« 無知だから撮れた写真もある。 | トップページ | 我が家のライカは、カメラじゃなくて針ピン。(笑) »

2021年12月 5日 (日)

目玉クリップとリングでお家フォト強化。

_s106404_blog

自宅のでのブツ撮りを充実させようと、LEDライトやクリップオンストロボを買い込んだのですけど、昼間の明るい時間帯は、パソコンデスクの上で、窓からの日差しとレフ板のみで撮ることがまだまだ多いですな。なんだかんだと、お日様の明るさには勝てませんからね。
ただ季節や時間帯によって日の差し方が変わるので、それに合わせて臨機応変にコントロールしなくてはなりません。ライト機材のように、明るさや置き場所を変えるってのができないですからね。
で、やっているのがコレ。100均ショップで買ってきた大型の目玉クリップと、単語カードを閉じておくリングで窓にデュフューザーがわりのプラスチック障子紙をぶら下げられるようにしています。リングは直径40mmのもの、これを目玉クリップの穴に通して、カーテンレールに付けっ放しにしておいて、ここに障子紙を吊り下げるわけで。

_s106401_blog

オジサンの場合、パソコンデスクなので移動ができないのですけど、小さなテーブルなど動かせる家具を撮影台にして撮られる方は、日差しの具合のいい窓辺に障子紙を吊るして、その前に撮影台を作れば柔らかな逆光で、料理などは美味しそうに撮れますよ。
レースのカーテン越しでもいいのですけど、日差しの強さによってはカーテンの柄がはっきり影になって出てしまったりするので、そういう狙いで撮るのなら別ですけど、何もないフラットな明るい発光面を作るのに障子紙のデュフューザーをお手軽クリップで吊るすのがおすすめかと。
障子紙って丸めた状態で売られているので、クセが付いてて丸まってしまうことがあるのですけど、カーテンレールから吊るした後、下辺に余ったクリップを止めておけば重りがわりになって伸びます、これで自然光のライトを作ってしまえば、明るい日差しのある時間帯はそこがスタジオ代わり。障子紙で遮ってるので外からも見えませんし、一石二鳥かと。(笑)
オジサンもライト機材を買う前は自然光しかなかったので、休日の昼間にブログ掲載用のブツ撮りをまとめ撮りしてました。日の長い夏場は余裕がありましたけど、今の季節だと朝から撮りだしても2時ぐらいには光線状態が変わって、夕日感が出てくるので、あらかじめカメラもセットしておいて、撮るものも用意、大きなものから順に流れ作業で撮ってましたな。
ベランダに面した窓のように、床から天井まであるような大きな窓じゃないので、日差しが入る時間帯は貴重、いかにスムーズに撮るかがポイントでした。終わった後の片付けも、クリップから障子紙を外して丸めて仕舞うだけなのでスピーディー、お家フォトってすぐ準備できてササっと片付けられるようにしておかないと、だんだんやる気がなくなりますからね、面倒くさいって思うようになったらアウト。(笑)
200円で出来るお家フォト強化、言われなくてもやってますって声もあるかもしれませんが、どうぞ。

_t311293_blog

| |

« 無知だから撮れた写真もある。 | トップページ | 我が家のライカは、カメラじゃなくて針ピン。(笑) »

写真生活、お役立ち」カテゴリの記事

コメント

これは良いアイディアですね!

投稿: surgeon24hrs | 2021年12月 5日 (日) 16時39分

surgeon24hrs様、おはようございます。
付けっぱなしですと、カーテンを閉めるときにじゃまにはなるのですけど、3つぐらいならまだ許せるかと。付け外しは簡単なのでその都度付けてもいいのですけど、面倒くさいので付けっぱなしてます。(笑)

投稿: よもかめ亭主 | 2021年12月 6日 (月) 06時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 無知だから撮れた写真もある。 | トップページ | 我が家のライカは、カメラじゃなくて針ピン。(笑) »