不調の原因はシステムの電源設定でした。
自作Windows3号機をWindows11にアップデートしたところ前の設定も受け継がれているのか、特にあちこちをイジる必要もなく普通に使えていたのですな。
もちろんWindows11固有の設定はやらなくてはなりませんでしたが、WindowsXPから8にした時のようなアレもこれも設定を山ほど見直しなんてヤヤコシイことはなかったので、そのままで使ってました。
で、少し前に買ったサンワサプライさんの「USB-3TCH38BK」ってUSBハブにSanDiskのポータブルSSDを繋いでデータドライブとして運用していたのですけどね、時々勝手にアンマウントされるという現象が。
SSDのアイコンが消えて無くなっているのでオカシイなと思いつつ、USBハブに挿し直すと再び認識されるのですけど、パソコンから離れて他のことをして戻ってくると切れてるというかアイコンが無くなってアンマウント状態になってるという。
もしかしてUSBハブの初期不良なのかってMac miniに繋いでみたところ、そのような現象は起こらず問題無しで使えてるし、コレは一体どういうこと?って調べてみました。
結論から言いますとWindows11の電源の設定だったという。設定→システム→電源(画面とスリープ、電源モード)ってところにある画面とスリープをクリックして出てくる「電源接続時に、次の時間が経過した後にデバイスをスリープ状態にする」が5分になっていたのを「なし」に変更したところ起こらなくなりました。
これってノートパソコンのための設定だと思いこんでいたので全然気が付かないどころか完全にノーマークでしたな。デバイスをスリープ状態にするってなってるのにスリープせずにアンマウントされていたのは謎のままなのですけどね。(笑)
確かにパソコンをしばらく操作しなかったり、別の用事やご飯食べて戻ってきたら画面もパソコンもスリープ状態になってて、マウスやキーボード叩いて復帰させるとアンマウントされてましたからココの設定が原因かと。
今の御時世ですからパソコンの省エネ意識も高くなって、自動的にすぐ電源切ったりスリープにしちゃう設定が基本になってるのかもしれませんな。
オジサンのようなゆる〜いパソコンの使い方ですと「アンタは使わんでエエから」って勝手に判断されてパソコンが休んでしまってたのかもしれません。Microsoftさんはシニアに親切というか余計な仕様を盛り込んでくれますな。(笑)
とりあえず、なんだかよく分からないなりに解決したのでこれでいいかと一件落着。電源設定を変えてからはこのUSBハブに色々繋いでみても勝手にアンマウント現象は起こらなくなりましたのでね。
| 固定リンク | 0
「 PCあれこれ (Windows)」カテゴリの記事
- モニターは直置きに限る。(笑)(2026.01.29)
- システムをM2.SSDにするのは、あっけなかった件。(2025.11.25)
- マウスの寿命っていつまで?(2025.06.19)
- Cドライブの空き容量激減は、アイツの仕業だった件。(2025.06.26)



コメント