2026年10月 8日 (木)

テレビ買い替えの紆余曲折。(笑)

テレビが壊れました。以前からいろいろ前兆はあったのですがとりあえずまだ映るし、テレビ愛の無い我が家ですので「使える間は使い倒して、ぶっ壊れたら考えよか」ってことで使い続けていたのですけど、ホントにぶっ壊れましたな。(笑)
今年の2月に記事にしておりましたが、我が家には地デジ用のアンテナが立ってないけれどWi-Fiは繋がってます。なのでAmazon Fire TVを繋いでNHK ONEとTVerを見られるようにしました。
これで我が家のテレビ事情は一件落着だったのですけど、テレビが外部入力を全く受け付けなくなる故障が発生。HDMI端子に繋いでいたAmazon Fire TVを認識しなくなったわけで、これではお手上げ。
ネットで調べてやれそうなことは試してみましたがダメで、またipadでテレビを見る生活に逆戻り。(笑)
さすがに家内から「やっぱりアンテナ立ててもらって!」とキレられまして、近所のパナソニックのお店に相談したところ、ネットで調べた工事価格よりかな~り安かったので発注、翌々日には工事に来てあっさり地デジ用アンテナが付きました。
おかげでリアルタイムで番組は見られるようになったのですけど、Amazon Fire TV経由のNHK ONEとTVerは見られないままですから、また家内から文句が。(笑)
仕事に行ってて見られなかった番組を見逃し配信で見ていたのが見られなくなったのと、テレビ大阪(つまりテレビ東京)の番組が見られなくなったのにクレームが付きまして。
NHK ONEもTVerもネットを使った見逃し配信サービスですから、アンテナは繋がってもネットに繋がらないテレビでは見られないわけで。
さらにテレビ大阪は兵庫県の尼崎市までしかカバーしていません。本来見られないはずなのですがケーブルテレビやネットの見逃し配信サービスでは見られます。
解決策はテレビの買い換えしか無いという結論。(笑)ぶっ壊れるまで使いましたし、テレビの裏の製造年は2008年でしたからもう十分使い切ったかと。
で、さっそく家電量販店でカタログを貰ってきて家内とじっくり検討したのですが、今どきのテレビって大型が主流のようで、部屋のサイズを考えるとギリ43型までしか置けない我が家では選択肢が少ない。
パネルの種類は「有機EL」が一番キレイだが高くて、今の主流は「mini LED」と「RGB mini LED」。ネットの動画配信サービスは最初から組み込まれているのが普通になってるのが分かりました。
さらにメーカーごとの特色も見えてきて価格差も結構あるなと思いましたな。で、値引きになってたREGZAのスタンダードモデルを購入。
ネット配信はすでにリモコンに専用ボタンがあるし、我が家のWi-Fiには簡単に繋がりましたし、画面はきれいだし、何より熱くならないのに驚きましたな。前のテレビは画面全体から熱気が出てましたからね。

_t314195_blog

試しに外付けHDDを繋いでみたところあっさり認識、録画専用として登録しました。だけどYouTubeを大画面で見ると変な感じですな。(笑)
予想外の出費でしたがこれにて一件落着、これをきっかけに我が家の家電の製造年を確認しましたが、両親が健在の頃のものなのですでに10~15年近く使ってるものばかりでした。きっと順番に買い替え時期が来そうな感じがします。

| | | コメント (0)

2026年10月 6日 (火)

ニコンはこうあるべきが炸裂しちゃったの?(笑)

キヤノンさんの「EOS R8 Mark Ⅱ」のリーク画像が発表前に流出しちゃった際、その直線で構成されたデザインが受け入れられなかったのか、ソニーさんのαとそっくりだとか、今後このデザインになるのかとか、フェイク画像であって欲しいとか、今までのキヤノンさんの曲面デザインにどっぷり肩まで浸かっていたと言いますか、洗脳されていたキヤノンファンから悲鳴コメントが上がってましたな。(笑)
ところがいざ発表され、実機に触れる機会ができると肯定的な意見が多数になりました。「コレはこれで、イケてるんじゃない」的な風向きにあっという間に変わって、悲鳴は小さくなって聞こえなくなりましたな。(笑)

Z5c_blog

で、久々に面白い騒ぎだったなと思うまもなく、今度はニコンさんが「Z5ⅡC」でニコンファンを大騒ぎの渦中に。(笑)海外発表が先だったようで、その後国内正式発表があってから、色々騒がしいことになってますな。
カメラ系YouTuberの中でもニコンをメインで使ってるらしき方々の「一言も二言も言わせていただかないことには、どうにも収まりが付きませんな。」というのが炸裂してて、外野席からの傍観者として面白く拝見させていただいてますよ。(笑)
ま、一番の比較対象になるカメラはZ5Ⅱだそうで、これをベースにしているそうですが、ファインダーが無くなって、背面モニターのドット数が半分になって、カジュアルって言っておきながら重たいところ、価格差がさほど無いところが4大絶望要素だったみたいですな。
誰のためのカメラなのか?、良いカメラではない、ファインダー無し?、ニコンはどこに向かってるのかなどなど。コメントや動画は否定的なのばかりで、これだけ言われるニコンさんって大丈夫なの?って思いましたよ。(笑)
だけどダメ出ししている方々は、大体がカメラをそれなりに使ってきた方々の様ですな。初めてカメラに触れる方の言い方ではないですからね、写歴も経験も意見も持っておられる方ばかり。
それとニコンに特別な感情やファン心理のある方々もそうかと。今まで俺の心の中にあったニコンは、こんなヘナヘナカメラを発売する会社ではないってのが、言葉尻に見え隠れしてて面白かったですけど、これって結局「ニコン愛」の裏返しでしょ?ある意味幸せな会社ですなぁ。(笑)
とはいえニコンさんも年配の人が持つカメラの会社ってイメージを定着されたくないでしょうし、若い方にアピールしていかないと未来はないわけで。ココ一番他社に負けているところですからねぇ。
カメラだけでなく、オーディオビジュアル方面でもブランドが認知されているソニーさんや、売れる売れないは別にして、X halfのような面白カメラを出してくるフジフィルムさんや、マーケティングが上手なキヤノンさんに対抗するには、今までのファンからそっぽ向かれても、これくらい賛否両論なカメラを出さないと目立ちませんからね、頑張ってほしいですな。(笑)

| | | コメント (2)

2026年10月 4日 (日)

手頃な35mmレンズが見つからない。

Sold-out_blog

単焦点レンズを1本選ぶとしたらコレって決めてるのが35mmレンズ。
若い頃はもっと広角の24mmレンズばかりで撮っていたのですけど、年齢とともにちょっと広すぎるなって感じるようになってココに落ち着いたわけで。(笑)2018年にフジフィルムさんのミラーレスを使い出したのもきっかけとしてありましたね。(笑)
で、自分が好きな焦点距離を、客観的に知るのに便利なのが写真に埋め込まれている撮影時のExif情報。
Lightroomで写真を見ると、ズームレンズで撮ってても撮った時の焦点距離が表示されるので、オジサンは焦点距離35mm辺りでよく撮っていたということがツマビラカに。
それを参考にフジフィルムXマウントレンズを揃えましたよ。センサーサイズがAPS-Cなのでフルサイズ換算で35mmということは23mmレンズになります。それに近い23、25、27mmレンズは純正、中華、クラシックに改造レンズを含めて7本もあります。(笑)
で、昨年から使っているEOS R8はオールド&クラシックレンズの母艦として活躍、純正レンズはRF24-105mm F4-7.1 があるので事足りてるのですけどね、やはり単焦点の35mmレンズは1本押さえておきたいなと思ったのですな。ところが手頃なのがまるで見つからないという。
RFレンズの「RF35mm F1.4L」は、これを書いてる時点で価格.comで新品23万円、中古18万円!さらに単焦点レンズと思えないデカさ&重さ。
もう1本の「RF35mm F1.8マクロ」はオジサン好きなマクロレンズだし実売8万円とLレンズを見た後では安く感じますが、それでも無理。(笑)
現行品のマニュアルレンズですと、コシナさんから「NOKTON Classic 35mm F1.4」約8万円と、中華レンズの「Thypoch Simera 35mm f/1.4 ASPH」約7万円が出て来ましたが高いねぇ。
同じ中華レンズで「Brightin Star 35mm F1.4」というのが3万円ほど「PERGEAR 35mm F1.4」という16,000円のレンズも出てきましたな。
1万円台なら中華レンズも面白いのですけどね。フジXマウント用にすでに6本も中華レンズを使ってきましたからもうイイかと。(笑)
そうなるとやはり長年EOSのレンズとして活躍し、中古数も豊富なEFレンズに目を向けるべきだよなぁと思いました。
純正レンズですし「EF35mm F1.4L USM(1998年)」「EF35mm F1.4L II USM(2015年)」「EF35mm F2(1990年)」「EF35mm F2 IS USM(2012年)」と4本もあります。
ただしF1.4のLレンズ2種は中古でもスゴク高いので却下。(笑)残り2本のF2レンズのどちらかが現実的な選択肢かと。
なので積極的に探しているのですが、まだ良い出物と巡り合わなくてねぇ。この際ですから更に古いFDやFLレンズも視野に入れて、とにかく実用的な35mmレンズを探しますよ。(笑)

| | | コメント (2)

2026年10月 3日 (土)

クーポンもポイントもアプリも大嫌い。(笑)

過去記事を調べたらクーポンやポイントカードに文句言ってる記事が2つ出てきました。どうやら便利そうで、便利じゃないところにイライラしだすと、記事にしていたみたい。で、今回も同じパターンでございますよ。(笑)
ある日、近所のドラッグストアで買い物をしたら、11月で有効期限の切れるポイントがありますよって言われました。その時初めてポイントに2年の有効期限があるというのを知ったわけですが、そのポイント残高が1,021ポイント。

Img_1602_blog

積極的にポイ活をしてらっしゃる方からすれば、2年で1,021ポイントは少ないのでしょうな。原因はポイント付与率が低いのか、オジサンの買い物量が少ないのかのどちらかだと思いますが、この場合後者だと断言できます。(笑)
このお店、週の特定曜日にポイント2倍、月に1回の指定日にポイント3倍というのをやっていて、オジサンはその日に買い物するようにしているわけで。
今どきのドラッグストアですから多少の食品やお酒は置いていて、コンビニで買うより安いので利用してますが、後はトイレットペーパーや洗剤の詰め替えを買うぐらいなので全体の買物金額はやっぱり少ないと思いますねぇ。
土地柄高齢者が多いので、ポイントが3倍になる日は、ショッピングカートに山のように、特売の紙おむつを乗せたお客さんがいますが、アレぐらいガッツリ買い物しないと、なんだか得した感が得られるほどのポイントは溜まらないのかと。
そう思うと、いちいちポイントカードを出すのも面倒、それ以前に持って歩くのも面倒になってきましたよ。(笑)
お店によってはポイント付与率自体も物価高にスライドしてショボくなってたりしますし、1,000円以上お買い上げじゃないとポイントが付かなかったりするので、数百円の買い物じゃポイント対象外。なのでポイントカードを出すだけ無駄だったりします。(笑)
それから悪の根源なのが専用アプリ。家内がいつもコーヒー豆を買ってるお店も最近カードからアプリになったそうで、その時点でまだガラケーを使っていた家内は、使えねぇってボヤきまくってましたな。(笑)
オジサンもカメラのナニワでメンバーズカードを出したら、今はLINE会員証になってるって言われてそちらに誘導されました。カードは廃止だそうですが、お断りしました。
そもそもLINEやってねーし、結局アプリ入れろってのと意味は同じだなって思ったので、オジサンには要らないなと。
このお店でこの先どれだけカメラやレンズを買うだろうかって考えるとそれなりのポイントが溜まるよりオジサンの寿命の方が先に来ますのでね。結局オジサンに有用なのはヨドバシのポイントだけ。(笑)
勧められてイオンアプリも入れてみましたが指定したお店でしか使えないのが発覚、全店で使える別のアプリを入れないとダメって言われて案内パンフレットもくれたのですけど、とにかくわけが分からないほど種類が多くて、これを攻略してまでイオンで買い物しないので即行アンインストールしましたよ。
業務スーパーなど、現金のみのお店がメインのオジサンは、わずかなポイントで得した気分になりたくもないですし、もう面倒くさいものでスマホを一杯にしたくないですな。(笑)

| | | コメント (0)

2026年10月 1日 (木)

我が家の台所事情。(笑)

辞書で「台所事情」の意味を調べると、家庭内の家計や、会社や県の財政など金銭のやりくりのことを指す言葉と出てきます。
が、今回の記事の台所事情はお金の話ではありません。そのままズバリの台所の事情についてでありますよ。(笑)
家内の買い物を見ておりますと、献立に合わせて買い物するパターンは少なくて、とりあえず特売などで安く出ているものを中心に買ってくるのですな。
さらに自分の興味のある食材や、美味しそうって思ったもの、フードマーケットなどで出ているちょっと珍しい野菜や産直モノなどにもそそられる人みたいで、そういうのをすぐ買ってきます。
それらを何の料理に使うかなんてのは、後で考えたらエエやんて人なので、同じ食材ばかり冷蔵庫に入っていたりしますな。オジサンの目には無計画に買ってるようにしか見えないのですけどね。それを言うとスゴク怒る。(笑)
以前ピーマンの在庫がまだ十分あるのに、安かったからとさらに2袋買ってきて、野菜室がピーマンだらけだったことがありました。文句言っても「買っとけば使うし」って涼しい顔。
で、オジサンがご飯作る日はそういう在庫事情を見て、ネットでレシピを検索。傷んだりしなびたりしない内に使い切るように献立考えてます。
この時はピーマンの肉詰めやら焼いてかつお節とめんつゆかけたり、大量消費できる料理をしましたが、他の食材で使いきれなかったものもありました。
そもそも安いものを買ったり、気になったものを買えたことで安心してしまう性分のようで、自分で買っておきながらそれを忘れてたりするのですな。
そういう放置食材を見つけて「コレ何?」って聞くと「スープに使うから買っといたやつ」なんて答えてくるのですけど、絶対忘れててオジサンに言われて、買ったことに気が付いてるのは丸わかりなのよ。
傷んでしまったらもったいないので、何度も「どうすんの?ホンマに料理に使うの?」って聞くと機嫌が悪くなりますしねぇ。(笑)
結局、翌日スープになって食卓に登場しましたけど、買ってから10日くらい経ってましたな、安売りだからって慌てて買う必要はまるで無かったし、放置されてしなびかけでしたから鮮度も美味しさも栄養も無いですよ。それを言うとまた怒るし。
中途半端に食材を残すのもやめてほしいところ。ニンニク半カケや、トマト1/4コ、ミョウガ半分、山芋2cmとかね、ラップで丁寧にくるんで野菜室にいっぱい転がってますな。こんなの残さずに使い切ってくれればいいのにって思うのですけどねぇ。
そんな我が家の台所事情に反旗を翻したのがサツマイモ。食ってもらえないのならって、台所の隅っこで芽を吹きまして。あまりにキレイだったので食べずに只今水耕栽培中でありますよ。(笑)

_t314133_blog

| | | コメント (0)

2026年9月29日 (火)

EOS R8 Mark Ⅱを、先行展示で見てきました。

Eos-r8-mark-_01_blog

キヤノンさんのサイトに出ていた「EOS R8 Mark Ⅱの先行展示店」一覧に元町商店街の「カツミ堂」が出ていたので、さっそく見てきましたと言いますか、いつもの徘徊コースですし、過去に何度かカメラやレンズを買い物していて結構気に入ってるお店なのよ。(笑)
店内のキヤノン機が展示してある場所では無く、カウンターの上に特設ブース的に鎮座、先行展示の表示と共にRF24-105mm F4-7.1 IS STMズームレンズ付きが飾ってありました。
さっそく手にとってチェック。オジサンは写真で見るよりも小さく感じましたな。直線のデザインって大きめに見えるのでしょうかね。
持ってみると初代R8と同じく軽い。だけど安っぽい感じは全くしませんでした。スペック上は初代R8より大きく重くなっていますが、手にしてもそれが分かるほどの差は感じなかったと言いますか、正直言って分かりませんよ、僅差過ぎて。(笑)
他にお客さんが居なかったのでお店の人と喋っていたのですけど、予約もボチボチ入ってきているそうで、初代R8の不満点を解消して登場してきたので売れると思うとのことでした。
そうなると今時のデジカメ業界の慣例と言いますか、当たり前になっている「予想を超える受注により供給不足」になる確率が高そうって言ってましたな。
コレはオジサンに予約をして欲しくて言っているのだと思いますけど、初回分を逃すと数ヶ月待ちは確かにあり得るかもしれないと、実機を触ってみて思いましたよ。
もうね、想像していた以上にカッコいいカメラでしたのでね。この辺りキヤノンさんはデザインとマーケティングが上手いですなぁ。
今まで曲面デザインのボディーに慣らされてきたせいでしょうか、直線デザインのボディーを手にすると、なんだか昔使っていたA-1やNewF-1を思い出してしまいまして。
今年の春頃にMarkⅡはレトロデザインになるなんてウワサが流れてましたが、キヤノンさんの仕掛けたトラップだったのかも。(笑)
そうそう、写真を見た時にちょっと気になっていたのが、ファインダーの接眼部が結構背面に飛び出しているところ。ところがいざ実機を構えてみると、背面モニターに鼻が当たらず快適なのね。鼻の高い外人は無理だと思いますけどコレはなかなかイイわ。
オジサンのデジカメの背面モニターって鼻の脂で虹色に光ってますからね。(笑)お化粧をしてる女性の方にもイイかも。構えて左肩部分にダイヤル類が無いのもスッキリしていていいですねぇ。
グリップはキヤノンさんらしく、手が小さめのオジサンでも、とてもフィット&グリップ感がありましたよ。もしボディー内手ブレ補正が無かったとしてもブレにくいと思いましたね。(笑)
で、買うつもりがない方や、買えない方は実機を触らないことをオススメします。うかつに触ってしまうと、その後の生活に波風が立つことはマチガイないかと。
ちなみに発売予定日は10月29日だそうですよ、只今予約受付中。(笑)

| | | コメント (2)

2026年9月27日 (日)

キヤノンとフジで、すでに限界。(笑)

久々にフジのミラーレスにXF23mm F2 R WRを付けて持ち出したのですけどね。使い方を忘れたと言いますか、設定を変更するのに、どこをどうすれば望むメニューが出てくるんだっけ?ってしばしうろたえたという。(笑)まる1年間ブツ撮り以外で使ってませんでしたからねぇ。
ブツ撮りの場合は絞りもシャッタースピードもISO感度も固定、ストロボを使う場合はシャッタースピードに同調速度という縛りがありますしね。で、決めた露出に合わせてストロボやLEDライトなど照明機材の発光量で調節しますから、カメラの設定はいつも同じなのですな。
ところが外に持ち出して街を撮り歩く場合は、状況に合わせてコントロールする必要があります。シャッタースピードと絞り値は慣れた操作なので問題ありません。
ところがISO感度やフォーカスモードにフォーカスエリア、被写界深度確認や、電子水準器のオンオフ、画面の文字の大きさを変える設定などなど、よく使う項目はファンクションボタンに割り当てていたのですけど、どこに何を割り当ててたかを忘れているという有様だったのですな。(笑)
さらにクイックメニューなんてのも、ハテ?どこだっけ?(笑)ま、この歳で1年も使わなかったら確実に忘れますよ。昨日の晩飯のメニューも覚えてないのに、デジカメの設定をハッキリ覚えている方がおかしいでしょ?
なので沢山のメーカーのデジカメを使って、作例やレビューを書いているプロのカメラライターさんはスゴイなって思いますね、さらに今どきはスチルだけじゃなくて動画も当たり前ですから、ワケが分からなくならないのかと。(笑)
アマチュアの方でも沢山のカメラをお持ちの方がいますが、設定を忘れたりせずにちゃんと使えてるのかなって思いますね。結果的に一番良く使ってるカメラは1台だけだったりして。(笑)

Img_1555_blog

オジサンは長年キヤノンさんだったので、フジフィルムさんを使いだして思想の違いと言いますか、メニューにその辺りがハッキリ出るのだなって印象を持ちましたが、それに慣れられるかどうかはまた別の問題で、今でもフジフィルムさんにはうろたえ感がありますね。
そもそもと言いますか、それ以前にダイヤル類の回転方向がキヤノンさんと逆というのが、まず最初のハードルでした。
そのうえでさらにメニューの呼び出しで戸惑い、その内容の意味するところで戸惑うという。街中でこれをやってると全然前に進まない撮り歩きだったりするわけで。(笑)
で、ようやくフジフィルムさんの使い方を思い出してスムーズになってきたところでキヤノンさんにチェンジすると、またしばしうろたえるわけですな。
同じメーカーのカメラでも使い勝手が違うのに、記憶領域のキャパが年々少なくなってきているオジサンは、もうこれが限界だったりします。(笑)

| | | コメント (0)

2026年9月26日 (土)

EOS R8 Mark Ⅱの気になるところ。

Img_1986_blog

さっそくカタログを貰ってきました。表紙に思いっきりデカく「みせろ、感性。」ってキャッチコピーが踊ってますな。
ま、オジサンの場合、古い昭和の感性ですから「起きろ、感性。」か「レトロ、感性。」かと。こういうことばっかり思いつくのが「オモロ、関西。」の人ですねんわ。(笑)
で、EOS R8 Mark Ⅱですけどね、スペックの解説なんぞはやりません。そういうのは他のサイトやYouTubeを見てくださいませ。
たくさんの方が山ほど上げてくれてますのでね。いくつか見ましたけど飽き飽きしてきましたな、内容はキヤノンさんのサイトと同じですからねぇ。(笑)
オジサンは初代EOS R8が、Mark Ⅱ登場で生産終了になるだろうから、在庫の値下がり狙って買い増しして2台体制ってのを考えていたのですけど、デジカメWatchの記事によると併売するそう。
EOS RPは在庫限りで販売終了だそうでエントリー向けフルサイズはR8初代と二代目が仕切るみたい。だけどEOS R8 Mark Ⅱは全然エントリーポジションではないですね、とりあえず盛れるだけ盛りましたって印象を受けましたからね。(笑)
どうしてもデザインに目が行きがちですけど、ボディー内手ブレ補正搭載など、これからのキヤノンさんのエントリー機種はこの辺りの機能搭載が当たり前になっていくのかなって思いましたな。
そうそう昨年の夏にボディー内手ブレ補正は必要無しって記事を書いておりました。写歴だけは長いのできちんとした構え方は出来ますし、体幹鍛えた方がイイよってことを書いたのですけどね。
9月12日の「ジャンク望遠レンズを手振れ補正で使ってみたら。」という記事で書きましたが、ブレてるとファインダー像が揺れてピント合わせに難儀するのですな。
AFレンズじゃないオールド&クラシックなマニュアルフォーカスレンズは自分でピントを合わせなくてはなりません。ボディー内手ブレ補正は相当有効だったわけで。さらにジジイになって肩が上がらない時があって上手く構えられなかったりすることが。
なのでボディー内手ブレ補正は必要無しとはもう言いませんよ、訂正します。偉そうなことを言ってスミマセンでした。m(_ _)m
発表会のレビュー動画には背面の「マルチコントローラー」搭載を喜ぶ声が上がってましたが、オジサンは使ったことがないので便利さは不明。
それよりも気になったのが「カラーフィルター」機能。フィルムの色味を再現する「NegativeFilmtone」「PositiveFilmtone」ってのがフジフィルムさんのフィルムシミュレーションに相当するものなのかってところ。ポジフィルム調が使えるのは大歓迎ですよ。
で、キヤノンオンラインショップでEOS R8 Mark Ⅱは275,000円、併売のEOS R8は242,000円。価格差は33,000円。
ボディー内手ブレ補正とともに盛り込まれた各種新機能がこの価格差の中にぎっしり含まれているわけで、うわ〜コレ超絶悩ましい価格設定ですなぁ。
購入を悩んでいる民に、さらに追い打ちをかけるように発売記念キャンペーンという名の2万円キャッシュバックで往復ビンタですからね。(笑)
発売日は10月29日ですからそれまでカタログしっかり熟読して、腹をくくれってことですか。キヤノンさんって業界1位だけあって、さりげなく怖い会社ですなぁ。(笑)

| | | コメント (2)

«スマホカメラの利用価値が、ようやく分かってきた。