よもやま話

2024年2月25日 (日)

断捨離したブツのゆくえは。(笑)

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昨年は年の初めから春にかけて、色々な物を断舎離したことをいくつかの記事にしました。
今まで自分の人生や生活に潤いを与えてくれた、たくさんの物たちをこの先を考えて処分していった顛末をアレコレ書いたわけですけど、キレイさっぱり無くなるとこんなにスッキリ身軽になるのかって思いましたよ。歳を取ると物に執着しないライフスタイルがふさわしいなと実感しましたからね。
若い頃「これ一生モノ」だとか「絶対に手放さない」「墓場まで持っていく」なんて大事にしていた物も、この年令になってみるとなんでこんな物を大事に置いていたのかって、タイムマシンがあれば過去の自分を問い詰めたい物件になってたりします。(笑)
人生の折り返し地点は過ぎましたから物にしがみついても、当の本人がくたばったら家内にはただのゴミでしかありません。今時は処分にお金がかかる時代ですから、周りに迷惑かけないようによ〜く考えて早めのサヨナラしておきませんと。(笑)
で、断捨離した中に結構アンティークと言いますか、古くてレトロなモノがあったのですけど、昭和レトロなアンティークを扱うお店に引き取ってもらいました。とてもいい感じのお店で、気持ちよく商談成立しましたよ。
そのお店のホームページは結構頻繁に商品の紹介がされているのですけど、見ているとオジサンが断捨離した物が時々登場します。
色々な方向から写した写真と商品の寸法や説明の文章が付けられて紹介・販売されているわけですけど、もう自分の所から旅立った物とはいえ、すぐに「SOLD OUT」表示になるとちょっと嬉しかったりします。
アンティークとはいえ、マニア向けの要素が強いものばかりですから、それを買い求める方もきっとそういう方面のマニアかコレクターなのは間違いないと思うのですな。なのでそういう方の所へ行ったのなら大切に扱われてきっと幸せだろうと。(笑)
見てるとなかなか買い手がつかないのもあれば、登場してあっという間に売れちゃってたりする足の早い物もあります。どうやらマニア&コレクター垂涎のなかなかお目にかかれないようなブツほど瞬殺で売れてる感じがしますな。
例えばブリキのおもちゃやや古いゼンマイ時計なんての。探してる方にとっては見つけた瞬間気を失いかけないお宝との遭遇ですからね。(笑)
特に本で見たりして存在は知識として知っているけど、現物にお目にかかったことが一度も無いなんて超レアなブツなんてのは、それを見つけた瞬間全ての時間が止まります。音も聞こえなくなりますな。
つまり買わなかったら後悔しか無いですから、もはや値段うんぬんじゃなく購入ボタンを押す勇気があるかどうかだけ。(笑)
オジサンはこういう場面では間違いなく「行っときなさいよ」って背中押しますよ。次の機会なんてありませんからね。
若い頃中古カメラ屋さんで躊躇したために買い逃して、悔しい思いを何度もしたオジサンが言うのですから間違いありませんよ。(笑)

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2024年2月20日 (火)

専門家の値段は分かった、だけど自分でやる。(笑)

腕時計の電池を交換してきてほしいと父親から言われ時計を見たのですけど、結構お高そうな某ブランド時計でした。
さっそく電池交換についてネットで調べたところ、お高い時計を扱うお店が色々出てきたのですけど、そういうところの値段の高さにビックリ。たかが電池交換なんて思ってたオジサンは、最初値段を見た時「0が1つ多いんちゃうの」って思いましたな。
どうやら電池交換だけしてもらうつもりで出しても、メンテナンスやオーバーホールもセットと言うか、点検などもされちゃうみたいで、なので料金が高くなるのが当然という仕組みみたい。
高級ブランド時計ですから、持ち主はそれくらいの金額は、はした金な人ばかりだろうというのが当たり前の世界なのかと。だけど安いところで2万円超えって何でやねん?(笑)
やってほしいのは電池交換だけなので、もっと安い業者はないかと高級ブランド時計専門店以外を探してみましたけど、それでも3,000円ぐらい取られるというのが分かりました。
作業自体は単純なので、金額にぼったくり感を感じてどうにも納得できねぇオジサンは、自力で電池交換することにしました。必要経費はヤマダ電機で税込み244円で売っていた腕時計用電池と、ダイソーで見つけた時計修理工具セット(時計バンド調節用)税込み220円の合計464円のみ。

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まず腕時計の金属製バンドを外して裏側を開けやすくして、マイナスの精密ドライバーを裏ぶたのスリットに差し込み開く。ピンセットで電池を取り出し新しいのと入れ替えて裏ぶたを元通りに戻す。ベルトを取り付けて完了、所要時間は15分ぐらいでしたかね。
実に簡単にできちゃいましたよ。時刻合わせをして父親に返しましたけど問題なし。(笑)たったこれだけのことに高い金額を取るのは、それ相応の理由があるのでしょうけどね、オジサンは納得できませんでした。
以前台所の水漏れで来てもらった神戸市指定の水道工事業者も、パッと見ただけでその場でなんとかするわけでもなく、見積もりは後日って帰っちゃいましたけど、それだけで出張費3,300円取られましたよ。
時間を割いて見に来てくれたのですから、それに対して出張費が発生するというのは理解できます。ただ工具を満載した車で来ているのにも関わらず、水漏れ箇所を調べたり直そうとする素振りが全く無いのは、何しに来たんじゃワレって気分になりませんか。
結局出張費稼ぎに来ただけかよって気分が悪かったですな。で、水漏れはネットで調べてオジサン自力で直しました。(笑)こういうところが妙に小器用なのでね。
これからは専門家をすぐ呼んだり意見を聞いたりする前に、ネットで徹底的に調べて自分でなんとかします。
だけど専門家しか絶対に無理なものまで無理しませんよ、それは絶対無理やりすぎますからね。(笑)

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2024年2月 8日 (木)

こんな時代だから、SNS商法。(笑)

今時はSNSをお店の宣伝や販売促進に使うことが当たり前と言いますか、それ有りきでスタートしてますな。
少し前赤穂に出かけた際、閑散としたシャッター通りな商店街に、どう見ても若者向けなお店を発見して「こんな所で?」って思いました。後で調べたところネット通販がメインなのが分かりましたよ。SNSにはお店の方の日常写真と一緒に新入荷商品も出てましたし、販売ページにリンクされててお買い物できるようになってました。
ネット上に売り場があれば実店舗なんてどこにあっても良いわけですから「こんな所」や「あんな所」でお商売できるわけで、家賃の安い地方はその点有利かもしれませんな。(笑)
そういえばデジタル一眼レフを使い出した頃、当時メモリーカードが安かった秋葉原の某お店のネット通販を度々利用してました。
東京に行く用事があった時、そのお店で買い物してやろうと行ったら普通の事務所でした。(笑)看板すら無くお店って感じはせず、ホント普通の会社事務所でしたよ。
注文をパソコンでさばく人や発送作業をしている人が数人いましたけどね、これって店員さんというより社員さんと呼ぶのが正しいのかと。
オジサンと同じようにお店だと思って訪ねてくる人がいたのでしょうなぁ、後にネット販売ページに「実店舗はございません。」って注意書きが追加されてましたからね。(笑)

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地元の住宅街にある某ラーメン屋さん、昨年の秋頃でしたかエライ行列ができてました。何しろ尋常じゃない人数が、平日の住宅街の道路に並んでいるですからさっそく調べてみたところ、何周年かの記念とかでラーメン無料券の配布をSNSに載せてたみたい。
それを見て来た人が群がってたわけで。正直言って気持ち悪かったですよ、どう見ても遠方から来たらしいラーメンオタクっぽい老若男女がズラリ並んでるわけですからね、しかも平日のお昼時ですよ。思わずこの人たち普段どんな生活してるんだろうって思いました。(笑)
行きつけの地元酒場の常連さんたちに聞いてみても、不思議なことにそのラーメン屋さんに誰も行ったことが無いという謎店。だけど潰れることもなく続いているのでそれなりにお客さんが来てるわけで。
で、そのカラクリはSNSだと分かりました。新作ラーメンが完成するとSNSで発信、期間限定や数量限定って魔法のワードを付けて来店をうながすというか、そういうのに飛びつく人が集うみたい。(笑)
このお店、中の様子も外から見えないし、看板にラーメンの文字がなければお店って感じもしなくて、見るからに敷居が高くて入りづらい店構えなのですけど、SNSの発信は実に頻繁に更新されてましたな。
いわばSNSがメニューと言いますかお品書きになっているのでしょうね。なので細やかな発信でリピーターや固定客を掴んでいる模様。コロナ禍などお店にとっては厳しい状況がありましたし、SNSでチャンスを作る方向が定着したのでしょうね。
ま、SNSで確実に集客できるのなら店構えなんてどうでもいいし、興味を持って見てくれてる人がどれぐらいいるのかも分かりますからね。そうなると「地元に愛されるお店」なんてのはもう死語になるのかもしれませんなぁ。(笑)

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2024年2月 6日 (火)

興味無~し、関心無~し、やる気も全く無~し。(笑)

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昭和な昔のドラマや映画で、サラリーマンの主人公が上司に勧められて、その気が無いのにゴルフを始める羽目になるなんてシーンがありましたな。ゴルフって一時期スゴク流行りましたからね。
だけど勧められた方は大迷惑、やりたくなくても仕事の付き合いや、出世を考えると相手が上司だけにノーとは言えず、気が付けばゴルフに付き合わされて振り回されるというトホホな結末なんてのね。(笑)
そもそも立場上断れない相手に、自分の好きなものを勧めるというのもどうかと思いますけどね。ただの押し付けにしかなりませんよ。
自分が大好きなものがあって、その楽しさや魅力をなんとか他の人にも伝えたいと言いますか「こんなエエもん知らんアンタは損してるで」って気持ちが前に出ちゃうから勧めるのでしょうけどねぇ、迷惑なだけですなぁ。
で、迷惑って思っているのにそういうのを断りきれない人っていますな。押し切られちゃうと言いますか、ハッキリとした意思表示ができなくて相手のペースで物事を進められてしまう「断れないタイプ」の人。(笑)
オジサンはそういう場合、やんわりだけど絶対断固お断りするタイプ。これスゴクいいからって勧められた物事も興味がなければ全く動きませんよ。
そもそも勧めたがるタイプの人って私がお世話してやった的な、人に施しをするのが本人は気付いてないのに実は大好きって人が多くて、自分の推してる物事をなんだかんだとその良さを語りながら押し付けて来ますから、うかつに関わったらアウト、断るのが大変になります。なのでしっかり興味も関心も無いことを伝えないと相手の「お勧め魂」に火を点けてしまいますよ。(笑)
で、オジサンも今までいろんな物事を勧められましたよ。もちろん全てお断りさせていただきました。例えば競馬などの賭け事は「生まれつき賭け事の才能がまるで無いので、もっと他の方に勧めて。」

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株式投資は「そんなんに回すお金の余裕なんて無いですわ、宝くじでも当たったら考えさせてもらいます。」、スポーツ関連を勧められたら「もう20歳ぐらい若かったら、きっと楽しかった思いますわ、もうこの年で無茶せえへんし。」なんて感じで角を立てないようにお断り。(笑)

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音楽・演劇・映画などの芸術方面のお勧めも面倒くさいですなぁ。こちらも興味があって波長が合えば良いのですけど、まずそういうベストなマッチングなんてまずありませんから、話を聞いてるだけで退屈。
しかも芸術関係ってうんちくが多くて、なおかつ語りたがる方も多いという。酒飲みで言えばワイン通でしょうかね。良さを語られてもその良さが分からないオジサンは「飲みやすいですね」ぐらいの言葉しか出てきませんから全く頭に入ってきませんな。うんちくは置いといて自分の好きなの飲めばって思います。
オジサンはカメラと写真とお酒推しですけど、人には勧めません。聞かれたら答えるぐらいで濃いアドバイスも、こうあるべきって押し付けも禁止事項だと思ってますからね。(笑)

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2024年1月 2日 (火)

あけましておめでとうございます。

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令和6年、2024年最初のよもやまカメラ、見に来てくださった皆様、あらためましてあけましておめでとうございます。オジサンがくだくだ文章書いてるだけのトレンドもイマドキ感もないブログでありますが、まだまだ続けますよ。(笑)
きっと多分、日本国中のブロガーの方が同じように新年のご挨拶を書いていると思われるので、たくさんのブログを巡回されている方は、もう見飽きた書き出しかもしれませんが、ひとつヨロシク。(笑)
ま、なんですな。いつものように朝が来ただけなのですけど、新年っていうだけでなんだか違う印象になりますな。ちょっと特別な感じと言いますかね。
ただ我が家の場合、全体的に正月らしさは年々薄れて行ってるような気がします。お家の中を見回してみると、他の物をどけてまで正月の飾りをメインになんてのはまるで無く、ピンポイントで小さな飾りが置いてあるぐらい。
料理も正月の朝イチからトーストとベーコンエッグってのも何ですから、お雑煮ぐらいは作りますけどおせち料理は年々規模縮小、手間のかかる割に特に美味しいってものじゃないですし、ただでさえ寒い我が家で三が日の間、冷え切った同じもの食べ続けるなんて勘弁してほしいですからね。(笑)
思えばスーパーや百貨店が正月早々からお店を開けるのが当たり前になってから、正月感って一気に薄れたような気がします。それに追い打ちをかけたのがいつでも開いてるコンビニの存在じゃないかと。
どちらも無かったオジサンの子供の頃は、お店が通常通り開くまでの間の食材は、年末に調達してストック。寒い所に大根やごぼうや白菜、お芋などが一杯入ったかごや段ボール箱が新聞被せて置いてありましたなぁ。みかんやりんごは箱で買って押し入れに保管が当たり前でしたし。(笑)
いつでもお店が開いてるってなったら、そんなストックの必要もないわけで。今どきのストックって災害時などのもしもの時の備えって意味合いになってますから、季節の風物詩や情緒も何も無いですなぁ。水と缶詰とレトルト食品に簡易トイレですかねぇ。
ま、その前に地球温暖化で四季の春と秋が消滅しかかってますけどね。半袖とダウンジャケットが洋服掛けに並んでるなんて初めてでしたよ。今年の夏はまた暑くなるんですかねぇ、だったら嫌ですなぁ。っておめでたい正月の挨拶のつもりが、どんどん年寄りの愚痴みたいになってますな、軌道修正。(笑)
で、昭和に比べるとうんと季節感が薄れている令和も6年目の「日出ずる国」の正月ですけどね、相変わらずテレビの中のタレントさんは元気と言いますかおバカと言いますか、正月番組でしかお目にかかれないマイナーな人たちが、ここぞとばかり元気いっぱいはしゃいでるのがある意味風物詩だったりします、うるさいだけなのですぐ消しちゃいますけどね。
地球が温暖化しようが、季節感が無くなろうが、正月は静かなのがいいですからねぇ。ま、見るものがない正月番組に代わりまして、よもやまカメラのバックナンバーなどいかがでしょうか。2000記事超えてますからヒマつぶしには十分な量があるかと。(笑)
それでは皆様、本年もよろしくお願いいたします。

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2023年12月26日 (火)

ハクキンカイロが100周年だそうで。

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寒くなってきたので仕舞っていたのを引っ張り出して使っておりますが、ハクキンカイロが今年で創業100年だそうですな。
このハクキンカイロ、ハ・ク・キ・ンと発音しなくてはなりません。ついつい早口だとハッキンと言ってしまいますから、それですと発禁カイロに繋がりかねないわけで、売ることも世に出すこともままならないブツになってしまいますからね。(笑)
ハクキンカイロの良いところは化学反応によって自ら発熱しているところ。燃料となるベンジン(炭化水素)の気化ガスが白金(プラチナ)と接触すると炭酸ガスと水に分解され、その時酸化熱が発生するという仕組み。いわゆる触媒燃焼で発熱させるわけですな。
その際化学反応を起こさせるのに白金を暖める必要があって点火するのはそのため、決して火を点けているわけではありません、温めてるだけ。なのでオジサンはいつも台所のガスコンロで温めてますよ、この方が早いのでね。(笑)
一番よく使われている使い捨てカイロも発熱していますがポケットから寒いところに出したとたん冷たくなって役に立たないなんてことがありますな。ところがハクキンカイロはそうはならないのですな。さらに使い捨てじゃなくくり返し使えるところも◎、今風に言えばエコや環境配慮ってことでしょうかね。
欠点は石油ストーブを消したときのような匂いがするところ。猛烈に臭うってのじゃなくて、なんとなく臭うぐらいの感じなのでオジサンは気にならないのですけど、人によっては苦手って思うかもしれませんな。(笑)
ネットを見てたら某衣料系通販の会社からモバイルバッテリー機能の付いた、くり返し使える電子カイロが発売されたというのが出てました。充電時間は約4.5時間、使用可能時間は強の55℃で1.5時間、弱の45℃で3.5時間と出てました。
電気で温める充電式カイロを調べてみたところ、大体似たりよったり、充電時間の長さの割に使用時間が短いのでオジサンには向きません。ず〜っと温かいのが必要ですから3時間やそこらで力尽きてもらっちゃ困るのですな、そんなヘタレじゃカイロって呼べませんよ。(笑)
そもそも充電に何時間もかかるって、もし充電し忘れたら終わりじゃないですか、すぐ充電できないわけですから使い物になりませんよ。
ハクキンカイロはものの15秒ほど温めれば科学反応して発熱開始しますし、補給するベンジンの量によりますが、計量カップの上の線まで補給したら12時間発熱が続きます。オジサンちょっとばかり入れ過ぎたことがあって、朝の6時に使いだして夜の10時になってもまだ温かかったですな。(笑)
電気式のカイロは大体500回繰り返し充電して使えるって出てましたけど、オジサンのハクキンカイロは、ネットで調べた発売年からするとすでに20年以上使ってる計算になりますな。
これだけ使ってもまだまだなんとも無いってスゴクないですか。一生モンと言いますか、オジサンがくたばってもまだまだ使えると思います。ってハクキンカイロで手を温めながらこの記事を書きました。(笑)

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2023年12月21日 (木)

ポイ活はやっぱり馴染めませんわ。(笑)

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最近新たにポイントカードなるものを作りました。ポイントカードに関する記事は過去に2つ書いていますけど、オジサンのライフスタイルを考えると、よく行くのは現金払いオンリーの立ち飲み酒場なので、ポイントカードなんて通用どころかナニソレなわけで。(笑)
元々こういう物に興味が無いと言いますか、買い物量そのものが少なく、コンビニは行くことがほとんど無いですし、スーパーなども家内からカードを持たされて買い物してましたから、ヨドバシとカメラのナニワのカードだけで十分だったのですな。(笑)
なんでカードを作ったかと言いますと、毎月の光熱費の内のひとつ、大阪ガスの支払いで勝手にと言いますか自動的にポイントが貯まってたわけで、だけどポイントを使ったプレゼント応募なんてのを見ても、欲しい物もそそる物も無く使い道が無いまま長年放置していたらそれなりに貯まっていたという。
で、ポイントの使い道の中に「共通ポイントに交換」というのがありました。貯まったポイントをTポイント、楽天ポイント、dポイント、Pontaポイント、WAONポイントいずれかに交換できるそうで、これなら使い道があるなぁと思ったのですけど、いずれのポイントカードも持ってないオジサン、今時珍しい生きた化石。(笑)
NTT西日本の同様のポイントサービスは以前はApple Music Storeカードと交換というのがあったので、貯まったらそれで音楽買ってました。だけど大阪ガスはそういうのが無いので、いずれかのポイントカードを作ってそこに交換して貯めようかと。使い道がなく放置しているよりかは有効活用できるのじゃないかと考えたわけですな。
で、さっそくポイントカードを作りました。クレジットカード機能なんて無い単なるポイントカードなので、お店で即時発行してくれましたよ。ここに大阪ガスのポイントを交換して入れておく予定だったのですけど、他にもよくわからんIDが必要だとか、手続きが思った以上にややこしくて、それを読み解くのが面倒くさくなって諦めました。結局大阪ガスのポイントは家内に「あんたよかったら使って」。(笑)
なので一体何のためにポイントカード作ったのかって話なのですけど、調べてみたら色々使えるお店があるみたいなので、とりあえず持っておくことにします。なのでオジサンのポイ活は最初から大転倒でしたという結末。そもそも興味の無い人が手を出すとこういうことになるわけで。(笑)
もし将来行きつけの酒場でポイントカードが使えるようになったら有効活用は間違いないどころか、ポイントが貯まってたら余計に飲んじゃうでしょうから、やっぱりポイントカードはヨドバシとナニワだけでよろしいわ。(笑)
追伸
昨日大阪ガスから「ポイントの交換先にAmazonギフトカードが仲間入り」ってメールが来ました。もう記事は書いた後だってば、ホンマ腹立つ。もっと早く言ってよって感じの最悪なタイミングですわ。即行手持ちポイントをAmazonに交換したのは言うまでもありません。(笑)

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2023年12月19日 (火)

待ち時間、スキマ時間に間が持たないのがイラチ。

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元々イラチな性格なので、待ち時間やちょっとした時間が空いたときなどに間が持たないのですな。
あ、「イラチ」って関西方面の言い回しと言いますか方言で「せっかち」や「気が短い」という意味で、関西人の性格を表す言葉です。(笑)
そのイラチなオジサンが、間が持たなくてイライラする時って言いますと、Windowsやソフトのアップデートなどでパソコン使えずに待たされるなんて場面。「電源を切らずにそのままお待ち下さい」って表示が出て、残り%表示が減らずいつまでもくるくる輪っかが回ってるやつね。
あとデジカメで撮った写真をパソコンに移す際に転送速度が遅いのか棒グラフみたいなのが全然伸びなかったりするのも「早よせえや」。(笑)
さらに食べ物や飲み物を温める際の電子レンジの待ち時間、秒数が減っていくのを見ながら「まだかいな」。
スーパーの買い物で並んだレジが、慣れてない新人や手の遅い店員さんだったりしたら、「チッ、並んだん失敗や最悪やんけ」って思いますな。財布を出すのにモタモタしている前の客にもイライラ、「ボーっと並び待ちしとる間に出しとかんかい」って心の中で悪態ついてます。(笑)
家内は全く正反対の人なので、イラチのオジサンがバタバタやってるのを見てイライラするのか「せからしい、じっとしとけ」って、だけど間が持たないのよ。
テレビもコマーシャルに入ると、食器を洗ったり片付けたりしてないと間が持たないので、いつしか見るのはNHKばかりになってしまいましたな。片付いてないのもなんだか我慢できない性分でしてねぇ、それにプラスしてイラチですからたしかに周りには迷惑かもしれませんなぁ。(笑)
見つめる鍋は煮えないなんて言いますが、お湯を沸かすのにじーっと見てると中々沸かないのにイライラしますけど、火を点けて放ったらかしている間に他の事をしていると「おっ、もう沸いた」ってなりますから、要は段取りの話なわけで。明らかに待たされるなって物事はその間に他のことをやっていればいいわけですからね。(笑)
待たされたり、空き時間と言いますかスキマ時間がポカっと出来た時に、なんだか時間を無駄にしている感が最近だんだん強くなりましてですねぇ、これって歳喰った証拠ですかねぇ。(笑)
で、そういうのをなんとかしようと。やりたいことはまだまだいっぱいありますから、段取りカマして効率よく動かなくては出来ませんよ。1日24時間しかないのは地球上の生物共通の平等ルールですから、うまく立ち回って時間を作った者勝ち。
例えばWindowsやソフトのアップデートは、毎日のストレッチの際に勝手にやらせておくとか、データのバックアップは風呂に入ってる最中に仕掛けとくとか、まず段取りを考えて無駄なことやってる感のある時間を極力減らしました。だけど時間の読めないモノはどうしようもないですけどね。

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2023年12月10日 (日)

気がつけば、杖無し歩行。

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これって足の具合が回復した結果だと思うので、良いことだと思うのですけどね、杖を忘れてしまって時々慌てることがしばしば起こるようになってます。しかも気付くのはしばらく経ってからだという。(笑)
つい最近やらかしたのは、元同僚から連絡があって、久々に会って飲んじゃった時のこと。相手は年下で今も現役で働いているので、平日は夜しか無理ってことで土曜日に昼飲みしようぜって約束。これが間違いの元でしたな。
お店に着くとすでに出来上がっている相手がいました。(笑)「来るのが遅い」って文句言ってましたけど、約束の1時間以上前に来て先に飲んでるってどうよ。割り勘はせえへんからな。(笑)
そんなこんなで久々に盛り上がったわけですけど、お互い仕事の話はしないので、健康やら食い物の話やら親の介護やら、年相応の「旬」の話題で話が弾みました。明るい昼間からってこともあっていつもより飲んじゃったわけで。
これで終わりにして「サヨナラまた今度」にしておけばよかったのですけど、もう一軒行きつけのバーにハシゴしちゃったのですな。そこでもそれなりに飲んで、寝てしまった元同僚を見捨てて先に帰ったワケですよ。
で、次の日に出かけようと思ったら杖が無い。同時に記憶も無い。(笑)慌ててお店に電話して忘れてないか聞いたところ、ちゃんと杖をついて帰ってはりましたよって言われたので、こりゃ電車で忘れたなってJRに問い合わせたら杖の忘れ物の連絡は来てないと。とりあえずもし見つかったらお願いしますってことで次の日に電話がありました。やっぱり電車で忘れてしまってましたよ。
なんだかこういうのが最近多くて、杖をついて実家に行ってそのまま忘れて帰ってきたり、スーパーで買物した際にショッピングカートの杖立てに差したまま忘れて帰ってきたり。
杖なし歩行に全然不安が無くなってきて、他のことに気を取られると存在を忘れてしまうわけで。回復したわけですから良いことなのですけど、今まで歩行を助けてくれた杖が無いとちょっと不安になりますな。(笑)
退院後の定期検診も、ひと月ごとから3ヶ月ごとになって今は半年ごとになりましたし、リハビリの先生に教えてもらったストレッチは毎日必ずやってますからそれも効果があったのかと。全部で10種類のストレッチを両足分ですから結構きついのですけど、こういうのは真面目にやり続けないとダメですな。風邪で寝込んで2日ほど休んだら次の日動きが悪くてきつかったですからね。(笑)
前回の診察で「もう杖なしでも大丈夫みたいやね」って言われたのも忘れる原因かと思っています。繁華街などの人混みでは杖があった方が不安が無くていいのですけど、それ以外では杖無しライフで過ごしてやろうかと。(笑)

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2023年12月 9日 (土)

もしも大阪万博が間に合ったらアナタ行きますか?(笑)

開催が間に合わなそうな感じが濃厚と言いますか、ちょっと無理ちゃうかなぁって方向に向かってる感じがする大阪万博。(笑)
大阪府が活用提供している生成AIのチャットサービスに質問したところ、「残念やけど中止やね」って答えが返ってきたってのがニュースになってましたな。パビリオン建設に関する遅れやゴタゴタが表面化してきた結果、AIにまでこういう皮肉な回答をされるようになったのでしょうけどね。
その後も運行予定だった「空飛ぶクルマ」の安全確認取得が遅れて、機体量産が間に合わないってのが発覚。会場まで空を飛んで行けるなんて夢物語を確か言ってたような気がするのですけどねぇ、空飛ぶタクシーなんて言葉も聞いたような覚えがありますけど。(笑)
とりあえず飛びますけど商用運用どころか「チラ見せ」レベルみたいですなぁ。府知事の吉村さん「空の移動革命」なんて最初強気発言してましたけど、「飛べば十分、最初から完璧は難しい」ってトーンダウンな発言に変わってましたな、情けない。だけど乗れない空飛ぶタクシーなんて誰が見に行くのでしょうかね。(笑)
さらに輪をかけて参加辞退する国も。新たに参加してくれる国も増えたので、この辺りはなんとかカッコが付いたみたいですけど、そうなると果たしてパビリオン建設はマジ間に合うのでしょうか。
ニュースで会場予定地の「夢洲」の空撮映像を見てもまだ建物らしいものはほとんどありません、ほぼ更地に近い有様ですけどプレハブならすぐ作れまっせって算段でタラタラやってるのでしょうか。(笑)
前回1970年の大阪万博の時、オジサンは小学4年生でした。学校の遠足で太陽の塔の中に入って感動したなぁ。(笑)もうね夏休みにはそれこそ何度も行ってパビリオン巡りしまくってましたな。

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子供にも将来はこんな世の中と言いますか、世界になるよってのが分かりやすい万博でしたから、どのパピリオンからも未来を感じましたよ。その時のテーマは「人類の進歩と調和」。漫画や雑誌に登場する未来がそのまま目の前にありましたな、ほんとワクワクしましたよ。三波春夫さんが「こんにちは〜♪」って歌ってたのを思い出しました。(笑)
ちょうど高度経済成長時期って追い風もあったので、あれだけ盛り上がったのだと思いますけど、あの時の成功例を基準に「二匹目のどじょう」狙いで2025年の万博を考えたのだとしたら、スタートからコケてると言いますか、時代を読む力が無いとしか言いようがありませんな。あの頃と全く違う世の中になってますからね。
ネットのお陰で海外の情報がタダで集められますから、外国のことは知らないことだらけじゃ無くなってます。例えばグーグルストリートビューを使えば、シャンゼリゼだってニューヨークだってバーチャル散歩できます。(笑)
考えればすごい時代になってるわけで、そこにあえてリアル万博やるぜって意味と意義が見えてこないのですな。いっそメタバース万博ってのも有りかもしれませんよ。
いろんな予定がコケまくってお金も予想外にかかってて、このまんまじゃ夢洲の夢物語になりそうな大阪万博、開催前から失敗の匂いがしますな。
大阪府民の負担額1人当り1万9,000円だって。お釣りを10円間違われても火が付いたように怒る大阪のオバちゃんが、なんでこれに怒れへんの?それが謎でしゃあないですわ。(笑)

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