ハウツー本は、結構好きかも。(笑)
今はネットで何でも調べがつきますし、それが当たり前になってますから、色々な物事を解説したハウツー本の立ち位置ってどんな感じなのでしょうかね。
書店に行くと料理のレシピや時短調理などの本がいっぱいありましたが、アレも一種のハウツー本でしょう。収納や整理整頓関係のアイデア集なんてのもそうかと。
やはり料理や収納ってジャンルは時代が変われど、この手の本が発売されてますな、それだけ需要があるということなのでしょうね。
オジサンの場合、一番たくさん買ったハウツー本はパソコンとソフト関係ですね。Photoshopのハウツー本なんて、何冊買ったことか。(笑)
他にもデータベース関係、ネットワーク関係、イラスト系ソフト関係に3Dグラフィックのも、それなりにいっぱい持ってましたね。まだネットの情報が少なかった時代ですから、ハウツー本は重要でしたよ。
長年MacユーザーだったのでWindows機を自作した際は、あのややこしい設定やインターフェイスに馴染めないわ、分からないわで「Windows大全」なんてハウツー本を片手にイジってましたな。(笑)
Windowsの設定に関する本って、書店のパソコン本コーナーには山のように並んでましたから、それだけ洗練されてなかったOSってことかと。Macのその手の本より圧倒的に多かった。(笑)
写真関係のハウツー本も現像引き伸ばしに関するのを何冊か持ってました。自分でモノクロフィルムの現像と引き伸ばしをしていた頃でしたから最初は右も左も分からず、ハウツー本頼りでなんとか作業の流れや思い通りのプリントが作れるようになりましたから、やはり役立つ本でしたね。
あの頃は現像や引き伸ばしに関する本はたくさん出版されてましたなぁ、今では考えられませんが。(笑)
玄光社はハウツー本をたくさん出版してて有名でしたけど、あの頃は日本カメラなどの老舗のカメラ雑誌の出版社から、シリーズもののハウツー本がたくさん出てましたな。
ストロボの使いこなし本やポートレイトのテクニック本、ネイチャーフォト入門やらマクロレンズ使いこなし系は定番でしたな。
そのジャンルのトップカメラマンが執筆していたハウツー本は作例写真も見応えがありましたから、写真集と解説が合体したお買い得本でした。竹内敏信さんの持ってましたよ。(笑)
正直なところ、ハウツー本の全ページが役立ってるわけではありません。必要なところは限られているのですけど、分からなかったことがそれで解決するのならそれは良いハウツー本でしたな。(笑)
もう手元にはもうほとんど残ってないのですけど、ブックオフで見つけたブツ撮りハウツー本は、参考にしています。他のカメラマンのアプローチの仕方が見られるのでね。
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コメント
こんばんは。
確かにこの手の本は書店に沢山並んでましたよね。
機械物の活用法から青春18きっぷを使った旅の指南なんてものまで。
バイクのメンテものなんかにもお世話になりました。
最近は書店に行くこと自体が少なくなって、と云うか書店自体も少なくなってしまって、もう存在自体が忘却の彼方になってしまいました。
書店て楽しいところだったんですけどね。
投稿: VK12@1995 | 2026年4月19日 (日) 19時17分
VK12@1995様、おはようございます。
時々元町商店街のまちづくり会館のみなと古書、清泉堂書店に行きますが、最近はブックオフばかりになってます。(笑)
投稿: よもかめ亭主 | 2026年4月20日 (月) 07時36分
近所にあったご高齢のご夫婦が経営されていた小さな本屋さんが
最近閉店してしまいました。この本屋さんではたくさんの
文庫本を買った思い出があるので、私としては残念です。涙
投稿: 名無しの用心棒 | 2026年4月21日 (火) 13時22分
名無しの用心棒様、おはようございます。
町の小さな本屋さんはどんどん無くなってますね。跡地は選挙事務所に使われてたりします。
投稿: よもかめ亭主 | 2026年4月23日 (木) 07時02分