パソコンとかハードのこと

2021年1月10日 (日)

2ファクタ認証でコケる。

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IDだのパスワードだの認証コードだの、この手の設定でスムーズに事が運んだ試しが有りませんな。オジサンネットワークの設定に次いで、この手の設定が大の苦手。
なので昨年秋頃にiPadに「2ファクタ認証を早よせんかいや」ってお知らせが来てたのも見ないふりをしていたのですな。ネットで調べてもどういう仕組みなのかよく分からなかったのもありました。ipadを使うたびに、アイコンバッジやバナーでお知らせが出ていたのですけど無視して放ったらかし。(笑)
セキュリティー上はよろしくないのは承知してましたけど、スムーズに進んだ試しがない過去がトラウマになってて、完全に仕組みを把握できるまでは、手を出さないでおこうと思っていたわけで。
ところがそうは行かない事態に。Evernoteさんのバージョンアップがひどすぎて、このままイライラしながら使い続けるのは無理って、前のバージョンに戻したのがそもそものきっかけ。
基本的にダウングレードはできないiPadでコレをやるには、iTunesと接続した時に作れるバックアップデータからの書き戻ししか無いのですな。運の良い事に昨年夏にバックアップしたデータが残ってました。これを使ってまずiPad第5世代(2017年モデル)を元に戻しましたよ。
でさっそく2ファクタ認証が出てきました、なんだか強制的みたい。ともかくやらなきゃ前に進まないので、Apple IDとパスワードを入れた後に出てきた確認コード入力の案内を見ました。
手持ちのアップル製品の中でこのiPadが最初の2ファクタ認証する製品なので、テキストメッセージか電話で確認コードを貰わないといけません。電話を選んだら15秒ぐらいして掛かってきました。
自動音声の電話で言われた確認コードを、iPadの画面に入力したらすんなりOKになりましたな。楽勝じゃんって思ったのがここまで、続けてiPad miniをバックアップから前に戻し、同じく2ファクタ認証しました。
確認コードを入れる手順で「信頼できるデバイスにコードを表示」って出たので、先のipadを立ち上げてみると「Apple IDサインインが要求されました」って小さなウィンドウが出てて「ご利用のApple IDが北海道〇〇村付近でiPadにサインインするために使用されています。」って文章と見たこともない北海道の地図が出てました。
下には「許可する、許可しない」の文字が。オジサンはね、ここでパニックになってしまったわけですよ。自分のIDが見たこともない所で使用されていますなんて言われたら当然「許可しない」を押しますわな。
後で調べて分かったのですけどね、これってアメリカから日本に送られてくるそうで、大雑把に日本の国って事らしいですな、だから変な地図が出てきても日本だったら気にしなくてイイみたい。
そんなの知りませんからね、ヤヤヤこれはマズイのではって「許可しない」を押してしまいました。で、電話で確認コードを送ってもらったのですけどね、入力しても違うって言われて、また電話。何度かやったら回数が上限に達したので時間を置いてやってねって出てそれっきり。
どれぐらい時間を置くのか調べたら8時間から24時間ってでてくるし、それでダメならApple IDのアカウント復旧リクエストで元に戻してもらうしかないみたいで、実際にやってみた人の記事を読んだら50日!かかったとか出てくるし、もう頭真っ白になりましたよ。
さらに追い討ちをかけるように、ipod touchもiMacも使おうとしたら2ファクタ認証だって。結局まず落ち着くしかないなって、ネットで調べまくりつつ、一晩時間を置いてチャレンジしたらすんなりうまく行きました、だけど思いっきり疲れましたな。
お正月休みの貴重な1日が潰れましたしね、コレApple製品を一つしか持ってない人は、その都度電話をかけて確認コードを貰わないと使えないのでしょうか。セキュリティーはわかりますけどね、もっとスマートにできないの?ややこしい事はいい加減にしてほしいですな。

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2020年12月13日 (日)

自己責任100%を楽しむ、パソコン自作のススメ。

車とパソコン、持ってる人はどちらが多いのでしょうね。若者の車離れなんて言われてますし、パソコン所有率の方が高いでしょうなぁ。よく行くセルフの喫茶店でも、若者がMacBookで勉強してる姿をよく見かけますって、おいおいゲームしとんのか〜い。(笑)
ま、今時は出かけずにネットでお買い物が増えてますので、なおさらパソコンやスマホの方が必需品、無かったら困るのはどっち?って考えても、車じゃないですな。
で、そんなパソコン事情、我が家はメインが自作Windows機、サブが古〜いiMac。(笑)長年Macを使っていたのですけど、仕事でWindowsも使わなくてはならなくなって、ならばと自作に走ってしまったのですな。
メーカーパソコンのお仕着せ仕様やデザインに魅力を感じなかったのもありました。自分好みに自作出来るところにロマンを感じて飛びついたわけで。(笑)
そうそうパソコンの自作ってハードルが高そうに見えますけどね、実際やってる作業って簡単なネジ止めと、各種ソケットにそれに合うケーブルやパーツをはめるだけ。
形合わせっておもちゃ、見た事ありませんか、色んな形の穴が開いたところに、同じ形のものをはめ込んでいく幼児向け知育玩具。あれとキホン一緒ですよ。何も難しくは無いですな。
ソケットにはめる時の力加減や、押し込み具合が最初分からないから、ビビったり緊張するだけでね。やってる事は単純作業、難易度どうのこうのってレベルじゃなかったですよ。そんな初号機を組み立てながら撮った写真が出てきました。15年前ですか、懐かしい。

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当時のトレンドだったデュアルプロセッサで軍資金の許す限り上を狙いましたよ。メモリーもたっぷり、ストレージは前面に4基ハードディスクをリムーバブルケースに入れて、トラブってもすぐ入れ替えで復帰できるようにしてました。
ゲームは全くやらないオジサンが、その頃欲しかったパワーはデジカメのRawデータをぶっちぎりで処理出来る速さ。望み通りのパソコンでした、結局9年間トラブルらしいトラブルもなく働いてくれましたな。
だけど、Windows XPのサポート終了でWindows 8にした辺りから、ほころびと言いますか非力さが目立ち出してガマンの限界、2号機を自作しました。時代の流れに乗って、起動ディスクはハードディスクからSSDへ、CPUも4コア8スレッドをチョイス。
ケースと電源ユニットはそのまま流用、ケースを流用すると見た目は変わりませんからね、中身を新しくしても家内にバレませんよ。初号機の時に奮発して、良いもの買ってたのが正解でした。(笑)
で、この2号機もぶっちぎりの速さ。全然不満も無く使ってたのですけど、今年初めに不調連発、原因はマザーボードの故障だったという。3号機の自作も考えたのですけど、CPUがまだまだ現役OKなのにもったいないって事で、マザーボードだけ載せ替えました、なので2号機「改」。(笑)
振り返れば、2台の自作パソコンで15年間やってきたわけで、旬のパーツを吟味して、その時のお財布事情で一番上を狙えば、長く使えるってのがよく分かりましたよ、2号機はパーツも流用できたので安く済みましたし。
そう考えると、パソコン自作の魅力って、何もかもが自己責任の世界ですけど、予算に合わせてパーツを吟味する楽しみと、作る楽しみ、さらに快適に使う楽しみ。改良改造の楽しみもね。
それとこれは運不運もあるとは思いますけど、故障した時に慌てる楽しみも時々付いてきますね。(笑)

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2020年9月22日 (火)

ワイヤレスマウスが300円。(笑)

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iMacに付いてたマウスが、突然お亡くなりになりました。全くポインタが動かないという症状。
スイッチをオンオフしても、電池を入れ替えてもまるで反応無し、iMacに問題があるのかもしれないと、Mac使いの方ならやってみるべきトラブルシューティングを片っ端から試してみました。P RAMクリアとかのアレですな。(笑)
でも全く回復の兆しがないので、自作Windows機で使っているワイヤレスマウスを試しに繋いでみたところ、全く問題なく使えたので、こりゃマウスが死んだなと判断しました。
で、さっそく分解の儀式。2010年モデルのiMacなので、付いてたマウスはもう十分使って壊れたわけで、買い換えは決定の上で、もしかしたら直せるかもって気持ちと、分解して中を見てみたいって気持ちでバラしましたよ。
ところが表にネジが見えてないスマートなデザインの今時の工業製品って、スマホやタブレットがそうですけど、接着剤や両面テープを多用して組み立てているのですな。なので分解修理なんて考えてない構造。このマウスもそうでした。
ネットで分解工程を載せているサイトを参考にバラしましたけど、分解しててこれほどつまらないものはないですな。いきなり両面テープはがさないといけないという。はがし方がまずいと部品が割れたりしてゲームオーバーですからね。
運よくうまく分解できたとしても、キレイに元通りに組み立てられなかったりします。なので途中で時間の無駄って、バカバカしくなって諦めました。
で、さっそく新しいマウス探し。なにぶん古いiMacなので、最新OSどころか色々なものがサポート対象外。使用状況としては、自作Windows機がトラブった時に、ブログを滞りなく続けるための代替え機と、Mac版しかない、掲載写真の容量を減らしてくれるフリーウエアが使いたいだけ。
なので後どれぐらい使えるか、使うかは分かりません。となるとマウスにもお金をかけたくないわけで。
使えりゃ別に有線マウスでもいいかって、パソコンショップのワゴンに山積みになってるような激安品を検索したところ、100円均一のダイソーでワイヤレスマウスが300円ってのが出てきました。
100均なのに300円な商品ですけど、ワイヤレスマウスがこの値段って思うと「もう、これでよろしいやん」ってなりますな。スゴクないですか300円だって、製造原価いったい幾らやねん?(笑)
とうわけでさっそくダイソーで買ってきました。何種類かありましたな、500円のゲーミングマウスなんてのも置いてましたよ。値段が値段だけに見た目のクオリティなんてものは求めませんよってことで、前のマウスに形が似ている平べったいやつをチョイス。
白が欲しかったのですけど、ピンクと水色しかなかったので水色を、税込330円でした。電池は付いてないので、ストックしてある単4型エネループを2本。
Mac OSにも対応って書いてあるのでレシーバーをiMacのUSB端子に挿して起動したところ、全然フツーに使えてます、何の問題も無い。滑りがあまり良くなかったり、ホイールが使いづらいなんて文句を言ってはいけませんな。300円でちゃんとマウスの役割は果たしてますからね。
もうねダイソー恐るべしって、こんなに簡単お安く解決するとは思いませんでしたよ。(笑)

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2020年7月14日 (火)

iPad miniのバッテリー、無くなるのが早く感じるワケ。

昨年春に買って、毎日便利に使い倒しているiPad mini 5th(2019)、セルラーモデルにmineoの格安SIMを挿してモバイル。お家ではWi-Fiで繋げて高速通信というカタチ。
バッテリーを消耗する余計なサービスの類は徹底的にオフ、外でのモバイルデータ通信も必要な時だけにして、あとはオフにしているのですけどね、さすがに一年以上経つとバッテリーの持ちが悪くなってきましたな。ガクッと悪くなったわけじゃなくて、ジワッと減りが早くなってます。なので充電無しで一週間は持たなくなっているという。

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設定のバッテリーから使用状況を確認してみると、月〜金の平日は一日約3時間ほど使ってます。土日は大して使ってません。休日はパソコンで作業してますし、もう一台のiPad(2017)もあるので、そんなに使う事がないのですな。写真撮りに出かけるときには持って出ますけどね、でもそんなに使ってないなぁ。
平日の3時間は何をやっているかというと、通勤電車の中でGoogle Chromeでネットと「NHK news防災」ってアプリでニュースを見たり、セルフの喫茶店でEvernoteにブログの記事を書いてます、ほぼそれだけ。そのとき使っているのはBluetooth接続のモバイルキーボード、iCleverさんのIC-BK03。動画も見ないし、ゲームなんて一切やらないので、バッテリーを消耗するものって考えるとBluetoothキーボードとGoogle ChromeにEvernoteって事になりますな。
Appleのサイトを見ると、「最大10時間持続するバッテリー、一回の充電で一日中使えます。」って出てました。アレレ、一週間持たないって文句言ってるオジサンはバッテリーの認識について世間の常識から外れてんの?1日持ったら御の字って事?ノートパソコン並みが普通なわけ?(笑)
そう考えると一年以上毎日使ってきて、バッテリーのへたり具合がこれぐらいなら優秀って事なのですか、そうですか。なのに、なんだか消耗が早くなった様な気がするのは何ででしょう?
充電100%から70%ぐらいまで減るのにはすごく時間がかかるというか、なかなか無くならないのですけどね、そこからだんだん減り方が早くなってきて、50%切ったぐらいからドドドっと減っていくという。加速度ついてあれよあれよの間に30%代になってしまいますよ。この減り方のせいで早く無くなっているように見えるのでしょうか。(笑)

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2020年7月 2日 (木)

クラウドサービスが良く分かっていなかった件。

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パソコンを長く使い続けていると、もう使う事も、見る事も無いけれど、削除してしまうのはチョットってデータが溜まっていきますな。削除って一瞬ですからね、直後ならまだ元に戻す事ができますけど、しばらくして「どこだっけ」って思ってもすでに後の祭り。検索しても、何しても出てくる事はありません。「あ〜」って頭を抱えるしかないという。
そういう痛い目にあった事が無い人は、一人もいないんじゃないかと。(笑)なのでゴミ箱に入れるのが不安になって、「とりあえず置いておこう」データがじわじわ溜まっていくわけですな。
フォルダに一時保管なんて名前を付けて、そこに放り込む事で自分を安心させたりして、根本的な解決とは違います。ゴミ箱が都合の良いフォルダに変わっただけ。(笑)
どんどん放り込んでいけば、当然ながら容量も圧迫するわけで、空きが無くなりそうなパソコンを年末に大掃除とばかりチェック、いらないデータを捨てて、スッキリさせようとフォルダを開くと、ゴミデータの山、本当に置いておかなくてはならないデータって、決まり切ったモノばかりで、実はほとんどが保管の対象というより、ただ捨てる勇気が無かっただけのデータだったりします。(笑)
オジサンの場合、パソコンを使っていて日常的に溜まっていくのは、自分で撮った写真データがほとんど、がっつり容量を食っているのもコレ。なので写真データに関してはストレージ丸ごと別のストレージにバックアップするという流れで長年やってきたので、完結しているのですけどね。
それ以外の使わないけど、捨てられないデータ、昔描いたイラストだとか、年賀状データだとかの制作物の類、CDやDVDに焼いていた事もあるのですけど、経年変化で劣化したり、ドライブを持ってないと読めないので、結局ハードディスクで保管に戻っていたのですな。で、だんだんこれがジャマになってきたわけで。
細々と小さなファイルがいっぱいですけど、容量的には大した事はありません。なのでクラウドに保管してパソコン内からはスッキリさよならしてやろうと考えたのですけど、クラウドサービスの仕組みをきちんと理解してなかったのでモタモタしてしまったという。
要するにクラウドと同期しているローカルのフォルダに、捨てられないデータを入れちゃったのですな。なのでクラウドとローカルに同じデータがあって、変更があるとすぐ同期して同一を保つようになってしまいました。
オジサンが求めてたのはそうじゃなくて、同期なんていらない、クラウドをただの置き場として使いたかったのですけど、基本的にこの手のサービスって同期するのがデフォルトなので、やり方が出てこなくて分からなかったという。要は保管とバックアップの違いって話。
ネットに出ていた解説記事を見ながら設定して事なきを得ましたけどね、時間があるからって、余計な事に手を出すと面倒くさい事が増えてしまうだけだというのがよく分かりましたよ。(笑)

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2020年5月28日 (木)

エネループ充電器の進化ぶりに驚いた件。

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我が家の乾電池は全てエネループに置き換わっています。普通のアルカリ電池がなくなるたびに、エネループに変えていったわけで。目覚まし時計や、テレビのリモコン、ガスレンジや石油ストーブの着火用なんて、なかなか無くならないのまで置き換わるのに数年かかりましたけど、少しはエコな生活になっているかと。(笑)
調べてみると49本使用中でした、思ったより使ってましたな。使用中の分以外にも、交換用や急に必要になった時用に何本かストックしてあるのですけど、それも使い切ってしまったので補充しておこうかと思ったわけで。
新型コロナウイルスの影響で、不要な外出は控えたほうがいいこのご時世、ネットでお買い物しようと調べてて分かったのですけど、充電器がずいぶん進化しているのですな。
今使っている充電器はエネループが発売された2005年の翌年発売で、まだ三洋電機のエネループだった頃のもの。カバーが割れちゃったり、変色してボロボロですけど充電できるので、気が付けば14年使ってたという。(笑)
取扱説明書を見ると充電時間7時間と書いてありました。いつも寝ている間に充電していたので気にしなかったのですけど、今時の感覚からすれば時間かかり過ぎですな。なのでこの際、充電器も新しくしようかと調べてて、ずいぶん進化しているのにびっくりしたわけで。(笑)
まず充電時間が大幅に短縮、単三型4本で約3時間、大容量タイプの電池で4時間、ライトタイプだと1時間30分、1〜2本だとさらにその半分の時間で充電できます。もうこれだけで買い替え決定。(笑)
買ったのは急速充電器BQ-CC85にスタンダードモデルの単三型エネループ4本がセットになった型番K-KJ85MCC40というもの。急速充電器なので速いのは当然なのですけど、電池1本ずつの状態を判別して制御するセンシング充電機能だとか、電池のダメージを診断してLEDで知らせてくれたり、予備充電で電池の状態を改善してくれたり、そろそろ寿命な電池の買い替え目安を教えてくれたり、何だかもう機能豊富で充電器じゃなくなってますな。
で、何だかそういうのを試してみたくて、一番古い電池を充電してみたのですけど、セットすると帯状になったLED部分が緑色に流れます、これが診断中のサイン。その後充電が始まって赤、黄、緑に変わって消灯して充電完了。異常を知らせる赤色点灯も、買い替え時を知らせる黄色点灯も出なかったのでまだまだ使えるって事、エネループって結構長持ちなのね。

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楽しくなってしまって、家中のただいま使用中の電池を、片っ端から充電してみました。継ぎ足し充電なので短時間で終わりますしね、じっとLEDの点灯を見ているというおバカ。(笑)
この充電器、エネループだけじゃなくてエボルタにも使えます。クリップオンストロボにはエボルタのように、使用目的に合わせて電池の使い分けができるのもイイところ。これはオススメ、今年のお買い物ランキングにエントリー確定ですよ。(笑)

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2020年2月20日 (木)

これを機会に、パソコンの宿便取り。(笑)

マザーボードの故障で交換、無事復活した自作パソコン2号機改。問題無く動いておりますよ。新たに組み直さなくて済んだので、浮いた予算でSSD用にリムーバブルケースとUSBポートを増設しました。(笑)

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ま、故障したときは正直言って慌てましたけどね、全く同じ作業ができるようにしてあった代打iMac君にイイ仕事をしてもらったおかげで、ブログに穴を開けずに済みましたよ。もしもパソコンが1台しか無かったら、どうなっていたかと思うとゾッとしますな。
文章はiPadで書いてアップする事はできますけどね、写真が選べませんよ、データドライブの中にてんこ盛りなのをパソコンじゃないと見る手段がありませんからね。(笑)
パソコンって毎日普通に動いてくれているときには、それが当たり前になっているので何も意識する事なく、いつものように起動して、いつものように使ってシャットダウンの繰り返し。やってる事もほぼいつも同じ作業。オジサンの場合ブログの記事を作るのと写真関係がメイン、後はネット。なので振り返ってみるとシンプルそのもので実は大したことやってない。(笑)
なのに何故かいらないものがいっぱい入っていたわけで。2号機が故障しなければそのままで使い続けたと思いますけど、これを機会に徹底的に中身も見直してみようかと。パソコンの中に溜まった宿便を取ってスッキリ大作戦。(笑)
2号機を組んだのが5年ちょっと前、その時にコレは便利そうってインストールしたフリーウエアをまずどんどん削除、既に開発が止まって公開停止になってるものとか、後生大事に置いておいたのに全然使って無いどころか、何のソフトだったか覚えてないものまで出てきました。
結局他にもっと便利なソフトを見つけて使わなくなって、そのまま忘れてしまってたり、ソフトやOSのアップデートで、フリーウエアの力を借りる必要が無くなったのに置きっぱなしになっていたのですな。
デジカメの専用ソフトも、バージョンが新しくなると古い機種はサポート対象から外れていきます。なので手持ちのカメラに対応しているバージョンは全部保存、すでに処分した家内のコンパクトデジカメのソフトまで置いてましたな、ファームウエアや取扱説明書のPDFもね。
パソコン周辺機器の専用ソフトも同様、インストールしたけど使わなくなって削除したものの、いつでも使えるように保管していたわけで。そんなのばかり入れておくフォルダを作って、マメに保管していたものの全く使ってませんよ。大容量のディスクってただのゴミ置き場になっていたという。
なので即行削除、MacとWindows両対応のモノを基本に残したらスッキリしましたな。それから使う事は無いけど置いておきたい年賀状やら家内の作品展の案内やら、過去に作ったデータ類はCDやDVDに焼く手もあるのですけど、クラウドサービスに放り込みました、そっちの方が便利だし容量も十分ですからね。
宿便取ってスッキリした自作パソコン、心なしか動きも速くなったような気がしますよ。(笑)

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2020年2月16日 (日)

自作パソコン2号機復活!原因はマザーボードでした。

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直りましたよ、マザーボード載せ替えで。一から作り直したのじゃないので3号機とは呼べなくて、2号機改って事になるのですけどね。とにかくメデタシメデタシ一件落着。(笑)
パーツの付け替えなどなど、故障の原因を探るための切り分け作業をやってみた結果、マザーボードかCPUが壊れているというところまで突き詰めました。ところがそのどちらなのかが手持ちのパーツでは確認しようがないという状況。
さてどっちだ?って事で、いろいろ調べてみた結果、故障率でいくとマザーボードの方が高くて、CPU自体が壊れる率はオーバークロックを常時しているような環境でもない限り、そうそう壊れる物ではないというのが分かりました。なので一か八かマザーボードを載せ替えてみようかと。ただし全く同じ型番のものは既に販売終了で中古も新品も法外な値段だったので却下。要するにCPUに対応していればいいので探してみたのですな。
マザーボードって規格がいろいろあるのですけど、まず大きさ。ATXやmicroATXなんてサイズがあります。オジサンのパソコンケースはデカイのでどんなサイズでもOK。次にソケット形状、IntelだとLGA1151が今の主流、ところがその前のLGA1150じゃないと持ってるCPUが付けられないのですな。
それからチップセット、CPUと各機器との橋渡しをする部分で、これもいろいろ規格があります、ざっくりですけどマザーボードに接続できるHDDやSSD、グラフィックボードなどの拡張ボード類の種類や数やスピードなどはチップセットで決まるわけで。
CPUに合うソケットとチップセットという事でネットで探してみたところ新品で今でも販売されているものが、某BTOパソコンショップで出てきましたよ、ただし1種類だけ。選択肢なんてありません、もうこれしか売ってないのですからね。発売された頃は人気が無かったのでしょうか、売れ残り感がありましたけど背に腹は変えられません。
商品ページを見てみると、在庫のある店舗に神戸三宮店、在庫僅少って出てました。即行電話してお取り置き、仕事帰りに買って帰りました。このマザーボード、チップセットがB85とビジネス用途のパソコン向け、上位のものに比べると実に地味でSATA3ポートも4つと少なめ、RAID非対応、オーバークロックできません、M2スロットもありませんとスペックだけ見ると無い無いづくしなのですけどね、オジサンが使わないものばかり非対応なので全く問題なし。(笑)
で、無事に動いてくれることを祈りつつ載せ換え作業、パソコンの組み立てって、早い話ソケットをはめていくだけなので難易度は高くありません。なのでサクッと載せ換え完了。システムドライブを繋がない状態で電源オン、メーカーロゴが表示され無事BIOSに入れました。組み立てに問題無しなのでシステムドライブを繋いで起動、いつものWindowsの画面が出て、元通りになりましたよ。
ただこのままではイケマセン、パーツ交換しているので、MicrosoftさんにログインしてWindowsの認証をしてもらわなくては使えないのですな。以前は電話をかけて認証だったのですけど、今は画面で簡単にできるようになってます、なのですぐに認証されました。
結局CPUはなんともなく、マザーボードが壊れていたという結論。こういう故障に初めて遭遇しましたけど、5年やそこらで壊れるとは思いませんでしたよ。載せ換えたマザーボードは長く使いたいですけど、これが壊れたらそのときはいよいよ3号機自作ですな。(笑)

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2020年2月11日 (火)

パソコン自作か修理かジタバタしている件。

あらゆる手は尽くしました。自作2号機の不調の原因を探るのに、もうやれる事は何もありません。結論はマザーボードかCPU、どちらかの故障としか言えませんよ。ネットで調べて出てきた対策方法は全てやりましたからね。丸一日パーツをつけたり外したりして疲れましたな。それだけやっても動かなかったという悲しい結末。
もはや3号機自作しかないので、調べてみたのですけどね、今時のパソコンパーツ事情がいろいろ見えてきましたよ。パソコンの自作に走るのって、メーカー製パソコンでは希望するものが見つからなかったり、やりたいことが明確にあるからだと思います。ゲームを快適にやりたいだとか、動画編集だとかいろいろ。
オジサンの場合はLightroomが快適に使えるというところにフォーカスしたものを組みたいわけで。Adobe社のHPに掲載されている快適に使うための参考文献、使っている写真家の方のブログや、BTOパソコンショップの検証実験などを参考にしつつ、今まで使ってきた経験を加味してパーツ選びをするわけですな。
流れとしてはまずパソコンの頭脳にあたるCPU選び、ここが一番重要、予算の中で一番お金をかけたい部分ですからね。Lightroomに最適な物で予算の許す限り上を目指したいなと。(笑)
ところが5年も経つとIntel独走だったところに、AMDのRyzenってCPUが登場して状況が様変わり。Intelよりスペックが上で値段が安いというシロモノ。「Intel入ってる」なんて悠長な事を言ってられなくなって、Intel焦ってるから、Intel困ってるになっているというのが今のCPU事情、矢継ぎ早に魅力的な製品を次々投入してくるAMDにIntelは完全に後追い状態なようですな、実際今発売されているCPUのスペックを比べてみても、同じ価格帯ならAMDの方が一つ上を狙えますからね。
ただ新興勢力のRyzenシリーズに対して、アプリケーションの最適化などではIntelのCore iシリーズの方が実績があります。冒険か安定か自作の醍醐味ってこの辺りの悩ましさかと。(笑)ま、オジサンはもうぶっちぎりの処理能力なんて要りません、普通に快適で十分。なのでその辺りを考慮しつつじっくり吟味してみたのですけど、意外な事実が判明。

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2号機に載せた第4世代のIntel Core i7-4790K(Devil’s canyon)が意外とまだまだ十分すぎるぐらい使えるというのが分かったわけで。候補に挙げていたCPUと比べてどうなのか知りたくて、歴代CPUとの比較ができるサイトを複数調べて見えてきた事実。
買ったとき3万5千円もしましたからね、4コア8スレッドは今では大した事はないですけど、全コア4Ghz動作というところがミソ。オーバークロックしなくてもハナから速いのがLightroomには効きます。
突然の不調に陥った2号機、CPUの故障でなければマザーボード載せ替えという手段も出てきました。ただそれで動かなければCPUがダメになっているわけで、マザーボードは無駄になってしまいます。この辺りが実に悩ましいわけで。ただ今どの道に進むか考え中。(笑)

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2020年2月 6日 (木)

不調を徹底解明、ダメなら3号機を自作だっ。

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運転免許を取った頃って、スポーツ車に憧れましたな、彼女を乗っけてドライブなんて思い出のある方も多いかと。ところが結婚して子供ができたりするとスポーツ車より家族優先のファミリーカーへ。(笑)
我が家に必要な車って考えると、スポーツ車は遠のいて燃費が良くて奥さんも運転できる普通に便利な車に落ち着くと思います。パソコンの自作もなんだかそれに似てるなぁと思ったわけで。
2005年に初めて自作したパソコンはデジカメのRaw現像のために速さは正義なのを組みました。軍資金の許す範囲で当時出始めたデュアルコアプロセッサPentiumD820をチョイス、他のパーツもお金かけましたよ、おかげで9年間働いてくれましたけど、さすがに遅さに我慢の限界になって2014年秋に2号機を自作、CPUはIntel Core i7-4790K(Devil’s canyon)4コア8スレッドで全コア4Ghz動作というシロモノ、しかもシステムドライブをSSDにしたので爆速でした。快適でストレスなんて感じませんでしたよ。
ところが突然の不調、CPUは壊れてないと思うのですけどねぇ。ただいまネットで調べまくって調査中、まだまだできそうな事が出てきたので、これを片っ端から試してみてなんとか復旧させたいなと。5年ほどでダメになってもらっちゃ困りますからね、iMac君なんて10年活躍してるのですから、少なくとも後3年ぐらいは現役で活躍してもらわなくてはなりません。
あれこれやってそれでもダメならマザーボード載せ換えって手もあるのですけど、既に販売終了商品、中古で当時の約2倍の価格、新品はもっと高かったですな、ネットで見ても中古のマザーボードはやめた方がいいって意見が多いし、正直動作保証なんて無いに等しいですからね、馬鹿馬鹿しくなりました。(笑)
そうなると3号機自作しかないわけで。で、その辺りも調べ中、5年も経つと状況はすっかり様変わりしてましたな。旬のパーツで爆速パソコンも有りですけど、2号機の速さで十分だったので本当に爆速が必要なのかと。今のパソコン使いの状況を客観的に洗い出してみるとそういう結論になりました。スポーツ車からファミリーカーへと同じ感じ。(笑)書き出してみると、
●富士フィルムさんに乗り換えてRawで撮らないので現像処理も無い。
●JPEG撮って出しで満足なので画像処理って言葉がオジサンの辞書から消えている。
●おかげでEOSを使わなくなったので付属ソフトもインストールしない。
●絶対必要なソフトはLightroom、Evernote、FileMaker、Google Chrome、iTunesだけ。
●Lightroom以外は高いスペックを必要としないレベルのソフトばかり。
●Lightroomでやっているのは写真の管理とブログ用に選ぶのがメイン。
●Photoshopは家内の年賀状用に使うぐらいで使用頻度がガタ落ち。(笑)
●パソコンが速くなってもオジサンが年々モタモタ。(笑)
●お金は無い。(笑)
ざっとこんな感じですか、要するにLightroomだけスカスカ動けばいいって事、だけど5年前の2号機でもストレス無かったので、同程度ならかなり安くできそうで、なんだか面白くなってきましたよ。(笑)
Lightroomってデジカメの写真を読み込んだ時に作られるカタログデータが重要なソフト。数万点の写真でも高速で扱えるのはこの仕組みのおかげなので、ココを快適にしなくてはなりません。その辺り考えて、どこまで安く組めるか吟味していると楽しいですな。2号機がうまく直ればラッキー、ダメなら安心安全質実剛健なファミリーカー的パソコン自作。どっちに転んでもなんだか楽しくなってきましたよ。(笑)

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