富士フィルムさんのソフトウエアねぇ。
パソコンの中の掃除をした際に、3つ入れていた富士フィルムさんのソフトを全て削除しました。理由はズバリ使い勝手が悪くて全く使ってなかったから。(笑)
キヤノンさんを長年使っていたのでどうしても比べてしまうわけで、今思えばカメラの設定もソフトウエアも、分かりやすく使い勝手が良くてこなれている感じがしましたな。
富士フィルムさんに乗り換えて一番ガッカリだったのがあらゆるソフトウエアの出来の悪さ。カメラそのものの出来の良さと落差が有りすぎましてねぇ。なのでカメラだけで完結してソフトは使わなくなった→なので入れていることも忘れてた→この際削除してサヨナラって流れ。(笑)
オジサンの場合RAWで撮らなくなったのでRAW現像ソフト「X RAW STUDIO」はもう不要。このソフトパソコンとカメラをUSBケーブルでつなぎカメラの画像処理エンジンを使って現像処理ってところが一番のセールスポイントなのですけど、
わざわざカメラが必要。
接続設定をしなくてはならない。
現像対象のRAWデータは同一機種で撮影されたものしかダメ。
さらにパソコン内に保存されたRAWデータしか現像できないので、あらかじめカメラからパソコンに移しておく必要がある。
現像処理後の保存先は元データと同じフォルダに勝手に保存される。
とまあRAW現像するだけなのに制約の多いこと多いこと。しかも現像調整の項目を変えると反映されるまでワンテンポ以上待たされますし、とてもじゃないけど現像処理を追い込んでいくのは無理って思いました。(笑)
「PC AutoSave」は無線LANでパソコンとカメラを繋いで転送するものですけど、もたもた設定しているよりカードリーダーの方が速いので使わなくなりました。
「X Acquire」はテザー撮影とカメラの各種設定をバックアップ/リストア出来るものですけど、テザー撮影に関しては一度使ってみて、それまで使っていたキヤノンさんの「EOS Utility」というリモートソフトと比べて差がありすぎてこりゃダメだと。なので設定のバックアップ用にだけ使っていたのですけど面倒になってお蔵入り。ソフト名のアクワイアってのがスッと読めませんでしたしねぇ。(笑)
パソコンだけじゃなくスマホやタブレットとカメラを繋いで画像の転送やカメラ操作が出来る「Camera Remote」てアプリも分かりづらくてねぇ。家内にコンデジのXF10で撮った写真を転送する手順を何度も聞かれましたけど、操作している内にどこにいるのか分からなくなりましたよ。(笑)
操作を楽しむのが本来の目的じゃないですから、面倒くさいと使うのやーめたってなりますなって書いてたら、富士フィルムさんからCamera Remoteの無線通信の安定性強化と高速化を実現した「XApp」ってアプリを5月25日に公開というニュースが飛び込んできましたな。
初回接続以外は全ての通信操作がスマートフォンおよびタブレットで完結、従来よりもシンプルな操作だそうですけど、こればっかりは使ってみないと分かりません。他にもその日撮った情報を時系列で見られて写真日記として楽しめる「タイムライン機能」なんてのも面白そうですけどね。
オジサンは使った方のレビューを見てからにしますよ。(笑)
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