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2026年9月

2026年9月29日 (火)

EOS R8 Mark Ⅱを、先行展示で見てきました。

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キヤノンさんのサイトに出ていた「EOS R8 Mark Ⅱの先行展示店」一覧に元町商店街の「カツミ堂」が出ていたので、さっそく見てきましたと言いますか、いつもの徘徊コースですし、過去に何度かカメラやレンズを買い物していて結構気に入ってるお店なのよ。(笑)
店内のキヤノン機が展示してある場所では無く、カウンターの上に特設ブース的に鎮座、先行展示の表示と共にRF24-105mm F4-7.1 IS STMズームレンズ付きが飾ってありました。
さっそく手にとってチェック。オジサンは写真で見るよりも小さく感じましたな。直線のデザインって大きめに見えるのでしょうかね。
持ってみると初代R8と同じく軽い。だけど安っぽい感じは全くしませんでした。スペック上は初代R8より大きく重くなっていますが、手にしてもそれが分かるほどの差は感じなかったと言いますか、正直言って分かりませんよ、僅差過ぎて。(笑)
他にお客さんが居なかったのでお店の人と喋っていたのですけど、予約もボチボチ入ってきているそうで、初代R8の不満点を解消して登場してきたので売れると思うとのことでした。
そうなると今時のデジカメ業界の慣例と言いますか、当たり前になっている「予想を超える受注により供給不足」になる確率が高そうって言ってましたな。
コレはオジサンに予約をして欲しくて言っているのだと思いますけど、初回分を逃すと数ヶ月待ちは確かにあり得るかもしれないと、実機を触ってみて思いましたよ。
もうね、想像していた以上にカッコいいカメラでしたのでね。この辺りキヤノンさんはデザインとマーケティングが上手いですなぁ。
今まで曲面デザインのボディーに慣らされてきたせいでしょうか、直線デザインのボディーを手にすると、なんだか昔使っていたA-1やNewF-1を思い出してしまいまして。
今年の春頃にMarkⅡはレトロデザインになるなんてウワサが流れてましたが、キヤノンさんの仕掛けたトラップだったのかも。(笑)
そうそう、写真を見た時にちょっと気になっていたのが、ファインダーの接眼部が結構背面に飛び出しているところ。ところがいざ実機を構えてみると、背面モニターに鼻が当たらず快適なのね。鼻の高い外人は無理だと思いますけどコレはなかなかイイわ。
オジサンのデジカメの背面モニターって鼻の脂で虹色に光ってますからね。(笑)お化粧をしてる女性の方にもイイかも。構えて左肩部分にダイヤル類が無いのもスッキリしていていいですねぇ。
グリップはキヤノンさんらしく、手が小さめのオジサンでも、とてもフィット&グリップ感がありましたよ。もしボディー内手ブレ補正が無かったとしてもブレにくいと思いましたね。(笑)
で、買うつもりがない方や、買えない方は実機を触らないことをオススメします。うかつに触ってしまうと、その後の生活に波風が立つことはマチガイないかと。
ちなみに発売予定日は10月29日だそうですよ、只今予約受付中。(笑)

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2026年9月27日 (日)

キヤノンとフジで、すでに限界。(笑)

久々にフジのミラーレスにXF23mm F2 R WRを付けて持ち出したのですけどね。使い方を忘れたと言いますか、設定を変更するのに、どこをどうすれば望むメニューが出てくるんだっけ?ってしばしうろたえたという。(笑)まる1年間ブツ撮り以外で使ってませんでしたからねぇ。
ブツ撮りの場合は絞りもシャッタースピードもISO感度も固定、ストロボを使う場合はシャッタースピードに同調速度という縛りがありますしね。で、決めた露出に合わせてストロボやLEDライトなど照明機材の発光量で調節しますから、カメラの設定はいつも同じなのですな。
ところが外に持ち出して街を撮り歩く場合は、状況に合わせてコントロールする必要があります。シャッタースピードと絞り値は慣れた操作なので問題ありません。
ところがISO感度やフォーカスモードにフォーカスエリア、被写界深度確認や、電子水準器のオンオフ、画面の文字の大きさを変える設定などなど、よく使う項目はファンクションボタンに割り当てていたのですけど、どこに何を割り当ててたかを忘れているという有様だったのですな。(笑)
さらにクイックメニューなんてのも、ハテ?どこだっけ?(笑)ま、この歳で1年も使わなかったら確実に忘れますよ。昨日の晩飯のメニューも覚えてないのに、デジカメの設定をハッキリ覚えている方がおかしいでしょ?
なので沢山のメーカーのデジカメを使って、作例やレビューを書いているプロのカメラライターさんはスゴイなって思いますね、さらに今どきはスチルだけじゃなくて動画も当たり前ですから、ワケが分からなくならないのかと。(笑)
アマチュアの方でも沢山のカメラをお持ちの方がいますが、設定を忘れたりせずにちゃんと使えてるのかなって思いますね。結果的に一番良く使ってるカメラは1台だけだったりして。(笑)

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オジサンは長年キヤノンさんだったので、フジフィルムさんを使いだして思想の違いと言いますか、メニューにその辺りがハッキリ出るのだなって印象を持ちましたが、それに慣れられるかどうかはまた別の問題で、今でもフジフィルムさんにはうろたえ感がありますね。
そもそもと言いますか、それ以前にダイヤル類の回転方向がキヤノンさんと逆というのが、まず最初のハードルでした。
そのうえでさらにメニューの呼び出しで戸惑い、その内容の意味するところで戸惑うという。街中でこれをやってると全然前に進まない撮り歩きだったりするわけで。(笑)
で、ようやくフジフィルムさんの使い方を思い出してスムーズになってきたところでキヤノンさんにチェンジすると、またしばしうろたえるわけですな。
同じメーカーのカメラでも使い勝手が違うのに、記憶領域のキャパが年々少なくなってきているオジサンは、もうこれが限界だったりします。(笑)

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2026年9月26日 (土)

EOS R8 Mark Ⅱの気になるところ。

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さっそくカタログを貰ってきました。表紙に思いっきりデカく「みせろ、感性。」ってキャッチコピーが踊ってますな。
ま、オジサンの場合、古い昭和の感性ですから「起きろ、感性。」か「レトロ、感性。」かと。こういうことばっかり思いつくのが「オモロ、関西。」の人ですねんわ。(笑)
で、EOS R8 Mark Ⅱですけどね、スペックの解説なんぞはやりません。そういうのは他のサイトやYouTubeを見てくださいませ。
たくさんの方が山ほど上げてくれてますのでね。いくつか見ましたけど飽き飽きしてきましたな、内容はキヤノンさんのサイトと同じですからねぇ。(笑)
オジサンは初代EOS R8が、Mark Ⅱ登場で生産終了になるだろうから、在庫の値下がり狙って買い増しして2台体制ってのを考えていたのですけど、デジカメWatchの記事によると併売するそう。
EOS RPは在庫限りで販売終了だそうでエントリー向けフルサイズはR8初代と二代目が仕切るみたい。だけどEOS R8 Mark Ⅱは全然エントリーポジションではないですね、とりあえず盛れるだけ盛りましたって印象を受けましたからね。(笑)
どうしてもデザインに目が行きがちですけど、ボディー内手ブレ補正搭載など、これからのキヤノンさんのエントリー機種はこの辺りの機能搭載が当たり前になっていくのかなって思いましたな。
そうそう昨年の夏にボディー内手ブレ補正は必要無しって記事を書いておりました。写歴だけは長いのできちんとした構え方は出来ますし、体幹鍛えた方がイイよってことを書いたのですけどね。
9月12日の「ジャンク望遠レンズを手振れ補正で使ってみたら。」という記事で書きましたが、ブレてるとファインダー像が揺れてピント合わせに難儀するのですな。
AFレンズじゃないオールド&クラシックなマニュアルフォーカスレンズは自分でピントを合わせなくてはなりません。ボディー内手ブレ補正は相当有効だったわけで。さらにジジイになって肩が上がらない時があって上手く構えられなかったりすることが。
なのでボディー内手ブレ補正は必要無しとはもう言いませんよ、訂正します。偉そうなことを言ってスミマセンでした。m(_ _)m
発表会のレビュー動画には背面の「マルチコントローラー」搭載を喜ぶ声が上がってましたが、オジサンは使ったことがないので便利さは不明。
それよりも気になったのが「カラーフィルター」機能。フィルムの色味を再現する「NegativeFilmtone」「PositiveFilmtone」ってのがフジフィルムさんのフィルムシミュレーションに相当するものなのかってところ。ポジフィルム調が使えるのは大歓迎ですよ。
で、キヤノンオンラインショップでEOS R8 Mark Ⅱは275,000円、併売のEOS R8は242,000円。価格差は33,000円。
ボディー内手ブレ補正とともに盛り込まれた各種新機能がこの価格差の中にぎっしり含まれているわけで、うわ〜コレ超絶悩ましい価格設定ですなぁ。
購入を悩んでいる民に、さらに追い打ちをかけるように発売記念キャンペーンという名の2万円キャッシュバックで往復ビンタですからね。(笑)
発売日は10月29日ですからそれまでカタログしっかり熟読して、腹をくくれってことですか。キヤノンさんって業界1位だけあって、さりげなく怖い会社ですなぁ。(笑)

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2026年9月24日 (木)

スマホカメラの利用価値が、ようやく分かってきた。

このブログの食べ物関連の記事に掲載している写真って、今はほとんどiPhoneで撮ったものを使っています。
以前は食べ終わってから「しまった写真撮るの忘れてた」って気がつくような有様でしたから、食べる前に撮れるようになって随分進歩前進したかと。(笑)
それまでも全く撮らなかったわけではないのですけど、iPhoneを持ってなかった時は、カメラかipadで思いついた時に撮るぐらいで積極的ではなかったですな。
食べ物系記事のネタを思いついても掲載できる写真が無いのでボツにしたりしてましたが、iPhoneを使いだして食べ物を撮るのが当たり前になってくると、ネタになりそうな写真も増えましたよ。(笑)
何しろ今の世の中、スマホで食べ物撮るのは当たり前の風景、全く不自然じゃなくなってますからね。撮影お断りのお店もあるそうですが、オジサンは遭遇したことはありませんな。
撮ってて文句を言われたこともありませんし、周りのお客さんも大抵撮ってますし、そのせいかお店の人ももう当たり前の景色になってて無関心ですしね。(笑)
ま、時間をかけてタラタラ撮ってたらダメだと思いますが、ササッと撮って食べるのがマナーと思ってますので、瞬撮で完了。
ブログでの使いやすさを考えて、撮るのはいつも4パターン、正面、やや俯瞰、左右各1カット。オジサンの使ってるiPhone SE3のカメラ性能を考えると「これぐらいにしとったろ」って感じですねぇ。
画質がイイわけじゃないし、広角すぎて寄ると歪みと遠近感がひどいし、かと言ってズームして望遠側で撮ると画質は最悪でザラザラガビガビになりますし。デジタルズームですから当然ですがひどい写真ですなぁ。(笑)

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だけどブログ使用には十分だったりするのでその辺りを分かって使えばスゴク便利だなと思いますね。
そもそもスマホカメラって、世界中で今一番普及しているカメラですから、皆さん当たり前に撮ってますし、そのおかげで一番見かけるけど、一番目立たないカメラになってますからね。
眼の前で事故などのトラブル発生を見かけても、救急車を呼んだり警察に連絡するよりスマホで撮ってる人の方が多い時代です。報道番組の映像も、その場に居た人がスマホで撮った動画が使われてたりはもう当たり前ですし。そういう道具だと割り切ると使い勝手はいいですな。
それから撮った後が便利なのもイイところ。iPhoneなのでiCloudと連携しています、ipadもMacも自作Windows機もiCloudで連携されているので、デジカメのように撮った写真をパソコンに移すのにUSBケーブルで繋いだりカードリーダーで読み込んだりの必要無し。
iCloudの写真を開けばすでにあるという便利さと言いますかシームレス感がイイですな。
で、食べ物写真をお店で当たり前のように撮れるようになって怖いことが。
久々に友人Y氏と飲んで、盛り上がって飲みすぎて記憶喪失。ところがiPhoneには〆で食べたラーメンの写真がありました。食ったことすら覚えてないのに「記憶がなくても写真が残る」っていつ撮ったのかも思い出せないって怖くないですか。(笑)

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2026年9月22日 (火)

ランチ事情、安さを追求してみたら。

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高市総理の名前に「たかい」が含まれているのは関係ないですが、気が付けば何でもかんでも高い高い、赤ちゃんを高い高いしているのじゃなくて物価高ですからね。このままさらに値上げが続けば高い高いってボヤきながら他界するかもしれませんな。

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で、こんなご時世ですから、外食のランチは1,000円超えが当たり前になってます。だけどこの流れに逆らってと言いますか、こんな時代だからこそでしょうか、安くと言いますか庶民にお手頃価格で提供してくれるお店はまだまだあります。
こだわりとうんちくで高いのが当たり前のラーメン屋に爪の垢を煎じて飲ませたいぐらいの、決して足を向けて寝られない素晴らしいお店ですな。
正直言ってどのお店も信じられないお値段ですよ。こんな値段でやっていけるのか心配になるようなお店がまだまだあるわけで。
あえてその値段ということは勝算がある、もしくはそれで評判になってお客さんが来てくれれば、それで十分だという自負が店主にあるからだろうと思います。その心意気に頭が下がると言いますか、下げっぱなしになりそう。(笑)

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当然ながらそんな素晴らしすぎるお店ですからいつも満員、行列は当たり前。
給料が上がっても物価高の方が右肩上がりの度合いがスゴクて焼け石に水のご時世ですから、お財布事情に優しいお店は救世主。並ぶ、待つは当たり前ですよ。安くて美味しいランチを頂くのですから、それぐらい平気じゃないとイケマセン。(笑)
だけどねぇ、オジサンは行列に並ぶのが実は大嫌い。「並ぶほど 食いたいものなど 世には無し」と思っている人なので、わざと時間帯をずらして行くようにしています。
どんな有名店でも客が途切れる時間帯って必ずありますから、そこを狙うわけですな。さらに候補のお店も複数リストアップしておいて、行列ができてたらパスして次の候補へ移動、並んでる時間で他のお店を回れますのでね。(笑)
そもそも人が食ってるの見ながら待ってるなんて、まっぴらごめん、タイパとコスパ重視で動きませんと。(笑)

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ま、お値段に関しては流石にもうワンコインは無理ですが600~800円ぐらいがメイン、千円札1枚でお釣りが来る、そういう安くて美味しいお店で時間帯を外してゆっくり食事をするのはくつろげますな。コスパ最高なお店を探すのもモチロン楽しいですしね。(笑)
物価高しか印象にない令和時代ももう8年半も経ってるのに、良くなる兆しは皆無ですから生活防衛しつつ良いお店を探すのが最近は楽しくなってますよ。(笑)
掲載写真はそんなお店でいただいたランチを掲載、500円から900円台までで充実の内容。ごく一部しか掲載できませんが、ありがたいお店ばかりです。

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2026年9月20日 (日)

キヤノンレンズを嗜む4 FD35-105mm F3.5-4.5 実写編

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単焦点レンズからズームレンズへと主役の座が移って行った時代に登場した標準ズームレンズなので、広角側が貧弱で35mm始まりなのが時代を感じさせますな。ただ望遠側が105mmまであるのは便利でしたけどね。(笑)
さらにジャンク品で見つけてきたものなので、チリ・ホコリもそれなりにありますし、正直なところエエとこ無しですが、いざ使ってみると楽しかったですよ。軽量コンパクトですし、外装はほとんどプラスチックなので、余計軽く感じますしね。(笑)

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ただし直進ズーム方式なので、ビルを下から見上げるような撮影や、路上に置かれたものを上から見下ろして撮る場面では、ズームリングが動きやすくて、構図が変わりやすいのですな。しかも同時にピント合わせもしなくてはならないので、最初の内は撮るまでに時間がかかったりしました。

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この猛暑の中、そんな撮り方ですから、たいして撮れてないうちに撤収しなくてはなりません。
日差しの中での徘徊は身の危険を感じますのでね、水分補給、休憩、腹八分目の撮影といいますか、ガッツリ欲を出さず無理もせず、エアコンの効いた地下街のような涼しいところで実践投入って、ただのヘタレオジサンですなぁ。(笑)

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レンズの面白さって性能だけじゃありません。使い勝手などカタログスペックに出てこない部分が実は自分とのマッチング要素だったりします。
外にご飯を食べに行ったり飲みに行ったりするのと似ているかもしれませんな。
行きつけの馴染みの店は言ってみれば、常用している定番レンズですね。困った時は必ず持ち出す、安定・安心・確実にイイ写真が撮れる使い慣れた1本ってところが、いつもの味わい・雰囲気・馴染み感と言えるかと。

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世の中に星の数ほどあるお店を全て巡るなんてことは絶対無理ですから、味わいや雰囲気や値段など、自分の好みにあったお店が守備範囲内になろうかと思います。
レンズも同じで、死ぬまでに世の中にある全てのレンズを使ってみるなんてことは出来ませんから、手の届く範囲内で「相棒」になるレンズを探すのが楽しかったりします。

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で、このFD35-105mm F3.5-4.5、使ってみると見た目以上に使いやすかったのですな。前述の直進ズーム問題も慣れてくると気にならなくなりましたしね。

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解放F値がF3.5-4.5ですから、美しいボケ味を楽しむって感じじゃありません。なのでオジサンが大好きなF8まで絞り込んだ状態で撮り歩くのが一番ふさわしいかと。

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手ブレはISO感度を上げて回避、ピントリングの滑り止めパターンがゴツゴツしますがホールディングはいいので手ブレも起きにくいですよ。
案外こんなレンズでサラリと撮ったのが良かったりするのですな。(笑)言うまでもなく掲載した街の写真はこのレンズで撮りました、どうぞ。

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2026年9月19日 (土)

EOS R8 Mark Ⅱを見て思ったデザインのこと。(笑)

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EOS R8 Mark Ⅱ、ついに出ましたね。(笑)正式発表の直前に流出した実機のリーク画像を見た時、直線で構成されたデザインに軽い違和感がありましたが、同時になぜかフィルム時代のフラッグシップ機NewF-1とEOSの初代機EOS650とEOS620を思い出してしまいましたよ。(笑)
画像流出直後のデジカメ系サイトには、ライバルソニーさんのαシリーズに似たデザインはどうかとか、キヤノンロゴを隠したら区別がつかないなど、今までの曲面多様デザインに慣れた民の、受け入れがたい感丸出しのコメントが炸裂してましたな。(笑)
フェイク画像であってほしいなんて書いてる人もいましたが、その願いも虚しく、新しいEOS R8 Mark Ⅱはリーク画像通りの、シャープな直線で構成された新鮮なデザインのカメラでした。(笑)
オジサンがリーク画像を見た時感じた違和感とは、カメラを正面から見た時の右肩部分にダイヤル類が無いところ。ソニーさんのα7と同じ雰囲気を感じてしまったのですな。
だけど思えばあの場所は、フィルム時代にはフィルム巻き戻しクランクがあったわけで、そこに動画とスチルの切り替えスイッチを配置したりするのはフィルム時代の名残りと言いますか、代わりのものを付けなければならないってカメラ屋さんの思い込みだったのかもしれませんな。
電気屋さんのソニーさんがα7を発売した時そこに何も無いのが潔く、あのデザインはカッコいいなと思っていたので、今回のEOS R8 Mark Ⅱも違和感は最初の一瞬、後はなんだか馴染み感がありました。前述のNewF-1やEOS650、620に通じるものを感じたわけで。
キヤノンカメラミュージアムを見ればデザインの移り変わりがよく分かります。
キヤノンさんのTシリーズ一眼レフのT50、T70、T80、輸出モデルのT60は直線で構成された近未来感のあるデザインでしたが、シリーズ最後のT90では工業デザイナーのルイジ・コラーニのコンセプトモデルからの、曲面だらけの今までに無かった、あっと驚くデザインになりました。
コレがキヤノンさんの曲面多様&なで肩デザインの出発点でしたが、見てみると歴代EOSも結構直線デザインの機種が多いですし、結局一番曲面だらけだったのは最初のT90だったのだなぁって思いましたよ。(笑)オジサンが一番良く使ったカメラで、ホント良いカメラでした。
で、EOS R8 Mark Ⅱのデザインですが、最初の違和感に思わず物言いを付けた人々が一段落すると、肯定的な意見が多数になってましたな。エクステンショングリップを付けた姿は初代EOS650を意識しているそうですし。
見慣れやすいデザインと言いますか、スッキリとまとまっているデザインだなと思いましたよ。
初代のデザインも悪くないのですけど、Mark Ⅱを見た後だとなんだかもっさりした感じを受けますから、色々意見の出たデザインですが新しいカタチと言いますか、デザインも進化しているのですね。

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2026年9月17日 (木)

モツ鍋よりも麺の方。

いつも見ている地元情報のサイトに、開店・閉店情報が出ていたので眺めていたら、蘭州牛肉麺の新店が開店すると出てました。
記事には住所などの情報も出ていたのですけど、掲載写真のお店の建物になんだか見覚えがあって、映り込んでる周りのお店の看板などですぐ「ああ、あそこか」って分かりましたな。オジサンがカメラ片手にウロウロする界隈の某〇〇通り。
ハテ?この建物って確かモツ鍋のお店だったはずだけどと思い出したので、調べてみたらモツ鍋屋は「しばらくの間休業」と出てきたのですけど、どうやらいつの間にか閉店撤退していたみたいですな。なにか続けられなくなった事情があったのでしょうか。(笑)
このお店、モツ鍋の有名店で、本店よりも行きやすい場所にできたってことで、開店してまだ間がない頃、家内と出かけたことがあるのですが、店内に客の姿は無かったにも関わらず、予約無しではお断りって言われたのを思い出しましたよ。
若い店員の上からの物言いに腹が立ったと言いますか「ウチ有名店やで、予約もせんと何しに来たん?」って感じの塩対応でしてねぇ、結局行く気も失せてそれっきり。
ま、正直なところ、このお店に良い印象は持ってなかったので、無くなって蘭州牛肉麺のお店が出来て良かったなと思いました。(笑)
そういえばもう30年以上前ですか、もつ鍋ブームがありましたな。カウンターだけの一人鍋のお店が急激にあちこちに出来ましたが、ブームが終わるとあっという間に消えて無くなりましたなぁ。(笑)
その後10年ぐらいして、ホルモンのコラーゲンが美容にいいとか言われて、女性客に人気のおしゃれでお高い系のモツ鍋屋が出てきた様に思います。
オジサンは過去に何度か家内と一緒に、博多まで本場のモツ鍋を堪能しに出かけたことがありますので、地元神戸ではもう結構ですよ。モツ鍋は家でも作れますしね。

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むしろ本場には食べに行けそうもない蘭州牛肉麺の方がイイですな。蘭州?一体どこやねん?ってのがイイのよ。(笑)
2年前に「白家功夫拉麺で蘭州牛肉拉麺って難読漢字羅列だな(笑)」って記事で、初めて食べたことをネタにしておりましたが、普通のラーメンとは全く別物の、好みの分かれる麺料理だと思います。
麺の種類やトッピング、辛さを自分で選べますが、今流行りの麻辣湯のように、乗っける具材を色々選べるほどの自由度はありません。
オジサンあまり辛いのは好きではないので、ラー油少なめで、麺は細めの平打ち麺が好きですね。見た目より食べごたえがあって、アチラの国の大陸的な味わいと言いますか、そういう雰囲気を体感できる麺料理だと思います。
麺好きにはモツ鍋よりも響きますよ。(笑)掲載写真は別のお店の蘭州牛肉麺、こんな感じの麺類ですという参考画像です。

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2026年9月15日 (火)

このままじゃラーメン離れは必ず起こるな。(笑)

昼飯に何を食うかって世間話が、今どきは何でもかんでも高くなってますから、最後は物価高のボヤキ話になってしまったのですけどね。(笑)
ランチはワンコインの500円ではもうほぼ無理、外食チェーンの牛丼か、立ち食いうどん屋でかけうどんぐらいしか選択肢がなくなってますし、このご時世1,000円以内で食べられたらラッキーと思わないとアカン時代になったよなって結論になりました。
税込み1,000円以内の価格設定でちゃんとしたランチメニューを提供してくれているお店は、庶民の味方かと。
で、話の中でやり玉と言いますか、飛び抜けて高くなった感がありますよねって意見が一致したのが「ラーメン」様。皆さん、もう家族で食べに行けないって言ってましたな。中高生ぐらいの食べ盛りの子供がいるご家庭はもう無理だって。(笑)
別オーダーのトッピング類を乗せないラーメン1杯が850円から1000円ぐらいが今どきの平均みたい。ここ半年ぐらいに新店オープンしたお店は、ほぼ確実に1,000円超えどころか1,500円に届こうかという高額ラーメンのお店も何軒か見かけましたな、高っ!(笑)
神戸ラーメンのあの有名店もいつの間にか1,100円に価格改定されてて、食券買う時腰が抜けそうになりましたけど、いくら値上げしてもお客さんがついて来てくれる自信があるのでしょうね。
ま、美味しさに中毒性のあるラーメンなので他店と比べられない独自性はあると思いますけど、やっぱ高いな〜。ちょっと食べようかって感じじゃなくなりましたね。
そもそもラーメンマニアが喜びそうな、お高い値段で勝負しているラーメン屋さんって、厳選した素材を使ってるだとか、時間をかけて仕上げただとか、なんだかこだわりがやたら多くて、そんな説明がお店の中のあちこちに貼ってあったりします。
これだけの仕事をしているから高うつきまっせってのを正当化したいんでしょうか。そんなの貼らず、説明無しの味だけで勝負すればいいだけの話だと思いますけど。
厳選素材をふんだんに使えば必ず美味しくなるわけじゃないですし、それが高値の理由みたいな偉そうなのが鼻につきますな。
そういえば奇をてらった店名のラーメン屋を、元町や三宮でいくつも展開していたところが一気に撤退しましたな。撤退理由がネットに上がってましたが、それよりも単に飽きられたからだと思いますねぇ。
またしばらくしたら目先を変えたラーメン屋を出店するのでしょう。その時はしれっと値上げして、こだわりのキャッチコピーでカモフラージュするのでしょうけどね。
オジサンの勝手な予想ですけど、この高い値段が当たり前になると、確実にラーメン離れが起こると思いますね、まずお昼ご飯の選択肢から外れるかと。
毎日のランチに出せる金額じゃないですし、町中華のお店は半チャーハンとセットで1,000円以内のお店はまだいっぱいあります。大衆食堂の定食だって、カレー屋さんも、洋食屋さんも、居酒屋のランチメニューだってもっと充実しててラーメンよりも安いですからねぇ。
ラーメン様は勝手にこだわって、どんどん値上がりして、最後は客離れってシナリオが思い浮かびます。
たかがラーメンなんだからって原点回帰して、庶民の気安い食べ物に戻るべき時期なのかもしれませんな。(笑)

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2026年9月13日 (日)

35mm始まりのズームレンズって。

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最近のレンズラインナップを見ていると、超広角系ズームレンズが結構たくさんあるなって印象。オジサンがカメラに目覚めた頃は、広角ズームなんて皆無。
ズームレンズそのものもまだポピュラーじゃなかったですし、24mmレンズですら超広角レンズのカテゴリーで、特殊レンズという認識でしたよ。(笑)
ま、その頃を思うと今はレンズ設計の進歩や新しいガラス素材が開発されて、考えられないぐらい高性能なレンズが作れるようになったということかと。この先AIを活用して、さらにとんでもない想像もつかないようなレンズが出てくる可能性や予感がしますな。
で、それと逆行するようにオジサンはちょっとばかり昔のジャンクレンズで「あの頃」を楽しんでおりますが、ジャンクレンズもズームレンズが多くて単焦点レンズはあまり出物が無いのが現状ですねぇ。
東京のように沢山のお店がひしめいているようなところならいざ知らず、地方都市ではお店も無く出物もショボくて偏ってますからねぇ。(笑)
とはいえジャンクレンズは一期一会、逃したらもう出会えることは無いですから、ズームレンズであっても良さそうなのを見つけたらまず押さえておきませんと。なので出かけた際には自己修理&清掃で何とかなりそうなジャンクズームレンズをチマチマと探してきておりますよ。
一番多いのが標準ズームですが、今時のように広角側が35mm換算で28mmや24mm始まりではなく35mm始まりなのが時代を感じさせますな。あの頃の最新の設計ではこれが限界だったのかもしれませんね。
35-70mmや、望遠側に伸びた35-105mmをよく見かけます。開放F値はF3.5-4.5と決して明るくはないですが、初心者には最初の交換レンズとして、何でも撮れる機動力重視なズームレンズだったのでしょうか、どのメーカーのもコンパクトですな。
いざ使ってみると、広角側35mm始まりは、正直なところ物足りないスペックと言いますか、ワイド感をそんなに感じられませんねぇ。(笑)その後各社標準ズームレンズは28mm始まりが主流になって行ったのは時代の要求かと。
そんな中途半端な標準ズームをアンタなんで探してくるのって話なのですけどね、オジサンこのブログでフジフィルムさんのAPS-Cミラーレス用23mmレンズが好きすぎることを何度も書いておりますが、35mm換算で35mmという焦点距離がしっくり来るのですな。
なので35mm始まりのオールドズームレンズは実はヘンコなオジサンには使い勝手が良かったりするわけで。(笑)ズームリングを回しても、これ以上広角側は無いよってところが、実は35mmレンズだけどオマケで望遠側にズームもできます的な。
レンズのポジションをプラス思考で都合よく解釈すれば楽しいレンズライフですからねぇ。(笑)
見つけてきた35mm始まりの標準ズームレンズは、まだ全て手入れもできてませんし、使えてもいませんがボチボチ楽しもうかと思っています。

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2026年9月12日 (土)

ジャンク望遠レンズを手振れ補正で使ってみたら。

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キヤノンさんのフルサイズミラーレスEOS R8にお株を奪われて、すっかり出番がなくなっているフジフィルムさんのAPS-Cカメラ。
その中でX-S10はボディー内手ブレ補正搭載のカメラです。なのでこれを遊ばせておくのももったいない話ですから、手持ちのジャンクレンズの望遠系レンズを使う際に、活躍していただこうかと思いました。

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ボディー内手ブレ補正の無いEOS R8でも、感度を上げて速いシャッターを切れば、ブレずに撮ることはもちろん出来ます。実際ちゃんと撮れてましたから、オジサン手振れ補正無しでもまだまだ行けそうなのですけどね。
ところが望遠になればなるほど、微妙なブレでファインダー画像が揺れ動くせいで、ピント合わせに苦労するのですな。ピントの山を掴むのに時間もかかるし、目も疲れますしね。(笑)
で、これまで取り上げてきた「サン光機 マルチズーム 70-210mm F4」「トキナー SZ-X200 80-200mm F4.5-5.6」「テフノン 75-300mm F5.6」の3本の望遠ズームの内、トキナーは小型軽量なのでまだ取り回しが楽だったのですけど、サン光機とテフノンは大きく重く長〜いレンズ。ブログ掲載用写真を撮り歩くだけで疲れましたよ。(笑)

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なのでこれをボディー内手振れ補正というテクノロジーの力で、楽させてもらおうかと考えました。で、せっかくなら焦点距離が長く、手ブレ率の高いテフノン 75-300mm F5.6で検証するのがイイかと。
APS-Cボディーに付けると450mm相当に伸びますから、ますます手ブレ率が上がって検証にはもってこいですしね。(笑)

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で、結論から申しますと、手ブレ補正搭載ボディーで同じ様に撮ると、ファインダーはまるで張り付いたように止まります。完全にピタッと止まるわけではありませんが、ユラ〜リユラ〜リって感じ。
これだけ動かないとピント合わせもスゴク楽で「ああ、コレ随分違うわ」って思いました。シビアなピント合わせが出来るって、撮ってる感もアップしますから、望遠レンズにボディー内手ブレ補正はあればとてもありがたい機能かと。ただコレに慣れてしまうと、きちんとした構え方が疎かになりそうですけどね。(笑)
デジタルでは当たり前な超高感度撮影はフィルム時代は考えられなかったわけですから、このレンズが現役だった頃は手ブレを防ぐために三脚を立ててたのでしょうけど、今どきは三脚持ってる人も見かけませんしねぇ。
デジタルになって、知らず知らずの内に高感度撮影や手ブレ補正などのテクノロジーが、当たり前に染み込んでいるのに気が付きましたな。(笑)

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ともあれオールド&クラシックな望遠レンズを使う際には、ボディー内手ブレ補正がとても有効なのが分かりました。ただこの機能を搭載すると、ただでさえ高くなったカメラの価格がさらに高くなるのでねぇ。
気にはなるのですが、今しばらくはボディー内手ブレ補正は、オジサンには必要なしってガンバリますよ。(笑)

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2026年9月10日 (木)

ロジクール「K380S」キーボードの使い心地。

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購入した小型キーボードロジクール「K380S」。長文を打って使い心地と、どういう場面でミスタイプしやすいのか検証したかったので、さっそくブログ記事の執筆に実践投入、今まで使っていたK780と比較してみました。
最初の内は2つのキーを同時押しミスタイプが頻発、これはK780より狭いキーピッチ18mmの影響かと。キー自体も少し小さいですしね。だけど5分ほど打っていると慣れました。
キータッチはK780に比べるとやや反発が強くて、打鍵音が発生。気になるほどではないコトコト音を感じました。K780はほぼ無音で10年使い続けてきたせいでキーがヘタっているのでしょうか、反発もほぼ感じないペタペタ打鍵感。コレに慣れてるので打鍵音を感じたのかもしれませんね。

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K780はipadを立てる溝が付いたフルキーボードで、立てても倒れないよう本体875gと重く、横幅も380mmとデカイやつ。K380Sはそれとは正反対の重さ約半分の415g、横幅も約100mm短い279mmと小型軽量なので、工作や作業などの際には横の本棚に退避でき便利。(笑)
ワイヤレスキーボードで、ロジクールさんの無線方式はLogi Bolt、Unifying、アドバンス2.4GHz、LIGHTSPEED、Bluetoothの5種類あって、このK380SはLogi BoltとBluetoothの2つに対応しています。
だけどLogi BoltのUSBレシーバーは付属せず別売(約1,200円)なので、実質Bluetoothのみとなりますが、問題無くあっさりつながりますし、他のレビューで見かけたキー反応の遅延は全く感じられませんでした。
Logi Boltというのはセキュリティ重視の接続方式のようで、ロジクールさんのHPでも企業向けに設計と出ましたから要らないかと。(笑)
気になったのは材質に再生プラスチックを使っているところ。随分前に使っていたK480というキーボードは元々白だったのですけど使い続ける内に黄色く変色。
汚れなら落とせますが材質の劣化なのでお手上げ。薄汚いキーボードでの入力ってモチベーション下がりますから使うのやめました。なのでこのK380Sも経年劣化が心配ですけど、使い続けませんと分かりませんからねぇ。
見た目がおしゃれで可愛らしく、色合いも上品で良い感じなので、使っていると気分が上がりますな。
HHKBや東プレの数万円するお高いキーボードは、打ち心地に関しては一線を画す素晴らしいモノなのでしょうけど、昔のNEC98シリーズのキーボードのような見た目はチョットねぇ。
キーボードって机の上の目に付くところに置くものですから、何万円も出してこのデザインは無いよなって思いましたよ。(笑)
K380Sは撮影演出用品として、机上シーンのイメージ撮影の際に使うのも映えそうですな。カメラやレンズのイメージ撮影の際に使ってやろうかと思っています。
とすると汚れたらイヤなので使わず温存しておくのもいいかもねって、これじゃ何のために買ったのか分かりませんな。(笑)

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2026年9月 8日 (火)

とうとうサポート終了になってしまった。

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愛用のフジフィルムさんのミラーレスカメラ「X-T30」とコンデジの「XF10」が、2026年7月現在の修理受付終了製品一覧に載ってしまいました。
内容によると、製品名の前に※マークが付いているカメラは「部品の在庫状況や内容によっては修理可能な場合がございます。」と明記してありますが、要するにまだチョビっと部品あるかもってレベルでしょうから、緩やかにフェードアウトと言いますか、壊れ方によってはもう最後と覚悟して使わねばなりません。
オジサンは長年キヤノンさんを使ってきたこともあって、使ってきた歴代のキヤノンカメラが基準になっているのですが、正直なところどのカメラも全然ぶっ壊れてくれませんでしたな。
どいつもこいつもタフと言うか丈夫で長持ち、手放す時も元気でピンピンしてましたよ、何の問題もない。(笑)
そもそも壊れるまで使うなんてよほどの使い方しないと無理ですし、壊れる前に下取りに出して買い替えたり、友人や職場の同僚に譲ったりしてたので、現実はウンともスンとも言わなくなるまで使い切ったことはありません。
一番ガンガン使ったEOS 5D MarkIIとT90も手放す際に全然問題無く使えてましたからねぇ。(笑)とにかく通常の常識ある使い方をしている分には、カメラは滅多なことでは壊れないというのが、キヤノンさんのカメラで身についたオジサンの経験による見解。
だけどフジフィルムさんのカメラに関しては、全く知識も経験もないので不明。ま、同じ日本のメーカーですから、そんなに差はないとは思っていますが、こればっかりは分かりませんな。長く、最低10年ぐらいしっかり使ってみないことには見えてこないと思いますね。
10年後にはバッテリーもヘタってほぼジャンクカメラになっているでしょうけど、気に入って買ったカメラですから、新機種になど惑わされずに長く使うのがこれからのスタイルかと。ま、新機種は高すぎてもう買えませんのでねぇ。(笑)
そもそも、どこのメーカーのどんなカメラでも、必ず弱点と言いますか壊れやすい部分は持ってます、パーフェクトはありえないわけで。
オジサンが使っていたキヤノンA-1は油切れによるキャンキャンというシャッター鳴きの持病がありましたし、6×6判のスプリングカメラに付いていたオリンパスの特定のレンズは白濁しやすいなんて言われてましたな。なのでX-T30もXF10も何か出てくるかもしれません。(笑)
だけどX-T30の発売日は2019年、XF10は2018年ですからわずか7~8年で幕引きですか。何だか短いような気がしますけどこれが普通みたい。コンデジに至っては5年なんてのもあるそう。
ま、新型を次々買ってもらわないと、メーカーさんも儲からないのは分かりますが、部材価格が高騰しているわけですから、使いもしないスペックを競い合うより、孫に「おじいちゃんの形見やで」って使ってもらえるぐらい、ロングライフで100年品質なカメラをリリースしてくれませんか。(笑)

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2026年9月 6日 (日)

EF50mm F2.5 コンパクトマクロをレビュー。

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まず「EF50mm F2.5 コンパクトマクロ」はカメラに付けて首から下げていても、自慢できるようなオーラや高級感は皆無の、ボーッとした見た目のレンズです。
前玉が奥まったところにあるので、レンズに詳しい方なら「あっマクロレンズや」って気が付くかもしれませんが、JRのドクターイエローのように遠目でも目立ってカッコいいのとは対局の、近くで見るとプラスチックまみれでキヤノン様謹製の純正レンズとは思えない安っぽさに、所有する喜びがまるで湧いてこないレンズ。(笑)

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ま、見た目に関してはボロクソですけど、仕事ぶりは真面目で堅実・優秀です。解放から画質はバッチリ、F8辺りまで絞り込むと隅々まで素晴らしい描写だなと思いました。これより前の世代のFDレンズのマクロレンズとは随分違って良くなってます。
なのでもう少しじっくりと時間をかけて、デザイナーさんにカッコ良く仕上げてもらってたら、定価がプラス2万円ぐらい高くなってたとしても売れてたのじゃないかと思いましたね、名レンズになれる素質は十分あったかと。(笑)

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なにせマニュアルフォーカスでの使い勝手は最悪を通り越してますからね、レンズのピントリングとはとても思えないひどい粗末な輪っかが、とりあえず付いてるだけ。(笑)
EOSのレンズなんだからオートフォーカスで使えばイイのではってご意見もあろうかと思いますが、このオートフォーカスがモーター音はしっかりするけど動作はとっても遅いという「のどか」って言葉がしっくり来る「ピントは合わせますけど、少々お時間頂けますか?」って感じ。
今の瞬速AFとは比べ物にならないゆっくり感が時代を感じさせます。だけどレンズにオーラが無い分、中古カメラ屋さんで程度の良いものが安く買えるのはありがたいですな。

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そもそもマクロレンズですから、50mm標準レンズよりガッツリ寄れる所が良いわけで、寄れるシアワセとでも言いましょうか。
街歩きの際にあと少し近づいて撮りたいなんて場面で、最短撮影距離が壁となって立ちはだかるなんてことはありません。まだまだ寄れるの?ってぐらいガッツリ行けますからね。

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開放F値はF2.5と1.4や1.2なんてのがある標準レンズに比べると中途半端感はありますが、寄ってしまって背景をぼかす手も有りですからF2.5が劣ってるわけではありません。むしろ背景との距離やどう構図にまとめるかを考えられて面白いですよ。
見た目とマニュアル操作以外は全部◎なEF50mm F2.5 マクロ、暑すぎて外をウロウロするのは危険な季節ですからチマチマとプチ徘徊写真を撮っておりますが、やっぱりマクロレンズは写りがイイですなぁ。(笑)

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2026年9月 5日 (土)

キーボード、迷いまくった挙句に。

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少し前に「望むキーボードが売ってない!」という記事を書きましたが、その後もネットで探しておりました。だけど執筆業やプログラマの方に人気のHHKB、東プレの数万円するものは却下。使ってみたら明らかな差があるのかもしれませんが、正直そこまでの金額は出せません。
ま、キーボードって昔で言えば文豪の万年筆に相当する道具なので、そこにお金をかけるのは正しいのだとは思います。だけど万年筆も使わず普段使いのペンはゼブラのサラサって400円ほどの多色ボールペンが手に馴染む、文豪ならぬブロガーなオジサンはやっぱり出せませんねぇ。(笑)
さらに全体に厚みがあってキーの高さがあるキーボードが苦手というのもありまして。
古い話ですが2010年にiMacを購入した際、付属してたアップル ワイヤレス キーボードという薄くてカッコいいキーボードの使い勝手が気に入り、オジサンはノートパソコンのキーボードのような薄型コンパクトタイプが手に馴染むというのが分かりました。
その頃、自作Windows機で使っていたロジクールのS510も故障をきっかけにK480に買い替えて、マルチデバイスキーボードの便利さを知り、後継のK780を発売と同時に購入してもう10年使い続けています。
ま、他にもソーラーキーボードのK760や、iCleverの折りたたみモバイルキーボードIC-BK03、IC-BK11なども使ってますので小型キーボードが性に合ってるのでしょうなぁ。(笑)
で、キーボードって実際の打感や、色合いの見た感じを確かめられるのでしたらそうして購入したいわけで、出かけた際に量販店をいくつか見て回りましたが、展示は少なくほぼ無駄足、ウロウロしたのは何だったのでしょうか。(笑)
今までのキーボードは黒か白だったので、今回は違う色にしようかと。なのでお店に展示してあったら一目瞭然、百聞は一見にしかずで即決できたはずなのにって思いました。
お店では商品は置かず、展示品を見て選んでもらうだけ、注文はその場でネット注文って形態の家電量販店ができれば便利かもね。(笑)
で、迷いまくって結局ロジクールさんのK380Sブルーに決定しました。青いベースに白いキーのツートンカラーで、今使ってるK780のテンキー無しって感じのもの。
キートップは同じ丸形でキーピッチが18mmとやや狭くなりますが、すぐ慣れるでしょう。
普段使いのキーボードとしてだけでなく、見た目がオジサンには似合わないおしゃれな感じなので、お家フォトの演出用品としてもイケるんじゃないかと思ってコレにしました。
届いたのをさっそくブツ撮り、使うのはこれからです。(笑)

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2026年9月 3日 (木)

手持ちの資源活用で乗り切るしかなさそう。

AIデータセンター需要の影響でしょうかね、メモリーチップや半導体は作っても作っても追いつかず、枯渇状態になっているようで、どんどん値上がりしてますな。
おかげでMicrosoftさんもWindows10のサポート延長してました。パソコンパーツの価格高騰で、全体の値段が上がって買い替えられない人が増えてるのが理由じゃないかとIT関連ニュースに出てましたな。
デジカメも新機種はなんでこんなに高くなるの?ってお値段ですし、スマホも値上げしてますから、半導体やメモリーチップを使うあらゆるものが何らかの値上げをしてくるのは覚悟しておかなくてはならない時代ということですねぇ。
で、オジサンのパソコン周りの環境ですが、自作Windows機の新規組み立ては当然ながら無理ですから、現状のまま大切に使って、可能な限り長く持たさなくてはなりません。
初号機は9年、2号機は9年半使って組み直しましたから、それで行くと現在使っている3号機はまだ3年目。あと6年は働いてもらわなくてはならない計算なわけですけど、6年後はパソコンの世界もずいぶん変わってるでしょうね。
組み直すたびにテクノロジーの進化に驚きましたから6年後が楽しみですよ、きっと物不足や価格高騰も収まってると思いますし。(笑)
それからMacもipadも同じく新しいのに乗り換えるなんて、おいそれと出来なくなりましたから大切に使って長持ちさせますよ。
ま、重たいアプリはLightroom以外はほぼ使ってませんし、オジサン自身が老朽化しているので、時代遅れになったパソコンでも、その遅さに気が付かないまま使っていることと思います。(笑)

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で、MacとWindowsは外付けのポータブルSSDでデータを共有しているのですけど、コイツが超値上がりして恐ろしい値段になってましたな。あれよあれよという間に手の届かない価格に急上昇してしまいました、先んじて買っておけばよかったと思いましたが時すでに遅し。(笑)
モノはSanDiskの1TBポータブルSSDなのですけど、3年前に14,551円で購入してたのが、今は44,000円に値上がりしてます、もう全く買えませんよ。3倍の値上がりなんてあり得ませんからね、だけどこれが現実。
なのでバックアップ用ストレージなど、現在使用中のものにトラブルが発生しても買い替えられませんから手持ちを総点検。テレビに繋いで録画に使っていた外付けHDDや、SSDに換装して使わなくなったHDDなど4台ありました、処分せずに置いていて良かったですよ。(笑)
この品不足と価格高騰状態が、この先どうなるか分かりませんが手持ちの機材を温存して乗り切るしかなさそうですな。

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2026年9月 1日 (火)

夫婦で怪しい、地元探検。(笑)

昨年暮れにバタバタと引っ越してから8ヶ月ほど経ちましたが、地元探検というミッションがまだまだクリアできておりません。
早い話、地元にある飲食店に家内と探検しに行って、普段使いできるお店の候補数を増やしておこうって計画なのですけどね。
課題店はそれなりにリストアップしてあるのですけど、お互いの予定が合わず任務遂行できているのはまだ数軒だけというお粗末さ。
オジサンが単独で行ったお店はいくつかあるのですけど、家内と一緒に行けるお店ってところがミソと言いますか、必要なわけで。
用事などでバタバタして食事の用意ができず、急に本日外食ってなった時に、即利用できるお店はいくつか必要ですからね。
これはミッション完了までに時間がかかりそうですが、急ぐモンでもありませんからのんびりやりますよ。(笑)
ま、今どきでしたら「Uber Eatsに頼めばいいじゃん」が一番先に出てくるのかもしれません、駅前の飲食店にはUber Eatsのステッカーが貼ってあるお店がいくつもありますから、そういう加盟店に電話一本かければ済むのでしょうけどねぇ。
皆さんこういうのをよく利用しているのでしょうか。以前の家のお隣さんに、よくマクドナルドの赤いスクーターが止まってましたからマックデリバリーの常連だったみたい。
アプリから注文するそうですなって、こういうアプリがすでに苦手ですからねぇ。外食系チェーン店はどこもかしこもアプリ、アプリってやかましいですなぁ、全部入れてる人っているのですかね?(笑)
で、地元探検の話。最近探検したのは昭和レトロな喫茶店、オジサンが学生の頃からあるお店で、家内がモーニングを食べてみたいと言うので、予定を立てて休日に行ってみました。
学生の頃何度か行った事はあるのですが、近所にいくつかあった他の喫茶店と記憶がごちゃまぜで、お店の中の様子も、こうだったような、そうじゃなかったような、約半世紀前ですからねぇ。(笑)
だけど高齢になってましたがマスターは面影ですぐ分かりましたよ。今は息子さんがやってるみたいで、これならまだまだ長く続きそうで安心しました。先に写真を撮るのを忘れたので、かじりかけのハムサンド写真で申し訳ないです。(笑)

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昔は賑やかだった商店街も今はシャッター通りですから、お店の数もずいぶん少なくなってます。次の世代にバトンタッチできているお店はまだ残ってますのでそういうお店から先に探検するのがいいのかもしれません。
だけど以前家内リクエストで行った焼鳥屋さんは、初代がお店を初めたのがオジサンが高校生の時で、今3代目が仕切ってますが、商売も料理の腕前もやり手のようで評判も良く、予約無しで入れなくなってしまいました。
そこまで名店にしてくれなくてもいいのですけど、急な利用はできなくなってしまいましたよ。(笑)

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