キヤノンとフジで、すでに限界。(笑)
久々にフジのミラーレスにXF23mm F2 R WRを付けて持ち出したのですけどね。使い方を忘れたと言いますか、設定を変更するのに、どこをどうすれば望むメニューが出てくるんだっけ?ってしばしうろたえたという。(笑)まる1年間ブツ撮り以外で使ってませんでしたからねぇ。
ブツ撮りの場合は絞りもシャッタースピードもISO感度も固定、ストロボを使う場合はシャッタースピードに同調速度という縛りがありますしね。で、決めた露出に合わせてストロボやLEDライトなど照明機材の発光量で調節しますから、カメラの設定はいつも同じなのですな。
ところが外に持ち出して街を撮り歩く場合は、状況に合わせてコントロールする必要があります。シャッタースピードと絞り値は慣れた操作なので問題ありません。
ところがISO感度やフォーカスモードにフォーカスエリア、被写界深度確認や、電子水準器のオンオフ、画面の文字の大きさを変える設定などなど、よく使う項目はファンクションボタンに割り当てていたのですけど、どこに何を割り当ててたかを忘れているという有様だったのですな。(笑)
さらにクイックメニューなんてのも、ハテ?どこだっけ?(笑)ま、この歳で1年も使わなかったら確実に忘れますよ。昨日の晩飯のメニューも覚えてないのに、デジカメの設定をハッキリ覚えている方がおかしいでしょ?
なので沢山のメーカーのデジカメを使って、作例やレビューを書いているプロのカメラライターさんはスゴイなって思いますね、さらに今どきはスチルだけじゃなくて動画も当たり前ですから、ワケが分からなくならないのかと。(笑)
アマチュアの方でも沢山のカメラをお持ちの方がいますが、設定を忘れたりせずにちゃんと使えてるのかなって思いますね。結果的に一番良く使ってるカメラは1台だけだったりして。(笑)
オジサンは長年キヤノンさんだったので、フジフィルムさんを使いだして思想の違いと言いますか、メニューにその辺りがハッキリ出るのだなって印象を持ちましたが、それに慣れられるかどうかはまた別の問題で、今でもフジフィルムさんにはうろたえ感がありますね。
そもそもと言いますか、それ以前にダイヤル類の回転方向がキヤノンさんと逆というのが、まず最初のハードルでした。
そのうえでさらにメニューの呼び出しで戸惑い、その内容の意味するところで戸惑うという。街中でこれをやってると全然前に進まない撮り歩きだったりするわけで。(笑)
で、ようやくフジフィルムさんの使い方を思い出してスムーズになってきたところでキヤノンさんにチェンジすると、またしばしうろたえるわけですな。
同じメーカーのカメラでも使い勝手が違うのに、記憶領域のキャパが年々少なくなってきているオジサンは、もうこれが限界だったりします。(笑)
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