« 2026年2月 | トップページ | 2026年4月 »

2026年3月

2026年3月31日 (火)

心の中の「チッ」って舌打ちが見えるのよ。(笑)

ずいぶん昔の話ですが、よく行っていた中華料理のお店があったのですな。ある時テレビのグルメ系バラエティー番組で取り上げられたのですけど、その週末に行ったらスゴイ混み様でしたな。
しかも来る客、来る客みな判で押したように、テレビでタレントさんが食ってた料理しか注文しないという。店の大将、舌打ちしまくりながら中華鍋振ってはりましたよ。
しばらくしてほとぼりが冷めてから聞いたら「他の料理は全然注文せえへんから、テレビ見て来た客やなってすぐ分かったで」って言ってました。(笑)
お店はメニューに合わせてまんべんなく食材の仕入れをしてますからね、ある特定のメニューだけがバンバン出ても困るわけで。
そのお店の看板メニューの麺料理だったのですけど、その日は麺がすっかり無くなったそうで。そうなると他の麺料理も作れなくなりますからね。そら、舌打ちも出ますわな。(笑)
現役の頃、出張撮影の仕事でいつも一緒に行動していた担当営業の同僚、人当たりが良く客先からも好感を持たれるタイプなので、結構無茶振りもされるのですな。
時々笑顔で固まってましたけど「お前、心のなかで舌打ちしとったやろ?」って聞いたら「分かりましたぁ」って笑ってましたな。実は結構ストレスだったみたい。(笑)

L36916_blog

家で料理をする機会が結構ありますが、オジサンが作った料理がお気に召さないと、家内は実につまらなそうに食べてくれますな、きっと心の中で舌打ちしているのでしょうけど、それはオジサンも同じ。結局残ったらオジサンが食べなくてはなりませんからね。チッってなりますわな。(笑)
地元で行きつけの立ち飲み酒場は、時々小学生のお孫さんが遊びに来ているのですけど、今時の子供ですからスマホばかり見てますな。
動画か何かでしょうけど、つまらないときには舌打ちしています。そのたびにおばあちゃんから、チッって言うたらアカンって叱られてますね。
世代的に舌打ちは野蛮で下品な行為というのがありましたし、昔の映画などでよく見かけましたが、不機嫌な感情表現のシーンで舌打ちしてましたからイイ感じではないという表現方法でもあったのでしょうね。
今時は上司が部下の前で舌打ちするとハラスメントになるそうですな、不快感や威圧感を与えるそうでネットで調べると「不機嫌ハラスメント(フキハラ)」って出てきましたけど、ほんとにフキハラって言ってるの?
なんだか語尾に「ハラ」って付けるとなんでもハラスメントに仕立てられる時代ですから、すんなり信用はしませんけどね。(笑)
こういう言葉を考えつく人が偉いのか、それで話題にしようとしているのか分かりませんけど、それにチッって舌打ちが出ますよ。(笑)

| | | コメント (4)

2026年3月29日 (日)

フィルターケースは、100均ショップに限る。(笑)

レンズにフィルターは付けない派なので、保護フィルターのようなものも全く使っておりません。なので手持ちのレンズはすべてすっぴんで使っていますが、その代わり保護と遮光のためにレンズフードは必ず付けるようにしています。
で、フィルターの中で唯一使っているのが「PLフィルター」。オジサンは街を徘徊して写真を撮るのがライフワークなので、ショーウィンドーに写り込んだ周りの景色だとか、立て看板などの表面の反射を除去する目的で使っています。
過去に使ってきたキャノンさんのEFレンズには、その口径に合わせたPLフィルターを付けっぱなしにしていたので一時期すごい数のPLフィルターを持ってました。(笑)
今はステップアップリングを使って、口径の近いレンズで同じPLフィルターを使いまわしできるようにしています。なので枚数もそんなに多くはないのですけど、代わりにステップアップリングがいっぱい。(笑)
で、あのフィルターを買った時に入っているケースって、なんであんなに使い勝手が悪いのでしょうね。もうちょっとマシな、使えるケースにできなかったのかって思いながら、防湿庫内の断捨離でこのケースを全部捨て去ることにしました。(笑)
なので代わりになるフィルターケースを検索して探してみたのですけど、写真用品メーカーのはピンと来るモノがまるで無かったわけで。
今時の大口径ズームレンズに合わせているのでしょうか、直径82mmまでOKなんて書いてありますが、もっと小さいのが欲しいのよ。(笑)
で、現在使っているのが、以前ダイソーで見つけた丸いケース。小銭やイヤホンを入れる場面で使うのでしょうな、52mmぐらいまでの小口径にはちょうどいいサイズなので便利に使っておりますが、昨年買ったRF24-105mm F4-7.1 IS STM用のPLフィルターは直径が67mmあるので入らないのですよ。
ということで困った時の100均、ダイソーとセリアとキャンドゥで探してきました。結論から言いますと使える物がたくさん見つかりましたな、ホント役に立ちます。(笑)

_t313201_blog

基本的に小物入れですから小銭やイヤホンだけでなく、化粧小物を入れたり使い方は自由というところが、写真用品メーカーの「フィルターしか入れさしたらへん」な応用の利かない専用品と違うところじゃないかと。
中に仕切りのついてるものはフィルターと一緒に予備バッテリーも入れられたり、USBケーブルも入れられたりしますから、使い手の創意工夫でどんどん便利に育てられます。
売り場を見ていて楽しくなりましたよ、動物の形のや、エビフライや食パンの形のもありました。テーブルフォトの演出用品として使えそうなので、形がジンベイザメのを買ってしまいましたよ。(笑)
ま、ハート型やキラキラ素材のファンシー系は、オジサンが持つとキモいだけですけど、カメラ女子にはウケるかもしれませんね。

| | | コメント (4)

2026年3月28日 (土)

充電器とUSBケーブルが旅行の必需品だなんて。

_s103525_blog

少し前に家内と一緒に某地方都市に出かけてきました。調べてみると泊りがけで出かけたのは実に7年ぶりでしたよ。行き先はNHKの朝の連ドラの舞台になった場所で、かねてから家内が一度行って見たいと申してまして。
ま、オジサンとしましては、家内と一緒だと思うように写真が撮れないので、観光名所でありきたりな写真は一応押さえておきましたが、ガッツリ自分の写真を撮るぞって感じにはなりませんでしたな。(笑)
なので撮影機材は超ミニマム、フジフィルムさんのカメラもクラシック&オールドレンズも持参せず、EOS R8とRF24-105mm F4-7.1 IS STMのみ。
実はこの装備でバッテリーの持ち具合の実証実験をしてみたかったのですな。さらにiPhone SE3にディザリング(インターネット共有)で家内のipadをネットに接続できる状態にした場合のバッテリーの持ち具合の確認もしてみたかったわけで。
なので充電器とUSBケーブル各種を持参して出かけました。そもそもバッテリーがもっと持つのなら、持ち歩く必要のないものばかりなのですけどねぇ。
行きの高速バスは4時間だったのでiPhoneを使って晩ご飯を食べるお店などを検索していたらどんどん減りましたな。到着時で60%ほどになってましたから、その後歩き回りながら使ってると夜には30%ほどになってました。
この時点では家内のipadとディザリングはしてなかったのですけど、それでも無くなるの早いですなぁ。(笑)
EOS R8はバッテリーの持ちが悪いと言われているカメラなので、そのつもりでいたのですけど、意外とバッテリー1個で昼から夕方まで持ちましたと思っていたら、そんなに量を撮ってなかっただけでした。
普段の街歩きのようにガンガン撮ってたら予備バッテリーも使い切ってたと思います。家内のお供で行く観光名所ですから撮っとかなきゃって気分になれませんでねぇ。(笑)
とりあえずiPhoneもEOS R8も充電を仕掛けて寝ましたよ。翌日はフル充電でスタートしましたが、iPhoneは家内のipadとディザリングするとやはりバッテリーの消耗が早い感じがしました。目当てのお店を探すのに頻繁に見てたせいもあるとは思いますけどね。
反対にEOS R8は観光名所で少しばかり撮っただけだったので全然減らない。(笑)結局訪れた場所にオジサンが魅力を感じなければ、カメラはただぶら下げてるだけで使ってませんから当然かと。(笑)
だけど予備バッテリー複数持ちがいいのか、充電器持参がいいのか、はたまたその両方が正解なのか微妙ですなぁ。
昔の機械式カメラにはバッテリーなんて要りませんでしたが、代わりにフィルム山ほど持ち歩いてましたから、結局写真&カメラファンは荷物を軽くすることは出来ない運命なのかもしれませんね。(笑)

| | | コメント (4)

2026年3月26日 (木)

立ち飲み百景97 新規開拓は立ち飲みじゃないかも。

Img_0362_blog

地元行きつけの立ち飲み酒場に来られる常連さんで最高齢のお客さんは90歳、もはや酒飲みの人間国宝な方。そこまでの高齢者は他にはいませんが、それでもほぼ全員60代以上ですから、前期高齢者は若者と呼ばれるお店。
なのでイスも用意されています。セルフなので自分で引っ張り出してきて、帰る時には自分で片付けて帰るのがこのお店のルール。座るお客さんは大体決まってますが、皆さんちゃんと片付けて帰られますな。(笑)
オジサンも杖歩行だった時には、常連さんが自分が座ってるのを、わざわざ譲ってくれたりしましたよ。(笑)今は全く使うことは無くなってたのですけどね、最近仕事で立ちっぱなし&ガッツリ歩きまくったのですが、さすがにその後で立ち飲みはキツくてね、イスをお借りしました。(笑)
オジサンは「立てなくなったら、立ち飲み卒業」なので、しっかり立ちますが、あの日は超しんどかったわけで。なのでもっと年取って体が弱ってくると、立ってられない場面が増えるのかもしれませんな、今から体感を鍛えておきましょうか。
だけどもう運動したところで筋肉なんて付きませんしねぇ。そうなる前に立ち飲みに代わるお店を探しておきませんと。「もうお酒やめたら」の声は聞かなかったことにして、シニアの呑み処新規開拓は立ち飲みにこだわらない方向で。(笑)
なので「立てなくなったら、立ち飲み以外で」に変更して訂正させていただきます。
で、地元駅前には三宮の酒飲みには有名な某居酒屋さんの支店があります。昼から開いてるので、年配の1人客が結構居ますな。昼飯も兼ねた一人飲みには便利なのでしょうか、店員さんも元気がありましたし。
だけど外食チェーン店と同じものを感じてしまいましたな。1人黙って飲んで食べて出ていくという。便利以外のものは無い感じ。
メニューは豊富で安いし、お酒もそれなりに色々あります。だけど求めているのとは違うなって思ってたら、ちゃんとありましたよ。世の中にはまだまだ昭和の生き残りのようなお店が健在です。
立ち飲み酒場の常連さんが、立てない時や、立って飲みたくない時に行くお店だそうで、まさしくコンセプトはオジサンと同じ。(笑)
「行ったってや」と言われたので探検してきました、お店の情報は掲載できませんが、小さなカウンターだけのお店で、昭和のドラマに出てきそうな小料理屋って感じ、これは落ち着くわ。
ママさんもお客も高齢なので、開店時間が早くて閉まるのも早く、ホワイトボードに書いてあるメニューはほぼ出来ません。(笑)勝手に出てくるその日のおまかせのみ、お盆に小鉢物などが5品でしたけど、かえって新鮮でしたよ。
皆さん立ち飲みに来ない日は、ココでまったりしてたのね。(笑)地元を徘徊していると、こういう感じのお店をまだまだ見かけます、やっているのか分からないお店もありますけどね。
昭和レトロな喫茶店ブームと同じく昭和なスナックも若い人に人気だそうですから、こういう居酒屋と言いますか小料理屋も盛り返すかもしれませんな。(笑)

| | | コメント (4)

2026年3月24日 (火)

パソコンとスマホで、することがほぼ同じなら…(笑)

AIデータセンター需要で、パソコンのメモリーやストレージが短期間でとんでもなく値上がりしているそうですが、この先まだ価格上昇するのだそう。
現在の価格ではもう購入できなくなるらしく、パソコンだけでなく、スマホやデジカメの価格にも影響が出るのは間違いないって、ネットニュースに出てましたな。
そうなるとただでさえ高価になり過ぎて買えなくなったデジカメは、オジサンにとってもう眺めているだけのオブジェ、さらに高くなるのなら、もうどうぞご自由にって感じですな。(笑)ま、今使ってる機材だけで十分楽しめていますから不満はありませんよ。
パソコンも同じ、M1 Macminiと自作Windows機も世代が古いものとはいえ、現役で十分役立ってますからまだまだ使い続けますし、ipadもあります。最近iPhoneも持ちましたしね。(笑)
半導体やメモリなどの不足がいつまで続くのかは分かりませんが、高性能で高速なパソコンでなければ出来ないようなことは、もうしなくなりましたから、そんなに気にならないというのが本音だったりします。(笑)
そもそもゲームは全くやらないので、ゲーミングPCなんて言われる、重たいゲームをグリグリ動かす、ハイスペックなパソコンはハナから不要。
デジカメで撮った大量のRAWデータをサクサク現像したり、画像処理でいじくり回すことももうやりませんな。なので現状のスペックで普通に作業がはかどってます。むしろこのブログ記事を書くのに手こずっているオジサンの頭のパーツを速いのに入れ替えたいぐらい。(笑)

Img_6016_blog

で、パソコンで日々やっていることを客観的に見てみたら、ipadやスマホですでに十分だというのに、今更ながら気が付いてしまったわけで。
重たい作業といえばLightroomで写真をいじるぐらいですけど、これもJPG撮って出しなのでほぼ何もしてません。撮った写真の管理と、ブログ掲載用に選んだ写真のリサイズと解像度を変更して書き出すぐらいなので、Lightroomをわざわざ使うほどでもない軽い作業。フリーウエアでも十分だったりします。(笑)
あとはメールにブログ記事を書くのに、ネットで調べ物をしたり、巡回コースに入れている他の方のブログやYoutubeを見るぐらい。パソコンが無かったら出来ないことは一つもなくて、それでもパソコンを使うのは大きなモニターで作業できるのが楽ちんだからですなぁ。(笑)
酒場でお見かけするご常連で同世代や上の方々と話していると、スマホは持っててもパソコンは持ってない方がほとんどでしたな。スマホで何でも完結するようになったら、同じようなことをパソコンでしなくなりますからねぇ。(笑)
なのでスマホは高価になりましたけど、パソコンを買ってるって思えば高くないのかもしれません。でもなんだか釈然としませんな。(笑)

| | | コメント (8)

2026年3月22日 (日)

RF24-105mm F4-7.1 IS STMのアカンところ。

_t313226_blog


カメラ&レンズ遍歴は長いオジサンですが、臭い匂いがするレンズってのを初めて経験したのが、EOS R8と一緒に買った「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」ってレンズ。
このレンズを付けてカメラを構えたままズームすると、全長が変わるので中の空気がどこからか押し出されるのでしょうね、電子部品の独特な匂いがスゴクするのですけど、これが結構臭かったわけで。(笑)
半年も使ってるとさすがにもう匂わなくなりましたが、買ったばかりの頃は結構気になる臭さでしたよ、この匂いでカメラは電化製品なのだなって再認識しました。(笑)
そのうちズームするとラベンダーやキンモクセイの香りがするアロマレンズなんてのが発売されるかもしれませんな。
被写体認識機能&AI活用でさらに進化・進歩して香りを合成、花を撮ってるとその花の香りがするとかね。この機能を使って道端の犬のうんこを撮ったら…って、失礼しました。ま、臭くてもいい写真が撮れればイイか。(笑)
で、このレンズに関するレビューを色々見ていて、RAWで撮影するとケラれるというのが出てきたのですな。オジサンはJPGでしか撮りませんから今まで全く気が付かなかったわけで。
ま、今時のレンズは、すべからく画像処理ありきで設計されてて、そのおかげでコンパクトにできたり、高倍率を実現できたりしているのでしょうから、そんなのも有りなのかと。
つまり光学技術だけでは届かない部分を電気と言いますかコンピューターの力で補完している電化製品なのだなと。
本当にケラレが発生するのかRAW+JPGで撮影して調べてみたところ広角側で発生。さらにJPGは一回り小さくトリミングされているというのも分かりました、つまりトリミング後の画像から逆算して画角も決められているのでしょうな。
下の写真のRAW画像の左側がケラレが分かりやすいかと。その下のJPG画像がかなりトリミングされているのもお分かりいただけると思います。

Img_5333_blog
Img_5333_blog2

で、カメラのメニューに「レンズ光学補正」って項目があるのですけど、色々な補正を電気じかけで整えてくれる設定が並んでいますな。オールド&クラシックレンズを付けている時には全く使えない機能ですから、カメラ&レンズ連携の余計なお世話と言いますか、補正一切無しで撮れるのが逆に楽しいわけで。
カメラとレンズが連携する今時の撮り方を楽しむのなら純正レンズで。そんなの無しでレンズを楽しむのならオールド&クラシックレンズをマウントアダプターで、味わい方は二刀流。(笑)
最後にフルサイズ用のRFレンズ全てに言える一番のアカンところですが、マウント径が大きくなったのでレンズが太くなってしまったのは仕方がないとして、レンズのリアキャップに方向性があって、前のEFレンズのように3方向どこからでも装着できたのが、必ず指標を合わさないと嵌められなくなったところ。
コレなんとかならなかったのかってホントガッカリな部分。まさか大昔のFDマウント時代の使い勝手の悪さに、逆戻りするとは思いませんでしたよ。
文句行っても仕方がないので指標がわかりやすくなるように、マーカーで色を付けて使ってますが、やっぱり不便なのは変わりませんな。EOS Rシステムの一番の欠点だと思っています。(笑)

| | | コメント (6)

2026年3月21日 (土)

スマホカメラは、カメラとは違うなって話。

iPhoneでガチ撮りしてみたら思ったより使えるのが分かったって、先月記事に書いておりました。
ところがガチ撮りしたのは、昼間の屋外で撮った写真ばかりだったので明るくて撮影条件も良く、思いの外キレイに写ってしまったのだなっていうのが、その後色々撮ってみて見えてきたのですな。
簡単に撮れる使い勝手の部分は、カメラを追い越してしまっていますが、何でも撮れるわけじゃなくて、使える場面が実は万能じゃないなっていうのが、だんだん分かってきましたよ。
特に今まで「寫眞機」で撮ってきたオジサンには、パッと見はキレイに見えるだけの画像なのだなって感想。(笑)
例えば食べ物屋さんで出てきた料理を撮ってみたら、見た目よりも「美味しそう感」が無かったというのが有りがちかと。ガッカリ写真の中でこれが一番多かったパターンですな。
店内照明は人の目で見ると明るく雰囲気良く感じられても、写真的には結構暗いですし、照明が蛍光灯やLEDなどお店によってバラバラですからね。
つい最近ですが、スシローで撮ったら赤、黄、白のお皿の色に引っ張られて、お寿司が軒並みマズそうに写りましたよ。
オートホワイトバランスがお馬鹿なのでしょうけど、アレはひどかったなぁ。特に白皿にホタテやイカなどの白いネタが実にマズそう。なので掲載写真はLightroomでかなりいじってます。(笑)

Img_0381_blog
Img_0380_blog
Img_0378_blog

他に黒い皿もあるのですけど、一番高い価格帯なので注文しませんでした、ひょっとしたらお寿司が一番キレイに見えるのは黒皿かもしれません、高いネタが美味しそうに見えないとイケませんからね。次回チャレンジできたらしてみましょうか。(笑)
そもそも料理写真って近接撮影ですから、スマホのデフォルト広角レンズだと、遠近感と歪みが最高に出現してしまいます。ラーメンを撮ったら丼鉢がスープ皿のように平坦になったり、向こう側のチャーシューが小さく写っちゃうアレですな。
レンズの沢山付いたスマホなら、望遠系レンズにチェンジしてもう少しマシに撮れるのかもしれませんが、あいにくオジサンの持ってるiPhone SE3はレンズ1個、デジタルズームするしかないわけで。(笑)
さらに輪をかけてセンサーサイズが小さいため背景がキレイにボケてくれません。奥においてある調味料などの容器ラベルやお品書きが、中途半端な汚さでボケて写るのでイラッとしますね。
さらにさらに暗部にはノイズが多いし、全体に階調が無く塗り絵のようですし。(笑)冷静に見るとエエとこ無しなスマホカメラ。
これで撮った写真をブログに掲載する時には、それなりにいじくり回さないと、アンタ写真ヘタクソやなって言われそうなのでかえって面倒くさいなと。(笑)
メモ代わりに撮っておくような、クオリティと無縁な画像には便利だなって思いましたけどもねぇ。なので便利さとのトレードオフを分かって使うのがスマホカメラ、オジサンの思うカメラとはやはり違う道具だなって思いましたね。(笑)

| | | コメント (6)

2026年3月19日 (木)

好みのラーメンを再構築する。(笑)

最近外でのランチは麺類が増えて、ラーメン屋も利用頻度が上がってますが、今までに外で食べて美味しいなと思ったラーメンは、昔ながらって感じの醤油味ですね。ラーメンよりも「中華そば」や「支那そば」って呼ぶほうがぴったり来るようなやつね。
そもそもオジサンの子供の頃は、今のようにラーメン専門店があちこちに当たり前のようにありませんでしたから、ラーメンを食べるのはもっぱら中華料理屋さん、「餃子の王将」もまだありませんでした。
なので家族でやってる、今で言う「町中華」のお店でしたな、商店街などでよく見かけるようなお店ね。そういうお店は醤油ラーメンや、もっと透き通ったやや塩味のあっさりスープのラーメンがほとんどでしたけど美味しかったですよ。(笑)

_01_blog_20260228103101

初めて豚骨ラーメンを食べたのは学生の頃でしたか、センタープラザにあった「三馬力」ってお店だったと思います。あの頃のラーメン専門店は「北海ラーメン」や「熊五郎」が有名でしたって、1970年代の古い話ですが。(笑)
青春18切符でウロウロしていた若い頃、ラーメンもたくさん食べましたな。地元に愛されて長く続いているようなお店に行くのが楽しくてね。その土地で誰もが知ってるラーメンを現地で味わうのは一番の贅沢だったなと思います。
で、オジサンの好きなのは醤油ラーメンなので、醤油ラーメン屋さんはリピート率が高いのですけど、年齢とともに食も変化しますし、今時のお店のテイストやスタイルが合わなかったりします。なのでオジサン好みのラーメンを絞り込んで、行きつけのお店を再構築しようかと。(笑)
まず1,000円超えと行列店は除外、世代的にラーメンって気安い食べ物って感覚がありますので、1,000円超えるのなら他の物食べますし、並んでまで食うもの?って思いがあります。そもそも行列キライですし。(笑)
それから盛り盛り系もダメですな、麺や丼の縁が見えなくなるまで沢山のチャーシューで蓋をしてるのや、野菜が山盛り状態なのは見た目だけですでに無理。そんなのをありがたがる年齢じゃありませんし。(笑)
さらにラーメンに玉子は要らない派なので味玉も不要。最初から入れてくるお店がありますが選べるようにしてほしいですよ。
そうそう低温調理の生っぽいピンク色のチャーシューも無理。去年、三宮のラーメン店が低温調理の鶏レアチャーシューで食中毒出した事件がありましたな。ニュースに写真が出てましたけどどう見ても生肉でしたよ、怖いですな。(笑)
それから一番苦手なのが、濃厚過ぎるスープや脂こってりヌルヌル系スープ、ドロドロ系スープ、泡立つ系スープ。そういうのが有名と言いますか、売りになってるお店もたくさんありますけど近づけませんねぇ。(笑)
なのでアレも無理、コレも無理って言ってたら、行けるお店も食べられるラーメンもほぼ無くなりましたって結論ですけどね。結局「町中華」のお店で食べるのが一番ということですか。(笑)

| | | コメント (8)

2026年3月17日 (火)

地元を歩け歩け運動実施中。(笑)

元々歩くのは好きですし、足が良くなってからは積極的に歩くようにしています。ウォーキングはいちばん簡単にできて効果がありますしね。おかげで検査の数値が良くなって、医者で処方される薬も減りましたし。
そもそもよく歩くようになったのは交通費の値上がりもありますな。車に乗らないので、どこかに出かけるとなると公共交通機関を利用しているのですが、交通費値上げはじわっと利きますから生活防衛しませんと。(笑)
勤めていた頃は通勤定期券がありましたから、写真を撮りに行くのも、買い物に出かけるのも交通費を意識することはありませんでしたし、定期券の範囲内ならどの駅でも乗降できたので便利だったのですけどね。
ところが定期券が無くなってからは交通費が意外と馬鹿にならない出費で、改めて通勤定期券の偉大さに気が付きましたよ。おかげで元町三宮方面へ出かける頻度は、ずいぶん減りました。(笑)

Img_0391_blog

さらに最近は撮影のお仕事に出かけた際に、用事や買い物も全て済ませながら写真を撮り歩くようになったので、仕事以外では元町三宮方面だけでなく、電車に乗らないと行けない場所には出かけ無くなってますなぁ。(笑)
だけどその代わり地元でウロウロが増えています。地元密着な徘徊と言いましょうか、カメラ片手にわが街をウォーキングってスタイルですな。(笑)
地元の街は路線バスがメインの公共交通機関、電車の駅間隔と違ってバスの場合は歩けなくはない距離の路線がほとんどですから、歩くのが好き、苦にならない者にとって徒歩圏内と言えるわけで。(笑)
なので健康維持と歩いた後にお酒を美味しくいただくために、地元を探検しています。交通費もかかりませんし、疲れて歩けなくなったらその時は路線バスに乗れば良いわけですからね。(笑)
で、ひたすら歩き回るようになると、今までなら「ちょっと遠いな」って思ってた感覚が無くなるのですな。前向きに「ちょっと遠回りして撮り歩きましょうかね」って思えます。
さらに地元でありながら意外と知らない所が多いのにも気が付きますな。ノーマークと言いますか知らなかったお店も多くて探検課題店がどんどん増えておりますよ。(笑)
そうそう、少し前に住宅街で古くて渋い、老舗感のあるお寿司屋さんを発見したのですな。
持ち帰りもやってるようで、晩御飯用に棒寿司と巻き寿司を買って帰りましたが、ネット検索では詳しい情報が全然出て来ないお店、歩き回ってなければ出会えなかったと思います。お寿司は美味しかったのでもちろんリピート確定ですよ。(笑)
そんなこんなで、居酒屋さん、和菓子屋さん、パン屋さん、ラーメン屋さん、定食屋さんなどなど、歩いた収穫と言いますか寄り道場所と言いますか、リサーチしなくてはいけない場所が増えてしまいましたよ。地元を面白がれば、見えてくる景色もあるってことですな。(笑)

| | | コメント (4)

2026年3月15日 (日)

同じ38mmなんだけど、ずいぶん違うな。

_t313203_blog

ハーフサイズ一眼レフ、オリンパスペンFの交換レンズ「F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8」と、ドイツのROBOT STAR1ってカメラに付いていた「Schneider-Kreuznach Xenar(シュナイダー・クロイツナッハ・クセナー)38mm F2.8」。
表記が38mmつながりってことで取り上げてみました。こんなきっかけでもなければ比べてみようって思わないでしょ。(笑)
24×18mmのハーフサイズ用と、24×24mmの真四角フォーマットのレンズですけど、どちらも長辺24mmをカバーしてますからイメージサークルは同じぐらいだと思います。ま、38mmなんてあまり見ませんから、その辺りを面白がろうかと。(笑)
掲載作例は長方形がペンF、正方形がクセナーで撮ったものです。

L62357_blog

共通点と言いますか似てるところは、どちらも小型軽量なのは当たり前ですが、絞りリングがレンズ先端にあるレイアウトというところと、検索してもでてくる情報が少ないところでしょうか。(笑)
どちらもよく知られた銘玉というわけじゃありませんから、検索ではネットオークションやフリマサイトが多かったですな。(笑)

L62346_blog

ペンFの38ミリは開放絞りがF1.8と明るいですが、絞り羽根枚数5枚なのでボケ形状はキレイではありません。対してクセナー 38mmは8枚羽根ですが、開放絞りはF2.8なのでボケ形状はきれいだけど、なかなかボケてくれないレンズ。
どちらもボケを楽しむタイプのレンズじゃないですなぁ。(笑)で、2本をEOS R8に付け、アスペクト比をペンF 38mmはハーフサイズと同じ4:3、クセナー 38mmは1:1の真四角で撮り歩いてみました、元々のカメラの縦横比に合わせたわけですな。

L62370_blog

ま、使い勝手に関しては圧倒的にペンFの38mmに軍配が上がります。ピントリング、絞りリングの回転方向もキヤノンと同じですから、オジサン慣れてますしね。(笑)

L62239_blog

回転方向以外では、クセナー 38mmはピントリングと絞りリングのデザインと感触が同じで厚みが無く、さらに近いところにレイアウトされているので、操作を間違うのですな。ピントリングのつもりで、絞りリングをほぼ確実に回してしまいます。(笑)
この辺り厚みも感触も違うペンFの38mmでは間違うことはありません。絞り解放で撮った場合の描写の甘さや四隅の像の流れなど、クセナーだから「癖なー」なの?と思いましたね。(笑)

L62360_blog

登場したのが1952年ですからペンFの38mmの14年前、その辺りの技術の差もあると思います。だけどF8まで絞り込んだらずいぶん印象が変わります。クセナー 38mmの潜在能力解放って感じで、渋い味わいの写真を量産してくれるのですな。
シャープでこってり濃厚、ずっしり重厚な印象ですね。アンダー目の露出で撮るとさらに顕著になるなと。

L62408_blog

こういう癖強な描写はペンFの38mmでは味わえませんが、代わりに間違いの無いメイドインジャパンのレンズって感じの写り具合が、オールドレンズなのにスゴイなって思えるところかと。
こんな差を楽しめるからレンズはやめられないわけで。なので使い勝手が良くても悪くても、レンズはやっぱり楽しいのよという結論でした。(笑)

| | | コメント (6)

2026年3月14日 (土)

EFマウントレンズが使えるってことは。

キヤノンさんのミラーレス一眼用のRFレンズシリーズは、ずいぶんラインナップが充実してきましたが、なんだかお高いレンズが多いなってのが印象としてありますね。
これはカメラメーカー全てに言えることだと思いますが、このご時世カメラもレンズもずいぶん高嶺の花になってしまいましたから、他社ユーザーの方もカタログ眺めながらため息しか出ないのが現実かと。(笑)
オジサンは欲しくなるようなRFレンズが発表・発売されたとしても、とても買えそうにありませんよ。(泣)なので唯一持ってる「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」を大切に使って、足りないところは腕前でカバーしてやりますよ、一汁一菜ならぬ1ボディー1レンズで。(笑)
ま、その代わりオールド&クラシックレンズは色々持っておりますので、そちらを主役にして「失敗したくない時は純正レンズ」出場で楽しませていただこうかと。
なんだかRFレンズが買えない、ビンボー人の負け惜しみに聞こえそうですがって、実際マジで負け惜しみですなぁ。(笑)
だけどキヤノンRシリーズユーザーは裏技と言いますか抜け道がありますな。一眼レフ時代のEOS用「EFレンズ」を純正マウントアダプターで使う方法。RFレンズの埋められていないピースはEFレンズでカバーする作戦。(笑)

_t313219_blog

ニコンさんにも同じようなのがありますな、FマウントレンズをZマウントで使うFTZってやつ。オジサンはニコンさんは持ってないので、キヤノンさんの話をさせていただきますが、要するに前のレンズを今のボディーで使えば「出費も抑えられるんとちゃうの?」ってお話。(笑)
で、長年EOSシステムを支えてきたEFレンズは、ずいぶん生産終了になってラインナップも減ってますし、この先さらにディスコンになっていくのでしょうけど、中古は潤沢にあります。
調べたところEFレンズは2014年に累計生産本数1億本を達成しています。それだけの数売れたということは、世界中に中古レンズも山のようにあるわけで。
よく行く中古カメラ屋さんのキヤノンのコーナーはEFレンズが圧倒的。たくさん並んでて見応えあって楽しいですな。中古RFレンズは高いし少ないので素通り。(笑)
ま、EFレンズはフィルム時代のEOSが登場した頃から長年使って来ましたから馴染み感はありますね、Lレンズも何本か持ってましたし。処分せずにおいておけば良かったかなって気持ちも無きにしもあらずですが、あの頃機材購入の軍資金調達で消えていきましたよ。(笑)
なのでイチからのEFレンズなわけですが、ミラーレスのRシリーズで使うのでしたら、ズームより単焦点レンズ中心の布陣にするのも面白いなと思案中。
だけどその前にEFをRFボディーに付けるマウントアダプターを調達しなくては始まりません。魔法の輪っかありきの作戦ですからね。(笑)
キヤノンさんは純正マウントアダプターを4種類出してますが、色々な機能は必要ないので、一番シンプルな「マウントアダプター EF-EOS R」を買いました。これさえあれば、広大な中古EFレンズの海を泳ぐことが出来ます。(笑)
候補と言いますかすでに狙っているレンズはいくつかあるので、中古カメラ屋さん検索が最近のルーチンになってます。(笑)

| | | コメント (6)

2026年3月12日 (木)

春のラーメン写真発表会。(笑)

飲食店で運ばれてきた料理を、スマホを取り出して即行で撮ってる方をよく見かけます。撮らない人の方が少ないぐらい、撮るのが当たり前って感じに見えるのですな。
オジサンもiPhoneを持つようになって、ようやくそういう場面でまず写真に撮っておくというアクションが出来るようになってきました。それまでは食べてる最中や食べ終わってから、撮っとくの忘れたって有り様でしたから、これは進歩なのでしょうかね。(笑)
で、撮った食べ物写真はどうするのかと言いますと、正直なところ何にもしてませんなぁ。(笑)だけどとりあえずスマホに入れっぱなしだと、写真はどんどん増えていきます。
いっぱいあっても後で見返すこともありませんし、探すにしても、やたらスクロールしなくては目的の写真にたどり着けないのは見つからないのと同じですし。
そもそもオジサンそういうのが好きじゃないのでパソコンに移したら、すぐスマホから消してしまいますよ。どうせ見返さないのですから無くても困りませんし、人に見せることもないですからねぇ。せっかく撮ってもタダ撮りましたで終わってるなぁ。(笑)
なのでよく言われるスマホの容量が一杯になって写真の置き場に困るなんてのは永遠にありません、いつもスカスカ。(笑)

_01_blog

そもそもスマホで何もかも完結する生活に馴染みがないと言いますか、依存していないので、世間一般でよく言われる「スマホで便利に」的なさまざまなアピールを、素直にそう思ってないところもありますな。
「余計ややこしなっとるんとちゃうけ?」って感情が先に来てしまうわけで。ただのヘンコ親父なだけかもしれませんけど。(笑)
買い物もスマホで、各種手続きもスマホで、テレビもスマホで、何でもかんでもスマホでって時代ですけど、スマホを紛失したらどうするんでしょうね、自分が誰なのかを証明することも出来なくなるかもしれませんな、くわばらくわばら。(笑)

_02_blog

え〜っとスマホで撮った食べ物写真の話でしたな。最近はラーメン写真が多くて、撮ったあとパソコンに移した写真はブログで使うかもしれませんから、一応というかとりあえず保存してますが、これも何だかどんどん増えてるだけになってましてねぇ。(笑)
スマホでメモ代わりに撮った程度の写真ですからクオリティも低いですし。なのでこのブログで発表会をやって供養・削除しようかと。
今まで撮ったラーメン写真の大蔵ざらえ「春のラーメン写真発表会」(笑)正直言ってどれも似たりよったりの、発表するほどのクオリティではありませんが、こんなにラーメンを食っていたのかって反省になるかもしれません。
だけど同じお店で撮ったのは、同じラーメン写真なのでメンマやチャーシューの位置が変わってるだけの、代わり映えのない単なるバリエーション写真。
う〜ん、やっぱり食べ物写真ってオジサンには向いてないですなぁ。(笑)

| | | コメント (8)

2026年3月10日 (火)

EOS 5D MarkIIとフラッグシップ機出ました。

昨年の2月にガチャとかカプセルトイって呼ばれる、ゲームセンターなどで見かけるアレで、ニコンFとリコーオートハーフ初代のミニチュアをゲットしたことを記事にしてました。
もし本物を手に入れたとしても、もうフィルムが高くてとても使えませんからミニチュアで十分楽しませていただいておりますよ。防湿庫に入れなくてもいいですし。(笑)
で、昨年の10月にキヤノンさんの歴代カメラ5種が、バンダイよりミニチュアで発売されるというニュースを「デジカメWatch」で見かけました。販売は2026年2月とその時点ではまだまだ先でしたし、昨年末は色々忙しくバタバタだったのでそんなのすっかり忘れてたわけで。(笑)
今年の2月の下旬頃にいつも巡回するブログで、ゲットしましたって記事を見かけて思い出しましたよ。(笑)
ラインナップはどれも名カメラと名レンズの組み合わせばかりですし、長年お世話になってるキヤノンさんのミニチュアなのでオジサン的にはどれもそそりました。
中でも13年間仕事でもプライベートでも使い倒してきた「EOS 5D MarkII」がラインナップされているのが気になったわけで、コレちょっと欲しいかも。(笑)
レンズは「EF24-70mm F2.8L USM」、コレが「EF16-35mmF2.8L USM」もしくは「EF24-105mmF4L IS USM」だったらもっと良かったのですけどね、オジサンがガチで使っていた組み合わせだったので。それのミニチュアだったらもっとそそるでしょ。(笑)
バンダイのサイトで調べると2月の第3週から販売開始になってたようで、お出かけの際に探してみようかと。
南京町東側入口の長安門をくぐったところにある、カプコンがやってるカプセルラボってお店に行ったらありました。カプセルトイの専門店なので間違いがないといえばそれまでですけども。(笑)
ま、こういうカメラのミニチュアって、それと同じカメラを使ってる方や、そのメーカーのファンの方には刺さると思うのですけど、それ以外の方にはどうなのでしょうね。
昨年2月発売のニコンさんのミニチュアも、ニコンファンの方が一通り遊んだ後はあまり注目されなかったのか、今年の1月頃にはまだ売れ残ってて、このお店にはありましたしね。(笑)
よく出来たミニチュアとはいえ、カメラとレンズなんて内容がマニア過ぎて万人受けはしない気がしますが、本物は買えませんからミニチュアで楽しませてもらいますよ。
で、立ち飲み1回休場してこちらに投資、何が出るかさっそく運試しで回してみました。結果はこの通り夢のラインナップ出ましたよ。
フィルム時代のフラッグシップ「F-1+FD55mm F1.2」オジサンがガチで使っていた「EOS 5D Mark II+EF24-70mm F2.8L USM」ミラーレスのフラッグシップ「EOS R1+RF70-200mm F2.8 L」の3台。(笑)

_t313239_blog

| | | コメント (6)

2026年3月 8日 (日)

高感度で、好感度な撮り方に変わってきた。

フィルムからデジタルになって、オジサンが一番恩恵を受けているのはISO感度設定ですね。とにかく高感度に強くなりましたから、夜景を手持ちで撮れるなんて最初驚異的でしたよ。(笑)
このISO感度、フィルム時代は一度決めたら途中で変えることは基本的にできませんでした。この部分がデジタルになって1カットごとに感度を変えて撮れるようになったのはまさに朗報でしたが、それまでのISO感度固定でシャッタースピードと絞り値の2つを決める露出決定が、感度を変えた場合の露出変化も加味して考えなくてはならなくなって、プチややこしくなりました。(笑)

L62152_blog

それに感度を上げるとノイズが目立つので、感度ごとのノイズの違いの検証が、カメラ雑誌の特集になったりしてましたな。
だけどオジサンは、デジタルで感度を上げた際のノイズの方が高感度フィルムよりマシって感じてましたから、高感度設定を積極的に使っていましたよ。ノイズよりも、夜の繁華街を手持ちで撮り歩けるほうが遥かに重要だったわけで。
その場合は絞り優先モードで、ISO感度を1600に固定、絞り開放にしてできるだけ速いシャッターを切る撮り方をしていましたな。感度を固定していると露出の計算がしやすかったのでね。

L61993_blog

状況が変わったのはフジフィルムさんのミラーレス一眼を使い出した時でしたね。ISO感度オートの設定がずいぶん進化しているのに気が付きました。
基準感度と上限感度を決められるだけでなく、手ブレしないシャッター速度も自分で決められる「低速シャッター限界」なんて設定もあったので、夜のネオン街の撮影では実に重宝しましたよ。(笑)

L62086_blog

昨年キャノンさんの「EOS R8」を使いだしてこの設定がさらに進化していて、メーカーで味付けが違うのも分かりました。
おかげで撮影スタイルにも大きな変化があったわけで。つまりシャッタースピードと絞り値を変えずに、ISO感度で調節する方法ですよ。
まず手ブレしないシャッタースピードを設定して、ピントやボケ具合を考えて絞り値を決定したら、ISO感度をそれに合わせて変化させるわけで。それがISO感度オートに関連する各種設定でできるのが実に便利だなと思いました。
今時のセンサーは、高感度ノイズがホント出なくて、好感度な写真が撮れますからこれはアリだなと。(笑)

L61997_blog

撮った写真をLightroomで見るとExif情報にISO感度が出ますから、自動で高感度になってたのはすぐ確認できますが、写真だけ見てたら十分キレイで分かりませんでしたよ。(笑)
クラシック&オールドレンズを使う時は、付けるレンズに合わせた手ブレしない下限のシャッタースピードを設定、絞りはレンズ側で決めて、露出補正ダイヤルを駆使して撮るだけ。
あとは状況に合わせてカメラがISO感度を自動的に変化させてくれます。高感度ノイズに神経質な方にはオススメできませんが、オジサンはコレでオールド&クラシックレンズが、より活かせるのならOK。今回掲載の写真は全てISO感度が10000以上のものから選びました。こんな高感度が使えるなんてデジタルの好感度がアップしますな。(笑)

| | | コメント (8)

2026年3月 7日 (土)

明石海峡大橋は、JR舞子駅から撮るのが一番。(笑)

L62265_blog

地元の街は、眼の前に明石海峡大橋があるので、街のいたるところから見ることができます。と言いますかデカイので脚柱の先っちょが色んな所から見えてるのですけどね。(笑)
形がきれいな橋なので見栄えがしますよ、さらにライトアップされるときれいですしね。
長年世界一の長さだったのですけど、2022年にトルコにできた吊り橋が世界最長になったため、2番目になったそうですな。ま、橋の長さなんて架ける場所や地形によって変わりますからねぇ、そこを競い合ってどうするの?って感じ。(笑)
その昔、世界一を目指していた次世代スーパーコンピューター「京」の開発計画に、議員の蓮舫さんが「2位じゃダメなんでしょうか」って質問したのが話題になったことがありましたな。
スーパーコンピューターの場合はハナから世界一を目指していたわけですから2位はあり得なかったと思いますけどねぇ。橋の場合は、それが出来たら今までより遥かに行き来が便利になるってところが目的ですから、長さはあくまでも出来上がった後の結果。
なので「2位じゃダメって思わないとダメなんでしょうか」がホンネかと。正直なところ車で走ればあっけないぐらい、あっという間ですからね、たったこんだけ?って感じの距離感。(笑)
地元の街は坂道が多いので、坂の上の高台から明石海峡大橋を望める場所がたくさんあります。住宅街の路地からいきなり開けて全貌が望めるような所もあちこちにあるので、逆に見慣れてしまって当たり前過ぎると言いますか、特別な感じが無いのですけどね。
だけど、そういう場所で立ち止まり、スマホで写真を撮ってる人などを見かけると、「ああ、この橋はやっぱり見栄えがするんやわ」って改めて思うことはありますね。(笑)
で、オジサンが一番お手軽で、一番キレイに見えるなって個人的に思っている場所が、JR舞子駅の改札抜けてすぐ海側へ出た通路と言いますかデッキ。バス乗り場や橋の公園に行くためのものなのですけどココが一番じゃないかと。
もう少し先へ進むと「橋の科学館」の建物が橋に被って邪魔になったりするのですけど、ココなら全景がスカッと見えて、誰が撮ってもキレイな橋の姿が間違いなく撮れます。
なので夕日に照らされたりする時間帯に外国の方がスマホをかざしている姿をよく見かけますな。駅を出たとたん目の前にパァ〜ンって橋が広がるので思わず撮りたくなるのでしょうね。
勤め帰りの方や学生さんなども撮ってますから、通勤通学で利用される方々も、この場所が一番だってのをよくご存知なのかと。改札出て10秒ですからね。もしJR舞子駅で降りられることがありましたら、まずはココから撮ってみてください。
掲載写真はEOS R8とRF24-105mm F4-7.1 IS STMでテスト撮りしていた時、丁度夕暮れがキレイだったので撮ったものです。淡路島を背景に、構図はコレ一択、なので誰が撮ってもこんな感じで撮れる場所です。(笑)

| | | コメント (10)

2026年3月 5日 (木)

我が家のパソコン環境はMacにシフト。

先月神戸市のパソコン回収に出てきた「リネットジャパンリサイクル」って会社に、無料で引き取ってもらった「iMac 2010 Mid」。3週間ほどして「回収させていただきました品物のリサイクル処理が完了いたしましたので、お知らせいたします。」というメールが届きました。
リサイクルされて資源になったiMacは別の製品に生まれ変わるのだと思いますが、処理が済みましたってメールが来るのは良いですな。なのでiMacはこれにて一件落着しました。
で、起動がすっかり遅くなってしまった自作Windows機。Windows11の「セーフモード」で起動してみると実に素早くサクッと起動します。なので起動時に読み込まれるスタートアップだのサービスのおかげで遅くなっているのは明白かと。(笑)
さっそくOFFにできそうなスタートアップから見直してみたところ、どうやらセキュリティ関係のアプリが起動時に内部をスキャンしているのが怪しいと分かりました。
NTTの光回線を契約していると、パソコン1台につき無料でキュリティ対策ツールをインストールできるのですな。コレ中身はトレンドマイクロの定番のアレですけど、NTTがローカライズして配布しているものなので当たり前のように入れてました。
バックグラウンドで色々見張りをしてたり、ネットショッピングの決済保護機能なんかもあるので便利に使っていたわけで。
ところが最近はマルウエア対策や詐欺メール、フィッシング詐欺、ランサムウエアなどなどややこしいネット絡みの犯罪が横行しておりますのでね、セキュリティソフトもその分スキャンなどで時間がかかっているみたいですなぁ。知らんけど。(笑)
試しにこのソフトをアンインストールして起動してみたところ、すぐ起動しましたからね。やはりセキュリティ関係が足を引っ張って時間がかかっているのかと。
セキュリティレベルを下げれば起動は速くなるみたいですけど、安心安全のためにパソコン内を見回ってくれてるわけですから、この際少々時間がかかるのは大目に見ようかと。急がなくてはならない理由もありませんしねぇ。(笑)
ま、その反動で最近は起動が素早いMac miniを使う頻度が上がってます。我が家は自作Windows機とMac miniは同じ環境で使えるようにメインで使うアプリは共通にしているのでどちらでも同じ作業が出来るのですな。

_t313199_blog

しかもMac miniは実に静音、自作Windows機は負荷がかかると3基のファンが爆速で回るので結構騒音なわけで。(笑)前の家では気にならなかったのですけど、引っ越した家は周りが静かなので、結構耳障りに感じますね。
だけど同じ負荷がかかるLightroomやPhotoshopの作業をしても、Mac miniは全然音がしませんな、机の上の目の前に置いててコレですからね、この辺りAppleの製品ってスマートですな。(笑)
で、自作Windows機は組み直してもっと小型のものにしたいなという気持ちはあるのですけど、生成AI市場の急拡大でメモリ価格などが恐ろしく高値になってますから、落ち着くまでの数年間は現状維持と言いますか、このまま使うしかなさそうってところに落ち着きました。(笑)

| | | コメント (4)

2026年3月 3日 (火)

コストコの食べ物が、デカイのを知りました。(笑)

家内が初めてコストコに行くのでウキウキしてましたな。(笑)
オジサンも名前は知ってますし、芸人さんやタレントさんがコストコで買い物してるバラエティー番組を見たことがありますから何となく分かりますよ。
ボリュームのある食品や日用品などが安く買える、会員制のお店って知識は一応ありますが、実はオジサンも行ったことは一度もありません。(笑)
お肉はキロ単位、卵のパックも20個入り、何もかも大量でデカイそうですけど、そもそもそんな大量に買っても使いきれませんから、名前は知ってても必要を感じず遠い存在だったわけで。
我が家の場合、業務スーパーでも多いぐらいですからね。ミニマムな暮らしにコストコが入り込むスキは無かったわけですよ。(笑)
で、そんな遠い存在のコストコが向こうから急接近してきたわけですな。家内の職場の方はコストコ会員で頻繁にお買い物しているそうなのですけど、行ったことが無いと言った家内を誘ってくれたそう。
会員1名につき18歳以上の同伴者2名まで一緒に入店できるので、会員じゃなくてもお買い物ができるみたい。
おかげで数日前からネットで検索しまくって、お買い物プランを練ってましたな、コストコ攻略はいかなる作戦になるのか、その時点でオジサンには想像が付きませんでしたが、とりあえずリクエストを聞かれたので、晩ご飯になるものを見つけて買ってきてと言っておきました。
で、買ってきたのはでっかい「四角いピザ パンチェッタ&モッツァレラ 30×35cm」「トリプルチーズタルト直径30cm」と、すごいボリュームの「プレーンベーグル8個入り」「ポークガーリックソーセージ」の計4品。

Img_0300_blog
Img_0302_blog

だけど全部デカイので並べると、ガリバー旅行記の巨人の国みたいな感じでしたな、これホントに食うの?(笑)
お買い物自体は面白かったようで、試食をどうぞって言われるがままに食べてたら、それだけでお腹いっぱいになったそう。(笑)で、3時間ひたすら広い店内をカート押しながら巡っていたそうで、オツカレサマでした。
その日の晩ご飯は巨大ピザのみ。さすがに野菜が少ないので、茹でたブロッコリーを追加でトッピングして、小分けにして焼きましたが、想像していたより軽い感じで、あっさりした味わいだし美味しかったのでパクパク食べてしまいましたな。
それでも3分の2しか食べられなかったので、残りは冷凍保存。宅配ピザ屋さんの濃い味つけで脂たっぷりのピザは、1回食べたら1年ぐらい食べたいと思いませんが、このピザならイケるなと思いましたよ。(笑)
デザートはもちろんチーズタルト。これもデカイですから、一切れずつ食べた後は小分けにしてラップで包み、タッパに入れて冷凍庫へ。これも意外とあっさりでした。もっと濃厚かと思ったのですけどね。
ピザとタルトでチーズづくしでしたが、味わいは大きさに関係なく、とても美味しかったですよ。まだベーグルとソーセージは食べてませんが、この流れで行くと結構美味しいかもしれません。
だけど冷凍庫にスペース無しではコストコで買い物はできませんな。(笑)

| | | コメント (6)

2026年3月 1日 (日)

ラーメン屋で、スマホ写真を修行のココロだ。(笑)

Img_0273_blog

お出かけの際の昼ご飯に、ボリュームのあるものはもう無理って、少し前に記事にしました。腹一杯になり過ぎるとあとの行動に影響が出ると言いますか、動くのが億劫になりますからね。(笑)
なので、単品メニューで済ませることが増えてます。麺類や丼もの、カレーは定番といいますか、チョイスしやすいですし、ハズレなお店も少ないかと思うのですな。
ま、ハズレそうな予感のする、ややこしそうなお店には、ハナから近寄らないと言いますか、入ることはありませんから、自分に合わなかったり、失敗だったってこともまずありませんけどね。(笑)
例えばオジサンの好きなカレーは食堂のカレーや昔ながらのカレー屋さんのカレーなので、今時のスパイスカレーのお店やインド・ネパール系料理屋さんの本格的過ぎるカレーは素通りします。(笑)
ラーメン屋さんも濃厚でトッピング山盛りや、チャーシューがラーメン鉢の周りをびっしり覆っているようなのはそもそも無理。表に立てかけてあるメニュー看板の写真がそんなだったら、見ただけでダメなので対象から除外というか回避行動。(笑)
インパクトのある見た目でアピールしようって、無理やりな感じがなんだか好きになれなくてね。ラーメンは昔ながらのシンプルな中華そばでいいのですけども、今時はそれではやっていけないのでしょうか。奇をてらったラーメンはもうラーメンって感じがしなくてねぇ。(笑)
物価高で何もかも値上がってるるご時世ですが、単品メニューならまだギリギリ牛丼や立ち食いそばがワンコインでいけます。カレーやラーメンも1,000円以内でまだなんとか食べられます。
ただラーメンは新店ができると、当たり前のように1,000円超えてくるのはいただけませんな、今までのお店も軒並み値上げしてますしね。
フィルムが高くて、フィルムカメラはもう使えないオジサンは、ラーメン1杯1,000円超えという事実にも同じテイストを感じますよ、この先まだまだ高くなって王様や貴族、大富豪しか食べられない幻のメニューになれば、かえってスッキリしますな。(笑)
で、くだらない話なのですけど、ラーメンってスマホ写真の練習に向いてますな。
最近になってやっとiPhone SE3を使って食べ物屋さんで写真を撮れるようになってきましてね。つまりやっと慣れてきたと言いますか、食べる前に撮ることができるようになってきたわけで。
そうなると次のステップはいかに美味しそうに撮れるかってところなのですけど、これはまだまだ。ただの記録写真の域を出てませんな。そもそもレンズが広角すぎるわけで。
撮影画面を2本指でビヨ〜ンって拡大するとズームできるのが分かりましたが、これで撮るとなんだか画像が汚いですしね。真上から俯瞰構図で撮ろうとすると自分の影が被ったりしますし。

Img_0295_blog

食べずにあれこれチャレンジして撮ってると、店の人に不審がられますし、ラーメンが冷めてしまいますから短時間で決めなくてはなりません。
そうなると似たりよったりのどうでもいい写真ばかり。なのでスマホで撮るのはもうあきらめて、さっさと食った方がイイのかもしれませんな。
撮っても後で見返すわけじゃないですけど、どんどん高くなって食べられなくなった時の思い出写真にはなるかもね。(笑)

| | | コメント (8)

« 2026年2月 | トップページ | 2026年4月 »