よもやま話

2024年5月 5日 (日)

中華メーカーのサポート対応に思ったこと。

_dsf7788_blog

昨年秋に買ったソーラーパネルがある日突然発電しなくなりました。いつも通り窓際でipadの充電をしていたのですけど、しばらくして見に行っても充電の%表示が上がってない。おかしいのでパネルのUSBポート部分を見てみたら発電を示すLEDランプも点灯していないという状況。
結局このまま発電できなくなってお亡くなりに。やっぱお隣の国の製品品質なのかなぁと落胆したのですけど、まだ保証期間内ですしどのような解決になるのか見てみたかったので、さっそくサポートにメールしましたよ。
こういう場面で東京に日本法人がある会社は安心ですな、日本語でやり取りできますからね。
メールのやりとりはまず保証期間内であることの確認のためAmazonでの注文番号を教えてくれと。確認できたようで、ここからは故障した現物を送って修理って流れになるのかと思っていたら、実際に発電できてない様子を動画に撮って送ってくれとメールが来ました。
なんだかちょっと面倒くさいなぁって思いましたよ。このまま状況説明のメールのやりとりですったもんだするのは、コチラとしても本意ではないですからスマートに解決したいなと。
ま、とりあえず言われた通り動画を撮らなくてはなりませんということで翌日の朝、寒風吹きすさぶ寒い日でしたけど日当たりのいい場所に出して実際に発電していない様子をipadの動画機能でなんとか撮りました。
オジサン動画ってよく分からないので何度かやり直してなんとか状況が分かるのが撮れたので、送ろうと思ったらデータが重すぎて送れないという。(笑)
動画の容量を小さくするワザなんて全く知らないのでどうしたもんかと思案橋ブルース。とりあえずネットで検索して調べたところ、ウインドウズ用のその手のフリーウエアだの専用ソフトのお試し版だのワラワラ出てきましたけど、そういうややこしそうなのじゃないのよ。
もっと簡単にできないものかとさらに調べたらMac OSのQuickTimeで簡単に書き出せることが分かってやってみたところ、いとも簡単に小さくできましたよ、さすがMac。(笑)
「情報を見る」で確認したところ、余裕でメールで送れるサイズにまで小さくなってたので、再生してちゃんと見られるか確認してからメールしました。翌々日返事が来て技術担当の方が不具合を確認したので、修理ではなく新品を送りますってことに相成りましたよ。
あらま結構太っ腹ですやんって、待ってたらすぐ届きましたな。さっそく箱から出して動作確認、商品が到着したことと正常動作していることをメールで送って一件落着。
返信に「今後もお客様に安心してお使いいただけるより良い商品を開発し、お届けできるよう邁進していく所存でございます。」って書いてありました、ちゃんとしてますやん。(笑)
最初のメールをしてから結果5日かかりましたけど、メールの対応も丁寧でしたし不満はありませんよ。ま、今回は運悪く故障に遭遇したわけですけど、その後の対応が良ければかえって印象は良くなるかと。
将来もっと大きなソーラーパネル購入も考えているので、このメーカーももちろん候補です。(笑)

| | | コメント (0)

2024年4月28日 (日)

実家の断捨離に手こずっている件。

_dsf7739_blog

最近は実家に入り浸って断捨離活動実施中。(笑)母親の遺品整理といっしょに他のところも徹底的に片付けてやろうかとバタバタしておりますよ。
とにかく物が多い家なので断捨離のやりがいもありますよって言いたいところですけど、どこから手を付けていいのやらってのが正直なホンネです。(笑)
両親は子供の頃敗戦を経験し、働きだして高度経済成長の波に乗った世代ですから、食べるものも何もかも無かったところから、ここまでやってきたっていうのがあったのでしょうね。物が無くて不自由なんてのは絶対したくなかったのだと思います。
なので物を買える、物を持ってるというのがステータスといいますか、豊かさの物差しだったのでしょう。その結果家中には捨てられないものが溢れかえっているというカオスな状態になってしまったわけで。(笑)
オジサンが子供の頃に使っていた部屋はすでに物置と化しています。一番多いのが服飾関係、家具も多いし、縁起物が飾られていたり、アチコチにちょこまかと色々置かれているわけで。
そもそも物が捨てられない人って、物が増えると置き場所を作ってそこに片付けて安心してしまうのですな。捨てるという発想が無いですからどんどん物が増えて、それに伴って置き場所を作るための収納系家具も増えていくという悪循環。
さらに片付けたことや仕舞い込んだ場所を忘れてしまってたりするわけで。亡き母にはすでに聞くことは出来ませんしねぇ。で、一気に断捨離、捨てるもの一掃処分セールを開催することに。(笑)
もうね、アチコチから出てくる出てくる、母親が溜め込んでいたのでしょう、化粧品屋さんでくれる試供品だけで神戸市指定の45Lゴミ袋いっぱいありましたから、その他もどんな状態か想像が付くかと。
ここ最近ゴミステーションに出したゴミの大半は、ウチの実家から出たものと言っても過言ではないぐらい大量に廃棄処分。
実家の辺りは自治会や昔から住んでる人たちがゴミ出しルールにうるさいので、最新の注意を払って分別しつつ捨てて行ってます。ちょっとでもルール通りじゃないと張り紙されるそうですからね。ホント面倒くさい。(笑)
だけどこれだけ捨てていってもまだまだ出てきます。何しろ引き出しや戸棚を開けたら、必ず何か入ってますから発掘するだけでももう勘弁してって感じ。何でこんなに物に執着したのかなぁ。(笑)
家内にも手伝ってもらってますけど、家内の場合我が家の昔のことなんて当然知りません。なのでそういう思い出に引きずられることがないので、潔くジャンジャン片付けてくれますな。
ゴミ出し袋大量増産中って感じで、燃えるゴミやらリサイクルに出すモノやら、ぱっぱと分別しながら放り込んでますよ、まるで専門業者みたい。(笑)
で、最初はどこから手を付けていいやらって思ってたのが、ある程度捨てていくと、だんだん楽しくなってくるのが分かりました。無くしてスッキリを頭の中にイメージすると片付けも苦痛じゃなくなるのですね。(笑)

| | | コメント (4)

2024年4月25日 (木)

仏壇屋さんに行ってみたけども。(笑)

_blog_20240406073201

母親の四十九日が終わり、これからはお仏壇へのお参りに切り替わったわけですけど、実家にある仏壇というのが昔の家にありそうなデカイやつ。
まだ父親が健在ですからこの仏壇を使うのですけど、この先父が亡くなった場合、この仏壇は我が家に持ってこなくてはなりません。ところがこんなデカイ仏壇を置くスペースなんてどこにもありませんよ。
他の家具類を始末したとしてもスペースの捻出は絶対無理。小さな我が家では根本的にどうにもならないという現実。なのでユニット家具の棚に置けるようなすご〜く小さな仏壇じゃないと絶対無理なのですな。
で、さっそくネットで調べてみたところ色々出てきましたよ、ニトリでも仏壇売ってるのね。ただ写真で見るだけでは実際の感じといいますか雰囲気がよくわからなかったので、お出かけついでに某仏壇店に行ってみました。
仏壇店に入るのは人生で初めてなオジサン、こういうお店ってユニクロやドンキのように、お客さんでいっぱいなんてのはまずといいますか絶対ありません。それ以前にお客さんが居なくてオジサン一人だけでしたから店員さんのほうが人数が多いのですな。
キョロキョロしてるとさっそく「何かお探しでしょうか?」って若手店員さんが寄ってきましたよ。(笑)で、カクカクシカジカ小さい仏壇を見せてもらえんかねって言いました。
知らなかったのですけどこのお店、上の階は仏壇のショールームになっててすごい数の仏壇が並んでましたな。詳しくない者には全部同じにしか見えませんでしたけどね。(笑)
さっそく若手君が色々説明をしてくれたのですけど、専門用語だらけでさっぱり頭に入ってこないという。何が分からないかが分かってないお客さんに説明するのですから、もうちょっと分かる言葉で説明してほしいって思ったのですけどねぇ。
礼拝仏具(らいはいぶつぐ)だの、ご本尊はお仏像と掛軸どちらですかとか、三具足(みつぐそく)なんて言われてもさっぱり何のことやら。
こっちとしては小さな仏壇ってどれぐらいの大きさや奥行きがあって、最低限どんなモノが必要なのか、それってどれぐらいの値段なのかが知りたかったので、フンフンって分からない説明を聞き流しながら値札しか目に入ってきませんでしたな。(笑)
仏壇屋さんですから、仏具やその辺りにまつわる専門用語は業界の当たり前の言葉だと思いますけどね。そもそも誰もが知ってるような言葉じゃないので、その辺りも含めて分かりやすい説明をしていただけないものかと。
専門用語ってその世界や業界にいる方同士には共通語でしょうけど、門外漢にはただ???だらけの意味不明な宇宙語ですからねぇ。(笑)
結局分かったのはお値段だけ、あれは数字で書いてありますから子供でも分かります。あとの分からなかったことはネットで調べました。
「お仏壇のはせがわ」ってところが詳しく解説してくれていて一番分かりやすかったですな。(笑)

| | | コメント (4)

2024年4月14日 (日)

暑いぐらいの週末に明石公園でお花見。

P1000187_blog

我が家では毎年恒例行事になっているお花見。家内が好きなので春先になると誘われるのですけどね、若い頃は気が進まないといいますか、桜を眺めてぼ~っとしてるなんてそんなに楽しいと思わなかったのですな。
ただオジサンもそれなりにジジイに片足ツッコミ世代なので、だんだんこういうのも良いなあと思うようになってきましたよ。これは年寄りになったからじゃなくて人間の幅が熟成して広がったからだと言っておきましょうか。実際は太って横幅が広がってるだけかも。(笑)
で、今年は咲くのが早いよって最初の予想を裏切ってといいますか、当たらない天気予報通りに咲き始めに急に寒くなったり雨風強い日があったりで、それを耐えてからは長持ちしているように思いましたね。
それなりに花びらが散っているところと、まだまだこれから咲きまっせなところが混在してて、場所によってずいぶん違うように思いましたな。

P1000233_blog

そんな2024年の我が家のお花見事情、以前はどこに行こうかってのも重要だったのですけど、ここ数年は明石公園一択になってます。花見イコール明石公園って暗黙の了承があるわけで。
何しろ電車でスグですし、駅の眼の前ですし、広いわ、きれいだわ、トイレもあちこちに完備してあって、ビニールシート広げるのもOK。至れり尽くせりのお花見スポット。これでタダですからね。神戸市なら絶対入園料と称してお金取りますよ、そういう事するのが株式会社神戸市。そやからアカンねんなぁ。(笑)
さらに明石は街がホント良くなって買い物も便利ですからお花見ついでに色々楽しめるのですな。

P1000304_blog

今年は花見の後、家内お気に入りの立ち飲みのお店に開店と同時に突撃の予定だったので、花見酒はやめてポットに熱いお茶だけ持参。駅ナカのお店でお弁当とお茶菓子を買って明石公園に行きました。温かいを通り越して暑いぐらいの日でしたから、花冷えの正反対状態でしたよ。
平日だったので人は少なめで、年輩の方というか、おばあちゃんのグループが一番多かったですな。なのであちこちから「キレイねぇ~」って声が聞こえまくってましたよ。
公園入口から池へ向かう道の横に「花と緑のまちづくりセンター」という施設があるのですけど、ここも年配の女性客が多かったですな、いろいろな花が植えてあったり展示してあるので花好きには外せないところみたい。桜のお花見だけじゃないのがイイところ。皆さん熱心に写真撮っておられましたよ。

P1000274_blog

考えてみれば4月の中旬になって、まだお花見ができるわけですから、やっぱり今年は長持ちしているかと思いますね。とはいえそろそろ終わりですからお早めに。

| | | コメント (0)

2024年4月11日 (木)

「思考の整理学」をもう一度読んだら。

Img_5563_blog

たまたまネットニュースでこの本が今でも大学生に読まれているって記事を見て「へぇ〜」って思うと同時に何だか懐かしくなったのですな。
1983年に刊行された「思考の整理学 外山滋比古著」って本なのですけどね。ハッキリ言って痛快に面白い本ではありませんよ、むしろタイトル通りの地味な感じかと。(笑)
早い話と言いますか、ざっくり言うと自分の頭の中にある様々な考えなどをうまくまとめて形にするための方法について書かれた本。
こういう方法をビジネスや創作活動などに応用して効率や生産性を高めましょうなんてのが流行った時代があったのですな。
オジサンの若い頃も何度目かのブームで梅棹忠夫さんの「知的生産の技術」1969年や、川喜田二郎 さんの「発想法」1967年、渡部 昇一さんの「知的生活の方法 」1976年なんてロングセラーの本が取り上げられたり、情報カードやシステム手帳が流行ったりしました。
正直言って万人にオススメするような本ではないですし、自分のやり方やスタイルに疑問や困り事を感じた時にネットで調べていて、たどり着くようなタイプの本じゃないかと思っています。
内容についてタラタラ書きませんよ、そういうのは内容を要約してくれてるサイトがいっぱいありますからそちらをどうぞ。(笑)
若い頃参考にしようとこの手の本を読んでいたのですけど、いつしか処分してしまいましたな。だけどちょっと懐かしさもあって電子書籍版を購入して読み返してしまいましたよ。今でも通用する部分もあれば古臭さを感じる部分もありました。
最初、今の若い方たちが読んで果たして参考になるのかなって思っていたのですけど、時代が変わろうが、便利な道具が増えたりしようが、人の考え方ややってることなんてそんなに極端に変わるわけではありませんし、この内容がまだまだ通用するところがあるなぁって思いましたよ。だから今でも読まれているのがロングセラーの理由なのでしょうね。(笑)
今どきですと仕事の質や効率、生産性を上げるための工夫や取り組みのことを「ライフハック」なんて言いますが中身は同じことだなと思いました。
なにかやりたいことや目的があって、そのために情報を集めたり、アイデアを発想したり、考えを整理するなんてのは今も昔も変わりませんし、結果を得るための手段ですから、そのための道具を最初に揃えると大抵失敗しますな。
オジサンの場合は情報カードもシステム手帳も使いこなせませんでしたからね。結局紙切れを切って束ねただけのメモ用紙で十分でした。(笑)
この本の中の方法が一番役に立ってるのはブログの記事を書く時ですね。思いついたネタはその場でメモ、その後パソコンのネタ帳に打ち込んで寝かせてます。
ネタ帳と記事書きには「UpNote」ってアプリを使ってますけど、現時点で28本の記事が書きかけでネタ帳に転がってますな。記事になって日の目を見るのもあれば、そのままボツになるものもあります。
「思考の整理学」はパソコンが当たり前になる前に書かれた本ですけど、応用できる所は多いかと。オススメはしませんけど、気になった方は手にとってみられるのもいいかと思います。

| | | コメント (0)

2024年4月 9日 (火)

「変な話」が数十回。(笑)

L14972_blog

勤めていた頃の先輩で、会話の中で必ず「変な話」って言うのが口癖の人がいました。
とにかくやたら「変な話ですけど、〇〇の場合」「変な話、こうした方が」なんて感じで「変な話」だらけすぎて何が言いたかったのか、こっちの頭に全然入ってこなかったのですな。ホント変な話でしょ。(笑)
で、「変な話」って一体どこから出てきたのか、なぜそれを言うのか疑問に思ったのでネットで調べてみましたよ。すると枕詞の一種、口癖、話題を変える時に使われる言葉って出てきました。ナルホドっていうよりも、全然分からんやん。結局何やねん。(笑)
さらに調べると「変な話」をやたら使うのは、自分が主張したことに対して反論や指摘されるのを回避したいという気持ちの現われだそう、「自己防衛の心理」なんて言葉も出てきましたな。
そうか、言いたいことはあるけど、自信が無かったり言い返されたりしたくなかったから使ってたというか、口癖になっていたのか。
そういえばそういう感じの先輩でしたな。プライドは高かったけど打たれ弱くて凹みやすい人でしたからね。なので常に「変な話」って言いながら自己防衛してたのでしょう、でもちょっと情けない感じがしますな、言いたいことはハッキリ言えよ。(笑)
これとよく似た感じの言い回しに「極端な話」ってのもありますね。全然極端じゃないし、ブッチギリでも振り切ってもいない話であっても最初に「極端な話」って付けて喋る方もよくいました。
意味合いとしてはそういう状況にまずならなかったり、最悪の場合だったり、ありえないけどもしそうなったらってことを表して言っているのでしょうけど、ただの口癖になっててやたら「極端な話」って言いながら喋ってるだけだったりします。
思えば極端な話しかしない人だったなぁという印象しかない。南極か北極に住んでたらそれだけで極端な話になってたでしょうから引っ越せばいいのに。(笑)
変な話や極端な話とはニュアンスが違いますけど、口癖になっているのか「要するに」をやたら使う人もよくいましたな。たいてい話が長くて要領を得ない喋り方をする方ばかりだったような印象がありますね。
タラタラ喋った後「要するに、〇〇ということで」なんて、全く会話の要約になって無くて、まるで「要するに」じゃないわけで。こういう方って「つまり」や「結局」もよく使ってましたなぁ。
で、要するに何が言いたかったのか分からないという結末。変な話ですけど、要するに極端な話として、つまり口癖って結局直らないってことなのかなぁ。(笑)

| | | コメント (0)

2024年4月 4日 (木)

これで最後の親知らず抜歯。

L26638_blog

歯を抜いたので「バシッと抜歯」ってダジャレ系タイトルを思いついたのですけどね、2022年9月20日にすでに使ってましたな。オジサンが思いつくことって何年経っても同じ、その程度のダジャレしか思いつかないのかよって抜歯だけに自分にバッシングってまたスベってますけどね。(笑)
ま、とにかくなんとか抜いてもらったので一段落付きましたけど大変でしたよ。親知らずって上下左右の奥歯のその奥にコッソリ生えてくるそうですけどね、上の左右はいつだったか思い出せないぐらい前に抜いてましたな。
下の右側のは2年前に抜いたのですけど、ハッキリと見えてたのですんなり抜けてくれました。今回抜いた最後の一本は歯の先っちょしか見えてない状態だったのですけど、突然痛くなって歯医者さんに駆け込んだのですな。最後の大物と言いますか、いかにもラスボス感のあるややこしい生え方の親知らずだったわけで。
レントゲン写真を見ながら先生が「う〜ん」ってそれを見ているオジサン不安になりましたよ。今回痛みや炎症を薬で抑えられたとしても一時的、結局いつかは抜かなくちゃいけないそうで「じゃあ抜きましょうか」ってことで抜歯スタート。
正直言って麻酔が効いてましたから耐えられましたけどね、まず歯茎をメスで切って隠れてる歯を露出させた後、バールやヤットコやペンチみたいな道具を口に突っ込まれてガッキンゴッキン。
色々やってくれるのですけど根性だけでなく実際にひん曲がって生えてる親知らずですから一筋縄では抜けてくれないのよ。結局30分ぐらい格闘してようやく抜けました。
抜いた歯を見せてもらいましたけど見えてるところが細くて根本がスゴク太いという。悪の親玉みたいな形の歯でしたな。(笑)って笑えませんよ、抜いた所にすごい大穴が空いてますからね。
若い人なら歯茎が数週間で盛り上がってくるそうですけど、ジジイは3ヶ月以上かかるって言われました。ま、治りが遅いのは年相応、今さら言われなくても実感で分かってますよ。(笑)
で、麻酔が切れだしたら痛みが出るって言われてたのですけど、ホント死にそうなぐらい痛くて顔半分が痛さの塊みたいになって、泣きながら寝てましたよ。大きく口を開こうとするとなんだか引っ張られるような感じと痛みがあって開かないし。
だけど人間ってこんな状態でも腹が減るのですな。とてもじゃないけどまともに飯は食えないって思いましたけど雑炊作ってもらって腹一杯食いました。人間食えるうちは大丈夫ですからね。
抜いたところの大穴に、違和感がまだまだある状態ですけどだいぶ慣れました、口も開くようになりましたし。ただし大穴に色んなものが引っかかるので、食後のうがいは必須になってます。(笑)

| | | コメント (2)

2024年3月14日 (木)

ケーブルの束ねグセはこうして直す。

USBで使う製品ってUSBケーブルが付属しているものがありますな。
で、その製品を処分してもケーブルは残ってたりするので、気がつけば使ってないUSBケーブルがいっぱいになってたりするわけで。(笑)オジサンは使わないのを空き箱に放り込んであって、1年に一度ぐらい中を整理して処分しています。
USBって端子形状違いでタイプA、B、Cがあって、さらにその中でミニAやB、マイクロAやBなんて色々あり過ぎの世界。ようやくタイプCの形に徐々に統一といいますか変わってきてますが、まだまだ古い機器用に置いておかなくてはならないケーブルもあります。
で、このケーブルをキレイに伸ばしてやろうってのが今回のミッション。(笑)
付属のケーブルってたいてい束ねてビニール袋に入れられてたり、ケーブルタイでまとめられてたりするのですけど、束ねグセといいますか、折り目やねじれでヨレヨレになってたりするわけで。

_t316947_blog

曲がってるところを反対側に曲げてなんとか真っ直ぐにしてやろうとするのですけど、なかなかうまく行きませんな。しばらくするとまた元通りに戻ってたりしますからイラッとします。(笑)
ネットで調べてみると筒状のものにピチッと巻きつけておいて、ドライヤーの熱で矯正する方法や、端子部分が浸からないように熱湯に漬けて矯正する方法が出てきましたな。
要するにケーブルの電気が通る部分は金属なので自在に曲がりますけど、それを覆うビニール被膜に折れ曲がった癖が付いてて曲がってるわけで、そこを熱でまっすぐに伸ばすとキレイに曲がりや癖が取れるというのが分かりました。
で、ドライヤーも熱湯もめんどくさそうなのでもっと楽にできる方法はないかとオジサン考えついたのが湯呑を使う方法。(笑)
1.まず大きめの湯呑や焼酎お湯割り用のコップを用意。
2.ケーブルの端子部分をセロテープなどで止めて、湯呑にピチッと隙間なく巻き付け最後に端子部分をテープで止め外れないようにする。

_t316949_blog

3.やかんでグラグラに沸かした熱湯を注ぎ、冷めるまで放置。
クタクタ、ヨレヨレのケーブルもこれできれいに伸びましたよ。ケーブルによっては1回でキレイに伸びないのもありましたけど、2~3回繰り返すとキレイに伸びましたな。

_t316963_blog

注意するところは薄いガラスコップですと、熱湯を注いだときやピチっと巻きつける際の力で割れる恐れがありますから、陶器や磁器などの厚手の焼き物の器を使うことと、沸かしたての熱湯を使うことですかね。ポットのお湯じゃ大して伸びませんでしたよ。
湯呑に巻きつける手間はかかりますけど、あとはお湯を注いで放ったらかしでOKなのがいいところ。カップ麺はお湯を注いで放ったらかしだと伸びて食べられなくなりますけど、これはケーブルがスッキリ伸びましたよ。(笑)

| | | コメント (0)

2024年3月 7日 (木)

昭和なロングセラー商品はまだまだあるよ。(笑)

某ドラッグストアに行った時のこと、売り場を探したけど見当たらなかったので店員さんに「ハッキンカイロ用ベンジン、置いてはる?」って聞いたら「えっ」って固まってましたな。
「すみません、もう一度よろしいですか」って言うのでハッキリと「ハッキンカイロに使う瓶入りのベンジンです」って言ったのですけど、そもそもハッキンカイロ自体を知らないようで、うっかり若い店員さんにたずねたオジサンのミスでした。(笑)
って笑っちゃいけません、感じの良い店員さんで、なんとかオジサンの要望に答えようと「少々お待ちください」って店内走り回って他の店員さんにも聞きまくってくれましたけど、全員若い人たちだったので「ハッキンカイロ???」で固まってましたよ。(笑)
結局オジサンと同年代ぐらいのパートのおばちゃん店員さんを呼んで来てくれてスカッと解決、ハッキンカイロもベンジンも聞き慣れた固有名詞だった世代ですからすぐに通じましたよ。(笑)
若い店員さんに「ハッキンカイロってこんなんやで」ってポケットに入れてたのを見せてあげたのですけど、何か分からずに固まってましたな、おばちゃん店員さんが「そうそうウチの主人も持ってましたわ、使い捨てカイロの前はコレでしたよね〜」でようやくナニモノなのか分かったみたい。
そもそも若い人はカイロって言葉を漢字で「懐炉」と書くのさえ知らないでしょうから通じないのは当然かと思いますけどね。彼らには充電式のハンディーウォーマーなら通じるのでしょうなぁ。ちなみにパソコンのかな漢字変換でも「回路」や「海路」が先に出てきますなってアホなことやってしまいました。(笑)
で、今時はZ世代なんて言われてる若い人たちに昭和レトロが人気なのだそうですから、古い喫茶店や昭和歌謡をもてはやすだけじゃなく、この人気に乗じてハッキンカイロなどの現在も売ってて昭和世代には馴染みがあるけど、意外と知られてないロングセラー商品ももっとアピールしたらどうでしょうかね。
最もハッキンカイロは1923年発売なので、正確には昭和どころかその前の大正時代からの商品がルーツですけど。(笑)
ま、誰でも知ってるお馴染みのお菓子や、ブルーレットやゴキブリホイホイ、キャンパスノートやスケッチブックなどZ世代も日常的に使ってたり、目にしたりしているものは別においといて、まだまだ知らないロングセラー商品はたくさんあると思いますよ。
Z世代には目新しく、オジサン世代には懐かしかったり今でも現役で使ってたりする昭和なロングセラー商品ね。我が家には他に何があるかなって見回すと、風呂桶がケロリンの黄色いやつでした。お風呂屋さんで見かけるアレね。(笑)

_t310935_blog

| | | コメント (4)

2024年3月 5日 (火)

母の死に思ったこと。

_t310765_blog_20240216070601

すみませんねぇ、いきなり重たそうなタイトルで。中身はそうじゃないですからご心配なく。暗くて重苦しいのなんてオジサンがまっさきにお断りですからね。(笑)
長年勤めていた会社を定年退職後、悪かった足を治したらどこか働き口を見つけようと計画していたのですけど、そこに立ちはだかったのが親の介護。自分の親のみならず家内の両親も含めて同時多発的に介護が発生したわけで。なにしろ全員後期高齢者ですからね。(笑)
その頃入退院を繰り返していた母親は面会したくてもコロナ禍でできず、かろうじて面会可能だった介護施設に入ってもらったのですけど、それが不満だったらしく「こんな所に入れやがって、帰らせろ」と父親に悪態をつきまくっていたみたい。(笑)大阪出身のオバちゃんですからそれぐらいは言うだろうとは思ってましたけどね。
結局父親が折れて自宅で在宅介護をすることになりました。で、家族の中で一番手が空いていると言うか、退職してプータローだったオジサンがガチで見るしか無いなと腹をくくったわけで。(笑)
在宅医療のお医者さんや在宅介護士が来ない日はオジサンが面倒を見ていたのですけど、思えば貴重な体験だったかもしれません、介護士の方から家族による介護のテクニックを色々教えてもらえましたからね。
歩行器を使って自立歩行ができていた内はまだ良かったのですけど、徐々に衰えてきて車椅子での移動になって、ベッドからの乗り降りで抱え上げた時小さく軽くなっていくオカンを実感しましたよ。
その後さらに衰えて緊急入院、医療支援や措置が必要になり、もはや在宅での介護が不可能になって、その辺りが充実した施設へ入ってもらうことになってしまったのですな。「家に帰らせろ」ってさんざん文句言われましたけど、体の事情を考えるとこれしか手がなかったわけで。
面会はOKだったので施設の母親と実家の父親を見るために行ったり来たりしてましたな。正直言って大変だったのですけど、カメラはいつも持ってて合間に写真はしっかり撮ってました。
オカンに「アホか、この親不孝モン」って叱られたかもしれませんが写真は止めなかったわけで。じゃないと介護でこっちがへたばってしまいかねませんでしたからね。(笑)
母親は長年持病を抱えていたので健康状態に浮き沈みがあったのですけど、徐々にフェードアウトに向かっているのは分かりましたよ。2月に母親が亡くなった時、悲しさはありませんでしたな。むしろやっと長年の苦しさから開放されて良かったねと声をかけました。
通夜と葬儀の日は両日とも快晴で季節外れの暖かな日でした。自分のことより周りを気遣う人でしたから、来てくださる方が寒くないようにオカンが暖かな晴れにしたのかもしれません。そんな人に産み育ててもらったことを今噛みしめていますよ。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧