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2026年8月

2026年8月30日 (日)

カメラの3強からニコン転落、フジ躍進な件について。

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オジサンがカメラに目覚めた頃のメーカー勢力地図は今と違っていて、ニコンさんがトップ、それにタイマン張ってたのがキヤノンさん。プロ御用達の2強でしたからプロカメラマンはどちらかを使ってましたな。(笑)
それに続いて一眼レフの老舗アサヒペンタックスさん、後にAF一眼レフシステムで一斉を風靡するミノルタさんや、天体写真やマクロ撮影では圧倒的人気だったオリンパスさんがいて一眼レフの5大メーカーと言われてました。
コニカやリコー、シグマも一眼レフを発売してましたよ、一眼レフがカメラの花形だった時代でしたからねぇ。(笑)
で、今はあの頃と随分変わりました。元々光学メーカーじゃなかった電気屋さんのソニーさんとパナソニックさんがカメラを作ってますから、当時は考えられませんでしたな。ま、ソニーさんはコニカミノルタのカメラ事業を引き継いでますから、大元はミノルタですけども。(笑)
で、日本経済新聞社の発売する「日経業界地図」って本にカメラメーカー別出荷台数ランキングが掲載されたそうで、それを巡ってカメラ関連の様々なサイトやブログ、SNSなどなど色々なところで様々な意見が出まくって面白い様相になってましたな。(笑)
いくつか見てみましたが、だいたいどこも言ってることはほぼ同じ、3強から転落したニコンさんの不甲斐なさとフジフィルムさんの躍進、キヤノンさんってやっぱり絶対王者だったのかってところ。
皆さんこの結果に、納得したりしなかったりで言いたいことが噴出したのでしょうね。(笑)
ソニーファンと言いますかユーザーの方はミラーレス一眼ではキヤノンに負けてないなんて別の統計を持ち出して言ってましたし、メーカーごとの戦略の違いがこの結果だと言ってるところもありました。
フジフィルムさんの躍進の原因を分析したり、ニコンさんの転落を解説してたり。皆さん思うところあって言わなきゃ気がすまない感が面白かったですよ。
だけど基本的に統計による数字ですから、視点を変えればぜんぜん違う印象や結果になるのが統計のうさん臭さなので、鵜呑みには出来ない部分もありますが、オジサンは商売上手で宣伝も上手、さらに世界中の様々なユーザーにアピールできる品揃えのメーカーが結果的に上位にいると思います。
オジサンの肌感覚ですが、観光地の南京町を歩くと、スマホで写真を撮ってる人が圧倒的に多いのですけど、カメラで撮ってる人ももちろんいます。
印象としては数年前はソニーさんを持ってる人がスゴク多かったように思いますが、今はそれほどでもない感じがします。キヤノンさんはやはりコンスタントに一番よく見かけますね。
ニコンさんは以前からあまり見かけたことが無かったのですが、最近は皆無。対してフジフィルムさんは一眼タイプよりレンジファインダーやコンパクトタイプをよく見かけます。毎日観察をしているわけではないですが、統計と同じ結果かと。
正直言って日経の統計なんてどうでも良くて、面白いカメラを出してくれるメーカーが王者だと思っていますが、オジサンの中では今使っているキヤノンさんとフジフィルムさんが2強なんですね。(笑)

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2026年8月29日 (土)

カメラと写真とこれからと。

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三宮のカメラ買取専門店の前にある500円均一のジャンクワゴンはいつもの巡回コースなのですけど、ある日通りかかったらワゴンのジャンクカメラを段ボール箱に片付けていました。あれれ、まさか撤退?と思って見ていたら、奥から新たな段ボール箱登場。
どうやら商品と言いますかジャンク品の入れ替え作業中だったみたいで、ちょっと時間がかかりそうな雰囲気だったので、その当たりをウロウロして戻ってきたら、知り合いのカメラファンの方がいたのですな。
この方リタイヤ後にカメラ好きや写真愛好家が集まる喫茶店を初められて、オジサンたまたま入ったのがきっかけで知り合いになったのですけどカメラコレクターとしても有名な方。
オールド&クラシックなカメラやレンズについて分からないことを聞けば、たいてい答えが返ってきましたからねぇ。(笑)
で、その方がオジサンとは比べ物にならない吟味の仕方と言いますか、プロの製品検査って感じでジャンク品を片っ端から調べてましたな。(笑)
まず見渡しながらイケそうなものは購入対象候補としてワゴンの下の床にズラッと並べて仮の確保。その後床にしゃがみこんで、カバンから取り出した「検査ライト」と呼ばれる青い光を放つ懐中電灯で照らしながらじっくり品物を吟味してらっしゃいましたよ。(笑)
完全に集中モードになってて、話しかけるのもためらわれる雰囲気だったので、挨拶だけしてその場を去りましたが、さすがだと思いました。
その日別の中古カメラ屋さんに行って良さげなモノはないかとショーウィンドーを眺めていたところ、その方が満面の笑みで現れました。なんだかこの方とはカメラ屋さんでしょっちゅう出会うのですよ。(笑)
さっきのお店でジャンクカメラ6台仕入れてきたそうで「レンジファインダー機好きでねぇ」って笑ってらっしゃいましたな。「でも500円均一ですからお値打ちですよねぇ」って中古カメラ屋で他店の話で盛り上がりました。(笑)
その際モノクロ写真はまだフィルムで撮っているというのを初めて聞きましたが、現像に出している所が先月末に廃業した「アート・ラボ」を使っていたらしく「エライことなんですわ」って言ってました。
オジサンはもうすっかりフィルムから足を洗ったと言いますか、経済的に不可能なので潔く撤退しましたが、高くなろうがフィルムで撮ることを諦めないのも写真&カメラ愛好家のスタイルなのだなぁと思いましたよ。
オジサンの場合はフィルムを使わなくなったのと並行して、フィルムカメラも断捨離していきましたが、手放したフィルムカメラが今どこでどのような活躍をしているのかは分かりません。
ただオジサンのところで使われずに眠っているよりは良い状況のはずだと思っていますし思いたいですね。
この先もうフィルムを使うチャンスはないだろうなって前提で撤退したのでカメラに未練はありませんが、レンズはデジタルでも活かせますから、そっちをメインに楽しみますよ。(笑)

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2026年8月27日 (木)

充電ばかりしている毎日に。(笑)

家内がとうとうiPhoneを持ちまして。今まで頑なにガラケーでガンバっていたのですけど、仕事やその他諸々の事情で持たざるを得なくなったようで、スマホデビューしました。
ま、長年使っていた二つ折りのガラケーはヒンジ部分が割れてしまっていてテープで止めて使い続けていたような満身創痍モデルでしたから、使えなくなるのは時間の問題。いずれにせよスマホへチェンジするしか無かったのでいいタイミングだったのかもしれません。
で、御存知の通りスマホはバッテリーが持ちませんから充電頻度がipadと比べると高い。なんだかしょっちゅう充電している感がありますな。
オジサンと家内でiPhone2台にipad5台、さらにBluetoothスピーカー2台、オジサンのデジカメバッテリー、家内の顔のマッサージ用美容家電が充電頻度が高いものなのですけど、2つあるモバイルバッテリーはいつも早いもの勝ち大会になってます。(笑)
当然ながらこれだけでは足りませんので、充電器を使って普通にコンセントからの充電も併用しないと追いつきません。ソーラーパネルからの充電は遅くてしかも天候に左右されるので、これだけ充電するものが増えると全くお手上げなのですな。

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もっとデカイソーラーパネルとポータブル電源(通称ポタ電)の組み合わせなら、余裕でまかなえるのですけどねぇ。(笑)
災害対策用品やキャンプで使うなどの需要もあるのでしょうね、最近は家電量販店やホームセンターでもポタ電やソーラーパネルを展示してありますな。あれば便利だし災害時の備えになると分かっているのですけど、高額なのでなかなか手が出ませんよ。
そもそもよく分かってなかった部分もあったので、こういう時は専門店が頼りになりますな。三宮駅前のミント神戸ビル5Fに「Anker Store ミント神戸」があります。モバイルバッテリーで有名なAnkerの直営店。
ソニーストアやアップルストアと同じく自社製品を展示販売するスペースなのでほぼ全商品が網羅されててありがたいですな。
例えばAnker製品のモバイルバッテリーと、Bluetoothスピーカーと、防犯カメラを見たい場合、家電量販店だとあちこちの売り場を探さなくてはなりませんが、こういうお店は全体が一箇所で見渡せますからね、とても便利。
で、スタッフのイケメンのお兄さんに色々お話を聞いて、パンフレット類を貰ってきましたよ。ま、購入に至るかどうかは分かりませんが、そもそも今使ってるソーラーパネル購入も最初に言い出したのは家内なので、家内が必要とジャッジするかどうかですな。
オジサンには発言権はありません、家内の目に付く所にさり気なくパンフレットを置いておくぐらいが関の山ざんす。(笑)

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2026年8月25日 (火)

歩数計を持って、徒歩圏内で飲もう。(笑)

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最近はお酒を飲まない若者が増えているそうですけど、飲むやつは止めても飲みますし、酒飲みが地球上から絶滅することはありませんから、それに伴ってと言いますか必要なだけの酒場は街中に溢れています。
大阪の北新地のような大きな歓楽街では毎月数百軒のお店が閉店開店で入れ替わっているというのを聞いたことがありますが、歓楽街は全国に星の数ほどありますから、そう思うと酒場は永遠に無くなることはありませんな。
つまり飲む場所っていくらでもあるわけですから、どんな酒場とどんな出会いをするかが問題と言いますか、一番大切なところかと。(笑)
オジサンの場合、お店と馴染みになるきっかけはほぼいつも一緒で、単独でウロウロ探して良さそうって思ったお店を探検、最初の出会いと言いますか、第一印象が気に入ったお店には、短期間で連続して通ってしまうのがパターンになってます。
自分でそう決めたというわけではなく、何だかいつもそうなってるだけ。今でも通っている、長いお付き合いのお店は全てそのパターンでした。
例えば先輩や上司に連れて行かれたのが最初で、それから通うようになり常連になりましたってパターンは皆無。むしろ1人で入ってみて気に入って、何度か通って馴染みになってから気の合う友人を誘ってましたな。
なので仲が良くてもお酒を飲まない相手や、酒場タイムが楽しくなりそうにない相手は声もかけず、誘わないのが方針。(笑)
で、そんなヘンコなオジサンは、死ぬまで酒飲みでいたいと思っていますし、実際今でも飲んでいます。だけど年齢とともに飲む量も減っていますし、立ち飲み酒場ファンですが、立っているのがしんどく感じる場面も時々ありますな。
だったら飲んでないでさっさと帰れよって言われそうですけど、それで素直に帰ったりしないのもまた酒飲み。酒場と家飲みは根本的に違いますし。(笑)ま、常連さんと世間話で盛り上がったりすると、立ってるしんどさなんて感じなくなりますからねぇ。
とはいえ確実に老化は進行していますから、遠征を控えホームグラウンドで存在感を高めていきたいなと考える今日このごろ。ま夜遅くまで飲むことがもう無くなりましたから、早々とお店が閉まってしまう地元はある意味年寄りには健全・安全シティと言えますしね。(笑)
なのでじわじわと「徒歩圏内」という言葉が存在感を増しています。買い物をするスーパー、かかりつけの医者、喫茶店、食い物屋、銀行、郵便局、コンビニそして酒場も歩いて行くのが令和の健康的シニアライフ。(笑)
で、徒歩圏内に行きつけの酒場があるってありがたいのですけど、ほぼ酒の飲める公民館と化しています。居場所&行き場の無い年寄りが昼から飲んでますし、オジサンも時々その一員だったりしますのでね。
だけど健康的ですよ、みんな万歩計や歩数をカウントできるヘルス系アプリ見せ合ったりしてね。「アンタ1万歩超えてへんから、ビール中瓶1本だけな」ってフェイントかけながら飲むのがイイのよ。(笑)

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2026年8月23日 (日)

キヤノンレンズを嗜む3 FD35-105mm F3.5-4.5

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カメラ雑誌CAPAの1986年3月号に「キヤノンの最新ズームレンズ5本の性能を厳重チェック」という記事が掲載されているのですが、その5本の中に今回取り上げる「FD35-105mm F3.5-4.5」も入ってました。
記事によると前年1985年の年末に5本まとめてリリースされてたみたい。オジサン職業柄、印刷物の制作工程は存じてますのでね、12月にいきなり5本も発売されたレンズを、翌年の3月号に掲載するとなるとテストレポートでCAPA編集部は正月返上だったのじゃないでしょうか。
事前に貸し出ししてもらってたでしょうけどスケジュールはタイトだったと思いますね。(笑)
で、このレンズ登場の2年後、1987年3月にキヤノンさんはEOSシリーズを登場させるわけですが、キヤノンさんのカメラミュージアム特別展示「EOSシステム誕生30周年インタビュー 開発陣が振り返るEOSシステムの軌跡」って記事によるとEOS開発決定は1985年3月31日だったそうで、CAPAのテストレポートで取り上げられた5本のズームレンズは時期を考えるとFDマウント最後のズームレンズだったのではないかと考えられます。
多分間違ってはいないと思うのですな。そんな時代の「FD35-105mm F3.5-4.5」のジャンクをワンコインで見つけてきました。
使い込まれているのかピントリングの回転はかなり柔らかくなってますし、懐中電灯で照らしてみると相応のチリやホコリは見受けられましたが大きな傷やカビは確認できなかったので持ち帰り。本来なら分解清掃をすべきところですが、使えそうなので通常のクリーニングをして持ち出してみました。
FDレンズはマウント部に銀色のリングがある旧タイプから新しいタイプになって見た目もスマートになりましたが、ズームレンズが主流になるにつれて何度かデザインが変わってますな。

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今回取り上げたFD35-105mm F3.5-4.5はFDレンズとして最後のデザインだと思いますが、ピントリングの触り心地や操作感は、オジサンあまり好きではありません。
滑り止めパターンが尖ってると言いますか、ちょっと主張が強くて指先にチクチク感があるのですな。滑らないという意味ではしっかり保持出来るのですけど、長時間使っていると気になる感触、しかも経年変化でゴム材自体が固くなってますからなおさら。
あの頃ですからTシリーズボディーに合うようにデザインされたのでしょうか。(笑)全体の感じを見るとプラスチック素材を積極的に使い出した頃の製品なのでしょうね、見た目よりすごく軽く感じます。
CAPAの記事によると旧型の600gから345gにシェイプアップって出てますが「シェイプアップ」って言葉に時代を感じてしまいましたよ。(笑)

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キヤノンミュージアムの説明には「キヤノン初のガラスモールド非球面レンズを第12レンズに採用し、高性能と軽量・コンパクト化を両立させた。」とありますが、まさにその通りの使い勝手の良いコンパクトズームだと感じました。
ボケ味や描写を楽しむと言うより、気軽に何でも撮れるレンズって感じでしたよ。ただいま鋭意使用中ですが暑くて大して撮れていません、なので写真は後日ということで。

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2026年8月22日 (土)

望むキーボードが売ってない!(笑)

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長年使っているロジクールさんの「K780」ってキーボードは故障したわけでもなく、今でもちゃんと使えているのですけどね。使い続けてくたびれ感が出てきてますし、電池ボックスのフタの爪が折れてテープで貼り付けて使っているという状況なのですな。(笑)
2016年の7月に購入したことを記事にしておりましたから、ちょうど10年使い続けてきたわけで。なので良さそうなのがあれば買い替えてもいいかななどと思いつつ、今時のキーボード事情ってどんな感じか調べてみたのですけど、思った以上に選択肢が無くて愕然としました。(笑)
以前はもっと多種多様だった気がするのですけど、今は一般的なキーボードよりもゲーマー向けのゲーミングキーボードばかりが目につくという由々しき事態。
オジサン、ゲームは全くしませんのでね、組み立て系パソコンショップに並んでいるゲーマー御用達パソコンや、ゲームありきの品揃えが鼻につくと言いますか、気に食わない人なのですな。
AIデータセンター需要とやらで半導体価格が上がりまくってデジカメやスマホなども値上がりしてますが、ゲーム用パソコンなんてやめるか生産台数減らして半導体を使わぬようにし、さらに全てのパーツ類も一般パソコンよりうんと高額にすればよろしいかと。
ゲームなんぞ人生の無駄としか思ってないオジサンはそんな事に半導体使うなよってのが本音でありますよ。(笑)
つい熱くなってしまいましたが、キーボードの話でしたな。えっと、つい最近某パソコン専門店に行ったところ、展示してあるのはゲーミングキーボードばかりで、文章を打ちたいオジサンが求めるようなキーボードは片隅に追いやられて、モバイルキーボードとひとまとめにされてました。
主流と言いますか、デカイ顔してるのがゲーム用というのがますます気に食わなくてね。お前のところでは買い物せえへんと、別の家電量販店に行ったところ、さすがに形勢逆転で普通のキーボードメインで並んでてホッとしました。(笑)
だけどやはり種類が少なくなっているのでしょうかね、カラーバリエーションも減ってますし、ちょっとガッカリ。
オジサンはキーボードに特別なこだわりがあるわけではありません。打てればそれでイイとまでは言いませんが、打ってて楽だなと思うのは、薄型コンパクト、一般的なキーピッチ19mmで静音なモノ。
機能としてはMac、Windows、ipadを切り替えて使えるマルチデバイス対応は必須。テンキーは使用頻度が減ってるので無くてもOK。乾電池というかエネループで動くこと。充電式やUSBなどの有線接続は却下。バックライトは不要。できれば黒以外の色があればといったところでしょうか。
ライターお勧めのこだわりキーボードなどで検索すると、有名どころのメカニカルキーボードが必ずヒットしますが、オジサンは打鍵に酔いしれるタイプじゃないので、そこまでは必要ないですし、そもそもメカニカルキーボードは高すぎてね、4万円近くするのもあるのですな。何打つんですかね?直木賞?芥川賞?(笑)
ま、ぼちぼち探しますけど、良いのが無かったら今のを使い続けるしかなさそうですな。

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2026年8月20日 (木)

スタミナ焼きとは一体なんぞや。

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そもそも「スタミナ焼き」の正体とは何なんでしょうね。食べたらスタミナが付きまっせってことからスタミナって言葉を料理名に付けたのだろうなってことは想像が付きますし、コレって「モダン焼き」や「ハイカラうどん」と同じ様式の名前の付け方かと。(笑)
スタミナ焼きは町中華メニューで見かける率が高くて、オジサンは酢豚と並び注文することが多いのですけど、原点やルーツと言いますか、手本にした中華料理が見当たらないのですな。
どのお店も豚肉を玉ねぎやピーマン・にんじんなどと炒めた、ご飯ワシワシ系のしっかりした味付けの料理というのは同じなのですが、味付けも酢豚のように酸味の効いた味わいという基本の方向性も無くお店によってバラバラ。
お品書きも「スタミナ焼き」や「スタミナ炒め」だったり微妙に違いがあったりもしました。(笑)
もっとややこしいのが、コレ町中華のお店だけのメニューじゃないところ。うどんや丼ものがメインの和食の大衆食堂にもありましたし、おばちゃんがやってるランチ定食が充実してる喫茶店や、家族でやってる下町の洋食屋さんのランチメニューでも見かけましたからね。
つまり源流は中華料理では無く、和洋中いずれにも属さない完全日本オリジナルの創作メニューだということですな。(笑)
調べたところ「スタミナ(stamina)」は持久力・体力・精力などを意味するそう。高度経済成長期にスタミナをアップさせる料理ってことで、ニンニクや生姜を効かせたしっかりした味付けの、豚肉の炒め物などに付けられたようですな。
企業戦士や働き蜂なんて呼ばれて、働きまくってたサラリーマンの栄養と健康を支えるメニューだったのかもしれませんねぇ。(笑)

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だけど「スタミナ」って言葉、今でもメニューに残ってますね。世の中に定着してますし、使いやすい言葉だからでしょうか。
関西のうどん屋さんで必ず見かける「スタミナうどん」といえば生玉子と天ぷらトッピングがデフォルト。天ぷらが甘辛く炊いた牛すじだったお店もあったなぁ。なぜスタミナなのかは謎ですけども、時々食べてましたよ。(笑)

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奈良の「天理スタミナラーメン」は有名ですしカップ麺にもなってますが、調べてると茨城県のソウルフードにも「スタミナラーメン」があるのですね、初めて知りました。
そういや「スタミナ丼」通称「スタ丼」は認知度が上がってお肉ワシワシ系のお店のメニューで見かけるようになった気がします。
だけどオジサンの場合は「スタミナ焼き」推し。町中華のお店で食べることが多いのですけど、ちょっと酸味が効いたポン酢炒めのような味付けだったり、しっかり濃い甘辛味や、豚の生姜焼き系の味わいだったり、必ずしも中華料理の味付けではないので個性的だったりします。
注文してどんなタイプのが出てくるか、初めてのお店の場合は想像が付かないところも楽しいですな。基本的にどのお店で食べたのも美味しかったので、ハズレのない安心感のある料理だと思っています。(笑)

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2026年8月18日 (火)

場違いなお店が出現するけど。(笑)

オジサンが住む界隈は神戸市のベッドタウンとして最初に拓けた所なので、その頃にマイホームを持った世代はオジサンの両親世代、超高齢かすでに亡くなられてます。
その子ども世代もすでに年金世代ですから高齢者だらけなのに、お年寄りに必要で便利なお店がほとんど無くなってます。
そんな街ですから、お年寄りが手押し車で歩いて行ける範囲には、生鮮食料品を扱うスーパーはすでに1軒も無く、チェーン店のドラッグストアとコンビニ、昔からある飲食店が数軒残っているだけ。
だけど高度経済成長期には駅前までわざわざ行く必要がないぐらいお店があって賑わってましたな。
スーパーのみならず、飲食店も和・洋・中何でもあり、ケーキ屋さんや和菓子屋さんブティックなどもたくさん、本屋さんはもちろん、ボーリング場もあったなぁ。
通っていた小学校は子供が増えて運動場にプレハブ校舎が建っていた時代、マンモス校なんて言われてました。
ところがあれから半世紀、見事なぐらい何もかも無くなりましたな。(笑)
スーパー跡地はマンションかコインパーキング、賑やかだった通りはシャッター通りで歩いてる人の数もまばらなゴーストタウンと言っても過言ではない状況になっています、貸店舗、空き家、廃墟も多いですしね。

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ところがそんな場所柄なのに場違いなお店がなぜか出現するのですな。この場所でそんなお店をやってもどうなん?って感じがするのですけどねぇ。(笑)
薬膳カレーが売りだったらしいスパイスカレー専門店は、いつの間にか閉店。無くなったことに気が付かず、ある日前を通ったらこだわり食材のカフェになってましたな。
女子ウケしそうなランチメニューが表に出てましたけど、前のカレー屋にせよ、今どき価格の決して安くはないメニューでしたから、お年寄りの姿はありませんでしたと言いますか、お客さんはいませんでした。(笑)
そういや数年前に出来たたこ焼き居酒屋も、人通りがありませんから1年半で無くなりましたな。(笑)
無くならずに続いているのは期間限定メニューをSNSで発信して集客しているラーメン屋、明らかに地元民じゃないラーメンマニアの行列が休日になると出現してますねぇ。(笑)
こういう場所ですが、地元に密着したと言いますか実情に合わせて、お年寄り向けのメニューを低価格で提供するようになったカフェはちゃんと流行ってて、お昼はお年寄りでいっぱいになってます。
元々おしゃれな意識高い系カフェだったのですけど、この場所ではそんなカフェをやってもダメだって気が付いたのでしょうね。名前はカフェのままですけど中身はほぼ町の定食屋さんになってます。
ボリュームより品数の多さと安さに全振りした結果、お年寄りに受けたのだと思いますね。
ま、住宅街ですが大通りは昔の商店街の面影を残しているので、ココでお店をやったら良さそうって始めるのでしょうけど、地元に必要とされるお店になれるかどうかは別ですからね。
ちなみに先程のカフェ、小鉢が色々ついた定食各種880円にカレーライス650円だって、今どきこれは安い、オジサンも今度食べに行ってみます。(笑)

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2026年8月16日 (日)

多色ボールペンから離れられない。(笑)

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2018年1月に『実は多色ボールペン好き、ゼブラ「サラサ」シリーズ』という記事を書いてました。その後もサラサを使い続けていますが、やはり多色ボールペンは便利だなと思いますね。
日常生活では違う色を使う頻度は低いと思いますけど、オジサンは印刷業界で働いていたので、多色ボールペンや色違いの筆記具というのは無くてはならない道具。
印刷物の制作で、最初にお客様からお預かりする原稿は、そのままではまず使い物になりません。日本語表記の不備や間違い、言い回しの統一や英単語のスペルチェックなど、校正担当者が訂正を入れるのに赤や青などのペンや色違いのマーカーペンは必需品。
赤青鉛筆って呼んでいた赤と青が1本になってて、両端を削って使う鉛筆もよく使われてましたねぇ。そんな職場環境&元々多色ボールペン好きですから、オジサンには他の筆記具は考えられません。(笑)
以前の記事でも書きましたがゼブラさんのサラサを使いだしたきっかけは、ノートパソコン発表展示会で来場者アンケートに答えて貰ったから。(笑)
なので文具店で他社製品と比べ・試し書きしてじっくり吟味の末選んだわけではありません。貰ったのが三菱鉛筆のジェットストリームなど他社のボールペンだったら、きっとそのメーカーのを使い続けてきたと思います。
ま、親が使ってたカメラがキヤノンだったから、借りて使ってる内にキヤノン好きになりましたみたいな感じで、自分の意志があったわけじゃないのですな。
私は将来ニコンを使うって母親のお腹に居た時から決めてましたなんてカメラファンはいませんから、モノとの出会いのきっかけなんて案外そんなもんですよ。(笑)
で、その時貰ったサラサは使い続けて22年目に突入してますが、まだちゃんと使ってます。赤と黒のボールペンとシャープペンシルが1本になってるペン。一番使ってた黒ペンのレバー部分はすり減って指掛かりが悪くなってますけどね。
だけど数百円のペンをそんなに長く使われてはゼブラさんも儲かりませんなぁ。(笑)ま、サラサは気に入ったのでその後用途に合わせて買い増しして、現在6本使用中。他社に乗り換えは現時点では考えてませんよ。
同じゼブラさんから「ブレン」シリーズって新しいのも出ていて興味はあるのですけどね。替芯がサラサと共通じゃないのがなぁ。(笑)サラサはロングセラー商品なので、替芯がホームセンターや大型スーパーにいつもあるのが他のペンに乗り換えられない理由だったしますね。
で、調べてると「ボールペン リフィルアダプター」なる商品があるのね。海外ブランドや他社ボールペンの中身を、お好みのメーカーの替芯に形状変換するアダプターって、コレ各社ミラーレスカメラに他社レンズを付けるマウントアダプターと役割一緒ですやん。(笑)
ニッチな商品ですが、おかげで手持ちのボールペンをカスタマイズできるわけですから必要な方には響くブツ。足元見たお高め価格ってところもレンズマウントアダプターと一緒でしたな。(笑)

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2026年8月15日 (土)

同じ焦点距離なら、マクロのEF50mm F2.5もあり。

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「EF50mm F2.5 コンパクトマクロ」はキヤノンさんの創立50周年の日に発表されたAF一眼レフ「EOS」と同じ1987年のデビュー。システム一眼レフとしてレンズも揃ってなアカンやろって、突貫工事で頭数だけ揃えたような初期EFレンズラインナップの中の1本です。(笑)
初期のEOS用EFレンズって当時もチープでひどいなぁと思うレンズが結構有りましたが、今見るとさらにプラスチックまみれのチープさが際立ちますな。
あの頃ですからミノルタのαシリーズを蹴散らして、AF一眼レフでも絶対王者になりたかったキヤノンさんの、なりふり構ってられるか、とりあえずEFレンズの顔ぶれ揃えるのが先じゃってのが感じられるレンズかと。(笑)
EOSは登場から3年経ってから使い出しましたが、その時持ってた28mmと135ミリもこの50mmマクロと同じテイストでしたよ。マニュアルフォーカスリングがスカスカの輪っかでしたし、プラスチックの鏡胴はオモチャみたいで高級感がまるで感じられませんでしたなぁ。(笑)
そんなEFレンズが数年前からどんどん製造終了品(ディスコン)になってます。
キヤノンさんとしてはミラーレス用にマウントも新しくなったRFレンズの開発・製品化に注力するためでしょうけど、性能も高けりゃ値段も高い最新RFレンズはオジサン手が出ないので、今までEOSシリーズを支え、スゴイ数と種類が販売されてきたEFレンズの中古で、買えないRFレンズの隙間を埋めるのも有りかと思いまして。
買ってある純正マウントアダプター「EF-EOS R」を遊ばせておくのもなぁってのもありましたし。(笑)
で、EFレンズを探すのなら好きな焦点距離35〜50mm辺りの単焦点レンズ狙いだったのですけど、たくさん見かける50mm F1.4や、撒き餌レンズでおなじみF1.8は後回し、EF50mm F2.5 コンパクトマクロか、パンケーキレンズのEF40mm F2.8 STMを最初のターゲットにと思いました。
で、呼べば来るのが中古の世界、いつもの元町散歩コースでカメラのナニワさんに涼みに行ったところ、EF50mm F2.5 コンパクトマクロが2本並んでたのですな。なので後日EOS R8ボディーとマウントアダプター、懐中電灯とルーペを持参し再訪。
2本の価格差は3,000円で、安い方は「小カビあり」の表示があったので却下、高い方を見せてもらいました。最も初期の39年前のEFレンズとは言えマクロレンズが14,800円ですからね、マクロレンズ好きとしては押さえておこうかと。(笑)
だいたいマクロレンズって幅広のピントリングでマニュアルフォーカスで使う際の操作感も考えられてましたが、この「EF50mm F2.5 コンパクトマクロ」にはそんなのありません。
とりあえず付けました感のあるプラの輪っかで「AFレンズなんで、マニュアルピント合わせは考えてませんのでヨロシク」って感じがする雑さ。
マクロレンズにAFは要らない派のオジサンがこのレンズに手を出さなかった事情はそのあたりにあったのですけどね。ま、普通の50mm標準レンズに「寄って撮れる」特典付きと考えればイイかと。(笑)
さっそくEOS R8に付けて撮ってますが、モーターの駆動音がギャーってうるさく、AFはのんびりのどかな遅さで笑いましたよ。ミラーレスのEOSに付けてコレですから、EOS 620や650の演算能力の低い初期ボディーに付けたらどうだったのですかね。
確かめる気はありませんが写りは良さそうなので次はその辺りを記事にします。(笑)

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2026年8月13日 (木)

久々に行ったら…違和感?馴染み感?

過去にちょくちょく顔を出していたお店に久しぶりに行ってみたら、全然違うお店に変わっていたりなんてことは、街の景色あるあるですな。(笑)
他のお店に変わってしまったのならまだいい方なのかもしれません、再開発などでその付近一体がガッサリ無くなって大型商業施設に生まれ変わってたりすると、「アレッ?場所を間違えたかな?」なんて景色の変わりように、自分の記憶が重ね合わせられなくなって、戸惑いうろたえるという。
わが街の駅前に、オジサンが子供の頃からあった超レトロな廉売市場も、数年前に取り壊しになりました。

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もはや写真でしか残ってませんが、跡地に建設中だったタワーマンションがつい最近完成して囲いが無くなったのですけどね、目の前の商店街のコテコテ昭和なアーケードとつり合わない景色になってますな。(笑)

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で、お店の話しですけど、勤めていた頃に比べてお店に顔を出したり夜の街を徘徊する頻度が激減&消滅してますから、自ずと遠のいてしまいます。まだ記憶がしっかりしている間に、今までよく行っていたお店には行っておきたいなと思っているのですけどもねぇ。(笑)
で、撤退・廃業などで存在しなくなってしまったのはどうしようもありませんが、まだ残っているからと言って「ラッキー」ということにならない場合もあるのですよ。
人の記憶って必要以上に過去を美化しがちですから、見た目は変わらぬまま、まだやってるって喜んで、昔と同じつもりでお店に入って雰囲気がガラッと変わってたりすると、「アレレ?こんなだったかなぁ」なんてあからさまな違和感があります。
そもそも、あの頃・あの時と同じ居心地を求めても、それはジジイの記憶の中ですから、お店に落ち度もありませんし、令和のお店スタイルを受け入れるしかありませんけども、何だか違う感じがしてしまうというのはありがちかと。
お店の中が部分的に新しくなってたりするのは気にならなかったりするのですけど、レイアウトがガラッと変わってたりすると新しさを感じるか、逆に違和感で終わるかの分かれ目になったりしますな。
昔ちょくちょく行ってた某酒場はリニューアルで店内のレイアウトが左右正反対になって、当初慣れずに落ち着かない常連がうろたえてましたな。(笑)
それと逆パターンだったのもありました。JRの高架下にあった老舗の某ラーメン屋さん、耐震補強工事で追い出されて移転。新しい場所で新しい店なのになんだか落ち着くなぁって思ってよ〜く見たら、前のお店とレイアウトその他が全く同じ。
L字カウンターもお品書きの位置も、積み上げたラーメン鉢、麺を茹でる鍋、餃子を焼くコンロ、炒飯の中華鍋、大将と奥さんの立ち位置まで全く一緒でした。まるで昭和のお店をそのまま移築・再現しましたって感じ。
落ち着く理由は新しいお店の感じがゼロ、馴染み感が100%だったからだなと、ラーメンすすりながら気が付きましたよ。(笑)味も変わらず、大将のしょうもないダジャレもいつも通り進歩無しなのが、かえって安心の味わいでしたね。
お値段はこのご時世ですからやや上がってましたけども、それは仕方ないか。(笑)

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2026年8月11日 (火)

記憶も薄れる、酷暑日の撮影。(笑)

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毎年この季節に恒例の「暑すぎて、写真撮ってられへんやんけ」記事。今年も猛暑の季節がやってまいりましたのでね、ひとつ書かせていただこうかと。(笑)
いやもうホント、クラシック&オールドレンズを付けたEOS R8片手に、悠長にマニュアルピント合わせをやりながら撮ってる場合じゃないですな。
この季節はカメラの機能に頼り切ってと言いますか、テクノロジーの恩恵にあずかりながら効率よく、時短で撮れ高のある街歩きをしませんと、日差し&酷暑で倒れてしまいますよ。ニュースでも連日「命を守る行動を」って言ってますから十分気を付けませんと。(笑)
ニュースに出てましたが、海水浴場も例年の1割減だそうですな。ライフセーバーの人員が確保できないなどの事情もあるみたいですけど、この暑さが一番の原因みたい。
暑すぎて海水浴に来てくれないなんて、想像も付きませんでしたな。暑いから海でも行こうかってのが普通だと思うのですけど、過ぎたるは及ばざるが如しで、あまりの酷暑に海水浴どころじゃないってことでしょうか。(笑)
ま、オジサンはカナヅチなので海なんて行きませんし、JRの車窓から見える須磨海岸の海水浴場がせいぜいですけど、言われてみれば昨年より人が少ないような気がしなくもないかな、知らんけど。(笑)
つい最近、用事があって炎天下を歩く羽目になったのですけど、日陰を伝い歩きしながら途中で2回、通りがかったスーパーの生鮮食品売場で涼み、安売りしてるペットボトル茶を買いました。
生鮮食品売場って鮮度を保つために劇冷えですから、買い物のフリしてゆっくりウロウロするだけで速やかにクールダウンできますな。ペットボトル茶も自販機やコンビニより安いですし。
いつも持って出てる水筒だけでは足りませんからね、飲んじゃって空いたところに冷えたペットボトル茶を移し替えるとイイですな。(笑)
外を歩く際には帽子を被っていますが、カメラを縦位置で構えるときには帽子のつばが結構じゃま、そのせいか夏場は横位置写真が増えますね、だけど暑すぎると撮影量全体が減るのは仕方ないですな。
しかも暑さで注意力散漫、カメラの設定がおかしなことになっているのに気が付かずに撮ってたりします。デジカメの山ほどある設定なんて覚えてられませんし、ようやく覚えたものも暑さで記憶喪失なのがオジサンのパターン。
カスタムボタンに設定した項目も、どこに何を設定してたか暑さで全然思い出せなかったりはしょっちゅうあります。酷暑日は暑さで何も思い出せない、考えられないというのがよく分かりましたよ。(笑)
なので炎天下を歩くのは涼しくなるまで封印して、アーケードのある商店街や、ショッピングモール、地下街をメインの被写体にするのがいいかもしれませんなって、最近ほぼそれになってます。ま、これも街の写真ですから結構楽しいですよ。(笑)

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2026年8月 9日 (日)

アサヒカメラを買いに行ったのに。

ネットニュースに休刊となっていた「アサヒカメラ」が今年で創刊から100年目に当たるということで、100周年記念号発売と出ていました、これはチョット楽しみといいますか興味が湧きまして。(笑)
出かけた際に本屋さんに寄ってさっそく手に取ったのですけど、厚みがすごく薄いわ。(笑)往年のアサヒカメラの半分ほどでズッシリ感はありませんでしたな。
100周年記念ですから創刊から今までを振り返るような、チョイとばかりノスタルジックな豪華永久保存版的なものだろうと想像していたら全く違ってましたよ。(笑)
表紙には「写真家・写真愛好家の生存戦略2026」とありサブコピーは「SNS&AIの時代をわれわれはどう生きるべきか」と書かれています。つまり過去を振り返るのじゃなくて、今とこれからの写真を考える内容のようでした。
さっそくページを捲ってみたのですけど、う〜ん、正直なところオジサンには刺さらなかったと言いますか、もうそういうのはいいかなって気持ちになりました。
SNSを使えば自分の姿は隠したまま、他人を誹謗中傷したり攻撃することが簡単にできる時代に、写真を発表・投稿することは炎上などのリスクもあるわけで、輪をかけてAIでありえない写真も簡単に作れますし、隠れたところでややこしいと言いますか、ろくでもない方面に進んでいる感があります。そういう時代に撮り続けるためのことを考える一冊になっているようなのですけどね。
立ち読み程度では全容は掴めませんが、スナップ撮影におけるガイドラインの記事が出てましたから、そういう対応も視野に入れてってことでしょう。
だけどオジサンはSNS関係は全くやりませんし、自分の撮った写真にAIなんぞを使って改変、捏造することもありません。さらに自分で撮った写真が一番好きだけど、写真を作品と呼ぶのはまっぴらゴメンというスタンス。
なので表紙に書かれてる「生存戦略」や「われわれはどう生きるべきか」って言われても自分の気に入ったモノを好きなように撮って、自分で鑑賞して楽しんでいるだけなので、それ以上でもそれ以下でもないわけです。
なのでパラパラページを捲っててピンとこなかったのはそういうことですね。(笑)
写真を論じたり考えたりするよりも高齢者になって、この先いくつまでカメラを持ってウロウロ出来るのかの方が、重要課題になりつつありますし、年齢とともに原点回帰しているオジサンは、カメラが何でもやってくれて、写真に何をやっても自由ってのに不自由を感じましてね。(笑)
結局、商店街をカメラ片手にウロウロして、ちょうど三宮でやっていた古本市で「クラシックカメラ専科」のレンズ本を買って帰りました。たしかアサヒカメラを買いに行ったはずだったのですけどねぇ。(笑)

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2026年8月 8日 (土)

EOS R8を、1年間使ってみて。

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わざと8の付く日を選んで昨年の8月8日に購入した「EOS R8」。令和8年(R8)の今日で丁度1年経ちましたので感想記事を。(笑)
まず普段からAPS-Cで十分と言っているオジサンにとって初めてのフルサイズミラーレス機だったわけですが、出かける際に必ずカバンに放り込んでいたのはズバリ小型軽量だったから。
いくら高性能・高機能カメラでもデカイ重いは罪、持ち出しが億劫になって使わなくなります。
中古カメラ屋でまるで未使用品状態の美しさで並んでいる上級機は、そんな過去と言いますか、大金払って買ったもののデカさや重さに力尽き、たいして使われずに買取に出されたブツだと予想しますね。
身の丈に合わないカメラを持つと、本人もカメラも不幸という結果が美品や極上品の札を付けてガラスケースに並んでます。(笑)
で、R8は使っていたフジの小さなAPS-C機X-T30・X-S10と大差ない小型軽量でフルサイズでっせというところがミソ。(笑)
そもそもオジサン的には画質はAPS-Cカメラで十分なのですけど、クラシック&オールドレンズを本来の焦点距離で使いたくてフルサイズへ。ミラーレスのEOSを使ってみたかったのもありましたし。
なので同時購入した「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」は出番が無いのが申し訳なくてね。(笑)
機種選定には他社の小型軽量機も検討しましたが、長年キヤノンを使ってきたオジサンはえこひいき&過去の実績からの信頼感ってのがありましてですねぇ。(笑)
仕事で長く使ってきたEOS 5D MarkIIはガンガン使ってびくともしませんでしたし、フィルム時代のEOS-1Nもほんとタフでいいカメラでした。で、キヤノンに戻ってきたという。(笑)
R8は購入以来ラシック&オールドレンズの母艦としてすごく活躍してくれてますよ。純正マウントアダプターでEFレンズも活かせますしね。(笑)
そうそう春頃から「R8 MarkⅡ」の噂がチラホラ聞こえてきて、今までにないレトロデザインだとか色々言われてますが、どうやら8月か9月ぐらいには登場するみたいですね。これを書いてる時点ではまだリーク画像は出てませんが、ちょっと興味がありますねぇ。
オジサン的にはMarkⅡ登場で初代がガクッと値下がりしてくれることを望みます。フジのカメラを1台と使用頻度の低いレンズ(つまり興味を失ったレンズ)を放出してもう1台追加、2台体制もありかなと考え中。
ちなみにR8を使いだしてから、フジフィルムさんのカメラはブツ撮り以外に一度も使わずじまいになってますよ。興味が無くなったわけじゃなくてクラシックレンズの母艦としてはフルサイズセンサーのカメラがやっぱり合ってたってことですね。(笑)

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2026年8月 6日 (木)

画面の割れた「iPhone 6 Plus」を貰ったけど。

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友人のY氏からとっても古いiPhoneをいただきました。2014年発売の「iPhone 6 Plus」というデカイiPhone。今となってはAppleのサポートおよび修理が完全に終了してしまってて、iOSのアップデートも「12.5.8」と古いまま停止しています。
これ以上のアップデートはできなくなっているので、当然ながら最新アプリはまずインストール出来ません。もうね、ここまで古すぎたら文鎮にしかならない前世紀の遺物。しかも画面下部のガラスにヒビが入って危なっかしい状態という、エエとこ無しのボロボロiPhone。(笑)
何でそんなもん貰うねん?って思うでしょうけど、家内がスマホに乗り換えなアカンって言ってるとY氏に話したところ「いつのか分からんけど家にiPhoneあるわ」ってことでお試し用に貰っちゃったのですな。
で、調べてみたら思った以上に古い機種でいまさら使うかよってレベルのシロモノだというのが判明。ネットで調べてもセキュリティを考えると使わないのがベストなんてハッキリ出てきますし、貰ったもののどうするコレって状況になりまして。(笑)って笑うしかないのよ。
とりあえず充電しながらオジサンのiPhoneといっしょに置いてたら、クイックスタートってんですか?各種設定やデータをiPhone同士で移行やコピーしてセットアップしてくれる機能が働いて設定が出来ちゃいましたな。(笑)
そういやipadも古いのからこのクイックスタートでセットアップしたのを思い出しましたよ。で、予期せずセットアップ完了しちゃったので、試しに使ってみましたが、やっぱり古いだけのことはありますね、出来ないことばかり。(笑)
まず普段使っているアプリケーションはほぼ全滅でインストールできませんでした。「iOS15以降が必要」なんて出てきて門前払い。
ご丁寧に「このアプリの旧バージョンをダウンロードしますか?」って表示してくれるアプリもありましたけど、今さら入れても快適に使えるわけじゃないしなぁって感じ。
ためしにWi-Fiに繋いでみましたがSafariのバージョンが古すぎてNiftyのトップ画面が表示できず、Yahooなど他のサイトも「ご利用の環境をご確認ください」と出て使い物にならないという有様でしたよ。
しかも少し使っただけで持ってられないぐらい背面が熱くなりますしね。ネットで調べると熱くなるのはヤバいみたいですし、くれた本人にメールして聞いたら「使うの辞めた方がええなぁ(笑)」だって。オイオイ何でそんなもんくれるねん。(笑)
こうなると一通りどんなものなのか試してみて、その後中のデータをきれいサッパリ工場出荷状態に戻し、神戸市の小型家電リサイクル回収に出すしかなさそうですなぁって、リサイクルの手間を背負い込んだだけやないけ。(笑)

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2026年8月 4日 (火)

文句垂れは、人間の性かと。(笑)

7月21日に「JIJI.com」というニュースサイトに「半導体露光装置に重点投資 カメラは動画に注力 ニコン社長」という記事が掲載されました。
オジサンも見ましたが、その中で社長さんが「動画のニコン」というブランドを育てたいって言っちゃったせいなのか知りませんが、掲載後デジカメ系ニュースサイトのコメントは賛否両論が渦巻いてましたな。(笑)
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動画方面に進むことに多くの方は賛成してましたし、キヤノン、ソニー、パナソニックの牙城をどう崩すのか見ものだなって声もありましたが、反対にニコンは静止画だ、動画のイメージではないというニュアンスのコメントも上がってましたな。文面の雰囲気からして年配のニコンファンのように見受けられましたけどねぇ。(笑)
社長さんとしては3Dプリンター事業の不振や、アメリカの業務用シネマカメラメーカーREDの買収などもあって、カメラ事業の中に新しいチャンネルを育てたいって意味合いで言った言葉だと思いますけどね。立場上、自社の未来は明るいですよってのを内外にアピールする必要がありますからねぇ。
ま、人間という生き物はへそ曲がりに手足が付いたようなところがありますから、右と言われたら左、白だと言われたら黒だと言い返すように、動画のニコンって言われたのでオイコラ静止画は見捨てるのかって、文句の一つも垂れてやりましょうかってことでしょうね、面倒くさいですなぁ。コレっていわゆる「ニコ爺」って呼ばれてる方々でしょうかね。(笑)
ま、へそ曲がりってことですと日本人の天気の挨拶なんてそうでしょ。天気が続くと「ず〜っと晴れで、暑いですなぁ。ひと雨降ってくれたらよろしいのに」なんて言いながらいざ雨が続くと「雨ばっかりで洗濯でけませんわ、いつになったら止みますねん」って言うことが正反対に変わりますもんね。
中身なんて無いのですよ、とりあえず現状に何か文句を言っとかないとってことだけの話だと思いますね。(笑)
お店の閉店・廃業のニュースが流れると、すぐ惜しむ声が上がるのも無くなることへの不満を言ってるわけですからねぇ。
時代に合わなくなったり、営業不振で商売が振るわなくなったのは、昨日今日の話じゃなくて徐々にそうなっていったわけですから、終了した途端に惜しむのなら普段から頻繁に行ったらんかいやってことです。
お店って繁盛してたら無くなりませんよ、次の時代を任せられる人も育てられますしね。それができなくなったから終わるわけで、お店の事情も考えずに惜しんだり残念がったりするのは、自分の都合でしか言ってませんな。(笑)
ま、世の中を見渡してみると、意見・主張・文句の3つは実は中身はほぼ同じモノ、言い方や、言う場所や、言う人によってどれに当てはまるかが変わったりするものですからねぇ。(笑)

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2026年8月 2日 (日)

エレコムさんで吸盤を買った。

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JR神戸駅中央改札の眼の前に「プリコ神戸」というエキナカのショッピングモールがあります。
その中のエレコムさんの直営店が8月の23日で閉店するそうで、閉店セールをやっているのに出くわしたのですな。実はオジサン、閉店情報を全然知らなくて、神戸方面に用事の際に覗いて知ったというわけで。
エレコムさんといえばパソコン周辺機器で有名な会社ですから、パソコン使いの方はなにがしかお世話になったことがあると思います。
だけどパソコン関連商品だけじゃなく、スマホグッズや美容家電など実にいろいろなものを取り扱っているので、神戸方面に出てきた際にはこのお店に寄ってたのですけど、実際の買い物はネットを利用する方が多かったですねぇ。(笑)
実店舗で面白そうなものを探したり、商品を手にとって選ぶというのは楽しいのですけども、時間が無くて寄れなかったりしましたのでね、確実なネット購入に移っていったわけで。
ま、ネットに上がってる商品説明や写真だけを見て購入に至るというのは、わざわざお店に出かけて実物を見るまでもなく、エレコムさんなら間違いないって信頼感があるからと言えるかと。
で、セールになってるし、なにか面白そうなものはないかとウロウロしていて見つけたのが吸盤。(笑)「Tako Pita」というのが商品名で、ツルツルした壁面などにスマホをくっつけるアイデアグッズ。

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パッケージには鏡に付けたスマホを見ながら化粧している女性の写真に「タコのような強力吸盤でピタッと吸着」というキャッチコピーが添えられてますな。タコの吸着力はいかほどのものか経験が無いので分かりませんが、ズラッと並んだ吸盤を見るといかにもくっつきそうな感じ。
吸盤違い、形状違い、色違い、スタンドの有る無しのバリエーションの中から選べます。こういうのって100均で売ってそうに思うのですけど、エレコムさんだからってところがミソ。(笑)
オジサンは料理のレシピをスマホに表示させて、調理の際に見ながら作るのに使ってやろうかと考えたのですな。今まではレシピをメモ用紙に書き写してそれを見ながら作っていたのですけど、直接見ながら作れたら書き写す手間が無くなりますからね。
で、思いついたのですけど、耐荷重は約250gまで、それを超えて使用しないでくださいと注意書きがありますが、2つ使えばipadも保持できるのじゃないかと。大きな画面で見られる方が便利ですからね。(笑)
それからツルツルしたものしか無理ですが、ブツ撮りの際にブツを固定するのにも使えるなって思いましたよ。使い方の例にスマホを固定して自撮り用というのが出てましたが、自撮りをしないオジサンはその使い方は気が付きませんでしたな。(笑)

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2026年8月 1日 (土)

キングジムさんの、テプラの効用って。

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キングジムさんの「テプラ」ってどれぐらい活躍しているのでしょうね。カタログを見るとすごくたくさんの機種が発売されてますから、個人利用よりオフィスの常備品が一番の活躍の場なのでしょうか。知らんけど。(笑)
オジサンは学生の頃に使ったことがありますが、あの頃と比べて使用するテープの種類もスゴク増えてますし、事務機としての一つのジャンルを確立した製品だと思いますね。
それまでは「ダイモ」一択でしたからねぇ。(笑)ダイモって握る時の力加減で印字の濃さが変わるので、文字数の多いのを打つと最後は力尽きて印字が薄かったり。英文字しか打てなかったので、習ったばかりのローマ字で名前を打ってましたなぁ。(笑)
対してテプラは漢字も使えるし、貼り付けてもテープの出っ張りが無いし、自由度とスマートさが全然別物でしたね。
キングジムさんってこういうニッチでちょっと「???」な商品を平気で発売して育てていく会社ってイメージがあります。オジサンが使っていたポメラもそう。文章を打つしか出来ないキーボード付き電子メモだけど、便利でブログ記事書きまくり。(笑)
刺さる人にはそれしか選択肢がないぐらい優れた製品ですが、刺さらない人にとっては「ナニコレ、誰が使うん?」なシロモノでしたからよく製品化したなと言いますか、そういう社風?だけどそういうチャレンジャーは好きですよ。(笑)
ま、そんなキングジムさんの「テプラ SR170」という機種を昨年の春先に買いました。あれば便利だろうなって思いながら購入に至ってなかったのですが、キャンペーンで安くなってたものでつい。(笑)
もうね、あらゆるところで使っておりますよ。台所は使用場面が多かったですね。調味料・片栗粉、干し椎茸などの乾物、自家製のタレやソースなど中身が外から確認できないものや、見た目が似ているものはすぐ分かるようにラベルを作って貼りまくりましたよ。(笑)
デジカメバッテリーの充電器も使用カメラ名やメーカー名ラベルを張っておくと迷わず取り出せますし、ジャンクレンズのキャップとリアキャップにもメーカーとレンズ名を打って貼りました。
とにかく探すたびにイラッと来るものは、片っ端から貼っておくと便利ですし、手書きよりも見栄えが良いので、それだけで意識高い系の生活感が出ますな。(笑)
で、ラベルって作らなきゃって思ってもすぐ忘れちゃうので、ノートに打つべきラベルの文面と貼る場所や物とテープの色と幅をメモしています。ある程度溜まったら一気にまとめ打ちしてラベルを作ってしまうわけで。
その都度テプラを引っ張り出してきて打ってもイイのですけど、1枚だけのために面倒くさくてねぇ。(笑)
で、最近ハードオフに行ったら交換テープの未使用品が売ってました。きっとストックで買ってあったものを買取りに出したのでしょう。望むサイズや色が売ってるわけではありませんが、文具の安売り店よりもかなり安かったのでありがたい。
テプラのラベルで一番良く使うのは白に黒文字や黒に白文字、透明ベースだと思うのですけど、これだけでももう少し安くしてくれたらなぁって思ってたので、ハードオフは穴場でした。(笑)

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