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2022年6月19日 (日)

ハスキー3段という、プロ御用達三脚の活躍。

窓からの自然光での物撮りやテーブルフォトが出来ない夜の時間帯にも撮れるように、押入れの中の物を除けて撮影ブースにしているのですけど、これがなかなか便利で、最近はこっちで撮ることの方が多くなってきてます。大きな物を撮る場面が少ないと言うか、そういうのは基本的に撮らないので、このスペースでも十分まかなえるのですな。
大抵押入れって上下2つに仕切られているので、下の段の奥には使ってないストーブや扇風機など季節物を収納、空いたところに三脚やスタンド類、撮影用品などを入れています。
普通は布団などを収納することが多いと思われる、上の段をガッサリ空けてあってここで撮影するわけですけど、押し入れなのでその高さがやや高いのですな。普通のデスクより高くて測ってみると83cmありました。
撮影するブツを並べたり、支えを入れて立て掛けたりする時に腰が痛くならなくていいのですけど、高いので撮影カメラ位置も高くなってしまいます。当然ファインダーを覗けないので、背面のチルト液晶モニターを起こしてそれを見ながら撮影、チルト液晶って実に便利ですなぁ。(笑)
カメラはOKなのですけど問題は三脚。普段使っているのは中華機材メーカー「NEEWER」の中型4段三脚で、センターポールが90度横倒しにできて俯瞰撮影が楽という仕掛け付きのもの。
目一杯伸ばせば高さは何とかなるのですけど、4段の一番先端の脚はすごく細くて全段伸ばした状態だとしっかり感が無い。こういう中型4段三脚って4段目まで使うのは緊急の時だけって割り切って、伸ばすのは3段目までで使う方がいいのですな。しかも軽いので足が当たっただけでカンタンに動きますし揺れます。(笑)
決してこの三脚が悪いとか中華機材だからダメって話じゃないですよ、使用状況が三脚の想定範囲を超えてるわけです。で、こういう場面では頼りになる三脚「ハスキー3段」に選手交代、仕事でも同じものをずっと使っていたので操作に関しては体が覚えてます、なのでチャチャッと無駄のない動きでセッティングできますよ。(笑)

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このハスキー3段、プロカメラマン御用達でデカイ重い丈夫な三脚の代名詞みたいなやつですから安定感抜群でビクともしない、足が当たってもこっちが痛さでうずくまりますからね、足の小指押さえて歯を食いしばって涙目。(笑)
高さも申し分なしですし、ありがたいのがセンターポールがクランクハンドルによるエレベーター式になっているところ。カメラの高さをクランク回すだけですぐ変えられるのは楽。雲台も3ウエイなので操作はしやすいですし、緩めるとスッと動いて締めるとピタッと止まります。こういう当たり前のことがちゃんと出来る雲台ってホント少ないですからね。(笑)
重量3.7kgも若い頃は平気でしたな、大きなカメラバッグと一緒に持ち歩いてました、今はベランダに持ち出すのもイヤです。そんなハスキー3段が思わぬところで活躍するとは思っても見ませんでしたな。

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