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2024年6月25日 (火)

実家スタジオ始動してみた。

撮影台ができたので何か撮ってみようと実家スタジオを始動してみました。今までの押入れから8畳の広さになったわけですから、それだけで十分幸せ。狭さを工夫でカバーするような力技はもう必要ありませんからね。(笑)
思えばブログ掲載用ブツ撮り写真は、パソコン机の上で窓からの自然光のみで撮るところからスタート。その顛末を記事にしつつ、ライトボックスを自作したり、激安中華機材を買い込んだりしながら進化。結果的に最終着地点は押入れスペースを利用したスタジオだったわけで。
そこから一気に3段階ぐらい飛ばして広々8畳間ですからね、サラリーマンで言えば大栄転、地方の田舎支店の主任クラスだったのが、いきなり関西地区総括本部長あたりのポジションになったようなものかと。(笑)
ま、そんなこんなでさっそく実家スタジオでクリップオンストロボ1灯だけで試してみることに、LEDライトなどまだ全部の機材を持って来れてないのでね。車があれば一気に片付きますが無いですし、急ぐことも無いですからゆっくり完成させていくのもイイかと。(笑)
で、クリップオンストロボにはワイヤレストリガーというものを付けて、カメラから離して光るようにしています。そもそもクリップオンストロボであってもブツ撮りの際は、カメラのホットシューから外したオフカメラ状態で使うのが超基本。
昔はコードで繋いでましたけど、今どきはワイヤレスで電波飛ばして光らせるのが主流。望む光量で光ってくれさえすればイイわけで、そう考えると数千円から買える中華ストロボってホント重宝します。もう1台追加しようかって気になりますな。(笑)
で、まずやってみたのが我が家では物理的にできなかった「壁バウンス撮影」、通称「壁バン」なんて言われている、ストロボを壁に向けて発光させその反射光で撮る技。
スタジオではストロボのような点光源ライトはデュフューザーなどを使って拡散させ面光源にするのですけど、その代わりに白い壁に向かって発光させて広い壁面を面光源として利用してしまうわけですな。
我が家は昔の日本家屋でよく見かける明るい茶色の土壁、しかも広い面積の所がまるで無いという間取り。さらに壁とストロボの距離も必要なのですけど、後ろに下がれる広さも無いという絶望的な狭小住宅。(笑)
実家スタジオではコレがいとも簡単にできるのに感動。クリップオンストロボ1灯とレフ板だけですからね。撮ってるところを掲載しておきます。

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こんなゆる〜い撮り方なのにきれいに撮れますよ。もう1灯あればもっと表情が付けられるのですけどねぇ、やっぱもう1台追加するかなぁ。(笑)
で、実際にお試しで撮ってみて予想外に良かったのが、窓が大きいので自然光だけでもイイ感じに撮れるところ。日中はお日様メインにストロボ光をピンポイントに当てるだけで十分イケそうなので、色々実験して今からデータを蓄積していきますよ。(笑)

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