食べる、飲む

2024年4月 2日 (火)

マイナーなインスタント麺に舌鼓。(笑)

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インスタント焼きそばは日清焼そばの袋入りのが一番旨いと思っていることを以前記事にしましたけど、インスタントとはいえフライパン調理の一手間がかかります。家内のお出かけ中にゲリラ的にササッと食べたい時はカップ入りのものが便利です。
ところが焼そばUFOや一平ちゃんはソースの匂いで食ったのがバレてしまうのですな。チキンラーメンもなぜか匂いでバレるラーメンですねぇ。(笑)
カップ焼きそばって、お湯で戻しただけの焼いてない麺にソースを和えただけなのに「焼きそば」を名乗っているのですから、鉄板で焼いたようなフレーバーと言いますか、味わい&香りの再現度が高いわけで。その香りが逆に致命傷、帰ってきた家内が入ってくるなりクンクンしてゴミ箱開けて「またそんなモン食っとたんかいな」って叱られちゃうというわけ。
換気扇ブンブン回して匂いがこもらないようにしながら食ってるのに、なぜかバレちゃうのですな。UFOは容器がデカイのも隠したり捨てる時に大変ですしねぇ。
さらにここ数年の食品の値上げでカップ麺とはいえ、安売りでも一流メーカーのものは安さ感が無くなってしまいましたし。で、やっぱりインスタント焼きそばは、袋入りの日清焼そばが最強だなって再認識したわけですよ。

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ところが物価高のせいで財布の紐が固くなったお客さんに安さアピールなのでしょうか、スーパーや食品も扱ってるドラッグストアの売場を見ていると一流メーカーだけどあまり知られてないマイナーなラインナップやローカルメーカーのインスタント麺が目玉商品で並んでたりするのですな。
「イトメン」など地元メーカーのはまだ分かりますけど、全く見たことも聞いたこともないメーカーのものや、韓国メーカーのものが並んでたりもしました。
ラーメンだけでなく焼きそばも並んでたりするわけで、正直言ってかな〜り安いのでつい手を伸ばしてしまうのですな。で、食べてみたら結構美味しかったりするので侮れないという。(笑)
「何や、アンタどこの焼きそばでもエエっちゅうことやんか」って言われたら「おっしゃる通り」とか言えませんな。味わいとかブランドとかどうでもいい、ただのインスタント麺好きのオジサンなのがバレバレですよ。(笑)
カップ麺でも袋入り麺でも、もはやインスタントレベルじゃないものもあれば、はっきりインスタント感のあるものもあります。オジサンどっちのタイプも好きですけど、昔ながらのインスタント感のある麺の方が好きかなぁ。チキンラーメンとかサッポロ一番とかね。
お店のラーメンとは全く別物なのですけど、じゃあ何って聞かれたらやっぱりラーメンとしか言えない食べ物ですですからねぇ。年齢を考えるとこういうものは食べちゃいけないカテゴリーなのは十分承知。だけど無性に食べたくなるときってありますな。(笑)

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2024年3月26日 (火)

別物だけど、やっぱり美味しい中華カレー。

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インドのカレーと日本のカレーの違いを調べたところ、多くの種類のスパイスを調合して作るのがインドのカレーで、イギリス発祥の欧風カレーが原型である日本のカレーはカレー粉に小麦粉でとろみを付けて作るのが違いって出てました。インドのカレーには小麦粉は入ってないのね、だからサラサラなのか。
オジサンはやっぱり日本のカレーが好きですね。若い頃はインド料理のお店もそれなりに行きましたけど、年齢とともにだんだん遠のきましたな。原点回帰と言いますかいわゆる家庭のオカンのカレーや大衆食堂のカレーが一番旨いって思うようになったわけで。正直言うと自分で作ったカレーが一番好きだったりします。(笑)
ある日のことでした、家内に「中華カレーって美味しいの?」って聞かれたのですな。そこでハタと思い出したわけですよ。インドのカレーとも日本のカレーとも違う「中華カレー」の世界があったことを。(笑)
すっかり忘れてましたな。オジサンも久しぶりに食べたくなったので「食うたこと無いんやったら、いっぺん食べに行こか」ってお出かけの際、お昼ご飯にいただくことに。
行ったのは中華カレーと言えばココでしょって有名過ぎる名店「香美園」。お客さんのほとんどが注文するという超ド定番の中華カレーを食べに行きました。(笑)

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そもそも中華カレーって、煮込んで作るカレーとは違うのですな。お客さんの注文を聞いてから作るカレー。お肉と玉ねぎなどの野菜を炒めたところに、鶏ガラなどの中華スープとカレー粉を入れ最後に片栗粉でとろみを付けるというのが基本。
お店によってのこだわりやアレンジがありますが、時間をかけて煮込んだりしないのがインドや日本のカレーとは別物なところかと。
食べた感じも違います、カレーって言われればカレーなんだけど、やっぱ中華料理かなぁって微妙な立ち位置の料理ですな。家内も「ふ〜ん、こんなんなんや」って言いながら美味しいってパクパク食べてはりましたな。(笑)
思えば強火で一気に炒めた具材にスープと調味料と片栗粉のとろみって、五目焼きそばなどあんかけ系の料理と手順が一緒ですから、元々の中華の手順にカレーの味わいを利かせて進化した中華料理なのでしょうね。
お店には早めに行ったのでお客さんは数人だったのですけど、食べてる最中に次々入ってきてあっという間に満席、ほとんどのお客さんが中華カレーを注文してましたな、さすが老舗の人気店。オジサンも超久々の中華カレーを味わいました、やっぱ旨いわ。(笑)
だけど美味すぎて気絶しそうなんて高級料理じゃありませんよ、町中華のお店で普通にお品書きに載ってる料理ですからね。ラーメンや焼き飯を食べるつもりで入った中華料理屋さんでメニューを見て「そや、カレーもエエな」って注文するような立ち位置だと思っています。
カレーだけど中華料理、中華料理屋さんなのにカレー食べてる俺ってのが楽しかったりしますな。(笑)

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2024年2月 1日 (木)

今年の冬の日本酒「神鷹 水酛仕込み」。

冬ですから寒いのは当たり前なのですけど、昨年から極端に寒くなったり暖かかったり乱高下が激しい感じがしますな。
だけど例年に比べると全体的に温かい冬なのだろうなと思いますね。室内でも着込めばなんとか暖房無しでいけますし、ストーブ点けた回数も今年は明らかに少ないですしね。(笑)
暖冬のお陰で光熱費が節約できてるのはありがたいですけど、寒い季節だからこそ美味しいものもたくさんあるわけですから、やはりふさわしい季節感って大切だと思うわけですよ。(笑)
酒飲みのオジサンの場合、例年ですと季節的に焼酎のお湯割りか日本酒の燗だったのですけどね、今年はお家で鍋物をやると暑くなってしまって、ビールだったり焼酎オンザロックにすることもあるという季節外れぶり。
そもそも風呂上がりに熱々の鍋をやるのが間違いでしたかねぇ。(笑)って笑ってる場合じゃないわけで、このまま温暖化が進んで冬が春ぐらいの温度になったらお湯割りや熱燗文化の危機ですからね。
暖かくして飲む場合、焼酎のお湯割りは焼酎とお湯の割合によって男割り、乙女割りなんて呼び名がありますが、日本酒の場合は燗のつけ方と言いますか温度ですな、それによって呼び方が変わりますな。人肌、ぬる燗、上燗、熱燗なんての。
一番ぬるいのが日向燗、一番熱いのが飛び切り燗と言うというのも調べたら出て来ました。少しの温度差にいちいち名前が付いてるってのが文化の香りとお酒の香りを感じますなぁ。(笑)
で、大体冬場は日本酒の消費量が上がる我が家なのですけど、最近気に入っている日本酒があります。地元の方ならご存知でしょうけど「神鷹」って明石の「江井ヶ嶋酒造」のお酒。日本酒だけでなくウイスキーやワインまで手広くやってる酒蔵。
ここのお酒が揃ってる「居酒屋 神鷹」は若い頃よく行きましたな。明石駅前にあった安くて美味しい大衆居酒屋でした。明石駅前は再開発でガラッと変わったので、今は駅の目の前「ときめき横丁」の中にあります、オジサン結構好きなお店。(笑)
で、お酒の話ですけどね、昨年の12月5日の神戸新聞に「最古の技法で格別の酒」って記事が載ったのですな。それが「純米酒 神鷹 水酛(みずもと)仕込み」というお酒。

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水酛仕込みは、室町時代中期の奈良で誕生したそうで、日本酒の製法としては最古との説もある仕込み方だそう。こういう手間のかかる方法であえて醸したお酒として紹介されてましたな。
で、今時はこういうふうに紹介されると、あっという間に店頭から無くなって、フリマサイトで高額で転売なんてのが当たり前のイヤな世の中ですけどね、地元では全然そうなってませんな。行きつけのスーパー3軒と大手ドラッグストアで、720ml瓶が定価の1,040円よりお安く普通に並んでましたよ。(笑)
味わいは全体にしっかりした味わいと言いますか、酸味も甘みもコクもはっきりとした濃いお酒。なのでしっかりした味付けの料理にも負けません。淡麗辛口だとかの引っかかりのないスッキリとしたお酒とは対局の味わいですな。山吹色の色合いも美しくて、白色やガラスの盃で古酒のような色合いを楽しむのも良いかと。
オジサンすでに何本か飲んじゃいましたけどね(オイオイ)、いつでも近所で手軽に買えるってところが地元のお酒の良いところ&イケナイところですなぁ。気に入ってしまってこの冬で何本飲んじゃうか、ちょっと心配になってます。(笑)

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2023年12月14日 (木)

どうやって食べればいいのか。(笑)

海鮮丼って好きですか?美味しいと思います?豪華に見せるためでしょうか、丼からはみ出すぐらい山盛りに盛り付けられたのが、オジサンはどうも馴染めなくてですねぇ。
できることならご飯と刺し身は別々にしてもらって無理に丼にしなくてもいい派なのですけど、そうなると海鮮丼じゃなくて刺身定食になってしまいますしねぇ。(笑)他にはネタがやたらデカい握り寿司なんてのも豪華以前に、奇をてらった感が先に来て美味しそうに見えませんな。
ラーメン屋さんで野菜やチャーシューが山盛り、食べても食べても麺にたどり着けないようなのや、チャーシューを丼の周りにびっしり敷き詰めてあるなんてのも苦手というか見た目ですでにダメ。器からはみ出させてるのが豪華って感じないという。
なのでお店の外のメニュー看板でそういう写真を見かけた時点で「ここは、やめとこ」って写真だけ撮って通り過ぎてしまいます。こういうのを皆さんありがたがるのですかね、オジサンにはさっぱり分かりませんよ。(笑)
最近よく目にするのがタワーみたいなハンバーガー。具をはさみすぎでしょって思ってしまって、どうしても美味しそうとは思えないのですな。
そもそもどこから手を付けていいのか分からないボリュームが売りの食べ物って、若造の頃ならありがたがれたかもしれませんが、この歳になるとはっきり敬遠と言いますか嫌遠。(笑)
食べてみれば美味しいのかもしれませんけどね、こぼしたり落っことしたりしないように気を使いながら食べることに気を取られて、味わう余裕なんて生まれないと思うのですな。
とんかつだって切って出してくれるから美味しいのであって、切らずに1枚ど~んって出てきたらかぶりつくしかないわけで、ソースまみれのをかぶりついたら口の周りベタベタで味わうよりきれいに食べることに神経が行ってしまいますからね。味わう以前にストレスになりますよ。(笑)

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以前家内と行った某回転寿司って写真のお皿にはっきり「くら寿司」って書いてありますけど、そこで食べた色々な海鮮ネタが乗った軍艦巻きのお寿司は、はみ出るぐらい乗ってましたけど一口で食べられるサイズですから、こういうのは豪華感がありましたな、美味しかったですし。お寿司の名前は忘れましたけど、家内が3回お代わりしてましたよ。(笑)
やはり食べ物は一口で食べられるサイズと言いますか、お箸で挟めるぐらいまでが本当に美味しく感じられるのじゃないかと思うわけで。ま、SNSなどで拡散が前提なのでしょうから見た目も一見豪華に見える「映え」が必要なのでしょうけど、味わいで勝負してないように見えてしまうのはオジサンだけでしょうか。(笑)

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2023年11月28日 (火)

テレビ番組はモノ食うしかないのか。

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ある日新聞のテレビ欄を見ていてふと気が付いたのですけどね。バラエティ番組って何かを食べたりそんなお店を紹介するのばっかりだなと思ったわけで。
料理のレシピとその作り方を先生が手順を追って紹介するような、純粋な昔ながらの「料理番組」は別にして、ただのバラエティー番組で、どんだけものを食ったりお店に行ったりしてるのかって思いました。
テレビ欄で簡潔にまとめてある番組内容の文章だけ見てても食べ物が出てくるのがいっぱいすぎて、うんざりするぐらいありましたからね。これ一週間分の番組欄を全てチェックしてみたら、えらい数になるでしょうなぁ。
それだけ食べ物系番組は視聴率を取れるってことでしょうか、みんなほんとに見てるの?(笑)きっとSNSなどのネット情報を元ネタに番組を作っているのだろうと思いますけど、どこもかしこも似たり寄ったりな安易な番組作りって感じがしてしまうのはなぜでしょうか。
例えばお店を訪ねてそこの名物を食べる、いわゆる食レポ系取材で、お高い食材や料理が出てきても一般庶民が口にすることのない食べ物なので現実味が無いですし、行きたいとも思いませんな。ま、そもそも経済的に無理ですけどね。(笑)
さらにあの手の番組って食べても「旨〜い」とか「甘〜い」しか言えないタレントさんや芸能人さんの語彙力の無さばかりが目立って冷めた目。
で、あの収録後に残った食べ物はどうなるのでしょうかね、スタッフみんなで分けて食べるの?それとも捨てちゃうのですかね。「食べもんを粗末にするな」って躾けられてきた昭和レトロなオジサンは、そんなところばかり気になりますなぁ。(笑)
大食いバトル系番組なんてのも、オジサンは下品としか思えないのでテレビ欄の番組内容見ただけで拒否反応、どうしても食べ物を粗末にしてるようにしか思えないのよ。(笑)
で、「コイツら飯ばっかり食うとるだけやん、ホンマ全然オモロないなぁ」ってテレビ消してFMラジオにチェンジ。(笑)もうね、だんだん辟易してきたのですよ、このタレントまた食ってるとか、食べてばっかりやなぁのオンパレード。(笑)なのでもともとテレビを見ない我が家ではますますテレビ離れが進んでます。
食料自給率がたったの38%で、国民1人当たり、毎日お茶碗一杯分のご飯に相当する食べ物を捨ててる我が国で、タレントや芸能人を山ほど使ったグルメ番組で食を煽る必要があるのかと。日本食は世界で人気になりましたけどもね、つくづく食の後進国だなぁと思いますよ。(笑)

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2023年11月21日 (火)

朝Macしています。(笑)

マクドナルドの朝マックを食べたのってどれぐらい前だったか記憶をたどると、なぜかハッキリ覚えてました。
オールド&クラシックカメラから取り出したレンズを富士フィルムさんのXマウント用に改造して楽しんでいた頃で「VitoⅡ(ビトー2)」というカメラに付いていた「Color Skopar 50mm F3.5」の改造レンズのテスト撮影に出かけた日だったのですな。
撮影日誌を見ると2019年の2月の平日、勤めていた頃だったので、有給消化で休みを取って出かけた日だったのを思い出しました。ただ有給休暇を取ってたのは家内に言わず、仕事のフリしていつも通りに家を出て1日中写真を撮ってたのですな。で、早い時間から一杯飲んで帰って来たのも思い出しましたよ。(笑)
その時の朝ご飯が、元町駅前のマクドナルドで買った朝マックのソーセージマフィンとハッシュポテトとホットコーヒーのセットでした。それをテイクアウトしてメリケンパーク辺りをウロウロしながら撮った後にベンチで朝食。
朝マックなんて10年ぶりかなぁなんて思いながら「ハンバーガーにしか見えへんのになんでソーセージやねん」「マフィンのザラザラの粉って一体何やねん」ってツッコミ入れながら食べてましたよ。それが記憶にある最後の朝マック、あれからもう4年と半年以上経ってるのですなぁ。(笑)
そもそもファーストフードのお店が、食べ物屋さん探しのファーストに出てこないオジサンなので、これぐらいの利用頻度なのですな。最近になってそういうお店も時々行くようになりましたけど、それでも一般の方よりはるかに少ないでしょうなぁ。立ち食いそばや牛丼のほうがまだ頻度が高いかと。(笑)

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そんなオジサンのいつもの朝マックは、マクドナルドじゃなくて早朝にMac miniでブログ記事を書くこと。朝マックに違いはないのですけど「朝Mac」という寒いダジャレでございますよ。(笑)
毎日4時半から5時ぐらいに起きちゃうので、まずMac miniの電源ON。熱いお茶を入れてさっそくネタ帳を眺めて書き出すという。起きぬけって頭が冴えてるのもあって、思った以上にはかどるのですな。
特に夏場は7時ぐらいまでに片付けないと暑くてやってられませんでしたし、こういう流れが定着しています。何かあってもブログが止まらないよう記事は余裕を持たせて書くようにしているので、記事のストックはいくらあっても困りません。
むしろ頭が冴えてノッてる時に書けるだけ書いておこうって考えでやっています。記事が先に書けてると、それに合わせた写真を選んだり撮りに行ったりもしやすいですしね。
で、近くに早朝から空いてるマクドナルドがあれば、MacBook持って行って朝マックしながら朝Macなんてのを思いついたのですけどね、お店も無ければMacBookも持ってませんし、それこそ寒いダジャレですなぁ。(笑)

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2023年11月14日 (火)

ゴーフルをはがして食わなかった神戸っ子はいない。

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いきなりタイトルで断言しちゃいましたけどね、胸に手を当てて思い出してみると心当たりのない方のほうが少ないのじゃないかと。「おっしゃる通り、しっかりはがしてました」ってコレを読みながら手を挙げる方それなりにいると思いますね、特に昭和30〜40年代生まれの方は。(笑)
御存知の通り「ゴーフル」って神戸風月堂の超有名なお菓子。薄いせんべい状に焼いた焼き菓子に薄くクリームが挟んであるというシロモノで、子供の頃はめったに口にすることの出来ないお菓子でしたな。ホームページによると1927年(昭和2年)発売だそうで思えば歴史あるお菓子かと。
お家で買ってくれることなんて無いジャンルのよそ行きのお菓子でしたから、伯母が訪ねてきた時のお土産で貰ったのが一番多くて、次は父親のゴルフの賞品だったと思います。(笑)味わいはバニラ、ストロベリー、チョコレートの3種類、今どきは紅茶、抹茶、コーヒーの味わいのも発売されてますな。
駄菓子屋さんのお菓子とは別次元の、その当時ですとコスモポリタン、ゴンチャロフ、ユーハイムと並ぶお高い系のお菓子でしたから当然何枚も貰えません、兄弟で1枚ずつをいかに時間をかけて食べるかを考え抜いた結果、はがしてクリームを舐める作戦や、周りの模様だけかじり取って「GAUFRE」の文字を残す作戦など、子供ならではの多彩な食し方様式が生まれたわけで。
兄弟で競い合ってやったなんて方もいるでしょ?で、キャッキャ言いながらこんなことやってると「食べるもんを、おもちゃにすな!」って母親からしばかれるのですな。で弟が泣いちゃうと、父親登場で「お前がお兄ちゃんやねんから、いじめんな!仲良うせぇ」ってもう一回しばかれるという、なんで?(笑)
食べ物をおもちゃにって言いますか、子供心にこうしたらどうなるのかが見てみたくてやってた部分もありましたね、ただの好奇心とイチビリだったかと。
アーモンドチョコのチョコだけ舐めてアーモンドだけにしたり、ポッキーも同じことしましたなぁ、きのこの山は軸だけ残したりなんてやつですよ。(笑)そうそうベビースターラーメンにお湯を注いだらラーメンが出来るかなんて理科の実験みたいなことをやってましたな、ちなみにラーメンにはなりませんよ、見るも無惨なものになります。(笑)
ゴーフルにヒントを得たのか、有馬温泉の炭酸せんべいにクリームを挟んだお菓子があるのですけどね、炭酸せんべいって独特のパリンパリンな食感なのでクリームとはなじまない気がしてなんだか全然別物、こんなことしなくても炭酸せんべいってそのままが一番美味しいのにねぇ。なのでやっぱりオジサンはゴーフル推し、唯一無二のお菓子ですからね。(笑)

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2023年11月 2日 (木)

ラーメン、タンメン、四軒四話の麺噺。

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ラーメンっていつの間にか出世して、こだわりがうるさいお店で食べるとお値段1,000円超えなんてのが当たり前、もはや気軽にラーメンでもって感じじゃなくなってるなって感じたのを過去に記事にしておりますが、このところナゼか外でラーメンを食べる機会が多くなっているのですな、オジサンが行くので当然1,000円超えはありません、記事中の値段は食べたときのものです。(笑)
1軒目は元町高架下から道路を挟んだ向かいのビルに移転した「神戸ラーメン第一旭」商売敵の天下一品の隣のビルってすごいですな。(笑)新店はどんなお店になってるのか偵察、雰囲気は前のお店に似たままキレイになってました。飲んだ後の〆によく食べてたシンプルなAらーめんを久々に、640円也。
2軒目は「来々亭」。元町で古本探しに「まちづくり会館」に行った時、そのすぐ海側の目と鼻の先にあるココで。透き通ったスープのシンプルなラーメン600円也。
元々高架下にあったお店がJRの耐震補強工事で移転、チェーン店の来来亭とは全く無関係の、もっと昔からある個人経営のお店です。「お釣り400万円ね」「壊れてないけど胡椒」って、いつもしょうもないことを言うご主人はもちろん健在でした。(笑)
3軒目は地元商店街にある町中華のお店。店名が思いっきり地元名なので秘密。ここも昔ながらのシンプルなラーメン、ポイントカードにあと1つスタンプで次回500円券で使えるので行っとこうかと。
いつも定食なのですけど久々にラーメンと半炒飯のセット食べました。だんだんこういうセットがボリューム的に苦しくなってきてますけどココのはいけます、美味しくてお腹パンパンで930円也。(笑)
4軒目は全く知りませんでしたな、オジサンがまず行くことのない学園都市に用事があって出かけた際、お昼ごはん探しで入った「タンメン食堂 波の花」ってお店。チェーン店のようですな、学園都市駅横のキャンパススクエアってショッピングモールにあります。

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そもそもタンメン(湯麺)自体が関西では馴染みがないのでどんなものかと。そういえば若い頃に浅草の町中華でタンメンを食べたのが人生の初タンメンでした、美味しかったので今でもはっきり覚えてますよ。
調べてみると東京の中華料理屋さんでは当たり前のメニューのようですけど、関西でそれに近いのは「五目汁そば」でしょうね、そちらのほうが馴染みがあるので最初タンメン食堂って店名に単品メニューで勝負の店なのかと。
実際はタンメンが4種類、白(塩味)、黒(醤油味)、黄(味噌味)、赤(旨辛)それぞれ味玉などのトッピングも選べます、その他の単品メニューも充実してました。
隣りに座ってた学生さんはタンメンに色んなもの乗っけたのと餃子とホルモン丼食ってましたな。見てるだけでお腹いっぱい、そういうガッツリ飯はもう無理ですなぁ。(笑)
食べたのは白(塩味)700円也、思ってた以上に野菜たっぷりなのでタンメン感をしっかり堪能できました、平打ち麺もいい感じで美味しかったしオジサンには十分なボリュームがありましたよ、お値打ちかと。
お店で食べ物写真撮るのは苦手ですけど勇気を出して(笑)ipadでなんとか写真を撮りました、掲載写真はその時のものです。
以上4軒のラーメンレポート、全部美味しかったですよ。いずれも店主がタオル鉢巻きで腕組みして睨みをきかせているようなお店ではありません、そんなお店は今どきもう無いか。

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2023年10月31日 (火)

お店で撮る、食べ物写真が苦手なわけ。

食べ物屋さんに行くと、料理をスマホで撮ってる方がいますな。きっといつも撮っているのでしょうね、迷うこと無くササッと撮ってスマホをしまって食べ始めるという、わずか数秒の美しい流れ。
オジサンどうもコレが苦手でしてねぇ。頭の中ではブログ掲載用に使えるかもしれないから撮っておくとエエよねっていう思いはあるのですけど、日常的に撮ってないからでしょうか、とっさに撮れないと言いますか撮ることも思いつかないわけで。
で、いつも食べ始めてから「しまった」。すでに箸をつけてますからもう撮れません。なので今までに食べた高級料理も神戸ビーフも、ぜ~んぶ証拠写真が無いのが歯がゆくてねぇなんて言ってみたいですな、そんなの食べたことありませんよ。立ち喰いそばとか牛丼とか、撮ってもしょうがないのばかりなのが現実ですし、そもそもスマホを持ってません。(笑)
だけど出かける際にはミラーレス一眼とiPad miniは持って出てるのでそのどちらかで撮ることになるかと。でもね〜スマホに比べるとiPad miniとはいえやはりデカいですから、目立つんじゃないかって思ってしまってカバンから出せないのですな。(笑)
さらにミラーレス一眼はもっと大袈裟な感じがして、そんなの構えてあ~だこ~だ撮ってたらお店に迷惑になるんじゃないかと思ってしまってやっぱり出せない。(笑)

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ところが行きつけの酒場では全然平気でビール瓶や酎ハイのグラスをバックに料理の写真を撮ってたりします。馴染みのお店とはいえ一応撮らせてねってずいぶん前に言ってありますし、いつもカメラぶら下げてお店にやってくるので認知されていると言いますか、写真撮る人って思われているのでしょうな。
そういう関係性が出来上がってるお店では平気なのですけど、そうじゃないお店ではなかなかねぇ。カメラだろうがipadだろうが料理が運ばれてきたらパパっと撮ってしまえば済む話なのですけどねぇ。(笑)
さらに仕事では食品の写真を撮ってたので、料理やお皿に天井のライトが反射しているのが気になって場所を変えたくなったり、料理の盛り付けをもっと美味しそうに見えるように手直ししたいって思ってしまって撮れないのですな、ここにレフ板立てたいとかね。そんなのお店の中でゴソゴソやられたら迷惑でしかありませんしね。(笑)
撮りたいけど出来ればちゃんとキレイに、それが出来ないのなら撮らなくてもイイかって諦めてしまうから撮る流れが身に付かないのでしょうな。
そういえば以前古いリコーGRデジタルⅢ(2009年発売)で試してみたことがあるのですけどね、目立たないコンパクトさはOKなのですけどレンズが広角過ぎ。牛丼やラーメンを寄りで撮ると、広角レンズならではの遠近感で器の形が歪んでスープ皿みたいに写るのがどうしても我慢できなくて持ち出さなくなりました。
最近は意識的にipadで撮るように心がけてますけど、これも広角過ぎてキレイには撮れません、引き場のないところだと後ろに下がって望遠側にズームも出来ません。なので撮ったものの使えねぇなんてことも多いですな。で、結局諦めるという。(笑)
やっぱりオジサンこういうのは向いてないのかもしれませんねぇ。

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2023年10月24日 (火)

いいことあるぞ~♪って、汁そばカップ麺。(笑)

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ニュースを見ていて気になった、イベントの開催日や新商品の発売日はカレンダーアプリに記入してます。
普通ならスケジュール管理に使うものなのでしょうけど、オジサンはスケジュールに振り回されてバタバタする生活から卒業しちゃったヒマ人なので予定は病院に行く日や、燃えないゴミやカルディーのセールの日ぐらいしかありません。
なのでもっぱら気になったことをメモしておくために使っておりますがコレが何かと便利なのですな。散髪に行った日だとか、立ち飲みに行った日なんてのが記入してあります。(笑)
行動予定を書き込むのがスケジュールですけど、今日こんなのがココでやってるよとか、こんなのが発売になるよって情報の備忘録や、日々やったことの記録として使っているのがオジサン流。
情報の場合は予定ではないので行動するかは別、新商品の発売日を記入してあっても、お店の近くまで行く機会があれば見てみてもいいかなぐらいの緩~い感じなので、どうしてもそれを買うぞってつもりで記入してないのですな。
で、そんな感じで買ってしまったのがミスタードーナツの「家で食べるミスドの汁そば」ってカップ麺。(笑)どうやらミスドの飲茶販売30周年を記念してカップ麺で汁そばを再現したそうで、10月11日から270円で数量限定、テイクアウトのみの販売、ミスド初のカップ麺だとのこと。
朝カレンダーアプリを見ていて発売日なのか~って気が付いたのですけど、ミスド行くこと無いしって忘れてました。で、たまたま用事があって出かけた所の目と鼻の先にミスドがど~んとあったという。看板見て「そや、カップ麺の汁そば売ってるんや」って思い出しましたよ。(笑)家内と食べるのにカップ麺とドーナツを2つずつ買って帰りました。
ネットニュース見てると売り切れたお店があったり、買えなかったりした人もいたみたい。案の定と言いますかフリマサイドでさっそく転売されてて、怒ってる人や嘆く人で悲喜こもごも。
食品の転売って食べるの怖くないですか、いくら欲しくても買っちゃダメですよ。数量限定とはいえそれなりの数は作ってるでしょうから、買い占めるヤツが悪いのですけどね。なんでそんな事するねん。
ともあれ、ややこしいこと無く普通に買えてしまったので、お家で物撮りして家内と実食してみました。作ってるのはエースコック、カップ麺をほとんど食べない家内もあっさりして美味しいと申しておりましたな。

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麺はツルツルの生麺ぽさがありましたし美味しい。中華料理屋さんで食べた後の〆の汁そば感はありました。具はドーナツをイメージした輪っか型の麩が入っているのですけど、オジサンは永谷園の松茸のお吸い物を思い出してしまいましたよ。(笑)
感想はボリューム感はないですけど、チョット小腹がすいたときにはいいかも。美味しかったので常時販売しても売れると思いましたね。ただ丼型の器が内容量に対して大きいのでテイクアウト専用ならカップヌードルみたいなコップ型容器にした方がイイかもって思いました。
ちなみにドーナツも美味しかったですよ、なんだか懐かしい味わいでしたな。「いいことあるぞ~♪ミスタードーナツ♪」に久々に行ったらいいことあったのでまた行ってみようかと思ってますよ。(笑)

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