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2021年4月15日 (木)

TTArtisan 35mm F1.4Cの、シルバー出ました.

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手頃なクラシックレンズを、中古カメラ屋さんで探すぐらいのお値段で買えてしまう「TTArtisan 35mm F1.4」。「銘匠光学」ってメーカーなので中華レンズなのですけど、きっとここ最近のレンズの中じゃ、ぶっちぎりのコストパフォーマンスなレンズかと。
マニュアルフォーカスとはいえ開放絞りF1.4の単焦点レンズが1万円しないのですからね。オジサンが買った時の値段は8,910円でした、何だかもうあり得ない。(笑)
有名なYouTuberジェットダイスケさんも「急いでスグ買って!」って動画を上げてますし、発売後すぐに売り切れ続出したことから、いかに人気だったかと。オジサンも買ってから撮るのが楽しくなってしまって、4本も記事を上げてしまったという。(笑)
で、このTTArtisan 35mm F1.4C、ブラック鏡胴だけだったのですけど、シルバー鏡胴バージョンが出ましたな。TTArtisan のHPやツイッターでニュースが流れてます。これを書いてる時点では、まだ国内取り扱いは始まってないみたいですけど、すぐ焦点工房さんが取り扱いするでしょうな。(って書いた途端、予約販売開始だって。希望小売価格税込み1万1千円、4月中の発売だそう。)

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製品写真を見る限りでは、シルバーバージョンもなかなか美しいたたずまいなレンズかと。シルバーレンズ好きとしては気にはなりましたけどね、ブラックバージョンだけどもう持ってるし、同じレンズを色違いでってのもなぁって気持ちがありますので、買いませんけど、狙っている方にはオススメします。ボディーに合わせてコーディネートなんてのも楽しみ方のひとつかと。
ま、予想以上に売れちゃったのでシルバーバージョンを出してきたのでしょうけど、レンズそのものは安っぽさもありませんし、ビルドクオリティーは高いですよ、絞りリングがレンズ先端にあるので、ピントリングと間違えて回してしまったりは最初ありました、でもすぐ慣れます。
ピントリングは重くもなく、軽くもなく、適度なネットリ感があって回しやすいですし、何より小さい軽い。これで開放F値1.4ですからね、背景ぼかしもやりやすいですな。
そそられた方のために、こんな写り具合ですってのを載せときます。

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ついでに関連記事のリンクも、興味がある方はゼヒどうぞ。

TTArtisan 35mm F1.4Cって8,910円の中華レンズ。

TTArtisan 35mm F1.4Cに、お値段以上ニタリ(笑)

レンズ撮物帖3 TTArtisan 35mm F1.4C

TTArtisan 35mm F1.4Cで思い出したあの頃。

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レンズのこと」カテゴリの記事

コメント

すでにご案内でしょうが、ポンカメこと「日本カメラ」も無くなってしまいますね。会社そのものも解散なのだとか。いつかこの日が来るとは思っていましたが「アサヒカメラ」休刊から1年弱、よく頑張ったものだ というのが正直なところです。
この6月にはまたひとつ都内の中古カメラ店が閉店します。寂しいかぎりですがこれも時の流れというものでしょう。
記事内容と関係ないコメントですみません。


投稿: 超低空飛行 | 2021年4月15日 (木) 13時50分

超低空飛行様、こんにちは。
私も紙の雑誌や書籍を買うことがほとんど無くなっています。書店にすら行かなくなってますから。カメラや撮影機材の情報はネットのほうが早くて、いつでも得ることが出来る時代に、紙媒体を今まで続けてくれたことに感謝するしか無いでしょうね。

投稿: よもかめ亭主 | 2021年4月15日 (木) 15時03分

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