レンズフードを考える
以前、レンズフードを付けっぱなしにしていることを書いたが、レンズフードはユーザーがいろいろと手を入れたり工夫する余地がある部分だと思っている。
私の場合、まずPLフィルターを使うための指の入る穴を開けている。メーカーサービスとしてやってくれるところもあるようだが、やってみると意外とカンタンなのでいつも自分で開けている。
広角ズームレンズのやたらと口径のでかいフードは、フードとしての役目をほとんどしていないのに主張だけは立派で、カメラバッグの中で邪魔なことおびただしいので口径の合う他のレンズのものを地道に削って少しでもコンパクトになるように作っている。
長さが足りないものも、もう少し望遠のレンズのものを調達してきて削ったり、純正フードに厚紙を巻き付けて伸ばしたり工夫をしている。
特に古いカメラだと純正品のフードはまず見つからないので何とかするしか手はないのである。
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