よもやま話

2022年11月29日 (火)

大人の科学の「小さな活版印刷機」。

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数年前ですか、活版印刷が流行ってましたな。若いクリエイターやデザイナーがブームに火をつけたのでしょう。地元でも雑貨屋さんがワークショップを開催してて、家内が興味津々でしたけどね。
オジサンは印刷会社で働いていたので、何を今更活版印刷って感じでした、オジサンが入社した30年以上前にはすでに主流から外れ、廃れつつあった印刷方式でしたから、もう仕事は無かったですし、道具や鉛の活字セットは廃棄処分待ちで片隅に追いやられていましたからねぇ。
そんな活版印刷を見たことも聞いたことも無い、若い方たちにとってはかえって新鮮ってことなのかと。言ってみれば音楽聞くのに配信サービスじゃなくてわざわざアナログレコードをプレーヤーで聴くようなもんでしょうかね。(笑)

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活版印刷ってどんなものかというと、早い話がハンコよハンコ。「活字」という文字の彫ってあるハンコみたいなのを組み合わせて文章の版(組版)を作りそれにインクを付けて紙にペタンと押せば出来上がりって方式の印刷。版に紙を押し付けるときの圧力で、文字の形に紙が凹んだりするのが、温かみがあるとか言われて若い方に受けたようですな。
で、学研の大人の科学マガジン「小さな活版印刷機」は、実際の機械をそのままミニチュアにしたようなブツ。面白がって買ってみたものの、そのまま数年ほったらかし状態だったのを、やっとこさ組み立てて印刷してみました。(笑)

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組み立ては難しくはありません、ちゃんとネジ回しも付属してるし、プラモや工作好きならすぐ組み立てられるかと。思った以上によく出来てますから飾っておくのもいいかもしれませんな。
面倒くさいのはプラスチック製の活字を一文字づつ切り離してバリ取りしなくちゃいけないところ、活字数162文字分全部ですからね、ホント面倒。(笑)

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それが出来たら活字台にセットし、雑誌に綴じ込みの印刷用紙を名刺大に切って用意。付属のインクは黒だけですけど、水彩絵の具で代用可能なので違う色も面白いかも。印刷はインク台に敷いた吸い取り紙にスポイトで水を与え湿らせます。吸い取り紙もスポイトも付属しているので別に用意するものはありません。

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その上にインクを出してローラーで広げます。機械のハンドルを動かせば勝手に広がりますから特にややこしくはないですな。で、紙をセットしてハンドルを押し下げればインクの付いた活版に紙が押し付けられて印刷完成という流れ。さすがに圧力が小さいので紙が凹むところまでは行かないのが残念ですけどなかなか面白かったですよ。職場に置いてあった機械と同じ動きをする「小さな活版印刷機」が楽しかったですな。
失敗だったのは学研の大人の科学マガジンサイトに有る動画を先に見ておけばもっとスムーズだったかもってところ。なので興味のある方は先に動画を見てからがいいかと。(笑)

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2022年11月10日 (木)

長期入院でガチ便利だったもの。(笑)

長期入院に便利なものを前回の退院後に記事にしたのですけど、その続編と言っては何ですが、慣れた2回目の入院でやったことを書いてみまようかと。
まず入院が決まるとくれる入院案内って入院生活に必要な品々が明記してあるのですが、鵜呑みにすると結構な量。さらに手術の種類によって必要なものが増え、想像以上の物量になります。1度目の入院の時、ホントにこんなにいるのって思いましたけど、病院受付には海外旅行用の大型キャリーケースで入院待ちの方がいっぱいいてビックリ、オジサンむしろ少ない方。(笑)
で、いざ入院してみると大して使わないものやら、持ってくれば良かったものが色々ありましたな、そういう経験を元に2度目の入院では持ち物を大幅に見直してガッツリ絞り込みして減量。(笑)
まずお風呂グッズの洗面器はかさばるだけで不要、シャワーがありますからね。ボディーソープや歯磨きに洗剤、調味料など消耗品は、使い切れる量だけ持ち込みました、これで退院時の荷物が大幅に減ります。衣類もコインランドリー利用を前提にローテーションを考えて大幅削減、なので2度目はリュックひとつと、手提げ袋二つで入院。退院時は手提げがひとつ減りました。(笑)
で、荷物が減った分、持って行ったのが、ポーション容器に入った希釈タイプのの濃縮コーヒー。缶入りやペットボトルを毎日買ってたらバカになりませんからねぇ。(笑)

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コレ朝食の牛乳で割るとカフェオレになりますし、応用の効くなかなか便利な品。なので前回の入院日数から計算して、やや多めに持っていきましたけど正解でしたな。お酒飲めない分コーヒーばかり飲んでましたから、無くなるのが予想以上に早かった。(笑)
それから手元ライトも便利な品。病院の起床は7時で、それまで病室は電気を点けてもらえず真っ暗、自宅でいつも5時起床のオジサンは7時まで寝てるなんて絶対無理。なので起きてブログの記事を書いていたのですけど、備え付けのアームライトは明るすぎて、同室の他の患者さんの迷惑になります。なのでダイソーで買った手元用LEDライトを持っていきました。

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USB給電なのでスマホ充電器やノートパソコンのUSBポートに繋いで使えます。フレキシブルアームで自在に位置を変えられますし、光量調節もできるので手元とキーボードだけ照らすのに実に便利、100円以上の値打ちがありましたな。(笑)
意外と便利だったのが靴の量販店「STEP」の黄色い袋。ペラペラの割に丈夫で洗濯物入れにちょうどいい大きさなのよ。風呂の日の着替え入れにも重宝しましたな、専用か?ってぐらいのベストサイズでした。

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しかもこの袋、持ち手の白い紐を提げると勝手に口が閉まる巾着タイプなので、トートバッグやお買い物袋みたいに中身がこぼれたりしません。コインランドリーに行く途中で落として、廊下にパンツや靴下ぶちまけることが無いわけで。(笑)リハビリ用のストレッチシューズを買ったときに入れてくれた袋なのですけど、長期入院ではコレが一番の便利グッズだったかもしれませんな。(笑)

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2022年11月 8日 (火)

4人部屋の病室ウォッチング。(笑)

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入院していた病室は4人部屋、オジサン以外はかなり年配の方々でした。で、この3人と1ヶ月以上も一緒に生活するわけですから結構大変でしたな。面白いこともあれば勘弁して欲しいこともありましたから、さっそくネタにして元を取ろうかと。どちらかといえば勘弁して欲しいことの方が多かったですけどね。(笑)
室内はカーテンで仕切られて、最低限のプライバシーは保たれているとはいえ音はまる聞こえですから、物を落とす音はしょっちゅう聞こえてました。自分で拾えないので、その都度ナースコールで看護師さんがバタバタと飛んでくるという。
テレビのリモコン落として電池ばら撒いたり、食べ終わった食器をトレイごとひっくり返したり。しかも耳が遠くて音が聞こえてないから本人は平気な顔、でもやかましいのよ。自分自身をベッドから落っことすことはさすがに無かったですけど、夜中に転倒ってのが一度ありましたな。
せっかくリハビリで杖歩行にまで漕ぎ着けたのに、転倒実績を作ってしまって歩行器に逆戻り。看護師さんの介助付きでないとトイレも洗面も行かせてもらえなくなって、人生ゲームのすごろくみたいに振り出しに戻ってました。理学療法士の先生の言うこと聞かないで、勝手にウロウロするからそう言うことになるのよ。(笑)
そうそうオジサンの向かいの方は、静かすぎて不気味でしたな。カーテンをちゃんと閉めてないので、いつも丸見えだったのですけど、ずっと横たわったままで音がしない。何だかすげ〜気になって、通りがかった時にチラッと見たらテレビがついたままで居なかったりするわけで。
いつ出て行っていつ戻ってきたのか全然分からないし、看護師さんと話してる声も、か細くて死にそうな声だし、何だか怖かったわけで。さらに昼間は寝てばかりなのに、消灯してからゴソゴソうごめき出すので余計怖さが割増。
お菓子の袋を開ける音やらお茶飲む音が聞こえてくるのですな、そんなの昼間寝てないでやってよって思いましたけどね。数週間後に退院されましたけど、それも全然気が付かず布団やベッドの片付けに来て分かったという。音も立てずに消えましたな、そもそも本当に居たのかも今となってはナゾですよ。(怖)
で、一番強烈だったのはオジサンの隣の方。何しろズ〜っと独り言が止まらない、ひたすら喋ってるオッサン。椅子から立ったり座ったりの際には「ヨッコラセ」「ドッコイショ」食事が運ばれてくると「今日は僕の好きなおかずや」朝食にゼリーがついてると「これはデザートやから最後に食べよっと」。
もうね、幼稚園児かよって思いましたな。いちいち言わんでエエから黙ってやんなさいよホントにもう。テレビ見ながら一人で声援してるし、独り言を言ってる意識がまるで無いのでしょうね、こんなのが毎日カーテン越しにずっと聞こえてくるのはたまりませんでしたな、イヤホンで音楽流して阻止してました。なので寝ててくれるかリハビリに行ってくれるとホッとしましたよ。
とにかく喋りが止まらないオッサンなので、血圧などの測定に来る看護師さんにもやたら話しかけてましたな、ジジイの話なんて迷惑だっつ〜の。(笑)
ややこしい患者に慣れっこなベテランの看護師さんは、ハイハイって聞くふりしながら自分の仕事したらさっさと次の部屋に行っちゃってましたけどね、新米の看護師さんはガッツリ捕まってオハナシ聞かされてましたな。適当にあしらう術をまだ身に付けてないのが見てて気の毒でしたけど。(笑)
ま、こんな方々と1ヶ月以上。相手は選べない一期一会な4人部屋、2度と経験したくないですけどある意味面白かったのは確かですな。(笑)

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2022年11月 3日 (木)

リハビリの心構えがすでに昭和なオジサン。(笑)

入院していたのはリハビリが超充実した病院だったので、手術後さっそく専任の理学療法士の先生が付くのですな。
理学療法士って英語でフィジカルセラピスト(Physical Therapist)病院では略してPTって呼んではりました、なので記事内でもPTと表記させていただきます。
で、1人のPT が退院まで担当、回復具合や動作の評価をドクターに報告、合格しないと退院出来ない仕組み。そんなリハビリ担当PTが50人以上いるのですから、いかにデカイ病院かと。
オジサン担当のPTは目元が女優の小西真奈美さんに似た美人。ってマスクで目元しか見えてなかったのですけどもね。その先生が前回の入院に続き今回も担当してくださりました。そういうわけで記事の中では便宜上、マナミ先生と呼ばせていただきます。(笑)で、術後歩行器でトイレに行けるようになると、さっそく1日2回理学療法室でマナミ先生のリハビリ開始になります。
人工関節って、やってはイケナイ方向に曲げちゃうと脱臼の危険性があって、そうなると再手術などヤヤコシイことになってしまいますから、訓練で禁止ポーズを体に覚え込ませるわけで。そういうのを教わりながら、逆にやってもいいポーズは、今まで使ってなかった筋肉をほぐして元に戻す意味合いもあって目一杯動かされます。
で、マナミ先生、見た目は小柄なのですけど、そこはソレ理学療法士ですから凄い力で脚の筋肉をほぐしてくれるのですな。ぶっちゃけ激痛に心の中でムンクの叫び、意識が遠のく気を失いそうな痛さ。(泣)だけど痛みを絶対顔に出したりしませんよ、キレイな人の前では能力以上にガンバルのが、昭和レトロなオッサンのダンディズムってもんですからね。(笑)
こめかみに血管が浮いて、額に冷や汗が滲んでいても、頑張ってる感を爽やかな笑顔に。なので「痛い?」って聞かれても「大丈夫、まだまだイケるっス」ってええカッコ言ってさらに激痛地獄に堕ちるという、まさに絵に描いたようなアホ丸出し。だって痛そうな顔をして手加減されたらカッコ悪いですし、ちょっとでもええカッコしたいですやん。(笑)
なのでリハビリの後ほぐしてもらった所を見たらマナミ先生の指の跡がクッキリ。服の上からほぐしてもらってコレですからね、どんな力しとんねん。きっとリンゴを指で挟んでプッシャーって潰せると思いますな。(笑)
ま、そんな訓練が毎日続くわけですから、動かなかった脚もそりゃ動き出しますよ。普通に歩いても脚の踏み出し方が変わりましたからね、すっとキレイに前に出ます。パリコレのモデルさんみたいにランウェイも行けますよねって言ったら笑顔で無視、言わなきゃよかった。(泣)
で、マナミ先生がお休みの時は違う方が診てくださいます。ある日男性PTが来られて、やっていただいたのですけど、なんだか優しいマッサージって感じで居眠りしそうでしたな。マナミ先生の濃いリハビリに慣れた体には何の刺激も感じなくて、いつの間にか普通じゃ満足できない体になってました。(笑)
そのおかげもあって、今こうして立ち飲みで普通に飲めてるわけですから、もはや感謝しかありませんよ。だけどマナミ先生じゃなかったらヘタレオジサンがここまで頑張れたかどうか。
キレイな先生だったから「痛いのも好きになれるかも」って頑張れたのかもしれませんねぇ、ほほほ。(笑)

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2022年10月30日 (日)

2度目の手術で右脚も人工股関節に。

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今年1月の左脚の手術に続き、右脚の手術で9月下旬から再び入院してました。
当然ながらブログを止めたくないので、入院日が決まった7月下旬からひたすら書きまくり、入院期間中の記事は掲載写真も用意し公開日時を指定して、いつも通りの週4回公開されるようにして入院しましたよ、全然気が付かなかったでしょ。(笑)
たかがオジサンのブログですから休んだところでどうってことはないのですけど、気持ちですよ気持ち。止めずに続けられるのならなんとか維持したいって気持ちですな。ま、ただのアホなオッサンかもしれませんけどね。(笑)
で、入院といっても人工股関節にするのが右脚になっただけで、内容は前回と全く同じです。ただ今回は曜日の関係で入院から手術まで1週間あった前回と違って2日後という短さ。ですけど事前の検査など、何をするか一度経験して勝手が分かっているのでスムーズでしたな。
で、手術当日は前回と同じく手術着に着替えて、点滴のスタンドを転がしながら手術室へてくてく。ここから先はドクターにお任せ。全身麻酔で気が遠くなって眠っている間に終わります。術後に名前を呼ばれてぼんやり目覚めたら別室で一晩経過観察という流れ。
翌朝麻酔から完全に覚めてるか確認、全身麻酔ですから胃も腸も止まるわけで、聴診器で動きが確認出来たら水を飲むところから始めるのですけどね、オジサン空気を読めなくて聴診器当てられる前に「ブッ」ってデカイ音の屁をこいてしまいました。屁が出るってのは腸が動いてる証拠ですから確認OKでそのまま水もゴクゴク飲んで、ご飯もモリモリ食べましたけど何とも無かったですな。(笑)
この時点では血圧測定や心電図の機械に点滴や排尿の管など身体中にいろんなものを付けられて動けないのですけど、飯食って大丈夫そうってなったらそういうのを外されて訓練病棟へ移されます。
で、すぐに歩行訓練、歩行器を使って自力でトイレに行く訓練がOKだったら排尿の管を抜いてもらえるのですな。オジサンこの管が慣れなくてホント嫌いでねぇ、なんだか気持ち悪いのよ。なのでコレが無くなっただけでホッとしました。(笑)
翌日の点滴が終わったらもう体に装着するものは無くなります。すぐに理学療法室で1日2回のリハビリ開始。退院できるかどうかはこれ次第、だけどこれも勝手が分かっています。なので通常のリハビリだけでなく、自主トレもやりまくりました。おかげでドクターの評価も良くて前回より12日も早く退院できましたよ。(^_^)v
これからの自主トレは街中徘徊と立ち飲みで熱燗、これもがんばらなくては社会復帰はおぼつきませんからね。(笑)

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2022年9月27日 (火)

YouTuberを間近に見た件。(笑)

街中で写真を撮りながら徘徊していると、時々自撮り棒みたいなのやジンバルの先に、スマホやGoProなどのアクションカメラを付けて撮りながら歩いている人を見かけますな、1人でしゃべりもやってたりします。明らかにYouTuberだと思いますけど何の動画なのでしょうね。(笑)

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少し前ですけど、地元の行きつけの立ち飲みに寄ったところ、数人の常連さんと見慣れない男性客がお一人。目の前にはミニ三脚やジンバルが置いてあったので、すぐそっち方面の人だなって分かりました。
「お兄さんYouTuber?取材しにきたん?」って聞いたらうなずいてましたな、もう撮影は終わってて、そのままお店のお母さんや常連さんと世間話をしているところへオジサンは来ちゃったみたい。
「チャンネル名何なん?見てみるわ」って言ったらQRコードの入った名刺をくれました、常連さんはさっそくスマホで見てはりましたな。どうやら立ち飲み酒場やちょっとディープな酒場をネットで見つけては訪問して動画を撮ってるみたい。何という名前かは書きませんけど、かなりの数の動画が上がってました。
オジサンが以前よく行ってた元職場近くの酒場も網羅されてましたな。(笑)動画の流れは、お店の外観と中の雰囲気とメニューを撮って、注文したものを食べながら飲んでる自分の姿を写してるってやつ。
一本の動画で3軒ぐらい紹介しているので結構な量を飲み食いしてるわけで、それをさらに結構な本数アップしていたので、きっと悠々自適な独身貴族だろうなって聞いてみたら案の定でしたな。嫁はんや子供がいたら休日の度に動画撮りながら飲み歩いて遊んでるなんて、ボコボコにしばき回されますよ。(笑)
人当たりがよくて明るい若い感じの方でしたけど、「見た目よりオッサンなんですわ」って言ってましたな、40代後半だって、常連さんは高齢者ばかりな店なので色々突っ込まれてましたよ。(笑)
オジサン的には実際どんなふうに撮ってるのか興味があったので聞いてみたのですけど、スマホだけだそうで歩く時はジンバルに乗せて、お店の中では折りたたみのスタンドというかミニ三脚で、胸元に小さなマイクを付けて喋ってるそう。スマホなら今時誰でも持ってるので、撮ってても返って目立たないのでしょうなぁ。
お店に出向いたら撮影許可をもらうそうですけどNGなお店もあるそうで、だからでしょうかね、酒場探訪系動画って、同じお店が違うYouTuberの動画で取り上げられてたりしますな、取材OKなお店に集中するのでしょうか。皆で示し合わせて訪問してたりして。(笑)
この方の動画を何本か見させていただきましたけど、オジサンが絶対行くことのないエリアの酒場の動画なんて興味ありませんし、同じパターンの動画なので正直言って飽きました。ご本人は感じの良い方でしたし、訪問して撮るのが楽しいのだと思いますけど、続けて見るのはちょっとツライですわ。(笑)

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2022年9月20日 (火)

親知らず、痛さに悶絶、バシッと抜歯。(泣)

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歯の痛みってどうにもこうにもガマンできないものですな。しかもそれが医者の開いていない時間帯だと翌日までなんとか耐えるしかありませんからね。
ある日のことでした、朝から何となく右奥歯が浮いたような感じだったのですな。一年に一度ぐらいの頻度で腫れて少し痛んだりする場所なのですけど、今回は今までとは感じが違ってて、何となく気持ちが悪いなぁと思いつつ、明後日にかかりつけの歯医者さんの定期検診の予約を取ってたので、それまでなんとか持たせるかって考えたのが間違いの元。
夜になってガンガン痛みだしたのですな。もう歯医者さんは終わってる時間だし、とりあえずすぐにバッファリンを探したけど無かったので、ロキソニンを飲みました、効能に歯痛って書いてあったのでね。だけどここまで痛みがひどくなると全然効かないのよ。
結局夜中中痛みを我慢しながら過ごしましたけど、全く寝られませんでしたな。翌朝即行で歯医者さんに電話、カクカクシカジカでって話たら、すぐに来なさいと。今までで一番速い杖歩行で飛んでいきました。
レントゲンの結果を見ながら説明してくれましたけど、典型的な親知らずだと言われましたな。親知らずの言葉の由来は諸説あるそうですが、オジサンが聞いたことがあるのは、小さな頃母親に「あ~んしなさい」って言われて虫歯や発育状態をチェックされたと思うのですけど、そういうのをしなくなる年齢ぐらいに生えてくるから、親知らずって呼んだって説。
歯の一番奥に生える永久歯で正式名称は第三大臼歯、智歯(ちし)とも呼ばれるそうですなって、説明している間も痛いので、先生何とかしてください。(泣)
で、いきなり抜きましょうかと。虫歯になっているわけでもないのですけど、年齢を考えると残しておいても、また腫れと痛みを繰り返すだけですよって言われました。なので覚悟を決めてバシッと抜歯。
歯を抜くなんて20年ぶりぐらい、針の先が曲がってるあの麻酔注射が迫ってくると、思わず体に力が入りましたな、こればっかりは何歳になっても恐怖でしか無い。
で、チクチク何ヶ所も刺されて、麻酔が効いてきた頃合いを見計らって、ヤットコや釘抜きみたいなやつでゴキッ!…ハイ抜けましたよで終わりました。抜いた歯を見せてもらいましたけど、見るからに根性がひん曲がった生え方をしていたのがハッキリ分かるカタチでしたな。(笑)
抜けたところを舌で触ると大穴が、歯茎が盛り上がってくるまで年寄りは時間がかかるよって言われました。
とりあえず麻酔が効いてる間は何だかしびれたような感じが残ります。しかもまだ痛いし、その日はお酒も飲んじゃダメって言われたので、薬をもらってとっとと帰って寝ましたよ。親知らずが残ってる方はいつ暴れ出すか分かりませんから気を付けてくださいね。
で、まだ口の中がおかしいので、その日の晩ごはんは「飲み物」ってリクエストしたらつゆだくの麻婆豆腐丼でした。たしかに噛まずに飲めるわ。(笑)

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2022年9月15日 (木)

物事は好きでやらなきゃ、ただの労働。(笑)

甥っ子が小さな頃、電車、特に新幹線が好きで、ドクターイエローだとかよく言ってましたな。車両の種類も一度見たらすぐ覚えちゃうので子供ってスゴイね〜なんて言ってましたけど、子供か大人なんて関係なく好きなことって、なぜか努力しなくても自然に頭に入ってきます。
反対に学校の勉強が頭に入ってこないのは、面白くないから興味も沸かないので、好きになれないからだと思います。なので興味のある教科だけ成績が良いなんてのは、好きになれるかなれないかの明暗クッキリな証明になってるのかと。(笑)
ある程度やってみないと好きにならない物事もありますね。スポーツはそういうのが多い気がします。初心者の内はまともに何も出来なかったのが、少し上達すると急に面白くなって上を目指そうかって色気が出てくるなんての。
ゴルフをやり初めて、打ちっぱなしで空振り連発だったのが、思った方向にきれいな放物線を描いて飛ばせるようになると、皆さんコースに出てみたいなんて言い出すんでしょ、そういうやつね。(笑)
仕事も好きになれるか、そうでないかで随分変わって、人生にも影響する部分がありますな、上から言われるがままに日々仕事をこなしているだけですと、働いている感はとりあえずそれなりにあるのでしょうけど、やらされているだけの強制労働でしかありません。
もう一歩踏み込んでどうすればもっと良くなるか、考えたり工夫して自分の仕事スタイルといいますか、エリアに持ち込んでホームゲームにしないと、気持ちがアウエイのままでは仕事は面白みも出てきませんし、楽しくも好きにもなりませんからね。
そんな状態で仕事を辞めちゃうと、面白みも楽しさも知らないまま嫌いになって、不平不満だけが記憶になって残るわけで。なので勤めてた会社はブラックでしたなんて書き込みの、一体どれだけが真実なのか分かりませんよ、出来なかった自分を棚に上げた、ただの腹いせ書き込みかもしれませんからね。(笑)
仕事だけでなく人間は日々やらなくてはならない様々な物事を片付けながら生きてるわけですから面白く楽しくする方法を考えたり、そういう努力や工夫は必要だと思います、じゃないと好きになれませんし、好きが続かないと思うのですな。
オジサンの場合、写真とカメラは一生好きですから今更言うことはありません、体の動く限り撮りますよ、撮るのが辛いなんてことにはならないと思います。
ブログも長く続けて来て書くのが好きになりましたから、書ける内は好きが続くかなって思ってます。ネタが思いつかない、もう書けないって思ったりしながらも書いてましたからなんとかなるだろうって感じ。(笑)
料理もそうですな、元々何か作ってるのが好きなので工作も、プラモも、料理も、作るということでは同等って意識、やってみると面白いですしね。
なので料理を作る時はオジサン好みのものを作ります、じゃないと作る意味がないですから。家内に文句を言われても「食べたかったのはコレなんで、イヤなら食べんとって」で終り。(笑)
いついつまでにこれをやるとか、何歳までに達成するぞ的なスローガンや目標もお断り、自分の首を絞めるだけって分かってますからね、そんなのがあった方が張り合いになる方もいらっしゃるでしょうがオジサンは無理ですなぁ。
好きでやらないと、ただしんどいだけですからねぇ。(笑)

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2022年7月28日 (木)

我が家の緑化がエライことに。(笑)

家内の最近のマイブームは観葉植物のようで、なんだか7月始め辺りから鉢植えが次々増えて、外で植え替えやらゴソゴソやってる時間も増えてますな。蚊取り線香の香りが窓から入ってくるので、2階にいてもガーデニング中なのがすぐ分かりますよ。(笑)どうやら5月に園芸番組に触発されて植えた、小玉スイカがすくすく成長してくれてるのに気を良くしたみたい。

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なので最近は園芸番組をやたら見てるなって思ってたのですけどね、それで興味の対象が観葉植物に飛び火、家内が食いつきそうな手軽にチャレンジできる、ガーデニング入門系番組がタイムリーに放送されたりしたのも原因かと。(笑)
で、これまたタイムリーとしか言えないのですけど、近くのホームセンターの園芸コーナーが鉢物植物全品レジにて2割引きをやってたわけで。二日間だけの特別ご奉仕のチラシに、即行自転車ですっ飛んで行ってましたよ。でもこれで終わりじゃなかったようで、翌日も自転車すっ飛ばして出かけてましたな。思い立ったら吉日な人なので、暑さも購買意欲の前には気にならないみたい、元気と言いますか感心しますな。(笑)
で、その買い物中に電話がかかってきたわけで。どうやら陳列してあった観葉植物が気になったみたいで、ネットで詳細を調べて連絡せよと言う指令。すぐに調べて育てやすさだとか、用土の種類だとか肥料などを伝えたました。
1鉢しかなかったそうですけど安くなってたので買ってきてましたな。草間彌生さんの作品みたいな見た目の、葉っぱが水玉模様で裏側は赤というベゴニア・マクラータと言う植物。(笑)

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葉っぱの表と裏が全く違う色の植物って、加賀野菜の金時草しか知らないオジサンには水玉柄といい、かなりインパクトが有りました。どうやら家内は葉っぱの形や色柄が面白いのに反応するようで、そんなのをいくつか買ってきてましたよ。
だけどこの手の植物の名前って全く頭に入ってきませんな、何度聞いても覚えられないし舌を噛みそうなのばっかり。なぜか一種類だけ食虫植物のサラセニアってのも買ってきてました、ラッパみたいな形のやつね。(笑)

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そういえば2019年の9月12日に「観葉植物を探しにホームセンターへ。」と言う記事を書いておりますが、その時買ったのは全てしっかり育ってデカくなってます。鉢が小さくなって植え替えたのもありますし、枯れたのはひとつもありません。
なのでそれに今回買ってきたのが追加されて増えたので我が家の緑化がエライことになってきました、なんだか熱帯植物園みたいになりつつありますな。只今どこもかしこも鉢植えだらけ、どうやら天井から鉢を吊るすことも考えているみたいで、どうなるのかオソロシイですよ。(笑)

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2022年7月12日 (火)

はじめてのインターネット体験ねぇ。(笑)

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ニフティさんの35周年記念企画で、お題の記事を書いてエントリーってのが出てました。その中に「はじめてのインターネット体験」ってお題目があったのですな。そんなの今頃言われても、全然思い出せませんよじゃ話が終わってしまうので、なんとか記憶をたどって書いてみようかと。(笑)
オジサン元々ニフティサーブのパソコン通信からのスタートなので、インターネットがじわじわと勢力を伸ばしてきた頃も、頑なにパソコン通信にしがみついてました。1995年に起こった阪神淡路大震災ではパソコン通信の活躍もありましたしね。まだ携帯電話なんてほとんど誰も持ってなかった頃ですよ。だけど調べてみるとこの年の新語・流行語大賞に「インターネット」が入ってるのね、始めて知りました。
ま、そんな当時のウェブブラウザといえば王座に君臨していた「ネットスケープナビゲーター」とウインドウズの標準ブラウザとして頭角を現してきた「インターネットエクスプローラー」でしたな。ネットスケープナビゲーターを略して「ネスケ」なんて呼んでいた時代。
その頃オジサンが使っていたパソコンはアップルコンピューターのマッキントッシュだったので、ウインドウズ用のインターネットエクスプローラーは使えません、なのでネスケで見るのが始めてのインターネット体験でしたよ。
正直言ってその頃はネットよりパソコン通信の方が楽しかったですな。オジサンの興味を引くようなサイトが少なかったですし、回線速度も遅かったような記憶があります。夜から明け方の時間帯に接続し放題のサービスなんてのもありましたよねーって、どうも記憶が不確かで。(笑)
ただ画像や音も扱えるところには魅力を感じていました、写真で見ると一目瞭然だったりしますから。それが文字だけだったパソコン通信から離れていくきっかけにもなりましたね。
そうそうインターネットの普及に伴ってホームページを持つのが流行りましたな。おしゃれやカッコいいとは対局の、これでもかってぐらいギトギトだったり変な仕掛けがしてあったりするホームページが溢れてました。(笑)
目が痛くなりそうな蛍光色のタイトル文字がくるくる回るのや、開いたとたんにデカイ電子音の音楽が流れるのや、画面の上の方から雪や花が降ってくるなんてのがいっぱいありました。内容を見てもらうことより、これを作った私の自己満足が溢れているようなのが多くて。(笑)
ブラウザによって見た目が変わるのもありがちだったなと。「IE推奨」なんて書かれてるサイトをネスケで見るとレイアウトが崩れてたり、文字が重なってたり、写真は壊れた書類アイコンが並んでひとつも見られなかったりはしょっちゅうでしたな。
ソフト・ハード共に、今では考えられないような不自由や発展途上だらけの環境でしたけど、毎日夜中までネットサーフィンが楽しかった時代でしたよ。(笑)

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