2026年1月18日 (日)

最後にフィルムで撮ったのはいつだったか。

もう半世紀ほど前になりますが、高校生の頃人気があったのはバイク、オーディオ、楽器、カメラでしたな。工業高校で男子校でしたから一番人気はやはりバイクでしたよ。
バンドやってるやつはエレキギターが一番だったかと。オーディオとカメラはそれに比べると地味で少数でしたけど人気はありました。
オジサンもその頃に写真&カメラに目覚めたわけですけど、あの頃はフィルムが今のような状況になるなんて想像もつきませんでしたな。デジタルカメラなんて影も形もなかった頃でしたから、フィルムは永遠だと普通に思ってましたからね。
デジタルが勢力地図を塗り替えてフィルムの種類が減って、値段が高くなって手が出なくなるとは夢にも思わず、フィルムでガンガン撮ってました。(笑)
特に働き出してからは自分の稼ぎを注ぎ込めますからね、常に何種類かのフィルムをストックしてあって、切らさないようにヨドバシに買い出しに行って爆買いしてましたよ。(笑)その後クラシック&オールドカメラに手を染めてさらにエスカレートして行ったわけで。(笑)
オジサンが本格的にデジタル一眼レフを使うようになったのが2003年だったのですけど、クラシック&オールドカメラはフィルムでしか使えませんから、まだまだデジタルがメインでは無かったですし、フィルムもまだ高くなかったですからデジタルだけになるとは思わず、このまま併用していくのだろうなと思ってました。
ところがじわじわとデジタルの波に飲まれて、フィルムは生産終了になるものが出てきたり値上がりし出したわけで。
徐々にフィルムを使う頻度が少なくなっていったのは、デジタルの性能が上がってきたのもありますが、やはり経済的な部分が大きかったですな。高くて手が出なくなったのと現像代もプラスしてお財布を圧迫しましたからね。(笑)って笑えなくなって徐々に撤退。
最後にフィルムで撮ったのはいつだったかと、撮影記録を調べてみると2019年の8月に「PERKEO Ⅰ」という6×6判のスプリングカメラで撮ったものでした。

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記録によると2017年から急激にフィルムでの撮影が減って2019年が最後だったのが分かりましたよ。6年半ほどフィルムで撮ってないわけですけど、この先フィルムを使うことはもうなさそうですから、これがフィルム撮影の最後だったと言っていいかと。
思えば40年以上フィルムを楽しんだと言いますか、オジサンの写真ライフを支えてくれたわけですから感謝しかありませんが、フィルムはずいぶん遠くに行ってしまったって思いますね。
まだまだフィルムで楽しんでおられる方もたくさんいますし、新しいフィルムカメラが発売されたりしていますから、フィルムの灯はまだ当分消えないとは思いますが、オジサンにはもう無理ですなぁ。(笑)

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2026年1月17日 (土)

ペンFの20mm F3.5をガッツリ楽しむ。

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ハーフサイズカメラ唯一無二の一眼レフ「オリンパス ペンF(1963年)」の交換レンズ群の中で一番の広角レンズが今回取り上げる「G.Zuiko Auto-W 20mm F3.5」。
35mm換算で28mm相当の広角ですから、今の目で見ると大して広角でもないわけですけど、当時はこれが精一杯だったわけで。このレンズの一番の特徴は最短撮影距離が20cmの寄れる広角レンズってところですね。

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で、前回記事にしたF.Zuiko Auto-S 38mm F1.8と同様、ハーフサイズ用レンズをフルサイズのEOS R8で使うわけですからイメージサークルが足りません。
広角レンズだとそれがさらに顕著になって、まるで筒の中から外を覗いているような感じの写り具合、ガッツリと丸い縁取りが出ます。(笑)

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その辺り分かってて、こんなマウントアダプターを発売したのかは謎ですが、どう考えても需要の無さそうなものなのにラインナップに加えてしまうところがスゴイですな。(笑)
フルサイズで撮ると画面周辺部が丸い縁取りになって見れたものじゃないので、EOS R8の設定でAPS-C相当の1.6倍クロップで撮るか1:1の正方形で撮るしかありません。前回38mm標準レンズでは上手くいった4:3のアスペクト比でも、丸い縁取りが被りすぎてダメでしたからね。
後はフルサイズで撮ってトリミングするしか手はないわけで、正直言ってこのレンズを使うのなら、ハナからAPS-Cカメラで撮るのが一番。なので今後は手持ちのフジXマウント機で使うことにします。

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ま、フルサイズ機には向かないというのが分かりましたと言うか、分かっていてやってみたわけですけどね。(笑)
描写に関しては問題ありませんでした。古いレンズとはいえ、ペンFの交換レンズはそれだけ優秀だということかと。ハーフサイズという小さなフォーマットから大きく引き伸ばしたりしてたわけですからね。

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今はもう手放しましたが、ペンFとFTを持っていたので、リバーサルフィルムでずいぶんたくさん撮りました。それをフィルムスキャナーでデジタル化していたのですけどシャープなレンズだなっていうのが印象でしたから、それは今回も感じましたね。

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EOS R8で使うとアスペクト比を1:1にしていても若干四隅に影が出てしまいます。ま、それも味わいと言いますか面白がって撮り歩きました、楽しかったですな。
使用したマウントアダプターは無限遠が出なかったので改良を加えて無限遠が出るようにしたのは以前書きましたが、38mm標準レンズではバッチリだったのがこのレンズを付けるとややオーバーインフになってしまいました。
なのでピント合わせは拡大表示でしっかり合わせて撮りましたよ。ま、こんなおバカな遊びができるのもミラーレス一眼ならではですから楽しかったですよ。(笑)

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2026年1月15日 (木)

中古スマホと格安SIMで、とうとうスマホを持ちました。

スマホでなんでも済ませてしまうこのご時世に逆らって、スマホを持たない人生更新中だったのですけどね、持たざるを得ない事情がありまして、とうとう自分用スマホを購入した顛末を。(笑)
まずは携帯キャリア各社のサイトを見て、出てくる料金シミュレーションをやってみましたが、正直なところ高いなぁってのが感想。
調べてみると今時は「2年返却」という2年後にスマホを返却すると残債が免除、契約時の金銭負担を少なくして最新機種が使えるという購入プランが主流だというのが分かりましたけど、これって購入じゃなくて実質2年間のレンタルじゃないのかと思いました。
言葉巧みにカモフラージュしている感じがプンプンしましたよ。(笑)で、スマホ代は一体いくらぐらいかかるのか、友人知人など周りの人に聞きまくったのですけどね、皆さんバラバラでこの差は何なのかよく分からず参考になりませんでしたな。
そもそも知識が無いからその辺りの仕組みがよく分からないわけで。調べていてスマホ代を安くする方法として分かったのがSIMフリースマホを購入して格安SIMで運用するというもの。
オジサンはiPad miniにマイネオの通話無しSIMを入れて使ってますからこれと同じことですな。で、そんな時に検索で見つけたのがASCII.jpってサイトに出ていた「料金がオトクな格安SIM それでは現在、加入時の特典が大きいサービスはどれ?」って記事でした。
その中で気になったのが「日本通信SIM」って会社。ここの「合理的みんなのプラン」なら毎月データ量20GB+無料通話5分かけ放題、もしくは通話時間月70分で月額料金1,390円。他社も調べてみましたが日本通信が一番安いというのが分かりました、この値段なら良いかも。
こうなるとまずはスマホをゲットしなくてはなりません。MacとiPadを使っているオジサンはiCloud連携や操作の親和性を考えるとiPhoneしか選択肢がないのですけどホント高いですなぁ。平気で10万円越えって皆さんこんなの買ってるの?
片時もスマホを離せない人っていますけど、それぐらい必死で使い倒さないと元が取れないのでしょうねぇ。エッそれは違うって?(笑)
どうやらスマホが高くなりすぎた結果、中古スマホが人気だそうで中古専門店もたくさん、三宮近辺でも4軒見つかりましたな。(笑)
オジサンも中古しか買えませんから調べまくった結果、評価が良かった「にこスマ」って中古スマホ屋さんで「iPhone SE3 128GB」を買いました。Bランクでしたがバッテリー容量が94%で36,600円。
届いたのを仔細に見てみましたが、ルーペで見ないと分からない極小の傷が裏面上部に1箇所あるだけで他は全然キレイ、Bランクでコレなら上等かと。(笑)

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さっそくWi-Fiに繋いで日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」を契約。マイナンバーカードがあると本人確認もすぐなので二日後にSIMが届きました。
開通までの手順はサイトに詳しく分かりやすく出ているのでパソコンで表示させておき、それを見ながらiPhoneを操作して完了、無事に開通しましたよ。ネットに繋ぐための「APN構成プロファイル」のダウンロードとインストールもあっけなく完了。
こういうのが苦手なオジサンでも大丈夫でしたな。さらにiCloudなどApple製品の各種設定もiPadの画面に出ているパターンを撮影するだけで自動的に設定され連携してくれましたし、なんだかスマホデビューは思ったよりも簡単でした。(笑)

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2026年1月13日 (火)

お菓子はチョコレート系がイチオシ。(笑)

酒飲みは甘い物が苦手なんてよく言われてますけど、オジサンはどっちもイケるハイブリッド仕様というか二刀流。どら焼き食べながら焼酎のお湯割り飲んじゃったりしてます。(笑)
そもそもお酒に甘い物が合わないと思ってないので平気なのもありますし、ウイスキーやブランデーにチョコレートが出て来たりしますから、絶対に合わないというわけじゃないと思っていますよ。
黒糖焼酎にかりんとうなんていい組み合わせだと思うのですけどねぇって、普通の酒飲みはやらないか。(笑)
ま、両方イケるってお買い物も楽しくなりますよ。スーパーのお酒コーナの次はお菓子コーナーで吟味、どっちも楽しい売り場ですからね。
で、そのお菓子がずいぶん高くなりましたな。ポテトチップなどのスナック菓子は袋そのままで内容量がすごく減ってますね、空気ばっかり。
イオンなど大手スーパーのプライベートブランド商品は、大手メーカーより安くていいのですけど中身がホント少なくなってしまいました。おかげで包装ゴミばかり増えてます。(笑)
お菓子の中で特にチョコレートが高くなったような気がするのは、オジサンがチョコレート好きだからそう感じるのでしょうか。原材料のカカオの値段が高くなってるのにプラスして、輸送コストも高くなってますからダブルパンチで高くなってしまっているのでしょうね。

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ゴディバなど高すぎて買えないチョコレートなんて要りませんからチロルチョコやブラックサンダー、フルタやカバヤで結構、たくさん入ってるチョコレート菓子を安くしてくれた方がありがたいですな。
チョコ好きだけど高級志向じゃないオジサンはお手頃価格重視でお願いしたいなと思っとりますよ。(笑)
地元にあったお菓子の安売りのお店が無くなってしまってから、オジサンの徘徊エリアでそういうお店は元町商店街に1軒だけになってしまいましたが、業務スーパーは海外のお菓子がたくさん置いてありますな。当然ながらチョコレート系のお菓子も並んでいます。
その中にバカデカい板チョコを見かけますが、外国人ってこんなのバクバク食ってるのでしょうかね。見た感じは溶かしてケーキやクッキーなどに使う製菓材料として売ってるみたい。だけどデカくて分厚いので存在感がすごいですよ。
買ってみようかなって思うのですけど、海外のチョコレート菓子って、食べた瞬間に虫歯になりそうなぐらい強烈に甘いのが多いですから二の足を踏んでしまいますな。
ずいぶん前に生協で買ったライカってチョコを記事にしたことがありますが、超激甘で何個も食えないチョコでしたからね。なのでチョコレートとカメラは国産が一番よろしいかと。(笑)

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2026年1月11日 (日)

ペンFの38mm F1.8をガッツリ楽しむ。

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「ペンF」といってもデジタルカメラの方ではありません。1963年発売の世界初のハーフサイズ一眼レフのペンF。
ハーフサイズカメラで唯一無二の一眼レフですから交換レンズもたくさん出ていました。今回取り上げるのはその標準レンズ「F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8」って名前が長いですなぁ。(笑)

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フジフィルムさんのXマウント用アダプターは持っているのですが、まさかキヤノンさんのフルサイズ用RFマウントに付けるアダプターが出てるとは思いませんでしたな。
中判カメラ用交換レンズを35mmフルサイズに付けるような、大きなフォーマットから小さなフォーマットへのマウントアダプターなら分かりますが、その逆で小さなハーフサイズ用レンズを35mmフルサイズ機に付けるわけですから、理屈ではどう考えてもイメージサークルが足りず画面の四隅にガッツリ影が出るだろうなって思いました。

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だけどチャレンジしてみたくてこのアダプターを買ったのですけどねぇ。設計をミスったのか無限遠が出ないアダプターだったのですな。それを加工して無限遠が出るようにした記事はコチラです。

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前置きが長くなってしまいましたが、レンズそのものはフジのAPS-C機で使ってみた時とても良かったので、EOS R8でも描写に関しては問題なし。60年ほど前のレンズですが、さすがと言いますか、思ってた以上にシャープに写りましたよ。ただしやはりハーフサイズ用のレンズですから、画面の四隅に影が出てしまうのは致し方無いかと。(笑)

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で、デジタルカメラには撮る時の縦横比(アスペクト比)を変える設定がありますから、フルサイズ以外の1.6倍クロップ、1:1、4:3では影が出ません。
ただし1.6倍クロップはAPS-C用の「RF-Sレンズ」を付けた時用で、1.6倍に拡大されるのですが画素数が930万画素に落ちるので却下。
なので1:1の正方形と4:3ならOK、しかも4:3はハーフサイズカメラの画面サイズ24×18mmと同じ比率なのでベストマッチングかと。ま、RAWで撮っておけば後の現像処理でどうにでもなるのですけど、JPG撮って出しなオジサンには関係ないのでね。(笑)

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掲載写真はレンズの隅々を見たかったのでわざとフルサイズで撮っています。被写体によっては四隅の影がそんなに気にならないものもありましたよ。
画質に関しては絞り開放のF1.8では画面周辺部分は良くないですが、中心部分はなかなか。F8に絞るとしっかりシャープな描写になりますから、絞りを開けて背景ボケボケをほとんど撮らないオジサン向きかと。(笑)
この結果を元に、次回は縦横比4:3で撮ってみようと思っています。

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2026年1月10日 (土)

自分の写真に人の姿はいらないのよ。

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街の写真を長年撮っておりますが、人の姿は写っていませんと言いますか、極力写さないようにしています。
街だけでなくそこに生活する人々の姿も含めて撮るのが、いわゆるよくあるスナップショットですけどね。そういう写真の名手いえば、木村伊兵衛やドアノー、エリオット・アーウィットなどが有名でオジサンも大好きですが、かといってそういうのは撮りたいと思ったことが無かったわけで。
それよりも古いパリの街を撮ったアジェの写真を初めて見た時、とても感銘を受けましたから、人物よりも街の佇まいに惹かれるのですよ、元々建築物が好きですしね。(笑)

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なので建物や看板・オブジェなど街に溢れる様々なモノといいますか、人が作り出した街の面白さやマヌケさに惹かれて撮っているわけで。街の姿がメインの被写体ですから、そこに人物の姿は必要無し、むしろじゃまって考え。
なので極力排除して撮ったり、小さく写ったり遠くの方に写るよう心がけておりますが、繁華街などではなかなか難しかったりします。
人の流れが途切れるのを待って、カメラを構えたままず~っと突っ立ってたりもしばしば。信号待ちで立ち止まってる人が居なくなるまで、何回も信号が変わるのをやり過ごしたりもよくありますね。(笑)
そんな写真活動なので、人が途切れた瞬間がシャッターチャンス、連写でバババって撮るわけで。人物を絡めたストリートスナップを撮る方達と逆のタイミングがシャッターチャンスなのですな。(笑)

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不思議なもので、人通りが結構多くて途切れない場所でも、しばらくカメラ構えて突っ立ってると、ほんの一瞬ですが人が途切れる瞬間があるなってのが経験上分かっているので、マネキンやお地蔵さんのように突っ立ってますが「誰も来るな」オーラが出てるのか、察して写らないように立ち止まってくれる方もいます。(笑)
そこまでして人物を排除したいのは、写真に人の姿がワンポイントで入ると、なんだか良いスナップ写真に見えますし、人物は被写体として強いのでそちらに目が行ってしまうのを望んでいないからです。

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昔撮った写真を見て人物が写り込んでいると、そのファッションやヘアスタイルに懐かしさを覚えたりしますが、背景に写っている建物も年代とともに移り変わってますから、むしろそっちの方が面白いと感じるわけで。
お店などは面白いですな、全然違うお店になってしまったり、なぜか入れ替わりの激しい場所ってありますからね。定点観測しているわけではありませんが、いつも撮り歩くエリアではそんなのがよく分かります。
地元もオジサンが子供の頃からあった古い市場が無くなって、跡地にタワーマンションが建設中ですが、街の景観が大きく変わると思いますね。
様変わりした街に魅力があるかどうかは、設計した方には分からないでしょうから、出来上がったらその辺りを写真に撮りますよ。どんな街になろうとやっぱり街は魅力的ですからね。(笑)

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2026年1月 8日 (木)

引っ越しドタバタ劇場2。(笑)

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引っ越し当日はいつも通り早朝5時起床。すぐに今まで寝ていた布団を梱包したり、カーテンを外したりドタバタでスタート。(笑)すべて終わってから朝食って言っても落ち着いて食べられないので、パンをお茶で流し込む感じでしたよ。(笑)
で、丁度朝8時30分にアート引越センターの方が2トントラックで来ました。女性一人と男性二人の3名、いずれも若い方でしたな。スゴイ荷物量だったのですけど、2往復で全部持って行けるとのこと。
まずは運び出す際に屋内に傷を付けないように、敷物を敷いたり養生マットを貼り付けるところからスタート。オジサンはその間に引越し先の実家に行って鍵を開けて待ってました。
1回目の荷物がやってきて、同じように敷物やマットを貼り付けて運び込んでくれたのですけど、実に手際が良いと言いますか、サクサク運び込んでくれましたな。
オジサンがやっとこさ持ち上がるような重い段ボール箱も2つ3つ重ねてヒョイヒョイ運び込むのにはびっくりしましたよ、一体どんな力しとんねん。(笑)女性スタッフの方も同じでしたからね、さすが餅は餅屋と言いますか、なにかコツが有るのでしょうなぁ。
見積もりの際にもらった「引っ越しガイドブック」って小冊子にも書いてありましたが、引っ越し荷物にはどの部屋に運び込んでもらうのか全て行き先を書いておきました。
さらに実家の部屋の入り口上に「1F南」などの名札を貼って、部屋のどこに何を置くか、簡単なレイアウトも書いて貼っておきました。業者の人が迷わず運び込めるようにしたのですけど、おかげでスムーズにじゃんじゃん運び込んでくれましたよ、早い早い。(笑)
そうそう、TVコマーシャルでもやってる食器用の「エコ楽ボックス」が引っ越し4日前に届くのですけど、これは実に便利でした。緩衝材のスリットにお皿や鉢などを差し込んでいくだけで梱包完了。

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大皿やコップ・グラス類など食器の種類に合わせて何種類も用意されているので梱包がはかどりました。1時間ぐらいで食器棚の中身の梱包全部完了。
中身の無くなった食器棚は軽くなったので、耐震補強用の家具転倒防止金具を外して裏側を掃除しました。長年のホコリが積もったままで持って行ってもらうわけにはいきませんからね。(笑)
で、アート引越センターってパンフレットに「運ぶだけじゃない」ってキャッチコピーが書いてありましたが、リサイクル家電の撤去や回収もやってるれるそうで、費用はかかりますが一度で済むのは手っ取り早くてありがたいですな、借家ですから元の状態に戻して返さないといけないのでね。
翌日でしたがエアコンを外したり、古くなった冷蔵庫・洗濯機・電子レンジを持って行ってくれたのは助かりましたよ。その後何も無くなった前の家を掃除して撤収。
引っ越しが済んでホッとしましたが、今度は荷物を開けて片付けて行かなくてはならないと思うとゾッとしましたな。もうのんびりやりますよ。なのでお正月は段ボールを眺めながら雑煮をいただきました。(笑)

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2026年1月 6日 (火)

引っ越しドタバタ劇場1。(笑)

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昨年末にバタバタと実家に引っ越しました。なので正月は山のような引っ越し荷物といいますか、段ボールの山に囲まれて片付けに追われていたので正月感皆無。ただでさえ正月感が年々薄れているのに、拍車をかけてゆっくりする暇も無かったですからね。(笑)
そもそも引っ越しは年が明けてからにするつもりで予定を立てていたのですけど、せっかくリフォームが終わったのだから新年はキレイになった家でと家内が言い出しまして。
いつもこういうのを急に言ってくる人なのですけど、文句言っても「私はず〜っと前から言ってました」って絶対譲らない人ですから、ああまたかと。(笑)
とりあえず調べてみるわってネットで検索してた時、大阪ガスのサイトで引っ越し見積もり比較ができるのを発見。さっそく入力してみたところ5分も経たないうちに漫才コンビのサンドイッチマンがCMやってるあの引っ越し業者から電話が。(笑)
運ぶ家財量を明日朝に担当営業に見に行かせますって、有無を言わさない素早さ、こういうレスポンスが早いのはイイですな、気に入りましたよ。(笑)
その後も他社から電話やメールが来ましたが、今時はLINEビデオ通話で部屋の家財を見せ、やりとりして見積もりって流れが多いんですかね、オジサンLINEなんてやってないので無理、お断りしました。(笑)
我が家の家財道具で圧倒的に多いのが家内のクラフト関係のもの、ミシンや糸を紡ぐ道具などの重量級&かさ張る道具に革や布材料などのストックがいっぱい。

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なので家内の物だけで段ボール箱が山積みになりましたな。この狭い家のどこにこれだけの物量が仕舞い込まれていたのかと。(笑)段ボール箱に入ればイイですが、そうじゃない物も大量にありましたからね。
家内が自分のものだけに悪戦苦闘している間に、オジサンは台所など他の場所をジャンジャン片付けてしまいました。
で、箱詰めしていると当然不用品もいっぱい出てきます。もう必要の無い物や、なんで置いていたのか分からない物まで、長年押し入れの奥で眠っていたものがワラワラと出現するわけで。(笑)
これ全部引越し先に持って行けませんから、コチラの地区のゴミの回収日に合わせて出さないといけません。そうなると急に忙しくなって、指定ゴミ袋に入らないものは電動ノコギリでぶった斬ったり、真冬だというのに汗だくで作業しましたよ。
一番大きな45L神戸市指定ごみ袋で一度に18袋出したらさすがに目立ちましたな。ウチのゴミだけでいっぱいでしたからね。そんなのを数回繰り返しました。(笑)
他にも冷蔵庫の中身はひたすら食って消費。普通に出せない古いストーブや家具は神戸市の大型ゴミ回収に。やること多くて、てんやわんや。
引っ越し前日は夜遅くまで梱包作業をして、とうとう引っ越し当日になりました。(続く)

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«ルーターの故障で慌てたけど、すんなり解決。(笑)