マルチデバイスキーボードで指がつりそう。(笑)
普段使っているキーボードはロジクールさんの「K780マルチデバイス ワイヤレスキーボード」というもので、使用OSに合わせて3台のデバイスを切り替えられるようになっているのですな。ま、今どきのキーボードはたいていマルチデバイス対応ですけどね。オジサンは1番にWindows、2番にMacOS、3番にiPadを登録して切り替えながら使っています。
ロジクールさんのキーボードやマウスって、なんだか相性が良いと言いますか、オジサンは使い勝手が良くて気に入ってます。他のメーカーのも使いましたがなんかもうひとつフィットしませんでしたな。
他社ので便利って思ったのはアイクレバー(iClever)さんの折りたたみモバイルキーボード「IC-BK03」と「IC-BK11」、iPadと持ち歩いておしゃれなカフェで記事を書く際に活躍中。(笑)
ロジクールさんってスイスの会社で、本当の名前はロジテックなのですけど、日本で商売する際に先にロジテックって名前の日本の会社があったので、同じ名前は使えずロジクールになったそう。その元々あった日本のロジテックは今はエレコムさんの100%子会社なので、エレコム名で商売していますってややこしいことになってますな。(笑)
ともあれこのK780ってキーボード、テンキー付きの割にはコンパクトで、iPadを立てるためのクレードルという溝がついているのですけど、立てかけた時にコケないようにかなりの重量があります、片手で持ち上げるとずっしりしてますな。
使ってみるとMac、Windows、iPadに関係なく1つのキーボードで済んでしまうのは便利、机の上にキーボード1つだけなのでスペースを取られることが無いですからね。その点はありがたいのですけど、やはり無理をしている感もあってOSによってキー配列が変わります。
マルチデバイス対応とはいえ、全く同じキー配列で性質の違うOSのしきたりをすべて受け止めるってわけには行きませんから、その辺り工夫はされているのですけど、Windowsで使っていてMacに切り替えて文章を打っていると、いまだに混乱する場面もありますな。
ベースと言いますか基本的にはWindows用に作られているようで、MacOS専用キーはグレーで表示されていて、そっちを使えということになってます。基本的なキーは共通なのですけど、括弧や「:」などの記号類がこれに当てはまり、さらにこの表示が小さくて見づらい。
キー配列を覚えて頭を切り替えればいいわけですから要は慣れってこと。だけどMacとWindowsを切り替えた直後は頻繁にタイプミスをしてしまいますな。(笑)
Mac miniにはキーボードが付属してないのでこういう運用の仕方になったわけですけど、だったらアップル純正キーボード買えよってハナシ。だけど高いし、机の上にいくつもキーボード並べたくないし、1つのキーボードで完結できる快適さを知ってしまうと、指がつりそうになってもこのままロジクールさんのキーボードに頼りますよ。(笑)
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