという。
わが街の駅前に、オジサンが子供の頃からあった超レトロな廉売市場も、数年前に取り壊しになりました。

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もはや写真でしか残ってませんが、跡地に建設中だったタワーマンションがつい最近完成して囲いが無くなったのですけどね、目の前の商店街のコテコテ昭和なアーケードとつり合わない景色になってますな。(笑)

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で、お店の話しですけど、勤めていた頃に比べてお店に顔を出したり夜の街を徘徊する頻度が激減&消滅してますから、自ずと遠のいてしまいます。まだ記憶がしっかりしている間に、今までよく行っていたお店には行っておきたいなと思っているのですけどもねぇ。(笑)
で、撤退・廃業などで存在しなくなってしまったのはどうしようもありませんが、まだ残っているからと言って「ラッキー」ということにならない場合もあるのですよ。
人の記憶って必要以上に過去を美化しがちですから、見た目は変わらぬまま、まだやってるって喜んで、昔と同じつもりでお店に入って雰囲気がガラッと変わってたりすると、「アレレ?こんなだったかなぁ」なんてあからさまな違和感があります。
そもそも、あの頃・あの時と同じ居心地を求めても、それはジジイの記憶の中ですから、お店に落ち度もありませんし、令和のお店スタイルを受け入れるしかありませんけども、何だか違う感じがしてしまうというのはありがちかと。
お店の中が部分的に新しくなってたりするのは気にならなかったりするのですけど、レイアウトがガラッと変わってたりすると新しさを感じるか、逆に違和感で終わるかの分かれ目になったりしますな。
昔ちょくちょく行ってた某酒場はリニューアルで店内のレイアウトが左右正反対になって、当初慣れずに落ち着かない常連がうろたえてましたな。(笑)
それと逆パターンだったのもありました。JRの高架下にあった老舗の某ラーメン屋さん、耐震補強工事で追い出されて移転。新しい場所で新しい店なのになんだか落ち着くなぁって思ってよ〜く見たら、前のお店とレイアウトその他が全く同じ。
L字カウンターもお品書きの位置も、積み上げたラーメン鉢、麺を茹でる鍋、餃子を焼くコンロ、炒飯の中華鍋、大将と奥さんの立ち位置まで全く一緒でした。まるで昭和のお店をそのまま移築・再現しましたって感じ。
落ち着く理由は新しいお店の感じがゼロ、馴染み感が100%だったからだなと、ラーメンすすりながら気が付きましたよ。(笑)味も変わらず、大将のしょうもないダジャレもいつも通り進歩無しなのが、かえって安心の味わいでしたね。
お値段はこのご時世ですからやや上がってましたけども、それは仕方ないか。(笑)

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2026年7月30日 (木)

人気者は長続きしないのがルール。(笑)

オッサンまた潰れた店の話を書くの?って正解です。街を徘徊して写真を撮っておりますとイヤでも閉店や開店に遭遇するわけで、これをネタにしないわけには行きませんのでね。
ま、もう潰れちゃったお店だけでなく、これから厳しくなっていくだろうなってお店の未来予想図も考えてみましょうか。(笑)
そもそも世の中に動きがあるおかげで、物事の流行り廃りも生まれるわけで。流行が悪いとは思っていませんが、そのサイクルがどんどん早くなってる気がするのですなってのは、もうすでに過去に何度か書いてますけどもね。
だけどさらに倍速で加速度が付いてる感じはありますよ、ホント入れ替わりが激しいですからね。(笑)なので流行りに乗らないマイペースな商売をするか、ひたすら流行りに乗っかるかの二極化になっていくのかもしれませんな。
特に飲食関係は体力のある運営会社が付いていたら、流行らなくなったらすぐに全く違うお店に業態替え、人員配置、立て直しもできますから、これが今時一番よく見かけるパターンだと思いますね。
最近もカレー屋からスパゲティ屋になった店がありましたが、カレー屋はたったの1年9ヶ月ほどしかやってませんでしたから、運営会社が見切りをつけたということでしょう。
さらにコロコロお店が変わる何をやっても長続きしない場所ってありますな。風水的に客が寄り付かないのかは分かりませんが確かにありますね。(笑)

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オジサンは元町を中心に徘徊するので、界隈のそういう物件は注意して観察していますけど、だんだん読めるようになってきたといいますか、長く続くか短期間で入れ替わりそうかが、なんとなく分かるようになってきました。(笑)
占い師でも不動産屋でもありませんよ、街を徘徊して写真撮ってるだけのジジイの眺める街の景色ですけど、今まで撮った写真を眺めていると、世間の人気やブームに乗って進出してきたのは大抵長続きしてませんな。
タピオカドリンクや高級食パン、栗を絞り出してた和栗モンブランのお店も消滅、全盛期はとんでもない行列が出来てたのにねぇ。(笑)
だけど人気が落ちたり盛り返したりを繰り返す業種もあります。誰かが定期的に人気に火をつけるのでしょうか、クレープとドーナツは消えそうで消えませんな、ケバブもね。(笑)
最近急激に増えてきたマーラータン(麻辣湯)やインド・ネパール系レストラン、じわじわ目立ちだしたアサイーボウル、おにぎり専門店、ベーグル、かき氷、タコス、韓国系スイーツはじっくり見守りましょうかね。
来年か再来年あたりには生き残って勝ち組になる業種もはっきりするでしょうから、その時はまた記事にさせていただきますよ。(笑)

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2026年4月 2日 (木)

オペレーションが悪すぎて落ち着けない。(笑)

近所にある町中華のお店、安いランチメニューが充実してるのですけど2回しか行けてません。理由は高齢の大将が1人で切り盛りしてるため、手が回らず、カウンターと座敷席が埋まるとそこで終わってしまうから。
要するにお客さんが帰った後の食器片付けなどが全然出来なくて次のお客さんを入れられないのですな。
11時30分からの営業なので、それぐらいに行けばまだ1人で回せてるのですけど、12時超えてランチのお客さんが一気に増えるともうアウト。調理だけで手一杯なのがハッキリ分かりましたよ。
なのでランチは諦めて夜の営業時間に行く方が良さそうって思える、テンパり具合にお客さんが気を使うお店。(笑)ワンオペって本来は複数でやる業務を1人でこなさなくてはならない状況を指しますから、これぞまさしくワンオペの見本でした。(笑)
最近出かけた某地方都市。駅ナカにはショッピングモールとレストラン街があって、入ろうとしたお店で、いきなり名前を書いてお待ちくださいと言われました。外から見たところ3割ぐらいの客の入りなのにですよ。
しばらくしてカウンターに案内されたのですけど、待たされた理由が分かりました。テーブル席には食べ終わった食器が置き去りのまま。明るいおしゃれな店内では余計それが目立っててね、見てるとオペレーションのマズさがすぐ見えましたよ。
レジの女性はどう見ても手が空いてるのに、食器の撤収を手伝う素振りも無い。フロア係は配膳して戻る際に、周りにある食べ終わった食器を回収せず手ぶらで戻ってくる、調理が忙しいのか回収した食器は調理場前のカウンターに山積みで食洗機に誰も入れようとしない。
調理の人を含めて4人いても連携が全然できてないので、席が空いても次のお客さんを案内できないわけで。皆が先読みして気を利かせて動けば済む話なのにね。なんだか働きぶりの悪さが目に付いてしまって、食べた料理の印象が無かったですな。(笑)
その日の夜に行った居酒屋さんもオペレーションが成り立ってないお店でした。4人掛け掘りごたつの座敷席が6つで24人分の席にカウンター8席もほぼ満員。それを調理場とフロア担当のたった2人で切り盛りしていましたからね。
メニューにあったすぐできる料理もなかなか出てきませんでしたし、間違えて持ってきたりするのでテンパり感半端なく、すでにオペレーション崩壊してるなと思って、すぐにお勘定してよそに行きました、このお店にいても落ち着きませんからね。(笑)

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時々行く回転寿司チェーン店はそれとは真逆。あらゆる業務がきちんとマニュアル化されて、お客様を待たせること無く利用できる仕組みになっているのがすぐ分かります。タッチパネル注文とセルフサービスを上手く使ってて、フロアは少ない人員でスムーズに回ってますな。
食べ終わった食器の撤収も一瞬で、次のお客様を迎える準備がすぐできてますよ。こういうところがキチンとしていると、便利に感じて次も行こうかって思えますからね。
外食チェーン店で人気のあるところは、その辺りがよく考えられてるなって利用するたびに感心します。なのでオペレーションってすごく大事ですね。(笑)

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2026年3月19日 (木)

好みのラーメンを再構築する。(笑)

最近外でのランチは麺類が増えて、ラーメン屋も利用頻度が上がってますが、今までに外で食べて美味しいなと思ったラーメンは、昔ながらって感じの醤油味ですね。ラーメンよりも「中華そば」や「支那そば」って呼ぶほうがぴったり来るようなやつね。
そもそもオジサンの子供の頃は、今のようにラーメン専門店があちこちに当たり前のようにありませんでしたから、ラーメンを食べるのはもっぱら中華料理屋さん、「餃子の王将」もまだありませんでした。
なので家族でやってる、今で言う「町中華」のお店でしたな、商店街などでよく見かけるようなお店ね。そういうお店は醤油ラーメンや、もっと透き通ったやや塩味のあっさりスープのラーメンがほとんどでしたけど美味しかったですよ。(笑)

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初めて豚骨ラーメンを食べたのは学生の頃でしたか、センタープラザにあった「三馬力」ってお店だったと思います。あの頃のラーメン専門店は「北海ラーメン」や「熊五郎」が有名でしたって、1970年代の古い話ですが。(笑)
青春18切符でウロウロしていた若い頃、ラーメンもたくさん食べましたな。地元に愛されて長く続いているようなお店に行くのが楽しくてね。その土地で誰もが知ってるラーメンを現地で味わうのは一番の贅沢だったなと思います。
で、オジサンの好きなのは醤油ラーメンなので、醤油ラーメン屋さんはリピート率が高いのですけど、年齢とともに食も変化しますし、今時のお店のテイストやスタイルが合わなかったりします。なのでオジサン好みのラーメンを絞り込んで、行きつけのお店を再構築しようかと。(笑)
まず1,000円超えと行列店は除外、世代的にラーメンって気安い食べ物って感覚がありますので、1,000円超えるのなら他の物食べますし、並んでまで食うもの?って思いがあります。そもそも行列キライですし。(笑)
それから盛り盛り系もダメですな、麺や丼の縁が見えなくなるまで沢山のチャーシューで蓋をしてるのや、野菜が山盛り状態なのは見た目だけですでに無理。そんなのをありがたがる年齢じゃありませんし。(笑)
さらにラーメンに玉子は要らない派なので味玉も不要。最初から入れてくるお店がありますが選べるようにしてほしいですよ。
そうそう低温調理の生っぽいピンク色のチャーシューも無理。去年、三宮のラーメン店が低温調理の鶏レアチャーシューで食中毒出した事件がありましたな。ニュースに写真が出てましたけどどう見ても生肉でしたよ、怖いですな。(笑)
それから一番苦手なのが、濃厚過ぎるスープや脂こってりヌルヌル系スープ、ドロドロ系スープ、泡立つ系スープ。そういうのが有名と言いますか、売りになってるお店もたくさんありますけど近づけませんねぇ。(笑)
なのでアレも無理、コレも無理って言ってたら、行けるお店も食べられるラーメンもほぼ無くなりましたって結論ですけどね。結局「町中華」のお店で食べるのが一番ということですか。(笑)

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2026年3月17日 (火)

地元を歩け歩け運動実施中。(笑)

元々歩くのは好きですし、足が良くなってからは積極的に歩くようにしています。ウォーキングはいちばん簡単にできて効果がありますしね。おかげで検査の数値が良くなって、医者で処方される薬も減りましたし。
そもそもよく歩くようになったのは交通費の値上がりもありますな。車に乗らないので、どこかに出かけるとなると公共交通機関を利用しているのですが、交通費値上げはじわっと利きますから生活防衛しませんと。(笑)
勤めていた頃は通勤定期券がありましたから、写真を撮りに行くのも、買い物に出かけるのも交通費を意識することはありませんでしたし、定期券の範囲内ならどの駅でも乗降できたので便利だったのですけどね。
ところが定期券が無くなってからは交通費が意外と馬鹿にならない出費で、改めて通勤定期券の偉大さに気が付きましたよ。おかげで元町三宮方面へ出かける頻度は、ずいぶん減りました。(笑)

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さらに最近は撮影のお仕事に出かけた際に、用事や買い物も全て済ませながら写真を撮り歩くようになったので、仕事以外では元町三宮方面だけでなく、電車に乗らないと行けない場所には出かけ無くなってますなぁ。(笑)
だけどその代わり地元でウロウロが増えています。地元密着な徘徊と言いましょうか、カメラ片手にわが街をウォーキングってスタイルですな。(笑)
地元の街は路線バスがメインの公共交通機関、電車の駅間隔と違ってバスの場合は歩けなくはない距離の路線がほとんどですから、歩くのが好き、苦にならない者にとって徒歩圏内と言えるわけで。(笑)
なので健康維持と歩いた後にお酒を美味しくいただくために、地元を探検しています。交通費もかかりませんし、疲れて歩けなくなったらその時は路線バスに乗れば良いわけですからね。(笑)
で、ひたすら歩き回るようになると、今までなら「ちょっと遠いな」って思ってた感覚が無くなるのですな。前向きに「ちょっと遠回りして撮り歩きましょうかね」って思えます。
さらに地元でありながら意外と知らない所が多いのにも気が付きますな。ノーマークと言いますか知らなかったお店も多くて探検課題店がどんどん増えておりますよ。(笑)
そうそう、少し前に住宅街で古くて渋い、老舗感のあるお寿司屋さんを発見したのですな。
持ち帰りもやってるようで、晩御飯用に棒寿司と巻き寿司を買って帰りましたが、ネット検索では詳しい情報が全然出て来ないお店、歩き回ってなければ出会えなかったと思います。お寿司は美味しかったのでもちろんリピート確定ですよ。(笑)
そんなこんなで、居酒屋さん、和菓子屋さん、パン屋さん、ラーメン屋さん、定食屋さんなどなど、歩いた収穫と言いますか寄り道場所と言いますか、リサーチしなくてはいけない場所が増えてしまいましたよ。地元を面白がれば、見えてくる景色もあるってことですな。(笑)

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2026年3月 7日 (土)

明石海峡大橋は、JR舞子駅から撮るのが一番。(笑)

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地元の街は、眼の前に明石海峡大橋があるので、街のいたるところから見ることができます。と言いますかデカイので脚柱の先っちょが色んな所から見えてるのですけどね。(笑)
形がきれいな橋なので見栄えがしますよ、さらにライトアップされるときれいですしね。
長年世界一の長さだったのですけど、2022年にトルコにできた吊り橋が世界最長になったため、2番目になったそうですな。ま、橋の長さなんて架ける場所や地形によって変わりますからねぇ、そこを競い合ってどうするの?って感じ。(笑)
その昔、世界一を目指していた次世代スーパーコンピューター「京」の開発計画に、議員の蓮舫さんが「2位じゃダメなんでしょうか」って質問したのが話題になったことがありましたな。
スーパーコンピューターの場合はハナから世界一を目指していたわけですから2位はあり得なかったと思いますけどねぇ。橋の場合は、それが出来たら今までより遥かに行き来が便利になるってところが目的ですから、長さはあくまでも出来上がった後の結果。
なので「2位じゃダメって思わないとダメなんでしょうか」がホンネかと。正直なところ車で走ればあっけないぐらい、あっという間ですからね、たったこんだけ?って感じの距離感。(笑)
地元の街は坂道が多いので、坂の上の高台から明石海峡大橋を望める場所がたくさんあります。住宅街の路地からいきなり開けて全貌が望めるような所もあちこちにあるので、逆に見慣れてしまって当たり前過ぎると言いますか、特別な感じが無いのですけどね。
だけど、そういう場所で立ち止まり、スマホで写真を撮ってる人などを見かけると、「ああ、この橋はやっぱり見栄えがするんやわ」って改めて思うことはありますね。(笑)
で、オジサンが一番お手軽で、一番キレイに見えるなって個人的に思っている場所が、JR舞子駅の改札抜けてすぐ海側へ出た通路と言いますかデッキ。バス乗り場や橋の公園に行くためのものなのですけどココが一番じゃないかと。
もう少し先へ進むと「橋の科学館」の建物が橋に被って邪魔になったりするのですけど、ココなら全景がスカッと見えて、誰が撮ってもキレイな橋の姿が間違いなく撮れます。
なので夕日に照らされたりする時間帯に外国の方がスマホをかざしている姿をよく見かけますな。駅を出たとたん目の前にパァ〜ンって橋が広がるので思わず撮りたくなるのでしょうね。
勤め帰りの方や学生さんなども撮ってますから、通勤通学で利用される方々も、この場所が一番だってのをよくご存知なのかと。改札出て10秒ですからね。もしJR舞子駅で降りられることがありましたら、まずはココから撮ってみてください。
掲載写真はEOS R8とRF24-105mm F4-7.1 IS STMでテスト撮りしていた時、丁度夕暮れがキレイだったので撮ったものです。淡路島を背景に、構図はコレ一択、なので誰が撮ってもこんな感じで撮れる場所です。(笑)

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2026年2月10日 (火)

圧倒的メニューって、何だか楽しい。

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若い頃、一人で飲み歩く楽しさを覚えて、仕事帰りに色々なお店を探検・探訪していた頃のこと、気に入って週に何度か通うようになった大衆居酒屋があったのですな。
今はもうそのお店があった界隈の歓楽街ごと無くなってしまいましたが、テーブル席に座敷席、カウンター席のある大箱の酒場で中居のオバちゃんも多数。
カウンター席から見える調理場も5人ぐらいが忙しく料理を作っていて、いつも大勢のお客さんで一杯な、賑やかで昭和の香りプンプンなお店でした。どの料理も美味しく安くてホント良いお店でしたよ。(笑)

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晩御飯代わりに一杯飲みながら食べて帰るのに最適でね。広いお店の壁を埋め尽くすようにお品書きの札がズラズラ貼ってあって、尋常じゃない数のメニューでしたから、基本的に作れない料理は無いというスタンスの最強の料理人集団だったわけで。(笑)
お品書きに無くても調理場のオバちゃんに言えば、作れるものは何でも作ってくれましたし、このお店があれば台所も冷蔵庫も無くても生きていけそうって思えるぐらい料理が充実してましたよ。

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結局お店が無くなるギリギリまで通う間に、全てのメニューを制覇することはできませんでしたな。季節によって入れ替わりもありましたからね。だけど今でも覚えている味わいと言いますか、メニューはありますねぇ。(笑)
ま、ちょっと調子が悪かったり食欲が無かったりしても、このお店に来れば何か元気になるものがあるって安心感がありました。
オバちゃんに「食欲無いねん」とか「今日、ちょい風邪気味やねん」って言えば「ほなら、今日はこれにしとき」ってベストチョイスの料理を選んでくれましたしね。
一度「風邪気味」って言ったら、「卵酒作ったろか?」って言われたことがありました。これで梅干しの乗ったお粥も出てきたら、風邪ひいて学校休んだ時のウチのオカンと一緒やがな。(笑)
ま、オバちゃんの作る料理ですから、オカンの家庭料理的味わいで安心・安全・体に優しいわけで、その辺りも人気のあった理由だったのかと。(笑)

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三宮や元町の歓楽街をウロウロ撮り歩いていると、お店の外にメニュー看板を出しているお店がたくさんありますね。お店の料理に自信があるからだろうと思いますが、選べる品数が多いお店って何だかイイですなと言うか、思わず見てしまいますよ。
文字だけでなく写真を使って雰囲気を盛り上げているようなのも目を引きますな。なのでついつい写真に撮ってしまうわけですけど、撮っておけばネットで調べがつきますから、どんなお店なのか知ることができてホント便利な世の中になりましたなぁ。(笑)
メニューの豊富さと言いますと、最近よく見かけるチェーン店の立ち飲み酒場も安くてメニューが豊富なのが主流のようですな。お店の中が外から見えるような作りのお店が多いせいか、壁にズラリかかるお品書きがよく見えてます。
立ち飲み酒場って座れるお店に比べて滞在時間が短いですから、ボリュームより品数が多いほうが楽しいというのを分かってくれてるのでしょうか。ありがたいことですな。(笑)

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2025年12月20日 (土)

元町駅バリアフリー化が、やっと動き出すみたい。

11月の神戸新聞に、JR元町駅の本年度改良工事着工という記事が出ていました。オジサンこのブログで何度かJR元町駅をなんとかしてほしい事を書いておりましたが、ようやく動き出すみたいですな。
何しろ繁華街や南京町、旧居留地など観光客を含め、そちら方面の玄関口である東口が全く手付かず。エレベーターどころかエスカレータすら無くて、長い階段を上り下りしなくてはならないという。
建築遺産で残したいのか?っていうような、レトロだけど今の時代に全く合ってない駅構造でしたからね。
西口にはエレベーターがありますが、県庁や県警本部がある方面ですから、お役人様重視かよって思っている方も多かったと思います。それがやっとまともな駅になるということで、これは喜ばねばなりませんな。(笑)
記事によると1日約32,000人が乗車するそうで、兵庫県内のJR駅では七番目に多いと出てました。そんな駅なのに「今までなんもせんと、何しとったん」って言われても反論できないぐらいの遅さ感はありますけども。(笑)
このJR元町駅の東口は構造が独特で、改札を通ってまず最初の階段を登り、さらに踊り場というには長すぎる30メートルある中2階を歩かされ、そこから上り線下り線の各ホームへ上がる階段をまた登らなくてはならないという絶望構造。

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電車を降りて改札へ行くにはこの逆に歩かなくてはなりませんから、改札は最果てのまだ先感がありますな。しかも中2階は天井が低くて洞窟探検みたいですしね。
鍾乳洞でもあれば受けるかもしれませんが、庶民が買えない高級腕時計やジュエリーのポスターばかりが並んでます。(笑)
JR西日本の兵庫支社長へのインタビューでは、バリアフリー工事は最初の階段を後退させ、中2階を短縮。それで広がった1階部分にエレベータとエスカレーターを新設だそう。エレベーターは段差なく到達できる場所にホーム行きを2基設けるとも出てましたな。
「気持ちよく使いやすい駅に」ということだそうですが、ホームにたどり着くのに息切れする駅ですから「気持ちが萎えて、力尽きる駅」でしたからねぇ。(笑)なので今ある中2階のベンチは新しくなっても残しておいて欲しいですな。
階段を後退させるわけですから、大工事になりそうで完成は2028年だそう。乗降客を避けながらの工事ですからそれぐらいの期間がかかるのでしょうけどねぇ。
ホームすぐ下の高架下スペースは耐震補強工事の名目で、すでに店舗は撤去され柱だけになってますから、新設の階段やエレベーター、エスカレーターをそこに作って、今ある階段をばらして撤去するのかもしれません。
完成は随分先なので、それまでは今まで通り遠いホームと改札を行ったり来たりしなくてはなりませんなぁ。(笑)

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