2022年8月 9日 (火)

夏野菜カレーの深みにハマっている。(笑)

晩ごはんに何か作れって言われると、カレー大好きオジサンはこの季節カレーしか思い浮かびません。(笑)なので「カレーでもエエ?」って一応断りを入れておいてから大好きなカレー作り。
正直言って毎日でもいいぐらいなので、作るのも食べるのも飽きることがありませんな。暑くて食欲が無くなってもカレーならワシワシ食べられますからね。
しかも今年の夏は強力な助っ人「圧力鍋(アサヒ軽金属 ゼロ活力なべ)」があるので長々と煮込む必要も無い。暑い季節に火を使う時間が短くて済むのは、ホントありがたいですよ。時短と省エネと地球温暖化抑止に貢献出来るのが圧力鍋。(笑)
で、牛すじでカレーを作ろうと思ったのですけど、家内からのリクエストが夏野菜たっぷりカレー。了解しましたって作ってみたのですけど、コレがなかなか奥の深い世界で、すっかりハマってしまったと言う。最初に作ったのが頭の中に描いてた、理想のカタチとは程遠い失敗作だったのですな。
圧力鍋の実力をナメてました、すっかり野菜が煮崩れて形がほとんど分からないという、塊で転がってるのはお肉だけの夏野菜カレーと言う惨敗結果。しかもトマトから出る水分が予想以上に多くて、シャバシャバの給食のカレーシチューみたいになってしまって、味もなんだか薄いという。
まず野菜のカットが小さすぎたのが原因なのですけど、目指していたのはお肉じゃなくて夏野菜がゴロゴロしてるものだったので、野菜が煮崩れて影も形もなくなってるのは、それはそれで美味しいのですけどなんだか納得行かない結果。なので翌週もう一度リベンジしました。
で、一応料理を作る時はいつもレシピサイトを複数調べて、いいとこ取りでオジサンレシピを考えるのですけど、夏野菜カレーで検索すると普通のカレーに、素揚げした夏野菜をトッピングするタイプのが出てきます。
オジサンは煮込んだタイプが好きなのでトッピングするのは却下、カツカレーのように煮込めないものは上にトッピングが正解だと思いますけどね、ナスビやししとうを乗っけたら夏野菜カレーですなんて安直すぎませんか。(笑)
で、最初の反省も踏まえて改良改善、野菜は全て大きめのカットで作りました。だけど圧力鍋って凄いね、形は崩れなかったけどまだ理想形じゃないな。トマト多めで水の量はガッツリ減らしたのでシャバシャバ感は無くなりましたけどまだ納得が行かない。
味わいは美味しかったですよ、家内もパクパク食べてくれましたし。この反省点を改善した第3弾は少し間を空けて作りました。立て続けに夏野菜カレーとなると嫌がられる危険もあるのでね。(笑)
大きな改善点は、とにかく見た目ガッツリ野菜の存在感が出るように超デカくカット。生トマトを紙パックのあらごしトマトに、お肉も目立ってほしくないのでひき肉に変更。で、なんとか完成「夏野菜キーマカレー、三度目の正直バージョン」。さすがにもう夏野菜カレーはいいかな。(笑)

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2022年8月 7日 (日)

今日でちょうど2,000記事。(笑)

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「あんたアホやな」って褒められたい2,000記事達成。本日この記事で到達いたしましたってホンマ「アホ」ですわ、自分でも思いますもん。(笑)
箸にも棒にもかからん、どうでもエエような駄文をタラタラ書いてるだけのブログですけど、気ぃ付いたら「チリツモ」ですわ、しょうもないもんでも、それなりの数になったら、もう誰も追いつかれへんようになりますからね。
ま、言うたら実績ちゅうか、ボリュームちゅうか、「ブログやってますねん」って人さんに言えるぐらい、それなりにちょっとは自慢でけるもんになったかもしれへんなって感じですわ。こういうモンは細く長く続けてナンボやとつくづく思いますなぁ。(笑)
ブログってなにがしか思うところがあって始めるもんやから、見てもらうもんが無かったらアカンと思いますし、そうなってくるとそれに伴うボリュームってそこそこ必要やと思うんですよ、やめんと続ける、継続は力なりってよお言いますやろ。そやから、まだまだくたばる歳や無いんで、これからも続けさせてもらいますわ。(笑)
思えばブログのきっかけになったんは、若い頃にやっとったミニコミ誌。写真と文章で10ページほどのもんでしたけど毎月発行して100号まで出したんですわ。
その後にそれのブログ版をやったらオモロイんちゃうかって始めたんですけど、当時のブログのハウツーに、記事の数と頻繁な更新がアクセスを増やす秘訣なんて書いてあって、よっしゃ~って毎日更新、さすがに気負いすぎてましたわ、まる1年続けて頓挫、続けんのがしんどなって終了。(笑)
まぁ自分のペースに合うてない走りして息切れして倒れたっちゅうことですわ。もうブログやめじゃ~って思てたんですけどね、やっぱりオモロイしね、またやったろ思て数年後に始めたんがこの「よもやまカメラ」。(笑)
前の失敗もあったんでペース配分考えて、1日おきの更新でスタートして、最終的に火木土日の週4回更新に落ち着いたんですわ、これくらいやったら行けるんちゃうかなって。おかげさんでここまで続きました。
そやけどこんだけ書くと自分でもどんなん書いたか覚えてられへんね、一応テキストデータは置いてて探せるようにしてんねんけど、ネットで自分のブログ内検索した方が早いんですわ。(笑)
始めて9年半ともなると色んなもんが変わってます、記事の内容が古なったり合わんようになったり、紹介や掲載したお店やらモノやらリンク先が無くなっとったり色々ありますわ。
ぶっちゃけ言うて見やすいブログとは思てません、ニフティさんのココログってサービスやから何でも自由にでけるわけやないし、今時のWordPressで作ったのとは全然ちゃいます。でもね、大した内容ちゃうのに立派な目次が付いとったり、行間広すぎ広告多すぎで延々スクロールしまくらな下まで辿り着けへんようなんばっかりで、それよりかはエエんちゃうかなて思てます。(笑)
元々アクセス数かて大したことないし、検索の仕組みが変わったんちゃうかな、個人のブログは最初の方に出てけえへんなって、来る人減ってきてますもん。ま、路地裏にある隠れ酒場みたいに探し出せた方だけ見に来てくれはったらエエんですわ。(笑)
オジサンやからカッコエエなんてハナから無い、立派な志も皆無、ブログで生きてきた証を残したいだとか、ケツ痒~なるような美しいことは言うたりしません、ただ地道に続けるだけ。なので皆様これからも贔屓の程よろしゅうお願い致します。
m( _ _ )m

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2022年8月 6日 (土)

マップカメラのストラップに新調した件。

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マップカメラのWebマガジン「Stock Shot」を眺めていたら「【夏にぴったりなストラップ!】細OBIストラップ ブルーグラデーションモデルが復刻します!」って記事が出てました。
何年も前ですけど、カメラのストラップを探していて見つけたのがコレ、マップカメラさんのオリジナル商品で、オジサンの好きな青系の色合いが、色の濃さ違いで5アイテム、ところが数量限定だったそうですでに販売終了していたのですな。
結局アルヌボ(ARNUVO)って韓国の写真用品ブランドのをヨドバシで見つけて、ネイビーブルーのを買ったのですけど、これはこれで気に入ってます、同じものを買い増しして数台のカメラに付けてますからね。(笑)
で、マップカメラさんのは10年ぶりの復刻だそうで、リングタイプとテープタイプという取り付け方違いの2種類を発売。リングタイプは幅20mm×帯の部分の長さ1000mmで、長さ調節は出来ないタイプ。テープタイプは幅20mm×帯の部分750mmのよく見かけるタイプのストラップで、長さ調節が出来ます。
色は前回と同じ青系5色。明るい色から順に「波青(ぱっせ)」「青夢(わかさゆえ)」「七分紺(しちぶこん)」「極青(きわめてあお)」「深海(ふかうみ)」っておしゃれな名前がついてますな。
今度は逃すまいと記事を読み終えてさっそく予約、発売日に届きました。買ったのは長さ調節のできるテープタイプで、色は「極青(きわめてあお)」って濃い方から2番めのきれいな藍色のもの、この色が欲しかったのよ。(笑)

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さっそく記事用に物撮りをしてカメラに付けてみましたけど、同じ青でもそれまで使っていたアルヌボのネイビーブルーとは随分違いますな、かなり鮮やかな感じ、だけどハデハデしくはないですよ。
細OBIストラップって名前の通り、柔道の帯のようなテイストで厚みがあるのにしなやかで柔らかい感触。アルヌボのは厚みがないので、比べると幅は同じなのにしっかりした感じがします。ま、お値段も税込み3.680円と3倍以上しますから当然かと。

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縫い付けてあるobistoロゴの部分に希少な「コードバンレザー」を使用だそうですけど、オジサンにはあまり関係ないな。(笑)カメラに付けてみると少し長かったので、長さ調節できる部分を短く切って調節しましたよ。
ぶっちゃけカメラストラップなんて、こだわらなければカメラを買った時に付いてるので十分なのですけど、ちょっとドレスアップするには一番効果があって、お値段もピンキリですから手軽に楽しめるアイテムではないかと。
カッコいいのを選んでみようかって気持ちになるのは、カメラに付いてるのがメーカーロゴやカメラの機種名がどど〜んと入っててカッコ悪いからかもしれませんな。(笑)

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2022年8月 4日 (木)

まさか出るとは思わなかった、ポメラDM250に思う。

このブログの記事書き用に活躍し、過去記事で何度も登場しているキングジムさんのポメラDM100。文章を打つ以外何も出来ないと言っていい電子文具で、液晶表示の付いたキーボードという感じの製品でした。
あの頃はセルフの喫茶店で毎日記事を書くのに使っていたのですけど、使いすぎて不調。後継機のポメラDM200とその後にDM30が出たときに心が動いたのですけど、ちょっと思っていたのと違っていたこともあってスルー。
DM100がいよいよダメになってipadとBluetoothモバイルキーボードの組み合わせではどうだろうってやってみた結果、思ってた以上にすごく快適でそのまま記事書き環境を移行、今もそのまま続いています。
使わなくなったポメラDM100はまだ引き出しの奥にしまってありますけど、もう使うことは多分無いだろうし、正直言ってすでに忘却の彼方でしたな、先月7月12日の「キングジムがデジタルメモ端末ポメラシリーズの新モデルDM250を発表、7月29日に販売を開始、価格は5万4800円(税別)」というニュースを見るまではね。

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今頃ポメラ?って正直驚きましたよ、ポメラはもう販売終了した電子文具だと思っていたので、DM200発売から6年近く経って新機種が登場するなんて思っても見ませんでしたからね。発表記念の250台限定のホワイトカラーモデルはすぐに完売になったそうで、ポメラファンの皆さん、よくニュースを見てますなぁ。(笑)
こういう電子ガジェット物って飛ぶように売れるものではありませんけど、ハマればかゆいところに手が届く、手放せない逸品になるという側面があります。ニッチな市場狙いと言いますか、そこに活路を見出したアイデア商品かと。
オジサンもポメラDM100を使う前は、文章を打つだけの端末なんてどうなのって思ってましたけど、いざ使い始めてみると、ノートパソコンより遥かに軽くて、さっと出してすぐ文章が打てて、ネットもメールも何も出来ない潔さが、かえって記事を書くのに集中できるのがよく分かりました、おかげで随分たくさんの記事を書かせていただきましたよ。(笑)
今回発売されるDM250の初年度の販売目標数量は8000台とニュースに出てましたな、熱心なファンと言うかユーザーが多い電子文具なので、登場を待ちかねてた方も多数おられるでしょうし、これぐらいの台数は行くんじゃないかなって思いもありますけどね。
反対に前機種発売からのブランクが長すぎたのじゃないかと、その間に使っていたポメラが壊れたりしてノートパソコンに戻ったりタブレットに鞍替えした、もう使わなくなった方も一定数いるとすると、税込みで6万円を超える強気の価格設定が、真っ先に敬遠されると思いますよ、先に申し上げておきますけど、この値段ですとオジサンは買いたくても買えません。同じ思いの方は、たくさんいるのじゃないでしょうかね。(笑)

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2022年8月 2日 (火)

夏の日の故意。(笑)

「夏の日の恋」といえばパーシーフェイスオーケストラの名曲、オジサンが中学生の時、お昼の弁当の時間に校内放送でよく流れてましたよ。調べると1959年の映画「避暑地の出来事」のテーマ曲だったそうですけど「生まれる前の出来事」なので知りません。(笑)当時は眠たくなる曲だなと思ってましたけど、今聴くとイイですな、オジサンも歳を食いましたからね。
で、今年は梅雨が短すぎるぐらい短くて一気に夏の日と思ってたら7月は雨が多くてジメジメ続きでしたしとにかく暑いですなぁ。マメな水分補給って言われなくてもがぶ飲みしてます。おかげで麦茶を作るのが追いつきませんよ。我が家は環境に配慮してと言いますか、節約のためペットボトルは買わないので、冷蔵庫のドアポケットは水出しのお茶ポットがズラリ。(笑)
ザーッとひと雨降ってくれればマシになるかもって「夏の日の雨乞い」してもカンカン照りですしねぇ。ともあれこんな季節でも写真は撮りますよ。ただし行動範囲縮小と時短で日差しを避け、へたばる前に酒場に撤収できる、持続可能な撮影目標を立てて動きませんと死んでしまいます。(笑)
若い頃は夏に休暇をとって青春18きっぷであちこち撮り歩いてました。フィルムの頃でしたからリバーサルフィルムのVelvia山ほど持って、一眼レフにPLフィルターを着けっぱなしにした24mm広角レンズ、露出はアンダー目というのが好きでこれで街を徘徊して撮ってました。
夏の強烈な日差しに照らされた所は、ただでさえ「夏の日の濃い」感じなのをさらにPLフィルターで余計な乱反射を消して強調、さらにアンダーな露出にフィルムはVelviaですから、日陰は黒く潰れて色彩のある所だけが強調される写真になります。わざとこんな感じで撮るのが好きだったわけで、言わば「夏の日の故意」写真。(笑)

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特に真っ青な青空は、太陽の高さによっては強烈にPLフィルターが効きいて、青というより濃紺になるのですな。X-S10に搭載されたカラークロームブルーって機能がこれをシミュレートしてくれるのでフィルムシミュレーションをVelviaに設定して順光で空を入れて撮ると、あたかもリバーサルフィルムで撮っているような感覚で撮り歩けます。その辺り「あの頃のVelvia(ベルビア)をガッツリ再現できた件。」って過去記事にも書いてましたよ。(笑)

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試しにPLフィルターを使って、なおかつカラークロームブルーを使うダブルがけにするとさらに効果は強烈でした。やり過ぎ感はありますけどこういう感じの写真ってやっぱり好きですな。
今でも雲ひとつない青空の日ってじっとしてられません、梅雨が短かった今年は青空の日が多そうなので、オジサン的には絶好の写真日和。熱中症に気を付けながら吟味した軽量夏装備で撮り歩きますよ。(笑)

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2022年7月31日 (日)

遠ざかるカメラ。(笑)

色んな物が値上がりしておりますが、フィルム価格の高騰でフィルムカメラライフも軌道修正しなくてはなりません。まだカメラに入ったままになっているフィルムを使い切ったら、もうオジサンの大好きなリバーサルフィルムは買えないかも。
ネガフィルムで撮って現像だけしてもらって、自分でデジタイズする流れかなぁって思ってますけどね、ここまで高くなるとフィルムに執着が無くなりますね、是が非でもフィルムって感じじゃなくなったのですな。
思えば写真とカメラに目覚めた10代の頃からですから、もう十分過ぎるぐらい使ってきましたし、2003年にEOS10Dでデジタル一眼レフデビューしてからもフィルムは使い続けてきましたから、一体どれぐらいの本数使ったのか分からないぐらい、なのでフィルムの売上にはもう十分貢献したかと。(笑)
思えばデジタルカメラとのお付き合いもずいぶん経ってるわけで、カメラとしてこなれてきたといいますか、昔のように新機種が出ると旧機種が一気に陳腐化するなんてことが無くなってます、息の長い機種もありますし古くても人気のあるものも。画素数など基本的なスペックが高くなって長く使える機種が増えているのは、オジサンもEOS 5D MarkIIを13年間使ってきたので実感としてありますな。
その辺り中古カメラ屋さんのショーウインドーやネットの中古カメラ店を見ればわかります。フィルムカメラが衰退してデジタルカメラだらけですからね。ミラーレスが主流になりつつありますけどまだ一眼レフも人気ですし、高級コンパクトタイプも元気ですなぁ。(笑)
で、そんなこなれてきたデジタルカメラ、まだまだ進化の余地はあるようで、最新ニュースを追いかけていると、もうついて行けなくなってきている自分に気が付きます。高機能過ぎてわけが分からないといいますか、動画は撮らないのでその辺りのスペックの凄さなんてさっぱり分かりませんし、手にしてもすべての機能を使いこなすなんてオジサンには無理かもって気がしますよ。(笑)

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クラシックカメラを使ってみるとカメラってシャッターと絞りだけで十分、それでちゃんと写真が撮れるってのが分かります。なのでデジタルになって画質の追求や、どんなシーンでも確実に写真を撮るための様々な機能がてんこ盛りなのは分かりますけど、使いこなせなくては意味がないといいますか、何だか引いてしまいますな、頭に入ってこない。(笑)
逆に考えれば、ヤヤコシイ機能はハナから使わないって選択肢もあるのですから、自分に合ったシンプルな使い勝手に設定して使う手もあるわけですけど、それを設定するのに一苦労。デジタルになって感じるのは、カメラってこんなにヤヤコシイものでしたっけ。(笑)

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2022年7月30日 (土)

標準レンズは、XF35mm F2 R WRで。

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フィルムの一眼レフカメラが全盛期だった頃にオジサンはカメラと写真に目覚めてしまったわけですけど、その頃一眼レフって50mmの標準レンズ付きで販売されるのが普通でした。
ズームレンズはまだ特殊なレンズの扱いでしたし性能も低く、今みたいに当たり前に普及してなかったですから、標準ズーム付きレンズキットなんてのが登場するのはもっとず〜っと後。(笑)

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標準レンズ付きはレンズ交換の出来る一眼レフを初めて買うお客さんのためだったのじゃないでしょうかね。もちろんボディーだけでも、好みのレンズと組み合わせてもOKだったのですけど、初心者にはその辺りは分からないですし、交換レンズ無しじゃ始まらないので、まず標準レンズからってことだったのかと。
その標準レンズもメーカーによってF1.4付き、F1.8付きがありましたな。カメラは高かったですからF1.8付きにして安く買うってのもアリでした。標準レンズ付きボディーで一眼レフデビューしたら、次は広角レンズと望遠レンズを揃えていくのがその当時のセオリー、次の一本をどう選ぶかなんて特集がカメラ雑誌に載ってましたな。今はその焦点域を標準ズームレンズ1本でまかなえます。(笑)

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標準レンズって設計がこなれているせいか、値段の割に高性能で明るいレンズが揃ってました、F1.4が定番でしたな。F1.2やF1.0なんて超お高いのもありましたけどアレは別世界。最近は中華マニュアルレンズでF0.95なんてのが出てますけど、国産メーカーじゃありえない低価格がそそりますなぁ。(笑)

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交換レンズの世界って、ズームレンズが当たり前になる前は「標準レンズに始まり標準レンズに終わる」なんて言われてましたから実はそれだけ奥が深いわけで、広角的にも望遠的にも使えますし、ある意味万能レンズと言っていいかと。
そうそう2015年に「標準レンズで標準でない写真を。」って記事を書いてましたのでよろしければ一読くださいませ、読み返してみると真面目にイイこと書いてました。(笑)

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オジサン愛用のXF35mm F2 R WRは35mm換算で53mm。同じ焦点距離のF1.4のものは富士フィルムファンの方から「神レンズ」なんて呼ばれているそうですな。オジサンは見た目&シルバーモデルが選べたこと、お財布事情といつも撮ってるのが街の写真なのを考えてF2をチョイスしました。F1.4は魅力的でしたけど、Xマウントの初期のレンズなので正直古臭さを感じてしまったわけで。

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後に中華レンズのTTArtisan 35mm F1.4Cってマニュアルフォーカスの明るいレンズも、あまりの安さに買ってしまいましたけど、オジサンが撮る街歩きの写真の場合、背景をぼかして撮る場面ってそんなに多くないので、F1.4の開放で使うことは少ないのですな。なのでXF35mm F2 R WRがオジサンには神レンズになってます。(笑)

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2022年7月28日 (木)

我が家の緑化がエライことに。(笑)

家内の最近のマイブームは観葉植物のようで、なんだか7月始め辺りから鉢植えが次々増えて、外で植え替えやらゴソゴソやってる時間も増えてますな。蚊取り線香の香りが窓から入ってくるので、2階にいてもガーデニング中なのがすぐ分かりますよ。(笑)どうやら5月に園芸番組に触発されて植えた、小玉スイカがすくすく成長してくれてるのに気を良くしたみたい。

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なので最近は園芸番組をやたら見てるなって思ってたのですけどね、それで興味の対象が観葉植物に飛び火、家内が食いつきそうな手軽にチャレンジできる、ガーデニング入門系番組がタイムリーに放送されたりしたのも原因かと。(笑)
で、これまたタイムリーとしか言えないのですけど、近くのホームセンターの園芸コーナーが鉢物植物全品レジにて2割引きをやってたわけで。二日間だけの特別ご奉仕のチラシに、即行自転車ですっ飛んで行ってましたよ。でもこれで終わりじゃなかったようで、翌日も自転車すっ飛ばして出かけてましたな。思い立ったら吉日な人なので、暑さも購買意欲の前には気にならないみたい、元気と言いますか感心しますな。(笑)
で、その買い物中に電話がかかってきたわけで。どうやら陳列してあった観葉植物が気になったみたいで、ネットで詳細を調べて連絡せよと言う指令。すぐに調べて育てやすさだとか、用土の種類だとか肥料などを伝えたました。
1鉢しかなかったそうですけど安くなってたので買ってきてましたな。草間彌生さんの作品みたいな見た目の、葉っぱが水玉模様で裏側は赤というベゴニア・マクラータと言う植物。(笑)

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葉っぱの表と裏が全く違う色の植物って、加賀野菜の金時草しか知らないオジサンには水玉柄といい、かなりインパクトが有りました。どうやら家内は葉っぱの形や色柄が面白いのに反応するようで、そんなのをいくつか買ってきてましたよ。
だけどこの手の植物の名前って全く頭に入ってきませんな、何度聞いても覚えられないし舌を噛みそうなのばっかり。なぜか一種類だけ食虫植物のサラセニアってのも買ってきてました、ラッパみたいな形のやつね。(笑)

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そういえば2019年の9月12日に「観葉植物を探しにホームセンターへ。」と言う記事を書いておりますが、その時買ったのは全てしっかり育ってデカくなってます。鉢が小さくなって植え替えたのもありますし、枯れたのはひとつもありません。
なのでそれに今回買ってきたのが追加されて増えたので我が家の緑化がエライことになってきました、なんだか熱帯植物園みたいになりつつありますな。只今どこもかしこも鉢植えだらけ、どうやら天井から鉢を吊るすことも考えているみたいで、どうなるのかオソロシイですよ。(笑)

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