食べる、飲む

2026年1月25日 (日)

松屋の福袋2026という名の冷食詰め合わせ。

昨年の11月頃でしたか、ネットのニュースを見ていたら、外食チェーン店の「松屋」から「2026年 懸賞付き新春福袋」なるものが発売されているというのが出ていました。11月なんて早すぎて福袋って感じせえへんやんって思いましたが、内容を見ててちょっと興味が。(笑)
松屋系列の「とんかつ松の家」など他のお店も含め、人気メニューを冷凍食品にしたものだそうですが、14種27食も入っていて単品合計価格ですと17,220円のところ税込み6,390円という激安、ネット広告にも衝撃の62%OFFって出てましたな。(笑)
冷凍食品ですから保存もききますし、計算してみると1食あたり236.6円ですから、この物価高の時期になんともありがたいことで。
全然知らなかったのでこんなのを販売してるんや~って興味を持ったわけですけど、実家の改装や引っ越しでバタバタしている内に、すっかり忘れてしまっていたのですな。(笑)
で、1月も中旬になって「そうそう、松屋の福袋」って思い出してネットを見てみたらまだやってたので、試してみようかと注文してしまいました。(笑)
コレ懸賞付き新春福袋って名前がついてますから、購入した方にさらに抽選でipadなどの豪華景品が当たるって出てます。オジサンこの値段で十分福袋感を感じているので豪華景品まで欲張ったことは言いませんよ。(笑)
松屋って外食チェーンの中では結構利用率が高いお店。地元駅前にもお店がありますし、普段ウロウロする元町にも1軒、勤めていた頃は職場の近くにもあったので、よくランチ利用してました。
昼食時間が不規則でもいつでも開いてましたし、定食メニューが多かったので使い勝手が良かったのですな。松屋では「牛めし」と呼んでいる牛丼も吉野家よりほんの少し安いですしね。ま、どちらもワンコインで食べられますけど。(笑)
以前家内が「とんかつが食べたい」と申すので「松の家」でロースカツ定食を食べたのですけど、その時は値上がり前で確か670円だったと思います。(今は690円)
普段外食チェーン店に行くことのない家内も「この値段でこのクオリティやったら十分やん」って驚いてましたな。洋食屋さんや専門店だとそんな値段では到底無理ですからホントありがたい。
そんなありがたい松屋の福袋の内容は在庫状況で変更されるものもあるそうですが、我が家に届いたのは以下の通り。

Img_4931_blog

プレミアム仕様牛めしの具×8食
牛めしの具×2食
オリジナルカレー×4食
バターチキンカレー×1食
シュクメルリ×1食
親子丼の具×1食
ケンミン食品とコラボのチャプチェ×1食
とんかつライスバーガー×1食
ローストとんかつ×1食
うまトマハンバーグ×1食(鉄板焼ハンバーグとうまトマソース各1食)
チーズ牛めしピラフ×1食
博多もつ鍋×2人前
牛肉入りコロッケ×1袋(2食分)
十勝風豚丼の具×1食
冷凍庫いっぱいに並ぶパッケージを見ていると、何だか豊かになったような気になりますな。(笑)

| | | コメント (0)

2026年1月13日 (火)

お菓子はチョコレート系がイチオシ。(笑)

酒飲みは甘い物が苦手なんてよく言われてますけど、オジサンはどっちもイケるハイブリッド仕様というか二刀流。どら焼き食べながら焼酎のお湯割り飲んじゃったりしてます。(笑)
そもそもお酒に甘い物が合わないと思ってないので平気なのもありますし、ウイスキーやブランデーにチョコレートが出て来たりしますから、絶対に合わないというわけじゃないと思っていますよ。
黒糖焼酎にかりんとうなんていい組み合わせだと思うのですけどねぇって、普通の酒飲みはやらないか。(笑)
ま、両方イケるってお買い物も楽しくなりますよ。スーパーのお酒コーナの次はお菓子コーナーで吟味、どっちも楽しい売り場ですからね。
で、そのお菓子がずいぶん高くなりましたな。ポテトチップなどのスナック菓子は袋そのままで内容量がすごく減ってますね、空気ばっかり。
イオンなど大手スーパーのプライベートブランド商品は、大手メーカーより安くていいのですけど中身がホント少なくなってしまいました。おかげで包装ゴミばかり増えてます。(笑)
お菓子の中で特にチョコレートが高くなったような気がするのは、オジサンがチョコレート好きだからそう感じるのでしょうか。原材料のカカオの値段が高くなってるのにプラスして、輸送コストも高くなってますからダブルパンチで高くなってしまっているのでしょうね。

_t313030_blog

ゴディバなど高すぎて買えないチョコレートなんて要りませんからチロルチョコやブラックサンダー、フルタやカバヤで結構、たくさん入ってるチョコレート菓子を安くしてくれた方がありがたいですな。
チョコ好きだけど高級志向じゃないオジサンはお手頃価格重視でお願いしたいなと思っとりますよ。(笑)
地元にあったお菓子の安売りのお店が無くなってしまってから、オジサンの徘徊エリアでそういうお店は元町商店街に1軒だけになってしまいましたが、業務スーパーは海外のお菓子がたくさん置いてありますな。当然ながらチョコレート系のお菓子も並んでいます。
その中にバカデカい板チョコを見かけますが、外国人ってこんなのバクバク食ってるのでしょうかね。見た感じは溶かしてケーキやクッキーなどに使う製菓材料として売ってるみたい。だけどデカくて分厚いので存在感がすごいですよ。
買ってみようかなって思うのですけど、海外のチョコレート菓子って、食べた瞬間に虫歯になりそうなぐらい強烈に甘いのが多いですから二の足を踏んでしまいますな。
ずいぶん前に生協で買ったライカってチョコを記事にしたことがありますが、超激甘で何個も食えないチョコでしたからね。なのでチョコレートとカメラは国産が一番よろしいかと。(笑)

| | | コメント (2)

2025年12月25日 (木)

メイドインジャパンの料理だな。

とある町中華のお店でお昼ご飯を食べていた時、若い女性二人連れが入ってきました。会話から察して中国からの観光客らしく、メニューを見てラーメンを注文してましたな。
日本のラーメンは今や海外からわざわざ食べに来る方がいるくらいですから驚きはしませんでしたが、中国にはもっといろいろな麺料理があるだろうになって思いました。
ま、日本人が海外に行って、そこの日本料理レストランに探検しに行くようなものなのかもしれませんね。ラーメンは元々中華料理ですが、日本で独自進化して今や日本料理と言っても過言でないポジションの料理になりました。
思えば本場の料理を独自解釈で、わが国流にしてしまうのは日本のお家芸。その料理発祥の地には存在しない料理にしてしまってたりしますからね。
カレーライスにナポリタンスパゲティ、ウインナコーヒーやあんぱん、冷やし中華に喫茶店のピラフも日本で独自進化したものですもんねぇ。(笑)
食べ物だけじゃなくクリスマスも本来の意味から逸脱してサンタさんがプレゼントをくれる日だし、ハロウィンは仮装して騒ぐお祭りに都合よく変えてしまってますし。
子供の頃、母親が作ってくれたナポリタンスパゲティはハムと玉ねぎとピーマンと一緒に炒めたスパゲティーをケチャップで味付けしたものでした。母曰く、イタリアの焼きそばって言ってましたな。
大きくなってイタリアにはナポリタンなんてメニューは無いのを知って愕然としましたよ。イタリア人はみんな普通に食ってるって本気で信じてましたからね。(笑)
トマトソースなんてポピュラーじゃなかった時代にケチャップで代用すればそれらしくなるよなって感じで誕生したのでしょうな。ウインナコーヒーも現地では呼び方が違うそう。
冷やし中華も中国では冷たい麺料理は無いそうで、完全に日本人の創作、冷製パスタも同じだそうですな。そうめんやざるそばを食う国ですから、クソ暑い夏に熱い料理なんて食えるかって考えだされたのかもしれません。

Img_6534_blog

カレーライスもインドのカレーとは別物ですし、ビーフカレーなんてのはインド的にはありえない料理。あんぱんは饅頭の皮の代わりにパンを使ってハイカラにしたのかも。ピラフも本来はトルコあたりの炊き込みご飯だそうですから焼き飯じゃないのよ。(笑)
そう思うと日本の家庭の食卓に登場する料理って、純粋に和食と言えるもの以外がいっぱいありますな。だけど日本で都合よく変えられてしまって、もはや日本料理になってます。夕飯のおかずを振り返ってみるとハンバーグだったり、餃子だったり、シチューだったりしますからね。
だけど日本のオカンって各国料理を当たり前に作っててスゴイですな。(笑)

| | | コメント (2)

2025年11月20日 (木)

もう食えないランチ事情。(笑)

グルメ系ブログっていうのでしょうか、色々なお店で食べたものをレビューしてくれているブログで、気に入ったのをいくつかネットサーフィンの巡回コースに入れてあって見ているのですけど、こういう食べ物に関するブログを書かれる方って健啖家と言いますか、実によくいろいろなお店に行かれてますな。更新頻度を見ていると、ほぼ毎日外食しているとしか思えない方も。(笑)
いずれも阪神間のお店をメインに取り上げているブログばかりといいますか、行けそうな範囲のお店を取り上げてくれてるのしか見ていないので、参考にして行ってみたりしたこともありますよ。
だけど年齢とともに食べる量が減ってますし、受け付けなくなってきている食べ物も増えてきてますなぁ。さらに勤め帰りに行くことが無くなりましたから、夜のお店にはほとんど出場しなくなりましたしねぇ。
主にお出かけは昼間なので外で食べるのはランチばかりになってますけど、だんだんボリュームのあるものは敬遠するようになってきました。
最近も某中華料理屋さんで天津飯定食を食べたのですけど、天津飯に唐揚げとサラダとスープが付いたセットを食べたら腹パン状態。その後ずっと苦しいまんまでしたな。(笑)
唐揚げが効きましたよ、これぐらいなら大丈夫って思っても、思いのほか胃袋も高齢化しているようで、最初の勢いのまんまで食べ続けられなくなりましたからね。
ホント揚げ物ってどんどんダメになりましたな。天津飯とセットでしたからさらにキツくて入らない。残すのは嫌なので必死で完食しましたけども。(笑)
ま、中華料理屋さんのセットメニューは要注意なお年頃ですよ、腹ペコなのでイケるなって思っても、思いのほかボリュームがあったりしますからね。最近はラーメンと半チャーハンのセットもキツくなって頼まなくなりましたし。

Img_6470_blog

食ってる横でさらに餃子と唐揚げの付いたセットを食べてる学生さんや若者を見ると、生きる力の違いを感じてしまいますな。向こうは人生これからの右肩上がり、コチラは折り返し地点を超えて降下中ですからねぇ。
そうそう脂っこいものも受け付けなくなってますな。某外食チェーン店で、久々に牛丼を食べた時も「アレッ、こんなに脂っこかったっけって」最後は苦しかったです。
牛丼は大好きなので、そんなこと今まで無かったのにもうダメになりつつあるのかと愕然、上に乗せた紅生姜の味わいが沁みました。(笑)
まずく感じて食えないなんてことは一切無いのですよ、いずれも美味しくいただきましたからね、だけど量と脂っこさタップリはもう無理かも。
なのでランチタイムはミニマムになってます。そもそもボリューム多めの中華や洋食系のお店に行くのがマチガイかと。
これからは無農薬栽培の野菜たっぷりだとか、薬膳だとか、ロハスだとか、おしゃれなカフェで体に優しいランチをまったりと頂きましょうかね。だけどそういうお店って女性客ばかりでオジサン入りにくいのよ。(笑)

| | | コメント (2)

2025年11月13日 (木)

カレーは専門店以外が美味しい。(笑)

L59721_blog

こういう反論が出そうなタイトルを付けると目に止まりやすく目立ったり炎上したりするそうですけど、そういうのは望んでませんから、あくまでもオジサンの思うカレーのお話。(笑)
カレーは大好きなので、若い頃は専門店と呼ばれるお店やインド料理屋さんなどにも行きましたが、年齢と共に食べなくなりましたな。辛さ〇〇倍の激辛カレーや、グリーンカレーにキーマカレーなどはもう無理で興味すら湧かなくなりましたよ。いわゆる普通のカレーが一番美味しいと。
お家で作るカレーは安定の味わいで一番美味しいと思っているのですけども、外で食べるカレーは食堂や洋食屋さんのカレーが美味しいなと思います、町中華のカレーもいいなぁ。何か特別なこだわりなどを全面に押し出したりしていない普通のカレー。(笑)
カレーだけで勝負しているような専門店とは対極の、たくさんあるメニューの中に「一応カレーもありますんで」ってスタンスが気軽に食べられて、それが美味しかったら何だか幸せですからね。(笑)
ここ数年、スパイスカレーなど独自な味わいのカレー屋さんをよく見かけますな。スパイスや隠し味にこだわったり、普通カレーに使わないような食材でよそとは違う、お家じゃ作れない感を出してるカレー屋さんね。薬膳カレーや和風カレーなんて出てますな。
お皿の中央にご飯、その両サイドに味わいの違うルーがかかってる「合いがけ」スタイルも増えました。だけどそういうのより記憶の中にあるオーソドックスな昔ながらのカレーが美味しいと思っているオジサンは近づきませんよ。(笑)

L36066_blog

そういえば地元にあった和風スパイスカレーのお店は数年で無くなってしまいました。個性的な分、一度食べたら納得してしまってリピートしてくれるお客さんが無かったのじゃないかと推測。
今時はSNSに載せるのが目的な客が多いですから、お店の味わいじゃなく新しさや見た目だけ追いかけて来てたのかもしれません。
ブームに乗って急激に増えた同業同種の飲食店ってブームが終わるとあっという間に消えてしまいますから、スパイスカレーのお店もスパイスでアピールできなくなったら普通のカレー屋さんになるのでしょうか。
オジサンはスパイスの味わいや、面倒くさいこだわりは要りませんから毎日食べに来たくなるカレー屋さんを強く希望します。(笑)

L61828_blog

そうそう学生時代の学食のカレーも好きでしたよ。具は玉ねぎとちっちゃい鯨肉のかけらで、極限まで薄く伸ばしたカレー風味のスープのようなシャバシャバのカレーでしたけどご飯は山盛りというアンバランスさ。
スープカレーを先取りしていたわけじゃなく、カレーうどんとカレーライスの両方に使えるように工夫したハイブリッド仕様だったわけで。(笑)福神漬けとウスターソースダボダボかけて流し込んでましたな。
低価格を突き詰めた、ぎりぎりカレーと呼べる最低ラインの濃度を実現したものでした。だけどオカンみたいなおばちゃん達が作ってたので美味しかったですよ。
そう考えるとオカンのカレー、学食のカレー、食堂のカレーで育ったオジサンは専門店のカレーは似合わないわけですよ。(笑)

| | | コメント (2)

2025年11月 6日 (木)

寒くなったら、あのホルモン鍋で一杯。

この食品を知ったことを2016年1月21日に記事にしておりましたが、ずいぶん経ってますし再び取り上げようかと。(笑)
東京足立区の「ナガラ食品」さんが作っている「ホルモン鍋」って素晴らしい食品。関西ではローソンでしか買えないそうですが、コレほんと美味いですな。
寒い季節になるとスーパーなどでよく見かける鍋焼きうどんみたいに、簡易アルミ鍋に味付けしたホルモンが入っている冷凍食品。

_t312600_blog

蓋を外して弱火で10分ほど煮込めば出来上がりのお手軽さがイイのですな。近くのローソンにいつも置いてあるので重宝していますよ。ワンコインでお釣りが来るお酒のお供。(笑)
ネットで調べてみると通の方は「ナガホル」や「ローホル」なんて呼び方しているみたいですな。それだけ皆さんに支持されてるのが分かります。
価格が安く贅沢な食材を使わないけど美味しくて庶民的な、気楽に食べられる料理がB級グルメの定義だそうですが、このホルモン鍋はズバリそのものって感じがします。(笑)
キャンパーにも人気があるそうで、アウトドアで星空を眺めながらホルモン鍋なんていいですなぁ。だけど今時はクマに襲われないように気を付けないといけません。
このホルモン鍋、そのまま食べても美味しいのですけど、味付けがやや濃いめなのと、せっかく鍋に入った状態で売っているのですから、野菜増し増し、豆腐も加えて豪華にアレンジすると味の濃さが緩和されてさらにイイ感じになりますな。
ちょっとピリ辛味なので野菜との相性抜群でしっかり摂れますし、豆腐はホント美味しくなります。我が家ではキャベツやもやし、ニラや玉ねぎをよく入れますが、中途半端に残ってる野菜やキノコ類を上に乗っけてもOK。
グツグツ10分以上、野菜がクタッとなるまで煮込んでそのまま食卓へ。お酒のアテにもご飯のおかずにもなる逸品ですからホント便利。
この鍋をアテにお酒を飲んじゃった場合、残ったダシに麺を入れて〆にするとイイですな。中華麺も美味しいですが、オジサンの好みは冷凍うどん投入。野菜の味わいも出てて煮込んで熱々は超美味しいのでオススメします。(笑)
関西ではこのホルモン鍋しか見かけたことがないのですが、ネットで検索してみると、他社からも似たような商品が出ているようで、関東圏ではポピュラーな食べ物みたい。
東京の下町の居酒屋さんではモツの「煮込み」が必ずと言っていいぐらいメニューにありましたし、ホルモンの串焼きのお店もたくさんありますから、そういう食文化なのかと。ちょっと羨ましいですねぇ。(笑)
寒くなってくると登場率も上がるかと思いますが、アルミ鍋無しの中身だけを販売してくれればエコなのになぁって思います。

| | | コメント (4)

2025年10月21日 (火)

復刻されたガム、EVEとDONA。

スーパーで買い物をしていたら、お菓子売り場でなんだか記憶にあるパッケージが目につきました、ロッテのガム「イブ」と「ドナ」。何でココに?と思ったのですが、どうやら今年の8月に復刻されたのだそうで。オジサン懐かしくて思わず買ってしまいましたよ。(笑)
古い話ですが若い頃は飴ちゃんが苦手で、よくガムを噛んでました。
その後フリスクなどの清涼系お菓子や、グミキャンディが幅を利かせだして、ガムはボトル入りのキシリトールガムが人気になりましたな。ミント味が強めのブラックブラックもよく噛んでました。それから…って復刻ガム「イブ」と「ドナ」の話でしたな脱線しました。(笑)
いずれも「香水ガム」なんて呼ばれていて、ガムといえばフルーツ味やミント味が主流だった頃に香水の香りのするガムって異端児感ありまくりでしたな。

_t312653_blog

調べたところ「イブ」は1972年から1995年頃まで販売、キンモクセイの香りをベースにローズ、ジャスミンを加えた華やかな香り。「ドナ」は1983年から1987年頃まで販売、ローズの香りをベースにジャスミンなどを加えメントールの清涼感のある味わいと出てました。
そもそも香水ガムって呼び方もすごいですが、パッケージを開けた時の香りも当時のままで強烈でしたよ。
例えるならバスクリンを入れたお風呂のような匂いかと。(笑)おいおい、そりゃ違うやろって意見もあるかと思いますが、オジサンの印象はそんな感じでしたな。記事掲載のブツ撮りをしていた際も、良い香り漂いまくりでしたからね。(笑)
「ドナ」はもうガムをあまり噛まなくなってた頃に発売されたのと、近所のお店であまり見かけなかったので、そんなに印象に残ってないのですけど、「イブ」はオジサンが高校生の時にすごく流行ってみんなクチャクチャしてました。(笑)
コンビニなんて身近に無かったですから、もっぱら通学の際に学校近くの駅の売店で買ってましたな。みんなそこで買うので結構売り切れてたりしましたよ。売店のおばちゃんに「アンタらこんなもんばっかり噛んでんと勉強しいや」って言われてました。(笑)
当時のパッケージは細長い箱入りだったと記憶しているのですけど、復刻版ではそこまで再現されてないのはコストのせいかと。今思えばすごく高級感のあるパッケージでしたけどねぇ。
とにかく香りがすごく独特&強烈なので、噛んでいるとすぐに分かります。
そんなガムでしたからキレイなお姉さんが噛んでるとオシャレだったのでしょうけど、工業高校で男子校、ツッパリ君ばかりのむさ苦しい学校の教室で、みんながクチャクチャやってるのですから、入って来た先生が「なんや、お前ら芳香剤撒いたんか」ってツッコミ入れてましたな。(笑)
ま、スーパーでたまたま目に止まった懐かしのガムに青春が蘇りましたから、ガムを噛みながら、思い出を噛み締めましたって美しくまとめておきましょうか。(笑)

| | | コメント (4)

2025年9月25日 (木)

ピーラーで、楽で楽しく美しい料理のココロだ。(笑)

もうずいぶん前ですが、NHKの「あさイチ」って番組で特集されていたのがピーラー。野菜の皮むきに使う調理道具ですな。
じゃがいもやにんじんの皮むきに我が家でも使っておりますが、番組では今時のピーラー事情と言いますか、進化系のものまでたくさん紹介されていましたよ。
見てて便利そうだなって、いくつか気になったのがあったのですけど、テレビで紹介された商品は、あっという間に品切れになるのが今時、ネットで検索してみてもどこもかしこも品切れ状態になってました。(笑)
ま、こういうのは一時的なものですし、早急に必要ってわけでもないので、そのうち潤沢に商品が出回るようになったら買おうかなんてノンビリ静観して、そのまま忘れてしまってたのですな。(笑)
そもそもピーラーなんて皮剥きができればどれでもエエやん程度の認識だったのですけど、チョットこれ良さそうって思ったのが2つありました。

_t312437_blog

ひとつは刃が縦に付いてるタイプの物で、普通見かけるどこの家庭にもありそうなのは、皮むきの際に横向きに刃が当たるT字型の物だと思いますが、これはI字型。手前に引いて皮をむくのではなく逆向き、鉛筆を削る様なと言いますか、ささがきごぼうを作る時のように、手元から向こう側に皮むきするのですな。
果物の皮むきも包丁や果物ナイフを使ってりんごの皮むきをする時のような感じで、いとも簡単にむけるのをやっていて興味が湧いたわけで。(笑)
もうひとつはキャベツの千切り用ピーラー。実はキャベツの千切りが大好きなのですけど、包丁で美しく切れないのですな、いつも家内からクレーム。目一杯細くなるように切ってるのですけどねぇ、合格点はもらえませんなぁ。(笑)
で、コイツを使えば上手く切れないトラウマから脱出できるかと思ったわけで。番組ではキャベツの断面を撫でるようにして、サクサク千切りしてましたからコレは買っとかないとって思いましたよ。(笑)
I型ピーラーは「工房アイザワ」のもので、三宮BALの「TODAY’S SPECIAL」って雑貨屋さんで買いました。キャベツピーラーは「ののじ キャベピィMAX-EX」これはAmazonで。

Dji_20250808132332_0015_d2_blog

さっそく使って見ましたが、キャベツの千切りがトンカツ屋さんで出てくる様な見事に細くてフワフワにできました。
I字型ピーラーはごぼうも果物も無かったのでにんじんで試して見ましたが、皮むき楽勝でしたから、ささがきごぼうやりんごの皮むきもきっと楽勝だと思います。(笑)
ま、調理用便利グッズってたくさん出回ってますが、テレビ番組で実際に使ってるところを見られたのは良かったかと。なので最近は千切りキャベツばかり食ってますよ。(笑)

| | | コメント (4)

2025年9月 6日 (土)

パイナップルで記事は書けるか。(笑)

Img_0074_blog

近所のホームセンターで家内がパイナップルを買って来ました。
ホームセンターですが農家直送の野菜や果物に花、少しですが食料品なども扱っていて、ずいぶん前は観葉植物や園芸用品が並んでいた場所がすっかり食品売り場として定着。そのせいか青果と生花で成果を上げて主婦のお客さんが増えてますってダジャレが過ぎますな。(笑)
で、そこで見つけて来たわけで、どうやら以前テレビでパイナップルが美容や健康にいいって取り上げられてたのを思い出して買って来たみたい。
ところがそのパイナップルがとってもミニマム。そういう品種のようで、大きさはいわゆる普通のパイナップルより二回りぐらい小さいという。
フルサイズミラーレス用の大口径85mmレンズぐらいと言えばこのブログを見てくださる方には分かりやすいかと。(笑)食べるよりそのまま飾っておくのが良さそうな可愛らしさで1コ250円でした。
以前普通のパイナップルを1玉いただいたことがあるのですけど、家内と二人じゃ食べきるのが大変だった記憶があるので、こういう小型なら買ってみようかと思えます。
ラベルには完熟パイナップルとしか書いてなく、調べたところ「ピーチパイン」と呼ばれ沖縄産の比較的新しい品種だそう。正式名称は「ソフトタッチ」だって、知りませんでしたよ。
で、さっそく食べてみたところパイナップル特有のピリピリ感は無く、酸味も少なくて柔らかいわ、甘いわ、香りがすごく良いわでナニコレ美味いわ。(笑)
今まで食べたパイナップルとは別物って感じだけど、じゃあ違う果物かって聞かれるとパイナップルだなって味わい。瞬殺で食べてしまいましたよ。(笑)

_s103436_blog

数日後、またホームセンターに行った時、売り場を見たら並んでいたのでまた買って帰りました。売り場のPOPには沖縄で長年パイナップル栽培をしている栽培者の写真が載ってましたので、この方が育ててるのでしょうね。いかにも沖縄の方って感じの濃い顔立ちの方でしたよ。(笑)
で、パイナップルって収穫後に追熟しない果物だそうで、買って来て置いていてもそれ以上甘くはならないそうですな。なので完熟してから収穫したものが一番美味しいとのこと。外国産は船で輸送する日にちを見越して早めに収穫するそうなので、その辺りが味わいに出るのでしょう。
同じパイナップル繋がりで、「パイナップルプリンセス」という歌謡曲があります。元歌は1960年にアメリカの歌手アネット・ファニセロが歌った曲ですが、翌1961年に日本語のカバー曲を当時のアイドル歌手田代みどりさんが歌ってヒット。その後も色々な方がカバーしています。
オジサンこの年に生まれてますので当然記憶にはありません。だけどiTunesに入れている懐かしの昭和歌謡で聴いていますよ。
YouTubeを検索してみたらあやや(松浦亜弥)さんが歌ってる動画が出て来ましたな。(笑)なかなか良い曲なので興味のある方はどうぞ。ってことでパイナップルで記事は書けました。ちなみに家内がまた買って来てましたよ、コレで3個目。(笑)

| | | コメント (4)

2025年8月12日 (火)

古古古米の備蓄米を、普通に美味しくいただきました。

_t312444_blog

近所のセブンイレブンに寄ったところレジ前に「令和3年度 備蓄米 2kg」が税込775円で並んでいたので買ってみました。
令和3年度産ですから「古古古米」と呼ばれているお米。この値段ですと5kgなら1,938円、10kgなら3,875円になりますから確かに安いですな。
備蓄米放出のニュースは何度も見てましたが、近所のスーパーでは出回ってませんでしたし、出回っても開店前から行列で、すぐ売り切れてたそう。ネットも同じようにすぐ売り切れでしたし。
値上げがここまでひどくなる前に買ってあったのがまだ十分ありましたから、備蓄米は運良く巡り会えたら買おうかぐらいのスタンスでした。
もちろん近所のスーパーに出かけた際には、お米売り場をチェックしてましたが、少し安くなったとはいえ5kgで3,700円でしたからやっぱり高いわってことでスルー。(笑)
そうなるとお米の消費を抑えるために、麺類などお米以外の食材で、食卓の彩りを何とかしようと工夫を重ねてお米を食べない日本人になってます。(笑)
ま、色々できますよ、お好み焼きもいいですし、麺類好きなので、具沢山のぶっかけそばやうどんもよくやりますよ。焼きそばもいいですな、ソース焼きそばだけでなく、海鮮塩焼きそば、中華の台湾風や香港風焼きそばなんてのも美味しい。
ただ白いご飯じゃない食事ってなぜかビールの消費量が増えるので、高くてもお米のご飯の方が経済的だったりしますけどね。(笑)
パスタもいいですな、プランターで育てたバジルを使ってジェノベーゼを作ると、市販のはもう食えませんよ、香りが全然違いますからね。ケチャップとペラペラのハムに玉ねぎとピーマンで昭和のナポリタンも美味いなぁ。
パスタの場合ワインをしこたま飲んじゃうので、お米に代わる節約にはなってませんけども。(笑)他には…って料理の話ではありませんでしたな、お米の話でした。
で、この備蓄米をさっそく食べてみたのですけどね、普通に美味しくいただきましたよ。ネットには美味しくないだの、古い米なので子供に食べさせたくないなんて書いてる人もいましたけど、そこまで言うのなら高くてもブランド米を買えばって思います。
農政をミスったのは政府の責任ですけど、備蓄米に責任はありませんから、食べ物に失礼だなって思いました。食べてみた感想は、アカンところも、イイところもありませんでしたよ。ホント普通。
お味噌汁とお漬物と納豆と玉子でいただきましたが、言われないと分からないレベルっていうか、言われても「えっ、そうなの?」って初めて気が付くレベルじゃないかと。ま、オジサンの味覚ですから説得力はありませんけどね。(笑)
話題になっていながらお目にかかれずやっと目にした備蓄米「ほ〜、備蓄米って新しい品種ですか?」ってつまらないボケをかましたらドン引きされますな。
食べたその場で踊って備蓄「舞い」ってのも思いつきましたが、つまらないダジャレは日の目を見る時まで備蓄しておきますね。(笑)

| | | コメント (6)

より以前の記事一覧