EOS R8にはオールドレンズがよく似合うな。(笑)
純正レンズRF24-105mm F4-7.1 IS STMの出番がなくなるぐらい、オールド&クラシックレンズでガンガン撮っておりますが、これもひとえにEOS R8だとオールドレンズが使いやすいからなのですよ。
それまでオールドレンズの母艦として使っていたフジフィルムさんのXマウント機は、初めてのミラーレス機ということもあって、マウントアダプターでたくさんのレンズが付けられること自体が楽しかったのですな。おかげで使ってやれてなかった沢山のレンズが復活できましたからね。
それがキヤノンさんのRFマウント機を使い出して、レンズが付けられるだけじゃなくて、使い勝手の部分に違いを感じたわけですよ。慣れの部分もあるとは思いますが、元々キャノンを使っていたオジサンはなんだか使いやすいなと思いました。
特に5倍と10倍に拡大表示できるのは、シビアなピント合わせに必須機能となっています。さらにフルサイズなのでレンズの隅々まで描写を楽しめますし、オールド&クラシックレンズを楽しむためのステージがひとつ上がった感じかと。(笑)
世の中にはたくさんのマウントアダプターがあるおかげで、本来ならイメージサークルが小さくて付けられるはずのない、ハーフサイズ一眼レフカメラの名機「オリンパス PEN F」の交換レンズを付けてかなり無理やりな楽しみ方をしていますが、やはりレンズは楽しいと再確認しましたね。なのでレンズもマウントアダプターも、ナンボあっても困りませんよ。(笑)
で、オールド&クラシックレンズをEOS R8で使っていて良かったところは、高感度に強い、ファインダーの見え方を設定で変えられる、ピント合わせ時の拡大表示ですね、これは他社のミラーレス一眼でも同様の機能があるはずなので、ミラーレス一眼って昔のレンズと相性が良いと言ってよいかと。ボディー内手ぶれ補正搭載カメラならさらに有効でしょうね。(笑)
そもそも純粋に最高の描写を求めるのなら古臭い昔のレンズを持ち出す必要なんてありません。
最新レンズで最高の写りを楽しめばいいわけですし、今時のレンズはボディー内の画像エンジンと連携プレーが前提。各種収差などレンズの欠点は撮影時に補正してマチガイの無い写真にしてくれますから安心・安全・便利・簡単で楽しめます。
だけどオールド&クラシックレンズはそれとは対局の存在感を楽しむのが面白いわけですよ。全て中古ですから使われ方によって個体差もありますし、ひとつとして同じものは無いという楽しさ。(笑)
そうそう高画素のデジタルカメラが発売されると、古い設計のレンズが刷新されたり、高画素機に対応するレンズを望む声が上がったりしますけど、クラシック&オールドレンズって登場・発売された時代を考えると、ハナから高画素どころかデジタルカメラにすら対応してませんからね。
そんなモン関係あらへんがなってところが貫禄だったりします。(笑)
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コメント
そろそろ眠い土管屋でっす。ピント合わせのアシストに搭載された、
五倍と十倍の拡大表示は絶対便利な筈ですよね。またも羨ましい限りです笑( ^ω^ )
投稿: 土管屋 | 2026年2月14日 (土) 09時29分
土管屋様、おはようございます。
拡大表示無しではマニュアルレンズは無理ですね。ありがたい機能です。(笑)
投稿: よもかめ亭主 | 2026年2月15日 (日) 06時07分