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2026年6月

2026年6月30日 (火)

パスタじゃなくスパゲティなのがオジサン。(笑)

パスタ専門店っておしゃれなお店が多いですな。客層も女性やカップル多めですしね。そもそも「パスタ」は小麦粉と水を練って作った生地を指す食品の総称、スパゲティもマカロニもその中のひとつ。
だけど子供の頃はパスタなんて呼んでませんでしたしリングイネ やペンネ、ラザニアとかニョッキなんて知ったのは大人になってから。
馴染みのあったのは給食のマカロニサラダとオカンの作ってくれたナポリタン。大阪の古い喫茶店などでイタリアン(イタスパ)て呼ばれてるアレね。(笑)
玉ねぎとピーマン、ペラペラのハムとスパゲティを炒めてケチャップで味付けしてたので、ソース焼きそばとは材料違いで調理工程は同じ、こっちはキャベツと豚肉とウスターソースに焼きそば用のそば玉。
なのでオカンはナポリタンを「イタリアの焼きそばやで」って言ってました。イタリアに行ったこと無かったですから、勝手に話を作ってたんやと思います。(笑)
中元・歳暮でカレーやミートソースの缶詰セットが来るとワクワクしましたな。リリーの缶詰やカルピス詰め合わせよりテンション上がりました、あのミートソースはホント美味しくてね。
で、そんなオジサンですからナポリタンとミートスパが王道と言いますか、基本であり、迷ったらこれであり、パスタと言われても頭の中で「スパゲティ」に変換して最初に思い浮かぶのはこの2つ。(笑)
ペペロンチーノやらボンゴレビアンコやらボロネーゼ、カルボナーラ、アラビアータなんて、あーた何言ってんのって感じ。(笑)
10年以上前に、JR元町駅西口改札前に焼きスパゲティーの「ローマ軒」ができてナポリタンをよく食べました。

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数年後に閉店してからはミント神戸地下の三宮店に行ってます。普通サイズでも十分な量ですが大盛りやさらに多い「べらぼー」なんてのが選べるようになってますが食ったことはありません。こういうガッツリ系スパゲティのお店は、なぜかオッサン客が目立つ気がします。(笑)
メトロ神戸にある、お1人様用スパゲティ専門店「ちゃっぷまん」もナポリタンやミートスパがガッツリなお店。普通サイズを頼んだら「このサイズで大丈夫ですか?」って聞かれましたから、普通サイズが普通じゃないお店。

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見渡しても皆さんデカイのをガッツリ食ってますな、600g(約2人前)まで同じ値段ですからねぇ。さらに有料の大盛りは山の名前になってて最高峰は「チョモランマ」の2,000gって誰が食うんですか?(笑)
そうそうサンプラザのカレー専門店が閉店して「ナポちゃん食堂」ってスパゲティのお店ができてました。カレー屋と運営会社は同じ、この界隈で飲食店をたくさん展開する三豊麺の新業態店舗だそう。
ま、この辺りはカレー屋さんがホント多いので、むしろスパゲティの方がありがたいですよ、ここも並盛(400g)から特盛(600g)まで同一料金。

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だけどテーブルにタバスコだけでなく粉チーズを置いてくれませんか。ナポリタンとミートスパには必需品だと思いますけど、なんで無いの?(笑)
ここらへんは飲食店が軒を連ねるエリアなので、もちろんパスタ専門店も何軒かあります、だけどオジサンの望むようなスパゲティを頂くには、おしゃれなお店ばかりでね。
おしゃれなパスタが食いたくなったら、サイゼリヤしか思い浮かばないオジサンには敷居が高いので、やっぱり今日もオジサンだらけのスパゲティ屋でミートスパを頂くことにします。(笑)

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2026年6月28日 (日)

コンディションの良いジャンクレンズはどこで探す?

そもそもジャンクなわけですから、コンディションもへったくれもないわけで。廃棄処分されるかそうでないかの違いしかないのに、コンディションなんて何を今さら、どないやねんってことですけどね。(笑)
でもジャンクとは言え、なるべく状態の良さそうなものを探したいですから、リサイクル系ショップでは老眼鏡をかけ小型懐中電灯で後ろから照らして、レンズのカビや傷をじっくり調べて吟味しています。(笑)だけど中古カメラ屋さんではそこまでやりませんねぇ。
オジサンの感想ですが、リサイクル系ショップと中古カメラ屋さんでは、ジャンクに対するスタンスも違うなって印象があります。
中古カメラ屋さんはカメラとレンズを専門に扱ってきた分、見極めと言いますか判断がシビアで、ジャンクコーナーに並ぶものは値段を見れば状態や状況がほぼ判断できます。
商売にはならない廃棄処分品だけど、とりあえず値段付けて並べとこうかってものばかりの中でも「まだ何とか行けまっせ」なレベルのものは高値が付いてますからね。
時々ジャンクでこの強気な値段は無いよなって思うようなのがありますが、結構キレイだったりします。だけどここで惑わされてはイケマセン。
どんなに良さそうに見えても専門家が見た結果ジャンクコーナーに並んだわけですから、必ずジャンクになった理由があります。不動産で言うところの事故物件のようなものですな。過去に分解された痕跡があったり、可動部分の不動不調、部品の欠損などなど。
レンズのガラス玉自体はキレイなので高値が付いてても、他に問題があってジャンクコーナーに流れ着いたブツ、分解修理は必須な物件がほとんどかと。そう思うとこの強気価格に納得行かず、手に取ったものの棚に戻してしまいますな。(笑)

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対してリサイクル系ショップはレンズやカメラだけでなく服や楽器やオーディオにゲーム機などなど、実に多種多様な商品を扱っているのでそこまでシビアな感じはしません。カメラやレンズだけ特別扱いなんてしないのでしょうね。
買取査定の社内マニュアルはあるのでしょうけど、同じ系列のお店でも値段とコンディションにばらつきがあったりします。どういう見極め方をしているのかは分かりませんが、結構ざっくりな感じがしますね。
他の商品と同じように無造作にコンテナボックスに放り込まれてますし、その辺りリサイクルのお店って感じ。ま、その方が買う側からすれば宝探し的で楽しかったりしますけども。(笑)おかげでお安くオモシロイものが見つかったりするわけで。
しかもそれなりに規模の大きな店舗が多いので品数の多さもありがたいところ、じっくり腰を据えて探しているとあっという間に2時間ぐらい経ってますよ。結果的にリサイクル系ショップの方が多い・楽しい・安いって印象でよく行くようになりました。
カメラ関連コーナーで掘り出し物が見つからなくても撮影に使えそうな食器類を探したり、本やCD、雑貨や便利グッズなど一処で見て回れるのは便利ですね。(笑)

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2026年6月27日 (土)

キヤノンレンズを嗜む1 FL50mm F1.8 前期型

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ジャンクで見つけたキャノン純正レンズの記事は「ジャンクレンズの海へ」って記事とは別に「キャノンレンズを嗜む」ってシリーズにすることにしました。キャノンびいき&他社レンズの記事と棲み分けしたいのでね。(笑)
探してみるとズームが多くて単焦点は望遠系レンズばかりでしたな。何とか見つけてきたのが今回取り上げる「FL50mm F1.8 前期型」。
レンズ好きの間ではアトムレンズ(トリウムレンズ)として有名なブツだそう。放射性元素のトリウム含有ガラス材で作られたレンズ。
トリウムは屈折率を上げ、色収差を抑える効果があったそう。さらにボケ感がぐるぐるボケなレンズとしても有名みたい。その辺り只今調査中でありますよ。(笑)

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キヤノン一眼レフ用レンズの中で、FLレンズは次世代FDレンズに発展していく前の時代のレンズ。だけどFD時代の新しい一眼レフボディーと互換性があり付けられます。
つまりミラーレス用に出回っているFDレンズ→EOS R用マウントアダプターも同じ、FLレンズも付くわけで。で、さっそく付けてみました…付きませんでした、なんで?(泣)

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検索したところ一部のFLレンズはマウント部カバーの段差が、アダプター内部のピンと当たって取り付けられないって「ガ〜ン」。(笑)
段差の無いFLレンズは問題なく付けられたのでレンズ側の問題。だけどレンズをいじりたくないので、アダプターのピンの厚みを少し薄く削ることに。
これでどのFLレンズも付けられるようになります。で、サクッと工作して無事完了、付けてみて問題無しでしたよ。(笑)

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実はこのレンズ、工作しなくてもアダプターのピンを抜くだけでも使えました。今は廃れましたが昔あった「プリセット絞り方式」のレンズだから可能な技なわけで。
そのプリセット何ちゃらって何やねんですが、一眼レフの初めの頃はレンズの絞りを絞り込むとそれに応じて当然ですがファインダーが暗くなりました。
これじゃピント合わせしにくいってことで、普段は絞り解放の明るい状態で、シャッターを押した瞬間に設定した絞りまで絞られる「自動絞り」が実現したのですが、プリセット絞りってその過渡期の方式だったのですな。
レンズに絞りリングと別にプリセットリングが付いていてこれの操作で所定の絞りまでワンタッチで絞り込めるという機構。

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例えばF8で撮ることが多いオジサンの場合、そこまで絞るとファインダーが暗くて正確にピントを合わせられなくなります。なので開放絞りF1.8にしてファインダーが明るい状態でピント合わせ、その後絞りリングをF8まで回してシャッターを切るという動作になるわけですね。

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ところがプリセットリングが付いていると、絞りリングがF8とかどの位置にあっても絞り羽根は常に開放絞りF1.8の状態なのですな。で、プリセットリングを操作すると瞬時にF8まで絞り羽根が閉じますから、そうしておいてシャッターを切るわけで。

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今思えば全然便利な感じはしませんし、この方式を知ってる方は年配の方ばかりかと思いますねぇ。(笑)
ま、そんな時代の「FL50mm F1.8 前期型」ただいま鋭意持ち出し中。実際に撮って色々確かめてみたいことが多いレンズなので、まだまだ記事にすることも多そうですよ。

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2026年6月25日 (木)

キッコーマンのコイツが売ってない!

今まで当たり前に買えたモノが、時代の流れでいつの間にやら今時の新製品に置き換わってしまって、買えなくなったを通り越し、全く目にすることが無くなってしまうなんてことがありますな。オジサン最近そういう物件に遭遇してしまったわけで。
まさかジャパニーズトラディショナルと言いますか、コレを知らない日本人はただの一人もいないと言いきっても良いぐらいの商品なのに、全く見かけなくなってるなんて思いもしませんでしたからねぇ。(笑)
オッサン何をグダグダわけの分からんことを言うとんねんって思われたでしょうが、その商品とは「キッコーマン醤油 150ml 卓上瓶」。見たこと無い人はいないでしょ。ポートタワーのようなくびれのあるガラス瓶の醤油差しね。(笑)

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「オッサンアホか、そんなもんどこのスーパーでも当たり前に置いとるわいボケ」って言いかけた方、試しに近所のスーパー見に行ってみてください。ホント無いですから愕然としますよ。(笑)
今は空気に触れない二重構造のペットボトルタイプの生醤油が主流になってて、ガラス瓶のこのタイプは扱うお店が激減しているそう。
この醤油差しって、工業デザイナーの故・榮久庵憲司(えくあんけんじ)氏がデザインして1961年に発売されたこと、グッドデザインを受賞したこと、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品になってること、日本で立体商標として登録されたことなど、優れたデザインを語るエピソードに必ず登場する逸品。
今まで使ってたのはパッキンも傷んで、あまりにも古くなってしまったので引っ越しの際に処分しちゃったのですな、その時はどこでも売ってるって思ってましたし、代わりの醤油差しもあったので。
ところがその醤油差しが使い勝手が悪くて我慢の限界になり、やっぱりあのキッコーマンのやつじゃないとって買いに行ったらどこにも無いというのが顛末。(笑)
調べた結果、確実に手に入れたいのなら、Amazonや楽天などのネットショップなのですけど、なぜか高値で送料まで含めたらスーパーの3〜5倍ぐらいのボッタクリ価格ってふざけてますよね。
今まで普通にスーパーで買えたのですから、足元を見たネット価格なんて到底受け入れられませんな。(笑)
なので意地でもスーパーや一般のお店で通常価格で買ってやるぜって、お出かけの際には付近にあるお店をしらみ潰しに当たりましたよ。だけどどこもかしこも全然取り扱いが無くて絶望。(笑)
ちなみに探したスーパー&お店名を列挙すると、イオン3店、ダイエー2店、業務スーパー2店、コーヨー3店、成城石井1店、コープ3店、ミスギヤ2店、御影新生堂2店、ライフ、八百鮮、北野エース、阪急オアシス、阪急百貨店、大丸、イカリ、ドン・キホーテ、その他食品を置いてそうなお店は、100均ショップだろうがドラッグストアだろうが片っ端から覗いてみましたよって超アホでしょ。(笑)
で、やっと見つけたのは地元密着の小さなスーパー。全くノーマークどころか、あることすら忘れてたお店。
期待せずに入ったところフツーに棚に並んでるじゃあーりませんか。思わず「あった!」って叫んで周りにいたおばちゃんたちに振り向かれてしまいました。(笑)
とりあえず2本確保してお持ち帰り。やっぱりこの瓶が一番使い勝手がいいですな。
廃番や生産終了になったわけじゃなくて、今でもちゃんと作られているそうですが取り扱う店舗の減少、輸出や現地生産など時代とともに移り変わってきてるようですな。

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2026年6月23日 (火)

おかずになるか、ならないか問題。(笑)

佃煮の瓶詰めやふりかけってご飯のお供なんてよく言われますな。メインのおかずやお漬物が無い状況でも、白いご飯がワシワシ食べられる強力な助っ人と言いますか味方。
パン食が主食の外国にはこんな便利な物無いだろうって、よくよく考えたらジャムやバターやマーガリン塗ったくって食ってますから、向こうのほうが日常的に瓶モノが手放せないってことですか。
えっ?ジャムと佃煮を一緒にするなって?イエイエご飯かパンの違い、甘いかしょっぱいかの違いで、主食に乗っけてるってところは一緒ですよ。
ただし、ご飯にジャム、パンに佃煮は見たくもないし、味わいを想像したくもないですけどね。あったかご飯に甘〜いいちごジャム乗っけて、熱いお茶でお茶漬けなんて想像しただけで吐きそうですな。(笑)
ま、アチャラの国の食べ物は置いといて、ご飯のお供の話ですよ。オジサンも大好きで、以前入院した際にはしっかり持参して、病院食に彩りを添えてました。(笑)
昔に比べると病院食も進化して、ずいぶん良くはなってますが、塩分・糖分・脂質は極力少なくコントロールされてますからどうしても味気なくてねぇ。短期間ならともかく1ヶ月それが続くのはキツかったのでご飯のお供にずいぶん助けられましたよ。
オジサンは持参しましたが、病院内のコンビニでも色々な種類が売っていたので、やはり需要はあるのだろうなと思いましたな。(笑)
で、ご飯のお供は白いご飯とのマッチングが最高なのですけど、あくまでも脇役。おかずだけではご飯が進まなかった場合にですね、その至らなかった部分を補填するのが役割かと。
つまりどこまでがおかずになるのか、ならないのかが問題になります。これは人によって傾向や好み、生まれ育った環境などが大きく影響しますから一概に言えませんけどね。(笑)
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オジサンの場合はまず酢の物は無理、これでご飯ワシワシはできません。ひじきの炊いたのや卯の花(おから)もダメですねぇ。で、一番ダメなのは昆布豆かと。家で作ったのもダメですが、惣菜で売ってるのや大手メーカーの甘ったるい味付けのはもっとダメ。(笑)
オジサン甘いおかずでご飯食べられない人。若い頃、東京の旅館の朝食で出てきた甘〜い玉子焼きが飲み込めませんでしたからね、醤油をダボダボにかけてもダメ、あれはカルチャーショックでしたな。(笑)
脱線しましたがそもそも昆布豆って、小学校の給食でよく出てきたおかずで大嫌いだったわけで。あの頃はまだ給食はパン食でしたから、昆布豆おかずにコッペパン食うわけで。全く合いませんでしたな、前述のご飯にジャム、パンに佃煮と同じですよ。(笑)
大人になって酒飲みになってからは、御飯のおかずにならないものは、お酒のアテにぴったりなのに気が付きました。なのでおかずにはならなくても、お酒を飲む口実になりましたな。(笑)

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2026年6月21日 (日)

またしてもオールドコンデジブームだそうで。(笑)

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先月末にYahooニュースで昔のコンデジ復権のニュースを見かけました。
こういう昔のデジタルカメラが最近また人気になってますよ系ニュースって一定期間と言いますか、しばらく間が空くと必ずどこからとも無く湧いて出てきますな。芸能人の熱愛報道や、政治家の失言問題と並ぶ報道の定番なのでしょうか、お約束アイテムなのかと。(笑)
なんだか頃合いを見計らって、流行と話題作りに誰かが焚き付けてると言いますか、ブーム来てるらしいでっせって、わざと噂を流しているとしか思えないのですけどね。2年周期ぐらいで同じようなニュースを見かけているような気がしませんか?(笑)
以前はフィルムカメラが今ブームでっせ系が多かったような気がするのですけどねぇ、めっきり見かけなくなりましたな。
ま、さすがにフィルムの度重なる値上げでユーザーが音を上げて、フィルムカメラから遠ざかっちゃったのでニュースにならなくなっただけだと思いますけど、どうですか?オジサンの言ってること結構当たってますでしょ。(笑)
だけどまだ使ってらっしゃる当事者は「そんなことあらへん、まだまだフィルムで撮ったるでぇ」って言うでしょうけども、いつまで頑張れるかですねぇ。
そもそも収入に対して物価の上昇はぐんぐん右肩上がり。今日も明日も来週も来月もず〜っと何かが値上がりしているご時世に、趣味にお金を使える余裕がどこまで続けられるか疑問ですしねぇ。食費や生活費削ってもフィルムで撮ってやるなんてのは到底令和じゃありませんし。(笑)
で、コンデジ復権ですが、デジタルカメラの新製品は高性能過ぎて面白みも無く、余計なお世話感のある使いもしない最新機能満載で軒並み高値スタートですから、おいそれと手が出ない&興味が薄れる結果になってます。
とはいえスマホじゃなくカメラで写真を撮って楽しみたい人にとって、リーズナブルに楽しめるカメラってなんだろうってなった結果、お手軽価格なコダックやアグファのコンデジやトイデジ、中古のオールドコンデジに群がってるのじゃないかとオジサンは推測。(笑)
ニュースによると販売台数も価格帯も上がってるそうで、最近リサイクル系ショップでもたくさん見かけるようになったのはその辺の事情があってのことかもしれませんな。
いずれも古いカメラですからいつ不調になってもおかしくないですし、バッテリーはすでに販売されてないものばかりでしょうからいつまで使えるかという不安が付きまといます。互換バッテリーが見つかればいいですけど粗悪品も多いですから危なっかしい感もありますしね。
オジサンもウロウロする際に気にかけて見てますが、たしかに以前より圧倒的に増えてますね。結構懐かしいコンデジが並んでますし、見た目も個性的なのが多いなあって思いましたよ。
故障したら終わりって割り切っても、お手頃価格でエモい写真が楽しめるのならって思う気持ちが、並ぶコンデジを見ていると分かるような気がしましたよ。(笑)

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2026年6月20日 (土)

機材は資産だと思うのなら、防湿庫買ってねってハナシ。

今年の夏の気温は平年より高い見込みだそうで、湿度も高そうですな。カメラやレンズにとって嫌な季節がやってきますが、オジサンは長年防湿庫に保管しておりますので心配無し。大切な機材を守ることができて、保管のストレスが無くなるって重要です。(笑)
まだ機材が少なかった若い頃は、密閉できる米びつ用タッパに乾燥剤入れて保管。だけど乾燥剤は湿度のコントロールが出来ません。新品のときはすごく湿度が下がり30%を切ったりしますが、下がり過ぎもかえって良くない。
しかも開けしめするたびに外気が入るので、だんだん効かなくなって取り替えが必要に。さらに取り替えを忘れて湿度が上がったまんまになってるのに気が付かず慌てたりも何度かありました。(笑)
その後機材が増えてタッパ保管方式では追いつかなくなって東洋リビングさんの防湿庫を買いました。それから26年間休まず機材を守ってくれて数年前お亡くなりに。現在使っているのは二代目で、初代と近いサイズの116リットルのもの。

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使っておられる方なら賛同していただけると思いますが、防湿庫がもし壊れたとしても、もうタッパ保管方式に戻る気はありませんし、使わない選択肢も無いですね。一度使ってしまうと防湿庫は「必需品」になります。
湿度70%超えなんてひどい蒸し暑さでも、防湿庫の湿度計は40%を維持して涼しい顔してますから中の機材もオジサンの気持ちもホント安心。(笑)
長年写真&カメラを楽しんで、機材は無くてはならない相棒&資産な方は、それなりに色々機材もお持ちでしょうから、その保管も考えられてはいかがでしょうか。
で、除湿方式は「乾燥剤方式」と「ペルチェ素子方式」があって、低価格の海外製防湿庫はたいていペルチェ素子方式。除湿速度は早いけど耐久性で劣ると言われてますな。
オジサンは東洋リビングさんの乾燥剤方式のを26年使ってきた経験上、絶大な信頼感があるので乾燥剤方式一択です。高温多湿な日本の気候を分かってる国内メーカーが安心ですしね。(笑)
で、お高いカメラやレンズは借金してでも買うのに、なかなか買ってくれないのが防湿庫、オジサンの使っているのと同じ、容量100リットルぐらいの乾燥剤除湿方式のものを見てみると、東洋リビング、トーリ・ハン、ハクバの3社でだいたい7〜8万円代でしたな。
東洋リビングやトーリ・ハンのアウトレットコーナーで見つかればもっとお安く買えます。電気代は1日約1円ぐらいなので20年使って7,300円ほど。仮に8万円の防湿庫を20年使ったら1日あたり約12円、これをどう判断するかですな。
ま、防湿庫って、自分にはそこまで必要なのだろうかって、購入を悩む&ためらう製品だと思います、湿度を一定に保つだけしか出来ない箱ですからね。
だけど清水の舞台から飛び降りる覚悟で買ってしまった超高価&高性能なレンズであっても、カビたら終わり。
レンズの端っこに出来たカビだから画質に影響無しなんて言い訳したところでカビはカビ、管理が悪くてカビさせたアンタの機材との向き合い方がすでにカビてます。(笑)
そもそも常に使っているのならカビも寄り付きませんが、機材が増えると使わずに休んでるカメラやレンズの数も増えますからね。カメラバッグに仕舞いっぱなしなんて、わざわざカビをお招きしているようなもん。(笑)
この先地球温暖化が進むと、高温多湿の季節がもっと長くなることは容易に想像がつきますから、写真&カメラファンとして、このあたりで腹をくくって機材を守りませんか。


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2026年6月18日 (木)

神戸で、金沢カレーにまみれてみた。

金沢は好きで何度も旅行してたのに、行かなくなったのは北陸新幹線ができて高く不便になったから。
それまでは特急サンダーバードで直通、寝てりゃ金沢に着いたのに、敦賀駅で新幹線に乗り換えないとダメになったのですな。所要時間は短くなってもメリットを何も感じませんねぇ。(笑)
ま、北陸新幹線は関東方面の方には朗報、関西人には「悲報、遠ざかる加賀百万石」ですよ。金沢は気軽に行けて、旅行した感があって好きだったのですけどねぇ。(笑)
で、実はオジサン「金沢カレー」というものを未だに現地で食べたことがありません。神戸から行くわけですから、富山湾の海の幸や加賀野菜を使った郷土料理を一番に頂きませんと。(笑)

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カレー屋は神戸にもたくさんありますから、金沢来たのになんでカレー?ってのがホンネでしたし、金沢はいつでも行けるところなのでカレーもいつでもエエやんだったわけで。ところが北陸新幹線開通で不便になって行かなくなってからすっかり忘れてしまっていたのですな。(笑)
今年2月下旬に三宮に「ゴーゴーカレー」のお店が出来るというのをニュースで見て、忘れていた金沢カレーを思い出したわけで。
神戸市内では初めてで、兵庫県内では姫路に次いで2店目だそうですが、オジサンにとって姫路は金沢よりも行かない所なので全然知りませんでした。(笑)
で、他にもあるのか調べたところ「カレーのチャンピオン(通称チャンカレ)」と「俺たちカレー部」が見つかりました。
ゴーゴーとチャンカレは全国チェーンのお店、俺たちカレー部は南京町にある個人でやってる神戸発金沢カレーのお店だそう。

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いずれも銀色の楕円皿に、とろみの濃い黒っぽい色合いのカレールウ、千切りキャベツが添えられているのは共通でしたよ。そこに大きめの揚げたてトンカツが乗っかるのがスタンダードみたい。
どのお店も注文を聞いてからカツを揚げるのでサックサクで美味い。俺たちカレー部以外はカツにソースがかかってました。
食べる時はフォークや先割れスプーンで食べるそうで、カツやキャベツを食べやすくするためでしょうけど、慣れないので違和感がありましたね。千切りキャベツを添えるのはトンカツ定食をヒントにしたためだそうですけど食べにくいのよ。(笑)
あのキャベツはどの段階でどのようにして食うのが正解なのか、ひょっとしたら加賀百万石伝来の食事作法というのがあるのかもしれませんが、それはどのお店でも説明されてなかったですな。正直カレー食うのにじゃまとしか思えませんでした。(笑)

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で、肝心のカレーの味はと言いますと、今まで神戸で食べたことがあるカレー専門店の味わいとは、良い意味で別物の感じがしました。スパイシーなんだけど全体の雰囲気が違うというか。
で、どれも美味しかったのですけど、オジサンの好みはゴーゴーカレーですね、スパイスと酸味がちょうどいい感じに思えました、カレールウの真っ黒な見た目と味わいも含めて一番インパクトが有リますね。クセになる味って書いてありますがたしかにそうかも。(笑)
他の2店もベースになってるテイストは同じ感じがしました、スパイスに特徴があるのかなぁ。お店によって個性やこだわりはあるでしょうけど、方向性と言いますか金沢カレーってこんな感じってのは見えましたよ。
神戸ですと豚まんや餃子がこれに相当するかと、地元で長く支持されてきた食べ物って、美味しいですからね。(笑)

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2026年6月16日 (火)

立ち飲み百景100 これで最終話。(笑)

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立ち飲み酒場で遭遇したアレコレや、キャラ強めの方々をウォッチングして取り上げてきたこの「立ち飲み百景」シリーズも今回でちょうど100話になりました。
タイトルに百景って言葉を入れたのは最初から100話書くつもりだったのですな。なのでこれで目標は達成したわけで、第一話は2015年1月に書いてましたから11年かかってやっとこさって感じですかね。
で、今後さらに11年かけて200話まで書くかって言うとそれはありません。(笑)11年後に元気で立ち飲みに通ってるかどうかなんて分かりませんし、もしかしたらすでに死んじゃってるかもしれませんからね。
頃合いと言いますか区切りの良い100話で終わりにするのがちょうどいいと思っています。この先もお酒にまつわる記事を書くことは当然あると思いますが、その時々で思った酒の話を単発記事で書くスタイルにしますよ。(笑)
ま、お酒は好きですからやめませんが、年々弱くなっているのは感じますね。飲めなくはないのですよ、立ち飲み酒場で常連さんたちと話が弾んじゃったりすると、ついついもう一杯なんて飲んでしまったりしますからね。(笑)
だけどその後が問題。明らかに回復力が無くなってて、飲み過ぎると確実に次の日に残るようになりましたな。今までは一晩寝たら何とかなってたのですけどねぇ。寄る年波には勝てないってことでしょうか。
飲む量が減ったおかげで家ではほとんど飲まなくなってますね。以前は外で飲まない日は、家で飲むので紙パックの焼酎や日本酒を常備していたのですけど、今は家内の仕事休みの前日に晩酌がてらビールや発泡酒、チューハイの500ml缶を二人で1本飲んで終わりですからねぇ、可愛らしいもんですよ。(笑)
飲み方も変わってきましたな、オンザロックやストレートはだんだん無理、水割り・お湯割り・ソーダ割りに変わりましたし、外で日本酒は飲まなくなってます。美味いし口当たりがいいので確実に飲みすぎるのですよ、特にこれからの季節「冷酒」は要注意。(笑)
そもそも冷たくしたお酒って、飲んでも体内で体温と同じ温度になるまでアルコール分の吸収分解が始まりません。
冷たくて口当たりの良い冷酒って、調子よくクイクイ飲んでしまうとその時は大丈夫なのですけど、体の中で温まったお酒で血中アルコール濃度が上がり出すのにタイムラグがありますから、帰る頃になって思った以上に酔いが回っててフラフラになるわけで、ホント急に足元に来ますよ。
立ち飲み酒場でも急激にヘナヘナ状態になってカウンターに寄りかかって支えてる方や立てなくなってる方を時々見かけましたな、そやから日本酒はヤバいでって言うてますやん。(笑)
で、相手が酔ってヘナヘナでコチラは意外とさめてると、ついついクルクルパーでおバカな姿を冷静にじっくり観察してしまいますな、酔っ払ったグニャグニャ人間はオモシロイこと一杯やってくれますからね。
そんなのがこの「立ち飲み百景」シリーズのネタの源泉でした、ありがとうございます。(笑)なので酒場で出会った魅力的な酒飲みの方々に感謝しつつ、これにて「立ち飲み百景」を終わりにさせていただきます。(笑)

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2026年6月14日 (日)

ジャンクレンズの海へ3 トキナー SMZ105 35-105mm F3.5-4.3

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「性能より味わい、最新よりビンテージな写りを限りなく低価格で楽しむ」シリーズ第3弾は「トキナー SMZ105 35-105mm F3.5-4.3」。これもワンコインで救出。(笑)
このレンズは色々情報がヒットしたので、調べが付き1980年発売のレンズだというのが分かりました。
トキナー専属デモンストレーターでおなじみの田原栄一さんのYoutube「【1980年!】トキナーカタログを見てみよう!(動画No.2248)」で、1980年3月現在の表記があるカタログにこのレンズは近日発売、価格未定で出てましたから間違いないでしょう。(笑)

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他にも調べてると、ツァイスのレンズに使われたのと同じガラス材が使われているとか、オリンパスにOEMしてたとか、色々情報が出てきましたが、事実かどうかの裏付けは出来てませんし、するつもりもありませんよ。
廃棄処分の崖っぷちレンズに、その昔美しいストーリーがあったらしいってだけで十分ロマンだと思いますからね。徹底的に調査して知りたくもない事実が出てきてはせっかくのロマンがブチ壊しですし。(笑)

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このレンズ、ガラス玉は結構キレイなのに鏡胴は汚く、何かあるなと思ってじっくり見てみたら絞りが動かない故障品でした。安いしダメ元で何とかしてみたくてお持ち帰り。
重さは実測で462g、絞り枚数6枚、絞り値F3.5〜F22(中間絞りのクリック無し)、最短撮影距離マクロ時1.6m、フィルター径55mm、ズームは直進式という今見るとパッとしないスペックですが、35mm始まりのズームレンズがたくさん発売されていた時代のレンズですから当時は最新かと。

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とりあえずレンズと鏡胴をキレイにして持ち出してみましたが絞りが解放のまま動かないし、そもそもF3.5-4.3ですからボケ味も期待できないわでテンションだだ下がり。(笑)

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このままじゃ本気のジャンクですから、ネットで調べたのを参考に動かない絞りを復活チャレンジ。マウント部分を外して見てみたところ、絞りを動かす部分の受け側とマウントから出ているピンが噛み合ってなかったみたい。ちゃんと嵌るように付けたらあっさり直りました。(笑)
で、再度持ち出して色々撮ってみてますが、コンパクトなので直進ズームだけど使いやすいなって印象。絞り込めばそれなりにちゃんとしてますしね。カジュアルに気軽に持ち出してなんでも撮ってみようかって使い方が似合う感じ。
で、この時代のレンズに多かったマクロ機構、マクロリングを回したり、マクロ表示のところにピントリングを合わせるとさらに寄れるという仕組みでしたがモチロン付いてます。(笑)
これってレンズ全体が前に繰り出すようになってる簡易マクロ的なギミック、中間リングと同じ発想ですな。50mmから望遠側で使えるので酒場の空き瓶をマクロで撮ってみましたが結構使えるかも。(笑)

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オジサン大好きな焦点距離35mmから始まるお手軽ズーム。F8~11に絞り込んで撮ることが多いオジサンには機動力のあるズームですね。掲載した街の写真はすべてこのレンズで撮ったものです。せっかくですから分解してちゃんとクリーニングしましょうかね。(笑)

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2026年6月13日 (土)

未だ手を出さない、AFレンズのジャンク。

ジャンクレンズを探すのに、お出かけ先の近くにリサイクル系ショップなどがあれば極力時間を割いて見に行くようにしていますが、おかげで歩数計のカウントはいつもいい感じで高値更新してますね、なのでかかりつけ医の診察日にこれだけ歩いてますんでってドヤ顔で胸を張れますな。(笑)
だけどそれに伴う数値結果にならないのは、歩いた後の一杯が美味しすぎるからかもしれませんねぇ。とはいえ暑くなると冷たい麦芽入りアルコール飲料を飲まざるを得ませんし、ホント難しい季節になりましたな。って温暖化に文句も言っておきましょうか。(笑)
ま、ジャンクレンズ探しはどんなレンズと出会えるかが醍醐味なところなわけですけどね。だけどオートフォーカスのレンズはオジサン全く興味がないと言いますか、電気仕掛けのレンズですから機械式レンズとは別物って感じがします。
まず修理するにも手を出せる余地が少ないのですな。電子化されているってことは正直なところ肝心な部分はほとんどブラックボックスなわけで。
基盤や配線の断線ならともかく、もっと内部の不調は外から見ても全く分かりませんし、果たしてそこに原因があるのかも分からない電化製品ですから、修理のために介入と言いますか、つけ入る余地が無いのですな。
さらに時代の流れでプラスチック多用のハメ合わせや接着剤で組み立てられているオモチャやプラモデルみたいなのが多くてねぇ。
初期のAFレンズはともかく年数を追うごとにプラスチック化して行ってますな。壊れたら修理より新しいのを買ってくださいねって前提で設計されてる感じがします。
以前フジフィルムさんのXC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZのプラスチックマウント部分を不注意で破損してしまい、金属製マウントのレンズを見つけてきてその部分だけ入れ替えてやろうかと開けてみたことがあるのですが、後玉や接点パーツは接着剤で固められて分解すら出来ないようになってましたな。
接着剤を除去するのは不可能って構造。「あ~、そういう作りなのね」って今どきレンズの素顔を見た思いがしましたな。
廉価版レンズはこういう構造で、とことんコストダウンするのが合理的なものづくりなのかと。廉価版に限らずあらゆる場面でコストダウンという名の割り切りが必要な時代なのでしょうね。

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ともかくオートフォーカスの電化製品レンズはいくら安くても何だかそそらなくてねぇ。(笑)動作確認するにはカメラ本体も持参して、実際に付けて試してみるしかありませんから、そこまでしてまでっていうのが今の気分。
電気仕掛けじゃない時代のメカニカルなレンズって実にシンプルですから、絞り羽根の動きも絞りリングやマウント側に出ているピンをいじれば確認できます。
後はレンズの曇り、汚れ、傷、カビとピントリングなどがスムーズかどうかを確認すれば判断が付きます。しかも金属製鏡胴のものが多いので、ジャンクでもAFレンズよりはるかに存在感がありますしね。(笑)
なのでジャンクワゴンにたくさん転がっていてもAFレンズは楽しくないですな。

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2026年6月11日 (木)

スマート盗撮になりませんように。(笑)

新しいテクノロジーが登場すると、それによる豊かで便利な世界がやってくるかのように伝えられますが、現実にはそうはならないのが人類の歴史を見ると分かりますな。
原子力は平和利用だけでなく核兵器へ発展して行ったわけですし、インターネットも距離や場所に関係なく情報を共有できる便利な情報網なはずですが、実際はサイバー攻撃やネット犯罪が横行してますから、美しい平和利用なんてのは所詮人類には無理ってことでしょう。
最近ではドローンですかね、これのおかげで今まで撮れなかった映像が簡単に撮れるようになりましたが、それを活かして兵器で使われるのが当たり前になりました。ロボットも同じ道を歩むでしょうねぇ。つまり新しいテクノロジーって兵器や悪用にも便利さを提供するわけで。
で、先月末にスマートグラスのニュースを見かけました、サングラスでお馴染み「レイバン」からAIグラスなるものが販売開始されたそうで、そのレビュー記事。レイバンのサングラスといえばオジサン世代は西部警察&渡哲也さんが思い浮かびますけどね。(笑)
で、スマートグラスとはなんぞやですけど、メガネ形状のウェアラブル端末でレンズ部分がディスプレイになっていて、各種情報表示にナビ・解析・翻訳、映像や音楽の視聴などができ、さらに内蔵カメラで見たままをハンズフリーで撮影できたりするそう。
要するにスマホを取り出さずに同じ事がもっと便利にできちゃうメガネのようですな。で、写真&カメラファンのオジサンが引っかかったのが内蔵カメラ。これって普及すると間違いなく盗撮事件が頻発するだろうなって思ったわけで。
ニュース記事にもカメラ装備によるトラブルについて言及してましたが、法律や刑法はテクノロジーの進歩の後手後手ですから、被害続出したらどうにもならなくなる予感。街中の監視カメラがまた増えそうですな。(笑)

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盗撮事件の件数を調べたところ、2024年で8,300件と過去最高(2025年分の公表はまだ)、その8割がスマホで撮ってるそうで、それってお手軽簡単に盗撮できる道具だって証明してるのも同じですから、さらに便利なスマートグラスまで増えるとなると、盗撮マニアは万歳三唱でしょうなぁ。(笑)
盗撮のために開発されたわけじゃないでしょうけど、そういう使い方をされる可能性は分かりきってるわけで、メーカーも業界も「まさかそんな使われ方するなんて思いませんでした」なんて白々しいことは口が裂けても言ってはいけませんな。
こういうものは最初が肝心、例えば販売店は限定し、購入は身分証明が必要な登録制にして、処分・売却・譲渡の際には警察に届け出が必須ぐらいのインフラは必要かもしれません。(笑)
撮られてることに気が付かないと、被害者は被害に合ってることすら分からないわけですから、守るべきはどっちなのかってことですよ。なので購入の敷居や審査はうんと高くすべき、それでもかいくぐる奴は間違いなく出てきます。
ま、オジサンの意見ですけどスマートフォンもスマートグラスもスマートじゃない作り方と使い方をしたら、なんのためのテクノロジーなのかってことですから、そもそもサングラスにカメラ搭載の必要があったのですかね、そこにスマートさはまるで感じないのですけどね。(笑)

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2026年6月 9日 (火)

笑止高齢化。(笑)

高齢者とは何歳からを指すのかってネットで調べると、世界保健機関 (WHO)や日本の法令では、65歳以上を高齢者と定義していますと出てきました。つまりオジサンは今年とうとう高齢者デビューしたわけで、胸を張ってジジイですが何か?って言える年齢になりましたよ。
だけど自分ではまだジジイとは思ってませんけどね、笑止高齢化とでも言っておきましょうか、ジジイ扱いなんざバカバカしくてお話にならないという意味ですよ。(笑)

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とはいえ、確かにジーサンになってるわけですから、若い頃と比べて年齢を感じる場面は毎日のようにありますな、何もない平坦な道でつまづくとかね。(笑)
一番分りやすいのは若いタレントや芸能人が全部一緒に見えて、区別どころか何をやってる人なのかさえ分からないところ。タレント?俳優?お笑い芸人?一体何してる人?とにかく顔と名前が全く頭に入ってきませんから、「こいつ誰やねん?」名前を聞いても「日本人なん?」(笑)
ま、高齢者あるあるで人の顔と名前は思い出せない、知らない、分からないが当たり前になりますから、かえって思い出そうとしない、ハナから覚えない、すぐ忘れて記憶に残さないのが潔い付き合い方かもしれませんな。
それから面倒くさい作業や、細かな根気のいる作業は敬遠しますね。自分の趣味は別ですよ、家内に頼まれたりしたことは、聞かなかったことにして可能な限りどんどん先延ばし、言ったことを忘れてくれるまで我慢、関わりたくない&やりたくないですからね。(笑)
同じく力仕事もやりません、腰が痛いだのと出来ないのは歳のせいにして、やらずに済む方法を考えますよ。電球を取り替えるだとか、脚立などが必要な高い所の作業もね。大丈夫なんて調子こいて落っこちてケガ、年寄りの冷や水になっては大変なので人に頼むのが一番かと。(笑)
頼まれ仕事もお断りします。賃金が頂ける「お仕事」は別ですが、一文にもならないのにエエかっこして安請け合いすると、ロクな事がありませんからね。特に酒場での約束は要注意、呑んで気が大きくなって大風呂敷広げちゃって翌日後悔なんてイヤですから。(笑)
お誘い系にも乗りませんな、朝のラジオ体操なんて断固拒否してますし、昔で言う公民館ですか、今は地域交流センターなんて呼び名になってますが、そこでの催事や活動にも首を突っ込みません。
そもそも「年寄り=ヒマ人」って前提で言ってこられてもねぇ。親切心なのかもしれませんが、余計なお世話というかバカにしてる感がありますな。「思てはるほどヒマちゃいますよ」って普段から言って予防線張っておきませんと。(笑)
この先さらに年令を重ねるごとに、出来ないことが増えていくのでしょうけど、同じだけ出来ることも増えるに違いないって考えると歳食ってみないと見えない世界もあるわけで。
人前で平気でブッて屁をこくのは、若い時はとんでもなかったですけど高齢化で恒例化するでしょ、アレと同じ。えっ?それはジジイでもやるなって?そういう忠告が聞こえなくなるのが高齢化かもしれませんねぇ。(笑)

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2026年6月 7日 (日)

小さいフルサイズと、大きなAPS-C。

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昨年我が家にやって来たキヤノンさんのフルサイズミラーレス機EOS R8は、フルサイズ民族の中では小さい人なので、体力も腕力も無いヘタレなオジサンに優しいフルサイズ機なのですな。軽量コンパクトなおかげで、持ち出しが苦になりませんから使いまくってますよ。
R8をぶら下げて量販店のカメラコーナーでR6 MkⅢと見比べてみたのですけど、ひと回りデカくて重たかったですな。
スペックを見たところR6 MkⅢは幅・高さ・奥行き全てで大きく、バッテリーとメモリーカードを含んだ重量も200g以上重いので、レンズ重量も考えるともう少し何とかなりませんかって思うカメラ。(笑)
APS-Cのミラーレス機はフジフィルムさんのX-T30とX-S10を使ってますが、どちらも小型軽量の二桁番台シリーズ。カメラの大きさとセンサーサイズのバランスはこのカメラが一番合ってるなと思いますね。
特にX-T30はダイヤル操作のアナログ感のある出で立ちなので、モノとしての美しさも感じますし。
ところが同じXシリーズでX-H2というカメラはデカイなぁって思いましたな。サイズを調べてみたところ横幅・高さ・奥行き・質量全てにおいてEOS R8よりデカイ重いAPS-Cカメラでしたよ。(笑)
フルサイズよりデカイAPS-Cってのが納得できないと言いますか、小型センサー機の意味無いですやんって思いましたな。(笑)
他社でも同じようにデカイAPS-Cカメラがあるのだろうなと思いますが、いちいち調べてみる気はありませんよ。それよりセンサーサイズが小さいのならそれに見合った小型軽量ボディー前提で開発してくれませんか。
デカイ重いカメラやレンズを持ち歩くのはそれが必要なプロと、必要じゃなくても欲しがる面倒くさいカメラ趣味人だけですからねぇ。(笑)その他大勢の写真&カメラファンの方々はもっと軽く、もっと小さくを望んでいると思うのですな。
そもそもカメラを持って出かけるときって、カメラとレンズだけじゃありませんからね。財布・スマホ・ハンカチは当然、メモ帳や水筒を持って出る方もいるでしょうし、オジサンは老眼鏡が必須アイテム。女性の方は化粧品も持ち歩くでしょうから、カメラだけカバンに入ってるわけじゃないのよ。
そういうトータルな荷物の中で、カメラが重いってなると「今日はスマホでいいか」って置いてきぼりと言うか持ち出さなくなるだろうなって、カメラメーカーの中の人は想像つかないのでしょうかねぇ。(笑)
そうそうカメラボディーだけでなく、レンズもどんどんデカくなってますなぁ。大口径単焦点レンズってズームレンズかよって大きさのがいっぱいありますねぇ。
ミラーレスになってレンズ設計の自由度が広がったとはいえ、設計者の自己満足をそのままカタチにしましたってレンズは、もうやめてもらえませんか。これじゃデカすぎだから何とかしますって努力の跡が、どこにも見られないなんてねぇ。(笑)
ま、こんなデカレンズ、買ったとしても喜んで使うのは最初だけですよ、そのうち持ち出さなくなってコンパクトなキットレンズの標準ズームに戻ったりするのだろうなって思いました。ってオジサンの言ってること間違ってないでしょ。(笑)
で、EOS R8。このサイズはホント正義ですね。昨年夏に購入してから、お出かけの際にリュックに入ってなかったことはありません。なのでこの頑張りをデカすぎる全てのRFレンズに活かして設計してもらえませんか。(笑)

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2026年6月 6日 (土)

ジャンクレンズの海へ2 トキナー SZ-X200 80-200mm F4.5-5.6

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トキナーさんのレンズは「AT-X M90 90mm F2.5 マクロ」「AT-X 80-200mm F2.8」「AT-X 287AF 28-70mmF2.8」を過去に使って来ましたが、いずれも高品質シリーズのAT-X(アドバンストテクノロジーX)だったのでサードパーティーメーカーの中ではお高い目だったのですな。
ま、それでもキヤノン純正レンズよりもかなり安く量販店での値引き率も高かったので、若造の安月給でも手が届いたわけです。(笑)
同時期にコスパ重視シリーズのSZ-X(システムズームX)も発売、両シリーズ名のXはローマ数字でそれぞれ10本開発予定だったそうですな。
今回取り上げるのは「トキナー SZ-X200 80-200mm F4.5-5.6」。

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センタープラザ地下「百獣の買取王 カメライオン」の500円ジャンクワゴンで発見、手にした瞬間、昔トキナーさんが凄くコンパクトなズーム出してて、CAPAや月刊カメラマン掲載の広告見て欲しくなった覚えがあったなぁって思い出しましたよ。(笑)
ジャンクなのに結構キレイだなと思ったのですけど、昼飯食いに行って忘れちゃったのですな。数日後に見たらまだ売れずにあったので、これも縁かなとお持ち帰り、薄汚れてたのを徹底的に清掃してあげました。(笑)
そもそも廉価なレンズですから「性能より味わい、最新よりビンテージな写りを限りなく低価格で楽しむ」という趣旨にはピッタリ。(笑)

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で、調べた結果製品名は「SZ-X200」で1980年代に発売されたらしいというところまで追求できました。型番とズーム域が近い「SZ-X210 70-210mm F4-5.6」は1983年発売が分かったので、おそらく同じ頃ではないかと推測。
ただSZ−X210よりスペックが劣るので、先に発売されていた可能性も。もし当時のカタログなど詳しい情報をお持ちの方が見てらしたら、教えて頂けると幸いです。

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実測で全長最小時91mm、最大時132mm(キヤノンFDマウント仕様、突起含まず)、最大径66mm、重さ399.5g、絞り枚数6枚、絞り値F4.5〜F32(5.6〜22間は中間絞りのクリック有り)、最短撮影距離1.1m、フィルター径52mm、ズームは直進式というスペックですが、F値を犠牲にしたとはいえ200mmズームが手のひらに乗るコンパクトさってところが最大のアピールポイントかと。

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あの頃多かった直進ズームだから実現できたと思いますね、伸ばすとそれなりの長さになりますが、普段はホント小さくて標準ズームほどの大きさ。
ミラーレス一眼で使う場合、高感度で美しく撮れますから開放絞りの暗さが気にならず、このコンパクトさが令和になって生きてきます。(笑)

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だけど撮ったのを見た瞬間「何だか薄汚い写真ばかり」ってのが第一印象でしたよ。(笑)天候に恵まれなかったせいもありますが、明るめに露出を振ってもなんだか薄暗い感が拭えない印象。
掲載した街の写真はすべてこのレンズで撮ったものですが、コントラストが低く、スッキリハッキリしない写りでねぇ。これはきちんと分解してレンズクリーニングする必要があるなと。(笑)

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だけど機動力は抜群を通り越して70−200mmズームを持って出てる感じがしませんでした。今どきのデカいのが当たり前のズームとは対極。
AFも手振れ補正も何にも無しで、使い勝手は直進ズームですから昭和レトロ感がありますが、サクサク撮り歩けるズームって正義だなと思いましたね。
コレはちょっと気合を入れてメンテナンスすれば常用に昇格できそうな予感がしました。(笑)

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2026年6月 4日 (木)

急いで飲んだ昭和カレー、ゆっくり味わう令和カレー。

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カレーって立ち食いそばと並び、忙しい時の時短食事の両横綱だと思いますね。ご飯にカレールウをかければ完了ですから、立ち食いそばの麺に出汁を注ぐパターンとほぼ同じ工程。違いは炊飯ジャーからご飯をよそうか、麺をお湯で暖めるかの初動部分と最後のトッピング。
カレーはらっきょや福神漬ですが、卓上に容器を置き、お客さん任せなセルフな店もあります。立ち食いそばの場合はネギはお店側が乗っけて、天かすや七味はお客さんセルフのお店がありますが、総合的に見て提供まで早くて待たされることはありません。
なので味わいよりどれだけ早く出てくるかが評価になったりします。(笑)そんな早いお店を若い頃よく利用してました。
今ならパワハラやブラック企業って言われかねませんが、あの頃昼食は「3分で食って帰ってこい」って平気で言われてましたし、忙しいのでそれが当然って時代でしたから、こっちも本気出して3分でカレー食ってましたな。
噛んで食ってたらタイムオーバーになりますからひたすら飲む、なので「カレーは飲み物」は名言だと思いましたよ。(笑)
今でも立ち食いそば屋とカレー屋は利用しますが、共通してるのがトッピング内容で値段がポンと上がるところ。かけそばや、基本のカレーは安いのに、天ぷらそばやカツカレーになった途端に価格が出世して庶民の元から旅立ちますな。(笑)
最近食べたのはレギュラーカレー850円がカツカレーだと1,300円。カツは確かにデカかったですけどねぇ。しかも注文を聞いてから揚げるのですぐ出てこなくて結構待たされましたよ。(笑)
後日違うお店でシンプルなビーフカレーを頼んだらすぐ出てきたのですけど、オジサンより先にいた両隣の客は、オジサンが食べ終わってお勘定してる時にやっと出てきてましたな。
カツやコロッケ・エビフライなど揚げ物が超盛々のスペシャルカレーだったみたいですけど、それにしても時間かかり過ぎとちゃいますか。(笑)
そうそうカレー専門店で、ご飯がターメリックライスってんですか、黄色いご飯のお店が結構多いでしょ。なんで?(笑)
で、調べたところ黄色いご飯は本格的インド風として紹介されたのがきっかけで広まったそうで、最初はサフランだったのが後に安価なターメリックが主流に、さらに近年のスパイスカレーブームで一般化したみたい。
正直なところターメリックライスって、ご飯そのものがすでに美味しく感じなくてねぇ。オジサンは好きじゃないので要らないなぁ。そもそもターメリックライスで出てくるお店に馴染みが無かったもので。
レビューを見てるとターメリックライスじゃなきゃって方もいらっしゃるので、コレは好みですねぇ。(笑)
で、カレーは飲み物だったオジサンもゆっくり味わうお年頃になりました、もう飲みませんし、飲めませんよ。辛さ〇〇倍もスパイスカレーもいりません、ごく普通の味わいで美味しかったなってカレーを希望します。
だけどカレー専門店には意外とこういうのは無いのですよ、こだわりというスパイスを入れられないからでしょうかね。(笑)

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2026年6月 2日 (火)

要するに、学習ライトのアームだけ買いました。

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ドイツを代表する文豪ゲーテが亡くなる直前に言った「もっと光を」という言葉は、哲学的や精神的な名言として知られてますけど、本当は「部屋暗いねん、もっと明るぅしてくれへんか」という、単に暗いのが嫌だったので召使いに言った言葉だそうで。
そらそうですわ、死にかけてんのに暗い部屋なんてイヤヤわなぁ。そんな事情やったのに後から哲学やら精神論にこじつけて、ドラマチックに仕立てたのは周りの人らちゃいますかね、知らんけど。(笑)
で、オジサンの場合ジジイですから明るくても明日は見えない、暗いと手元も見えないわけで。明日は無理でもせめて手元は明るくしてやろうかと思いました。
正直なところ今の机上の明るさじゃ、物を書いたり、細々したことをしたりするのに十分じゃ無かったのですな。この先レンズの改造や修理などをするにも手元が明るくハッキリ見えませんと。(笑)
随分前に聞いたことがあったのですけど、年齢ともに必要な明るさ(照度)は上がるそうですな。原因は加齢により水晶体が濁って光を通しにくくなるためで、今まで通りの明るさでもジジイになったら暗く感じるという。
調べたところ20代の2.5から3倍くらい必要と出てました。ルクスで言うと750〜1000以上だって。照度計は持ってませんが、写真用の露出計は簡易照度計として使えますから測定できます。(笑)
で、現状は800lx(ルクス)ぐらいなので、暗いというわけではないのですけどね。照明を取付けられる場所が左側しか無かったのが問題。
オジサン左利きなので、左からだと作業中の手元が影になってしまうのですよ。できれば真正面の上からか、やや右側から照らしたいのですけどねぇ。
撮影用のLEDパネルライトを、これまた撮影用の機材を自在に固定できるクランプとマジックアームを流用して、無理やり横の本棚に付けているのですけど、もう少し長いのがあればって思い、Amazonで探してみました。で、マジックアームよりイイ物を見つけちゃったわけで。

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商品ジャンルは何というのか分かりませんが、動画配信をしている方がカメラやライト、マイクなどを机に付けるためのスタンドと言うかアームですな。聞いたこともないメーカーでしたけど見た瞬間「あっ、コレコレ」って思いましたよ。(笑)
届いた商品は全体的に華奢で、同梱の自由雲台はオモチャの域を出ないシロモノでした。学習スタンドのアームより細い感じ、だけどオジサンの用途には十分ですよ。
さっそくLEDライトを付けて使ってみましたが、なかなかイイ感じ。アームですから自在に動かせて、目障りな時は目に付かないところに向ければいいですし。
ライトだけでなく同梱のスマホホルダーに付け替えたり、コンデジ付けたりすれば手元の俯瞰撮影も出来ます。ひとまずこれで作業がはかどりそうな予感。ちなみにライトを手元に近づけた状態で照度が1300lxぐらいになってました、なので明るすぎるぐらいですね。(笑)

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