パソコンとかハードのこと

2019年1月13日 (日)

キーボードマニアというかすでにバカ。

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小説家って、その昔は積み上げられた本や資料に囲まれた書斎で、机に向かって原稿用紙に万年筆を走らせるイメージでしたな。すぐ横には吸い殻でいっぱいの灰皿が置いてあるという。
タバコ片手に黙々と原稿用紙の升目を埋めていく姿と言いますか、雑誌などに載る写真がそんなのばっかりだったからそういうイメージが定着してしまったのでしょうね。(笑)
今時は原稿用紙に万年筆で文章を書く小説家の方が少ないと思います。手書き原稿は、後で誰かがテキストデータに入力し直さなくてはなりませんしね、パソコンでキーボード叩いて書くというより、打つ作家の方が多いかと。
そうなってくると万年筆に変わるモノが、キーボードって事になるわけですけど、万年筆にこだわるように、キーボードにこだわる作家の方もいるみたいですな。
以前ある小説家の方が、お気に入りのキーボードが生産終了になったときの事を考えて何台もストックしてあるというニュースを見た事があります。
キーボードとの相性で、仕事がはかどるかどうかは大問題、書き味ならぬ、打ち心地にとことんこだわるって事みたい。
オジサンは小説家でも作家でもありませんけど、キーボードは大好き。
iPodの画面下に出てくるスクリーンキーボードにフリック入力というのが、どうしてもなじめないのですな。思いついた事を入力するのに、指1本ではスピードが追いつかなくて、メモ帳に手書きした方が早いという。(笑)
両手使って打つキーボードならそんな事がないので、ポメラDM100にせよ過去に使った電子ガジェット物はキーボード装備の物ばかりでしたな。モバイルギアとかPSION 5mxなんて懐かしい物思い出しました。(笑)
そんなキーボード大好きオジサンなので、良さそうなモノを見つけるとついつい買ってしまうという、マニアというかフェチというか、すでにバカ。今使っているのでも十分なのに売場で触ってしまうとイケマセン、これで打ってみたくなってお持ち帰り。(笑)
最近のキーボードって大体マルチデバイス対応をうたっています、一台でMac、Windows、iOS、Androidに対応。キーの割り当てや配置に癖はありますけど、実に便利なのですな。気に入ったキーボードですべて使えるわけですからね。
で、今気に入っているのがコンパクトなBluetooth折りたたみキーボードiCleverのIC-BK03。
パカッと開いてiPadでサクサク打てます。外では当然ですが、お家の中でも台所や好きなところで文章打てるのって快適ですな。
気になったのでこのiCleverってメーカーを調べてみたのですけどモバイルキーボードをいっぱい出してました。
これはマズイ、そそる物いっぱいで目が離せない。お値段も手頃ですし、何だかまたイケナイお買い物をしてしまいそう。ホント、キーボードバカですなぁ。(笑)

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2018年12月20日 (木)

モバイルキーボードでポメラDM100を卒業?

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このブログを書くのに便利に使っているポメラDM100、ほとんどこれで書いてきたと言ってもいいぐらい使い倒してます。ただ最近使う度に辞書登録が消えているという。SDカードに保存してある辞書データから、読み込みはすぐにできるのですけど、毎回だと結構ストレスですな。なのでこれを騙し騙し使い続けるか、新しいDM200がDM30に乗り換えるしかないかと。ただどちらも帯に短しタスキに長しで、一番気に入らないのが重量増加、1グラムでも持ち物を軽くしたいオジサンに重さは悪ですからね。
休日のお出かけの際は、ipadとポメラDM100は置いて、カメラと露出計、老眼鏡と財布にipod touchだけというシンプル装備なのですけど実に軽いのですな。普段もこれぐらい軽くできればと思ったわけで。不調のポメラDM100に変えてipadにキーボード付きカバーってのを思いついたのですけど、あのカバーって結構重量あるのね、ポメラDM100持ち歩くのと大差なかったので却下、値段も高いし。
で、色々探してこれ良さそうって白羽の矢が立ったのが、Bluetooth接続の小さな折りたたみモバイルキーボード。こういうのって使い物になるのかなって思ったのですけど、レビュー見ているとなんだかよさそう。重量も100グラム台がほとんど。早速3機種絞り込んで吟味。
買ったのはiCleverのIC-BK03。外装がアルミで丈夫そうなのと、観音開き構造なので、二つ折りキーボードのように真ん中に隙間ができないのが使いやすそうだったのですな。3,980円という値段も背中押し。重量193g(ポーチ型ケース込みの実測値)、内蔵バッテリーは充電2時間で80時間使えるというのもマル。

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届いたのはすでに充電済みだったので、一番ミニマムな記事書き環境ということで、ipod touchとペアリング、Evernoteで入力して見ましたけど、これイイかも、思ってたより快適に打てます。フルキーボードに比べると、小さくした分クセがあるのですけど、ポメラDM100のキーボードで慣れっこなので、その辺り気になりませんでしたな。
折りたたみの構造なので平らなところでしか使えません。電車で膝に乗せたリュックの上で打つなんてのは無理、セルフの喫茶店で記事を書くのには抜群に使い勝手がいいですな。オジサンの場合、キーボードよりipadやipod touchの先読み変換の方に最初戸惑いました、しばらく使っていると慣れましたけどね。(笑)
変換もポメラDM100より遥かに賢いので、キーボードがストレスなく使えれば、こっちのほうがいいかも。開くと両サイドが少し浮き上がってグラつくのですけど、安定させるためのシリコン製シールが付いてます。取扱説明書に貼る場所の明記は無いので、お好みで貼ればいいかと、これでしっかり安定します。キータッチはややカチカチした感じですが、しっかり打っている感があるので気に入りましたな。
この一週間ほど、ポメラDM100はお家に置いて、このキーボードとipadもしくはipod touchだけで記事を書いてますけど、実に快適、正直もっと早く買えばよかったかと。
ポメラDM100とipadで1,161g(ケース、カバー込みの実測値)、このキーボードIC-BK03とipod touchだと290g、(ケース、カバー込みの実測値)重量も質量も大幅削減できますな。こうなると、来年春に発売が予想される新型ipad miniが気になってきましたよ。(笑)

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2018年10月25日 (木)

7ポートUSBハブはタコ足配線が美しい。

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2017年5月2日の「USBハブが使えねえ」という記事で、ケチって買ってしまったUSBハブが役に立たなかった事を書きました。それでもせっかく買ったので、だましだまし不便を承知で使っていたのですけどね、ただあのときに比べてUSBで繋ぐものが増えてしまって、もうどうにも不便が限界、繋ぎ替えたり、複数繋いだら認識しないと言う事態に、満を持して買い換えを決意しましたって、たかがUSBハブごときに決意も何もないのですけどね、立ち飲み2回分ぐらいの金額ですし。(笑)
パソコンの電源に頼ってしまうバスパワータイプはもう選択肢から外して、独立した電源供給のセルフパワータイプのものの中から選ぶ事にしたのですけど、種類が多すぎてなかなか決められませんな。ネットは便利なのですけど、こういう場合かえって迷ってしまうという。
いくつか候補を決めて、ヨドバシに出かけたついでに実物見て決めることにしようかと、いざ売り場に行くとこれまた壁面いっぱいに、たくさんの種類が並んでいて迷ってしまったわけで。(笑)老舗のパソコン周辺機器メーカーから聞いたこともないメーカーまで、ずらり壁面にひしめき合っていて、この辺りさすが大型量販店だと思いました。
候補に上げていたものを探して、どっちがいいのかじっくり見比べてみたのですけど、なんだかピンとこないし、ネットで見た写真に比べて、見た目が安っぽくて購買意欲をそそらなかったという。候補に上げていたものを売場に戻して、一度リセット。陳列してあるのを端っこから見て直感で決めることにしました。
で、これよさそうって思ったのがサンワサプライさんの「USB-3H703BK」。メーカーサイトでは価格8,100円となってましたけど、ヨドバシでは3,500円、USBハブとしては、ちょいとお高いかなと思ったのですけど、ポートが7つもあるので、色んなもの繋ぎまくっても足りない事は無いかと。しかもその内の一つはスマホやタブレットの急速充電に使えるような仕様、当然全部USB3.0対応。セルフパワー用ACアダプタのケーブル長も1.5mと十分長いので離れたコンセントからも届きます。見た目も細長くて、側面にずらりとポートが並んでいるので、使い勝手がよさそうって事で決めました、当然ポイントでお買い物。(笑)
パソコンのUSBポートに繋ぐだけなので、特にややこしい事はありません。ただ使い勝手をさらに良くしてやろうと、裏面に100均ショップで買ってきたネオジム磁石をボンドで貼り付けて、机の横に付けられるように改良。これにポータブルSSD、ポータブルHDD、ipod touch、ipad、カードリーダーを繋ぎっぱなしにして、必要に応じてポメラDM100やX-T20やBluetoothイヤホンの充電を更に追加してみましたけど、ストレス無く当たり前に繋がって使えてます、全然問題無し。
見た目はスリムでかっこいいUSBハブ、タコ足配線で色んなモノが繋がっている姿が、なんだか美しかったりします。(笑)7ポートなので、タコ足には一本足りませんけどね。おかげですっかりUSB周りがすっきり片づきました。なかなか快適ですよ。

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2018年10月18日 (木)

合い言葉はSSD(笑)

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サンディスクのポータブルSSDを使ってみて、データの読み出しもコピーもすごく速いので、すっかりハードディスクへのバックアップが面倒に感じているオジサン。今パソコンに繋いでいるハードディスクは、初代自作機の頃から使っている物も混じっているので、使用年数を考えるとそろそろ危なくなってきても、おかしくないという状況。実際不調になって一台入れ替えてますしね、ハードディスクってある日突然お亡くなりになりますから、それを考えて複数台にバックアップを取っているわけですけど、これをじわじわSSDに取り替えていこうかと、ポータブルSSDを使ってみて思ったのですな。
ハードディスクって容量当たりの値段を考えると、ホント安くなってます。バルク品なら4TBで大体一万円前後ぐらいで買えますからね。ただもうそんな大容量は必要が無いのですな。オジサンのハードディスクのほとんどを占めているのは写真データなので、そこまでの大容量はとても使い切れません。これがもし、動画の編集なんてのまでやっていたら必要だったかもしれませんけど、写真だけだとそんなにいらないわけで。
今自作Windows機に繋がっているデータ専用ハードディスクは1TBのもの、これに過去に撮った写真を、フィルムスキャナや複写でデジタル化したのまで含めて、全部入ってますけどまだ余裕がある状態。
つまり1TBあれば十分なのですけど、ハードディスクを載せ替えようと、買いに行っても、大容量化しているので1TBなんてのはかえって割高になってしまいます。なのでハードディスクに比べると、まだまだ容量当たりの値段がお高いSSDですけど、じわじわ大容量の物が、買いやすい値段になってきているので、今から将来を見据えて順次取り替えていこう作戦、何しろ読み書きのスピードが速いですからね、一度使うと戻れませんな。
まず手始めにメインのデータドライブをSSDに、信頼性や耐久性で定評のある、SanDiskのウルトラ3D SSD 1TBを買いました。休日にガサゴソ載せ替えて、今までのドライブから、データを丸ごとコピーして使ってみたのですけど、大量の写真が入ったフォルダを開けてもアイコンの表示が一瞬、スクロールしても、全然途切れる事なくスカスカ表示してくれます。
何をやってもキビキビ動いてくれて、なんだかパソコンの性能が上がったような印象を受けました。ハードディスクからの読み出しに比べるとまさしく雲泥の差、あ~これ快適、もうハードディスク買わないかも。(笑)

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2018年9月25日 (火)

ポータブルSSDを買ってみた。

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以前ポータブルハードディスクの記事を書いたのを調べてみたら、三年半も前でした。もうそんなに経っているとは思いませんでしたな。元々パソコンのリムーバブルハードディスクの1基が不調になったので、同じ物に買い換えるよりポータブルハードディスクの方が便利なのではと思って買ってみたものでした。
オジサンの写真データは何台かのハードディスクに同じデータをバックアップして保管してあります、全部クラウドに保管するには容量的に無理なので持ち歩けるハードディスクに保管しておけば、地震や自然災害でお家がアウトになったときにも安心なのではと思ったのですな。容量の大きな有料のクラウドサービスにすれば、そんな心配もなくなるのでしょうけどネットに繋がらなければデータが取り出せませんからね、データの入ったストレージを持ち歩くのが一番確実かと、いつも今まで撮った写真データが手元にある安心感とでもいいましょうか。(笑)
そんなわけで、毎週末バックアップを取ったポータブルハードディスクをいつもカバンに放り込んでいたのですけどね、不調というわけではありません、ただ全体を覆っている、衝撃吸収のシリコンカバーが伸びてきたり、硬くなって亀裂が入ってきて、みすぼらしい姿に。たぶん落っことしたら衝撃吸収の役には立たないでしょうな。ハードディスクですからそれなりに重さもありますし、3年以上使っているのでそろそろ買い換え時かと思いました。
で、以前から気になっていたのがポータブルSSD。容量当たりの単価を考えるとハードディスクよりかなりお高いのですけど、これからはこっちが主流かなと思ったのですな。可動部品が無いので衝撃に強いですし、何しろコンパクトで軽い。いろいろな荷物にプラスしてカメラを持ち歩くオジサンにとって軽さは正義ですからね。
そういうわけで、清水の舞台からバンジージャンプして買ってみました、SanDisk Extreme Portable SSD、容量1TB。ちっちゃくて軽いですな、外形寸法W49.55×H96.2×D8.85mm、重さ38.9g。大体いつも食べてる黒豆おかきぐらいの大きさ、これで1TBだって、なんだか笑ってしまいますな。接続はUSB3.1、防塵防滴、耐衝撃、耐振動とスペックに書いてあります。早速パソコンと繋いでバックアップ、書き込んでいる間は結構熱くなりますけどハードディスクのように音がするわけでもなく、無音でお仕事してくれます。USB3.1なので十分早いですしね。繋いでしまえばただのストレージ、なんだか特に書くことがないですな。
ぶら下げておけるようなデザインになってるぐらいしか特徴はないですけど、いつものカバンにカメラと一緒に入れてみるとその小ささ軽さが地味に良かったりします。その分無くしてしまわないように注意が必要かも。モチロンもしもに備えてデータは暗号化してありますよ。
同じ容量のハードディスクなら1/4の値段で買えますけどSSDって使い出すと戻れませんな。おかげでレンズ余分に持ち歩けるようになりました。(笑)

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2018年9月18日 (火)

ポメラDM100がヤバくなってきた。

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このブログの記事を書くのに使い倒しているポメラDM100、何しろもうこればっかりという感じで使っておりますのでね、使わない日はありませんな、ちょっとの隙間時間があれば、さっと取り出してキーボード叩いて記事を書いているという、結構まめなオジサン。(笑)使い過ぎなのか最近変な現象に遭遇することが多くなりました。元は取るぐらい十分に使いましたから当然なのかもしれませんけど、壊れてもらっては、やはり困るので何とか長持ちさせたいわけで。
メカニカルなクラシックカメラだと、こういう場合は修理が利くのですけどね、電子モノって壊れたら弱いですな、電子部品で動くカメラは修理屋さんでも面倒見てもらえないですからね、サービスセンター送りで、ユニットごと交換するしかないという、部品があればいいですけど、生産終了から何年も経ったカメラだとお手上げ、諦めるしかありません。そう思うと電気仕掛けの製品って、カメラのみならず、中身がブラックボックス化しているので寿命が短いですなぁ。オジサンのように同じモノを何年も使っているのが、今時ではないのかもしれませんけど、手になじんだモノは長く使い続けたいわけで。
ポメラDM100も後継の新しい製品がすでに出てますし、いつかはそちらに乗り換えないといけない時が来るのは十分わかってます。ただレビュー記事などを見て、ポメラDM100の方がオジサンには合ってる部分が多かったので、すぐ飛びつかなかったのですな。とことん使って、いよいよダメになったら乗り換えようかと。新しいのを使い出したら、もっと早く乗り換えとけば良かったって事になるのかもしれませんけどね。(笑)
ヤバくなってきたといいますか、不調なところは、SDカードや、USBケーブルでパソコンとつないだときに認識しない事があるのと、辞書登録しているのがリセットされてアホアホ変換に戻ってしまうところ。挿し直したり、辞書ファイルをもう一度読み込ませれば直るのですけど、これが頻発するようになってきたのですな。
特に辞書がリセットされるのはイラッときます。バックアップ電池を交換してみても症状は同じなので、何か別に原因があるのだと思いますけど、中を開けたところでプリント基盤が出てくるだけで直せませんからね、そう思うと電子モノって開けても面白くありませんな。
メカニカルなカメラだと、ギヤやカムやシャフトの連動で動く様が、見ていて楽しかったりするのですけど、動きを見ながらこれ考えた人天才じゃないかと、いちいち感動してしまいます、それでジャンクカメラ修理にのめり込んだのですけどね。(笑)
何かがおかしくなっているのに見ても分からない電子モノ、スマホやタブレットにパソコン、電卓だって開けても分かりません。そんなモノが生活の周りにあふれかえって、当たり前になっているってなんだか不気味ですな。(笑)

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2018年7月26日 (木)

まさか原因がUSBケーブルだなんて。

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USBケーブルって、今はありとあらゆるものに使われているので、どんな方でもいくつかお持ちのはず、オジサンもいっぱい持ってます。種類がたくさんありますけど、とりあえずコネクタの形状が合えば、それがどんな素性のケーブルかなんて意識せず使っていると思うのですな。
ところが安いケーブルとそうじゃないちゃんとしたケーブルが別物だというのを最近思い知らされたわけで。こんなところで転けるとは思ってなかったので、そんなおバカな顛末を書いてみようかと。(笑)
最近すっかり気に入って使い倒しているX-T20、今まで使えなかった専用ソフトウエアに最新のファームウエアアップデートで対応できるようになりました。このアップデートで画面表示の文字も大きくできるようになって、ずいぶん使い勝手が良くなってさらに快適に。
良くなったのはありがたいのですけど、その分設定することが増えたわけで、ただでさえ設定事項の選択肢が山のように多い富士フイルムさんのカメラ、何をどの設定にしたかなんて、イチイチ覚えてられません。
その辺り分かっているのか「FUJIFILM X Acquire」というテザー撮影が出来る専用ソフトにカメラの設定をパソコンにバックアップ、書き出しできる機能が付いたのですな。これはありがたいと早速バックアップしてみました。が、できませんでした。(泣)
ソフトを立ち上げ、カメラとパソコンをUSBケーブルでつなぎ、電源を入れたのですけど全く無反応、ソフトの表示は「NO CAMERA」のまんま。何度やっても結果は同じなのでiMACならうまく行くかもと、Macにもソフトをインストールしてつないでみましたけど、これもダメ。
その時点でまさかUSBケーブルが原因だなんて思っても見なかったので、ネットで検索、あっちこっちを調べまくりましたけど、参考になるようなのが出てこない。このソフトがおかしいのか、カメラがおかしいのか調べようと、別の「FUJIFILM X RAW STUDIO」というRAW現像専用ソフトもインストールして試してみたのですけど、やっぱりカメラを認識しないのですな。
ひょっとしたらUSBケーブルが原因かもと、そのケーブルで手元にあったBluetoothスピーカーをつないでみたのですけど、問題なく充電モードに。いよいよ???。
そこで家内の携帯電話用充電ケーブルも同じ形状だったのを思い出して、借りてつないでみたらあっさりカメラを認識。このUSBケーブル、携帯電話に付いていたのは長さが足りないと言うので、パソコンショップで買った名の通ったメーカーのもの、それで原因が分かりました。
100円均一ショップで売っているようなケーブルは充電のみ、形は同じでもデータのやりとりはできません。つながらなかったケーブルはまさしくそれと同じタイプ、Bluetoothスピーカーに同梱されていた充電のみのケーブルだったのですな。100円均一ショップで見てみたら確かに大きく「充電専用」って書いてありました。
同じUSBケーブルでも別物なのを今頃知ったオジサン。(笑)ただでさえ種類が多いUSBケーブル、つないでみないと分からないなんてややこしすぎて勘弁して欲しいですけど、何とか一件落着しましたよ。(疲)

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2018年7月 3日 (火)

12倍速早いカードリーダーって。

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今時のデジカメのメモリーカードって、ほとんどSDカードになってますな。オジサンの持ってるデジカメの中でEOS 5D MarkIIだけがCFカード、他のは全部SDカードを使う機種、パソコンにデータを移すときにはマルチカードリーダーという色々な規格のメモリーカードを一手に引き受けてくれるタイプの物を使っています。どんなタイプのメモリーカードでも対応できるのが便利そうと思ったのですな。
ところがこのカードリーダー、何年も前の物なので当然ながらUSB2.0規格、今時の大容量のメモリーカードからデータを移そうとするとスゴク時間がかかります。メモリーカード自体は速いのを使ってても、USB2.0がボトルネックになってしまうわけですな。自作Windows機のUSB端子は、ほとんどUSB3.0規格の青い端子なのに全然生かせてないのもあって、レガシーなUSB2.0とオサラバ、カードリーダーを新しく買うことにしました。
で、EOS 5D MarkIIのCFカードのためだけにマルチカードリーダーを買うのはもったいないので、カメラとパソコンをUSBで直結して転送する事にして、SDカードのみのカードリーダーを探そうかと、その方がかなり安いですからね。
ヨドバシで買ったのですけど、なんだかたくさんあり過ぎて、どれを選んだらいいのか迷いましたな。結局バッファローのUSB3.0カードリーダー/ライターBSCR26TU3を選びました。USB端子に直に挿せるタイプでコンパクトだったのと、並んでいた中で一番安かったので。(笑)SDとマイクロSDに対応の2スロット仕様なので使い勝手はよさそう。
パッケージには12倍速速いって文字が踊ってます。これはあくまで理論値なので実際とは違うのは分かってますけど、なんだか速そうって思いますな。同じような表現の仕方で、激辛カレーのお店で辛さ30倍まで選べますなんてのがありますけど、あの辛さのレベルはどういう基準で設定しているのでしょうね。激辛OKの人とダメな人では感じ方が違うと思うのですけど、もしかしたら噴き出す汗の量で決めているのでしょうか。(笑)
カレーの話はともかく、このカードリーダーを使ってみましたけど、確かに速いですな。以前のと雲泥の差、試しにSDカード上に置いた動画を直接再生してみましたけど全然OKでした。
一日撮り歩いて帰ってきた後、パソコンに移すのに、今までだとコピーしている間に余裕で着替えが出来たのですけどね、新しいカードリーダーはズボン脱いだところで終わってます。パンツ一丁でパソコン操作って、この季節だから大丈夫ですけど冬だと凍えますな。(笑)

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2018年6月 9日 (土)

昨日から発売の新型ポメラDM30が気になる件。

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先月にいきなり発表があってから、ニュースを色々追いかけておりました。ポメラはオジサンの記事書きには欠かせない電子文具になっておりますのでね。新型となると当然ながら気になりますよ。
初代発売から10周年という事だそうで、もう一度原点に戻って、折り畳み式キーボードに単三型電池駆動を採用と出てました。ディスプレイは電子ペーパーディスプレイになって、バックライト無しでも見やすいそうですけどね。電池で約20時間使えるところはオジサン的には○なのですけど、重量が少し重くなってしまったのは×、折りたたみ式キーボードの仕掛けなどで重量増加してしまったのだと思いますけど、価格.COMのレビューや口コミで、つつかれるでしょうなぁ。(笑)
こういう電子文具といいますか、ガジェットといいますか、ニッチな市場に向けて発売される商品って、使う人もウルサイ方が多いですからね、こだわりや要望も半端じゃないと思います。キングジムさんって、あえてそんな市場に飛び込んでいくような社風なのでしょうね、他社では絶対に出てこないようなモノを、堂々と商品化してしまうところに魅力を感じます。
ただ、あと少し煮詰めてほしいところや、もう一声がんばってほしかったところ満載で商品化するのも社風かと。デザインしかり、使い勝手しかり、痒いところに手が届くじゃなくて、痒いところだらけで、時々イラッとくる仕様だったりしますのでね。(笑)オジサン大好きですよ、使い出して言いたいところがいっぱい出てくるところも含めて。
昨日6月8日から発売の新型ポメラDM30、待ちかねていた方も多いかと思います。オジサンも早速量販店で触ってきたいと思ってますよ。今使っているポメラDM100は、折りたたみ式キーボードじゃないスレートタイプなので、小さなカバンやリュックにカメラと一緒に入れにくいのですな。すごい横長の板状ですからね、新型ポメラDM30は、写真で見る限り畳んでしまうとかなりコンパクトに感じますし、過去の折り畳み式ポメラと違って、観音開きの折りたたみ式キーボードなので、耐久性もアップしているのじゃないかと、可動部分が多いと故障の原因になります、その辺り折り畳み式キーボードを追求しているキングジムさんですから、10年分のノウハウで良くなっているに違いないと信じたいですな。
思いついた文章をスムーズに打てる道具なのか、こればっかりは実物を触ってみないことにはネットのニュースをいくら見ても分かりませんから、早速見に行ってきますよ。あとはお値段ですね、他に競合する製品がないとはいえ、価格4万3000円(税別)ってホント強気ですなぁ。(笑)

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2018年6月 2日 (土)

取扱説明書をipod touchに入れてみたら。

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平日は通勤電車やセルフの喫茶店で記事を書いたりするので、ポメラDM100とipadは欠かせません。老眼でもipadの大きな画面だと見やすいですしね、ネタになりそうな資料てんこ盛りで持ち歩いています。もう手放せないって感じで使い倒しておりますよ。(笑)
休日も一応カメラと一緒に持ち歩いているのですけどね、デジカメ代わりにメモ撮りに使ったり、古いカメラの取扱説明書のPDFを入れて、いつでも見られるようにと思っての事なのですな。ところがX-T20を使いだしてから、カメラ機能は全然使わなくなってますし、取扱説明書閲覧以外ほぼ出番がない状態。
フィルムカメラとX-T20の2台体制で街歩きだと、少しでも荷物を減らしたいオジサンにとって、大して使わないのに持ち歩いているipadは、正直言ってただのお荷物。ただ手放せなくなってから、持ってないと不安になるので何となくいつも持ち歩いているのですけど、これをipod touchに肩代わりさせられないかと考えたわけですな。画面が小さいので、買ったときからそんな役割をさせようとは全く考えてなかったのですけど、少しでも軽量にして歩き回りたいと、体力のないオジサンの背に腹は替えられない選択を思いついたわけで。
で、ipod touchでも取扱説明書閲覧に使えるドキュメントリーダーを捜してみました、もちろん無料のやつ。(笑)ありましたよ、Readdleってところが出している名前もそのまんま「Documents」。使い方もよく分かってないのですけど、とりあえずPDF化した取扱説明書を見るのには十分すぎるぐらいのもののようなので早速ダウンロードしてみました。パソコンのiTunesと繋いで幾つか取扱説明書やレンズの被写界深度表なんかを転送してDocumentsで開いてみたのですけどね、確かに画面が小さいので豆本みたいになってましたけど、指2本でびろ~んてすると拡大できるので意外と使えるなと、取扱説明書って長文で書かれてないですからね、短文や箇条書きだったり、表組みだったりが多いので、スクロールしまくらないと読めないなんて事がほとんどないですから思ってたよりは使えましたな。
早速X-T20の取扱説明書も入れました。設定がやたら多いので取扱説明書無しでは、脳味噌のシワが少ないオジサンには、使いこなす事が出来ませんからね。(笑)しばらくこれで使ってみようかと、ipadを持ち歩かない分、レンズ一本余分に持って出られるかなと考えると、全然軽量化にならないのですけどね。(笑)

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