よもやま話

2022年6月30日 (木)

スイカの花、咲く頃。(笑)

すみれの花咲く頃といえば宝塚歌劇団を象徴する曲ですが、最近の我が家はスイカの花咲頃になってます。ところがコレに家内が振り回されて機嫌が良くなったり悪くなったりしてますな。当たり散らされたり塩対応は長年暮らして慣れっこになってますけど、考えてみればスイカのせいで、何で種ならぬ火の粉が飛んで来るのよ、とんだとばっちりですなぁ。(笑)
そもそも少し前からポツポツと花をつけるようになってきたのですけどね、雄花しか咲かなかったり雌花だけだったりで、お揃いで咲いてくれないので人工受粉が出来ないそうなのですな。
一週間ほど前にやっと雄花と雌花が同時に蕾を付けたので、チャンスって待ち構えていたのですけど、明け方の大雨で目が覚めた時にはすでに時遅し、咲いたのに花粉が湿ったのか流れたのかでダメだったみたい。
その日一日中めちゃくちゃ機嫌が悪かったですな。前もって言ってくれてたら起こしてあげるなり、植木鉢を雨のかからない所に移動させるなり出来たのですけどね。言わなくてもそれぐらい気が付けよってことだそうです、ホント悪嫁ハラスメント。
そもそもスイカについては、食べる時にお塩パラパラすると甘みが増すって知識しかないオジサンには、雄花や雌花があるなんて事自体、全然知りませんでしたよ。(笑)

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それから数日、ある日の朝咲きましたけど雄花が3に雌花が1というバランスの悪さ。独身のままで終わる雄花は2つってことですか。とりあえず人工授粉をさせるそうで、それも午前10時ぐらいがベストなのだそう。もうなんだかややこしいですなぁ。
ま、スイカ育てるのに夢中になってる家内に、スイカのことをうかつに聞いたら、待ってましたとばかりに語りあげられますから、興味が無いフリをして写真だけ撮らせてもらって今こうしてネタにして記事書いてます。(笑)
以前ゴーヤを育ててた時も筆を使って人工授粉してましたけど、受粉が上手く行くとみるみる花の根元が膨らんできてゴーヤっぽくなっていきましたから、スイカも同じかと。
雌花って雌しべだけしかないし花の根元が丸いのですけど、よく見るとすでにスイカのシマシマが薄っすらと見えてますな。農家の人が後からひとつひとつ描いてるわけじゃありません、天然物で元々入ってます。

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ま、この先どんなふうに育って実りの日を迎えるのか、それとも育つ前にナメクジや虫の餌食になって終わるのか、オジサンには全く想像がつきませんけどね、最低ひとつぐらいはまともな収穫って言えるレベルのスイカに実っていただきたいなと。
しかしなんですな、八百屋さんで買ったほうがややこしくなくていいですよ。(笑)

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2022年6月 9日 (木)

神戸どうぶつ王国は、望遠ズーム1本で。

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コロナが少し落ち着いてきたせいでしょうか、家内が休日のお出かけ先を調べまくってましたな。どうやら淡路島の観光施設をアレコレ調べてたようで、オジサンには嫌な予感しかなかったのですけど、思っていたより大したことない施設だったようで却下になった模様。
不機嫌なまま施設の動画を見せてくれましたけどホント大したことないわ、これじゃホームセンターのほうがマシと思いましたな、何て観光施設かは書きませんけどね。(笑)
「淡路まで高い交通費出して、このショボさやったら、近場のどうぶつ王国行った方が値打あるんちゃうん」ってうっかり口走ってしまったので、お出かけ先が急遽「神戸どうぶつ王国」に決定してしまいました。(笑)元々は「神戸花鳥園」って花を愛でて鳥と戯れる施設だったのですけど、リニューアルして飛べない動物もいっぱいやってきて「神戸どうぶつ王国」になったわけで。
動物と触れ合えたり、園内で放し飼いになってたりする、危ない動物以外は結構自由にのびのびやってる動物園。(笑)三宮からポートライナーで14分ほど、スーパーコンピューター富岳のある「計算科学センター(神戸どうぶつ王国・「富岳」前)」って駅の階段を降りたら目の前が入り口です。
出かけたのは平日でしたけど結構人が入ってましたな、遠足で来ていた小学生もいましたしね。で、まずは入り口すぐにあった「ピョンタッチ」ってブースで、アンゴラウサギを触りました。モッフモフの感触に家内の機嫌も良くなりましたな。(笑)

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神戸どうぶつ王国のホームページには、この時期にどの動物と触れ合えるかが出ています、体調管理や繁殖期で公開していない動物もいますけど、餌やり体験だとか、時期によっては動物の赤ちゃんを見れたりします。動物との距離が近いのがここの売りと言いますか、普通の動物園とは違うところ。

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で、ここの一番人気といえば「ハシビロコウ」。動かない鳥なんて言われてますけど結構動くし、しかもデカくて顔がいかついので人が集まってましたな。園内は「アフリカの湿地」や「アジアの森」などのエリアに分かれていて見どころは多いかと。

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通路を歩いていると頭上でレッサーパンダが寝てたり、ワオキツネザルの集団が歩いてきたりします。水鳥がいっぱいいるエリアでは餌を求めて寄って来るので、家内が餌を買いに走って餌やりを楽しんでましたよ、餌代100円なり。(笑)

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久々のお出かけだったので、オジサンもカメラ2台体制で撮りましたけど、小型の動物が多いので普段使うことが少ない望遠ズームレンズXC50-230mmF4.5-6.7 OIS IIばかり使ってました、と言うかこれじゃないとアップが撮れないのよ。なので広角系レンズはあまり出番が無かったですな。(笑)
三宮から近いのでガッツリ動物写真を撮りにお出かけするのも楽しいかと、キャノンの白レンズでガンガン撮ってる方も数名見かけましたし、気合の入った装備の方も見かけました。普通の動物園のようにオリの金網越しじゃないのがいいのですな。
ちなみにペリカンが飛ぶ「ペリカンフライト」ってショーは全くまともに撮れませんでした。オートフォーカスは優秀で追従するのですけど、それ以前にオジサンの体がペリカンのスピードに全くついて行けなかったという、トホホな結果でした。(笑)

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2022年5月12日 (木)

家内が、スイカを植えまして。

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家内がスイカの苗を植えてました。なんでスイカ?って感じなのですけど、どうやらテレビの園芸番組で見たようで、興味を持ったら即やらなくては我慢が出来ないって人なので、テレビ見終わった途端にホームセンターに自転車すっ飛ばして出かけてましたな。
こういうときの行動力と言いますか、瞬発力にはつくづく感心してしまいます。石橋を叩いてばかりで渡らないオジサンとは真逆な人。(笑)
しばらくすると苗と植木鉢やら一式買い込んで帰ってきましたな、そのまま植え込み作業をしてたようで玄関脇に出来上がってましたよ。
ま、スイカと言っても小玉スイカってやつ、小さな家庭菜園、植木鉢やプランターでも育てられるように品種改良されたものみたい。
これからの季節、虫食い被害さえ無ければすくすく育つでしょうから、テレビでやってた手順通り間違いなくやればそれなりの結果といいますか、文字通り実がなるのじゃないかと。
数年前でしたか、緑のカーテンなんて言ってゴーヤが流行ったときも植えてましたけど小さなのがひとつ実っただけでしたな、そういえばパッションフルーツも育ててました、トケイソウが好きなのでその親戚筋ってことでパッションフルーツ。このときは二つ出来ました。(笑)
どうやら果実が出来る植物が好きみたい、果たしてスイカは希望通りに実るのか。ってこの場合オジサンは傍観者、余計なことを言ったり手伝おうとしたら機嫌を損ねられます。納得するまで自分自身でやるというのがアチラのスタンスですからね。「エエ感じで育ってるやん」って声がけぐらいにしておくのが一番ですな。
だけど家内の場合物事の興味に火がつくのも速いのですけど、興味を失うのも同様に速いわけで、持続してくれれば良いのですけどねぇ、スイカにうまく花が咲かなかったりするとそこでゲームオーバーの可能性もあります。
どうやら雄花と雌花が咲いて人工受粉しなくてはいけないみたいですな。他にも親ツルの摘芯だの色々やらなくてはならない作業があるみたい。これからどんどん暑くなってきて、そういうのが面倒になったら終わっちゃうかもしれませんな。(笑)
スイカにはなんの罪もないのですけど、植えた後は放ったらかしでも、それなりにちゃんと形になる育ち方をする植物が向いている人なので、スイカの未来が明るいとはオジサンには言えませんよ。
もしもスゴクうまく行って、それなりに収穫があったりしたら、来年はもっと大掛かりになる可能性もありますし、どっちに転んでもヤヤコシイことになりそうな我が家の春の園芸事情、スイカ頑張れ!ただし程々にね。(笑)

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2022年5月 3日 (火)

杖をついて歩こう。(笑)

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坂本九さんの名曲に「上を向いて歩こう」というのがありますが、今のオジサンは「杖をついて歩こう」。上を向いて歩いたら間違いなくコケてしまいます。それぐらい足元を見て歩かなくてはならないわけで。
手術を受ける前は、街中で写真を撮り歩くのに杖は邪魔になるだろうから、順調に回復して筋力が付いたら杖無しで大丈夫になるかもって思ってたのですけどね、そうは簡単に行きませんな、文字通り転ばぬ先の杖として持って歩きなさいって、お医者様&理学療法士の先生から言われましたし、杖をついているのが周りに分かれば、避けてくれたりするので持ってたほうがイイって説明されました、なので杖歩行現在進行形。
手術後リハビリが本格的に始まると、自分用の杖を購入するのですけど、山ほどカタログ見せられて、こんなに種類があるとは思いませんでしたよ。お値段もピンキリ、数千円から数万円まであります。ダイソーでも売ってるそうですけど、やはり介護用品の専門メーカーのものじゃないと不安です。(笑)そういうメーカーのは基準をクリアした上で色々揃ってますからね。
そうなると高いから良いわけじゃなく、デザインや色柄などの好みの問題ですな、蒔絵風の渋い花柄なんてのはお高い。オジサンはシンプルなのが良いのでブルーメタリックのアルミ製、取っ手の握り安さで選んだ4,000円のもの、肉厚のあるパイプなので丈夫ですな。
で、杖や松葉杖って悪い方の足と反対側の手で持つのが基本、両足が悪いオジサンの場合、まず手術をした左足の反対の右手で持って歩くわけで、体重のかけ方や足の踏み出し方の訓練をします。
ところが徐々に左足が回復してきて動きが良くなってくると、手術がまだの右足より良くなってきて、杖を持つ手を左手にチェンジして訓練になりました、とにかくしっかりと安定した歩行が優先なのでね。(笑)
実際外を歩いてみるとなかなかスムーズとは言えませんな、道は凸凹ですし障害物が多くてね、側溝の穴あき蓋や犬の糞、歩道に乗り上げて停めてる車にはみ出た自転車などなど、スマホしながら歩いてる人も向かってくると怖いですからね、街は危険でいっぱい、全体がハザードマップですよ。(笑)

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杖だけでなく靴も重要です。リハビリの際には運動靴じゃないとダメなので、フィットネスシューズを持って行ってました、SKECHERSの型落ちモデルが安かったので入院用に買ったわけで。
これが実に良くて退院してから別モデルをもう1足買いましたよ。他のメーカーのもあったのですけど、オジサンにはSKECHERSのが軽くて、底の厚みやフィット感、柔らかさが丁度良かったのですな。今まで履いてたボロいオジサン靴とは雲泥の差、足が軽いって歩こうって気持ちになりますからね。(笑)

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2022年4月26日 (火)

いる物、そそる物、いらない物。(笑)

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もしもすごい大金持ちで、欲しいものは何でも買えるとしたら、果たして買い物って楽しいでしょうかね。自分の収入や、毎月のお小遣いなど、限られた制約の中でやりくりしなくてはいけないから、買い物って楽しいのじゃないかと思うのですな。
タイトル通り、いる物、そそる物、いらない物を吟味して選択しなくてはならないところが醍醐味じゃないかと。本当に欲しいものなのか自問自答を繰り返して決めるという。
何でも買えるお金持ちだったら、そんなので悩むことなんて無いですからね。とりあえずお金はあるから、高いもん買っとけって豪邸買ったり、スーパーカーや世界に数個なんてブランド物買ったりできるわけでしょう、アレって本当に欲しくて買ってるんですかね、うんと努力の結果こんなのが買えるまでになりましったって見せびらかし?お金持ちの心理なんて、どう逆立ちしても想像つかないので分かりませんけどね。(笑)
で、思うのですけど、普段は切り詰めた節約生活でも、自分の好きなものには財布の紐が緩くなってしまうのはどの方も同じじゃないかと、その対象と緩め具合がその人らしさだったりします、趣味だったり、大好きなものだったり、コレクションだったり。たとえ使い過ぎてお小遣いピンチになっても、好きなものに使っちゃった場合は許せて、貧乏になるけど幸せにもなれるものですな。(笑)
オジサンの場合1番目がカメラと写真のアレコレ、2番目がお酒にまつわるアレコレ、この二つだけ。それ以外のものには財布の紐はギュッと固結び、年々おいそれと緩めなくなりましたな。

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元々何でも欲しくなったらすぐ買っちゃう方だったのに、家庭を持つとそんな自由気ままなことは出来ませんし、年齢とともに欲しい物が無くなって行きますからね。で酒とカメラの日々が「いる物」として残りましたよ。(笑)
次に「そそる物」は何だろう、ネットで見つけていいなって思った物も、しばらくすると忘れちゃってますし、スーパーへ買い物に行ったときに「旨そう、買っとこうかな」ぐらいの小さなそそる物しか思いつきませんな。いつかは使って見たいって思う、そそるカメラもありませんし、お高いお酒にもそそられませんしねぇ。(笑)
最後の「いらない物」ですけど、物欲はどんどん断捨離してますからね。基本的に興味が無くなったものがいらない物ですかねぇ。洋服だとかファッション関連はそうですな。元々ファッショナブルじゃ無いですし、服は10年ぐらい着られる耐久性重視なので、アウトドア系の丈夫なやつばかり着てますな。なのでいつも変わらぬ装い。(笑)
基本的に物欲が無くなったら、いらない物も思い浮かびません。欲しいってそそられる気持ちがあるから、それが本当にいるか、どうしても必要かってお財布事情と相談の結果、いるかいらないかに別れるわけですからね。結局、カメラ写真関連と飲み代にはお財布ゆるゆるで、それ以外はケチなだけのオジサンてのが分かりましたよ。(笑)

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2022年4月21日 (木)

シンプルにすれば、長く使えるのに。(笑)

入院時、一日2回お茶を用意してくれたのですけど、マグカップじゃ1杯しか入れられないので、ステンレスの保温水筒を持って行ってました。長いこと仕舞い込んだままになってたのを思い出したわけで。コレなんで使ってなかったのだろうって思いつつ持っていきました。で、使わなくなった理由が分かったといいますか、思い出したのですな。
病院では個人の持ち物は自分で洗わなくてはなりません。お箸やスプーン、持ち込んだ食器類は全て共同洗い場に持って行って洗うわけですけどね、この保温水筒、きれいに洗うために部品をバラしていくと、本体と飲み口で3点、フタは5点もの部品をバラさないと隅々まで洗えないという。そもそも部品点数が多すぎるのですな。一時期職場に持って行ってたのですけど、毎日洗う度にそれをバラして乾かし、組み立てるのが面倒になって、いつしかお蔵入りしてたわけで。
中身が漏れないようにするためだけのフタが、特に無駄に構造がややこしいというダメ水筒、なぜこんな間抜けな設計をしたのか、理解に苦しみましたな。鼻の長い動物マークの、日本人なら誰でも知ってる某有名メーカー製なのですけどねぇ。ちなみに家内が使ってるのは、バラす部品なんて無いシンプル極まりない水筒、こんなのが長く使えるのよ、ノーマークで良品のヤツだそうです。(笑)

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キッチン周りで使う道具類に思うのですけど、洗いにくいだとか、手入れが面倒なのって、だんだん使わなくなって、遅かれ早かれ結果的に捨ててしまいますよね。もしかしたらまた使うかもしれないって置いてても、日の目を見ることはまずありません。(笑)
使い勝手って、使う時だけの話じゃなく、その後に洗って片付けるところまで含めてのことなのだって考えられてないといいますか、見てくればかり優先のデザインや設計しかされてないから、良さそうに見えても、いざ使ってみると使い勝手の悪さが露呈、購入時にその辺りを見通せなかった自分の選択眼の無さにも腹が立つので、急激にキライになって表舞台から姿を消していただくしかなくなるのですな。(笑)
我が家には他に、某有名メーカーの密閉容器と水出し用ポットが、保温水筒発掘時に一緒に出てきました。手入れしやすいシンプルさだったら、繰り返し長く使っていたでしょうけど長くお蔵入り、正直忘れてましたな、とうに捨てたと思ってました。
なのでこのままハードオフ買取カウンター行きになるかも。でも買った人が、使ってみて同じ様にイラッときて、またハードオフに売り飛ばしってことになるかもしれませんけどねぇ。(笑)

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2022年4月19日 (火)

酒場のネタに、関西人あるある。(笑)

方言ってその土地で長年培われてきて、定着した言葉遣いだと思うので好きですし、心地よいと思いますな。ただあまりにも方言力が強すぎて、全然聞き取れなかったり、意味が推測できなかったりするのもありますけどね。(笑)押しというか自己主張の強い、前に出る喋り方がデフォルトな関西圏で育ってますので、他の土地の言葉は柔らかく聞こえるのかもしれません。
そんな魅力ある方言を若者が使わなくなっているそうですな。SNSなど、文字のコミュニケーションのせいで標準語が増えているのでしょうね、方言って変換しにくいですし。(笑)
昔からの方言や言い回しで使わなくなってる言葉も多いですな、京都の方はもう「〜どすえ」なんて使ってませんし、大阪の「〜でんねん」や「〜でっか」も、まだ言うのは明石家さんまさんぐらいじゃないかなぁって思います。東京の方も「べらぼうめ」なんて使わないでしょ?(笑)
昔ながらの言葉が廃れていくのとは違って、時代とともに変化しているだけだと思いますな、きっとオジサンの知らない新しい方言や言い回しも、若い人たちの間で生まれているのでしょう。なので方言が無くなるなんてことは絶対無いと思いますよ。
ただ世代の違いで、使う方言や言い回しが違うのはありますね。こういうのって酒場での話のネタにもってこいで、誰でも食いついてきてくれて、共感や盛り上がりを得られるので、オジサン常に幾つかは用意しています。(笑)
例えば関西人は「肉まん」と呼ばずに「豚まん」と呼ぶなんてネタね。最近は中華まんなんて表記も、あんまんや、カレーまんや、ピザまんなんて、コンビニ変異種が増えたせいで、ややこしいことになってますな。(笑)

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家庭料理が変わってきたせいもあるのでしょうね、若い人に通じなくなってるのが「豆、芋、揚げ、お粥に共通するものは?」って関西人クイズ。答えは「さん」付けで呼ぶ食べ物。お豆さん、お芋さん、お揚げさん、お粥さん、年配の方やおばちゃんの正解率は高いのですけどねぇ、若い人から「へぇ〜」って言われるとちょっと悲しいですなぁ。
そうそう「シュッとしてはる」って褒め言葉を思い出しましたよ、「あんたアホやなぁ」は「可愛らしいなぁ」に近いニュアンスの褒め言葉ですけど「シュッとしてはる」は垢抜けてる、スマート、見栄えやカッコええ人に使う褒め言葉、これって若い人も使ってるのでしょうかね。(笑)
「何で何で?」「知らん知らん」「ホンマホンマ」「ちゃうちゃう」「ウソウソ」なぜか2回繰り返してしゃべるのも関西人あるあるですなぁ、思い当たる節があるでしょ。(笑)書きながらこんなネタってなんぼでも思いつきますな、キリがありませんよ、なので今日はこれぐらいにしとったろ。(笑)

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2022年4月14日 (木)

ファーマーズマーケットに行ってみた。

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こういう催し物ってオジサンはまず行かないのですけど、家内は好きで1人で出かけたりしてます。作物を作っている方や、料理人や、お店をやっている方など、様々な方が集まるわけですから、一気に見て回ることができますしね。
昔よく行ったデパート開催の中古カメラ市も一度にたくさんのお店を見れ回れるので楽しかったですな、丁度あれと同じ感覚かと。で、4月の土曜日は地元漁港で開催だそうで、家内の「行くで」のひと言で連れ出されてしまいました。(笑)
そもそもこのファーマーズマーケットとはなんぞやなので調べてみたのですけど、「EAT LOCAL KOBE」という公民一体となって神戸の農水産物のローカル地産地消化を推進するプラットフォームなるものがあって、その中の4つの事業のひとつが「ファーマーズマーケット(FARMERS MARKET)」だそうです。

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「消費者と生産者が直接出会うことができる場づくりを行う事業」って出てましたな。そのような立派な志と言いますか、大義名分があっての催し物だなんて知らなんだってのが正直なところ。ただの休日にやってるフリマだと思ってました。(笑)
そんな程度の認識しかないオジサンが出かけたわけですから、地産地消に貢献するなんて、とてもとてもって感じだったのを先に申し上げておきます。ほぼ家内の買い物の後をくっついているか、ベンチで休んでるか、周りで写真撮ってるか。(笑)
家内は何だかいっぱい買い込んでましたな、山菜だったり、花の苗だったり、お菓子だったり。そうそう播州織のお店で自分で染めるための白無地の生地を買ってました。

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こういう時の女の人って自分の気に入ったのが見つかるまでとことん探してます、店頭に並んでなければ、お店の人に言って運んできた箱の中も全部出させて吟味、しばらく横で見てましたけど、これは長期戦になりそうだったのでさっさと離脱、漁港で写真撮ってましたよ。(笑)
開催時間少し前に行ったのですけどすでに人でいっぱい。もう開いてるお店もあれば、まだこれからのお店もありましたし、準備中から人が並んで待ってる人気店もありました、皆さんよく知ってるのね。
見てるとこういうマーケットって朝イチが勝負みたいですな、のんびりウロウロしてから、お昼に食べるものでも買おうと思ったらもう売り切れだらけ、今回出店してた地元割烹料理屋さんのお弁当は瞬殺で売り切れでしたからね。
結局家内に付き合ってウロウロしただけでした、次も行くかなって思うと無いでしょうなぁ。地産地消なら地元のお酒とアテでも並べてくれりゃ、朝から飲めるってだけで開催時間前に颯爽と出かけますけどねぇ。(笑)

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2022年3月31日 (木)

時の過ぎゆくままに。(笑)

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沢田研二さんの名曲「時の過ぎゆくままに」。オジサンの昭和歌謡ライブラリーの中から絶対外せない一軍登録曲、あの頃のジュリーはカッコ良かったなぁ、オジサンはまだ中学生でしたよ。なので大人になるなんてのは、遠い先のことだと思ってましたけど、いざ大人になってみると「時の過ぎ行く」ってのがあっという間だというのを実感しましたな。
特に20代より30代、30代より40代というように、年令を重ねるごとに時が経つスピードに加速度付いているように感じましたからね。50代過ぎてからはターボチャージャーというかワープというかそんな感じ。
一年の中でもそういう感覚を感じましたな。新年を迎えて寒い日が続くね〜なんて言ってたら、そろそろ桜の開花情報なんてニュースが。そうこうするうちにゴールデンウイークで初夏で真夏で猛暑で、一瞬で秋を通り越して、いきなり冷え込んで、気が付きゃ冬で年の瀬でって具合。これも年齢とともに一年を早く感じるようになってますよ。(笑)
漫才コンビの海原やすよ、ともこさんのネタに「年末になると、今年も一年早いな〜って言う人ワタシ嫌いやねん」ってのがあります「一日一日を積み重ねて12月になってるんやから、何も早いわけ無いやん」って二人で吹っかけ合うやつね。考えてみればその通りなのですけど、年の瀬って一年の早さをなぜか実感してしまいます、だから年末なわけで、これが無いと日本の一年の終わり感がありませんからね、やはり必要かと。(笑)
在職中は8月から11月ぐらいまでが、一年で一番忙しかったので光陰矢の如しを地で行ってました。広告の仕事なので、シーズンに間に合わせるには随分前からスタートするのですな。クリスマスケーキやおせち料理の撮影は8月スタートって具合、時間云々よりもまずスケジュールをどうするかが問題でした。
客先のご担当って不思議なもので、同じ時期に同じようなご依頼を言ってくるので重なっちゃうのですな、さらに納期も同じ時期なのがほとんどでしたからね、パズルみたいなスケジュールを組んでましたよ。カレンダーのスケジュール欄真っ黒で、もうこれ以上電話かかってこないでって祈ってましたよホント。(笑)
あの頃は定年になったら、こんな毎日から開放されるぞって、自分に言い聞かせながら、あともう少しって働いてましたな、今はそんなのがすっかり無くなってホッとしていますよ、スケジュールなんてスカスカ、医者に行く日とスーパーやお店の特売日しか書いてないですからね、なのに何故か時間が無いのは何でだろう?(笑)

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2022年3月29日 (火)

3回目のワクチン接種、副反応を観察してみた。(笑)

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神戸市のコロナワクチン接種のお知らせが、入院中に届いていたのですけど、当然ながら行けなかったので、つい先ごろ予約をして接種してきました。1、2回目に比べると予約は空いてる感じでしたな。大規模接種会場によっては接種券があれば予約なしでもOKだったりしましたからね、余裕があるのかも。
今回もハーバーランドの大規模接種会場に行きましたけど、杖歩行なのでスタッフの方がやたらと気を使ってくれてすごくありがたかったですな。だけどそんなに歩けなさそうに見えたのでしょうかね。(笑)それなりに人は多かったですけどスムーズに終わって3回目接種完了。
1、2回目ファイザー、3回目モデルナの一番副反応がきついヤツだとネットやニュースで言われてる組み合わせでしたよ。一応ネットで色々調べたところ、接種後30時間ぐらいが一番しんどくなるそう、なので今から副反応ウォッチングします。(笑)
そもそも人の体って、外部から異物が入ってきたときにそれを排除する働きがあるわけですけど、それが分解して排出だったり、免疫を作って防御だったり色々あるわけで。
ワクチンってのはその免疫を作る働きを利用して抵抗力を作ると理解しているので副反応はあるのが普通じゃないかと。抗体のためのややこしいモノ(ウイルスのタンパク質をつくる元になる遺伝情報の一部)を注射しているわけですからね。
オジサンが大好きなお酒もアルコールという物質で、人体には異物です。飲めば明るく楽しく酔っ払い、度を越すと二日酔いなどの副反応が古来より知られてますな。勤めていた頃は毎日仕事帰りに、行きつけの立飲み酒場で副反応。時々バチが当たってました。(笑)
で、只今接種から4時間、何ともありませんな、至って普通ですよ。1、2回めも副反応が全然出なかったので、今のところこんなものかなって感じですな。当日の風呂はOKですけどお酒は飲めないみたいなので我慢中。
いつものストレッチをやると注射した腕が少し痛いですな、持ち上げたり回したりした瞬間だけ少し突っ張るように痛い、だけど熱は36,5度の平熱、これが8時間目です。
結局調子悪くなったのは翌日でした。27時間目ぐらいから腕や肩の関節が少し痛くなってきて寒気が、熱を測ると37,2度の微熱がありました。でも食欲はいつもどおり、飲めないのでモリモリご飯食べましたな。で、ちょうど32時間の寝る前にはもう普通に戻ってました、関節痛も微熱も無し、翌朝は何とも無くいつもの朝でした。
若い方に比べて高齢者の方が副反応が軽いなんてのも出てましたけど、その通りになって何だか肩すかしな副反応ウォッチングでしたよ。これで免疫力割増になるのですから、接種した方がいいでしょうなって思いました。

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