歩数計を持って、徒歩圏内で飲もう。(笑)
最近はお酒を飲まない若者が増えているそうですけど、飲むやつは止めても飲みますし、酒飲みが地球上から絶滅することはありませんから、それに伴ってと言いますか必要なだけの酒場は街中に溢れています。
大阪の北新地のような大きな歓楽街では毎月数百軒のお店が閉店開店で入れ替わっているというのを聞いたことがありますが、歓楽街は全国に星の数ほどありますから、そう思うと酒場は永遠に無くなることはありませんな。
つまり飲む場所っていくらでもあるわけですから、どんな酒場とどんな出会いをするかが問題と言いますか、一番大切なところかと。(笑)
オジサンの場合、お店と馴染みになるきっかけはほぼいつも一緒で、単独でウロウロ探して良さそうって思ったお店を探検、最初の出会いと言いますか、第一印象が気に入ったお店には、短期間で連続して通ってしまうのがパターンになってます。
自分でそう決めたというわけではなく、何だかいつもそうなってるだけ。今でも通っている、長いお付き合いのお店は全てそのパターンでした。
例えば先輩や上司に連れて行かれたのが最初で、それから通うようになり常連になりましたってパターンは皆無。むしろ1人で入ってみて気に入って、何度か通って馴染みになってから気の合う友人を誘ってましたな。
なので仲が良くてもお酒を飲まない相手や、酒場タイムが楽しくなりそうにない相手は声もかけず、誘わないのが方針。(笑)
で、そんなヘンコなオジサンは、死ぬまで酒飲みでいたいと思っていますし、実際今でも飲んでいます。だけど年齢とともに飲む量も減っていますし、立ち飲み酒場ファンですが、立っているのがしんどく感じる場面も時々ありますな。
だったら飲んでないでさっさと帰れよって言われそうですけど、それで素直に帰ったりしないのもまた酒飲み。酒場と家飲みは根本的に違いますし。(笑)ま、常連さんと世間話で盛り上がったりすると、立ってるしんどさなんて感じなくなりますからねぇ。
とはいえ確実に老化は進行していますから、遠征を控えホームグラウンドで存在感を高めていきたいなと考える今日このごろ。ま夜遅くまで飲むことがもう無くなりましたから、早々とお店が閉まってしまう地元はある意味年寄りには健全・安全シティと言えますしね。(笑)
なのでじわじわと「徒歩圏内」という言葉が存在感を増しています。買い物をするスーパー、かかりつけの医者、喫茶店、食い物屋、銀行、郵便局、コンビニそして酒場も歩いて行くのが令和の健康的シニアライフ。(笑)
で、徒歩圏内に行きつけの酒場があるってありがたいのですけど、ほぼ酒の飲める公民館と化しています。居場所&行き場の無い年寄りが昼から飲んでますし、オジサンも時々その一員だったりしますのでね。
だけど健康的ですよ、みんな万歩計や歩数をカウントできるヘルス系アプリ見せ合ったりしてね。「アンタ1万歩超えてへんから、ビール中瓶1本だけな」ってフェイントかけながら飲むのがイイのよ。(笑)
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コメント
お久しぶりです。酒、美味いんですよねー!カラダの奥まで沁み渡るっていうか。
でも、よもかめ亭主様の健脚ぶりには驚きですね。歩数計がムチャしやがってこの野郎
とでも言いそうな数字ですねぇ( ^ω^ )それじゃさかのぼってコメント書き込みますんでヨロシク!
投稿: 土管屋 | 2026年8月25日 (火) 11時59分