パソコンとかハードのこと

2020年2月20日 (木)

これを機会に、パソコンの宿便取り。(笑)

マザーボードの故障で交換、無事復活した自作パソコン2号機改。問題無く動いておりますよ。新たに組み直さなくて済んだので、浮いた予算でSSD用にリムーバブルケースとUSBポートを増設しました。(笑)

_t200445_blog

ま、故障したときは正直言って慌てましたけどね、全く同じ作業ができるようにしてあった代打iMac君にイイ仕事をしてもらったおかげで、ブログに穴を開けずに済みましたよ。もしもパソコンが1台しか無かったら、どうなっていたかと思うとゾッとしますな。
文章はiPadで書いてアップする事はできますけどね、写真が選べませんよ、データドライブの中にてんこ盛りなのをパソコンじゃないと見る手段がありませんからね。(笑)
パソコンって毎日普通に動いてくれているときには、それが当たり前になっているので何も意識する事なく、いつものように起動して、いつものように使ってシャットダウンの繰り返し。やってる事もほぼいつも同じ作業。オジサンの場合ブログの記事を作るのと写真関係がメイン、後はネット。なので振り返ってみるとシンプルそのもので実は大したことやってない。(笑)
なのに何故かいらないものがいっぱい入っていたわけで。2号機が故障しなければそのままで使い続けたと思いますけど、これを機会に徹底的に中身も見直してみようかと。パソコンの中に溜まった宿便を取ってスッキリ大作戦。(笑)
2号機を組んだのが5年ちょっと前、その時にコレは便利そうってインストールしたフリーウエアをまずどんどん削除、既に開発が止まって公開停止になってるものとか、後生大事に置いておいたのに全然使って無いどころか、何のソフトだったか覚えてないものまで出てきました。
結局他にもっと便利なソフトを見つけて使わなくなって、そのまま忘れてしまってたり、ソフトやOSのアップデートで、フリーウエアの力を借りる必要が無くなったのに置きっぱなしになっていたのですな。
デジカメの専用ソフトも、バージョンが新しくなると古い機種はサポート対象から外れていきます。なので手持ちのカメラに対応しているバージョンは全部保存、すでに処分した家内のコンパクトデジカメのソフトまで置いてましたな、ファームウエアや取扱説明書のPDFもね。
パソコン周辺機器の専用ソフトも同様、インストールしたけど使わなくなって削除したものの、いつでも使えるように保管していたわけで。そんなのばかり入れておくフォルダを作って、マメに保管していたものの全く使ってませんよ。大容量のディスクってただのゴミ置き場になっていたという。
なので即行削除、MacとWindows両対応のモノを基本に残したらスッキリしましたな。それから使う事は無いけど置いておきたい年賀状やら家内の作品展の案内やら、過去に作ったデータ類はCDやDVDに焼く手もあるのですけど、クラウドサービスに放り込みました、そっちの方が便利だし容量も十分ですからね。
宿便取ってスッキリした自作パソコン、心なしか動きも速くなったような気がしますよ。(笑)

| | コメント (0)

2020年2月16日 (日)

自作パソコン2号機復活!原因はマザーボードでした。

_t200447_blog

直りましたよ、マザーボード載せ替えで。一から作り直したのじゃないので3号機とは呼べなくて、2号機改って事になるのですけどね。とにかくメデタシメデタシ一件落着。(笑)
パーツの付け替えなどなど、故障の原因を探るための切り分け作業をやってみた結果、マザーボードかCPUが壊れているというところまで突き詰めました。ところがそのどちらなのかが手持ちのパーツでは確認しようがないという状況。
さてどっちだ?って事で、いろいろ調べてみた結果、故障率でいくとマザーボードの方が高くて、CPU自体が壊れる率はオーバークロックを常時しているような環境でもない限り、そうそう壊れる物ではないというのが分かりました。なので一か八かマザーボードを載せ替えてみようかと。ただし全く同じ型番のものは既に販売終了で中古も新品も法外な値段だったので却下。要するにCPUに対応していればいいので探してみたのですな。
マザーボードって規格がいろいろあるのですけど、まず大きさ。ATXやmicroATXなんてサイズがあります。オジサンのパソコンケースはデカイのでどんなサイズでもOK。次にソケット形状、IntelだとLGA1151が今の主流、ところがその前のLGA1150じゃないと持ってるCPUが付けられないのですな。
それからチップセット、CPUと各機器との橋渡しをする部分で、これもいろいろ規格があります、ざっくりですけどマザーボードに接続できるHDDやSSD、グラフィックボードなどの拡張ボード類の種類や数やスピードなどはチップセットで決まるわけで。
CPUに合うソケットとチップセットという事でネットで探してみたところ新品で今でも販売されているものが、某BTOパソコンショップで出てきましたよ、ただし1種類だけ。選択肢なんてありません、もうこれしか売ってないのですからね。発売された頃は人気が無かったのでしょうか、売れ残り感がありましたけど背に腹は変えられません。
商品ページを見てみると、在庫のある店舗に神戸三宮店、在庫僅少って出てました。即行電話してお取り置き、仕事帰りに買って帰りました。このマザーボード、チップセットがB85とビジネス用途のパソコン向け、上位のものに比べると実に地味でSATA3ポートも4つと少なめ、RAID非対応、オーバークロックできません、M2スロットもありませんとスペックだけ見ると無い無いづくしなのですけどね、オジサンが使わないものばかり非対応なので全く問題なし。(笑)
で、無事に動いてくれることを祈りつつ載せ換え作業、パソコンの組み立てって、早い話ソケットをはめていくだけなので難易度は高くありません。なのでサクッと載せ換え完了。システムドライブを繋がない状態で電源オン、メーカーロゴが表示され無事BIOSに入れました。組み立てに問題無しなのでシステムドライブを繋いで起動、いつものWindowsの画面が出て、元通りになりましたよ。
ただこのままではイケマセン、パーツ交換しているので、MicrosoftさんにログインしてWindowsの認証をしてもらわなくては使えないのですな。以前は電話をかけて認証だったのですけど、今は画面で簡単にできるようになってます、なのですぐに認証されました。
結局CPUはなんともなく、マザーボードが壊れていたという結論。こういう故障に初めて遭遇しましたけど、5年やそこらで壊れるとは思いませんでしたよ。載せ換えたマザーボードは長く使いたいですけど、これが壊れたらそのときはいよいよ3号機自作ですな。(笑)

| | コメント (0)

2020年2月11日 (火)

パソコン自作か修理かジタバタしている件。

あらゆる手は尽くしました。自作2号機の不調の原因を探るのに、もうやれる事は何もありません。結論はマザーボードかCPU、どちらかの故障としか言えませんよ。ネットで調べて出てきた対策方法は全てやりましたからね。丸一日パーツをつけたり外したりして疲れましたな。それだけやっても動かなかったという悲しい結末。
もはや3号機自作しかないので、調べてみたのですけどね、今時のパソコンパーツ事情がいろいろ見えてきましたよ。パソコンの自作に走るのって、メーカー製パソコンでは希望するものが見つからなかったり、やりたいことが明確にあるからだと思います。ゲームを快適にやりたいだとか、動画編集だとかいろいろ。
オジサンの場合はLightroomが快適に使えるというところにフォーカスしたものを組みたいわけで。Adobe社のHPに掲載されている快適に使うための参考文献、使っている写真家の方のブログや、BTOパソコンショップの検証実験などを参考にしつつ、今まで使ってきた経験を加味してパーツ選びをするわけですな。
流れとしてはまずパソコンの頭脳にあたるCPU選び、ここが一番重要、予算の中で一番お金をかけたい部分ですからね。Lightroomに最適な物で予算の許す限り上を目指したいなと。(笑)
ところが5年も経つとIntel独走だったところに、AMDのRyzenってCPUが登場して状況が様変わり。Intelよりスペックが上で値段が安いというシロモノ。「Intel入ってる」なんて悠長な事を言ってられなくなって、Intel焦ってるから、Intel困ってるになっているというのが今のCPU事情、矢継ぎ早に魅力的な製品を次々投入してくるAMDにIntelは完全に後追い状態なようですな、実際今発売されているCPUのスペックを比べてみても、同じ価格帯ならAMDの方が一つ上を狙えますからね。
ただ新興勢力のRyzenシリーズに対して、アプリケーションの最適化などではIntelのCore iシリーズの方が実績があります。冒険か安定か自作の醍醐味ってこの辺りの悩ましさかと。(笑)ま、オジサンはもうぶっちぎりの処理能力なんて要りません、普通に快適で十分。なのでその辺りを考慮しつつじっくり吟味してみたのですけど、意外な事実が判明。

_t200434_blog

2号機に載せた第4世代のIntel Core i7-4790K(Devil’s canyon)が意外とまだまだ十分すぎるぐらい使えるというのが分かったわけで。候補に挙げていたCPUと比べてどうなのか知りたくて、歴代CPUとの比較ができるサイトを複数調べて見えてきた事実。
買ったとき3万5千円もしましたからね、4コア8スレッドは今では大した事はないですけど、全コア4Ghz動作というところがミソ。オーバークロックしなくてもハナから速いのがLightroomには効きます。
突然の不調に陥った2号機、CPUの故障でなければマザーボード載せ替えという手段も出てきました。ただそれで動かなければCPUがダメになっているわけで、マザーボードは無駄になってしまいます。この辺りが実に悩ましいわけで。ただ今どの道に進むか考え中。(笑)

| | コメント (2)

2020年2月 6日 (木)

不調を徹底解明、ダメなら3号機を自作だっ。

_mg_9065_blog

運転免許を取った頃って、スポーツ車に憧れましたな、彼女を乗っけてドライブなんて思い出のある方も多いかと。ところが結婚して子供ができたりするとスポーツ車より家族優先のファミリーカーへ。(笑)
我が家に必要な車って考えると、スポーツ車は遠のいて燃費が良くて奥さんも運転できる普通に便利な車に落ち着くと思います。パソコンの自作もなんだかそれに似てるなぁと思ったわけで。
2005年に初めて自作したパソコンはデジカメのRaw現像のために速さは正義なのを組みました。軍資金の許す範囲で当時出始めたデュアルコアプロセッサPentiumD820をチョイス、他のパーツもお金かけましたよ、おかげで9年間働いてくれましたけど、さすがに遅さに我慢の限界になって2014年秋に2号機を自作、CPUはIntel Core i7-4790K(Devil’s canyon)4コア8スレッドで全コア4Ghz動作というシロモノ、しかもシステムドライブをSSDにしたので爆速でした。快適でストレスなんて感じませんでしたよ。
ところが突然の不調、CPUは壊れてないと思うのですけどねぇ。ただいまネットで調べまくって調査中、まだまだできそうな事が出てきたので、これを片っ端から試してみてなんとか復旧させたいなと。5年ほどでダメになってもらっちゃ困りますからね、iMac君なんて10年活躍してるのですから、少なくとも後3年ぐらいは現役で活躍してもらわなくてはなりません。
あれこれやってそれでもダメならマザーボード載せ換えって手もあるのですけど、既に販売終了商品、中古で当時の約2倍の価格、新品はもっと高かったですな、ネットで見ても中古のマザーボードはやめた方がいいって意見が多いし、正直動作保証なんて無いに等しいですからね、馬鹿馬鹿しくなりました。(笑)
そうなると3号機自作しかないわけで。で、その辺りも調べ中、5年も経つと状況はすっかり様変わりしてましたな。旬のパーツで爆速パソコンも有りですけど、2号機の速さで十分だったので本当に爆速が必要なのかと。今のパソコン使いの状況を客観的に洗い出してみるとそういう結論になりました。スポーツ車からファミリーカーへと同じ感じ。(笑)書き出してみると、
●富士フィルムさんに乗り換えてRawで撮らないので現像処理も無い。
●JPEG撮って出しで満足なので画像処理って言葉がオジサンの辞書から消えている。
●おかげでEOSを使わなくなったので付属ソフトもインストールしない。
●絶対必要なソフトはLightroom、Evernote、FileMaker、Google Chrome、iTunesだけ。
●Lightroom以外は高いスペックを必要としないレベルのソフトばかり。
●Lightroomでやっているのは写真の管理とブログ用に選ぶのがメイン。
●Photoshopは家内の年賀状用に使うぐらいで使用頻度がガタ落ち。(笑)
●パソコンが速くなってもオジサンが年々モタモタ。(笑)
●お金は無い。(笑)
ざっとこんな感じですか、要するにLightroomだけスカスカ動けばいいって事、だけど5年前の2号機でもストレス無かったので、同程度ならかなり安くできそうで、なんだか面白くなってきましたよ。(笑)
Lightroomってデジカメの写真を読み込んだ時に作られるカタログデータが重要なソフト。数万点の写真でも高速で扱えるのはこの仕組みのおかげなので、ココを快適にしなくてはなりません。その辺り考えて、どこまで安く組めるか吟味していると楽しいですな。2号機がうまく直ればラッキー、ダメなら安心安全質実剛健なファミリーカー的パソコン自作。どっちに転んでもなんだか楽しくなってきましたよ。(笑)

| | コメント (2)

2020年1月30日 (木)

しばらく10年前のiMacでしのいでいるけど。

_t306203_blog


自作Windows機が突然のお亡くなりで、急遽iMacでブログを書いてます。このiMacいつのだっけと調べてみたら2010年に購入してました。既に最新のMac OS対応機種から外れてしまっているので、後はこのまま動かなくなるまで使うしかないという超旧型。ipadを繋いでもipadの方が新しすぎてiTunesをバージョンアップしてくれって出てきて繋ぐことすらできませんよ。(笑)
ま、ブログを書くのに必要なソフトは自作Windows機と全く同じにしてあるので、そっくりそのままの作業はできるわけで。ただ遅いだろうなと思いつつ、使い出すと意外な事にそんなにストレスを感じなかったのですな。
確かにLightroomで写真を選ぶなんてのは差が出ましたけどね、搭載メモリの容量も違えば、プロセッサのスピードも違いますし、SSDに全部入れてた自作Windows機とは明らかに違います。だけどそれ以外の部分では意外な事にスムーズだったという。
そもそも最初に使い出したパソコンがMacだったので、長年のMac使い。仕事でWindowsも使わざるを得なくなって、使う内にWindowsには自作という世界があるのを知って、デジカメのRawデータ現像のために初号機を自作したのですけど、まだまだメインはMacでした。
その後始めたブログもMacで完結したかったのですな、だけどniftyのブログサービス、ココログ のMac対応のひどさからWindowsで書くしかなく今に至ったわけで。
そのひどかったココログ も昨年、システム老朽化に伴い最大規模のリニューアル、最初のうちはコケまくってましたけどね。今はMacで記事を書いててもWindowsで書いてるのと全く同じになってました、一番心配だったところですからね、やっと安心。(笑)
古くてスペックも劣るiMacなのに、ブログを書いててストレスを感じなかったのは、Mac OSってWindowsと比べると遥かに洗練されてて使い勝手をよく考えられているところじゃないかと。
Windowsも10になって、ずいぶん良くはなってますけどね、まだまだ何でこうなるのって一手間余分な事をさせられますな。いつの間にか慣れてしまっていたのですけどね、iMac使ってみたらやっぱりこっちの方が断然使いやすいわ。(笑)
嬉しかったのはiPad miniで記事を書いているときにカメラやレンズの名前、専門用語をいっぱい辞書登録していたのですけど、iMacで書いてみたら同期されててビックリ、iCloud経由で同期されてるって知りませんでしたよ。書いてて当たり前に変換されてるのに最初気が付きませんでしたからね。途中でiMacには辞書登録なんてしてないのに何でちゃんと変換されるのかって思って調べたらそういう事だったという。
こんなのがシームレスで当たり前なところが使い勝手の良さなのでしょうね。あ〜やっぱり新しいMac欲しいな〜って、自作やめてMacにしようかなって、今のiMacの下取り価格をAppleのサイトで調べたら4,000円でした。(泣)
しかも新しいのをそれなりのスペックで考えると、自作Windows機の4倍以上の値段になってしまいます、手も足も出ませんよ。でも最後に使うパソコンはMacにしたいですな。ま、まだまだくたばらないですし、とりあえず旧型iMacでもブログは書けているので、Windows機の自作はじっくり考える事にします。(笑)

| | コメント (0)

2020年1月23日 (木)

自作パソコン不調でクラウドや自作や色々考え中。(笑)

_t305990_blog

今まで何ともなかった自作Windows機がまさかの不調。速攻バックアップ取ってた外付けストレージをiMacに繋いで事なきを得ましたけどね。もしもの時のためにどちらも同じ環境にしてあるので、ストレージを繋ぎ換えるだけで全く同じ作業ができるようにしてあるのですな。
Google Chromeはブックマークを同期してますし、Evernoteも同じ、撮影記録を付けてるFileMakerのデータベースはクラウドに置いてありますし、Lightroom Classicも両方に入ってます。写真がてんこ盛りのバックアップハードディスクが3台、SSDが1台という構成。何しろブログ記事が書けなくては困るので、その辺りはマメにやってます。NASの導入も考えた事はあるのですけど、そこまでしなくてもイイかと却下。(笑)
で、自作Windows機の不調というのが早い話立ち上がらない。システムの破損なら別に作ってあるシステムディスクのコピーと挿し替えれば済むのですけど、それ以前の不調だったのですな。
普段なら電源を入れてすぐマザーボードメーカーのロゴが表示されるのですけど全く出ない。BIOSに入ろうとF2キーを押して立ち上げても入れない。ややや、コレは由々しき事態という事で早速原因究明、繋いであるものを全部外して最小構成で起動したり、メモリを挿し直したり、マザーボードのCMOSクリア、バックアップ電池の交換などなど、ネットで調べて出てきた解決方法は全部試しましたけどダメでした。
でも立ち上がらないわけではないのですな、電源オンオフを10回ぐらいやってると、何故か普通に立ち上がる時があるという。起動すればいつもどおりに何の問題もなく安定して動いているので、何かのタイミングで起動プロセスが動かないのだと結論。仕方なく今は騙し騙し使っている状況。
調べてみると組んだのは2014年の秋だったので、マザーボードの故障なら新たに自作も視野に入れつつ、考えたのがクラウドに写真データを全部置いてしまうというもの。この辺り、ただいま調べ中なのですけど、結構色々なサービスがあるみたい。クラウドに全データがあれば、デスクトップパソコンじゃなくてもいいわけで、どこでも持って行けるノートパソコンやMacBook Proという選択肢もあるなぁと。(笑)
自作Windows機はとりあえず何とか直して見ますけど、その結末によっては色々考え中。結論から言えば自作が一番安くつくのですけどね。(笑)

| | コメント (2)

2019年11月12日 (火)

ipad OSでiPad miniのパフォーマンス低下中。

_t200170_blog

9月の25日にiPad OSがリリースされました。iPhoneと共通だったiOSからipadのパフォーマンスを活かす専用OSとして独立したわけですな。レビュー記事などを見つつ、しばらく様子見してからインストールしてみました。
ホーム画面にアイコンがたくさん並べられたり、通知が一緒に表示されるのが便利かなぁぐらいで、今まで通り普通に使えていたので、新しくなったところや、新たに盛り込まれた機能については追々使ってみようかなと思いつつ、バグ修正のアップデート通知が来るたびにアップデートしていたのですけどね。正直じわじわ悪くなっている状況で、入れるんじゃなかったとちょっと後悔中。
なので家内のipadにはインストールしてません、まだiOSのまま使ってもらってます。まず一番イライラするのが設定画面。タップしてしばらく待たされるという、すぐ切り替わってくれないのですな。
特にひどいのが、よく使うBluetooth、機内モード、モバイルデータ通信、Wi-Fiのオンオフなので、余計にイライラするわけで。「早よせえや」って悪態つきながら使わざるを得ないという状況になってます。以前はサクサク動いていたのに、一体いつから怠け癖がついたのか、アップルの担当者に出てきて説明して欲しいですな。(怒)
バッテリーの持ちもなんだか悪くなっているように感じます。以前は日曜日の夜に充電すれば金曜日まで持ったのに持ちませんよ。無駄にバッテリーを消耗しそうなものは、片っ端からオフにしていますし、モバイルデータ通信もBluetoothもこまめに切ってます。
使い方としては以前と全然変わってないのですけどね。なんだか減り方が早くなりましたな、何が電気を無駄に食ってるのか、コレもアップル担当者の説明を希望します。(笑)
他にもアプリを切り替えると一瞬ダークモードの表示になってから通常表示に戻ったり、モバイルキーボードの日本語と英語の切り替えが突然効かなくなったり、学習辞書を忘れておバカな変換をしたり、何だかチマチマとイラつく事ばかり発生していますよ。
期待した新機能も、思ったほど使い勝手が良くなかったり、アプリが対応してなかったりでまだまだ感が実に残念なipad OS。
以前のアップルってOS XにせよiOSにせよバージョンアップやアップデートすると完成度も高く、確実に便利で良くなっていたのですけどね、なんだか完成度よりスケジュール優先でリリースしている感じがしますな。
目を引くきらびやかな新機能より、当たり前にいつも使えている事の方が実は一番便利ってトコロをまず固めていただきたいなと。
ipad OSはアップル史上最悪のクソOSって言われないように、ヨロシクお願いしますよ。

| | コメント (0)

2019年11月 5日 (火)

電池持ち過ぎが不気味なモバイルキーボードIC-BK03

_t200165_blog

ブログ記事を書くのに、ずっと愛用していたポメラDM100。純粋に文章を書く道具としては最高でした。後継機が出て生産終了になっても使い続けてましたな。これが無くなったら、何で記事を書けばいいのかってぐらい使い倒してました。そのあげく各所が不調になってしまったのですけどね。(笑)
キーボードー好きと言うか、キーボードじゃないと文章打てないオジサンは、ipadのフリック入力や画面に出てくるソフトウエアキーボードが全然馴染めない人。なのでポメラDM100は最高の電子文具だったのですけど、不調が続けばいつかはお別れせざるをえない時が来るわけで。
で、急浮上したのがBluetooth接続のモバイルキーボード。これを使えばipadにインストールしてあるEvernoteに直接記事を書けるのじゃないかと。
ネットで探してそそられたiCleverさんのIC-BK03を試しに買ってみたのですけど、これが実に快適で、それまで頼りきっていたポメラDM100への愛は何処へやら、ほかに好きな人ができたから、あなたとはサヨナラって感じで、あっさり乗り換え、オジサン結構冷たくてひどい人。ポメラDM100は電池抜かれて引き出しの奥に隠居。(笑)
で、買ってみたIC-BK03は観音開き構造で、畳むとコンパクト、文庫本ぐらいの大きさになるモバイルキーボード。しっかりしたアルミ外装ですけど重量193g(ポーチ型ケース込みの実測値)、ポメラとipadの両方持ち歩くより軽くなりましたな。
モバイルキーボードですから、キー配列にクセがありますけど、これはポメラだって同じ事。フルキーボードをコンパクトにすればキー配列に無理が出てくるのは当然ですからね。
これを使いにくいと感じるか、さっさと慣れてしまうかが使ってて便利って思えるかどうかの分かれ目だと思いますな。オジサンは慣れちゃう人、キーボードで文章が打てるだけでも幸せ、文句は言いませんよ。(笑)
で、使い出して色々見えてくる事があります、Bluetooth接続は実に快適、パカっと開ければもう繋がってます。なかなか認識してくれないとイライラしますからね。
それからこれが一番ビックリなのですけど、バッテリーの持ちが良くてチョット気持ち悪い。良い事なのですけど、これだけ持つと何だか不気味。(笑)
オジサンの使い方は平日毎日2〜3時間、土日は使いません。9月のアタマに充電して、これを書いてるのが11月1日なのですけどバッテリー切れ表示はまだ出ませんな。仕様には2時間充電で80時間使用って出てるのですけど、どう考えてもとうに80時間超えてます。
ipadのバッテリーの減り方が早く感じるので、ここから霊気ならぬ電気を吸い取っているのでしょうかって、そんなわけ無いですけどね。(笑)
持ってくれるのはありがたいのですけど、そろそろ切れるかなって思いつつ、パカっと開けてもいつも通り、やっぱりなんだか不気味です。(笑)

| | コメント (0)

2019年6月15日 (土)

Windows10でCドライブの容量が急に無くなった件

自作Windows機は、バックアップ用も含めて、繋いでいるストレージの容量を表示するように設定しています。棒グラフでどれぐらい使ってるかと、残りどれぐらいが分かるようにしているのですな。普段はブルーの棒グラフが残り容量10%を切ると赤で表示されます。そろそろヤバイよってのが一目瞭然なので便利なのですな。
で、最近Cドライブが赤で表示されるようになりました。Windowsの大型アップデートをすると、不具合があった時に前に戻れるように、一時的に以前のデータを保管するので、容量を圧迫する事はあったのですけど、何日かすると自動的に削除されて、容量を解放するので元に戻るのですな。
ところがそれとは関係なく容量がみるみる減っていく現象が起きました。Cドライブは128GBのSSD、システムとアプリケーションしか入ってません。データは別の1TBのSSDに入れているので128GBで十分な容量なはずなのですけど、残り10%どころか、どんどん減って残り2GB近くなってヤバい状況。

C3_blog

ややや、これはウイルスにでも感染したかとビビったので、調べたところそのような兆しはありませんでした。なのに容量が減りまくり。コレは徹底的に原因究明をしなくてはなりません。困った時のGoogle先生、早速検索するといっぱい出てきましたな。まずは何がそんなに容量を食っているのか調査、diskinfoというフリーウエアでCドライブの中身を見てみると、ユーザーフォルダが異常に肥大化しているのが分かりました。
さらに調べて、分かりましたよ。結論を先に言いますとですね、原因はEvernoteと、iTunes。まずEvernoteですけど、ブラウザで使わずに、アプリケーション版をパソコンにインストールしていると、ローカルにもデータを保管するようになっているそうなのですな。検索が早くなったり利点はあるのですけど容量は必要になるわけで、10GBもありました。保管場所は変えられるので、Cドライブからデータドライブに変更して空きを確保。
次にiTunes、これのバックアップデータが肥大化の一番の原因でした。ipadやipod touchを繋ぐたびに作られるバックアップデータがどんどん溜まっていたという。調べたらワラワラありました、47GBだって。(笑)1年以上前のバックアップまで残っていたという。最新のだけ残して即行削除した事は言うまでもありません。
普段からWindowsのメンテナンス系アプリで、システムをクリーンな状態に保つようにしていたのですけど、調べてみるとそれを使っても削除できないまま残ってしまうものがあるそうで、この際一気に大掃除したところ、Cドライブの空きが半分ぐらいまで回復してしまってビックリしましたよ。
言ってみれば片付けられないまま、気がつけばゴミ屋敷になってた部屋に住んでいたようなもので、全部削除したらスッキリ広々になったようなもん。同じ症状でお困りの方は一度調べてみるといいかもしれませんな。

| | コメント (0)

2019年6月11日 (火)

モバイルデータ通信の通信量

iPad miniセルラーモデルに、mineoの格安SIMという組み合わせで使い出してほぼひと月、只今の通信合計1.2GB、3GBのコースでまだこれだけしか使ってませんでしたな。行き帰りの電車の中で、ニュースサイトを見たり、セルフの喫茶店でブログの記事を書くときに調べ物をしたり、メールのチェックやEvernoteの検索程度が、ほぼ日常的な使い方なのですけど、正直言って3GBってのがどれ位なのか分からなかったので、ちょいとばかり恐る恐る通信合計見ながら、こまめにオンオフ切り替えながら使ってました。
で、実際思ったほど容量を使ってないというのが分かったわけで。もっとガンガン使っても大丈夫って事なのですけど、きっとそんなに使い倒す事はないでしょうな、多少増えるかもしれませんが、毎月大体同じぐらいの使い方かと。
使い出して便利だなと思ったのは、iPad mini本体にデータを入れておかなくてもよくなった事、モバイルデータ通信をオンにするといつでも繋がるので、調べ物や、データのダウンロードがいつでもできるわけで。
前に使っていたipad 2017 Wi-Fiモデルは、ストレージ容量128GBもあるので、容量の大きな辞書アプリや、ウィキペディアをオフラインで使える「ミニぺディア」というアプリを入れて、さらに記事を書くための資料は、休日にネットで調べたものをEvernoteに片っ端からクリップ、データは全てオフラインで使えるように入れて持ち歩いてました。
記事を書いてて、手持ちの資料では調べがつかない事は、お家に帰ってWi-Fiに繋いでから調べるという流れだったのですけど、その場で調べられるようになって、その辺りの必要が無くなったのですな。そうなると容量64GBしかないiPad miniでも十分だというのが分かりました。只今20GB空いてます、一番容量を食ってるのが、懐かしの昭和歌謡とお笑いの動画。沢田研二さんと岩崎宏美さんと中川家好きなもので、あとドリフターズのコントも。(笑)
データ通信やWi-Fi、Bluetoothはこまめにオンオフして、無駄にバッテリーを消費しないようにしているので、大体一週間弱持ちますな、月〜金の平日は充電無しで全然OK、土曜日に残り15%ぐらいになってます。で、便利だなと使っているのが「機内モード」。飛行機に乗る時に使うものだと思っていたので、今まで使った事が無かったのですけど、余計なデータ通信を一括してオフにしてくれる機能だったのですな。ネットで調べて知りましたよ。
一括でオフとは言え、Wi-FiだけとかBluetoothだけ使いたいとかは柔軟に設定できるみたい。探せばまだまだ便利な機能が隠れていそうなiOS、オジサン知らない事だらけ。(笑)
3GB使い切るまでまだまだって事で、試しにYouTubeでいろいろ見て見たのですけどね、コレはさすがに減りが早かったですな。毎日見てたらあっという間どころか、全然足りないと思いました。YouTubeも見ないしゲームもやらなきゃSNSもやってないオジサンは、3GBぐらいが丁度いい容量でした。(笑)

_dsf1314_blog

| | コメント (2)

より以前の記事一覧