紙の本と画面の本
いつ頃からか知りませんが、本を買うと、出版社のホームページからその本の電子書籍版やPDF版がダウンロードできるサービスが増えてますな。購入した方のみの特典というわけですが、パソコン関連や解説本に多いような気がします。
出版社の方針なのか、積極的なところもあれば、全くやってないところもあるようで。そういえば「購読料だけで読める」ってスマホやタブレットで読める電子版を提供している新聞社もありますね。
最近、何冊か買ったパソコン関連の本も全部電子書籍版がダウンロードできるようになってました。画面で読む電子書籍に何の抵抗もないので、これは便利と全部ipadに入れましたがこれがなかなか快適だったわけで。
まず重たい本を持ち歩かなくて済みます。ソフトの解説本ってたいてい分厚くて重たいので持って出るのに躊躇してしまいますな。
普段の持ち物プラス、カメラとレンズをしこたま詰め込んだ重たいショルダーバッグを毎日担いで走り回っていた若者も半世紀以上生きてすっかりオジサン、年々カバンの重さがこたえます。(笑)
ipadとポメラDM100とGR DIGITALⅢ、それに弁当と水筒で精一杯。ショルダーバッグも負担の軽いリュックに変わりました。で、これ以上荷物を増やしたくないオジサンにとってipadに全部入っているというのがありがたいわけですな。
電子書籍は何冊持っても重さは関係なし、オジサンのipadには300冊ぐらい入ってます。電車で移動中とかは画面の本を読み、休日に自宅でその続きを紙の本で読むという流れ。電子書籍のしおり機能を使うと、気になったところをどんどんピックアップしておけば後で一覧できるので、それを元に紙の本でじっくり読めますしね。ポストイット片手に、読みながらペタペタ貼り付けていた頃よりずいぶんスマート、紙の本と画面の本がシームレスなのが便利だなと。
紙の本だけだと今日は荷物が多いからと持って出なければ当然ですが読めません、そんなときに限って満員電車で運良く座れたりするのですな、で、手持ちぶさた、寝るしかない。(笑)なんだか時間を無駄にしたような気分、持ってくれば良かったと思っても後の祭り、どうにもなりません。
ところがipadに放り込んでおけばいつでもOK、パカっとカバーを開けてすぐ読めます、しかも複数の本を切り替えながら読めるのもいいところ、カメラのことを調べるときなどは重宝しますな。
ただ以前、充電するのを忘れて読んでる途中で電池切れになったことがありました、こうなるとipadもだだの板切れ、こればっかりはどうしようもありませんでしたけどね。(笑)
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