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2025年8月

2025年8月31日 (日)

もうそろそろ静止画と動画は別々のカメラにしませんか。

デジタルカメラの新製品が出ると、レビュー記事などでスチル写真寄りだとか、動画に重点を置いたカメラに仕上がってるだとか書かれてますが、これって見方を変えるとデジタルカメラという道具が、今もどっちつかずの中途半端な立ち位置のままだってことの証明じゃないかと。
写真も動画も両方いけて便利になってると言うよりは、両方詰め込んじゃったおかげで、使い勝手は煩雑に、構造も複雑になってお値段も高くなってしまってますからねぇ。
もしこれが写真しか撮れないカメラだったらバッテリーの持ちももっと長くなるでしょうし、排熱対策なんてのも必要なくなりますからシンプルで安くなると思うのですな。
だけどカメラを作る側からすると、せっかく動画も撮れる画像素子をスチル写真だけにしか使わないなんて、その方がもったいないということなのでしょう。
おかげで作る側の思っている「これが理想のカメラです」というのとユーザーが本当に望んでいる「欲しくなるカメラ」の間にどんどん溝が深まって行ってるような気がしますな。
過去に記事にしてましたが2023年5月25日にデジカメWatchってサイトの週刊アンケートで「デジタルカメラの動画撮影機能、使ってる?」というのがありました。結果は48.9%の方が使わないと回答。
メーカー各社しのぎを削っている動画機能を、カメラを買ってくれる方々の約半数が使ってないわけですから「動画は必須、搭載しないと絶対売れない」なんて思い込みそのものを考え直してもらえませんか。メーカー主導のこうあるべきって思いが受け入れられてないわけですからね。(笑)
なんだかまるで今時の電子レンジそっくり。ウチのレンジも料理別温めやシーンに応じた解凍機能やら色々付いてますがまるで使ってませんよ。タイマーセットしてチン、暖まればOK、レンジにそれ以上は望みませんからねぇ。(笑)

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そうそう、動画の方に人気の「Osmo pocket 3」が国内ビデオカメラのシェア34%、2023年10月発売の翌月から今年6月までの20ヶ月間販売台数ランキング1位独走ってニュースがBCN+Rってニュースサイトに出てましたな。
これってみんなが本当に望んでいたものを提供できたから王者になれたわけで。オジサンも使って見て、動画撮影のために実によく考えられているなって思いましたよ。
変わった形ですがコンパクトで持ちやすく、強力な手ぶれ補正と使いやすさでハイクオリティーな動画が簡単に撮れましたからねぇ。もちろん写真も撮れますがちょっとオマケ的かと。
ま、Osmo pocket 3のデザインは動画のための1つの答えだなって思いますし、使い勝手も分かりやすいなぁと感じました。
なのでVlogなどの動画機能が売りのカメラなのでしたら、いつまでも往年のスチル写真機の形をしていることがすでに必然では無くなっていると思うのですな。
レンズ交換式一眼レフやレンジファインダーカメラの格好に動画機能を詰め込むのじゃなくて、動画を撮るためにホールディングがしやすいだとか、動画撮影にふさわしいデザインを一から考えて、昔のように写真機とビデオカメラは別の棲み分けに戻した方がいいと思います。
というか早急にやっていただきたいですな。

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2025年8月30日 (土)

もう一度PLフィルターに帰ってくる。

真夏の日差しなど、光が強すぎると眩しいでしょ。空からの太陽光だけでなく、路面の照り返しやビルの窓ガラスの反射光などの光が、いろんな方向から目に飛び込んできますからね。
なので目の保護のためにサングラスをかけたりするわけですけど、偏光サングラスというものがありますな。特定方向の光だけ通してそれ以外をカットしてくれる都合の良いレンズ。
偏光膜と呼ばれるブラインドのような構造のフィルターをガラスでサンドイッチしたもので、これを使ったカメラ用フィルターが「PLフィルター」。海や川などの撮影で水面の反射を緩和したりするのに使われてますな。
フィルターは2枚重ね構造で前枠が回転するようになっています。一眼カメラでファインダーを見ながら前枠を回転させ、効果の程をコントロールできるわけですな。
カメラ用フィルターとしては値段も高く特殊フィルター扱いだったのですが、風景写真家の竹内敏信さんが常用していたことで一気にメジャーになりました。
当時大自然の風景は中判や大判カメラで撮るのが主流だった写真界に35mmカメラの機動力と豊富な交換レンズを駆使して作品を発表し、それまでの風景写真の常識を変えてしまった写真家で、写真集には機材や撮影データまで掲載していたのでそれを参考にされた方も多かったと思いますね。
オジサンもこの方の影響でPLフィルターを使うようになりました。当時アホの一つ覚えのように使いまくっていた24mmレンズにはPLフィルターを付けっぱなしてて、花形フードに穴を開けてフード付きのままPLフィルターを回転操作できるようにしてましたな。
今時のレンズフードは最初からPLフィルター用の窓が付いてるのがありますが、当時はそんなの無かったので自分でドリルで穴を開けてヤスリで整えてましたよ。(笑)
オジサンの場合大自然の風景じゃなく、もっぱら街の写真でしたが、PLフィルターを使う頻度が一番多かったのは、ショーウインドーや建物を撮る時でした。ガラスに周りの景色が反射して写っているのを消すのに使っていたわけで。
日差しや照り返しで光っている看板などにも有効でした。乱反射が無くなるので、光っていない時の本来の色合いで撮れましたからね。(笑)

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で、効果の程を見てもらう写真を用意しました、南京町の長安門すぐにあるステーキハウスの牛の看板を撮ったものですが、「効果無し」は看板と上の階の窓ガラスに眼の前にある大丸がシッカリ写り込んでます。
対して「効果最大」の写真はそれが気にならないぐらい消えてるのが分かりますでしょうか。被写体と向き合う角度がドンピシャだと最大の効果を発揮するわけで。⁠
最近またあの頃の撮り方に戻って、PLフィルターを使っています。操作はカメラを構えてフィルター枠を回転させ、効果の程を確かめつつ撮るわけですから、どうしても時間がかかりますね。
颯爽とサクサク撮り歩くなんてスピード感は無くなりますが、急ぐことなどありませんからじっくり・ゆっくり・しっかり撮ることを心がけて、牛歩な街歩き写真を楽しんでいますよ。
PLフィルターはイイお値段なので、ステップアップリングを使ってあらゆる口径のレンズに対応できるようにしています。おかげで見た目は不細工ですが、写真に不細工は写りませんから平気。口径の大きなPLフィルターの方が回しやすいですしね。(笑)

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2025年8月28日 (木)

ボディー内手ぶれ補正は、本当に必要だったのか。

少し前に「妄想カメラ選びで見えて来たのは。(笑)」というフルサイズミラーレスC・N・S社御三家の機種から実売20万円台で手が届きそうなものを吟味する記事を書きました。
その時の印象として、ボディー内手ぶれ補正って価格を押し上げてる元凶じゃ無いかと思ったのですな。
どんな交換レンズをつけてもカタログスペックで謳っている〇〇段分相当の手ぶれを抑える性能は維持できないといけないわけですし、手ぶれ補正を内蔵しているレンズを装着した場合は協調して補正できるようにしなくてはなりませんから、構造も制御するプログラムもややこしくなって高くつくのかと。
さらにそれを瞬時に動かしながら被写体を追いかけ続けたりするわけですから、オジサンにしてみればもはや魔法。(笑)だけど本当にボディー内手ぶれ補正が必要なのか、オジサンの場合を例にして改めて考えてみました。
ちなみに⁠この記事を書くために、ボディー内手ぶれ補正が必要かどうかを取り上げている、プロカメラマンの動画をいくつか見ましたが、全員「必要無し」というハッキリした結論でした。
プロだからじゃないの?って思うかもしれませんが、オジサンも必要無かったなと今は思っているのでよく分かりましたよ。(笑)

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数年前に買った富士フィルムさんのミラーレス一眼「X-S10」、ボディー内手ぶれ補正を搭載したところに惹かれました。マウントアダプターでクラシック&オールドレンズを使う際にも手ぶれ補正が有効なのは撮影に有利と思ったわけで。
ところが広角・標準レンズばかりで手ぶれしやすい望遠系レンズをほとんど使わないオジサンの撮影スタイルにはどうしても必要では無かったのですな。
さらにブツ撮りの際は必ず三脚を使うので、バッテリーを持たせる意味もあってボディー内手ぶれ補正をOFFにして使ってました。
で、後でONに戻すのを忘れ、そのまんまで使っていたことがしばしば。OFFになってることに気が付かないなんて、そもそもボディー内手ぶれ補正は要らんかったやんってことですよ。(笑)
さらにそれまで使って来たデジカメは、手ぶれしそうな場面ではISO感度を上げて対応してたので、そっちが身に付いてたってのもあります。
ま、当時ボディー内手ぶれ補正が魅力的に見えたわけですが、今思えば見誤ったかと。(笑)ただしOsmo pocket 3を使ってみて、動画には手ぶれ補正は絶対必要だなって思いました。手ぶれで揺れてる動画って見てられませんからねぇ。(笑)
で、結論。ボディー内手ぶれ補正はスチル写真がメインで、カメラをきちんと構えて長年撮っているオジサンには現状必要ありません。
手持ち機材の中の重量物はどんどん減らしていきたいと思っているので、この先デカい、重い、長いレンズを使うこともありませんしねぇ。
むしろストレッチや筋トレなど健康にプラスするものを取り入れて、体幹を養って手ブレを防ぐほうが人生100年時代のジジイの写真ライフらしいかと思いましたな。(笑)

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2025年8月26日 (火)

家具よ、さらば。

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実家の片付けで最後の最後まで残っていたのが大型家具。神戸市大型ゴミ回収に出せばスッキリ片付いたのですけど、使うことはないだろうけど、まだまだ使える物がそれなりにあったので、どこか引き取り手はないかと探していたわけで。
住宅のリノベーションや店舗設計をやっているショップに6月に行った際、そういう話をしたところどんな家具があるのかを聞かれたので、iPadに入れていた家具の写真をその場でAir Dropで相手のiPhoneに送りました。アップル製品同士だとAir Dropで簡単に送れるのはホント便利ですなぁ。(笑)
しばらくして欲しいものがあるので見たいと連絡が入ったので、来てもらって実物を見てもらいました。古いタンスなどは今時需要が無いそうで引き取りは難しいということでしたが、それ以外は貰いたいとのことで、まとまった数が出ていくことが決まりましたよ。
ただ忙しくて引き取りまでしばらく時間をくださいってことでした。待つことひと月、引き取り候補日の連絡が入って日程調整して来てもらい、トラックで2回運び出し。おかげでスッキリ片付きました。(笑)
結局引き取り手の無かった古タンスなどは大型ゴミで出すか、自力で分解、切断、処分するしかないのですが、わずかなのでなんとかします。(笑)
最初、全国展開しているリサイクル系ショップで、家具の買取もやっているところで処分を考えたのですけど、話を聞いてみると意外とキレイな状態のものじゃないと買い取ってくれなかったりで条件というかハードルが高かったのですな。
今風のデザインじゃ無い古い物ですし、傷やシミがあったり置き場所によって日当たりで色褪せてたりしてたので、買い取り対象にならずなかなか思うように進まなかったわけで。
お隣の明石市は排出された家具を清掃修繕して、リサイクル家具として明石クリーンセンター内で展示&抽選し、500〜1,500円と格安で販売しているそう。
ところが神戸市って捨てずにリサイクルしてねって言いながらそういうのは率先してやってませんな。HPにもリユースプラットフォーム「おいくら」と「ジモティー」と事業連携協定を締結し、リユース(再利用)の推進を行っていますとしか出ていません。
株式会社神戸市ですから、お金の儲かる観光資源開発には力を入れても、それ以外は弱いし遅れてますなぁ。(笑)リユースの推進と言いながら市民の皆さん方、自分でなんとかしてねってことですから、なんとかしましたよ。
だけど何ですなぁ、家具がガッサリ無くなった部屋ってホント広々してますねぇ。これを何とか維持したいので、なんだかんだとモノを置きたがる家内との攻防戦が今から待っていますよ。(笑)

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2025年8月24日 (日)

フィルムの味わいが必ずしも良いわけでは。(笑)

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この先フィルムを使うことは果たしてあるのでしょうか。現状ではお先真っ暗と言いますか、限りなく絶望的な状況。(笑)
何度か書いておりますが庭から温泉でも出てくれたら、富豪・貴族のフィルム写真ライフが実現できると思いますけどねぇ。
フィルムで撮って来た年月の方がまだデジタルよりも長いオジサンですが、だけどどうしてもフィルムで撮りたいモノがあるのか?って聞かれたら「もう十分使いました」って答えますなぁ。正直言うと「ビンボーでフィルム買えなくなりまして」が事実&現実なのですけどもね。(笑)
なのでオジサンの許しもなく勝手に値上がり遠ざかって行ったフィルムに、ある意味踏ん切り付けるきっかけにはなりましたな。(笑)
なので最後っ屁と言いますか、フィルムを使っていた頃に感じていたアカンところをあえて書いて、もうフィルムに戻らんでも全然OKでっせと自分を納得させようかと。(笑)
今時はフィルムを知らない世代がフィルムを体験してみて、その写り具合にエモいなんて言ってる時代ですが、それってフィルムならではの弱点や欠点を面白がってるようにしか見えないのですな。
デジタルに慣れた今の目で見ると、ネットに上がっているフィルムで撮りました写真を見ても欠点が写ってて良さを感じなかったりしますな、特にシャープさにそう思いますね。
オジサンは街を撮り歩いているので建築物がシャープに写って欲しいというのがあって、フィルム時代は低感度のフィルムを使ってフォーマットの大きな中判カメラで撮ったりもしました。
フィルムの粒状感が好きじゃなかったもので、それを抑えたくてそういう撮り方したりしてたわけで。(笑)
だけど今使っている富士フィルムさんのミラーレスカメラで撮ったものの方が実は遥かにシャープなのですな。拡大すると分かるのですがフィルムの粒状性を超える画素数のデジタルで撮った方が当然シャープという分かりきった結論。なのでデジタルがすでに超えてます。
それからフィルムは高感度に弱かった。高感度カラーネガフィルムで撮ってプリントした写真って、ザラザラの描写でガッカリした覚えがありますよ。思えばたかがISO800や1600でしたけど高感度フィルムって呼ばれてましたなぁ。(笑)
対して今のデジタルカメラじゃ、そんなのは高感度の内に入らないぐらい、もっと超高感度で撮影できてしかもキレイ。三脚持たずに夜の繁華街を撮り歩けて感動しましたからね。なのでここはデジタルの圧勝かと。
さらにラチチュードの狭さもフィルムならではでしたな、リバーサルフィルムファンだったのでその辺りが実にシビアだったわけで。
露出のわずかな違いで、黒く潰れたり白く飛んだりしました。どちらを優先して撮るかを現場で考えるのが撮影の醍醐味でしたけど、できればどちらも活かしたいわけで。
昔のデジタルカメラは諧調表現がひどいものがありましたが、今時の機種は全部優等生。パソコンで拡大するとちゃんと階調があるのが分かりますからね。ここもデジタルがフィルムを超えてしまったかなぁと思います。
で、トータルするとオジサンが必要としているものはデジタルにはあってフィルムにはもう無いよなって結論にたどり着きました。
なのでもし庭から温泉が出たらフィルムしこたま買ってなんて思ってましたが、高〜いデジタルカメラを金に糸目をつけずにジャンジャン買うことに、方針変更させていただくことにします。(笑)

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2025年8月23日 (土)

やっと今頃、元町地域のにぎわいづくりだって。

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先月7月18日の神戸新聞に「神戸・元町地域のにぎわいづくり 基本構想案を今秋にも作成へ 県庁舎再整備巡り、設置の検討会」という記事が出ていました。
耐震と言いますか、早い話ボロくなった県庁舎を建て替えるに当たり、その周辺の元町界隈もなんとかしましょうかってことみたいですけど、オジサン記事を見て「やっと今頃なの?」って思いましたな。(笑)
県庁建て替えなんて、自分たち職員に直接関わるような話が出て初めて「んじゃ、元町界隈もなんとかしましょうかね」って重い腰をドッコラショって感じ。
県庁舎はボロだけど後回しにして、市民の利便性を優先するのが我々の仕事ですなんて、ウソでもいいから美しいことを言ってくれませんか。(笑)
記事には元町駅北側の落ち着いた雰囲気を生かした計画推進なんてのも出てましたが、元町駅北側って鯉川筋沿いにはお店がたくさんあって、東側はトアウエストですが、西側は落ち着いた雰囲気というより住宅が多いですし正直閑散とした印象があります。
これをどうやって元町地域のにぎわいづくりに結びつけていくのか分かりませんが、駅から山側の坂道だらけの所ですから、わざわざ登ってまで行きたくなる場所にできるのでしょうかねぇ。それより先に元町商店街のにぎわいづくりを何とかした方が良くないですか。
駅からすぐの便利な場所だし、長くて広い商店街なのに、シャッターが閉まった店舗がどんどん増えてますからねぇ。
さらに商店街西側の入り口はJR神戸駅からの誘客導線が悪くて、駅から商店街まで行こうかって気にならない。そのせいか商店街入り口のある6丁目、さらに5丁目辺りは休日でも人通りはまばらで閑散としてますなぁ。
ココはひとつ思い切って神戸駅から商店街西口まで地下通路をつくれば、信号にも引っかからず、雨の日も濡れずに行けるようになって便利になると思うのですけどもねぇ。(笑)
もう一つあります、元町のにぎわいづくりを考えるのなら、まずJR元町駅を早急にどうにかしないといけないのでは。それなりに大きな高架駅なのにエスカレーターは皆無。お年寄りは手すりにつかまりながら長〜い階段を登り降りしてますからね。
エレベーターは大丸やセンター街、旧居留地のある賑やかな東口側にはなぜか無し。県庁のある西口側のみというお役人様に忖度したお役所ファーストな駅仕様ですからねぇ。(笑)

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さらに駅と並行して山側海側に道路があるので人の流れが信号で止まります。なので駅の上の階にコンコースを作ってそこから歩道橋で山側や海側の商店街に行けるようにすれば便利なのでは?って思いますな。
ま、新聞記事を読んでも何かやってるみたいって程度しか見えてきませんでしたし、いつどうなるのかも分かりませんでしたから、オジサンが生きてる間に何かが何とかなるのでしょうかね。(笑)

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2025年8月21日 (木)

月刊CAPAの季刊化で望むこと。(笑)

写真&カメラ誌「月刊CAPA」が6月発売から季刊誌になったそうで、今までの女性タレントの表紙が男性に、サイズも大きくなって印象が変わりました。だけどそれを残念だなんて言いませんよ。事情も知らずにアレコレ言っちゃあイケマセン。(笑)
ネットが当たり前の時代に、雑誌を出版していくのが難しいのは分かります。紙の値上げや印刷、流通コストなどを考えると、季刊誌で続けるのも大変だと思いますからね。老舗カメラ誌が次々消えた中、今まで月刊を維持してくれたことに感謝いたしましょう。
ま、「月刊カメラマン」も休刊後は数ヶ月ごとに「カメラマンリターンズ」って名前で復活。業界ライターさんたちの辛口対談が面白かったりしますから、CAPAも季刊化で今までと全く変わる可能性もありなのかと。
思えば創刊号から相当な年数購読、創刊号発売当時は高校生で、それからずっとオジサンになっても買ってました。その間にオジサンもロン毛からハゲ頭に進化しましたし。えっ劣化だって?そうとも言えますねぇ。(笑)

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片付けで出て来た1冊に創刊14周年記念特別号って文字が、当時の勢いを感じますね。(笑)で、季刊になったCAPAがどう進化するのか分かりませんが、今までとガラッと変えて雑誌でないと実現できないことをやってくれたらなぁって思います。
例えばカメラやレンズのレビュー記事を載せる際には商品写真は全て原寸大にするのはどうかと、巨大超望遠レンズであっても折込ページにして必ず原寸大で載せる。
これWebじゃできませんからね、大きさが分かる写真って購入や置き場所(隠し場所)を考える際に強力な資料だなって思いませんか。(笑)
ま、これは一例ですけど機材より写真ファーストな方向性もありかと。写真を取り巻く状況は様変わり&多様化してるのに、個性を感じる写真を見かけなくなってますからね。
誰が撮っても同じような写真ばかり溢れているのは、高性能すぎるカメラが何でもやってくれるせいだと思いますが、そんな時代に個性溢れる写真で写真史に残る著名写真家を1冊丸ごと大特集してくれたらって思います。
一人の写真家を徹底的に掘り下げて、現在も活躍中の方ならインタビューや他方面の方との対談もガッツリ掲載の永久保存版な1冊なんていかがでしょう。内容の超濃い~「森山大道特集」なんてのが出たら3冊買いますよ。(笑)
それから芸能界や芸術家、財界人に政界や学者の方など著名人の中にも写真好きや趣味にしている方はたくさんいるでしょうから100人ぐらい集めてきて1人1ページ自由にどうぞなんてのはどうですかね。さらに全員で誌上大座談会100ページなんて読み応えありそう。(笑)
そうそう各カメラメーカー現役社員さんから写真好きを集めて、わざとライバルメーカーのカメラを使わせて撮影会なんてのも怒られそうですけど面白そうかと。
トヨタに勤めながらホンダやマツダの車に乗ってる人もいますから、キヤノンに勤めながら実はニコンファンなんて方がいると思うのですな。他社のカメラをやけにスムーズに使いこなす姿でバレたりしてね。やっぱ怒られるかー。(笑)
ま、今までのCAPAはチマチマした情報が多過ぎた感があったので、そんなネットでいつでも得られる情報は、この際誌面に必要無しって割り切ってもう掲載しない。
むしろ尖った特集だけでまるごと1冊読ませましょうってスタンスの、読んだ後で写真を撮りに行きたくなるような雑誌になったらなぁって思います、なのでヨロシクお願いしますよ。(笑)

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2025年8月19日 (火)

この猛暑でも写真撮るのはアホの所業かも。(笑)

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何だか毎年この季節になると、暑すぎて写真が撮れないなんてのを記事にしてますな。恒例行事になってしまったと言いますか、書かずにいられないぐらいの暑さなのが、文句の一つも文章にしたくなる原因かと。しかも毎年暑さが前年よりも増し増しですしねぇ。(笑)
他にネタが無いわけじゃないですよ、いろいろ仕込みはしていますからね。だけど季節のあいさつ的になってしまってます。
そんな猛暑の日々、避暑地と言いますか、行きつけの酒場でも第一声は「毎日、暑いですねぇ」からスタート「ビールちょうだい」よりも先に出てくる言葉になってますな。言うつもりはなくても思わず出てしまいますよ。(笑)
で、こんな季節でも写真は撮っています。オジサンの撮る街の写真ってのはカメラを持って出かけないことにはどうにもなりませんから、撮ることはやめません。だけど絶対に無理はしないように心がけて撮り歩いています。
冬場に比べて日が長い季節ですから、本当なら時間の許す限り撮り歩きたいのですけど、この暑さじゃそれはもう無理。下手すりゃ熱中症で倒れて病院に搬送されかねないですからね。
短時間1本勝負って決めてササっと徘徊して撮りまくったら、もう本日打ち止めって終了するのが潔くて無理がないですな。(笑)
休憩を挟みながら何度かに分けて撮り歩くのも手だなって思ったのですけどもコレはダメでした。
休憩にセルフのカフェなんぞに入ってしまったら、冷房効いてるし、居心地いいしでもう外に出るのがイヤになりますからね。「今日は帰っちゃおっかな〜」ってやる気のバッテリー切れ。気が付いたら居眠りしてたりしますな、休憩のつもりが終了。(笑)
結局大して撮ってないのに気持ちが終わってしまってますから、無理して再び撮り歩いてもロクなもんは撮れませんよ。
なので短時間1本勝負、撮り歩いた後は冷たいビールが待ってるぜって自分を鼓舞して撮りまくり酒場にたどり着ける体力を残して終了、都会の避暑地「酒場」に逃げ込むのがよろしいかと。オジサンはアイスコーヒーよりビールの方がやっぱりイイなぁ。(笑)
もう一つは早朝に撮り歩くパターン。気温が高くなるまでに撮り歩いて終了してしまうわけですな。早朝ですから清々しいですし人もまだ少ないですから、ウォーキングがてら近所を徘徊したり、駅まで歩いて撮る健康的な写真ライフ。
歩数計が1万歩超えまるまでを最低ラインにして、そこから先はその日の気分で歩くわけで。この場合徘徊の後はビールじゃなくて、朝食用のパンを買って帰ったりします。(笑)
とにかく暑いので、対策をしながら継続しませんと。写真ライフは夏季休暇にしたくないですからね。(笑)

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2025年8月17日 (日)

キャッシュバックは悪い奴。(笑)

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生活必需品はたくさんありますが、オジサンの場合カメラとお酒は絶対に外せません、それ生活必需品とちゃうやろって?そうかなぁ。(笑)
どちらも今まで人生を楽しくしてくれたものですから、それにお金を使うのは抵抗ありませんな、お金は無いので抵抗できませんが。(笑)
ま、自分の好きなものには誰しも財布の紐が緩みがちですが、そうじゃないものには厳しかったりします。なので自分が興味が無いものに、お金を使う人には批判的だったり。
例えばお酒を飲まない人は酒飲みが酒場で散財するのを理解してくれません。だけどそんな人も自分の好きなものには、結構シッカリお金を使ってると思うのですな。好きなアニメの関連グッズに大金注ぎ込んでも平気だったり、推し活の出費には青天井だったり。
酒飲みの散財とやってることは変わらないワケですけど対象が違うだけだと思いますね。(笑)
オジサンがカメラに出費するのも同じです、写真を撮るだけでしたらスマホで十分な時代ですから、あえて高いカメラは必要は無いわけですし、現状のカメラで写真ライフに不満や不足も無いのですけどね。違うカメラを使えば新しい世界が開けるかもなんて気持ちが湧いてくるとイケマセン。(笑)
クラシック&オールドカメラにどハマりしてた頃がそうでした。中古カメラ屋さんのショーウインドーを眺めながら、このカメラで撮ってみたい、なんだかイイ写真が撮れそうって気持ちが湧いてくると、店員さん呼んで「コレちょっと見せてもらえる?」。気がつくとカバンがカメラの形に膨らんでいたりしましたな。(笑)
さらにカメラって使ってみないと分からない部分が多いシロモノ。使い勝手の良し悪し、手に馴染む感じなどある程度使ってみないと見えてきませんからね。そうやって使ってきたたくさんのカメラはどれも心の栄養でしたから、やはり生活必需品と言えるかと。(笑)
夏前にカメラメーカー各社から毎年恒例のキャッシュバックキャンペーンが始まりました。もう期間終了のもありますが、過去にフジのカメラはほぼこの期間中に買ってましたから大きなキャンペーンかと。
そもそもカメラの値段って小売店の価格が実売価格なわけですけど、そこに割り込んでくるキャッシュバックキャンペーンってメーカーさんが「買ってくれたら後から値引きしますよ」って耳元で囁いてるのと同じ。
強力な背中押しと言いますか、店頭表示価格にキャッシュバック金額が背後霊のようにくっついてますから思わず値引き後の価格を計算してしまいます。で、希望がチラチラする微妙な価格に唸ってしまうわけで。(笑)
希望が見えれば行動あるのみ、中古カメラ屋さんのネット査定で戦力外放出候補の買取価格を調べてたり、ハードオフに持って行けそうな物を探してたりします。(笑)
キャッシュバックキャンペーンなどせずに、最初からその分安くした価格をメーカー希望小売価格にしてくれればいいのにって思うのですけどね。
そうなると儲からないから、期間限定のキャッシュバックキャンペーンで、欲しいけど買えずにモヤモヤしているハートに揺さぶりをかけに来てるのかと。
う〜ん、キャッシュバックキャンペーンっていい人のフリをした悪い奴って感じですなぁ。(笑)

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2025年8月16日 (土)

夏のお買い物に、保冷ショッピングバッグ。

暑すぎて外に出たくなくても、食事の支度に食材を買いに出かけないわけにはいきません。当然ながらお買い物バッグと保冷袋は必需品になっています。だけど暑さの方がスゴすぎて買い物も制限がかかりますな。
車があればチャチャっと出かけてササっと帰って来れますが、無いので徒歩でトホホな買い物。炎天下を必死で歩くしかないのですな。
リュックに詰めたものは帰りついたら暖かくなってますからねぇ。保冷袋も100均で売ってるペラペラの銀色の手提げ袋なので気休めにしかなりません。
冷凍食品やアイスを買いたくても持って帰るまでに溶けたらと思うと躊躇、なにしろ今年の暑さは異常ですからね。少しでも涼しい時間帯にと思って、朝の開店時間ジャストに行って買い物したりしてますが、それでもやはり暑すぎますよ。
で、何かいいものはないかと探して思いついたのがクーラーボックス、釣り用のやキャンプ用はどうかと。屋外でバーベキューなんて場面で冷たい飲み物を持って行くのに使うようなのも出てきましたな。
だけどどれもしっかりしている分スーパーにお買い物って場面ではデカいしゴツいし重い。買ったものを入れたらさらに重くなりますから、こんなの下げて歩けませんよってことでボツ。(笑)

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ここまで大げさで無くてもいいんだけどって探してみたら保冷ショッピングバッグなる製品があるのですな。ボックス型ですがナイロン生地で柔らかく断熱材がサンドイッチされているというシロモノ。

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使わないときは折りたたんで薄っぺらくなりますから持ち運びも便利ですし軽量なわけで。コレコレこんなのでいいのよオジサンにはって調べてみたらサーモスの25Lが3,000円ほどで出てましたので迷わず購入。
某100均ショップにも同じようなボックス型で畳めるものが売ってたのですけど、ペラペラだし1,000円でしたな。物価高のせいか100均ショップも最近は100円以外のものが増えてお値打ち感が薄れてます。
で、100均とサーモス、価格差3倍ですがサーモスってところに信頼感と言いますか値打ちを感じたので、今回は100均の負けとなりました。(笑)
実は買ったのは少し前なのですけど、実際に使ってみないことには役に立つかどうか判断できないので、しばらく使ってみた感想です。
この手の製品は保冷剤を入れて使うと効果的なのですけど、オジサン入れ忘れて出かけちゃうのですな。途中で気が付いても後の祭りなので、そのまま保冷剤無しでお買い物して帰ってきましたが今のところ問題はありません。
冷凍食品をしこたま入れた状態で歩いていても外側は全然冷たくなりませんから断熱は効いているかと。
容量25L、内寸実測横幅38×奥行20×深さ30cmなので結構入りますがパンパンに入れると重くなりますから程々にしておいた方がよさそう、それでもたっぷり入りますからもう十分。
おかげで我が家の冷凍庫が充実の品揃えになりましたよ。なぜかアイスが多いですけどね。で、思ったのですけどカチカチに凍った井村屋のあずきバーって保冷剤代わりになりますな。(笑)

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2025年8月14日 (木)

バッテリーについてのアレやコレや。

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回収騒ぎの顛末を記事にしたAnkerのモバイルバッテリーの交換用製品が回収からちょうど2週間目に届きました。中には回収協力へのお礼の文面と製品が入ってましたよ。
ちゃんとした会社なのでこういう対応でしたが、聞いたこともない謎会社が作ってたり、輸入しているようなのは、何か起こっても何の保証もないでしょうから、いくら安くても買わない方がいいと思いますね。
山手線で起きたモバイルバッテリー発火事故からリチウムイオン充電池の危険性について、テレビやネットのニュースで頻繁に目にするようになりましたな。
関心が集まってる時に注意喚起と正しい使い方の啓蒙をするのは良いことだと思いますから、どんどんやってください。特にこの季節は猛暑続きですから、リチウムイオン充電池を使った製品を高温の場所に放置したりすると発火、爆発の危険がありますのでなおさら。
高温だけでなく充電中や使用中にも注意が必要ですから、充電中や使っている時、いつもより高温になってるなんて場合はすぐ使用中止すべき。充電中にお出かけなど目を離すようなこともやめた方がいいかと。
以前デジカメの互換バッテリーがカメラに出し入れできないぐらい膨張、充電しても持たなくなって処分した記事を書いたことがあります。購入後は良かったのですが、使ってるうちにある日突然急激にヘタってくるのが分かりましたから、安くてももう使いませんよ。
過去記事に純正バッテリーが高すぎるので互換バッテリーを使ってるとか、使ってみて問題無かったって記事も書いてましたが、完全に認識不足な記事だったと今は思います。
デジカメのバッテリーって複数のセルと呼ばれる電池が入っていて組み合わせることでデジカメに必要な電圧を得ているわけですが、セルって全く同じ品質で作られていても充電放電を繰り返していると個体差で性能のばらつきが出てきます。
例えば2本のセルが入っていて片方は大丈夫だけど、もう片方がヘタって来てたりするわけで。なので安心安全に使えるように監視する端子があるのですな。
端子部分を見ると+(プラス)と-(マイナス)以外にTやSもしくはDって端子があるのですが、バッテリー内の温度上昇や状態を監視するための端子。やばい時に充電放電をストップしたりするわけで。
互換バッテリーにはその端子に何も繋がってないものがあるのですな。外から見てもちゃんと端子があるので全く分かりませんがただの飾り、つまり安いけど品質や安全基準は価格相応ってこと。
メーカー純正が高い理由はその辺りの品質の差ですね。なので使う使わないは自己責任、自分で判断してください、オジサンはもう使いませんが。(笑)
デジカメバッテリーを例に挙げましたが、リチウムイオン充電池は便利ですからそれを使う製品は今でも増えています。だけど特に暑い季節は危険度が上がりますから、夏のバッテリーは要注意ってことで「夏バテ注意」が必要かと。(笑)

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2025年8月12日 (火)

古古古米の備蓄米を、普通に美味しくいただきました。

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近所のセブンイレブンに寄ったところレジ前に「令和3年度 備蓄米 2kg」が税込775円で並んでいたので買ってみました。
令和3年度産ですから「古古古米」と呼ばれているお米。この値段ですと5kgなら1,938円、10kgなら3,875円になりますから確かに安いですな。
備蓄米放出のニュースは何度も見てましたが、近所のスーパーでは出回ってませんでしたし、出回っても開店前から行列で、すぐ売り切れてたそう。ネットも同じようにすぐ売り切れでしたし。
値上げがここまでひどくなる前に買ってあったのがまだ十分ありましたから、備蓄米は運良く巡り会えたら買おうかぐらいのスタンスでした。
もちろん近所のスーパーに出かけた際には、お米売り場をチェックしてましたが、少し安くなったとはいえ5kgで3,700円でしたからやっぱり高いわってことでスルー。(笑)
そうなるとお米の消費を抑えるために、麺類などお米以外の食材で、食卓の彩りを何とかしようと工夫を重ねてお米を食べない日本人になってます。(笑)
ま、色々できますよ、お好み焼きもいいですし、麺類好きなので、具沢山のぶっかけそばやうどんもよくやりますよ。焼きそばもいいですな、ソース焼きそばだけでなく、海鮮塩焼きそば、中華の台湾風や香港風焼きそばなんてのも美味しい。
ただ白いご飯じゃない食事ってなぜかビールの消費量が増えるので、高くてもお米のご飯の方が経済的だったりしますけどね。(笑)
パスタもいいですな、プランターで育てたバジルを使ってジェノベーゼを作ると、市販のはもう食えませんよ、香りが全然違いますからね。ケチャップとペラペラのハムに玉ねぎとピーマンで昭和のナポリタンも美味いなぁ。
パスタの場合ワインをしこたま飲んじゃうので、お米に代わる節約にはなってませんけども。(笑)他には…って料理の話ではありませんでしたな、お米の話でした。
で、この備蓄米をさっそく食べてみたのですけどね、普通に美味しくいただきましたよ。ネットには美味しくないだの、古い米なので子供に食べさせたくないなんて書いてる人もいましたけど、そこまで言うのなら高くてもブランド米を買えばって思います。
農政をミスったのは政府の責任ですけど、備蓄米に責任はありませんから、食べ物に失礼だなって思いました。食べてみた感想は、アカンところも、イイところもありませんでしたよ。ホント普通。
お味噌汁とお漬物と納豆と玉子でいただきましたが、言われないと分からないレベルっていうか、言われても「えっ、そうなの?」って初めて気が付くレベルじゃないかと。ま、オジサンの味覚ですから説得力はありませんけどね。(笑)
話題になっていながらお目にかかれずやっと目にした備蓄米「ほ〜、備蓄米って新しい品種ですか?」ってつまらないボケをかましたらドン引きされますな。
食べたその場で踊って備蓄「舞い」ってのも思いつきましたが、つまらないダジャレは日の目を見る時まで備蓄しておきますね。(笑)

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2025年8月10日 (日)

人生の優先順位が多過ぎて。(笑)

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実家で雑草を抜いて植木鉢の手入れをしただけで、どっと疲れてしまいました。暑さのせいもあるでしょうけど、昨年はこんなにヘトヘトにならなかったよなぁって思うと、年々どこかしら衰えて行ってるということでしょうな。
若い頃は一晩寝たら元気はつらつ、スッキリ回復してましたけど、ジジイになったら回復どころか、まずぐっすり寝れないので回復もしませんな。
なんだか睡眠が浅くてすぐ目が覚めますからね、さらに早起きだしトイレで目が覚めますしねぇ。寝てるようでちゃんと睡眠がとれてないのだと思います。
ま、人間ってこうして年々当たり前だったことがそうじゃなくなったり、できないことが増えて来たり、できるけど長時間は無理になったりして、気持ちもやる気も喪失しフェードアウトしていくのでしょうなぁ。
そう思うと、だんだんと残り時間やペース配分も考えなくてはならない年齢になってきたなと思っています。
やりたい物事があっても体力面や健康面など、お体事情で諦めなくてはならない場面も将来出てくると思うので、やりたいという欲がある内に片っ端からやっておきたいですし、さらにやれなくなった時を考えて、他のやりたいことを見つけておくのも必要かと。
暇な時は一日中テレビの前に座っていた父親の姿を見てたので、そういう生活は絶対したくないのですな。自分の趣味や、やりたいことで残りの人生を埋め尽くしたいというのが理想です。なのでテレビは無くてもイイかな。(笑)
ま、仕事はやりますよ、というかキャリアを活かせる撮影の仕事をいただけてるので、これはやりませんと。ただまぁそれはそれとして、仕事以外での人生の優先順位の部分ですな。写真とカメラは一生続けますが、それ以外にも色々欲はありますのでね。

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まず料理はもっと上手くなりたいですな、レパートリーも増やしたいですし、魚を上手に捌けるようになりたいというのも願望。
鱧の骨切りなんて高度な技まで出来るようになりたいとは思いませんが、丸ごと1匹使って刺身や煮付け、焼き物や吸い物を自在に作れたらカッコイイかもなんて思っています。

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それから何か楽器を弾けるようになりたいってのも夢、ピアノがいいですな。駅ナカやショッピングモールに置いてあるストリートピアノで、サラリと名曲を奏でて群衆の拍手を浴びて去って行くというのに憧れが。おいおいココ笑うところじゃありませんよ。(笑)

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さらに工作は子供の頃から好きなので、その辺りの技を極めて必要な家具などをチャチャっと作れるようになりたいですなぁ。園芸も興味がありますよ、ただし家庭菜園や梅や栗や柿などの食える物限定、目指せ自給自足。(笑)
他にプラモや鉄道模型、ペットを飼ったりもって、ホントやること多くてのんびりしてられませんな。(笑)

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2025年8月 9日 (土)

夏の冷たい麺料理はフライパンで。

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暑いわ、お米は高いわでお昼ご飯は麺類がすごく多くなっておりますな。
素麺・ひやむぎ・半田麺・細うどん・おそば・中華麺など、大容量で安い乾麺をずらり取り揃えて、夏の昼食はツルツルと冷たい麺料理で乗り切ってやろうかと。冷たい麺ではありませんがパスタももちろんラインナップに。(笑)
オジサン麺類が大好きなので人の1.5倍は平気で食います。なので乾麺が良いのですな。多めに食いたい時に量の調整ができますからね。
で、乾麺って作り方を見ると大抵たっぷりのお湯で茹でてくださいと書いてあります。ですけどねぇ、このクソ暑い時期に大きな鍋でお湯を沸かさなければって思うだけでやる気が失せますな。(笑)
解凍するだけの冷凍麺や、水にさらすだけの流水麺なんてのもありますが割高ですし。なので使いやすくて常温保存OKな乾麺がやっぱり便利なので鍋をやめてフライパンで茹でてます。(笑)
働いていたスタジオは調理撮影がメインだったので、フードスタイリストがこのやり方で麺料理を作っていたのですな。パスタ特集なんて広告だと何種類も作って撮影していかなくてはなりませんから、タラタラやってられないわけで。
暑い季節の「夏の涼麺」特集なんて広告も同じ、そうめん・冷麦・ざるそば・冷やし中華や韓国冷麺など次々作っては撮影してましたよ。
なのでその時のやり方を見習ってフライパン調理しています。フライパンだとお湯の量が減らせますし、底の面積が広いので短時間で沸騰します。

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湯の量が少ない分、麺を放り込んだらすぐに箸でほぐさないと麺同士がくっつきやすいのでそこだけ注意。たっぷりのお湯じゃなくてもちゃんと茹で上がりますよ。パスタは長いので半分に折って入れればOKですし。
100均ショップなどで売っている、パスタや乾麺を電子レンジで茹でられる容器も便利そうだったのですけど、本来の茹で時間にプラスしてレンチン時間がかかる仕組みなので時短にはならない。
電子レンジにセットすればできるのは便利そうだったのですけど、やっぱりフライパンの方が早いなぁと。(笑)
オジサンが作る麺料理はいつもワンプレート、洗い物減らせますからね。ざるそばや素麺も別の器につゆを用意してそれにつけて食べません。お皿に盛った麺の上に具材たっぷり、そこにつゆをかけるぶっかけ系が基本。
和の麺でしたら青ネギ、大葉、ミョウガ、かいわれ大根、大根おろし、わかめに天かす(揚げ玉)とすりゴマなどをてんこ盛り。冷やし中華は錦糸卵、ハム、キュウリ、わかめ、キクラゲなどを山盛りするわけですな。
つゆやタレは市販品を使ったりもしますが、自分で作る方が多いですね、ネットで調べると簡単で美味しいつゆやタレのレシピがいっぱい出て来ますから、作るの楽しいですしね。(笑)

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と言うわけで本日は業務スーパーで売っている「マルツネ 播州中華そば 1Kg」398円(税別 記事執筆時価格)を使って冷やし中華を作りました。この乾麺は温かいラーメンだけでなく冷やし中華や焼きそば、冬場は鍋の〆に使えて便利なので我が家の常備乾麺になってます。すこし高いけど和そばもありますよ。(笑)

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2025年8月 7日 (木)

オータニさんのおかげで日本の野球がつまらない。(笑)

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行きつけの酒場は大将が阪神ファンということもあって、試合のある日はテレビがついています。土地柄といいましょうか関西ですので、来るお客さんも阪神ファンが圧倒的多数。
試合を見ながら「コイツ〇〇高校出身でアイツの後輩」とか「三宮の焼肉屋にようおるらしい」とか、やたら細かいプライベートデータ級ツッコミを入れながら見てますなぁ。「ワシ、知っとんで」ってマウント取りたいのでしょうねぇ。(笑)
ま、そんな環境といいますか、酒場なのでオジサンも「野球、どこのファン?」って聞かれたら阪神ファンって一応答えています。若い頃は結構阪神を応援してましたから間違いではないですし、関西に住んでいるとお付き合い上、一番無難な答えだからってのもありますな。
ひねりを利かせて「昔の阪急ブレーブスが好きやったんですわ」なんてうっかり余計なこと言っちゃうと、長年の野球ファンでややこしい方々の、面倒臭い思い出話を聞かされるハメになりますからね。(笑)
そんな野球がここ数年面白いと感じなくなって来たのですな。原因は大谷選手の存在。本場の大リーグであの活躍ぶりを見てしまいますとねぇ。
数々の記録と言いますか、歴史を塗り替えてますし、なんだか別次元の野球を見ている感じがします。で、その後に日本のプロ野球を見ると、何もかもが小さく見えてしまって、まるで迫力を感じなくなってしまったのですな。
例えばホームランの数もこれを書いてる時点で、各球団の主砲と呼ばれている4番打者の成績を調べると、足元に及ばない選手ばかりでしたしねぇ。
主砲って呼ばれてるのなら豪快なホームランをバカスカ量産していただけませんか。点を取ったのが見てて分かりやすいですし、豪快なアーチは球場も湧きますからね。
ま、こういうこと言うとホームランを喜ぶのは野球ファンとして初心者、渋い打撃で累を進めるのが野球の醍醐味なんて、昭和の根性野球みたいな野球論を展開する、ありがた迷惑な上から目線の方がいるわけで。(笑)
そんな人に限って9回裏逆転ホームランにバンザイしてたりします。満面の笑顔で「ワシ、絶対打つと思とった」なんて言うわけね。目一杯ホームラン喜んでる姿にアホ〜。(笑)
そもそも立派な野球論もホームランには勝てないってことですよ。そう思うとスポーツニュースでオータニさん見てる方がスカッとします。打つし投げるし二刀流ですから、一粒で二度美味しいアーモンドグリコ、2人前の働きをしているわけで。
日本のプロ野球は1/2人前で、しかも迫力もとってもミニマム&コンパクト。ま、大リーグと日本の野球は別モンなのかもしれませんけどねぇ。
でもなぁ、同じ野球でしかも同じ日本人で、なんでこんなに差があるの?って思うのはオジサンだけじゃないと思うのですけどねぇ。(笑)

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2025年8月 5日 (火)

迷惑メールが止まらない。2

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迷惑メール(フィッシング詐欺メール)が山ほど届くことを今年の1月に記事にしておりましたが、その後も相変わらず届いています。
もうウンザリって言いたいところですが、メーラーのフィルタリング機能で振り分けしてくれているので、いちいち確認して削除って面倒臭いことはしなくて済んでます。
コレ迷惑メールに対して、受信拒否のチェックボックスをONにすると、同じようなメールが来た場合に全て迷惑メールフォルダに振り分けてくれる仕組みなのですな。おかげでほとんどの迷惑メールを目にすることはありません。
迷惑メールフォルダを開くとフィルタリングで弾かれたものがずらり並んでいますが、「ゴミ箱に入れずに直接削除する」のチェックボックスをONにして削除するとキレイサッパリ消してくれます。(笑)
こういう迷惑メールって、いったいどこでメールアドレスを探して送りつけてくるのだろうって思うかもしれませんが、自動的にメールアドレスをランダムに生成するツールが存在してますし、倒産や統合などでもう存在していない会社のユーザー登録の漏洩など知らない間に知られている可能性もありますからね。
5年前ですが、買い物をした某醤油メーカーの販売サイトが不正アクセスを受けてお客様情報が漏洩したってお詫びが届いたことがあります。漏洩した情報がどうなったかなんて分かりませんから、もしかしたらココからかもしれません。
ともあれ来たメールが迷惑メールかどうか判断が付かない時や「緊急」なんて慌てさせるような言葉がタイトルに付いてるものは、うろたえて反応してしまっては相手の思う壺ですから、怪しい場合はメールタイトルや差出人アドレスを検索で調べてます。そうすると迷惑メールの危険情報を流しているサイトで実際の事例が出て来ますからすぐ分かります。
ま、聞いたこともないところから来ているのは大抵迷惑メールなので、最近はいちいち調べずに片っ端から受信拒否してますけどね。(笑)
そもそも冷静に見てみれば、おかしなところだらけなのが迷惑メールの共通点。最近ですとクロネコヤマトから「【緊急】再配達手続きのご依頼のお知らせ」ってのがやたら届いています。差出人のメールアドレスをよく見るとクロネコ風ニセアドレス。
買い物してないし、お中元などをくれる相手もいないのに再配達ってナニ?そもそも不在連絡票が郵便受けに入ってない時点で配達員が来て無いってことですから、再配達メールが送られてくる事自体⁠オカシイでしょ。(笑)
他にもオカシイのはいっぱいありますよ。飛行機乗らないのにANAから、車乗らないのにETCカード、証券会社なんて一切取引してないのに松井証券やSBI証券、関西に住んでるのに東京ガスや東京電力と、まぁ楽しくなるぐらいアホアホメールが届きますな。ぜーんぶフィルタリングしておさらば。(笑)
差出人だけでなくメールタイトルも要注意、慌てさせるような文言が入ってますからね。緊急、〇〇のご確認、認証に関する重大なお知らせ、〇〇が停止されました、認証義務化と本人確認のお願い、お客様の〇〇が不正に使用されました、一時停止、還付金、お客様情報の確認なんて文言がタイトルに使われてたら、まず疑ってかかること。
ほぼヤバいヤツですから注意しすぎぐらいで丁度いいですからね。(笑)

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2025年8月 3日 (日)

EOS「5」シリーズが9月で20周年だそうで。

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初代EOS 5Dの発売が2005年9月なので、今年9月で20周年と言うことだそうですが、ミラーレス機のR5、R5 MarkIIも含めると全部で8機種が「5」を冠したカメラだそう。
ただしデジタルカメラに限ってるみたいですな。フィルム時代にEOS 5 QDという世界初の視線入力オートフォーカス搭載のカメラがありましたが、それは仲間に入れてあげないみたい。
もうフィルム時代のカメラは振り返らないってことでしょうか、何だかキヤノンさんらしいですなぁ。(笑)
オジサンがスタジオの仕事をしていた時のカメラは、その当時発売されたばかりの「EOS 5D MarkII」でした、2008年11月でしたよ。その後2011年3月に登場した「EOS 5D MarkⅢ」も買い増ししてもらいましたからこの2機種は使った覚えがあります。
個人的にもEOS 5D MarkIIを持っていてメインカメラとして使ってました。
とにかく丈夫で使いやすいカメラでしたな。取材現場などでハードな使い方をしてもビクともしませんでしたし、いつも確実に仕事をしてくれるカメラで、不安を感じたことは一度もありませんでした。知り合いのプロカメラマンで「5D」シリーズをメインカメラで使っている方も多かったなぁ。
ま、ブツ撮りや取材撮影などをこなす商業カメラマンにとって十分なスペックでしたから、それより上の「1」シリーズは高いし、自分の仕事にはオーバースペックってことで、「5D」シリーズはプロにも人気がありました。
スペック的には見劣りするところもあったかもしれませんが、ハイスペックをありがたがる、こだわりの強いマニアやハイアマチュアとプロでは、カメラに求めるものが違いますからね、仕事に必要なもの全部入りの使えるカメラは、必ずしもフラッグシップ機とは限らないってことですよ。EOS 5D MarkIIを13年間、日々仕事で使って来たオジサンが言うのですからマチガイありません。(笑)
手の小さいオジサンには正直なところかなりゴツくて重いカメラでしたが、キヤノンさんってグリップ周りのデザインが秀逸なのか、見た目よりもホールディングしやすくてレンズをつけた時のバランスがとりやすく重量もそんなに感じませんでしたな。
手ぶれ補正無しでも1/8秒ぐらいのシャッター切って全然OKでしたからね。今は無理よ、お酒が切れると手が震えますのでね。ウソですよ。(笑)
そうそうEOS 5D MarkIIってキヤノンさんの一眼レフで初めて動画も撮れるようになったカメラでしたな。当時若いクリエイターがこれで撮ったショートムービーネットにあげてました。
韓国のクリエイターの作品を見てフルサイズの動画のクオリティーを感じましたよ。おかげで各社動画性能に力を入れるきっかけになったと思いますね。
動画に興味が無いオジサンは一眼レフに余計な事をしてくれたって気持ちがありますけども。(笑)

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2025年8月 2日 (土)

初めてのトリキ(鳥貴族)。(笑)

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若い方は「トリキ」って呼ぶのだそうで、焼き鳥チェーン店の「鳥貴族」に初めて行って来ました。
いつも巡回している某グルメ系ブログで取り上げられてたのを家内に話したところ「じゃあ行こか」と。家内が焼き鳥好きなのを忘れてました。ま、オジサンも好きですけどね。(笑)
鳥貴族ってメニュー全品均一価格なのだそうで、過去に撮った写真を調べたら、2008年に大阪で撮ったのに「ジャンボ焼鳥 鳥貴族 280円均一」って看板が写り込んでました。
今は390円均一ですから17年の物価の推移を感じますけど、それでも大きめの焼鳥が1皿2本でこの価格ですからリーズナブルかと。
そうそう旧「関ジャニ」今は「SUPER EIGHT」って名前になったアイドルグループで活躍してる大倉忠義さんって方の父上は、鳥貴族の社長さんなのだそうですな、全然知りませんでしたよ。
そもそも芸能関係は全く疎いと言いますか、ほぼ知らないオジサンですから当然と言えば当然なのですけど、ファンには周知の事実だそうで。鳥貴族のHPには40周年記念の親子対談ムービーなんてのが出てましたな、ふ〜ん。
オジサン世代は男性アイドルグループって「フォーリーブス」でしたからねぇって、もう誰も知らないか。ま、そんなのを知らなくても、焼き鳥が美味しかったらそれでOK牧場っす。(笑)
で、さっそく家内と近くの鳥貴族へ、今時のお店は注文がタッチパネル。ところがメニューを見ながらまとめて注文するやり方が分からず「これ、一つずつ送信せなあかんのか?」って家内とオタオタ。
飲み物を持って来てくれた店員さんに聞いたら丁寧に教えてくれましたけどね、年齢と共に、だんだんこういうのの扱い方にモタモタするようになって来ましたな。松屋と宮本むなしの食券販売機は今だにスムーズに行きませんし。
ま、聞いて分かったので次回からは楽勝、トリキ攻略っすわ。(笑)で、隣の席の同世代らしきご夫婦も初めてらしくメニューに値段が書いてないって店員さん呼んでましたな。
「全メニュ−390円均一でございます」って言われて「えっ、そうなの。」って驚いてましたな。よく見るとちゃんと390円均一って書いてあるのですけど、ジジババになっちゃうとそういうのがホント見えてないのよって、おいココ笑うとこじゃありませんよ。(笑)

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で、焼き鳥は食べ応えのある大きめサイズでしたが、どれも美味しくてパクパク食っちゃいました、オジサンは塩よりタレ焼きの方が好みかな。最後に鳥釜飯まで食べたらお腹パンパン。二人で飲み物2杯ずつも含む全14品で、お会計5,460円でしたって安いわ。(笑)
行ったのは平日、開店すぐに入店しましたが、その後続々とお客さんが入って来ましたから人気があるのがよく分かりましたよ。(笑)
ちなみに鳥釜飯は炊き上がるのに時間がかかりますから、最初に注文しておくことをお勧めします。運ばれて来てからも蒸らしに少し時間がかかるのでね。で、この釜飯美味しかったのでまた食べたいですなぁ。(笑)

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