2024年4月16日 (火)

オールドコンデジブームに乗っかり。(笑)

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Z世代なんて呼ばれてる10代後半から25歳ぐらいの若者の間で昔のコンパクトデジカメが流行っているそうですな。
オジサンはこれはきっとフィルムが高くなりすぎて、楽しめなくなった若い人たちが、他にエモい写真が撮れるカメラはないかって飛びついたのじゃないかと思っています。
フィルムカメラ楽しいだの、写ルンです最高って言ったって、こうも高くなっては日常的に楽しめませんからね。
この間ハードオフに出かけたところ、フィルム代と現像代を合わせた金額ぐらいから2万円ぐらいまでの値段でオールドコンパクトデジカメがたくさん並んでましたな。
お値段はコンディションや発売年、付属品の有り無しなどにもよるとは思いますけど、撮れば必ずお財布を圧迫するフィルムカメラに比べて、このぐらいで楽しめるのならオールドコンデジで良くない?って思ったのでしょうか。
とにかくブームなのは確かみたいで、正直なところ今更感といいますか、古くて画素数も少なく画質もよろしくないオールドコンデジなんて何が楽しいのって思ってたオジサンこそがオールドだったという。(笑)
どうやら中古カメラ屋さんよりもフリマサイトやリサイクル系中古ショップで探してくるみたいですな。品物的には中古カメラ屋さんが一番安心ですけど、若い人には入りづらいお店が多いですからねぇ。メルカリあたりが一番手っ取り早いのでしょうなぁ。
そんなオールドコンデジブームに外野席の傍観者だったオジサン。ある日、亡き母の遺品を整理していたら、コンデジが5台も出てきたという。オカン写真好きやったんか~い。(笑)
で、出てきたのは写真を見ていただければ分かりますが発売年順に以下の通り。

2004年3月発売 キャノン PowerShot A75 320万画素 1/2.7型CCD
2005年10月発売 キャノン IXY DIGITAL L3 500万画素 1/2.5型CCD
2007年8月発売 パナソニック LUMIX DMC-FX55 810万画素 1/2.5型CCD
2008年3月発売 オリンパス CAMEDIA SP-570UZ 1000万画素 1/2.33型CCD
2013年3月発売 キャノン IXY 90F 1600万画素 1/2.3型CCD

一番古い「キャノンPowerShot A75」だけ不調。電源を入れてもレンズバリアが引っかかって開かなくて、指で弾くと開くのですけどシャッター切っても何も写らないという。単三電池4本で駆動するのでエネループを使えばバッテリーの心配がなくて良いのですけど全く使えませんでしたな。
「オリンパスCAMEDIA SP-570UZ」も単三電池駆動ですけど見た目が一眼レフみたいでコンデジと呼ぶにはデカイ。しかもメモリーカードがXDピクチャーカードというマイナーな代物を採用しているので読めない。カメラ自体はなんともないので対応カードリーダーを探さなくてはなりません。35mm換算で26mm~520mmの超高倍率ズームは面白そうなのですけどね。
残り3台は問題なく使えましたけど「パナソニックLUMIX DMC-FX55」はボディ表面が加水分解で触るとネトネトして持てない有り様。(笑)対応策をネットで調べて無水アルコールで拭き取ったところキレイにネトネトが取れましたよ、これで使えますな。
全く予期せぬ思わぬきっかけでオールドコンデジブームに乗っかってしまったオジサン。せっかくですからありがたく使わせていただこうかと。
なにはともあれまずは撮ってみないことには分からないので、Z世代ならぬコンデジよりオールドなジジイ世代が撮ってみます。(笑)

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2024年4月14日 (日)

暑いぐらいの週末に明石公園でお花見。

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我が家では毎年恒例行事になっているお花見。家内が好きなので春先になると誘われるのですけどね、若い頃は気が進まないといいますか、桜を眺めてぼ~っとしてるなんてそんなに楽しいと思わなかったのですな。
ただオジサンもそれなりにジジイに片足ツッコミ世代なので、だんだんこういうのも良いなあと思うようになってきましたよ。これは年寄りになったからじゃなくて人間の幅が熟成して広がったからだと言っておきましょうか。実際は太って横幅が広がってるだけかも。(笑)
で、今年は咲くのが早いよって最初の予想を裏切ってといいますか、当たらない天気予報通りに咲き始めに急に寒くなったり雨風強い日があったりで、それを耐えてからは長持ちしているように思いましたね。
それなりに花びらが散っているところと、まだまだこれから咲きまっせなところが混在してて、場所によってずいぶん違うように思いましたな。

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そんな2024年の我が家のお花見事情、以前はどこに行こうかってのも重要だったのですけど、ここ数年は明石公園一択になってます。花見イコール明石公園って暗黙の了承があるわけで。
何しろ電車でスグですし、駅の眼の前ですし、広いわ、きれいだわ、トイレもあちこちに完備してあって、ビニールシート広げるのもOK。至れり尽くせりのお花見スポット。これでタダですからね。神戸市なら絶対入園料と称してお金取りますよ、そういう事するのが株式会社神戸市。そやからアカンねんなぁ。(笑)
さらに明石は街がホント良くなって買い物も便利ですからお花見ついでに色々楽しめるのですな。

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今年は花見の後、家内お気に入りの立ち飲みのお店に開店と同時に突撃の予定だったので、花見酒はやめてポットに熱いお茶だけ持参。駅ナカのお店でお弁当とお茶菓子を買って明石公園に行きました。温かいを通り越して暑いぐらいの日でしたから、花冷えの正反対状態でしたよ。
平日だったので人は少なめで、年輩の方というか、おばあちゃんのグループが一番多かったですな。なのであちこちから「キレイねぇ~」って声が聞こえまくってましたよ。
公園入口から池へ向かう道の横に「花と緑のまちづくりセンター」という施設があるのですけど、ここも年配の女性客が多かったですな、いろいろな花が植えてあったり展示してあるので花好きには外せないところみたい。桜のお花見だけじゃないのがイイところ。皆さん熱心に写真撮っておられましたよ。

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考えてみれば4月の中旬になって、まだお花見ができるわけですから、やっぱり今年は長持ちしているかと思いますね。とはいえそろそろ終わりですからお早めに。

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2024年4月13日 (土)

プロフォトグラファーは残れるのか。(笑)

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スマホのカメラ機能の進化やデジカメのありえないような高性能ぶり、さらにはAIフォトなんて実写なのか、作られた画像なのか見分けがつかない捏造写真技術の台頭などを見ておりますと、プロカメラマン、フォトグラファー、写真家という職業がどんどん淘汰されていくのだろうなって思います。技術の進歩でそのスピードに加速度が付いてる感じもしますな。
ま、今どきはスマホで素人でもプロ並みの十分使える写真や動画が撮れる時代、ただ「写真が撮れる」ってのは値打ちじゃなくなってきてますからねぇ。このご時世にあえて写真のプロを名乗るのなら、相当な光るモノがなければならないでしょうなぁ。
正直言って今どきは素人に毛が生えた程度のスキルを、高性能デジカメに補完してもらって、かろうじて成り立ってるような自称「プロ」が多いですから、この業界に旨味が無くなった途端、居なくなってしまうのだろうなって思っています。(笑)
何でもやってくれる高性能なカメラのおかげで、誰でもプロを名乗れると言いますか、名乗ったもん勝ちなところもあるのでしょうね、写真の腕前よりSNSなどでの発信力のある人がもてはやされるのかと。
写真やカメラ系サイトのプロの記事や動画などもよく見るのですけどね、たいていInstagramなどのリンクが貼られていますからねぇ。ま、そういう発信力も含めて今どきの写真のプロなのかと。だけどなぁ、そういうところで見かける作例写真があんまりだったりするのよ。(笑)
ピントや露出はカメラがよろしくやってくれるので様になるのでしょうけど、オートフォーカスに頼り切っているのでしょうか、構図って言葉を知らなそうな、ほぼ日の丸構図ばかりを撮る方がホント多いですなぁ。(笑)
なんだかプロの質が確実に下がっているのを実感します、似たりよったりの写真も多いですしねぇ。さすがプロ、やっぱひと味もふた味も違うわって写真にお目にかかれないという。でもプロを名乗ればその日からプロですからねぇ。(笑)
昔は写真を見れば撮ったカメラマンや写真家の名前が出てくるような個性といいますか、その人しか撮れないなって写真がたくさんあったのですけど、今は数は多くなりましたけどどんぐりの背比べ的なのばかり、そもそもそれ以前に力を感じる写真が見受けられないという。
見た瞬間「おっスゲ~な」って思うのがありませんし、きれいに見える写真は度を越した画像処理が鼻につくものばかりですしねぇ。(笑)
なんだかほとんど愚痴をこぼしてるだけの記事になってしまいましたけどね、面白いのがカメラ専門店や量販店がやってるサイトで、お店のスタッフの方が撮った写真がすごく良かったりします。プロより響くイイ写真を撮る方もいますしね。
販売促進に繋げないといけないサイトでの作例ですから気合といいますか、見せるための意識が違うのだと思います。こういうのがプロかもしれませんな。(笑)

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2024年4月11日 (木)

「思考の整理学」をもう一度読んだら。

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たまたまネットニュースでこの本が今でも大学生に読まれているって記事を見て「へぇ〜」って思うと同時に何だか懐かしくなったのですな。
1983年に刊行された「思考の整理学 外山滋比古著」って本なのですけどね。ハッキリ言って痛快に面白い本ではありませんよ、むしろタイトル通りの地味な感じかと。(笑)
早い話と言いますか、ざっくり言うと自分の頭の中にある様々な考えなどをうまくまとめて形にするための方法について書かれた本。
こういう方法をビジネスや創作活動などに応用して効率や生産性を高めましょうなんてのが流行った時代があったのですな。
オジサンの若い頃も何度目かのブームで梅棹忠夫さんの「知的生産の技術」1969年や、川喜田二郎 さんの「発想法」1967年、渡部 昇一さんの「知的生活の方法 」1976年なんてロングセラーの本が取り上げられたり、情報カードやシステム手帳が流行ったりしました。
正直言って万人にオススメするような本ではないですし、自分のやり方やスタイルに疑問や困り事を感じた時にネットで調べていて、たどり着くようなタイプの本じゃないかと思っています。
内容についてタラタラ書きませんよ、そういうのは内容を要約してくれてるサイトがいっぱいありますからそちらをどうぞ。(笑)
若い頃参考にしようとこの手の本を読んでいたのですけど、いつしか処分してしまいましたな。だけどちょっと懐かしさもあって電子書籍版を購入して読み返してしまいましたよ。今でも通用する部分もあれば古臭さを感じる部分もありました。
最初、今の若い方たちが読んで果たして参考になるのかなって思っていたのですけど、時代が変わろうが、便利な道具が増えたりしようが、人の考え方ややってることなんてそんなに極端に変わるわけではありませんし、この内容がまだまだ通用するところがあるなぁって思いましたよ。だから今でも読まれているのがロングセラーの理由なのでしょうね。(笑)
今どきですと仕事の質や効率、生産性を上げるための工夫や取り組みのことを「ライフハック」なんて言いますが中身は同じことだなと思いました。
なにかやりたいことや目的があって、そのために情報を集めたり、アイデアを発想したり、考えを整理するなんてのは今も昔も変わりませんし、結果を得るための手段ですから、そのための道具を最初に揃えると大抵失敗しますな。
オジサンの場合は情報カードもシステム手帳も使いこなせませんでしたからね。結局紙切れを切って束ねただけのメモ用紙で十分でした。(笑)
この本の中の方法が一番役に立ってるのはブログの記事を書く時ですね。思いついたネタはその場でメモ、その後パソコンのネタ帳に打ち込んで寝かせてます。
ネタ帳と記事書きには「UpNote」ってアプリを使ってますけど、現時点で28本の記事が書きかけでネタ帳に転がってますな。記事になって日の目を見るのもあれば、そのままボツになるものもあります。
「思考の整理学」はパソコンが当たり前になる前に書かれた本ですけど、応用できる所は多いかと。オススメはしませんけど、気になった方は手にとってみられるのもいいかと思います。

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2024年4月 9日 (火)

「変な話」が数十回。(笑)

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勤めていた頃の先輩で、会話の中で必ず「変な話」って言うのが口癖の人がいました。
とにかくやたら「変な話ですけど、〇〇の場合」「変な話、こうした方が」なんて感じで「変な話」だらけすぎて何が言いたかったのか、こっちの頭に全然入ってこなかったのですな。ホント変な話でしょ。(笑)
で、「変な話」って一体どこから出てきたのか、なぜそれを言うのか疑問に思ったのでネットで調べてみましたよ。すると枕詞の一種、口癖、話題を変える時に使われる言葉って出てきました。ナルホドっていうよりも、全然分からんやん。結局何やねん。(笑)
さらに調べると「変な話」をやたら使うのは、自分が主張したことに対して反論や指摘されるのを回避したいという気持ちの現われだそう、「自己防衛の心理」なんて言葉も出てきましたな。
そうか、言いたいことはあるけど、自信が無かったり言い返されたりしたくなかったから使ってたというか、口癖になっていたのか。
そういえばそういう感じの先輩でしたな。プライドは高かったけど打たれ弱くて凹みやすい人でしたからね。なので常に「変な話」って言いながら自己防衛してたのでしょう、でもちょっと情けない感じがしますな、言いたいことはハッキリ言えよ。(笑)
これとよく似た感じの言い回しに「極端な話」ってのもありますね。全然極端じゃないし、ブッチギリでも振り切ってもいない話であっても最初に「極端な話」って付けて喋る方もよくいました。
意味合いとしてはそういう状況にまずならなかったり、最悪の場合だったり、ありえないけどもしそうなったらってことを表して言っているのでしょうけど、ただの口癖になっててやたら「極端な話」って言いながら喋ってるだけだったりします。
思えば極端な話しかしない人だったなぁという印象しかない。南極か北極に住んでたらそれだけで極端な話になってたでしょうから引っ越せばいいのに。(笑)
変な話や極端な話とはニュアンスが違いますけど、口癖になっているのか「要するに」をやたら使う人もよくいましたな。たいてい話が長くて要領を得ない喋り方をする方ばかりだったような印象がありますね。
タラタラ喋った後「要するに、〇〇ということで」なんて、全く会話の要約になって無くて、まるで「要するに」じゃないわけで。こういう方って「つまり」や「結局」もよく使ってましたなぁ。
で、要するに何が言いたかったのか分からないという結末。変な話ですけど、要するに極端な話として、つまり口癖って結局直らないってことなのかなぁ。(笑)

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2024年4月 7日 (日)

純正には無い、互換バッテリーの力尽き症候群。(笑)

当たり前のことをわざわざ書くなって言われそうですけどね、デジカメヘビーユーザーの方は、高くても純正バッテリーを使われることをオススメします。
互換バッテリーは激安なところがセールスポイントだと思いますし、値段を考えると十分使い物にはなりました。だけど耐久性と言いますか、ある時点から急激に膨張などの劣化が進んで使えなくなるというのが分かりましたよ、充電しても持たなくなりましたしね。
なので2〜3年使ってみると明らかに差が出て来るのが分かりました。長い目で見ると結果的にそんなにお得じゃないなと思いましたな。
デジタルカメラを富士フィルムさんに乗り換えた時、カメラに同梱されている純正バッテリーひとつじゃ心許ないので、それを補完するために互換バッテリーでよく知られているロワジャパンのものをいくつか購入。
最初のうちは「コレで十分、エエですやん」って使ってました。ところが2年目ぐらいから徐々に膨張し始めて最終的にカメラへの出し入れができないところまで膨らんでしまいました。個体によって膨らみ具合が違ってたので品質が均等じゃないと言いますか、その辺りが安さの秘密だったのだろうなと。
ま、その時点では膨張してカメラに入らなくなっただけで、バッテリーとしてはまだ使えてたので外付けのバッテリーボックスを自作して、家でブツ撮りやテーブルフォトの際に使ってました。だけど思えば膨張しだした頃から、充電しても持たなくなってきているのを感じましたよ。
その後さらに急激に劣化が進んで、満充電しても数十カット撮るといきなり50%の表示になってしまうので使用をやめました。

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現在は純正バッテリー6個を3台のカメラで使ってますが、純正ならではの安心と安定感はありますね。膨張もしてませんし持ちが悪くなったりもほぼ感じない程度ですからね。やっぱり持ちはイイですよ。(笑)
なので皆様バッテリーは純正品を使ってくださいね、それではサヨナラ。って話が終わるわけには行かないところもあるのですな。
最近若い方にオールドデジカメが流行っているそうですけど、メーカーが生産終了した古いカメラは、現行カメラと同じ型番のバッテリーを使う機種ならまだ新品バッテリーが手に入りますけどね、そうじゃない場合は互換バッテリーを調達するしか手はないわけで。
中古のデジカメってその辺りどうなんですかね。バッテリーと充電器がなければただの置物ですから中古で買った古いデジカメの場合、付属のバッテリーがダメになったらそこから先は互換バッテリーしか選ぶ道がないわけですから、なんだかリスキーな感じがしますね。
中古デジカメ市場に水を差すわけじゃありませんけど、オジサンはそこまでして中古デジカメ使わなくてもって思いましたよ。カメラは安く買えてもバッテリーや充電器調達で出費がかさんでは意味がありませんからねぇ。(笑)

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2024年4月 6日 (土)

フジのラインナップにあのレンズが。

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ひと月以上も前のことになりますけど、2月下旬に開催されたカメラと写真のワールドプレミアショー「CP+」で、富士フイルムさんが現在検討中の10本のXマウントレンズを紹介したというニュースをネットで見たのですな。
すでに現行単焦点レンズのラインナップが充実している富士フィルムさんですから、きっと超望遠レンズや高倍率ズームレンズばかり検討中なのだろうなって思ってたら、あっと驚く単焦点の23mmパンケーキレンズが4番目に挙がってました。
「ええええ〜」って感じ、まさかまさかの想定外どころか想定もできなかった展開にオジサン小躍りしましたな。(笑)
このブログでも口が酸っぱくなるぐらい「XF23mm F2 R WR」レンズがイチ推しなのを書いてきましたけど、これがパンケーキタイプの小型薄型レンズとして登場するなんて思っても見ませんでしたからね。(笑)
今や性能より価格と品薄で語られるカメラになってしまった「X100VI」の絶望高価格に、せめてこのレンズだけでもXマウント用交換レンズで発売されたらなぁと涙目で思ったオジサンにはまさしく降って湧いたような朗報。富士フィルムさん、こんな隠し玉はあきませんわ。(笑)
ともかくオジサンにはあの23mmレンズが全長の短く薄いパンケーキタイプで登場するってところがとても重要なので、開放F値がF2が無理ならF2.8でも全然OK牧場。F8に絞って街をサクサク撮り歩くオジサンのスタイルには明るい大口径が正義じゃないですから。
パンケーキレンズはそのコンパクトさが売りだと思っているので無理のない設計と言いますか、コンパクトさが失われるようなスペックにだけはしてほしくないなと思っておりますよ。(笑)
発売確定どころか正式発表もまだまだな現在検討中のシロモノですから、検討したけどやっぱりやめましたって事態もあり得るわけで、過度の期待はしないほうがイイとは思っておりますけど、やはり期待してしまいますなぁ。(笑)
もうね富士フィルムさんの方に向かって、なんとか発売してくださいってお祈りするしかありませんな。できればお求めしやすい価格でお願いしますよ。
更に絞りリングがついてて、シルバーとブラックが選べて、コンパクトさを犠牲にしないレンズフードを同梱していただければ何も文句は言いません。
発売されたとしたらXF27mm F2.8パンケーキレンズと同じぐらいの大きさになるだろうと勝手に想像して妄想膨らませ中。(笑)
出るのか出ないのか、発表・発売はいつ?って全く先の読めない状況ですけどね、来たるべき日のために今から軍資金調達をなんとかしなくてはなりませんなってコレが一番大変だったりします。(笑)

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2024年4月 4日 (木)

これで最後の親知らず抜歯。

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歯を抜いたので「バシッと抜歯」ってダジャレ系タイトルを思いついたのですけどね、2022年9月20日にすでに使ってましたな。オジサンが思いつくことって何年経っても同じ、その程度のダジャレしか思いつかないのかよって抜歯だけに自分にバッシングってまたスベってますけどね。(笑)
ま、とにかくなんとか抜いてもらったので一段落付きましたけど大変でしたよ。親知らずって上下左右の奥歯のその奥にコッソリ生えてくるそうですけどね、上の左右はいつだったか思い出せないぐらい前に抜いてましたな。
下の右側のは2年前に抜いたのですけど、ハッキリと見えてたのですんなり抜けてくれました。今回抜いた最後の一本は歯の先っちょしか見えてない状態だったのですけど、突然痛くなって歯医者さんに駆け込んだのですな。最後の大物と言いますか、いかにもラスボス感のあるややこしい生え方の親知らずだったわけで。
レントゲン写真を見ながら先生が「う〜ん」ってそれを見ているオジサン不安になりましたよ。今回痛みや炎症を薬で抑えられたとしても一時的、結局いつかは抜かなくちゃいけないそうで「じゃあ抜きましょうか」ってことで抜歯スタート。
正直言って麻酔が効いてましたから耐えられましたけどね、まず歯茎をメスで切って隠れてる歯を露出させた後、バールやヤットコやペンチみたいな道具を口に突っ込まれてガッキンゴッキン。
色々やってくれるのですけど根性だけでなく実際にひん曲がって生えてる親知らずですから一筋縄では抜けてくれないのよ。結局30分ぐらい格闘してようやく抜けました。
抜いた歯を見せてもらいましたけど見えてるところが細くて根本がスゴク太いという。悪の親玉みたいな形の歯でしたな。(笑)って笑えませんよ、抜いた所にすごい大穴が空いてますからね。
若い人なら歯茎が数週間で盛り上がってくるそうですけど、ジジイは3ヶ月以上かかるって言われました。ま、治りが遅いのは年相応、今さら言われなくても実感で分かってますよ。(笑)
で、麻酔が切れだしたら痛みが出るって言われてたのですけど、ホント死にそうなぐらい痛くて顔半分が痛さの塊みたいになって、泣きながら寝てましたよ。大きく口を開こうとするとなんだか引っ張られるような感じと痛みがあって開かないし。
だけど人間ってこんな状態でも腹が減るのですな。とてもじゃないけどまともに飯は食えないって思いましたけど雑炊作ってもらって腹一杯食いました。人間食えるうちは大丈夫ですからね。
抜いたところの大穴に、違和感がまだまだある状態ですけどだいぶ慣れました、口も開くようになりましたし。ただし大穴に色んなものが引っかかるので、食後のうがいは必須になってます。(笑)

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«マイナーなインスタント麺に舌鼓。(笑)