ドレスアップはカメラに。
ドレスアップって辞書で調べてみたら、正装する事、着飾る事って出てました。オジサンはもはやドレスアップが無意味な人、着飾ったところで全然映えないって家内に言われてます。目下やってるドレスアップはサポーターにコルセットに湿布薬ペタペタ。(笑)って笑えませんよ、色んなところが痛くてね。
で、カメラのドレスアップのお話。趣味のモノって、凝りだすときりが無い世界ですからね。車好きの方だとホイールを取っ替えるなんてのがそうだと思います。エアロパーツでバチバチなんてのも。そういえばオーディオなんていじりがいがありましたな。金メッキのケーブルにするとか、実に微妙なドレスアップがお小遣いでできましたからね。
ただカメラの場合、飾るのじゃなくて使い勝手をよくするためなのが違うわけで。のめり込み過ぎたカメラ女子がやりそうな、ド派手なストラップだとか、デコレーションシールでビカビカというのとは違いますからね、あくまでも実用本位。(笑)
キヤノンA-1にはシャッターボタンにシューティングボタンを付けてましたな、通販やサービスステーションで買えたグッズで、キャノンの古いロゴの「C」の文字が刻印されたモノ、付けると高さが増すので押しやすくなるのですな。
T90にはリモコン端子に付ける縦位置レリーズボタンを、これは実に便利でしたよ。レンズには繋いで長くできるメタルフードを、そこにキヤノンのステッカー貼ってました。(笑)
今主力で使っている、X-T20とX-T30もホールディングを良くするために、ハンドグリップ付けてます。アルカスイス互換なので三脚への付け外しがスゴク楽、これホント便利。で、さらに使い勝手を良くしてやろうとシューティングボタンを付けてみました。
シャッターを押しやすくするだけのモノなのに、1万円近くするものまであるという趣味人の足元を見たドレスアップパーツ。(笑)オジサンがチョイスしたのは、写真用品でお馴染みエツミさんのシューティングボタン(型番E-6941)。ヨドバシで759円だったので買ってみようかと。
付けてみるとシャッターボタンへの指かかりと反応は良くなりましたな。ストロークは変わりないのですけど、触れやすくなったのでパワーオフ状態からの復帰も速く感じます。
ちょっとだけ高さが増しただけなのに、ずいぶん感じが良い方に変わりましたよ。特に縦位置で構えた時にそれを感じました。指先が乗っかりやすいように、上面がくぼんでいるせいもあるかもしれません、撮るのが楽しくなりそう。(笑)
ドレスアップパーツって、それが無ければ困るわけじゃない自己満足の世界なのですけど、ドレスアップすると自分専用になったような気がするのがイケマセンな。専用革ケースだとか、そういうのを作ってるメーカーの思うツボ。
だけど楽しいドレスアップの世界、そっちばかり凝って写真撮らなくなったら終わりですけどね。(笑)
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