« 2025年12月 | トップページ | 2026年2月 »

2026年1月

2026年1月31日 (土)

では、徘徊写真家を名乗ります。(笑)

石を投げればカメラマンや、フォトグラファー、写真家に当たる今日この頃。(笑)高性能すぎるカメラが全部やってくれるおかげで、誰でもなれる時代になりました。
技術的なことはカメラがやってくれるようになったので、専門知識が大して無くてもやっていける分、感性と言いますか、その人にしか撮れないような個性が問われる時代なのかと。
ところが巷に溢れる写真はどれも似たりよったりな印象を受けますな。そういうのが今の時代の写真と言いますか、個性以前にカメラがヨロシク撮ってくれた写真が多くなって、似たり寄ったりになるのかと。(笑)
ま、今時のカメラは誰が撮っても安心安定の間違いない機械になってますけど、おかげで個性も無いけど失敗も無い写真ばかりになってしまっているように感じます。これだけスゴイカメラを使える時代なのですから、もっとスゴイ写真が出てきてもいいのになって気がしますが。(笑)

L34158_blog

オジサンは撮影の仕事を依頼されて撮っているので、一応カメラマンではありますが、プライベートではただの写真好きカメラ好きのオッサンです。撮った写真はブログの記事に合わせて掲載するぐらいで、後は自分の楽しみだけ。
フォトコンテストなど、どこかに発表したり、作品展を開いたりは全くやりません。そういうのに興味が無いのですよ。ヴィヴィアン・マイヤーのように撮る事を楽しみたいなと。撮った写真を見ながら、いいのが撮れてたらそこで完結。眺めながら一杯飲むわけで。(笑)

L34784_blog

なのでSNSに投稿して「イイね」をもらうなんてのも全く興味無し。ああいうのは「イイね」をもらうのが目的になってしまって、本来自分が撮りたかった写真から逸脱していくのじゃないかと思っています。褒められる写真を目指すなんてのは楽しいですか?って思うのですよ。(笑)
それよりも自分の撮りたいものを撮らないと、やがて写真を撮るのがイヤになるのじゃないですかね。高性能カメラがなんでもやってくれるからこそ、何に感動してシャッターを切るのかってところが最重要でしょう。

L34429_blog

オジサンがプライベートで撮る写真は、仕事で撮るのとは対極の街のアレコレ。街を徘徊して面白いと思ったものを好きなように撮るというスタンスで長年撮り続けてきました。
作品だとか表現だとか、そんな立派なものは目指していません。移り変わる街の様子に惹かれて写真を撮ってるので、もう存在してない建物やお店などの写真もあります。なのである意味記録写真と言えるかと。その日その時その場所でカメラを構えた自分がいた証明でもありますしね。

L34434_blog

そしてこれだけ長く撮ってきても飽きることがありませんよ。やはり街は面白いってな思いますし、撮り続けられる被写体と言いますか、テーマと出会えたのは幸せだったかと。なのでプライベートでは「徘徊写真家」って名乗りましょうかね。(笑)
掲載写真は、ちょうど10年前に元町界隈で撮った写真ですが、すでに無くなったり変わったりした所ばかり、記憶にある方もいらっしゃるのでは。(笑)

| | | コメント (0)

2026年1月29日 (木)

モニターは直置きに限る。(笑)

昨年暮れに買ったサンワサプライさんのシンプルなパソコンデスク。奥行き60cm×幅100cmなので、それまで使っていたミシン用の机よりは広々して十分だったのですけどね、引っ越し後パソコンモニターを置いてみたら意外と手前に張り出してくるのが分かりました。
以前の家で使っていたのがオフィスなどで使う大きなパソコンデスクで奥行きが80cmあったので、24インチのモニターを置いても手前の作業スペースは十分広く使えていたのですけど、奥行きが20cm短くなった分、モニター画面が目の前に迫ってくる感じになってしまったわけで。
我慢して使ってみましたが、どうにも無理と言いますか、やはり近すぎてすごく見づらい。モニターのスタンド部分が意外と奥行きを取ってるのが原因。
スタジオとして使っている部屋なのでこれ以上前に張り出すサイズのデスクは置けませんし、どうしたものかと。
モニターは国際標準のVESA規格に対応しているので、奥行きのないアームやスタンドを付けることを考えて検索してみたのですけど、ピンと来る商品が出てこなかったのですな。ところがスタンドを外してデスクに直置きして使っている方のブログが出てきました。
そうかそういう手もあったかと、さっそくスタンドを取っ払い直置きしてみたところ、ちょっと低いのですけど壁面に寄せることができて距離感もちょうど良く、手前の作業スペースが確保できました。

_t313083_blog

モニターはやや厚みがあるので倒れ込んで来ることは無さそうですし、コレなかなかよろしいやんって感じで収まりましたよ。(笑)
高さが低いのは角材などを工作してかさ上げすれば済みますし、パソコンに繋いでいたスピーカーを横向きに設置してモニター台替わりにしてもイイかもしれませんってアイデアも湧きました。(笑)
引っ越しの片づけは他の部屋からやっているのでスタジオ部屋はまだまだ散らかり放題なのですけど、とりあえずモニターの置き方が決まったので、パソコンの設置やケーブルの配線はのんびりやることに。
ネットとブログ記事を書いたり写真の整理をしたりするのにいい感じにモニターが収まったのでホッとしましたよ。(笑)
試しに古いiMacを置いてみましたがさすがに27インチとバカでかいので圧迫感がスゴかったですな。
2010年midモデルなのでOSのサポートは切れてセキュリティ上使うのはよろしくないと思いM1 Mac miniの外付けモニターとして使っていたのですけど、もう処分するしかなさそう。
結果24インチモニターにMac miniと自作Windows機を繋いで切り替えて使うことに落ち着いたのですけど、直置きモニターはなかなか使い勝手が良いのが意外な発見でした。(笑)

| | | コメント (0)

2026年1月27日 (火)

ライカがチュウカになるらしいって噂に…。(笑)

一昨日25日に「デジカメinfo」ってデジタルカメラの最新情報を発信してくれているサイトに「ライカが中国企業への売却を検討している?」という記事が掲載されました。しばらくするとたくさんのコメントが入ってましたな。
とうとうライカもそうなのかって落胆のコメントもあれば、オーディオや車と同じ道を歩んでいると冷静な分析コメントもありました。パナソニックやLマウントアライアンスが今後どうなるのか心配するコメントも。

Img_4980_blog

で、思うのですけどね、売却先が中国企業じゃなくてヨーロッパの企業だったらこんなに文句は言わなかったのじゃないかと。アジアでしかも中国ってところに引っかかりがあるだけでしょ?って感じがしましたな。(笑)
メイドインジャーマニーの職人魂だとか、伝統だとかそういうのを守り続けてほしいのに、なんで中国?ってのが納得行かない方々の心の中なのかと。(笑)
ライカがチュウカになったら急に離れていく方々もいるでしょうけど、そういう方々はライカってブランドが持ってる物語が好きなだけで、写真&カメラの愛好家とは違う感じがします。
そもそもライカじゃないと撮れない写真なんてこの世にありませんからね。そう思ってるのはライカ沼にハマっってしまった方々なのかと。ライカを使うオレってカッコいいみたいな。(笑)
オジサンがカメラと写真に目覚めた頃は1970年代で、メイドインジャパンの一眼レフが世界を席巻、カメラといえば一眼レフって時代でしたから、カメラショーのカタログの片隅に載っていたライカは、おじいちゃんの使うカメラって認識でした。
写真を撮る道具というよりお高い工芸品と思ってましたよ。(笑)
なので日本カメラやアサヒカメラなどの老舗のお硬い系写真雑誌で、ライカを賛美・称賛している老写真家やライカにハマったミュージシャンに作家・芸術家たちの礼賛記事を見ても違和感しか感じなかったのですな。
そもそも最新カメラにページを割かずに古臭いライカの記事をなぜ載せるのかと本気で思ってましたからね。(笑)
そんな印象しかないので、ライカが写真史に残る名カメラを生み出したメーカーなのは十分理解していますが、今はラグジュアリーブランドとして歴史や伝統、数々のエピソードなどの物語を重視して、ブランド力を高めるのが上手なカメラ屋さんってイメージしかありませんねぇ。(笑)
もし中国企業に売却されたとしたら、どうなるのかは分かりませんが、日本より遥かに人口も多く富裕層もたくさんいる国ですから、商売は成功するのでしょう。
勢いがあって次々新しいレンズを発売している中国のレンズメーカーを見ているとライカが検討するのも分かるような気がします。
オジサンは中華レンズを6本持っていますが、質が悪いとは思いませんね。使っていても十分なクオリティーだと思います。中国製だからという偏見はありません、なので「Leica」が売却後に漢字表記になるのも有りかなと。(笑)

| | | コメント (4)

2026年1月25日 (日)

松屋の福袋2026という名の冷食詰め合わせ。

昨年の11月頃でしたか、ネットのニュースを見ていたら、外食チェーン店の「松屋」から「2026年 懸賞付き新春福袋」なるものが発売されているというのが出ていました。11月なんて早すぎて福袋って感じせえへんやんって思いましたが、内容を見ててちょっと興味が。(笑)
松屋系列の「とんかつ松の家」など他のお店も含め、人気メニューを冷凍食品にしたものだそうですが、14種27食も入っていて単品合計価格ですと17,220円のところ税込み6,390円という激安、ネット広告にも衝撃の62%OFFって出てましたな。(笑)
冷凍食品ですから保存もききますし、計算してみると1食あたり236.6円ですから、この物価高の時期になんともありがたいことで。
全然知らなかったのでこんなのを販売してるんや~って興味を持ったわけですけど、実家の改装や引っ越しでバタバタしている内に、すっかり忘れてしまっていたのですな。(笑)
で、1月も中旬になって「そうそう、松屋の福袋」って思い出してネットを見てみたらまだやってたので、試してみようかと注文してしまいました。(笑)
コレ懸賞付き新春福袋って名前がついてますから、購入した方にさらに抽選でipadなどの豪華景品が当たるって出てます。オジサンこの値段で十分福袋感を感じているので豪華景品まで欲張ったことは言いませんよ。(笑)
松屋って外食チェーンの中では結構利用率が高いお店。地元駅前にもお店がありますし、普段ウロウロする元町にも1軒、勤めていた頃は職場の近くにもあったので、よくランチ利用してました。
昼食時間が不規則でもいつでも開いてましたし、定食メニューが多かったので使い勝手が良かったのですな。松屋では「牛めし」と呼んでいる牛丼も吉野家よりほんの少し安いですしね。ま、どちらもワンコインで食べられますけど。(笑)
以前家内が「とんかつが食べたい」と申すので「松の家」でロースカツ定食を食べたのですけど、その時は値上がり前で確か670円だったと思います。(今は690円)
普段外食チェーン店に行くことのない家内も「この値段でこのクオリティやったら十分やん」って驚いてましたな。洋食屋さんや専門店だとそんな値段では到底無理ですからホントありがたい。
そんなありがたい松屋の福袋の内容は在庫状況で変更されるものもあるそうですが、我が家に届いたのは以下の通り。

Img_4931_blog

プレミアム仕様牛めしの具×8食
牛めしの具×2食
オリジナルカレー×4食
バターチキンカレー×1食
シュクメルリ×1食
親子丼の具×1食
ケンミン食品とコラボのチャプチェ×1食
とんかつライスバーガー×1食
ローストとんかつ×1食
うまトマハンバーグ×1食(鉄板焼ハンバーグとうまトマソース各1食)
チーズ牛めしピラフ×1食
博多もつ鍋×2人前
牛肉入りコロッケ×1袋(2食分)
十勝風豚丼の具×1食
冷凍庫いっぱいに並ぶパッケージを見ていると、何だか豊かになったような気になりますな。(笑)

| | | コメント (0)

2026年1月24日 (土)

ありがとうをリバーサルフィルムに。

写真&カメラとのお付き合いはずいぶん長いですが、最初の頃はモノクロフィルムをメインに使ってました。自分で現像とプリントをやっていたわけで。フィルムは入り浸っていた写真屋さんの店長がフィート缶から巻き直して格安で売っていたトライXを常用してましたよ。
撮影後現像したフィルムはどんどん増えていくのに、印画紙が高くてジャンジャン使えなかったのでプリントはそんなに出来ませんでした。なのでもっぱらコンタクトシートを作って、それをルーペで眺めて楽しむという。(笑)
今も昔も写真&カメラって本格的になればなるほどお金がかかるのは一緒ですから、お金をかけられないと、どうしてもショボくなってしまうという。(笑)
働き出して自分の稼ぎが出来ると印画紙は買えるようになりましたが、今度は現像やプリントをするための時間が取れなくなって、徐々に遠のいていきました。
ちょうど写真屋店長のアドバイスで露出計を使って、リバーサルフィルムで撮るようになったのも自家現像をやらなくなった原因だったかと。
リバーサルフィルムは露出がシビアってよく言われますが、ホント最初の頃はまともに撮れませんでしたよ。だけど露出がドンピシャで決まった時は実に美しくてライトボックスの上でずっと眺めてましたな、ホントきれいでしたからね。(笑)

_t313038_blog

それ以来リバーサルフィルムをメインに使うようになっていきました。モノクロ写真はネガフィルムですから、多少の露出の過不足はプリントの際に救済できます。覆い焼きや焼き込みでコントロールできるわけで。
ところがリバーサルフィルムは撮影現場での判断の良し悪しが結果に直結、オジサンはそこに醍醐味を感じたと言いますか、楽しいと思ったのですな。
撮りたいものを前にして、露出計で測りその値からアンダーやオーバーにどれぐらい露出を振るのか、そのさじ加減が面白いところですから、自分の判断の結果がはっきりと出るリバーサルフィルムが一番性に合っていたのだと思います。
デジタルになって写真はフィルムという物ではなく、データになってしまいました。だけどデジタルカメラで撮った写真をパソコンの画面で眺めるというのは、ライトボックスでリバーサルフィルをルーペ片手に見ているのと似ているなって思いましたな。(笑)
現像上がりのリバーサルフィルムをライトボックスでチェックしていた時の感覚と言いましょうか、そんなのを感じてしまったわけで。
あれだけメインで使いまくっていたリバーサルフィルムも、あまりの価格高騰に手が出なくなって、使わなくというより、使えなくなってしまいました。チャンスがあれば使いたいという気持ちはありますが、多分もう使うことは無いでしょうなぁ。

| | | コメント (2)

2026年1月22日 (木)

スマホを使いだして感じたこと。

今時は、なんでもスマホありきでコトが進んでおりますが、良い悪いは別にして、これが今時の流れなのですから従うしかありませんと言いますか、流された方が都合が良かったりします。
実際引っ越しした際の領収書もスマホ画面で受け取りだったので、こういう場面では便利なのだろうなって思いましたしね。(笑)
スマホがあるだけで事がスムーズに運ぶのなら持っておきますよってことでiPhone SE3を購入しましたが、家内と撮影の仕事関係、リフォーム関連の電話がかかってきたぐらいでほとんど使ってませんな。
電話嫌いのオジサンから電話することって無いですし、友人と長電話や雑談などしたくもありませんしね。そもそも電話番号を教えませんよ、どうでもいい電話がかかってくるのは迷惑ですから。(笑)
他にはこのブログがスマホ画面ではどんなふうに見えているのかを確認するぐらいがメインの用途ですなぁ。メールはパソコンでやりますし、小さな画面でネットをするのは疲れますから見ませんしねぇ。せっかく持ったのにホント使ってないなぁ。(笑)
で、そんな使い方しかしていないのにもかかわらず、バッテリーはどんどん減って行くという。バックグラウンドで動く余計なサービスや通知はバッテリーを消耗するだけですから、片っ端からOFF。
使いもしない余計なアプリもジャンジャン削除したのですけども、見るたびにバッテリーって減って行くのですなぁ。
一体皆さんどれぐらいの頻度で充電しているのか、そもそもバッテリーってどれぐらい持つのか調べたり聞いてみたりしたのですけどね、ほぼ毎日充電しているそうで。人によっては1日2回充電するなんて方も。わざわざモバイルバッテリーを持ち歩くわけが分かりましたよ。
そういえば外食チェーン店やコーヒーショップのカウンターに、コンセントが付いているのを見かけますが、これも充電に利用してねってことなのでしょうか。そうなると充電器とケーブルはスマホと一緒に持ち歩いているのですかね、荷物が増えますなぁ。(笑)
そもそも1回の充電で1週間ぐらいは持つものって思ってたオジサンには衝撃の事実でしたというか、そんなもんだというのを知りましたよ。(笑)

_t313097_blog

で、ほとんど使わないという使い方で、満充電から本日で4日目ですがバッテリー残量は34%になってますな。
これが早いのか普通なのかすらオジサンには分かりませんが、これスマホじゃなくデジカメでこんなに消耗が早かったら使い物になりませんよ。しょっちゅうバッテリー交換しなくてはなりませんからね。
だけどフィルム時代は36枚撮りきったらフィルム交換してたわけですから、交換作業的には似たようなもんか。(笑)

| | | コメント (4)

2026年1月20日 (火)

ネットがあれば、テレビは必要?(笑)

_t313033_blog

現在我が家にはテレビはありますが繋がっておりません。父親が使っていたデカイ液晶テレビがあるのですけど、完全にじゃまになってます。(笑)なので実家に引っ越してからテレビ番組はipadに入れている「NHKプラス」ってアプリで朝の連ドラを見るだけで終わってます。(笑)
なんでこんな事になったかと言いますと、そもそも父親はアンテナ受信からケーブルテレビに変えてテレビを楽しんでいたのですけど、亡くなってから実家の片付けでケーブルテレビを解約したわけで。
その後オジサン夫婦が住むようになって、ネットの光回線を前の家から引っ越し。その際に光回線を使ったテレビサービスに加入して、ネットとテレビをひとまとめにする予定だったのですな。
ところが光回線工事の際に家を調べてもらったところ、何度も改築などを繰り返して配線がややこしいことになってしまってるようでテレビが繋げられないことが発覚。詳しいことはややこしい内容なので書きませんが、テレビのための工事ができないという状況なのが分かりました。(笑)
他の方法で繋げる手段を色々教えてくれましたが、ネットと違ってテレビの場合どうしても繋げなきゃって気持ちが無かったので、とりあえず考えてみますってことで帰ってもらってそれっきりになりました。
繋がらないのでは必要がありませんから、契約していた光回線テレビは即行解約しましたよ。(笑)
ま、普通のご家庭でしたら「何!テレビが見られへん?どうすんねん!」ってパニックになる場面なのでしょうけども、我が家は至って平気というか、むしろ「テレビが無いと静かでエエよね」って笑ってます、見られなくても全然困ってないのですな。
そもそも元々テレビをほとんど見ない家庭なので、無ければ無いで全然平気だったりするわけで。いざとなればラジオもあるし、好みの音楽でも流しておけば十分よなって感じ。(笑)
そもそも民放の番組はバラエティー始め、報道番組もドラマもロクなのが無くて、タレントさんが何か食ってる番組ばかりって印象があります。(笑)しかもやたらコマーシャルばかりで長い、なので時間の無駄感がありまして。
結果的にどうしても見たい番組が無いのでNHKばかりになってましたし、そうなるとNHKプラスってipadに入れてるアプリで視聴できれば事足りるわけです。(笑)
で、こんなテレビ愛の無い我が家なのに、やたらケーブルテレビのセールスが来ますな。テレビ見放題にネットを組み合わせてお得になりますなんて言われても、じっくり腰を落ち着けてテレビを鑑賞する家庭じゃないので要りませんよ。
ま、この先テレビをどうするかは考え中ですけど、ネットテレビやケーブルテレビなんぞより、昔ながらのシンプルにアンテナから受信するのが一番かもしれませんね、月額利用料とやらもかかりませんし。(笑)

| | | コメント (2)

2026年1月18日 (日)

最後にフィルムで撮ったのはいつだったか。

もう半世紀ほど前になりますが、高校生の頃人気があったのはバイク、オーディオ、楽器、カメラでしたな。工業高校で男子校でしたから一番人気はやはりバイクでしたよ。
バンドやってるやつはエレキギターが一番だったかと。オーディオとカメラはそれに比べると地味で少数でしたけど人気はありました。
オジサンもその頃に写真&カメラに目覚めたわけですけど、あの頃はフィルムが今のような状況になるなんて想像もつきませんでしたな。デジタルカメラなんて影も形もなかった頃でしたから、フィルムは永遠だと普通に思ってましたからね。
デジタルが勢力地図を塗り替えてフィルムの種類が減って、値段が高くなって手が出なくなるとは夢にも思わず、フィルムでガンガン撮ってました。(笑)
特に働き出してからは自分の稼ぎを注ぎ込めますからね、常に何種類かのフィルムをストックしてあって、切らさないようにヨドバシに買い出しに行って爆買いしてましたよ。(笑)その後クラシック&オールドカメラに手を染めてさらにエスカレートして行ったわけで。(笑)
オジサンが本格的にデジタル一眼レフを使うようになったのが2003年だったのですけど、クラシック&オールドカメラはフィルムでしか使えませんから、まだまだデジタルがメインでは無かったですし、フィルムもまだ高くなかったですからデジタルだけになるとは思わず、このまま併用していくのだろうなと思ってました。
ところがじわじわとデジタルの波に飲まれて、フィルムは生産終了になるものが出てきたり値上がりし出したわけで。
徐々にフィルムを使う頻度が少なくなっていったのは、デジタルの性能が上がってきたのもありますが、やはり経済的な部分が大きかったですな。高くて手が出なくなったのと現像代もプラスしてお財布を圧迫しましたからね。(笑)って笑えなくなって徐々に撤退。
最後にフィルムで撮ったのはいつだったかと、撮影記録を調べてみると2019年の8月に「PERKEO Ⅰ」という6×6判のスプリングカメラで撮ったものでした。

_t316354_blog

記録によると2017年から急激にフィルムでの撮影が減って2019年が最後だったのが分かりましたよ。6年半ほどフィルムで撮ってないわけですけど、この先フィルムを使うことはもうなさそうですから、これがフィルム撮影の最後だったと言っていいかと。
思えば40年以上フィルムを楽しんだと言いますか、オジサンの写真ライフを支えてくれたわけですから感謝しかありませんが、フィルムはずいぶん遠くに行ってしまったって思いますね。
まだまだフィルムで楽しんでおられる方もたくさんいますし、新しいフィルムカメラが発売されたりしていますから、フィルムの灯はまだ当分消えないとは思いますが、オジサンにはもう無理ですなぁ。(笑)

| | | コメント (6)

2026年1月17日 (土)

ペンFの20mm F3.5をガッツリ楽しむ。

_t312878_blog

ハーフサイズカメラ唯一無二の一眼レフ「オリンパス ペンF(1963年)」の交換レンズ群の中で一番の広角レンズが今回取り上げる「G.Zuiko Auto-W 20mm F3.5」。
35mm換算で28mm相当の広角ですから、今の目で見ると大して広角でもないわけですけど、当時はこれが精一杯だったわけで。このレンズの一番の特徴は最短撮影距離が20cmの寄れる広角レンズってところですね。

L62125_blog

で、前回記事にしたF.Zuiko Auto-S 38mm F1.8と同様、ハーフサイズ用レンズをフルサイズのEOS R8で使うわけですからイメージサークルが足りません。
広角レンズだとそれがさらに顕著になって、まるで筒の中から外を覗いているような感じの写り具合、ガッツリと丸い縁取りが出ます。(笑)

Pen20mm_avtest_1_blog
Pen20mm_avtest_2_blog
Pen20mm_avtest_3_blog

その辺り分かってて、こんなマウントアダプターを発売したのかは謎ですが、どう考えても需要の無さそうなものなのにラインナップに加えてしまうところがスゴイですな。(笑)
フルサイズで撮ると画面周辺部が丸い縁取りになって見れたものじゃないので、EOS R8の設定でAPS-C相当の1.6倍クロップで撮るか1:1の正方形で撮るしかありません。前回38mm標準レンズでは上手くいった4:3のアスペクト比でも、丸い縁取りが被りすぎてダメでしたからね。
後はフルサイズで撮ってトリミングするしか手はないわけで、正直言ってこのレンズを使うのなら、ハナからAPS-Cカメラで撮るのが一番。なので今後は手持ちのフジXマウント機で使うことにします。

L62127_blog

ま、フルサイズ機には向かないというのが分かりましたと言うか、分かっていてやってみたわけですけどね。(笑)
描写に関しては問題ありませんでした。古いレンズとはいえ、ペンFの交換レンズはそれだけ優秀だということかと。ハーフサイズという小さなフォーマットから大きく引き伸ばしたりしてたわけですからね。

L62139_blog

今はもう手放しましたが、ペンFとFTを持っていたので、リバーサルフィルムでずいぶんたくさん撮りました。それをフィルムスキャナーでデジタル化していたのですけどシャープなレンズだなっていうのが印象でしたから、それは今回も感じましたね。

L62154_blog

EOS R8で使うとアスペクト比を1:1にしていても若干四隅に影が出てしまいます。ま、それも味わいと言いますか面白がって撮り歩きました、楽しかったですな。
使用したマウントアダプターは無限遠が出なかったので改良を加えて無限遠が出るようにしたのは以前書きましたが、38mm標準レンズではバッチリだったのがこのレンズを付けるとややオーバーインフになってしまいました。
なのでピント合わせは拡大表示でしっかり合わせて撮りましたよ。ま、こんなおバカな遊びができるのもミラーレス一眼ならではですから楽しかったですよ。(笑)

L62136_blog

| | | コメント (2)

2026年1月15日 (木)

中古スマホと格安SIMで、とうとうスマホを持ちました。

スマホでなんでも済ませてしまうこのご時世に逆らって、スマホを持たない人生更新中だったのですけどね、持たざるを得ない事情がありまして、とうとう自分用スマホを購入した顛末を。(笑)
まずは携帯キャリア各社のサイトを見て、出てくる料金シミュレーションをやってみましたが、正直なところ高いなぁってのが感想。
調べてみると今時は「2年返却」という2年後にスマホを返却すると残債が免除、契約時の金銭負担を少なくして最新機種が使えるという購入プランが主流だというのが分かりましたけど、これって購入じゃなくて実質2年間のレンタルじゃないのかと思いました。
言葉巧みにカモフラージュしている感じがプンプンしましたよ。(笑)で、スマホ代は一体いくらぐらいかかるのか、友人知人など周りの人に聞きまくったのですけどね、皆さんバラバラでこの差は何なのかよく分からず参考になりませんでしたな。
そもそも知識が無いからその辺りの仕組みがよく分からないわけで。調べていてスマホ代を安くする方法として分かったのがSIMフリースマホを購入して格安SIMで運用するというもの。
オジサンはiPad miniにマイネオの通話無しSIMを入れて使ってますからこれと同じことですな。で、そんな時に検索で見つけたのがASCII.jpってサイトに出ていた「料金がオトクな格安SIM それでは現在、加入時の特典が大きいサービスはどれ?」って記事でした。
その中で気になったのが「日本通信SIM」って会社。ここの「合理的みんなのプラン」なら毎月データ量20GB+無料通話5分かけ放題、もしくは通話時間月70分で月額料金1,390円。他社も調べてみましたが日本通信が一番安いというのが分かりました、この値段なら良いかも。
こうなるとまずはスマホをゲットしなくてはなりません。MacとiPadを使っているオジサンはiCloud連携や操作の親和性を考えるとiPhoneしか選択肢がないのですけどホント高いですなぁ。平気で10万円越えって皆さんこんなの買ってるの?
片時もスマホを離せない人っていますけど、それぐらい必死で使い倒さないと元が取れないのでしょうねぇ。エッそれは違うって?(笑)
どうやらスマホが高くなりすぎた結果、中古スマホが人気だそうで中古専門店もたくさん、三宮近辺でも4軒見つかりましたな。(笑)
オジサンも中古しか買えませんから調べまくった結果、評価が良かった「にこスマ」って中古スマホ屋さんで「iPhone SE3 128GB」を買いました。Bランクでしたがバッテリー容量が94%で36,600円。
届いたのを仔細に見てみましたが、ルーペで見ないと分からない極小の傷が裏面上部に1箇所あるだけで他は全然キレイ、Bランクでコレなら上等かと。(笑)

_t313079_blog

さっそくWi-Fiに繋いで日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」を契約。マイナンバーカードがあると本人確認もすぐなので二日後にSIMが届きました。
開通までの手順はサイトに詳しく分かりやすく出ているのでパソコンで表示させておき、それを見ながらiPhoneを操作して完了、無事に開通しましたよ。ネットに繋ぐための「APN構成プロファイル」のダウンロードとインストールもあっけなく完了。
こういうのが苦手なオジサンでも大丈夫でしたな。さらにiCloudなどApple製品の各種設定もiPadの画面に出ているパターンを撮影するだけで自動的に設定され連携してくれましたし、なんだかスマホデビューは思ったよりも簡単でした。(笑)

| | | コメント (8)

2026年1月13日 (火)

お菓子はチョコレート系がイチオシ。(笑)

酒飲みは甘い物が苦手なんてよく言われてますけど、オジサンはどっちもイケるハイブリッド仕様というか二刀流。どら焼き食べながら焼酎のお湯割り飲んじゃったりしてます。(笑)
そもそもお酒に甘い物が合わないと思ってないので平気なのもありますし、ウイスキーやブランデーにチョコレートが出て来たりしますから、絶対に合わないというわけじゃないと思っていますよ。
黒糖焼酎にかりんとうなんていい組み合わせだと思うのですけどねぇって、普通の酒飲みはやらないか。(笑)
ま、両方イケるってお買い物も楽しくなりますよ。スーパーのお酒コーナの次はお菓子コーナーで吟味、どっちも楽しい売り場ですからね。
で、そのお菓子がずいぶん高くなりましたな。ポテトチップなどのスナック菓子は袋そのままで内容量がすごく減ってますね、空気ばっかり。
イオンなど大手スーパーのプライベートブランド商品は、大手メーカーより安くていいのですけど中身がホント少なくなってしまいました。おかげで包装ゴミばかり増えてます。(笑)
お菓子の中で特にチョコレートが高くなったような気がするのは、オジサンがチョコレート好きだからそう感じるのでしょうか。原材料のカカオの値段が高くなってるのにプラスして、輸送コストも高くなってますからダブルパンチで高くなってしまっているのでしょうね。

_t313030_blog

ゴディバなど高すぎて買えないチョコレートなんて要りませんからチロルチョコやブラックサンダー、フルタやカバヤで結構、たくさん入ってるチョコレート菓子を安くしてくれた方がありがたいですな。
チョコ好きだけど高級志向じゃないオジサンはお手頃価格重視でお願いしたいなと思っとりますよ。(笑)
地元にあったお菓子の安売りのお店が無くなってしまってから、オジサンの徘徊エリアでそういうお店は元町商店街に1軒だけになってしまいましたが、業務スーパーは海外のお菓子がたくさん置いてありますな。当然ながらチョコレート系のお菓子も並んでいます。
その中にバカデカい板チョコを見かけますが、外国人ってこんなのバクバク食ってるのでしょうかね。見た感じは溶かしてケーキやクッキーなどに使う製菓材料として売ってるみたい。だけどデカくて分厚いので存在感がすごいですよ。
買ってみようかなって思うのですけど、海外のチョコレート菓子って、食べた瞬間に虫歯になりそうなぐらい強烈に甘いのが多いですから二の足を踏んでしまいますな。
ずいぶん前に生協で買ったライカってチョコを記事にしたことがありますが、超激甘で何個も食えないチョコでしたからね。なのでチョコレートとカメラは国産が一番よろしいかと。(笑)

| | | コメント (2)

2026年1月11日 (日)

ペンFの38mm F1.8をガッツリ楽しむ。

_t312794_blog

「ペンF」といってもデジタルカメラの方ではありません。1963年発売の世界初のハーフサイズ一眼レフのペンF。
ハーフサイズカメラで唯一無二の一眼レフですから交換レンズもたくさん出ていました。今回取り上げるのはその標準レンズ「F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8」って名前が長いですなぁ。(笑)

L62092_blog

フジフィルムさんのXマウント用アダプターは持っているのですが、まさかキヤノンさんのフルサイズ用RFマウントに付けるアダプターが出てるとは思いませんでしたな。
中判カメラ用交換レンズを35mmフルサイズに付けるような、大きなフォーマットから小さなフォーマットへのマウントアダプターなら分かりますが、その逆で小さなハーフサイズ用レンズを35mmフルサイズ機に付けるわけですから、理屈ではどう考えてもイメージサークルが足りず画面の四隅にガッツリ影が出るだろうなって思いました。

L62085_blog

だけどチャレンジしてみたくてこのアダプターを買ったのですけどねぇ。設計をミスったのか無限遠が出ないアダプターだったのですな。それを加工して無限遠が出るようにした記事はコチラです。

L62088_blog

前置きが長くなってしまいましたが、レンズそのものはフジのAPS-C機で使ってみた時とても良かったので、EOS R8でも描写に関しては問題なし。60年ほど前のレンズですが、さすがと言いますか、思ってた以上にシャープに写りましたよ。ただしやはりハーフサイズ用のレンズですから、画面の四隅に影が出てしまうのは致し方無いかと。(笑)

L62082_blog

で、デジタルカメラには撮る時の縦横比(アスペクト比)を変える設定がありますから、フルサイズ以外の1.6倍クロップ、1:1、4:3では影が出ません。
ただし1.6倍クロップはAPS-C用の「RF-Sレンズ」を付けた時用で、1.6倍に拡大されるのですが画素数が930万画素に落ちるので却下。
なので1:1の正方形と4:3ならOK、しかも4:3はハーフサイズカメラの画面サイズ24×18mmと同じ比率なのでベストマッチングかと。ま、RAWで撮っておけば後の現像処理でどうにでもなるのですけど、JPG撮って出しなオジサンには関係ないのでね。(笑)

Pen38mm_avtest_1_blog
Pen38mm_avtest_2_blog
Pen38mm_avtest_3_blog

掲載写真はレンズの隅々を見たかったのでわざとフルサイズで撮っています。被写体によっては四隅の影がそんなに気にならないものもありましたよ。
画質に関しては絞り開放のF1.8では画面周辺部分は良くないですが、中心部分はなかなか。F8に絞るとしっかりシャープな描写になりますから、絞りを開けて背景ボケボケをほとんど撮らないオジサン向きかと。(笑)
この結果を元に、次回は縦横比4:3で撮ってみようと思っています。

L62094_blog

| | | コメント (2)

2026年1月10日 (土)

自分の写真に人の姿はいらないのよ。

L62116_blog

街の写真を長年撮っておりますが、人の姿は写っていませんと言いますか、極力写さないようにしています。
街だけでなくそこに生活する人々の姿も含めて撮るのが、いわゆるよくあるスナップショットですけどね。そういう写真の名手いえば、木村伊兵衛やドアノー、エリオット・アーウィットなどが有名でオジサンも大好きですが、かといってそういうのは撮りたいと思ったことが無かったわけで。
それよりも古いパリの街を撮ったアジェの写真を初めて見た時、とても感銘を受けましたから、人物よりも街の佇まいに惹かれるのですよ、元々建築物が好きですしね。(笑)

L61781_blog

なので建物や看板・オブジェなど街に溢れる様々なモノといいますか、人が作り出した街の面白さやマヌケさに惹かれて撮っているわけで。街の姿がメインの被写体ですから、そこに人物の姿は必要無し、むしろじゃまって考え。
なので極力排除して撮ったり、小さく写ったり遠くの方に写るよう心がけておりますが、繁華街などではなかなか難しかったりします。
人の流れが途切れるのを待って、カメラを構えたままず~っと突っ立ってたりもしばしば。信号待ちで立ち止まってる人が居なくなるまで、何回も信号が変わるのをやり過ごしたりもよくありますね。(笑)
そんな写真活動なので、人が途切れた瞬間がシャッターチャンス、連写でバババって撮るわけで。人物を絡めたストリートスナップを撮る方達と逆のタイミングがシャッターチャンスなのですな。(笑)

L61728_blog

不思議なもので、人通りが結構多くて途切れない場所でも、しばらくカメラ構えて突っ立ってると、ほんの一瞬ですが人が途切れる瞬間があるなってのが経験上分かっているので、マネキンやお地蔵さんのように突っ立ってますが「誰も来るな」オーラが出てるのか、察して写らないように立ち止まってくれる方もいます。(笑)
そこまでして人物を排除したいのは、写真に人の姿がワンポイントで入ると、なんだか良いスナップ写真に見えますし、人物は被写体として強いのでそちらに目が行ってしまうのを望んでいないからです。

L61590_blog

昔撮った写真を見て人物が写り込んでいると、そのファッションやヘアスタイルに懐かしさを覚えたりしますが、背景に写っている建物も年代とともに移り変わってますから、むしろそっちの方が面白いと感じるわけで。
お店などは面白いですな、全然違うお店になってしまったり、なぜか入れ替わりの激しい場所ってありますからね。定点観測しているわけではありませんが、いつも撮り歩くエリアではそんなのがよく分かります。
地元もオジサンが子供の頃からあった古い市場が無くなって、跡地にタワーマンションが建設中ですが、街の景観が大きく変わると思いますね。
様変わりした街に魅力があるかどうかは、設計した方には分からないでしょうから、出来上がったらその辺りを写真に撮りますよ。どんな街になろうとやっぱり街は魅力的ですからね。(笑)

| | | コメント (2)

2026年1月 8日 (木)

引っ越しドタバタ劇場2。(笑)

Img_0020_blog

引っ越し当日はいつも通り早朝5時起床。すぐに今まで寝ていた布団を梱包したり、カーテンを外したりドタバタでスタート。(笑)すべて終わってから朝食って言っても落ち着いて食べられないので、パンをお茶で流し込む感じでしたよ。(笑)
で、丁度朝8時30分にアート引越センターの方が2トントラックで来ました。女性一人と男性二人の3名、いずれも若い方でしたな。スゴイ荷物量だったのですけど、2往復で全部持って行けるとのこと。
まずは運び出す際に屋内に傷を付けないように、敷物を敷いたり養生マットを貼り付けるところからスタート。オジサンはその間に引越し先の実家に行って鍵を開けて待ってました。
1回目の荷物がやってきて、同じように敷物やマットを貼り付けて運び込んでくれたのですけど、実に手際が良いと言いますか、サクサク運び込んでくれましたな。
オジサンがやっとこさ持ち上がるような重い段ボール箱も2つ3つ重ねてヒョイヒョイ運び込むのにはびっくりしましたよ、一体どんな力しとんねん。(笑)女性スタッフの方も同じでしたからね、さすが餅は餅屋と言いますか、なにかコツが有るのでしょうなぁ。
見積もりの際にもらった「引っ越しガイドブック」って小冊子にも書いてありましたが、引っ越し荷物にはどの部屋に運び込んでもらうのか全て行き先を書いておきました。
さらに実家の部屋の入り口上に「1F南」などの名札を貼って、部屋のどこに何を置くか、簡単なレイアウトも書いて貼っておきました。業者の人が迷わず運び込めるようにしたのですけど、おかげでスムーズにじゃんじゃん運び込んでくれましたよ、早い早い。(笑)
そうそう、TVコマーシャルでもやってる食器用の「エコ楽ボックス」が引っ越し4日前に届くのですけど、これは実に便利でした。緩衝材のスリットにお皿や鉢などを差し込んでいくだけで梱包完了。

Img_0011_blog_20251224081101

大皿やコップ・グラス類など食器の種類に合わせて何種類も用意されているので梱包がはかどりました。1時間ぐらいで食器棚の中身の梱包全部完了。
中身の無くなった食器棚は軽くなったので、耐震補強用の家具転倒防止金具を外して裏側を掃除しました。長年のホコリが積もったままで持って行ってもらうわけにはいきませんからね。(笑)
で、アート引越センターってパンフレットに「運ぶだけじゃない」ってキャッチコピーが書いてありましたが、リサイクル家電の撤去や回収もやってるれるそうで、費用はかかりますが一度で済むのは手っ取り早くてありがたいですな、借家ですから元の状態に戻して返さないといけないのでね。
翌日でしたがエアコンを外したり、古くなった冷蔵庫・洗濯機・電子レンジを持って行ってくれたのは助かりましたよ。その後何も無くなった前の家を掃除して撤収。
引っ越しが済んでホッとしましたが、今度は荷物を開けて片付けて行かなくてはならないと思うとゾッとしましたな。もうのんびりやりますよ。なのでお正月は段ボールを眺めながら雑煮をいただきました。(笑)

| | | コメント (2)

2026年1月 6日 (火)

引っ越しドタバタ劇場1。(笑)

Img_0014_blog

昨年末にバタバタと実家に引っ越しました。なので正月は山のような引っ越し荷物といいますか、段ボールの山に囲まれて片付けに追われていたので正月感皆無。ただでさえ正月感が年々薄れているのに、拍車をかけてゆっくりする暇も無かったですからね。(笑)
そもそも引っ越しは年が明けてからにするつもりで予定を立てていたのですけど、せっかくリフォームが終わったのだから新年はキレイになった家でと家内が言い出しまして。
いつもこういうのを急に言ってくる人なのですけど、文句言っても「私はず〜っと前から言ってました」って絶対譲らない人ですから、ああまたかと。(笑)
とりあえず調べてみるわってネットで検索してた時、大阪ガスのサイトで引っ越し見積もり比較ができるのを発見。さっそく入力してみたところ5分も経たないうちに漫才コンビのサンドイッチマンがCMやってるあの引っ越し業者から電話が。(笑)
運ぶ家財量を明日朝に担当営業に見に行かせますって、有無を言わさない素早さ、こういうレスポンスが早いのはイイですな、気に入りましたよ。(笑)
その後も他社から電話やメールが来ましたが、今時はLINEビデオ通話で部屋の家財を見せ、やりとりして見積もりって流れが多いんですかね、オジサンLINEなんてやってないので無理、お断りしました。(笑)
我が家の家財道具で圧倒的に多いのが家内のクラフト関係のもの、ミシンや糸を紡ぐ道具などの重量級&かさ張る道具に革や布材料などのストックがいっぱい。

Img_0021_blog

なので家内の物だけで段ボール箱が山積みになりましたな。この狭い家のどこにこれだけの物量が仕舞い込まれていたのかと。(笑)段ボール箱に入ればイイですが、そうじゃない物も大量にありましたからね。
家内が自分のものだけに悪戦苦闘している間に、オジサンは台所など他の場所をジャンジャン片付けてしまいました。
で、箱詰めしていると当然不用品もいっぱい出てきます。もう必要の無い物や、なんで置いていたのか分からない物まで、長年押し入れの奥で眠っていたものがワラワラと出現するわけで。(笑)
これ全部引越し先に持って行けませんから、コチラの地区のゴミの回収日に合わせて出さないといけません。そうなると急に忙しくなって、指定ゴミ袋に入らないものは電動ノコギリでぶった斬ったり、真冬だというのに汗だくで作業しましたよ。
一番大きな45L神戸市指定ごみ袋で一度に18袋出したらさすがに目立ちましたな。ウチのゴミだけでいっぱいでしたからね。そんなのを数回繰り返しました。(笑)
他にも冷蔵庫の中身はひたすら食って消費。普通に出せない古いストーブや家具は神戸市の大型ゴミ回収に。やること多くて、てんやわんや。
引っ越し前日は夜遅くまで梱包作業をして、とうとう引っ越し当日になりました。(続く)

| | | コメント (2)

2026年1月 4日 (日)

ルーターの故障で慌てたけど、すんなり解決。(笑)

_t313011_blog

今まで使っていた光回線を、よりスピードの速い新しいものに切り替えた時に使い出したのが「AirMac Extreme」ってルーター。他社のルーターに比べてアップルらしいシンプルでエレガントなデザインが気に入って買ったモノでした。
ネット関係の設定に弱いオジサンにも実に簡単に接続できて分かりやすかったのを記憶しています。それまで使っていたのはNTTの方に設定してもらって、そのまま使っていたのでオジサン設定に関してはノータッチだったのですな。
そんなAirMac Extreme、昨年末使い続けて12年でお亡くなりになりました。ルーターって一度設置してしまうとその存在を忘れてしまうような地味な機器ですから、年末のクソ忙しい時に、いきなりネットに繋がらなくなってルーターの故障に気が付いたわけで。
スゴク焦りましたよ、今時は何でもネットな時代ですからそれが繋がらないとなるとどうにもなりませんからね。
とりあえずネットで調べて思いつく限りの復旧作業を試みましたが、もう寿命だったのでしょうかウンともスンとも言わず、ただの置き物になってしまいました。
製造終了が2018年となってましたから十分すぎるぐらい使ったと言ってもイイのかなって思いました。なので今までありがとうってことでサヨナラ。
とりあえずパソコンは光回線に繋いでいるONUとかいう機械からEthernetケーブル直結でネットに繋げられるので大丈夫。だけどWi-Fi接続のiPadが全てダメ、当然ながら家内のiPadは全滅という。
繋がらないことには仕事に支障が出るとのことで早急になんとかせよと指令が出ました。これは速やかにルーターを手配しなくてはなりません。
ところがオジサンはルーターなんてまるで詳しくありませんから、さっそく「Wi-Fiルーター、おすすめ」で検索しましたがたくさんあって迷うと言いますか、どれがイイのかさっぱり分からなかったという。(笑)
ネットワークがらみの設定にスゴク弱いオジサンは、アホでも簡単に繋がる製品じゃないと無理ですからそういうのを探したのですけどねぇ。
結局いつも見ている某IT系サイトのレビュー記事が決め手になって「バッファローWSR3600BE4P/CBK」を購入、1万円ほどで買えるのですなぁ。
Wi-Fi 7対応の入門モデルだそうですが、取扱説明書はとても分かりやすく、手順通りにやったらすぐに繋がりましたよ、なんだかあっけなかったですな。
ネットに繋がっていることが当たり前の世の中ですから、誰でも簡単に繋がるような仕様になってないと選んでもらえないということでしょうか。
思わぬ出費でしたが、ルーター新規購入で解決、一件落着しましたがちょっと慌てた出来事でした。(笑)

| | | コメント (2)

2026年1月 3日 (土)

R8年にR8で撮る。(笑)

_t312988_blog_20251215180401

昨年の夏にEOS R8を買ってから、すでにかなりのカット数を撮っておりますが、今年は令和8年(R8)ですから同じR8繋がりでさらにガッツリ使い倒してやろうかと思っておりますよ。(笑)
とにかくクラシック&オールドレンズを付けた時の使い勝手がとても良いので、EOS R8用に今年はさらにレンズを充実、ジャンクボディーから取り出したレンズでRFマウント用改造レンズも作ってやろうかと思っています。
純正レンズは「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」1本あればオジサンの普段撮るものには十分な装備ですから、これで完結してしまいました。(笑)
純正レンズを充実させるのがスジなのでしょうけど、正直なところを言いますとRFマウントレンズで、そそるものが無いのですな。
フジフィルムさんのXマウントレンズはそそる単焦点レンズが揃っていて目移りするぐらいだったのですけど、キヤノンさんはその辺りが弱いと言いますか、手頃なレンズが少ないなって印象。お高いLレンズはたくさんありますけど手が出ませんしねぇ。(笑)
やはりズームレンズに力を入れているなって感じがして、単焦点レンズ好きのオジサンとしてはレンズのカタログを眺めていても、もうひとつピンと来ないわけで。
ズームレンズで選ぶとしたら広角系ズームが1本あればイイかななんて思ってますけど、どうしても欲しいってわけじゃ無いですし、そんなに広角レンズを使わなくなってますのでイマイチ響かない。(笑)
単焦点レンズで選ぶならRF100mmマクロレンズがあれば物撮りが充実するのですけど、価格.comの最安値を見ても10万円越えとお高くて無理。(笑)
ブツ撮り充実で考えるとEFマウントレンズでティルトシフトのできるTS-E90mmとマウントアダプターなんてのも面白いかと思っていますけどねぇ。
そもそもお高いレンズは買えませんから、そうなるとEOSより前の時代のFDレンズを中古で探すってのもアリですな、種類も多いですし、今となっては中古価格も安いですしね。
FD100mmマクロレンズは押さえておこうかと考え中。物撮りのマストアイテムですし、古いレンズとはいえマクロレンズは性能の高いものが多いですからね。
EOS R8にマウントアダプターという魔法の輪っかで、過去の素晴らしいレンズが使えるわけですから世界が広がります。最新の純正レンズだけが選択肢じゃないというのは楽しいですよ。レンズ交換のできるカメラはレンズがキモと言いますか、そこを楽しみませんとね。(笑)
で、初詣はEOS R8にクラシック&オールドレンズで今年の初撮りをしようかと思ってますが、さてどのレンズを付けて出かけましょうかね。(笑)

| | | コメント (4)

2026年1月 1日 (木)

2026年、最初のよもやまカメラ。

L61463_blog

皆さま、明けましておめでとうございます。英語ですとハッピーニューイヤーですかね。ま、何がめでたいのかどこがハッピーなのかは今年一年が終わってみるまで分かりませんけど、ともあれ今日から新しい年がスタートいたしました。(笑)
年々、新年だからどうしたと言いますか、正月だからこそってのを感じなくなってますな。子供の頃ならお年玉もらえたり、なんだか特別な日って感じがしましたが、歳食うと「もう正月か一年は早いなぁ」で終わりますからね。(笑)
正月の準備も年々規模が縮小してますし、正直なところ手の込んだものは作らなくなりましたなぁ、お雑煮ぐらいは作りますけども。(笑)
そもそも我が家のお雑煮は、父親が京都出身だったので元旦は白味噌のお雑煮が定番。大根や金時人参、里芋に、お餅も焼かずに茹でたのを入れ、最後に鰹節を乗っけて食べるスタイル。
二日目は大阪出身の母親のお雑煮で、出汁に鶏肉と筍、かまぼこが入り、お餅は焼いて入れて最後に三つ葉を散らすスタイルでした。オジサンこっちの方が大好きだったので、今我が家では大阪スタイルのお雑煮が定着してますよ。
白味噌のお雑煮も美味しいのですけどね、ちょっと甘めの味わいなのであまり好みじゃないのもありまして。子供の頃は好きだったのですけどねぇ。(笑)
で、毎年お雑煮はオジサンの担当なので、前日に昆布と鰹でたっぷり出汁を取っておきます。年越しそばとお雑煮の二刀流で使うわけで。他には黒豆を炊くぐらいですな、これは家内の担当。
おせちは少しあればそれで十分なので家で作らなくなりました、作る手間の割に飛び抜けて美味しいわけでもないですしね。正直なところちょっとイイかまぼこがあればオジサンはもう何もいらない。(笑)
ま、初詣は行くかもしれません、オジサンはそんなに興味がないのですけど、家内が行きたい人なのでついて行くだけですけども。もちろんカメラは持って出ますよ、せっかく出かけるのですから初撮りしませんと。
今年の写真ライフは午年ですから、オジサンと馬が合うEOS R8で馬車馬のごとく撮りまくると思います。
写真以外では馬には乗ってみよ、人には添うてみよと申しますから、色々なことを体験してみるというのもイイですな。ジジイになって引きこもっていては、どこの馬の骨か分からなくなりますからね。(笑)
ま、ダジャレ抱負を書きながら、正月早々飲んじゃって、家内のありがたい小言も馬の耳に念仏なオジサンでありますけど。(笑)
そんな2026年元日、うまい話がどこかに転がってないかカメラ片手に徘徊しましょうか。うまい汁が吸えればラッキーですしね。
それでは皆様本年も「よもやまカメラ」をよろしくお願いいたします。(笑)

| | | コメント (8)

« 2025年12月 | トップページ | 2026年2月 »