キーボード、迷いまくった挙句に。
少し前に「望むキーボードが売ってない!」という記事を書きましたが、その後もネットで探しておりました。だけど執筆業やプログラマの方に人気のHHKB、東プレの数万円するものは却下。使ってみたら明らかな差があるのかもしれませんが、正直そこまでの金額は出せません。
ま、キーボードって昔で言えば文豪の万年筆に相当する道具なので、そこにお金をかけるのは正しいのだとは思います。だけど万年筆も使わず普段使いのペンはゼブラのサラサって400円ほどの多色ボールペンが手に馴染む、文豪ならぬブロガーなオジサンはやっぱり出せませんねぇ。(笑)
さらに全体に厚みがあってキーの高さがあるキーボードが苦手というのもありまして。
古い話ですが2010年にiMacを購入した際、付属してたアップル ワイヤレス キーボードという薄くてカッコいいキーボードの使い勝手が気に入り、オジサンはノートパソコンのキーボードのような薄型コンパクトタイプが手に馴染むというのが分かりました。
その頃、自作Windows機で使っていたロジクールのS510も故障をきっかけにK480に買い替えて、マルチデバイスキーボードの便利さを知り、後継のK780を発売と同時に購入してもう10年使い続けています。
ま、他にもソーラーキーボードのK760や、iCleverの折りたたみモバイルキーボードIC-BK03、IC-BK11なども使ってますので小型キーボードが性に合ってるのでしょうなぁ。(笑)
で、キーボードって実際の打感や、色合いの見た感じを確かめられるのでしたらそうして購入したいわけで、出かけた際に量販店をいくつか見て回りましたが、展示は少なくほぼ無駄足、ウロウロしたのは何だったのでしょうか。(笑)
今までのキーボードは黒か白だったので、今回は違う色にしようかと。なのでお店に展示してあったら一目瞭然、百聞は一見にしかずで即決できたはずなのにって思いました。
お店では商品は置かず、展示品を見て選んでもらうだけ、注文はその場でネット注文って形態の家電量販店ができれば便利かもね。(笑)
で、迷いまくって結局ロジクールさんのK380Sブルーに決定しました。青いベースに白いキーのツートンカラーで、今使ってるK780のテンキー無しって感じのもの。
キートップは同じ丸形でキーピッチが18mmとやや狭くなりますが、すぐ慣れるでしょう。
普段使いのキーボードとしてだけでなく、見た目がオジサンには似合わないおしゃれな感じなので、お家フォトの演出用品としてもイケるんじゃないかと思ってコレにしました。
届いたのをさっそくブツ撮り、使うのはこれからです。(笑)
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