EOS R8 Mark Ⅱを、先行展示で見てきました。
キヤノンさんのサイトに出ていた「EOS R8 Mark Ⅱの先行展示店」一覧に元町商店街の「カツミ堂」が出ていたので、さっそく見てきましたと言いますか、いつもの徘徊コースですし、過去に何度かカメラやレンズを買い物していて結構気に入ってるお店なのよ。(笑)
店内のキヤノン機が展示してある場所では無く、カウンターの上に特設ブース的に鎮座、先行展示の表示と共にRF24-105mm F4-7.1 IS STMズームレンズ付きが飾ってありました。
さっそく手にとってチェック。オジサンは写真で見るよりも小さく感じましたな。直線のデザインって大きめに見えるのでしょうかね。
持ってみると初代R8と同じく軽い。だけど安っぽい感じは全くしませんでした。スペック上は初代R8より大きく重くなっていますが、手にしてもそれが分かるほどの差は感じなかったと言いますか、正直言って分かりませんよ、僅差過ぎて。(笑)
他にお客さんが居なかったのでお店の人と喋っていたのですけど、予約もボチボチ入ってきているそうで、初代R8の不満点を解消して登場してきたので売れると思うとのことでした。
そうなると今時のデジカメ業界の慣例と言いますか、当たり前になっている「予想を超える受注により供給不足」になる確率が高そうって言ってましたな。
コレはオジサンに予約をして欲しくて言っているのだと思いますけど、初回分を逃すと数ヶ月待ちは確かにあり得るかもしれないと、実機を触ってみて思いましたよ。
もうね、想像していた以上にカッコいいカメラでしたのでね。この辺りキヤノンさんはデザインとマーケティングが上手いですなぁ。
今まで曲面デザインのボディーに慣らされてきたせいでしょうか、直線デザインのボディーを手にすると、なんだか昔使っていたA-1やNewF-1を思い出してしまいまして。
今年の春頃にMarkⅡはレトロデザインになるなんてウワサが流れてましたが、キヤノンさんの仕掛けたトラップだったのかも。(笑)
そうそう、写真を見た時にちょっと気になっていたのが、ファインダーの接眼部が結構背面に飛び出しているところ。ところがいざ実機を構えてみると、背面モニターに鼻が当たらず快適なのね。鼻の高い外人は無理だと思いますけどコレはなかなかイイわ。
オジサンのデジカメの背面モニターって鼻の脂で虹色に光ってますからね。(笑)お化粧をしてる女性の方にもイイかも。構えて左肩部分にダイヤル類が無いのもスッキリしていていいですねぇ。
グリップはキヤノンさんらしく、手が小さめのオジサンでも、とてもフィット&グリップ感がありましたよ。もしボディー内手ブレ補正が無かったとしてもブレにくいと思いましたね。(笑)
で、買うつもりがない方や、買えない方は実機を触らないことをオススメします。うかつに触ってしまうと、その後の生活に波風が立つことはマチガイないかと。
ちなみに発売予定日は10月29日だそうですよ、只今予約受付中。(笑)










































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