食べる、飲む

2026年6月 4日 (木)

急いで飲んだ昭和カレー、ゆっくり味わう令和カレー。

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カレーって立ち食いそばと並び、忙しい時の時短食事の両横綱だと思いますね。ご飯にカレールウをかければ完了ですから、立ち食いそばの麺に出汁を注ぐパターンとほぼ同じ工程。違いは炊飯ジャーからご飯をよそうか、麺をお湯で暖めるかの初動部分と最後のトッピング。
カレーはらっきょや福神漬ですが、卓上に容器を置き、お客さん任せなセルフな店もあります。立ち食いそばの場合はネギはお店側が乗っけて、天かすや七味はお客さんセルフのお店がありますが、総合的に見て提供まで早くて待たされることはありません。
なので味わいよりどれだけ早く出てくるかが評価になったりします。(笑)そんな早いお店を若い頃よく利用してました。
今ならパワハラやブラック企業って言われかねませんが、あの頃昼食は「3分で食って帰ってこい」って平気で言われてましたし、忙しいのでそれが当然って時代でしたから、こっちも本気出して3分でカレー食ってましたな。
噛んで食ってたらタイムオーバーになりますからひたすら飲む、なので「カレーは飲み物」は名言だと思いましたよ。(笑)
今でも立ち食いそば屋とカレー屋は利用しますが、共通してるのがトッピング内容で値段がポンと上がるところ。かけそばや、基本のカレーは安いのに、天ぷらそばやカツカレーになった途端に価格が出世して庶民の元から旅立ちますな。(笑)
最近食べたのはレギュラーカレー850円がカツカレーだと1,300円。カツは確かにデカかったですけどねぇ。しかも注文を聞いてから揚げるのですぐ出てこなくて結構待たされましたよ。(笑)
後日違うお店でシンプルなビーフカレーを頼んだらすぐ出てきたのですけど、オジサンより先にいた両隣の客は、オジサンが食べ終わってお勘定してる時にやっと出てきてましたな。
カツやコロッケ・エビフライなど揚げ物が超盛々のスペシャルカレーだったみたいですけど、それにしても時間かかり過ぎとちゃいますか。(笑)
そうそうカレー専門店で、ご飯がターメリックライスってんですか、黄色いご飯のお店が結構多いでしょ。なんで?(笑)
で、調べたところ黄色いご飯は本格的インド風として紹介されたのがきっかけで広まったそうで、最初はサフランだったのが後に安価なターメリックが主流に、さらに近年のスパイスカレーブームで一般化したみたい。
正直なところターメリックライスって、ご飯そのものがすでに美味しく感じなくてねぇ。オジサンは好きじゃないので要らないなぁ。そもそもターメリックライスで出てくるお店に馴染みが無かったもので。
レビューを見てるとターメリックライスじゃなきゃって方もいらっしゃるので、コレは好みですねぇ。(笑)
で、カレーは飲み物だったオジサンもゆっくり味わうお年頃になりました、もう飲みませんし、飲めませんよ。辛さ〇〇倍もスパイスカレーもいりません、ごく普通の味わいで美味しかったなってカレーを希望します。
だけどカレー専門店には意外とこういうのは無いのですよ、こだわりというスパイスを入れられないからでしょうかね。(笑)

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2026年5月28日 (木)

もっこす、最後のチャレンジ。(笑)

神戸で長年人気のあるラーメン屋といえば「神戸らーめん第一旭」と「もっこす」を挙げる方が多いかと。オジサンも学生の頃から親しんでいる馴染みの味わいですよ。
「第一旭」はいつも通る元町駅高架下にあったので、飲んだ後の〆にどれだけ食べたことか。チャーシューがいっぱい乗ったBラーメンがココの看板メニューですが、オジサンはチャーシュー抜きのAラーメンが好み、チャーシューだらけはちょっと無理っす。(笑)
JRの耐震補強工事で高架下から追い出されて向かいのビルに移転しましたが、今でも時々行きますよ、安定安心の最強の醤油ラーメンかと。(笑)
「もっこす」は学生の頃、大倉山の中央図書館に行った際に必ず寄ってました。図書館の前というか並びというか、そういう場所に総本店がありましたから行かない方が不自然って感じでしたな。
脂ギトギトしっかりこってり、チャーシューだらけの中華そばに、ニラ唐辛子やニンニク乗っけてさらにジャンクな感じにして食ってましたなぁ。(笑)
働き出して行かなくなりましたが、時々無性に食べたくなったら元町高架下の花隈店(今はもうありません)と職場から行けた石屋川店に行ってました。
注文の時は必ず「脂抜きで」とオーダー、スープの脂を減らしてくれるのでギトギト感が少し和らぐわけで。だけど「第一旭」の方が性に合うと言いますか、年齢とともに「もっこす」の濃いこってりな味わいがキツくなってフェードアウト。(笑)
醤油味ですが結構ギトギトで、一番シンプルな中華そばでもチャーシューが10枚ぐらい乗っかって出てくるのですね。なので知らずにチャーシュー麺を頼んだらエライことになりますよ。
グルメ番組で神戸のラーメンとして取り上げられる時は大抵このチャーシュー麺が登場します。もうね、重ねたチャーシューで蓋をして、麺もスープも全く見えない状態で運ばれてきます。
学生の頃はこれに白いご飯頼んで、真っ黄色のタクアンと一緒にチャーシューでご飯ワシワシ食ってましたなぁ。今となってはもう絶対に無理、ドクターストップがかかる食べ方。(笑)なので最後に食べたのは10年以上前で「もっこす」はもう無理、それっきりになってました。
つい最近ジャンクレンズを扱ってそうなリサイクル系ショップを調べていたら「もっこす石屋川店」の並びにハードオフがあるのをGoogleマップで発見。レンズ探しのついでに、これが人生最後の「もっこす」になるかもしれないとチャレンジしてみました。
で、値上がって「中華そば」1,000円になっているのは知ってましたが、4月1日からさらに1,100円に値上がってたそうで、知らずに食券買おうとして驚きましたが、後戻りできないのでしゃあないですな。
コレ経済的にも最後と言うかトドメの「もっこす」って感じがしましたよ。体力と経済力が無いと食えないラーメンって新ジャンルはやめてね。(笑)
注文は当然ながら「脂抜きで」。しかしなんですな、お昼時を外した時間帯だと言うのに、値上げなんて関係なくひっきりなしにお客さんが入ってきますな、さすが「もっこす」。(笑)

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しばらくして運ばれてきたのを実食。あ〜これこれ、この味わいだわ。だけどアレ?なんだかアッサリ感じるな。油抜きで注文してもギトギトベタベタだった昔の味わいとはずいぶん違うおとなしい感じに戸惑い、あの頃のように唇がリップ塗ったみたいにならないですしね。
なんだか令和の「もっこす」は優しい大人の中華そばって印象でした。人生最後のこってり脂まみれ総決戦と言いますか、あの味わいに立ち向かい戦うつもりだったのですけど、なんだか肩透かし、普通に美味しく完食してしまいましたよ。
悔しいのでニラ唐辛子とニンニクチップ入れて味変したのは言うまでもありません。(笑)

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2026年5月19日 (火)

行列のできてない名店で、ゆっくりランチが最高。(笑)

仕事に出かけた際には、三宮・元町界隈で昼食のお店を探すのですけど、休日に通りかかると結構行列だらけで驚きますな、SNSなどでの評判を見て、せっかくの休みだから外で食べようかってやって来るのでしょうかね。
オジサンはもっぱら平日ですが、ランチタイムを外しても、有名店や安くてコスパの良い評判店は行列が出来ていたりしますから、そういうお店はスルーして探すようにしています。
そもそもオジサン並ぶのは大嫌いですし、並んでまで食べるものなんて無いという考えでありまして。(笑)さらに行列が当たり前の有名店は、運よく並ばずに入れたとしても、すぐ満席になって行列が出来たりします。
食べてると外に並んでる人が見えたり目が合ったりするので、落ち着いて食事ができませんな。そんなの平気、全く気にせずマイペースで食事を楽しめる方もいるのでしょうけど、オジサンは無理。(笑)
慌ててと言いますか、追い立てられるように急いで食ってすぐ退席、退店しなくてはならない感があって、急ぎすぎて何を食ったのかさえ分からなかったりします。
旨いまずいの感想以前に、オレちゃんとあの店で食ったよな?って疑問が湧いてきたりしますよ、そんなのは何だか嫌でね。(笑)
以前食べたカレー専門店がそうでした。常に行列な超有名店で、タイミングが良かったのか通りがかったらお客は1人だけでガラガラだったので「これはラッキー」って入ったのですな、カレーですからすぐ出て来ますしね。
で、さっそく食べようとしたらパタパタ数名入店、三分の一ぐらい食べたところでさらに入店で、ほぼ満席から完全満席に。半分ほど食ったところで外には行列が出来てましたな。
狭いカウンターだけのお店なので席の間隔も狭くてね。しかもオジサン左利きなので、狭い店で隣り合わせになった左側の人のじゃまにならないように食べてると余計せせこましい感じがして、だんだん落ち着いて食ってる感じじゃなくなって来たわけで。(笑)
カレーは飲み物なんて言われるぐらいですからパパっとかき込んで店を出ましたけど、もうイイです。
有名店・行列店はやっぱり味わえるって感じじゃないですな。有名店に行ったぞって証が欲しい方や、SNSに上げるのが楽しい方が行ってくださいまし、オジサンはもう行きませんよ。(笑)
ま、日常的に行列なわけですから実際美味しいのでしょうけども、味わう余裕すら無い混み様ですと、食事をしてるって感じがしません。(笑)
で、ゆっくり食える行列の無い名店を探すようにしていますが、むしろそっちのほうが楽しいですな。SNSなどにさらされてない分、ランチタイムを外すと空いているので、ゆっくりのんびり食事ができて好都合なわけで。(笑)
すでに何店か、ミシュランも知らないオジサン的「並ばない名店」リストが出来てますが、どのお店もゆっくり落ち着いて食事ができますから、やっぱりこういうのって一番大切だなぁと思いますね。
三度の食事の1回を「食餌」にしたくないですからね。(笑)

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2026年5月12日 (火)

洋食屋さんのランチって…。

社会人になって最初に勤めた会社は商店街に近く、その中にあった洋食屋さんに月に1度食べに行くのが楽しみでした。給料が出た直後のプチ贅沢だったわけで。(笑)
安月給ですからビフテキやビーフシチューなんて高いメニューはモチロン食べられません、カレーライスかハヤシライス、ランチのお得なセットメニューが精一杯。
それでも働いたお金で食う洋食は格別でしたなぁ。食堂の定食は味噌汁だけど、コンソメやポタージュスープが出てくるのね、ご飯も丼飯じゃなく白いお皿でおしゃれに。(笑)
大阪によく出かけていた頃は新梅田食道街や梅田の地下街、駅前ビルで洋食食べてましたね。
中之島に勤めていた頃は事務所の入っていたのが大きなテナントビルで、中には共有の大きな食堂が。中之島定食って日替わりメニューだったと思うのですがミックスフライの洋食ランチがありました。
このビルに事務所を構えているたくさんの会社が利用できる社員食堂なので格安、280円だった記憶があります、今では考えられませんが。(笑)
洋食屋さんのランチメニューってAランチ、Bランチなんて名前でしたな。お手頃価格で味わえて、出てくるのも早く、そのお店の看板メニューが盛り込んであったりしますから、お得感がありましたなぁ。ハンバーグだったり、エビフライだったり、クリームコロッケだったり。(笑)

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子どもの好きなメニューランキングで必ず入ってくるのがハンバーグですけど、オジサンは家庭料理というよりレストランで出てくる料理って認識でしたから、普段そんなに馴染みがなくて、どうしてもハンバーグって感じではありません。
むしろカキフライの方が食いたい度は強いかも。タルタルソース好きなもので。(笑)タルタルソースといえばエビフライですけど、安くて庶民的な洋食屋さんのサービスランチは、エビフライじゃなかったところもありました。
白身魚のフライとか書いてあってスケトウダラやキスのフライだったりしました。白身じゃなくてアジフライのお店もありましたよ、でもタルタルソース付けて食ったら全部洋食です。(笑)
銀色や楕円形のお皿がステージ、そこに千切りキャベツとポテサラ、ケチャップで炒めたスパゲティー、ペラペラのロースハム1枚をバックコーラスに、主役のコロッケと白身魚のフライが乗ればミックスフライランチ。
コロッケがハンバーグに変わると少しお値段高くなってハンバーグランチ。ここにエビフライがタルタルソースの衣装をまとって登場するとスペシャルランチというランチメニューの最高峰になるわけですね。(笑)
でも考えたら揚げ物が必ず入ってきますな。あっ、洋食屋さんですから「揚げもん」と言ってはイケナイのですな「フライ」と言わなくてはなりません。
ま、どっちにしても油で揚げていることに変わりないですし、オジサンがだんだん食えなくなってきているジャンルの食べ物。キライになったわけではないですが、食べた後に胃もたれ確実に。だけどどこで食っても美味かったなぁ。(笑)
コレ揚げ物部分を差し替えれば洋食以外も応用が効くわけですからね。鶏の唐揚げにすると王将の唐揚げ定食、天ぷらにすると家族亭や和食さとの天ぷら御膳になるわけで。
そう思うと揚げ物の万能さが日本のランチを支えている基盤なのかと。ってこんなしょうもないことを考えながら食べるランチが美味しかったりします。(笑)

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2026年5月 5日 (火)

とうとうラーメン様になってしまうのか。

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先月ネットのニュースで見たのですが、大手外食チェーン店各社がラーメン事業を強化しているそうですな。ラーメンチェーン店を次々買収して傘下に収めて出店を加速しているそうで。
背景としてお米の値段が高くなったのに対し、麺の材料の小麦粉は国際価格が安定している。
個人経営や中小チェーン店の多い業界なので大手チェーンの競争が少なく伸びしろがある。
なんて理由が出てましたけど、気になったのは低価格が定着してしまっている牛丼などは値上げしにくいのに対して、都市部では1杯1,000円超えも当たり前になってるラーメンは、価格転嫁しやすいから商機があるってところ。
早い話ラーメンはまだまだ値上げしても、お客さんは食べに来てくれるので儲かるということで参入しましたってことですな。
ニュースのタイトルにも「1,000円の壁」崩れたラーメン業界って出てましたから、1,000円以上の価格帯のラーメンが当たり前になるというよりも、大手チェーン店参入によってこの先ラーメン1杯1,000円以上に実質的な値上げ、気が付けばそれが当たり前と言いますか、既成事実化されてしまう可能性も大有りかと。
牛丼など定番でロングセラーな商品は安い価格で提供しつつ、裏でラーメンはギリギリ払ってくれそうなお高めの価格帯に設定して、安定して儲かる常勝パターンを作り、さらに煮玉子などのトッピング類を充実させて、豪華感マシマシでさらにがっぽり稼ぐという図式なのではないかと思いますね。
そもそもラーメン屋って街中のみならず、郊外にもたくさんあるのにまだまだ増えてますから、それだけ需要が見込めて利益が出るのなら新規参入しましょうかってなるのも分かります。
国内市場は10年間で約1.5倍に拡大しているそうですが、高いシェアを誇る王者的なチェーン店はまだ無いので、次々に大手の新規参入が続いている模様。調べていると、昨年国内ラーメン店の買収は過去最多の21件あったなんて情報も出てきました。
ま、大手チェーン店に仕切られて、お高いのが当たり前の、面倒くさいこだわりラーメン様になってほしくないですな。(笑)
そもそも人気に火が着いて、一気に増えた外食や食品ってピークを過ぎると熱が冷めて一気に無くなりますから、今あちこちで見かける麻辣湯のお店も、寒い季節にはそれなりに需要が高かったでしょうけども、これから酷暑の季節にどうかな〜って心配してしまいますね。
ま、お店に行かないオジサンの心配なんてどうでもいいでしょうけど。(笑)
ラーメンも同じ道を歩むのでしょうかね、大手チェーン店系列ばかりが、あちこちに当たり前のように進出してきて飽和状態になったら、お高いラーメンは諦めと飽きられで、もっとリーズナブルで美味しい他の食べものに流行が移るのでしょうなぁ。(笑)

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2026年4月23日 (木)

衝撃のランチ事情。(笑)

好きな食べ物にまつわるアレコレってブログの記事にしやすいですし、共感を得られる割合が高い物件だと思います。このブログも「食べる、飲む」カテゴリーを作ってありますので、食にまつわる記事はそれなりに重要アイテムってポジションですよ。(笑)
で、調べたところラーメンにまつわるネタは結構書いてて、どんどん出世して高くなってることを嘆く記事が複数出てきましたよ。(笑)
ま、物価高が続いていますから、材料費高騰に光熱費や人件費などがかさみ、高くなってしまうのでしょうけど、町中華の普通のラーメンはまだ庶民価格で提供してくれてるお店が多数ありますから、ラーメン専門店はやっぱり高いとしか思えませんね。
当たり前に1,000円超えは、もうラーメンの値段って思えないのですよ。
出汁の材料や食材のこだわり&うんちくで高級路線にしたいのでしたら、そういうのをありがたがる方々向けに会員制のお店にでもしてくれればって思います。オジサン的にはラーメンは気安い食べ物であってほしいのでね。(笑)
なのでラーメンに1,000円出せない庶民のオジサンは、もっと他の美味しいもの食べますよってことで、ランチに良さそうなお店を探してみました。で、衝撃の事実が。(笑)
平日限定で15時まで、店内飲食のみでテイクアウトは出来ないという制限はありますが、回転寿司の「スシロー」のランチセットはこの記事執筆時のお値段が、お寿司のみなら680円。
茶碗蒸し、赤出汁、かけうどん、かけラーメンのいずれかをプラスしても780円だって、知らんかった、安っ。お寿司の方がラーメン1杯より安いだなんて、どうなってるの?(笑)お寿司も握りが8貫に細巻き4個と十分なボリュームとクオリティ。

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これはさっそく食べて見なくてなりませんということで、とある平日に昼時から少しずらして行ってきたのですけど、人気があるのですねぇ、待ち客多くて結構な混み様でしたな。だけどオジサンお一人様なのでカウンター席にすぐ座れましたよ。
さっそくタッチパネルで「平日限定/地域限定」から「お寿司+かけラーメン」のランチセット780円を注文。

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もうね美味しくいただき、もうこれで十分って思いました。かけラーメンは煮干し系の出汁で小ぶりのサイズですが、汁物代わりになってちょうどいい感じ。もう少し食べたければタッチパネルで好きなものを追加できますしね。
オジサンも120円皿を2つ追加して合計1,020円。シニア5%OFFカードを見せると51円引きでお会計969円でした。
何でしょう、ラーメン1杯で1,000円だと高いなぁって思うのに、お寿司と汁物で同じ値段だったらなんだか幸せを感じるのは庶民だからですかね。(笑)
この勢いでまだまだ安い旨い店を見つけますよ。(笑)

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2026年4月 7日 (火)

半チャンラーメンが諦めきれない。(笑)

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半チャンラーメンとか半チャンセットとか、お店によって呼び方は違いますけどもね。要するにラーメンと半分サイズの炒飯を組み合わせた、町中華やラーメン屋さんの定番メニューですな。ラーメン+焼き飯(小)やミニチャーハンって書いてあるお店もありますね。
オジサン大好きな中華メニューなので、今までの人生でもう数え切れないぐらい食べてきましたよ。(笑)どのお店で食べてもほぼ間違いなく美味しくて、安いしお腹いっぱいになりますからね。

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炒飯がしっかり1人前サイズだとちょっと多いし、だけどラーメン単品では足りないなって時に、「半分やったら、食べられるんちゃう?」って、半分のチャーハンだから「半チャン」というネーミングが絶妙だなぁと。(笑)
炒飯を単品で頼むとスープが付いてきますけど、あれってラーメンのスープと同じでしょ?ってことは、ラーメンと炒飯はスープ繋がりで仲の良いメニュー同士なわけで。そこに炒飯は少なめサイズにしときましたってところが、注文しやすさに繋がってると思いますな。(笑)

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このメニューだれが考えたのかってネットで調べてみたら、関西では神戸三宮の「らーめん熊五郎」、関東では神保町の「さぶちゃん」ってお店が発祥と出てきます。
どちらもお客さんのリクエストで提供したのがメニュー誕生のきっかけだそうですが、コレって偉いのはお店じゃなくてお客さんやな、よくぞリクエストしてくれはりました。(笑)
麺類とご飯の組み合わせですから、うどんやおそばと一緒に巻き寿司やいなり寿司、おにぎりを食べるのと同じ感覚かと。

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で、この半ちゃんラーメンがだんだん食べられなくなってることを以前書きました。正確には食べられるのですけど、思った以上にお腹パンパンになりすぎましてね、あのボリュームが無理になってくる年齢なのかと。
だけど諦めが悪いと言いますか、なんとかして食べたいわけで。全体のボリューム感がキツイわけですから、そもそもの料理のボリュームがミニマム傾向なお店ならまだ守備範囲内じゃないかと。
さっそくこのお店のならまだまだイケるってのを、過去に食べたことのあるお店の中からリストアップしてみましたってヒマ人か。(笑)

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で、結果は昔ながらの町中華のお店ばかり5軒見つかりましたが、やはりそういうお店が「丁度いいボリューム」なのかと。若い方なら物足りないかもしれません、食べログのレビューに「全然量が足りない」なんて書かれてたお店もありましたのでね。
だけどそんなのが丁度いいのですな。(笑)お値段もこのご時世に高いお店で980円、安いお店は800円と、ラーメン専門店のラーメン一杯の値段より安いなんて素晴らしすぎますよ。やっぱり町中華は素晴らしいお店が多いですなぁ。
おかげでまだまだ半チャンラーメンが楽しめそう。まだ行ったことがない名店もまだまだあるはず、オジサン的三つ星店を開拓しましょうかね。(笑)

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2026年3月19日 (木)

好みのラーメンを再構築する。(笑)

最近外でのランチは麺類が増えて、ラーメン屋も利用頻度が上がってますが、今までに外で食べて美味しいなと思ったラーメンは、昔ながらって感じの醤油味ですね。ラーメンよりも「中華そば」や「支那そば」って呼ぶほうがぴったり来るようなやつね。
そもそもオジサンの子供の頃は、今のようにラーメン専門店があちこちに当たり前のようにありませんでしたから、ラーメンを食べるのはもっぱら中華料理屋さん、「餃子の王将」もまだありませんでした。
なので家族でやってる、今で言う「町中華」のお店でしたな、商店街などでよく見かけるようなお店ね。そういうお店は醤油ラーメンや、もっと透き通ったやや塩味のあっさりスープのラーメンがほとんどでしたけど美味しかったですよ。(笑)

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初めて豚骨ラーメンを食べたのは学生の頃でしたか、センタープラザにあった「三馬力」ってお店だったと思います。あの頃のラーメン専門店は「北海ラーメン」や「熊五郎」が有名でしたって、1970年代の古い話ですが。(笑)
青春18切符でウロウロしていた若い頃、ラーメンもたくさん食べましたな。地元に愛されて長く続いているようなお店に行くのが楽しくてね。その土地で誰もが知ってるラーメンを現地で味わうのは一番の贅沢だったなと思います。
で、オジサンの好きなのは醤油ラーメンなので、醤油ラーメン屋さんはリピート率が高いのですけど、年齢とともに食も変化しますし、今時のお店のテイストやスタイルが合わなかったりします。なのでオジサン好みのラーメンを絞り込んで、行きつけのお店を再構築しようかと。(笑)
まず1,000円超えと行列店は除外、世代的にラーメンって気安い食べ物って感覚がありますので、1,000円超えるのなら他の物食べますし、並んでまで食うもの?って思いがあります。そもそも行列キライですし。(笑)
それから盛り盛り系もダメですな、麺や丼の縁が見えなくなるまで沢山のチャーシューで蓋をしてるのや、野菜が山盛り状態なのは見た目だけですでに無理。そんなのをありがたがる年齢じゃありませんし。(笑)
さらにラーメンに玉子は要らない派なので味玉も不要。最初から入れてくるお店がありますが選べるようにしてほしいですよ。
そうそう低温調理の生っぽいピンク色のチャーシューも無理。去年、三宮のラーメン店が低温調理の鶏レアチャーシューで食中毒出した事件がありましたな。ニュースに写真が出てましたけどどう見ても生肉でしたよ、怖いですな。(笑)
それから一番苦手なのが、濃厚過ぎるスープや脂こってりヌルヌル系スープ、ドロドロ系スープ、泡立つ系スープ。そういうのが有名と言いますか、売りになってるお店もたくさんありますけど近づけませんねぇ。(笑)
なのでアレも無理、コレも無理って言ってたら、行けるお店も食べられるラーメンもほぼ無くなりましたって結論ですけどね。結局「町中華」のお店で食べるのが一番ということですか。(笑)

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2026年3月12日 (木)

春のラーメン写真発表会。(笑)

飲食店で運ばれてきた料理を、スマホを取り出して即行で撮ってる方をよく見かけます。撮らない人の方が少ないぐらい、撮るのが当たり前って感じに見えるのですな。
オジサンもiPhoneを持つようになって、ようやくそういう場面でまず写真に撮っておくというアクションが出来るようになってきました。それまでは食べてる最中や食べ終わってから、撮っとくの忘れたって有り様でしたから、これは進歩なのでしょうかね。(笑)
で、撮った食べ物写真はどうするのかと言いますと、正直なところ何にもしてませんなぁ。(笑)だけどとりあえずスマホに入れっぱなしだと、写真はどんどん増えていきます。
いっぱいあっても後で見返すこともありませんし、探すにしても、やたらスクロールしなくては目的の写真にたどり着けないのは見つからないのと同じですし。
そもそもオジサンそういうのが好きじゃないのでパソコンに移したら、すぐスマホから消してしまいますよ。どうせ見返さないのですから無くても困りませんし、人に見せることもないですからねぇ。せっかく撮ってもタダ撮りましたで終わってるなぁ。(笑)
なのでよく言われるスマホの容量が一杯になって写真の置き場に困るなんてのは永遠にありません、いつもスカスカ。(笑)

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そもそもスマホで何もかも完結する生活に馴染みがないと言いますか、依存していないので、世間一般でよく言われる「スマホで便利に」的なさまざまなアピールを、素直にそう思ってないところもありますな。
「余計ややこしなっとるんとちゃうけ?」って感情が先に来てしまうわけで。ただのヘンコ親父なだけかもしれませんけど。(笑)
買い物もスマホで、各種手続きもスマホで、テレビもスマホで、何でもかんでもスマホでって時代ですけど、スマホを紛失したらどうするんでしょうね、自分が誰なのかを証明することも出来なくなるかもしれませんな、くわばらくわばら。(笑)

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え〜っとスマホで撮った食べ物写真の話でしたな。最近はラーメン写真が多くて、撮ったあとパソコンに移した写真はブログで使うかもしれませんから、一応というかとりあえず保存してますが、これも何だかどんどん増えてるだけになってましてねぇ。(笑)
スマホでメモ代わりに撮った程度の写真ですからクオリティも低いですし。なのでこのブログで発表会をやって供養・削除しようかと。
今まで撮ったラーメン写真の大蔵ざらえ「春のラーメン写真発表会」(笑)正直言ってどれも似たりよったりの、発表するほどのクオリティではありませんが、こんなにラーメンを食っていたのかって反省になるかもしれません。
だけど同じお店で撮ったのは、同じラーメン写真なのでメンマやチャーシューの位置が変わってるだけの、代わり映えのない単なるバリエーション写真。
う〜ん、やっぱり食べ物写真ってオジサンには向いてないですなぁ。(笑)

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2026年3月 3日 (火)

コストコの食べ物が、デカイのを知りました。(笑)

家内が初めてコストコに行くのでウキウキしてましたな。(笑)
オジサンも名前は知ってますし、芸人さんやタレントさんがコストコで買い物してるバラエティー番組を見たことがありますから何となく分かりますよ。
ボリュームのある食品や日用品などが安く買える、会員制のお店って知識は一応ありますが、実はオジサンも行ったことは一度もありません。(笑)
お肉はキロ単位、卵のパックも20個入り、何もかも大量でデカイそうですけど、そもそもそんな大量に買っても使いきれませんから、名前は知ってても必要を感じず遠い存在だったわけで。
我が家の場合、業務スーパーでも多いぐらいですからね。ミニマムな暮らしにコストコが入り込むスキは無かったわけですよ。(笑)
で、そんな遠い存在のコストコが向こうから急接近してきたわけですな。家内の職場の方はコストコ会員で頻繁にお買い物しているそうなのですけど、行ったことが無いと言った家内を誘ってくれたそう。
会員1名につき18歳以上の同伴者2名まで一緒に入店できるので、会員じゃなくてもお買い物ができるみたい。
おかげで数日前からネットで検索しまくって、お買い物プランを練ってましたな、コストコ攻略はいかなる作戦になるのか、その時点でオジサンには想像が付きませんでしたが、とりあえずリクエストを聞かれたので、晩ご飯になるものを見つけて買ってきてと言っておきました。
で、買ってきたのはでっかい「四角いピザ パンチェッタ&モッツァレラ 30×35cm」「トリプルチーズタルト直径30cm」と、すごいボリュームの「プレーンベーグル8個入り」「ポークガーリックソーセージ」の計4品。

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だけど全部デカイので並べると、ガリバー旅行記の巨人の国みたいな感じでしたな、これホントに食うの?(笑)
お買い物自体は面白かったようで、試食をどうぞって言われるがままに食べてたら、それだけでお腹いっぱいになったそう。(笑)で、3時間ひたすら広い店内をカート押しながら巡っていたそうで、オツカレサマでした。
その日の晩ご飯は巨大ピザのみ。さすがに野菜が少ないので、茹でたブロッコリーを追加でトッピングして、小分けにして焼きましたが、想像していたより軽い感じで、あっさりした味わいだし美味しかったのでパクパク食べてしまいましたな。
それでも3分の2しか食べられなかったので、残りは冷凍保存。宅配ピザ屋さんの濃い味つけで脂たっぷりのピザは、1回食べたら1年ぐらい食べたいと思いませんが、このピザならイケるなと思いましたよ。(笑)
デザートはもちろんチーズタルト。これもデカイですから、一切れずつ食べた後は小分けにしてラップで包み、タッパに入れて冷凍庫へ。これも意外とあっさりでした。もっと濃厚かと思ったのですけどね。
ピザとタルトでチーズづくしでしたが、味わいは大きさに関係なく、とても美味しかったですよ。まだベーグルとソーセージは食べてませんが、この流れで行くと結構美味しいかもしれません。
だけど冷凍庫にスペース無しではコストコで買い物はできませんな。(笑)

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