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2026年4月

2026年4月30日 (木)

超久々に、あの頃のCDを買った。

CDを買わなくなったのは手持ちのCDをすべて「iTunes」に読み込んで、MacやiPadで聴くようになった頃だったと思います。
調べたところAppleが「iTunes Music Store」を日本で開始したのが2005年8月4日と出てきましたから、その辺りからCDというメディアを買うのではなく、Music Storeからダウンロードするようになって行ったと思いますね。
思えばCDが出てきてLPレコードは一気に衰退。CDは手軽に扱えてその名の通りコンパクトでしたから本棚に文庫本と一緒に並べたりできました。
LPレコードのジャケットは良かったのですけどデカイ、広い国土でデカい家に住んでる民族ならともかく、狭い国土でウサギ小屋に住んでる民族にはコンパクトは正義。(笑)
オジサンも当然ながらLPからCDへ、お店もCDが主流、LPは端っこに追いやられて行きましたな。で、そんなCDを買わなくなった理由のひとつに阪神・淡路大震災がありました。
ユニット式本棚が崩壊し平行四辺形にへしゃげて並べていたCDは押しつぶされ、中身は無事でもケースはほとんど割れてしまいました。ケース無しで保管してましたが、iTunesに読み込み済みなのでいつしか処分して無くなりもう買わなくなったわけで。
実家の遺品整理で出てきたLPとCDも二束三文価格をさらに90%OFFしたぐらいの血も涙も出ない査定でしたから、もはや値打ちを語るモノじゃないなと。(笑)
それなのに超久々にCDを買ってしまいました。「ネイティブ・サン/サバンナホットライン」。誰も知らないと思いますが、日立マクセルのカセットテープのコマーシャルで使われてました。

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オジサン当時気に入ってしまって、さっそくレコード屋さんに走るのではなく、FM放送をエアチェック。エアチェックってラジオで流れる曲をカセットテープに録音することで、レコードをバンバン買えるほど小遣いがありませんでしたのでね。(笑)
当時FMレコパルってFMラジオ専門誌には2週間番組表が付いてて、マーカーペン片手にどれを録音するか作戦を立ててましたよ。(笑)
ま、あの頃はフュージョンバンドが人気だった時代でしたから高中正義にカシオペアやT-スクエアなども聴いてましたな。
調べたところレコードは1979年に発売だったようですが、CDは2007年とオジサンがもうCDを買わなくなってからの発売だったので巡り合わなかったようで。
Music Storeでも配信されておらず、中古CD屋を探す気力もだんだん無くなって、それっきりになっていたのがブックオフで検索したらあっさり見つかり即購入。
聴きながら書いてますが「あ〜これだこれ」って感じでイイですなぁ。(笑)他にも見つからなかった曲を検索したら意外とリストに出てきたので「入荷お知らせ」をONにしました。こんなにあっさり思い出の曲が見つかるのは嬉しいですな。

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2026年4月28日 (火)

東海林さだおさんのエッセイが手本でした。

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4月5日に漫画家の東海林さだおさんが亡くなられたというニュースを見て、改めて著作を読み返しています。
ただし漫画ではありません。漫画家の方ですから、本来はその作品を読み返すのがスジなのですけども、「アサッテ君」も「タンマ君」も「ショージ君」も喫茶店や散髪屋さんに置いてある新聞や週刊誌では見ていたのですけども、単行本は読んでませんです、スイマセン。(笑)
じゃあ何を読み返しているのかというと、エッセイですね。オジサンの中では東海林さだおさんって漫画も面白いけど、エッセイや対談、雑誌の連載も抜群に面白い方ってイメージが有りましてですね、そんなのを読み返しておりますよ。
「丸かじり」シリーズなど読んだことがある方も多いのではないかと思いますね。元々は「週刊朝日」に36年にわたり連載された「あれも食いたいこれも食いたい」ってイラスト付きコラムだったそうですな。
オジサンが好きだったのは「太陽」って雑誌の「ショージ君の料理一本勝負」って連載でした。東海林さだおさんがプロの料理人の手ほどきを受けながら料理を作るというシリーズ。
ドタバタ、オタオタ感のある中での料理作りを、実況中継のように繰り広げる内容で、文章は面白く、作ってる様子の写真とイラストが楽しい連載でした。この連載のレシピを参考にしてラーメンとチャーハン作った記憶がありますよ。
対談集も好きで、椎名誠さんとの対談はお互いの知識の豊富さと、視点のユニークさが面白かったですねぇ。(笑)
ウィキペディアには東海林さんの漫画・エッセイの連載はほとんどが40年超えのロングランと出ていますが、著作数を見ればそれは分かりますね、オジサンも全部読めてませんよ。
「丸かじり」シリーズだけでも47冊ありますから、長く続けられて支持されてきたのは面白いからに他ならないかと、ホントどれ読んでも面白い。(笑)
エッセイを読んでいて共通して感じるのは、スラスラと読める軽快な文章、丁度良いボリューム感だと思いますね。それに自身が描かれたイラストが添えられるわけですから最強かと。
オジサンのこのブログも東海林さだおさんのエッセイから、いろいろなところをお手本にさせてもらっています。
ブログを始めた最初の頃の「〜だ」「〜である」調の専門誌のライターが書きそうなエラそうな文体を今の感じに変えたのもそうですし、更新を怠らず長く書き続けることの大切さもそうでした。
改めて読み返してみると勉強になるところばかりで、まだまだどころか全然できてないなぁと思います。なので読み返すだけでなく、新たにまだ読んでないのを読んでみようかと。その際は漫画作品も読んでみますよ。(笑)

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2026年4月26日 (日)

さて、ジャンクレンズの海に漕ぎ出そうか。

若い頃フィルムカメラ探しで、休日は大阪の中古カメラ屋さんのジャンクコーナーを漁っていました。(笑)
自己責任で直すのが楽しくてね、ジャンクだろうが直せそうなカメラはまさに宝の山でしたよ。一見不調でも、家でいじってるとちゃんと動いたりするので、直せそうかを見極めて探すのが楽しくてね。
ところがフィルム価格高騰で、もうフィルムカメラを養っていく経済的余裕は消滅。なので規模縮小から完全撤退へ断捨離を完了。唯一残したのは往年のフラッグシップ機「キヤノンNewF-1」だけ。
ま、フィルムの値上げにとどめを刺されたわけですが、フジフィルムさんのミラーレスを使いだして、秀逸なフィルムシミュレーションと、マウントアダプターでクラシック&オールドレンズを楽しめるようになったのも理由かと。
これからはレンズ中心が正解だなと確信したわけで。(笑)で、最近ジャンクレンズを2本購入しました。

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日本の一眼レフカメラが世界へ躍進、レンジファインダーのライカや、二眼レフのローライなんぞをボコボコに蹴散らして、カメラ業界の世界地図をメイド・イン・ジャパンで塗り替えて行ってた頃のレンズ専業メーカーのレンズです。
1本はハードオフで1,000円、もう1本は三宮センタープラザ地下にある「百獣の買取王 カメライオン」ってすごい名前(笑)のお店のジャンクワゴンで500円。2本で立飲み1回分ほどの安さ。(笑)

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薄汚れてましたがカビは無く、家で清掃したらキレイになりました。分解すればもっとピカピカに出来ると思いますね。
そもそも性能やボケ具合をとやかく言うレンズではありません。そんなのは町食堂の定食に銀座の高級割烹料理店のクオリティを求めるようなもん。(笑)
なので最後はジャンクワゴンに流れ着いて、売れるか廃棄処分になるかを待ってるようなレンズにもう一度外の景色を見せてあげようかと。
どちらもキヤノンFDマウントなので、マウントアダプターでフジXマウントもEOS RFマウントも両方いけます。さっそく持ち出してますが、ジャンクレンズがちょっと面白くなってきました。(笑)
それから告知ですが、このカメライオンってお店が「赤い羽根募金 募金百貨店プロジェクト」に参加しているそうで「あなたのカメラが こども達の笑顔に!」ってチャリティー&カメラ買取をやっています。

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日時は4月23日(木)~5月12日(火)の10時~19時で、場所は神戸大丸の西口山側目の前にあるマルチベースって多目的スペースと言いましょうか、要はオシャレな掘っ立て小屋です。スクランブル交差点のとこにあるプレハブみたいなやつね。(笑)
ストラップやフィルター類が無料で持ち帰れますが、あくまでもチャリティーですから、そのあたり大人として募金箱に寄付をしていただきたいですな。
お家で使わなくなったカメラの買取もOK。買取成立金額の5%をこどもの居場所づくりへ寄付するそうですから、不要カメラで社会貢献できて良いかも、しかも場所柄入りやすいですし。中古カメラ屋さんや買取専門店の雰囲気ではないのでね。(笑)
オジサンも初日に行ってニコンの昔のフィルター、レンズキャップ、リアキャップに寄付してきましたよ。

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2026年4月25日 (土)

コンデジが復権?とは思えませんが。(笑)

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なんだか昨年後半辺りから、コンデジの新製品ニュースを目にする機会が多いような気がするのですな。
キーホルダーにくっついた小型デジカメや、トイデジ、キッズ向けコンデジは写真を撮るのが目的というより、話のネタや、面白グッズ的な言わば玩具寄りのデジカメでしょうが、そうじゃない普通のコンデジもたくさん発売されてるようで。
若い方にその手のカメラがじわじわと人気になってきている様子に、各社一斉に便乗って感じがしますな。(笑)
ま、国内主要カメラメーカーやコダック、アグファ、ロモあたりはオジサンでも知ってますが、ナガオカ、アイワ、KEIYO、L&Lライブリーライフ、シナジートレーディング、ナカバヤシ、シンシア、Gloture(グローチャー)、SAC、UIなんてデジカメを扱ってるなんて知らなかったり、聞いたこともないメーカーや発売元もいっぱい。
さらに輪をかけて写真用品のケンコー・トキナーや浅沼商会も色々出してますな。ディズニーやサンリオキャラとコラボしたり、写ルンですそっくりのデジカメやらもうわけが分からん状況。(笑)
この需要に商機があると見たのでしょうか、キヤノンさんも2016年発売の「IXY 650」の記録媒体をSDメモリーカードからmicroSDメモリーカードに変更しただけの「IXY 650 m」ってのを発売してましたな。
10年前発売のカメラですからねぇ、ロングセラーモデルといえば聞こえはイイですが、ちょこっと今時の仕様に変更しましたって焼き直し感が。スペックに新鮮味が無いのが、今時はかえってレトロで新鮮なのかもしれませんねぇ。(笑)
ま、キヤノンさんは需要の高まりを受けてコンデジの生産量を50%増加したそうですし、今年中に3機種発売されるようですな。
デジカメ系サイトで見た某メーカーの中の人のインタビューで、今まではハイエンドのフルサイズカメラが市場を牽引、だけど最近はエントリーレベルのミラーレスやコンデジといった、価格帯の低いカメラが市場を牽引していると言ってました、トレンドはコンデジに移っているそうで。
ホントかなぁ?違うと思いますけどねぇ。(笑)
フルサイズや中判のラージフォーマットの方が画質が良いのは分かりきってますけどね、何しろハイエンド機は高すぎて、写真を楽しむ以前にとても買えませんから、代わりにエントリー機種で我慢。
買いやすい価格帯のコンデジもスマホカメラからのステップアップ需要というよりも、フィルム価格の高騰でフィルムカメラ楽しいなんて言ってられなくなって、流れてきたのもあると思います。(笑)
物価が上がると買い控えたり、安いのを買うのと一緒。バカ高くなったカメラが自分に本当に必要か立ち止まって考える人が増えただけ。そのせいで価格帯の低いカメラの売れ行きが市場を牽引しているように見えるだけじゃないかと。(笑)
コンデジ需要が息を吹き返したのじゃなくて、画質や高性能よりも安くて楽しめるカメラに需要が変わってきたのだと思いますね。(笑)
なので新しいコンデジは今まで以上にユーザーの動向と言いますか、撮ることを楽しむ気持ちを先読みした、お手頃価格のコスパ最高の機種じゃないと失敗するでしょうな。知らんけど。(笑)

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2026年4月23日 (木)

衝撃のランチ事情。(笑)

好きな食べ物にまつわるアレコレってブログの記事にしやすいですし、共感を得られる割合が高い物件だと思います。このブログも「食べる、飲む」カテゴリーを作ってありますので、食にまつわる記事はそれなりに重要アイテムってポジションですよ。(笑)
で、調べたところラーメンにまつわるネタは結構書いてて、どんどん出世して高くなってることを嘆く記事が複数出てきましたよ。(笑)
ま、物価高が続いていますから、材料費高騰に光熱費や人件費などがかさみ、高くなってしまうのでしょうけど、町中華の普通のラーメンはまだ庶民価格で提供してくれてるお店が多数ありますから、ラーメン専門店はやっぱり高いとしか思えませんね。
当たり前に1,000円超えは、もうラーメンの値段って思えないのですよ。
出汁の材料や食材のこだわり&うんちくで高級路線にしたいのでしたら、そういうのをありがたがる方々向けに会員制のお店にでもしてくれればって思います。オジサン的にはラーメンは気安い食べ物であってほしいのでね。(笑)
なのでラーメンに1,000円出せない庶民のオジサンは、もっと他の美味しいもの食べますよってことで、ランチに良さそうなお店を探してみました。で、衝撃の事実が。(笑)
平日限定で15時まで、店内飲食のみでテイクアウトは出来ないという制限はありますが、回転寿司の「スシロー」のランチセットはこの記事執筆時のお値段が、お寿司のみなら680円。
茶碗蒸し、赤出汁、かけうどん、かけラーメンのいずれかをプラスしても780円だって、知らんかった、安っ。お寿司の方がラーメン1杯より安いだなんて、どうなってるの?(笑)お寿司も握りが8貫に細巻き4個と十分なボリュームとクオリティ。

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これはさっそく食べて見なくてなりませんということで、とある平日に昼時から少しずらして行ってきたのですけど、人気があるのですねぇ、待ち客多くて結構な混み様でしたな。だけどオジサンお一人様なのでカウンター席にすぐ座れましたよ。
さっそくタッチパネルで「平日限定/地域限定」から「お寿司+かけラーメン」のランチセット780円を注文。

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もうね美味しくいただき、もうこれで十分って思いました。かけラーメンは煮干し系の出汁で小ぶりのサイズですが、汁物代わりになってちょうどいい感じ。もう少し食べたければタッチパネルで好きなものを追加できますしね。
オジサンも120円皿を2つ追加して合計1,020円。シニア5%OFFカードを見せると51円引きでお会計969円でした。
何でしょう、ラーメン1杯で1,000円だと高いなぁって思うのに、お寿司と汁物で同じ値段だったらなんだか幸せを感じるのは庶民だからですかね。(笑)
この勢いでまだまだ安い旨い店を見つけますよ。(笑)

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2026年4月21日 (火)

リアルな探すはもう無理ですね。(笑)

本屋さんやCD&レコード屋さんには、学生の頃から実によく行きましたよ。目的のものがあるわけじゃなくても、お店の棚を隅々まで見て、面白そうなのを見つけるのが楽しかったわけで。
CDやレコードのジャケ買いなんてのも楽しかったですねぇ、アーティストの予備知識無しで聴いてみて良かったら別のアルバムも興味が出たりしましたからね。
本も好きで、仕事帰りに寄ることができたと言いますか、開いていたのは三宮のジュンク堂書店でしたから、閉店の9時まで粘って本を選んでましたよ、大型書店で品揃えも充実してましたし。(笑)
休日は写真を撮りに出かけた後、高架下のいかがわしい古本屋や中古レコード屋さんもよく行きましたねぇ。
巣窟みたいなお店が多かったですから、見やすく並べてくれてませんよ、そんな店内をくまなく見て、面白そうな本やCD&レコードを探したり選んだりするのは至福の時間でしたな。
収穫があった日は行きつけの台湾料理屋に行って、豚足や焼きビーフンをアテに、戦利品を眺めながら紹興酒で1人祝杯あげてました。(笑)
で、そういうリアルな「探す」がだんだん無理になってきたわけですよ、早い話もう探し回る根性が無くなってきたのですな、老眼で目が疲れやすくなったのもあります。
大きな文字なら老眼鏡をかければまだ大丈夫なのですけど、CDの背中の小さな文字なんてホント見えませんからねぇ。(笑)日本語ならともかく英語や他の国の言葉だと、ますます見えない&読めないので探す気力が消失。
若い頃はアレを片っ端から見て回ってましたけどもう無理。本屋さんも同じ、文庫本の背中の文字が見づらいので文庫本の売り場に近づかなくなりましたな。(笑)見えないとわざわざ出かけてまで探そうという気持ちが起きなくなるというのを知りましたよ。(笑)
なので本は電子書籍、CD&レコードは配信サービスを利用することが多くなってますが、これはこれで便利だと思いますね。
とはいえすべての本が電子書籍化されているわけじゃないですし、音楽も配信サービスに上がってなかったりします。そういうのはネットで検索していますが、最近はブックオフをガッツリ活用中。(笑)

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全国展開のリサイクル系中古ショップなので品物は豊富で古書専門店より安いのもありがたいですな。おかげでリアルな古本屋や中古レコード店で目をしょぼつかせながら探す必要が無くなりました。
検索ですぐ出てきますし、お気に入り登録や入荷お知らせの設定も出来ます。1Kgまでなら「ゆうメール」で届くので追跡はできませんがポスト投函なので留守でも大丈夫。
店舗受取可の表示のある商品は該当店舗で受け取れますから、お出かけついでに受け取ることも可能。最近もお店で見つからず、探す気力がなくなって諦めていたCDがあっさり見つかり即購入しましたよ。ストアを眺めていて見つけた本も一緒に。数日後にポストに届いていたのでやっぱり便利だわ。(笑)
なので最近は検索しながら売り場探検を疑似体験しています。なのでネットの巡回に中古カメラ屋さんだけでなくブックオフも追加していますが楽しいですな、飽きませんよ。(笑)

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2026年4月19日 (日)

次はトプコンRE58mmF1.4で画角差を楽しむ。

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しばらくトプコンのRE20mmF4レンズをEOS R8に付けっぱなしにして、広角の広がり感を楽しんでいたのですけど、次はRE58mmF1.4を使ってみようかと。同じトプコン繋がりのレンズというわけでチェンジしてみました。(笑)

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ま、対角線画角が20mmの約95度から、いきなり58mmの約41度になりましたから、画角差がありすぎて、被写体への距離感の取り方に最初は戸惑いを感じましたけども、単焦点レンズは使っているとすぐにその画角に慣れますな。
だいたいこの辺りでカメラを構えたら、目の前の景色のどこからどこまでがちょうど画面に入るなって読めるようになりますからね。自分のスタンスと望む構図がピタッと決まるとレンズとの一体感を感じますし、撮ってる感もアップします、名作量産の予感もね。(笑)

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その点ズームレンズは安易にズームして済ませてしまいがちですからねぇ。自分が動かずに手元のズームリングでチョイチョイって調整して一丁上がりって感じの撮り方。
楽で便利で間違いなく撮れるのですけど、オジサン的には意味がぜんぜん違うのですな。趣味で楽しむ写真ですから楽で便利が必ずしも正義ではないわけで。(笑)

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少し前の旅行の際にEOS R8とRF24-105mm F4-7.1 IS STMだけ持っていきましたが、ホント便利でいつもより撮る量が逆に減りました、つまらないのよ。(笑)
絶対間違いなく撮れる安心安定な装備なのですけども、何も考えなくてもとりあえずシャッター押せばちゃんと写ってるのは撮るのを楽しんでるのとは違いますからねぇ。これスマホで十分じゃないかと思うと案外撮らなくなりますねぇ。
観光地は誰が撮っても一緒の写真が撮れるありがたい場所だというのも、気分が乗らない原因でしたし。(笑)

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単焦点レンズが好きなのは、自分が動き回らないと思い通りの構図も望めないので、面倒くささも楽しさってところですね、なので撮影作法も楽しさの要素だと思うわけで。
で、天気の良い日にこのRE58mmF1.4で撮り歩いてみましたが、町並みや建物を撮る際も広角レンズの時のように全体を撮る感じじゃなくて、部分をピックアップするような感じになりますね。それに対してどれぐらいの絞り値で撮るかなど考えるのが醍醐味。
さらにオールドレンズですからピント合わせも自分でやらなくてはなりません。シャッターチャンスが重要な決定的瞬間を撮るようなスナップショットには全く向かないですが、オジサンそういうのは撮らないので全然無問題。

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動かない建物やお店の看板なんぞを、じっくりゆっくり丁寧にピントを合わせて撮るのには、このレンズはちょうどいい感じでした。解放F1.4なので必要とあらば背景をぼかせますし。
銘玉だとか傑作レンズなんて言われているそうですが、それを意識した撮り方はしてません、普通に楽しい標準レンズだと思います。やや大柄でシルバーボディーなのでEOS R8に付けるとレンズが目立ちますが、マウントアダプターで全長が伸びた分使い勝手はむしろ良かったりします。(笑)

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2026年4月18日 (土)

ハウツー本は、結構好きかも。(笑)

今はネットで何でも調べがつきますし、それが当たり前になってますから、色々な物事を解説したハウツー本の立ち位置ってどんな感じなのでしょうかね。
書店に行くと料理のレシピや時短調理などの本がいっぱいありましたが、アレも一種のハウツー本でしょう。収納や整理整頓関係のアイデア集なんてのもそうかと。
やはり料理や収納ってジャンルは時代が変われど、この手の本が発売されてますな、それだけ需要があるということなのでしょうね。
オジサンの場合、一番たくさん買ったハウツー本はパソコンとソフト関係ですね。Photoshopのハウツー本なんて、何冊買ったことか。(笑)
他にもデータベース関係、ネットワーク関係、イラスト系ソフト関係に3Dグラフィックのも、それなりにいっぱい持ってましたね。まだネットの情報が少なかった時代ですから、ハウツー本は重要でしたよ。
長年MacユーザーだったのでWindows機を自作した際は、あのややこしい設定やインターフェイスに馴染めないわ、分からないわで「Windows大全」なんてハウツー本を片手にイジってましたな。(笑)
Windowsの設定に関する本って、書店のパソコン本コーナーには山のように並んでましたから、それだけ洗練されてなかったOSってことかと。Macのその手の本より圧倒的に多かった。(笑)
写真関係のハウツー本も現像引き伸ばしに関するのを何冊か持ってました。自分でモノクロフィルムの現像と引き伸ばしをしていた頃でしたから最初は右も左も分からず、ハウツー本頼りでなんとか作業の流れや思い通りのプリントが作れるようになりましたから、やはり役立つ本でしたね。
あの頃は現像や引き伸ばしに関する本はたくさん出版されてましたなぁ、今では考えられませんが。(笑)
玄光社はハウツー本をたくさん出版してて有名でしたけど、あの頃は日本カメラなどの老舗のカメラ雑誌の出版社から、シリーズもののハウツー本がたくさん出てましたな。
ストロボの使いこなし本やポートレイトのテクニック本、ネイチャーフォト入門やらマクロレンズ使いこなし系は定番でしたな。
そのジャンルのトップカメラマンが執筆していたハウツー本は作例写真も見応えがありましたから、写真集と解説が合体したお買い得本でした。竹内敏信さんの持ってましたよ。(笑)
正直なところ、ハウツー本の全ページが役立ってるわけではありません。必要なところは限られているのですけど、分からなかったことがそれで解決するのならそれは良いハウツー本でしたな。(笑)
もう手元にはもうほとんど残ってないのですけど、ブックオフで見つけたブツ撮りハウツー本は、参考にしています。他のカメラマンのアプローチの仕方が見られるのでね。

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2026年4月16日 (木)

立ち飲み百景98 昼飲みの敷居が低くなってる。(笑)

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勤めていた頃は仕事帰りに色々なお店によく行ってましたな。特に独身の頃は仲の良かった同僚と、ほぼ毎日のように何処かで飲み食い。新規店開拓も楽しくてね、あの頃が一番太っていたと思います。(笑)
リタイヤしてからは夜の飲食店に行くことがほとんどなくなりましたから、ターゲットにするお店も、お日様が照ってる時間帯に開いているところばかりになっておりますよ。(笑)
ま、基本的にお昼間ですから、昼飯を食いに行くお店がメインになるわけですけど、昼間から飲めるお店というのもある程度ピックアップと言いますか、行きつけ処として登録しておきませんとね。
これからどんどん暖かく、さらに暑くなってきますと、昼間からビール求めてさまようこともあるでしょうから、まず三宮の「ミュンヘン大使館」は登録決定やな。(笑)

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街を徘徊してて思うのですけど、今時は表に大きく「昼飲みやってます!」なんて貼り紙やのぼりを立ててるお店も増えましたし、昼間から飲めるのはもう当たり前になってますな。
お酒を飲ませるお店だから夕方5時開店という、古臭い常識と言いますか、今までの当たり前が崩れ去ってます。人々のライフスタイルの多様化に合わせて、酒場のニーズも変化しているのですね、なんて社会評論家や学者の様なことは言いませんよ。
よその店が早くから開けてるから、それに対抗してコッチも開けてたら、結果的にどこもかしこも開いちゃって、昼飲み地帯になっただけってのが本当のところじゃないかと思いますね。
食材費も人件費も高くなってるこのご時世に、他店より先にお客さんを取り込んで、収益アップを目指さないとってのがホンネかと。(笑)
そんな昼飲み当たり前スタイルに大いに貢献したのは、最近あちこちに増えた、今風の立ち飲み酒場だと思いますな。小さなスペースで出来ますし、内装などに凝らなくてもイイですから一気にお店が増えましたもんね。
立ち飲みなので客単価は低いですが、座れるお店に比べて回転は早いですし、立って飲む気安さから入りやすいというのもあるでしょうね。立ってサクッと飲んでサヨナラなので昼間から飲む罪悪感も少ないのかと、なのでどこも結構入ってますな。(笑)
今時の若い方のお店ですから、基本はSNS発信による集客と拡散でアピールしていると言いますか、もはやコレが当たり前のお店のセールス方法になってますね。
オジサンは馴染めませんけど、物事はスマホの画面からスタートする世代の方々には、お店のドアを開けるのもスマホの画面をタップするのも同じ感覚なのでしょうな。知らんけど。(笑)

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2026年4月14日 (火)

蚤の市で買ったのは、枯木の板2枚。(笑)

4月の最初の日曜日に、元町商店街4丁目で開催された「第3回 神戸蚤の市」に行ってきました。オジサンが普段ウロウロするエリアでの開催なので見に行ってみようかと。
アンティークショップが多かったですが、アフリカの民芸やキャンドル専門店、古書に焼き菓子などフードのお店も出てましたな。蚤の市ですから色々ある方が楽しいですからね。
オジサンはお家フォトや、仕事の料理撮影の演出用に使えそうなものを探すのが目的でしたから、古書や焼き菓子は関係なかったですけどね、それにアンティークアクセサリーのお店も近寄りませんでした、エライ数の女性客でしたよ。(笑)
1日限りですし、商店街の4丁目だけなので大規模ではありませんでしたが人は多かったですね。普段の4丁目は閑散としてますから、こんなに人が居るのを見たのは初めてかも。(笑)
とりあえず端から端までくまなく歩いて見て回りましたが、ちょっといい感じの食器やカトラリーが結構見つかって「これに蒸し鶏のサラダを盛ったらエエ感じやん」とか「ワンプレートでワインに合う料理の盛り付けに、このサイズ感はエエな」とか「和食器の鉢物やけど、あえて麻婆豆腐やエスニック系も映えそう」なんて考えながら見ていると、欲しくなるものだらけ。
だけどそういう「エエ感じ」の物に限って、お値段が「エエ感じ」通り越して立派だったりするのですな。もちろん安くて手頃なものもありましたが「これセリアで見かけたのと似とうな」なんて思っちゃうと購買意欲が消滅します。(笑)
ま、個人で買うのならともかく仕事で使うものの場合、サイズ感や色柄だけでなくリピートして頻繁に使えるかなども加味して購入しなくてはならないので、おいそれと飛び付くこともできず、慎重に判断しなくてはならないので手が出ませんでしたけどね。
全体的にもうちょっと安かったらな〜って思いましたよ。なので結果的に買ったのは枯木の板1枚500円×2枚だけでした。オジサンの個人的な好みで、お家フォトの演出に使ってみたくてね。

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早い話、経年変化と言いますか、風雨にさらされていい感じの風合いになった木の板なのですけども、興味のない方が見ると、ただ薄汚いだけの板切れかもしれませんねぇ。(笑)
撮影用演出用品を取り扱う専門ショップでは、こういった板をヴィンテージウッドなんて名前で売ってますが高すぎて手が出ません。
お店の内装用に、解体した古民家の廃材を店舗用古材として売ってる専門店はもう少し安いのですけど、1枚だけの販売はしてなくて大量購入前提なので無理。(笑)なのでこういう蚤の市で見つかるとラッキーなのですな。
結局3軒のお店で取り扱ってましたが、お値段高めでもいい感じの木の板とは限りませんから、オジサンは一番安いお店で買いましたが、高いものに見えるように撮影の腕前でカバーすることにします。(笑)なので実際に使って撮るのが今から楽しみですよ。

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2026年4月12日 (日)

オールドレンズの相性問題は奥が深いかも。

昨年夏にEOS R8を撮影機材メンバーに迎えた際に、各種マウントアダプターもすぐに手配しました。フルサイズフォーマットを活かして、手持ちのオールド&クラシックレンズを使ってみたいという目的と言いますか野望がありましたのでね。(笑)
で、ガッツリ楽しむレビュー記事を昨年秋から今年にかけて12本掲載、見てくださった方もいらっしゃるかと。役に立つかどうかよりオジサンの自己満足な記事でしたけど、手持ちレンズでEOS R8に付けられるのは全部レビューできました。
後は改造待ちレンズがいくつかありますが、これはのんびりやりますよ。(笑)
レビューした12本のレンズはXマウント用アダプターも持っているので、全てフジフィルムさんのXマウントカメラでも使えます。つまりAPS-Cとフルサイズの両方で楽しめるようにしているわけで。
だけど使ってみて思ったのは、キヤノンさんのフルサイズに合うレンズ、フジフィルムさんのAPS-Cサイズに合うレンズがあるなってところ。
物理的にフルサイズのイメージサークルをカバーしていない、ハーフサイズ用レンズは無茶なレビューでしたから例外として、レンズに相性があるのを感じましたね。
まずキヤノンFDレンズは絶対EOS R8だなって思いました。曲面を多用したEOSシリーズのボディに付けて、ファインダー覗きながらマニュアルでピント合わせ、絞りリングをカチカチ、前面の電子ダイヤルでシャッタースピードコントロール。
もうね、T90でFDレンズを使っていた若かりし頃にタイムスリップ感があって、オジサン涙でファインダーがかすみましたよ。(笑)

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反対にカラースコパーやクセナーのような海外勢レンズはフジフィルムさんの方がイイ感じの写りだなと思いました、フィルムシミュレーションを、クラシッククロームに設定して撮ると、コダクローム感が出て重厚な色彩がスゴク良いなと。
キヤノンさんのピクチャーコントロールも十分なのですけど、フジフィルムさんのフィルムシミュレーションはレンズの個性にさらにフィルム感を上乗せしてくれるのが面白いわけで。なので手持ちのレンズをどっちのボディーで使うかが悩ましいところだったりします。(笑)
さらにオールド&クラシックレンズの古さ加減による描写の違いも絡んできますから、違うボディーと言いますか、メーカーによってテイストが違う画像エンジンで、同じレンズを味わうというのは違うフィルムを使う感じに似ているかもしれませんね、ある意味すごい贅沢。
このレンズはキヤノンかフジかどっちのボディーがいいのか、さらにどの設定がイイ感じに撮れるのか、まだまだ撮って確かめなければなりませんな。そうなるとますます純正レンズの出番が無くなりそうですよ。(笑)

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2026年4月11日 (土)

ガツンと20mm広角でPLフィルターを楽しむ。

昨年、東京光学の「RE AUTO-TOPCOR 20mmF4」で撮ってみた記事を2本書いておりました。先に書いたのはフジフィルムさんのAPS-C機で使ってみた記事だったので、焦点距離が1.5倍の30mm相当になってしまって広角感を味わいにくいと書いてました。
夏にEOS R8を買ってからはフルサイズでオールド&クラシックレンズを楽しめるようになりましたから、後に書いた記事では20mmのしっかりした広角感を味わえたことを書いてましたよ。

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で、やはりこのレンズは、フルサイズで本来の焦点距離20mmのレンズとして使うのが一番だなというのが結論。さらに晴れた日にPLフィルターを付けてこのレンズを使うと実に楽しいですな。24mmにPLフィルターで撮ってた若い頃の感覚が蘇ります。
20mmですからさらに広角。対角線画角は20mmが約95度、24mmが約84度ですが、広角域の焦点距離4mmの差は思った以上に大きいですからね。ファインダーを覗くとスゴク広々、ガツンと広角感がありますよ。
EOS R8に付けてアスペクト比を1:1にして正方形で撮っても十分な広角感が味わえましたしね。(笑)

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専用フードはシリーズ9フィルターを挟み込む独特な仕様のものなので、回転させて使うタイプのPLフィルターには使えません。さらに直にPLフィルターを付けるとケラレて、画面の四隅にフィルター枠の影が出現します、それだけ広角なのですな。
例えば厚みの薄いPLフィルターなら大丈夫なのかもしれませんが、確かめるために買うのはちょっと、PLフィルターってお高いですからね。(笑)

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なのでRF24-105mm F4-7.1 IS STM用に買ったPLフィルターが使えないかと、中古カメラ屋さんでジャンクのステップアップリングを探してきて、付けてみたところ上手くいきました。
トプコン20mmのフィルター径62mmに対し、RF24-105mmは67mmと大きなサイズなのでケラレは出ませんでしたよ。これでPLフィルターを常用できてさらに出場率アップ、最近はEOS R8に付けっぱなしてますよ。(笑)

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これだけの広角レンズですから、絞り込めばパンフォーカスになってピント合わせも要りませんな。街歩きでよく使うF8に絞ると、約1メートルから無限遠(∞)までピントが合うわけで。
その位置でピントリングと絞りリングをマスキングテープで動かないように固定してしまえば、後はPLフィルターの操作だけになりますから実に軽快に撮り歩けましたよ。(笑)

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過去に色々なレンズを使いましたが、F8に絞ると大体最高のパフォーマンスを発揮してくれるなって思ってましたから、これでバッチリ。
PLフィルターを付けるとその効果によって露出が1~2段暗くなりますが、高感度に強いEOS R8では無問題。感度をオートにしておけば露出補正ダイヤルだけ操作すれば済みます。
なのでファインダーを覗いて、PLフィルターの効き具合の確認に集中できましたよ。(笑)

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2026年4月 9日 (木)

Windowsを卒業したいのだが。(笑)

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先月上旬にAppleから新製品が発表されましたが、発表前から話題になっていた低価格の「MacBook Neo」はちょっとそそられましたな。
事前にPC関連サイトの予測記事で書かれていた想定価格よりも安く、税込9万9800円から買えるなんてちょっと驚きました。このご時世に日本円で10万円を切るなんて思いもしませんでしたからね。(笑)
ま、価格に応じた割り切りはされているようで、プロセッサはiPhoneで使われていたA18 Pro、メモリは8GB一択と、潔いMacに仕上がってるなと思いましたよ。
今はパソコンとスマホで出来ることに差が無くなってますから、だったらスマホ用プロセッサで、パソコン作っちゃえばコストダウンできるんじゃね?って考えたのかもしれませんね、知らんけど。(笑)
レビューや解説記事を見ているとA18 Proは、Appleシリコン M1と同等の能力だそうですな。オジサンが使っているMac miniはM1搭載の2020年モデル、メモリは8GBなのでほぼ同等。
古いMacですがオジサンが日常的にやっているネットサーフィン、ブログの記事書き、撮った写真の選択や整理&管理という作業に関しては無問題、むしろM1の能力をまだフルに使い切ってないと思います。(笑)
なので、ほぼ能力が同じでこの価格で買える「MacBook Neo」には惹かれます、ボディーカラーも4色から選べますし。お出かけの際に某家電量販店で、展示してあったイエローボディーの実機を見てきましたがキレイでしたな、この色もありですねぇ。(笑)
ま、資金調達に使用頻度の低い撮影機材を断捨離したら、いくらぐらいになるかなぁなんてシミュレーションしてる時間が楽しかったりするわけで。ちなみに掲載写真は元町商店街1番街のバナー、同じM1つながりってことで。(笑)
で、今はMacとWindowsの両方を使っているのですけどね、この先Macだけに統一したいという気持ちもあるのですな。そもそもMacintosh LC(1990年発売)が最初に買ったパソコンでしたから、36年のMacユーザー。
仕事で使わざるを得なくなってWindowsを使いだし、メーカーPCに気に入ったのが無かったので自作に走ったわけで。Windowsの使い勝手は好きではありませんでしたが、膨大なパーツの中からチョイスして、自分好みに組み立てられるのは面白いなと思いました。
なのでデジタル写真の処理に特化して、なおかつバックアップ用にハードディスクなどのストレージを一杯積めるフルタワーのデカイPCを組みましたけど、時代の流れとともに、バックアップもハードディスクからSSDやクラウドに分散するようになりましたから、デカイPCがじゃまになってきたわけで。(笑)
今はMac miniにポータブルSSDを繋いで完結しているので、もうWindowsを卒業しても大丈夫なのですけどね。だけどAIデータセンター需要でメモリをはじめPCパーツも高騰してますから、今手放すともし必要になった場合に、買うことも自作することも出来ないでしょうな。
なので卒業はしばらく見送り、温存して使うしか無さそうですよ。(笑)

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2026年4月 7日 (火)

半チャンラーメンが諦めきれない。(笑)

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半チャンラーメンとか半チャンセットとか、お店によって呼び方は違いますけどもね。要するにラーメンと半分サイズの炒飯を組み合わせた、町中華やラーメン屋さんの定番メニューですな。ラーメン+焼き飯(小)やミニチャーハンって書いてあるお店もありますね。
オジサン大好きな中華メニューなので、今までの人生でもう数え切れないぐらい食べてきましたよ。(笑)どのお店で食べてもほぼ間違いなく美味しくて、安いしお腹いっぱいになりますからね。

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炒飯がしっかり1人前サイズだとちょっと多いし、だけどラーメン単品では足りないなって時に、「半分やったら、食べられるんちゃう?」って、半分のチャーハンだから「半チャン」というネーミングが絶妙だなぁと。(笑)
炒飯を単品で頼むとスープが付いてきますけど、あれってラーメンのスープと同じでしょ?ってことは、ラーメンと炒飯はスープ繋がりで仲の良いメニュー同士なわけで。そこに炒飯は少なめサイズにしときましたってところが、注文しやすさに繋がってると思いますな。(笑)

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このメニューだれが考えたのかってネットで調べてみたら、関西では神戸三宮の「らーめん熊五郎」、関東では神保町の「さぶちゃん」ってお店が発祥と出てきます。
どちらもお客さんのリクエストで提供したのがメニュー誕生のきっかけだそうですが、コレって偉いのはお店じゃなくてお客さんやな、よくぞリクエストしてくれはりました。(笑)
麺類とご飯の組み合わせですから、うどんやおそばと一緒に巻き寿司やいなり寿司、おにぎりを食べるのと同じ感覚かと。

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で、この半ちゃんラーメンがだんだん食べられなくなってることを以前書きました。正確には食べられるのですけど、思った以上にお腹パンパンになりすぎましてね、あのボリュームが無理になってくる年齢なのかと。
だけど諦めが悪いと言いますか、なんとかして食べたいわけで。全体のボリューム感がキツイわけですから、そもそもの料理のボリュームがミニマム傾向なお店ならまだ守備範囲内じゃないかと。
さっそくこのお店のならまだまだイケるってのを、過去に食べたことのあるお店の中からリストアップしてみましたってヒマ人か。(笑)

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で、結果は昔ながらの町中華のお店ばかり5軒見つかりましたが、やはりそういうお店が「丁度いいボリューム」なのかと。若い方なら物足りないかもしれません、食べログのレビューに「全然量が足りない」なんて書かれてたお店もありましたのでね。
だけどそんなのが丁度いいのですな。(笑)お値段もこのご時世に高いお店で980円、安いお店は800円と、ラーメン専門店のラーメン一杯の値段より安いなんて素晴らしすぎますよ。やっぱり町中華は素晴らしいお店が多いですなぁ。
おかげでまだまだ半チャンラーメンが楽しめそう。まだ行ったことがない名店もまだまだあるはず、オジサン的三つ星店を開拓しましょうかね。(笑)

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2026年4月 5日 (日)

やっぱり、マクロレンズはイイっすね。

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現在マクロレンズは4本使っていて主にブツ撮りやテーブルフォト、料理を撮るのに活躍中です。
2本の中華レンズ「TTArtisan 40mm F2.8 MACRO」と「LAOWA 65mm F2.8 2x Ultra Macro APO」はフジXマウント用で。もう2本はキヤノンFDレンズ時代の50mmと100mmのマクロで、マウントアダプターでEOS RとフジXマウントの両方で使えるようにしています。
FDレンズはフジのAPS-Cに付けると焦点距離が1.5倍、それぞれ75mmと150mm相当になって使い分けできるレンズが増えますな。ま、マクロレンズを4本も持ってるなんてアホですけど、なんか好きでねぇ。(笑)
そんなに好きなら最新の純正レンズをちゃんと買えよって言われそうですけど、高過ぎて手が出ません。それにオジサンの哲学と言いますかこだわりと言いますか、マクロレンズにAF要らない派なので、最新レンズは必要ありませんな。
買えない負け惜しみじゃないですよ、ピント合わせはマニュアルでやるのがマクロレンズの楽しさだと思っているわけで。(笑)
現役の頃、仕事で「EF100mmF2.8マクロ」を「EOS 5D MarkII」に付けて使ってました。今時のミラーレスのように画面全面に測距点が無く、画面中央に9点でしたから、ピントを合わせたい所に測距点が被ってないと合いません。
つまり思った所に合わせられないのでレンズ横のスイッチをMFで使ってました。そういう経験もあってマニュアルで十分なのでオールドレンズや、お手頃価格な中華レンズなど幅広く選択肢に入るわけで。
そもそもマクロレンズって高性能ですから、前述の2本のキヤノンFDレンズは両方とも47年前のレンズですけど、腐っても鯛ならぬ古くてもマクロレンズ。全然問題を感じたことはありません、ブツ撮りではガッツリ絞り込みますしね。
LAOWAの65mmもイイですね。等倍ならぬ2倍までカバーして全長が変わらないのは使いやすいなと。
TTArtisanの40mmは見た目がイマイチだなと思ったのですけど、40mmという焦点距離がAPS-Cで60mmになるので使いやすかったのと値段が安くてね。コレを書いてる時点で焦点工房さんのオンラインストアを見たら税込み20,700円でしたよ、新品でこのお値段ですからね。(笑)
昨年から撮影の仕事をさせてもらっているところは「RF100mm F2.8 L マクロ」と「RF24-105mm F4 L」を使っているのですが、引き場がなくて撮れないもの以外は、必ず100mmマクロで撮っています。
向こうのスタッフは何でもズームレンズで撮ってるみたいですけど、オジサンは絶対やらない。キヤノンさんのお高い「L」レンズであっても、所詮ズームレンズなんですね。
マクロレンズにチェンジしてファインダーを覗くと画面の四隅の描写が明らかに違うのを感じます、なのでマクロレンズに一目置いているオジサンは100mmマクロ推し。(笑)
プライベートのブツ撮りやテーブルフォトは、マクロレンズを操作するのが楽しくて撮ってる部分もありますね。
マクロレンズ特有の幅が広く、回転角の大きなピントリングを回してると撮ってる感が半端ないですからね。やっぱマクロレンズはイイっすね。(笑)

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2026年4月 4日 (土)

カメラライフに、中古カメラ屋さん活用のススメ。

ここ数年は新しいカメラが発表になると、まずその価格に絶望し、動画関連重視でスペックアップされている部分に関心が薄れ、発売したら一体誰が買うねんって思いつつ興味はそこで終わり。それ以上の関心もなければ欲しいという気持ちにもならなくなってしまいました。
そもそも動画は撮りませんし、そちら方面への関心がまるで無い人。(笑)ひょんなことから我が家にやって来たOsmo pocket 3がありますので、オジサンにとっての動画担当はこのアクションカメラにおまかせで完結しています。
なので現在使っているキヤノンさんとフジフィルムさんのミラーレス一眼カメラの動画機能は全く使っておりません、完全スチル写真専用機ですね、EOS R8は動画ボタンに拡大表示設定を割り当ててますし。(笑)
で、スチル写真と言いますか、オジサンが普段撮る写真に関しては、今発売されているレンズ交換のできるミラーレスカメラはすべてスペックに不足はありません。
全メーカーの製品をつぶさに調べたわけではありませんが全体的に性能が高くなって、オジサンには必要の無い高画素だったりAF性能や連写などなど、必要以上の高スペックカメラばかりになってしまっている印象なのですな。
好きで撮ってるのは街の写真と、お家でブツ撮りやテーブルフォトですし、仕事ではなく自分の楽しみで撮っている写真なので、高性能過ぎるカメラなんて必要が無いわけですよ。身の丈にあったカメラって考えると、数年前のカメラですらもう十分すぎるわけで。
なのでもうカメラは買いませんよって一応言っておきましょうか、先々のことは分かりませんけどもね。(笑)
ま、カメラもレンズも最新の性能&機能が必要無いとなれば、中古で調達して楽しむって選択肢が一気に広がります。特にもう生産終了になった機材は中古でしか買えませんからね。オールド&クラシックレンズは中古しかありませんし。(笑)
オジサンは今まで中古カメラ屋さんにはずいぶんお世話になってきました。新しいカメラの軍資金に手持ち機材を売り払ったり、新品ではとても手が出なかったレンズを中古で見つけたりしてましたよ。なので中古品は不安なんてのはありません。
ネット通販を利用すると、行くことが出来ないような遠方のお店も選択肢に入りますしね。「J-カメラ」「カメラファン」って撮影機材検索サイトは加盟店を横断して検索できますから、一気に数店の情報が見られます。便利なのでオジサン常用しておりますよ。(笑)

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ただネット通販の場合、現物を手にとって見ることが出来ないので、お店が提供する商品情報を信用して判断するしかないのですけど、オジサンが今まで利用したお店はいずれも商品写真多数で詳細な説明もあり、不安はありませんでしたな。
商品のダメなところをキチンと説明しているお店は信用できるかと。お客さんが不安になるようだったら成り立ちませんし。
もちろん手にとって見られる地元のお店でも買い物はしますけど、品数の豊富さを見るとネット通販には勝てませんね。なのでカメラライフに中古検索を加えてみてはいかがでしょうか。

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2026年4月 2日 (木)

オペレーションが悪すぎて落ち着けない。(笑)

近所にある町中華のお店、安いランチメニューが充実してるのですけど2回しか行けてません。理由は高齢の大将が1人で切り盛りしてるため、手が回らず、カウンターと座敷席が埋まるとそこで終わってしまうから。
要するにお客さんが帰った後の食器片付けなどが全然出来なくて次のお客さんを入れられないのですな。
11時30分からの営業なので、それぐらいに行けばまだ1人で回せてるのですけど、12時超えてランチのお客さんが一気に増えるともうアウト。調理だけで手一杯なのがハッキリ分かりましたよ。
なのでランチは諦めて夜の営業時間に行く方が良さそうって思える、テンパり具合にお客さんが気を使うお店。(笑)ワンオペって本来は複数でやる業務を1人でこなさなくてはならない状況を指しますから、これぞまさしくワンオペの見本でした。(笑)
最近出かけた某地方都市。駅ナカにはショッピングモールとレストラン街があって、入ろうとしたお店で、いきなり名前を書いてお待ちくださいと言われました。外から見たところ3割ぐらいの客の入りなのにですよ。
しばらくしてカウンターに案内されたのですけど、待たされた理由が分かりました。テーブル席には食べ終わった食器が置き去りのまま。明るいおしゃれな店内では余計それが目立っててね、見てるとオペレーションのマズさがすぐ見えましたよ。
レジの女性はどう見ても手が空いてるのに、食器の撤収を手伝う素振りも無い。フロア係は配膳して戻る際に、周りにある食べ終わった食器を回収せず手ぶらで戻ってくる、調理が忙しいのか回収した食器は調理場前のカウンターに山積みで食洗機に誰も入れようとしない。
調理の人を含めて4人いても連携が全然できてないので、席が空いても次のお客さんを案内できないわけで。皆が先読みして気を利かせて動けば済む話なのにね。なんだか働きぶりの悪さが目に付いてしまって、食べた料理の印象が無かったですな。(笑)
その日の夜に行った居酒屋さんもオペレーションが成り立ってないお店でした。4人掛け掘りごたつの座敷席が6つで24人分の席にカウンター8席もほぼ満員。それを調理場とフロア担当のたった2人で切り盛りしていましたからね。
メニューにあったすぐできる料理もなかなか出てきませんでしたし、間違えて持ってきたりするのでテンパり感半端なく、すでにオペレーション崩壊してるなと思って、すぐにお勘定してよそに行きました、このお店にいても落ち着きませんからね。(笑)

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時々行く回転寿司チェーン店はそれとは真逆。あらゆる業務がきちんとマニュアル化されて、お客様を待たせること無く利用できる仕組みになっているのがすぐ分かります。タッチパネル注文とセルフサービスを上手く使ってて、フロアは少ない人員でスムーズに回ってますな。
食べ終わった食器の撤収も一瞬で、次のお客様を迎える準備がすぐできてますよ。こういうところがキチンとしていると、便利に感じて次も行こうかって思えますからね。
外食チェーン店で人気のあるところは、その辺りがよく考えられてるなって利用するたびに感心します。なのでオペレーションってすごく大事ですね。(笑)

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