ニッカウイスキー余市蒸留所の思いで
もう10年以上前の古いハナシですが。
関西から北海道に行こうとすれば、飛行機に乗ってピューッとひとっ飛びが一番便利で速いのは分かってましたが、私たちヘンコ夫婦はそんな真っ当な手段を選ばず、運賃が安いし、広々してるし、面白そうだしということで船に乗ってのんびり行こうということになり、舞鶴から新日本海フェリーで小樽まで、20時間チョットの船旅をチョイス。
船旅というのはいいですな。なんかゴージャスで余裕がある人のする旅という感じが。飛行機だと、目的地までは座席に座ったまま我慢しているだけの単なる移動手段なのだけど、客船は乗ってしまえば、ホテルにいるようなもん。
レストラン、カフェ、ビデオシアター、大浴場、サウナ、プール、コンビニ、ゲームセンター、スポーツ施設にコインランドリーとデッキにでなければ海の上なのかどうかも分からないほど充実しておりました。
ま、時間だけはたっぷりあったので、時々デッキに出ては何もない日本海の海を眺めながら、北朝鮮の工作員の乗った潜水艦が出てこないかと探しておりましたよ。(笑)
小樽には明け方の5時ぐらいに到着。そこからテクテクJR小樽駅まで歩き、三角市場で朝御飯を食べて電車に乗り余市駅へ。
駅から歩いてすぐの所にヨーロッパのお城の門のような立派な建物が。これがニッカウイスキー余市蒸留所。
しかし何ですな、北海道の洋風建築物はどれも立派ででかいですな。銀行でもホテルでもとにかくでかい。やはり広大な土地があるからでしょうか。神戸の異人館なんて、狭い斜面にちっちゃい建物がチマチマ建っていて窮屈感丸出しなので、「使えるだけ土地使うて目一杯立派なモン建てさせてもらいました」感があるのはチョット羨ましいところがあります。
で、余市蒸留所、これがまた広いわ、キレイわで「ホンマにココ工場でっか?」と聞き返したくなるほど。
関西から北海道に行こうとすれば、飛行機に乗ってピューッとひとっ飛びが一番便利で速いのは分かってましたが、私たちヘンコ夫婦はそんな真っ当な手段を選ばず、運賃が安いし、広々してるし、面白そうだしということで船に乗ってのんびり行こうということになり、舞鶴から新日本海フェリーで小樽まで、20時間チョットの船旅をチョイス。
船旅というのはいいですな。なんかゴージャスで余裕がある人のする旅という感じが。飛行機だと、目的地までは座席に座ったまま我慢しているだけの単なる移動手段なのだけど、客船は乗ってしまえば、ホテルにいるようなもん。
レストラン、カフェ、ビデオシアター、大浴場、サウナ、プール、コンビニ、ゲームセンター、スポーツ施設にコインランドリーとデッキにでなければ海の上なのかどうかも分からないほど充実しておりました。
ま、時間だけはたっぷりあったので、時々デッキに出ては何もない日本海の海を眺めながら、北朝鮮の工作員の乗った潜水艦が出てこないかと探しておりましたよ。(笑)
小樽には明け方の5時ぐらいに到着。そこからテクテクJR小樽駅まで歩き、三角市場で朝御飯を食べて電車に乗り余市駅へ。
駅から歩いてすぐの所にヨーロッパのお城の門のような立派な建物が。これがニッカウイスキー余市蒸留所。
しかし何ですな、北海道の洋風建築物はどれも立派ででかいですな。銀行でもホテルでもとにかくでかい。やはり広大な土地があるからでしょうか。神戸の異人館なんて、狭い斜面にちっちゃい建物がチマチマ建っていて窮屈感丸出しなので、「使えるだけ土地使うて目一杯立派なモン建てさせてもらいました」感があるのはチョット羨ましいところがあります。
で、余市蒸留所、これがまた広いわ、キレイわで「ホンマにココ工場でっか?」と聞き返したくなるほど。

私の思う工場は、油まみれで汚れてて、煙モクモク、異臭プンプン、騒音ガーガー、10年に一回ぐらい大爆発とかの事故を起こして「閉鎖しろ!」と近隣住民から提訴されているような所を思い浮かべておりました。(笑)
そんなのと比べてなんですが(比べなはんな)ヨーロッパのお城をモチーフにしたおとぎの国のテーマパークですと言われても疑わないでしょう、とにかくキレイで日本の景色じゃありませんや~んでした。
ニッカは元々「日果」から来ているそうで、余市特産のリンゴを使ってジュースなどを作って販売していたそうですな。ウイスキーは仕込んでから出荷まで年月がかかりますから、そのあいだ他の事して食べて行かんとね。
そういう説明もあちこちにあって、広い敷地をのんびり回りながら学べるようになってます。中のレストランで食べたジンギスカンもおいしかったし。
ニッカは元々「日果」から来ているそうで、余市特産のリンゴを使ってジュースなどを作って販売していたそうですな。ウイスキーは仕込んでから出荷まで年月がかかりますから、そのあいだ他の事して食べて行かんとね。
そういう説明もあちこちにあって、広い敷地をのんびり回りながら学べるようになってます。中のレストランで食べたジンギスカンもおいしかったし。
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コメント
よもカメ亭主さんこんにちは。
これに食いつかずに何に食いつくのでしょう(笑)
ニッカはススキノのど真ん中(正確には入り口)の
シンボルにもなっている道民には欠かせない酒ですね。
竹鶴12年が、お値段とお味のバランス最高だと思ってます。
これより高いやつはみんな美味しいですよね。
工場見学は何度も行ったけど、いつも運転手で悔しい。
池田のワイン工場と祭りまで運転手でかなしい。
でもまずうちから最寄りJR駅まで2.5kmあって
家族でてくてく歩く気にもなれません。
投稿: Myrrh | 2014年7月 1日 (火) 12時08分
Myrrh様、こんばんは。
きっとコメント頂けるだろうと撒き餌をしてしまいました。(笑)
ススキノのニッカのランドマークは存じております。行った時写真撮りました。地元の20年来通っているバーは洋酒しか置かないのですが、唯一国産ウイスキーのニッカ余市があります。うるさい店主のおメガネにかなったお酒ということです。イギリスの権威あるウイスキー専門誌でナンバーワンにもなった旨いお酒ですね。関西はサントリーが幅を利かせていますがお酒の質はニッカの方がはるかに上だと思います。ニッカ創業者竹鶴さんの実家のお酒「竹鶴」は我が家のお正月のお屠蘇でもあります。桜の花びらの形の金箔が入ったのを毎年買うんですよ。
いつも運転手とのことですが、お子様が免許を取れるまでの我慢ということで耐えてください。(笑)
投稿: よもかめ亭主 | 2014年7月 2日 (水) 01時45分