買えないカメラの話をしようか。(笑)
5月と6月に富士フィルムさんから相次いで発表になった「FUJIFILM X half」と「FUJIFILM X-E5」。
社長さんが昨年の決算説明会でライカが目標って言ってた会社ですからお値段から見習って、かなりお高めがこれからの希望小売価格のようですな。そんなところを真似してくれなくてもイイのにね。
ま、何にしてもオジサンにはとても買えませんし、お金をいくら持ってても供給不足でやっぱり買えないのが富士フィルムさんのここ数年の日常ですからねぇ。もう最初から傍観者ですよ。どんどん遠ざかっていく富士フィルムさんの後ろ姿に手を振りましょうかね。(笑)
どちらもカッコいいカメラですから興味が湧かないわけではありませんが、買えないが大前提ですから興味も薄れますなぁ。もう一度キヤノンさんに戻るのもありかななんて思ってしまいます。
腹立たしいのがX-E5と同時発表されたパンケーキタイプの「XF23mmF2.8 R WR」ってレンズ。APS-Cで23mmですからフルサイズ換算で約35mmになります。
オジサンはこのブログで何度も 23mmレンズが大好きって書いてるので、ロードマップに登場してから発売を心待ちにしていたのですけど、X-E5のレンズキットとしての販売は8月から。レンズ単体での発売は12月だって、もうガッカリですよ。
レンズキットが優先されるのは分かりますけどね。12月までお預けってどうよ。ま、おかげで資金繰りの時間稼ぎができましたって、イイ方に考えないと腹立たしいだけですな。レンズだけ欲しいって方もたくさんいるはずですけどねぇ。
発売される12月には「富士フィルム?ナニソレ?」ってもう違うメーカーに乗り換えてるかも知れませんよ〜だ。(笑)
で、発表になった二つのカメラを見ていて思ったのが、富士フィルムさんのお家芸フィルムシミュレーションを、さらに前面に押し出してきたなってところ。
オジサンのようにがっつりフィルムを使ってきた世代ならともかく、若い方々にはどう受け止められるのでしょうかね。これだけ推して来るのですからアピール&勝算有りと考えてのことでしょうけども。
ただ今時はフィルムをシミュレーションできるアプリがありますから、他社カメラでもフィルムのテイストを再現できるようになってます。
オジサンがキヤノンさんに戻ろうかななんて玉虫色の発言してるのは、他社カメラでもフィルムテイストを味わえるのなら富士フィルム以外の選択肢が増えますからね。(笑)
ま、そもそもカメラ好きっていい加減なもので、最初の1台を手にした時は「このカメラでずっと写真を撮ってやる」って思うのですけどねぇ。だんだん写真にのめり込んでいくに従って、「このカメラだけ」じゃなくなっていくのですな。
気が付けば防湿庫が必要だなってぐらい機材が増えています。オジサンがそうでしたから同じような写真&カメラファンは多いかと。そう考えると楽しめるうちに買えるカメラで楽しい写真ライフが正しい道ですな。
もう買えないカメラの話をしている場合じゃないですな、何でも高いこの時代、買えそうなカメラを前向きに検討しておきませんと。(笑)







































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