久々に行ったら…違和感?馴染み感?
過去にちょくちょく顔を出していたお店に久しぶりに行ってみたら、全然違うお店に変わっていたりなんてことは、街の景色あるあるですな。(笑)
他のお店に変わってしまったのならまだいい方なのかもしれません、再開発などでその付近一体がガッサリ無くなって大型商業施設に生まれ変わってたりすると、「アレッ?場所を間違えたかな?」なんて景色の変わりように、自分の記憶が重ね合わせられなくなって、戸惑いうろたえるという。
わが街の駅前に、オジサンが子供の頃からあった超レトロな廉売市場も、数年前に取り壊しになりました。
もはや写真でしか残ってませんが、跡地に建設中だったタワーマンションがつい最近完成して囲いが無くなったのですけどね、目の前の商店街のコテコテ昭和なアーケードとつり合わない景色になってますな。(笑)
で、お店の話しですけど、勤めていた頃に比べてお店に顔を出したり夜の街を徘徊する頻度が激減&消滅してますから、自ずと遠のいてしまいます。まだ記憶がしっかりしている間に、今までよく行っていたお店には行っておきたいなと思っているのですけどもねぇ。(笑)
で、撤退・廃業などで存在しなくなってしまったのはどうしようもありませんが、まだ残っているからと言って「ラッキー」ということにならない場合もあるのですよ。
人の記憶って必要以上に過去を美化しがちですから、見た目は変わらぬまま、まだやってるって喜んで、昔と同じつもりでお店に入って雰囲気がガラッと変わってたりすると、「アレレ?こんなだったかなぁ」なんてあからさまな違和感があります。
そもそも、あの頃・あの時と同じ居心地を求めても、それはジジイの記憶の中ですから、お店に落ち度もありませんし、令和のお店スタイルを受け入れるしかありませんけども、何だか違う感じがしてしまうというのはありがちかと。
お店の中が部分的に新しくなってたりするのは気にならなかったりするのですけど、レイアウトがガラッと変わってたりすると新しさを感じるか、逆に違和感で終わるかの分かれ目になったりしますな。
昔ちょくちょく行ってた某酒場はリニューアルで店内のレイアウトが左右正反対になって、当初慣れずに落ち着かない常連がうろたえてましたな。(笑)
それと逆パターンだったのもありました。JRの高架下にあった老舗の某ラーメン屋さん、耐震補強工事で追い出されて移転。新しい場所で新しい店なのになんだか落ち着くなぁって思ってよ〜く見たら、前のお店とレイアウトその他が全く同じ。
L字カウンターもお品書きの位置も、積み上げたラーメン鉢、麺を茹でる鍋、餃子を焼くコンロ、炒飯の中華鍋、大将と奥さんの立ち位置まで全く一緒でした。まるで昭和のお店をそのまま移築・再現しましたって感じ。
落ち着く理由は新しいお店の感じがゼロ、馴染み感が100%だったからだなと、ラーメンすすりながら気が付きましたよ。(笑)味も変わらず、大将のしょうもないダジャレもいつも通り進歩無しなのが、かえって安心の味わいでしたね。
お値段はこのご時世ですからやや上がってましたけども、それは仕方ないか。(笑)
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コメント
東京の渋谷駅周りもまだまだ工事中です。よもかめ亭主様、こんにちは、であってますよね?笑
連日の仕事ですが空調服を新調しました!補助が出るので今度のは結構涼しいです。
って関係ないこと書いてすんません。ウチの近所の通りに面した店三軒が、ほぼ同時に潰れました。
高すぎるハンバーガー屋と郷土料理屋とカフェでした。客、いなかったもんなー。
投稿: 土管屋 | 2026年8月25日 (火) 13時19分