2026年9月15日 (火)

このままじゃラーメン離れは必ず起こるな。(笑)

昼飯に何を食うかって世間話が、今どきは何でもかんでも高くなってますから、最後は物価高のボヤキ話になってしまったのですけどね。(笑)
ランチはワンコインの500円ではもうほぼ無理、外食チェーンの牛丼か、立ち食いうどん屋でかけうどんぐらいしか選択肢がなくなってますし、このご時世1,000円以内で食べられたらラッキーと思わないとアカン時代になったよなって結論になりました。
税込み1,000円以内の価格設定でちゃんとしたランチメニューを提供してくれているお店は、庶民の味方かと。
で、話の中でやり玉と言いますか、飛び抜けて高くなった感がありますよねって意見が一致したのが「ラーメン」様。皆さん、もう家族で食べに行けないって言ってましたな。中高生ぐらいの食べ盛りの子供がいるご家庭はもう無理だって。(笑)
別オーダーのトッピング類を乗せないラーメン1杯が850円から1000円ぐらいが今どきの平均みたい。ここ半年ぐらいに新店オープンしたお店は、ほぼ確実に1,000円超えどころか1,500円に届こうかという高額ラーメンのお店も何軒か見かけましたな、高っ!(笑)
神戸ラーメンのあの有名店もいつの間にか1,100円に価格改定されてて、食券買う時腰が抜けそうになりましたけど、いくら値上げしてもお客さんがついて来てくれる自信があるのでしょうね。
ま、美味しさに中毒性のあるラーメンなので他店と比べられない独自性はあると思いますけど、やっぱ高いな〜。ちょっと食べようかって感じじゃなくなりましたね。
そもそもラーメンマニアが喜びそうな、お高い値段で勝負しているラーメン屋さんって、厳選した素材を使ってるだとか、時間をかけて仕上げただとか、なんだかこだわりがやたら多くて、そんな説明がお店の中のあちこちに貼ってあったりします。
これだけの仕事をしているから高うつきまっせってのを正当化したいんでしょうか。そんなの貼らず、説明無しの味だけで勝負すればいいだけの話だと思いますけど。
厳選素材をふんだんに使えば必ず美味しくなるわけじゃないですし、それが高値の理由みたいな偉そうなのが鼻につきますな。
そういえば奇をてらった店名のラーメン屋を、元町や三宮でいくつも展開していたところが一気に撤退しましたな。撤退理由がネットに上がってましたが、それよりも単に飽きられたからだと思いますねぇ。
またしばらくしたら目先を変えたラーメン屋を出店するのでしょう。その時はしれっと値上げして、こだわりのキャッチコピーでカモフラージュするのでしょうけどね。
オジサンの勝手な予想ですけど、この高い値段が当たり前になると、確実にラーメン離れが起こると思いますね、まずお昼ご飯の選択肢から外れるかと。
毎日のランチに出せる金額じゃないですし、町中華のお店は半チャーハンとセットで1,000円以内のお店はまだいっぱいあります。大衆食堂の定食だって、カレー屋さんも、洋食屋さんも、居酒屋のランチメニューだってもっと充実しててラーメンよりも安いですからねぇ。
ラーメン様は勝手にこだわって、どんどん値上がりして、最後は客離れってシナリオが思い浮かびます。
たかがラーメンなんだからって原点回帰して、庶民の気安い食べ物に戻るべき時期なのかもしれませんな。(笑)

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2026年9月13日 (日)

35mm始まりのズームレンズって。

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最近のレンズラインナップを見ていると、超広角系ズームレンズが結構たくさんあるなって印象。オジサンがカメラに目覚めた頃は、広角ズームなんて皆無。
ズームレンズそのものもまだポピュラーじゃなかったですし、24mmレンズですら超広角レンズのカテゴリーで、特殊レンズという認識でしたよ。(笑)
ま、その頃を思うと今はレンズ設計の進歩や新しいガラス素材が開発されて、考えられないぐらい高性能なレンズが作れるようになったということかと。この先AIを活用して、さらにとんでもない想像もつかないようなレンズが出てくる可能性や予感がしますな。
で、それと逆行するようにオジサンはちょっとばかり昔のジャンクレンズで「あの頃」を楽しんでおりますが、ジャンクレンズもズームレンズが多くて単焦点レンズはあまり出物が無いのが現状ですねぇ。
東京のように沢山のお店がひしめいているようなところならいざ知らず、地方都市ではお店も無く出物もショボくて偏ってますからねぇ。(笑)
とはいえジャンクレンズは一期一会、逃したらもう出会えることは無いですから、ズームレンズであっても良さそうなのを見つけたらまず押さえておきませんと。なので出かけた際には自己修理&清掃で何とかなりそうなジャンクズームレンズをチマチマと探してきておりますよ。
一番多いのが標準ズームですが、今時のように広角側が35mm換算で28mmや24mm始まりではなく35mm始まりなのが時代を感じさせますな。あの頃の最新の設計ではこれが限界だったのかもしれませんね。
35-70mmや、望遠側に伸びた35-105mmをよく見かけます。開放F値はF3.5-4.5と決して明るくはないですが、初心者には最初の交換レンズとして、何でも撮れる機動力重視なズームレンズだったのでしょうか、どのメーカーのもコンパクトですな。
いざ使ってみると、広角側35mm始まりは、正直なところ物足りないスペックと言いますか、ワイド感をそんなに感じられませんねぇ。(笑)その後各社標準ズームレンズは28mm始まりが主流になって行ったのは時代の要求かと。
そんな中途半端な標準ズームをアンタなんで探してくるのって話なのですけどね、オジサンこのブログでフジフィルムさんのAPS-Cミラーレス用23mmレンズが好きすぎることを何度も書いておりますが、35mm換算で35mmという焦点距離がしっくり来るのですな。
なので35mm始まりのオールドズームレンズは実はヘンコなオジサンには使い勝手が良かったりするわけで。(笑)ズームリングを回しても、これ以上広角側は無いよってところが、実は35mmレンズだけどオマケで望遠側にズームもできます的な。
レンズのポジションをプラス思考で都合よく解釈すれば楽しいレンズライフですからねぇ。(笑)
見つけてきた35mm始まりの標準ズームレンズは、まだ全て手入れもできてませんし、使えてもいませんがボチボチ楽しもうかと思っています。

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2026年9月12日 (土)

ジャンク望遠レンズを手振れ補正で使ってみたら。

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キヤノンさんのフルサイズミラーレスEOS R8にお株を奪われて、すっかり出番がなくなっているフジフィルムさんのAPS-Cカメラ。
その中でX-S10はボディー内手ブレ補正搭載のカメラです。なのでこれを遊ばせておくのももったいない話ですから、手持ちのジャンクレンズの望遠系レンズを使う際に、活躍していただこうかと思いました。

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ボディー内手ブレ補正の無いEOS R8でも、感度を上げて速いシャッターを切れば、ブレずに撮ることはもちろん出来ます。実際ちゃんと撮れてましたから、オジサン手振れ補正無しでもまだまだ行けそうなのですけどね。
ところが望遠になればなるほど、微妙なブレでファインダー画像が揺れ動くせいで、ピント合わせに苦労するのですな。ピントの山を掴むのに時間もかかるし、目も疲れますしね。(笑)
で、これまで取り上げてきた「サン光機 マルチズーム 70-210mm F4」「トキナー SZ-X200 80-200mm F4.5-5.6」「テフノン 75-300mm F5.6」の3本の望遠ズームの内、トキナーは小型軽量なのでまだ取り回しが楽だったのですけど、サン光機とテフノンは大きく重く長〜いレンズ。ブログ掲載用写真を撮り歩くだけで疲れましたよ。(笑)

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なのでこれをボディー内手振れ補正というテクノロジーの力で、楽させてもらおうかと考えました。で、せっかくなら焦点距離が長く、手ブレ率の高いテフノン 75-300mm F5.6で検証するのがイイかと。
APS-Cボディーに付けると450mm相当に伸びますから、ますます手ブレ率が上がって検証にはもってこいですしね。(笑)

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で、結論から申しますと、手ブレ補正搭載ボディーで同じ様に撮ると、ファインダーはまるで張り付いたように止まります。完全にピタッと止まるわけではありませんが、ユラ〜リユラ〜リって感じ。
これだけ動かないとピント合わせもスゴク楽で「ああ、コレ随分違うわ」って思いました。シビアなピント合わせが出来るって、撮ってる感もアップしますから、望遠レンズにボディー内手ブレ補正はあればとてもありがたい機能かと。ただコレに慣れてしまうと、きちんとした構え方が疎かになりそうですけどね。(笑)
デジタルでは当たり前な超高感度撮影はフィルム時代は考えられなかったわけですから、このレンズが現役だった頃は手ブレを防ぐために三脚を立ててたのでしょうけど、今どきは三脚持ってる人も見かけませんしねぇ。
デジタルになって、知らず知らずの内に高感度撮影や手ブレ補正などのテクノロジーが、当たり前に染み込んでいるのに気が付きましたな。(笑)

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ともあれオールド&クラシックな望遠レンズを使う際には、ボディー内手ブレ補正がとても有効なのが分かりました。ただこの機能を搭載すると、ただでさえ高くなったカメラの価格がさらに高くなるのでねぇ。
気にはなるのですが、今しばらくはボディー内手ブレ補正は、オジサンには必要なしってガンバリますよ。(笑)

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2026年9月10日 (木)

ロジクール「K380S」キーボードの使い心地。

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購入した小型キーボードロジクール「K380S」。長文を打って使い心地と、どういう場面でミスタイプしやすいのか検証したかったので、さっそくブログ記事の執筆に実践投入、今まで使っていたK780と比較してみました。
最初の内は2つのキーを同時押しミスタイプが頻発、これはK780より狭いキーピッチ18mmの影響かと。キー自体も少し小さいですしね。だけど5分ほど打っていると慣れました。
キータッチはK780に比べるとやや反発が強くて、打鍵音が発生。気になるほどではないコトコト音を感じました。K780はほぼ無音で10年使い続けてきたせいでキーがヘタっているのでしょうか、反発もほぼ感じないペタペタ打鍵感。コレに慣れてるので打鍵音を感じたのかもしれませんね。

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K780はipadを立てる溝が付いたフルキーボードで、立てても倒れないよう本体875gと重く、横幅も380mmとデカイやつ。K380Sはそれとは正反対の重さ約半分の415g、横幅も約100mm短い279mmと小型軽量なので、工作や作業などの際には横の本棚に退避でき便利。(笑)
ワイヤレスキーボードで、ロジクールさんの無線方式はLogi Bolt、Unifying、アドバンス2.4GHz、LIGHTSPEED、Bluetoothの5種類あって、このK380SはLogi BoltとBluetoothの2つに対応しています。
だけどLogi BoltのUSBレシーバーは付属せず別売(約1,200円)なので、実質Bluetoothのみとなりますが、問題無くあっさりつながりますし、他のレビューで見かけたキー反応の遅延は全く感じられませんでした。
Logi Boltというのはセキュリティ重視の接続方式のようで、ロジクールさんのHPでも企業向けに設計と出ましたから要らないかと。(笑)
気になったのは材質に再生プラスチックを使っているところ。随分前に使っていたK480というキーボードは元々白だったのですけど使い続ける内に黄色く変色。
汚れなら落とせますが材質の劣化なのでお手上げ。薄汚いキーボードでの入力ってモチベーション下がりますから使うのやめました。なのでこのK380Sも経年劣化が心配ですけど、使い続けませんと分かりませんからねぇ。
見た目がおしゃれで可愛らしく、色合いも上品で良い感じなので、使っていると気分が上がりますな。
HHKBや東プレの数万円するお高いキーボードは、打ち心地に関しては一線を画す素晴らしいモノなのでしょうけど、昔のNEC98シリーズのキーボードのような見た目はチョットねぇ。
キーボードって机の上の目に付くところに置くものですから、何万円も出してこのデザインは無いよなって思いましたよ。(笑)
K380Sは撮影演出用品として、机上シーンのイメージ撮影の際に使うのも映えそうですな。カメラやレンズのイメージ撮影の際に使ってやろうかと思っています。
とすると汚れたらイヤなので使わず温存しておくのもいいかもねって、これじゃ何のために買ったのか分かりませんな。(笑)

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2026年9月 8日 (火)

とうとうサポート終了になってしまった。

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愛用のフジフィルムさんのミラーレスカメラ「X-T30」とコンデジの「XF10」が、2026年7月現在の修理受付終了製品一覧に載ってしまいました。
内容によると、製品名の前に※マークが付いているカメラは「部品の在庫状況や内容によっては修理可能な場合がございます。」と明記してありますが、要するにまだチョビっと部品あるかもってレベルでしょうから、緩やかにフェードアウトと言いますか、壊れ方によってはもう最後と覚悟して使わねばなりません。
オジサンは長年キヤノンさんを使ってきたこともあって、使ってきた歴代のキヤノンカメラが基準になっているのですが、正直なところどのカメラも全然ぶっ壊れてくれませんでしたな。
どいつもこいつもタフと言うか丈夫で長持ち、手放す時も元気でピンピンしてましたよ、何の問題もない。(笑)
そもそも壊れるまで使うなんてよほどの使い方しないと無理ですし、壊れる前に下取りに出して買い替えたり、友人や職場の同僚に譲ったりしてたので、現実はウンともスンとも言わなくなるまで使い切ったことはありません。
一番ガンガン使ったEOS 5D MarkIIとT90も手放す際に全然問題無く使えてましたからねぇ。(笑)とにかく通常の常識ある使い方をしている分には、カメラは滅多なことでは壊れないというのが、キヤノンさんのカメラで身についたオジサンの経験による見解。
だけどフジフィルムさんのカメラに関しては、全く知識も経験もないので不明。ま、同じ日本のメーカーですから、そんなに差はないとは思っていますが、こればっかりは分かりませんな。長く、最低10年ぐらいしっかり使ってみないことには見えてこないと思いますね。
10年後にはバッテリーもヘタってほぼジャンクカメラになっているでしょうけど、気に入って買ったカメラですから、新機種になど惑わされずに長く使うのがこれからのスタイルかと。ま、新機種は高すぎてもう買えませんのでねぇ。(笑)
そもそも、どこのメーカーのどんなカメラでも、必ず弱点と言いますか壊れやすい部分は持ってます、パーフェクトはありえないわけで。
オジサンが使っていたキヤノンA-1は油切れによるキャンキャンというシャッター鳴きの持病がありましたし、6×6判のスプリングカメラに付いていたオリンパスの特定のレンズは白濁しやすいなんて言われてましたな。なのでX-T30もXF10も何か出てくるかもしれません。(笑)
だけどX-T30の発売日は2019年、XF10は2018年ですからわずか7~8年で幕引きですか。何だか短いような気がしますけどこれが普通みたい。コンデジに至っては5年なんてのもあるそう。
ま、新型を次々買ってもらわないと、メーカーさんも儲からないのは分かりますが、部材価格が高騰しているわけですから、使いもしないスペックを競い合うより、孫に「おじいちゃんの形見やで」って使ってもらえるぐらい、ロングライフで100年品質なカメラをリリースしてくれませんか。(笑)

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2026年9月 6日 (日)

EF50mm F2.5 コンパクトマクロをレビュー。

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まず「EF50mm F2.5 コンパクトマクロ」はカメラに付けて首から下げていても、自慢できるようなオーラや高級感は皆無の、ボーッとした見た目のレンズです。
前玉が奥まったところにあるので、レンズに詳しい方なら「あっマクロレンズや」って気が付くかもしれませんが、JRのドクターイエローのように遠目でも目立ってカッコいいのとは対局の、近くで見るとプラスチックまみれでキヤノン様謹製の純正レンズとは思えない安っぽさに、所有する喜びがまるで湧いてこないレンズ。(笑)

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ま、見た目に関してはボロクソですけど、仕事ぶりは真面目で堅実・優秀です。解放から画質はバッチリ、F8辺りまで絞り込むと隅々まで素晴らしい描写だなと思いました。これより前の世代のFDレンズのマクロレンズとは随分違って良くなってます。
なのでもう少しじっくりと時間をかけて、デザイナーさんにカッコ良く仕上げてもらってたら、定価がプラス2万円ぐらい高くなってたとしても売れてたのじゃないかと思いましたね、名レンズになれる素質は十分あったかと。(笑)

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なにせマニュアルフォーカスでの使い勝手は最悪を通り越してますからね、レンズのピントリングとはとても思えないひどい粗末な輪っかが、とりあえず付いてるだけ。(笑)
EOSのレンズなんだからオートフォーカスで使えばイイのではってご意見もあろうかと思いますが、このオートフォーカスがモーター音はしっかりするけど動作はとっても遅いという「のどか」って言葉がしっくり来る「ピントは合わせますけど、少々お時間頂けますか?」って感じ。
今の瞬速AFとは比べ物にならないゆっくり感が時代を感じさせます。だけどレンズにオーラが無い分、中古カメラ屋さんで程度の良いものが安く買えるのはありがたいですな。

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そもそもマクロレンズですから、50mm標準レンズよりガッツリ寄れる所が良いわけで、寄れるシアワセとでも言いましょうか。
街歩きの際にあと少し近づいて撮りたいなんて場面で、最短撮影距離が壁となって立ちはだかるなんてことはありません。まだまだ寄れるの?ってぐらいガッツリ行けますからね。

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開放F値はF2.5と1.4や1.2なんてのがある標準レンズに比べると中途半端感はありますが、寄ってしまって背景をぼかす手も有りですからF2.5が劣ってるわけではありません。むしろ背景との距離やどう構図にまとめるかを考えられて面白いですよ。
見た目とマニュアル操作以外は全部◎なEF50mm F2.5 マクロ、暑すぎて外をウロウロするのは危険な季節ですからチマチマとプチ徘徊写真を撮っておりますが、やっぱりマクロレンズは写りがイイですなぁ。(笑)

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2026年9月 5日 (土)

キーボード、迷いまくった挙句に。

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少し前に「望むキーボードが売ってない!」という記事を書きましたが、その後もネットで探しておりました。だけど執筆業やプログラマの方に人気のHHKB、東プレの数万円するものは却下。使ってみたら明らかな差があるのかもしれませんが、正直そこまでの金額は出せません。
ま、キーボードって昔で言えば文豪の万年筆に相当する道具なので、そこにお金をかけるのは正しいのだとは思います。だけど万年筆も使わず普段使いのペンはゼブラのサラサって400円ほどの多色ボールペンが手に馴染む、文豪ならぬブロガーなオジサンはやっぱり出せませんねぇ。(笑)
さらに全体に厚みがあってキーの高さがあるキーボードが苦手というのもありまして。
古い話ですが2010年にiMacを購入した際、付属してたアップル ワイヤレス キーボードという薄くてカッコいいキーボードの使い勝手が気に入り、オジサンはノートパソコンのキーボードのような薄型コンパクトタイプが手に馴染むというのが分かりました。
その頃、自作Windows機で使っていたロジクールのS510も故障をきっかけにK480に買い替えて、マルチデバイスキーボードの便利さを知り、後継のK780を発売と同時に購入してもう10年使い続けています。
ま、他にもソーラーキーボードのK760や、iCleverの折りたたみモバイルキーボードIC-BK03、IC-BK11なども使ってますので小型キーボードが性に合ってるのでしょうなぁ。(笑)
で、キーボードって実際の打感や、色合いの見た感じを確かめられるのでしたらそうして購入したいわけで、出かけた際に量販店をいくつか見て回りましたが、展示は少なくほぼ無駄足、ウロウロしたのは何だったのでしょうか。(笑)
今までのキーボードは黒か白だったので、今回は違う色にしようかと。なのでお店に展示してあったら一目瞭然、百聞は一見にしかずで即決できたはずなのにって思いました。
お店では商品は置かず、展示品を見て選んでもらうだけ、注文はその場でネット注文って形態の家電量販店ができれば便利かもね。(笑)
で、迷いまくって結局ロジクールさんのK380Sブルーに決定しました。青いベースに白いキーのツートンカラーで、今使ってるK780のテンキー無しって感じのもの。
キートップは同じ丸形でキーピッチが18mmとやや狭くなりますが、すぐ慣れるでしょう。
普段使いのキーボードとしてだけでなく、見た目がオジサンには似合わないおしゃれな感じなので、お家フォトの演出用品としてもイケるんじゃないかと思ってコレにしました。
届いたのをさっそくブツ撮り、使うのはこれからです。(笑)

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2026年9月 3日 (木)

手持ちの資源活用で乗り切るしかなさそう。

AIデータセンター需要の影響でしょうかね、メモリーチップや半導体は作っても作っても追いつかず、枯渇状態になっているようで、どんどん値上がりしてますな。
おかげでMicrosoftさんもWindows10のサポート延長してました。パソコンパーツの価格高騰で、全体の値段が上がって買い替えられない人が増えてるのが理由じゃないかとIT関連ニュースに出てましたな。
デジカメも新機種はなんでこんなに高くなるの?ってお値段ですし、スマホも値上げしてますから、半導体やメモリーチップを使うあらゆるものが何らかの値上げをしてくるのは覚悟しておかなくてはならない時代ということですねぇ。
で、オジサンのパソコン周りの環境ですが、自作Windows機の新規組み立ては当然ながら無理ですから、現状のまま大切に使って、可能な限り長く持たさなくてはなりません。
初号機は9年、2号機は9年半使って組み直しましたから、それで行くと現在使っている3号機はまだ3年目。あと6年は働いてもらわなくてはならない計算なわけですけど、6年後はパソコンの世界もずいぶん変わってるでしょうね。
組み直すたびにテクノロジーの進化に驚きましたから6年後が楽しみですよ、きっと物不足や価格高騰も収まってると思いますし。(笑)
それからMacもipadも同じく新しいのに乗り換えるなんて、おいそれと出来なくなりましたから大切に使って長持ちさせますよ。
ま、重たいアプリはLightroom以外はほぼ使ってませんし、オジサン自身が老朽化しているので、時代遅れになったパソコンでも、その遅さに気が付かないまま使っていることと思います。(笑)

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で、MacとWindowsは外付けのポータブルSSDでデータを共有しているのですけど、コイツが超値上がりして恐ろしい値段になってましたな。あれよあれよという間に手の届かない価格に急上昇してしまいました、先んじて買っておけばよかったと思いましたが時すでに遅し。(笑)
モノはSanDiskの1TBポータブルSSDなのですけど、3年前に14,551円で購入してたのが、今は44,000円に値上がりしてます、もう全く買えませんよ。3倍の値上がりなんてあり得ませんからね、だけどこれが現実。
なのでバックアップ用ストレージなど、現在使用中のものにトラブルが発生しても買い替えられませんから手持ちを総点検。テレビに繋いで録画に使っていた外付けHDDや、SSDに換装して使わなくなったHDDなど4台ありました、処分せずに置いていて良かったですよ。(笑)
この品不足と価格高騰状態が、この先どうなるか分かりませんが手持ちの機材を温存して乗り切るしかなさそうですな。

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«夫婦で怪しい、地元探検。(笑)