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2019年10月13日 (日)

カメラの革ケースは、ケースバイケースで。(笑)

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クラシックカメラの中には、アイレットというストラップを付けるための金具が付いて無いカメラがあります。なので専用の革ケースに入れて持ち歩く事が前提なのですけど、なにぶんクラッシックなカメラなので、カメラ本体と革ケースが泣き別れって場合が多いのですな。
カメラの形状に合わせた専用のものなので、他のを流用しようにも合わないですし、探してもなかなか見つからない。革ケースに入ったままで売られてたり、運良く見つかったとしても、経年変化で革がヘタってたり、カサカサに乾いて、もろくなってたりが多くて、危なっかしくて使えなかったりします。カメラを落下させたら泣くに泣けないですからね。
クラシックカメラ用のケースを作ってる工房もありますけど、格安で見つけてきたカメラに見合わないイイお値段だったり。ケースの方が高いなんてねぇ。(笑)
オジサンは革ケースは要らない派、アイレットが無いカメラは仕方ないですけど、革ケースを付ける事によって、持った感じや操作感が悪くなるのがまずイヤなのですな。それと付けたらカメラの保護になるかというと、そうは思わないわけで。
あの手のケースって付けたまま撮影できる事が前提なので、操作部分はむき出し、どうでもいいようなところしか保護してないと思っています、だから要らない。(笑)
デジタルカメラ用の専用革ケースがドレスアップアクセサリーとして販売されてますけど、付けたままで背面の液晶モニターや操作ボタン類、バッテリーやメモリーカードスロットが使えるように避けながら作ってありますな、なのでほとんどカバーしているところが無いように見えるのですけどね。
あれでもケースなのですかね、邪魔になってしょうがないように思えるのはオジサンだけでしょうか。カメラの下の方のチョビッとしかカバーしてないって、ずれたパンツみたいに見えるのですけどね。(笑)あんまりボロクソに言うと、気に入って使ってらっしゃる方から、助走つけて飛び蹴り喰らいそうなので口にチャック、黙ってます。(笑)
オジサンの場合、アイレットが無くてストラップが付けられない、しかも革ケースも無し、あっても使い物にならないカメラはそのまますっぴんで持ち歩いてます。冬場は上着のポケットに、夏場はウエストポーチ、撮る時にサッと取り出せればいいので、あえてストラップ無しでも問題は無かったですな。
ウエストポーチって若い人がカッコ良く付けてると様になるのですけど、オジサンが付けると、休日の場外馬券売場でたむろしているオッサンにしか見えません。ずり下がってると短い足が余計短く見えますしね。これで阪神タイガースの帽子をかぶったらもう完璧って、それぐらいダサいのですけどね、便利さは抜群なので愛用、でも知り合いに出会いたく無いですな。(笑)
上着のポケットもウエストポーチも使いにくくてダメだったカメラがROBOT STAR1。小さいくせに超重量級なので、上着のポケットに入れるとそっちだけ下がっちゃいますし、ウエストポーチはずり落ちてくるし、ホント持ち歩きにくい憎い奴。
で、ケースを自作、しかも紙で。その顛末は過去記事にありますので、よろしければどうぞ見てやってください。
オジサンは基本的に必要を感じない専用革ケース。だけど無いと困るカメラもあるのが悩ましいところ、ものがケースだけにケースバイケースでって、お後がよろしいようで。(笑)

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