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2021年1月19日 (火)

OneNoteを使ってみたら。

Onenote_blog

数あるメモアプリの中から、アップル純正メモアプリと共に有力候補なのがMicrosoft OneNote。ネットで調べてみるとEvernoteから乗り換えましたってブログ記事が結構出て来ましたな。しっかり参考にさせていただきましたよ、見ててなんだか使えそうな予感。(笑)
全データをOneNoteに移行したいので、その前にEvernoteを徹底的に整理整頓、何でこんなの置いてたのってノートを、ゴミ箱にどんどんブチ込んで行ったら1/3以下に減りましたな、結局オジサンの必要なモノってその程度だったという事に気がついた初春の休日でした。(泣)
で、Microsoft公式移行ツール「OneNote Importer」をダウンロード。これを使えばEvernoteのデータをOneNoteに移行できます。もう開発は終わってるみたい。
実際やってみたところちゃんと移行できました。ただし表組みは崩れたりしましたな、タイトルしか入力していないノートは真っ白なノートになったりするのがあって完全とは言えません、後で手直しは必要かと。
OneNoteの画面は一見シンプルに見えますけどね、そこはそれ、Microsoftさんのテイストがしっかり詰まっているので、それなりにゴチャゴチャしてます。(笑)
Evernoteがノートブック、ノートの2階層とタグで管理なのに対してOneNoteはノートブック、セクション、ページの3階層、タグはありません。オジサン移行ツールで、知らずにタグを引き継ぐのチェックを入れてしまって、山ほどセクションができてボーゼンとしましたな。(笑)
ま、そんなこんなでなんとか移行完了。使ってみての第一印象ですけどね、全然OK牧場。なかなか使えますやんって思いました。
ページの画面って、なんでも貼り付けられるボードと言っていいかと。最初その概念がよく分かってなくて、なんじゃこりゃって思いましたけど、分かればどうって事ないですな。
書いた文章もどこにでも移動できます。写真貼るとか資料置くとか、音声も動画も自由自在にペタペタ、手書きでメモしたり、チェックリスト作ったり。Evernoteとの差は感じませんでしたよ。
ネットの画面を資料としてスクラップするOneNote Web ClipperってのがGoogle Chrome用機能拡張であるのですけど、Evernote Web Clipperに対抗意識丸出し、でも使いやすかったですな。(笑)オジサン、記事書くのにクリップしまくって、資料にしておりますのでね、これがEvernoteと遜色ないのなら乗り換えてもイイかと。
残念なのは記事を書いてる時に、文字数を知りたいのですけど、この機能は無いのですな。ただ裏技やアドオンで可能みたいですけどね。
使ってみて見えてきたのは、クラウドサービスのOneDriveも使ってないと、色々なデバイス間での同期ができないとか、同期速度が遅いとか、出来ることが多すぎて分かりにくいとか、良くも悪くもMicrosoftさんのアプリだってところ。(笑)
ただEvernoteからの乗り換えには十分だと思いましたな。併用しながら、このまま使い続けてみます。

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