EOS R8とRF24-105mm F4-7.1でブツ撮りデビュー。
現在ブツ撮りやテーブルフォトは全て富士フィルムさんのミラーレス機X-T30で撮っています。
使っているレンズはマニュアルフォーカスの中華レンズで、LAOWAの65mmマクロ(35mm換算97.5mm)とTTArtisanの40mmマクロ(35mm換算60mm)の2本と、7Artisansの50mmティルトシフトレンズに、オールドレンズのキヤノンFD50mmF3.5マクロ+マウントアダプターの組み合わせ。
これで十分すぎるぐらいなのですけどね。撮影の仕事でEOS R8を使っていることもあって、お家でもブツ撮りに使ってみたくなったのですな。
RFマウントのマクロレンズは持ってませんが、FD50mmF3.5マクロはマウントアダプターでEOS R8でも使えます。ただしフルサイズで使うので50mmそのまんま。フジのAPS-C機で使うと75mmになってちょうどいい焦点距離だったのですけどもね。(笑)
で、すっかり存在を忘れていたRF24-105mm F4-7.1 IS STMを思い出しました。オールド&クラシックレンズばかり使っていたせいで、防湿庫で休眠中だったという。(笑)
このレンズ、マクロレンズのように寄ることはできませんが長焦点側が105mmまでありますから、ブツ撮りに使えるんじゃ無いかと考えたわけで、撮影の仕事ではRFマウントの100mmマクロと24-105mm F4Lを使っているので似た感じかと。
さらに最小絞りが105mm時にF40まであるのがいいところ。ま、そこまで絞ると回析現象(小絞りボケ)の影響が出そうですが、カメラ内の「レンズ光学補正」がヨロシクやってくれるって、取扱説明書やカタログに書いてましたから安心してガッツリ絞れるのはありがたいですな。こういうのは今時のテクノロジーの恩恵にあずかりませんと。(笑)
で、さっそく撮ってみましたと言いたいところですが、撮るまでにカメラの設定を物撮りやテーブルフォト用にチェンジしなくてはなりません。
まず節電設定なんてのはOFF、モニターやファインダーがすぐOFFになっては作業効率が悪くなりますから、オートパワーオフも「しない」に設定。
次に表示シミュレーションを変更、露出や絞りを反映した表示にしてくれる設定なのですけど、ストロボ撮影の場合撮る瞬間しか光りませんから、マニュアルモードで、ストロボ光に合わせた露出設定にしていると、当然ながら光ってない時はアンダーな真っ暗表示になってしまいます。
「しない」に設定すると露出に関係なく一定の明るさで表示してくれますから構図やピントはこの状態で行うわけで。
フォーカスガイド設定も「入」に、AFでもいいのですが、あえてMFにしてこのフォーカスガイドを使ってみました。これ実に秀逸で、ガイド枠の上に表示される三角の指標が重なるようにピントリングを回すと言う仕組みなのですけど、ホント分かりやすい。
ここまで設定していざブツ撮り。絞り違いのF16、F22、F40で撮ってみましたがやはりF40はピントが深いですな。コレが使えるならこのレンズでブツ撮りも有りですよ。(笑)
こうなるとバッテリーでの運用は向いてないのでACアダプターが必要になってきますね。ホントEOS R8を買ってから、いろんな物が必要になってくるなぁ。(笑)
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コメント
F40ですか!すごい絞れるんですね!作例の差にびっくらしました笑
シャープネスの極みじゃないですか!色々最新のレンズとカメラは
進化しているんですねー( ^ω^ )またしても羨ましいなぁ笑
投稿: 土管屋 | 2025年12月16日 (火) 07時43分
土管屋様、おはようございます。
スペックを眺めてて、一番そそられた部分が絞りF40でした。(笑)
投稿: よもかめ亭主 | 2025年12月16日 (火) 08時41分