ブログやアプリとかのこと

2021年2月 7日 (日)

タイトル考えるのが、なかなかタイトなブログ事情。

_t309227_blog_20201229120401

ブログのタイトルって大切だと思いますね、イイ感じのタイトルが先に浮かぶと、なんだか書き出しがスムーズで、思った以上にスラスラ書けちゃう事が多いですな。
反対に本文が先にできてしまって、さてタイトル何がいいかなってのは、なかなか決まらなかったりします。あ〜だこ〜だ、いつまでもいじってしまう事もありますね。

_t301019_blog_20201229120501

例えば作曲家の方って、曲ができてから歌詞を考えるのでしょうか、それともいい歌詞ができてから、曲を付けるのでしょうか。どっちの方がいい曲が書けると言いますか、作りやすいのかなってフト思ったのですけどね。
実際作る側からすると「そんなもん、どっちが先でも一緒やがな」なのかもしれませんな。オジサンの場合、いいタイトルが先に浮かぶってのは、作曲だとサビの部分が先に思い浮かぶようなものかと。(笑)

_t309643_blog_20201229120501

タイトルの長さって、基本的にブログの横幅に合わせて、1行に収まるようなのが読みやすいだろうなって思っているので、文字数の制限を課しています、その範囲内で、エッジの効いたクールなタイトルを考えなくてはならないわけで。
なのでよくある、注目を集めてアクセス数を増やすために、検索でヒットしやすいタイトルを付けるなんてのは考えてませんよ。そういうのはブログで稼いでるプロブロガーなんて人達の使う技だと思っているのでね。
オジサンは記事に合わせた面白いタイトルの方が、個性が出ると思っているので、検索向きにしようなんて考えておりませんよ。ま、基本はダジャレ系が多いですけどね。テンポのいい言葉のタイトルが思い浮かんだら嬉しいですよ。いい記事書けた気分になります、気分だけね。(笑)

_dsf3483_blog

レンズやカメラ、買ってしまったモノの紹介記事ですと、その名前をタイトルに使った方が、内容が想像しやすいのですけどね、レンズの名前って完全に表記しようとすると長いのが多くてねぇ。
ROBOT STAR1の交換レンズ「Schneider-Kreuznach Xenar 38mm F2.8」なんて、それだけでタイトルの文字数超えてしまいますから。「Kodak No.1 Autographic Special, Model A」なんてのもそう。声に出して読んだら舌噛みそう、早口言葉ではないってば。(笑)

_dsf2134_blog_20201229120701

ま、こういう場合は略して表記するか、あえて固有名詞は使わない方向で、タイトル考え直ししなくちゃイケマセン。なので本文は書けてるのにタイトルでつまづいて、記事アップが保留なのがいくつかありますよ。
こういう時は無理に捻り出そうとすれば逆効果なのは経験上分かってます。しばらく放置プレイ、時間を空けて読み返すと、案外良いのが閃いたりしますからね。(笑)お店の名前や看板も、目を引くインパクトが必要かと、今回はそんなのを掲載してみました。

_mg_9942_blog

| | | コメント (0)

2021年2月 2日 (火)

もう一度、Evernoteになるかな?どっちかな?

またメモアプリの記事ですか〜って、興味のない方には、全く響かないのは分かっておりますけどね。コロナ禍で、休日でも不要不急のウロウロはできない状況ですから、お家で各社メモアプリの重箱の隅をつついて、使い勝手を検証と言いますか、遊んでおりますよ。(笑)
取っ替え引っ替え使ってみながら感じたのは、メモやアイデアや資料などに対する、アプローチの違いがそのままアプリの個性や使い勝手ってところ。Evernoteってその辺りのバランスの良さと、今までになかったアプローチが当時受け入れられたのだと思います。
オジサンが初めて見たのは、電子書籍化用に買った「ScanSnap S1500」ってドキュメントスキャナの、付属ソフトの出力項目に、Evernoteへ送るってのがあったのですな。
なんじゃコレって調べてみたら面白そうだったので、まず無料版から使い出してすぐにプレミアムにしました。この手のアプリって、メモや資料を作ったら、きちんと項目ごとに分類して管理、必要な時にすぐ出てくるモノって認識でした。
紙の書類を本棚や引き出しにファイリングするのをパソコンの中でやるような感覚だと思っていたわけで。ところが使ってみたら全然違ってました、とりあえずなんでも放り込んでちょうだい、探すのはこっちでやりますんでってアプリだったのですな。
一応ノートブックって名前のフォルダとキーワード代わりのタグは用意しときますんでってスタンス、画期的でしたよ。で、そのまま生活必需品的にずっと使ってきたわけで。

Evernote2_blog

そんなEvernoteが、今つまずいています。日本語版ブログの新年の挨拶で、社長さんが不備があったことなど詫びを入れてましたな。どうやらかなりの頻度で、バージョンアップを重ねて、ユーザーの声に応えようとしているみたい。なので旧バージョンにダウングレードしたのを、もう一度最新版にしてやろうかと。(笑)
実はまるまるひと月、Evernoteを全く使っておりません。アップル純正メモ、UpNoteで記事を書き、OneNoteは資料置き場にって使い分けで、旧バージョンのEvernoteの代替えは十分できると分かりましたのでね。
なのでWebベースになった最新版Evernoteが、代替えアプリじゃダメだって言えるぐらい、進化していくのか使い比べてやろうかと。(笑)
同時使用がWebも含めて2つになった無料版では使い物になりませんから、実質有料アプリになってしまいましたけどね、オジサンは有料の優良ユーザーですから、じっくり行く末を見させていただきますよ。(笑)

| | | コメント (0)

2021年1月28日 (木)

色々アプリを使うのが楽しくなってきた。(笑)

4_blog

今回Evernoteに代わるものって事で色々探した中、アップル純正メモアプリとOneNote、UpNoteの3つが残りました。で、どれにしようかなって考えた結果、3つとも使うことにしましたよ。
いざ使い始めてみるとどれも面白くなってきたのですな。あれもこれも使うって、ややこしくなりそうな気がしたのですけど、どれも長所短所があって、うまく使えばより便利になるのじゃないかと思ったわけで。
今まではEvernoteだけで完結していたといいますか、それしか使ってない、他を知らなかったので、Evernoteのしきたりに不便を感じてもそれに合わせて使い続けてきたのですな。
ところが昨年秋のバージョンアップで不便といらない便利が増えてしまって、仕方なく外に目を向けてみたらオジサンの思う便利がいっぱいあったという。(笑)
まずオジサンの記事書き環境は、ipadがメインと言いますか、ほぼコレで書いてます。お家でもパソコンで書かずにiPadを使う方が多いですな。なのでiPadで使い勝手がいいアプリじゃないとダメ。それが各デバイスで同期されている事。見た目のフォントがきれいで文字数の表示ができる事が条件。
さらに必要なのが資料。古い書籍や取扱説明書は電子書籍化してi文庫HDってアプリにガッサリ入れてます。それ以外のWebで見つけてきたものは、いつ消えるか分からないのでEvernoteにクリップ。例えばAmazonやヨドバシでお買い物した時は、ページをクリップしておいて記事を書く時に確認用に使ってます。
記事が書けたら削除、先々必要になるかもってのは保管ってのがEvernoteと同じようにできればいいわけで、3つのアプリを試してみたところ、記事を書くのには、Apple純正メモとUpNoteが抜群に良かったですな。
サクサク動く、同期が速い、見た目がキレイ、文字数表示もOK、シンプルで使い方を迷わないところが気に入りました。UpNoteはまだ若いアプリですけど、シンプルな見た目とアプリアイコンが気に入ってお試し、なかなかイイですな。(笑)
OneNoteが記事書きに向かないわけではないですけど、書いててもなんだか会議用資料を作ってるような気分になるのはナゼ?Office系アプリって感じが画面からもしますしね。(笑)それと同期が遅い。
使い方が分かりにくいところは、検索すると山ほど出てきて解決できますけど、そんなの無しで直感的に使えるようにして欲しいですな。(笑)だけどGoogle ChromeからWebクリップがサクサク作れるのはマル、これホント実に便利。
なので資料保存用として使ってみましたけど、Evernoteと遜色無くてもう十分でしたな。これで棲み分けが確立しそう。
もちろんEvernoteも併用しますよ。オジサンのブログ記事を書くのがメインって使い方に、4つのアプリを行ったり来たりしてみます、その間にEvernoteが、使いやすさ今までで通りで、これから先を見据えた良いアプリになってたら残留します。

| | | コメント (0)

2021年1月24日 (日)

UpNoteはこんなアプリ。(後編)

Img_5481_blog

メモアプリのデータの管理の仕方はそれぞれ、Evernoteはノートブックとノートにタグ、OneNoteはノートブックとセクションとページ、アップル純正メモはフォルダとメモって具合。
いずれも俺んとこは、こうなってるぜってわけですけど、早い話やってる事は大差ないのですな、所詮メモアプリですのでね、ややこしいのは誰も使いませんよ。(笑)
で、UpNoteはメモ帳(ノートブック)とメモ(ノート)というシンプル構造。ところがコレがちょっと面白い仕組みになっておりましてですね、それを理解するまで、なんだか使いにくいなぁだったのですな。(笑)
まず画面左のメモ帳をクリックすると中に入ってるメモが一覧表示されます。なのでメモ帳ってフォルダだと思ってしまうのですけど、実はメモのリンクを束ねたものなのですな。フォルダのようでフォルダでない♪べんべん♪なのがUpNoteなわけで。(笑)
なので1つのメモを複数のメモ帳に入れておける仕組みです。って書くとまるっきり分かりづらいので例をあげます。
肉料理、野菜料理、魚料理って3つのメモ帳を作ったとします。で、ちゃんこ鍋のレシピをメモしました。お肉も野菜も魚も全部入りな料理なので、この場合はどのメモ帳に分類したらいいのかって当然なりますわな。ここがこの手のメモアプリ使ってて感じるもどかしさ。
ところがUpNoteは3つのメモ帳全部に入れておけます。しかもそのうちの1つを削除すると、他のメモ帳に入ってるのも削除されます。つまり書いたメモそのものを保管するのじゃなくて、「ここにありまっせ」って情報が保管されてるのがメモ帳って仕組みなのですな。
いやコレ面白いなって思いましたよ。分類しくじって出てこないってのは、この手のアプリ使ってきた方なら経験あるはず。Evernoteは検索が強力でしたけど、ヒットしたものとその関連する物も見たいって場面ではお手上げでした。
なのでノートブックで分類もしていたわけですけど、UpNoteなら分類って縛りから解放されるので柔軟にメモを管理できますな。複数の分類にまたがる情報って実際多いですからね。

Img_5484_blog

やり方はメモ一覧下の…(三つの点マーク)をタップ、メモを選択で対象メモのタイトルの左に出てくる○をチェックしておいて、そのまま下のメモ帳アイコンをタップするとメモ帳の一覧が出ます。その右のチェックボックスにチェックを入れていくだけ。複数のメモ帳にチェックを入れるとぞれぞれに保管されているという、いやコレいいわ。(笑)
画面左の全てのメモ帳直下の「やる事」アイコンも便利、チェックリスト形式で書いたメモは全てここからアクセスできるのですな。買い物メモだとか、読みたい本リストだとか、あちこちのメモ帳に入っていても、ここをタップすればずらり一覧がでます。
使ってるとどんどん便利さに気がついて、楽しくなってきましたよ。(笑)こうなると開発元HPにきちんとした使い方を掲載してほしいですな。ブログがマニュアル代わりって、便利でイイところが伝わってませんよ。
ガッツリ記事書きに使ってみて、すっかりハマってしまったUpNote、基本は未分類アイコンタップして、メモをひたすら書いて行くアプリかと。分類なんて後から柔軟に、どうにでもなるから気にしなくてイイよってスタンスが潔くて気に入りましたよ。(笑)

| | | コメント (0)

2021年1月23日 (土)

UpNoteはこんなアプリ。(前編)

Upnote_blog

初めにお断りしておきますけど、オジサンが手探りで使ってみたのを書いてますので、思いっきり間違った使い方してるかもしれません。その辺り、ちゃんとした使い方をご存知の方のコメントいただければと。(笑)
何しろ「UpNote」ってナニ?ってぐらい、まだまだ認知度が低いアプリなので、検索しても情報が少な過ぎて、紹介記事ぐらいしか出てこないのですな。開発元HPのブログがマニュアル代わりなので見まくり、英語は分からないのでGoogleの自動翻訳でね。(笑)
そこには「UpNoteは、整理された状態を保ち、適切なことに集中できるようにする、軽くてクリーンなメモ取りアプリです。」って書かれてます、まさしくその通り。
印象としてはアップル純正メモとEvernoteを足して2で割って、もっとシンプルにした感じかと。記事を書くのに強制的に1週間UpNoteだけ使ってみましたけど、ひたすら文章執筆なんてのにはイイかも、実に快適でしたよ。
フォントはシステムを選べばアップル純正メモと同じ見た目、ただしこちらは文字色と行間隔が設定で変えられます。表組み、画像添付、チェックリスト、手書きなどなど、いわゆるメモアプリの標準的な機能は一通りできるようですな。
iOS、Mac、Windowsいずれも無料版は50メモまで、機能をフルに使うには有料のプレミアム版が必要。オジサン2日ほど使って気に入ったので、プレミアム永久を購入しました。サブスクリプション月額100円も選べたのですけど、期間限定で1,840円(記事執筆時)だったのでこちらに、オジサンの立ち飲み2回分ですな。(笑)
で、プレミアムにすると色々便利になってEvernoteからの移行もできるようになります。さっそくWindowsでやってみたところ、あっという間に読み込んでくれるのはイイのですけどね、抜け落ちてるノートがいくつかありましたな、一度に大量にやるとそうなるみたい。
ところがiMacで試してみたら、ちゃんと読み込めたという、このあたりまだ完全じゃ無いのかなって思いましたけど、とりあえず移行できたので、さっそく使っておりますよ。
オジサンはiPad、iPad mini、iMac、自作Windows機、iPod touchの5つで使っておりますけど実にスムーズでスマート。同期が速いってのはイイですな、すぐに他のデバイスに反映されますからね。アップル純正メモよりも多機能ですけど、基本的にすごくシンプルなので、使い方も触っているうちにだんだん分かってきましたよ。
で、残念なのは日本語版にローカライズするときに、ノートを「メモ」、ノートブックを「メモ帳」って訳してるところ。英語版と同じノートとノートブックでいいのでは。
マニュアル代わりの開発元ブログは原文も自動翻訳もノートとノートブックって表記なのに、アプリの画面表記はメモとメモ帳っておかしくないですか。(笑)何かわけがあるのかなぁって思いつつ使っておりますけどね。(笑)
他にもMac、Windows版で挙動不審や、操作の統一性がなかったり、メニューが英語のままだったり、翻訳がおかしかったりなど、まだまだ完全にローカライズできてないところが見えてきました。iOS版はなぜか安定しているのですけどね。
でも使い方が分かってくると、じわじわ沁みてきましたよ、コレなかなかよく考えられてるなって思いました。まだまだ発展途上の荒削りなアプリって感じはしますけど、可能性は感じましたよ。
メニュー項目が直訳なのでしょうね、直感的に分かりづらいのがあったりしますけど、この辺りはバージョンを重ねれば改良されるのかなって期待してますよ。で、最初分かりづらかったところなどなどは後編で。(笑)

| | | コメント (0)

2021年1月21日 (木)

Apple純正メモアプリに感動した。

_blog_20210109162501

何よりまず先に言っておきたいのは、すごく使えるアプリだって事。Apple製品に付いてくるオマケアプリでしょって、オジサンの認識不足でスルーしていたのは間違いでした。知らない間にガッツリ進化、こんなのオマケじゃ無いですな。(笑)
残念なのはWindows PC用デスクトップアプリが無いので、ブラウザでiCloudを開いて使うしかないところですけど、さほど不便は感じませんでしたな。
オジサンの場合、いざとなればiMacがあるので問題無し。(笑)あ、Androidスマホ版もありません。Apple製品ユーザーには関係ないですけどね。
で、さっそくマジメに使ってみました。まずEvernoteからノートブック単位で書き出しデータを作ります。それをiMacのメモアプリで読み込むだけ。標準でEvernoteからデータを移せるって、ユーザー取り込む気満々って事ですな。(笑)
で、コーヒーでも入れて待ってたら完了。表組みが崩れたのが1つだけ。それ以外はキレイに移行できました。OneNote Importerより精度高いなって思いましたな。
で、さっそくiPadで同期して使ってますけどね、迷うところがありませんな。直感的に分かる使い勝手はAppleさんならではって感心しましたよ。OneNoteの後に使ってみたので、なおさら。(笑)
シンプル過ぎるアプリなので、できることはそんなに多くはありませんが、ツボは押さえてますなぁ。
チェックリストの終わったものにチェック入れると、一番下の行に移動してくれるのとか、iOSの「Split View」機能で、同じメモアプリ内にある資料と書きかけ記事の2画面を、左右に同時表示してくれるのはホント便利。どちらもEvernoteじゃ出来ませんでしたからね。
記事を書いてて軽快なのはこのApple純正メモアプリでしたな。文字数表示機能はありませんけどね、「ショートカット」って純正アプリで作れます、ネットで検索して作りました。
文字の大きさもアクセシビリティで見やすく変えられますし、何より同期が素早いってのがイイですな。iPadで書きながらiMacの画面見たら、書いてる先からどんどん同期って速っ。
今回ダメダメになったEvernoteの代替えにMicrosoft OneNoteとアップル純正メモアプリをがっつり試してみましたけど。このまま両方とも使います。
Evernoteはプレミアムの期間終了したらどうするか考え中、ってほぼ結論は出てますけどね。(笑)

| | | コメント (0)

2021年1月19日 (火)

OneNoteを使ってみたら。

Onenote_blog

数あるメモアプリの中から、アップル純正メモアプリと共に有力候補なのがMicrosoft OneNote。ネットで調べてみるとEvernoteから乗り換えましたってブログ記事が結構出て来ましたな。しっかり参考にさせていただきましたよ、見ててなんだか使えそうな予感。(笑)
全データをOneNoteに移行したいので、その前にEvernoteを徹底的に整理整頓、何でこんなの置いてたのってノートを、ゴミ箱にどんどんブチ込んで行ったら1/3以下に減りましたな、結局オジサンの必要なモノってその程度だったという事に気がついた初春の休日でした。(泣)
で、Microsoft公式移行ツール「OneNote Importer」をダウンロード。これを使えばEvernoteのデータをOneNoteに移行できます。もう開発は終わってるみたい。
実際やってみたところちゃんと移行できました。ただし表組みは崩れたりしましたな、タイトルしか入力していないノートは真っ白なノートになったりするのがあって完全とは言えません、後で手直しは必要かと。
OneNoteの画面は一見シンプルに見えますけどね、そこはそれ、Microsoftさんのテイストがしっかり詰まっているので、それなりにゴチャゴチャしてます。(笑)
Evernoteがノートブック、ノートの2階層とタグで管理なのに対してOneNoteはノートブック、セクション、ページの3階層、タグはありません。オジサン移行ツールで、知らずにタグを引き継ぐのチェックを入れてしまって、山ほどセクションができてボーゼンとしましたな。(笑)
ま、そんなこんなでなんとか移行完了。使ってみての第一印象ですけどね、全然OK牧場。なかなか使えますやんって思いました。
ページの画面って、なんでも貼り付けられるボードと言っていいかと。最初その概念がよく分かってなくて、なんじゃこりゃって思いましたけど、分かればどうって事ないですな。
書いた文章もどこにでも移動できます。写真貼るとか資料置くとか、音声も動画も自由自在にペタペタ、手書きでメモしたり、チェックリスト作ったり。Evernoteとの差は感じませんでしたよ。
ネットの画面を資料としてスクラップするOneNote Web ClipperってのがGoogle Chrome用機能拡張であるのですけど、Evernote Web Clipperに対抗意識丸出し、でも使いやすかったですな。(笑)オジサン、記事書くのにクリップしまくって、資料にしておりますのでね、これがEvernoteと遜色ないのなら乗り換えてもイイかと。
残念なのは記事を書いてる時に、文字数を知りたいのですけど、この機能は無いのですな。ただ裏技やアドオンで可能みたいですけどね。
使ってみて見えてきたのは、クラウドサービスのOneDriveも使ってないと、色々なデバイス間での同期ができないとか、同期速度が遅いとか、出来ることが多すぎて分かりにくいとか、良くも悪くもMicrosoftさんのアプリだってところ。(笑)
ただEvernoteからの乗り換えには十分だと思いましたな。併用しながら、このまま使い続けてみます。

| | | コメント (0)

2021年1月14日 (木)

Evernoteの代わりになるアプリ。

_t308631_blog

メモアプリと言いますか、Evernoteとよく似たコンセプトのアプリって、Evernoteが人気になった後、いっぱい出てるようですな。
Evernoteが便利過ぎ、十分過ぎだったので、その辺りのアプリ事情に全く関心が無かったわけですけど、今回場合によっては乗り換えもあるかもって、調べてみたら20ぐらい出てきましたよ。
それぞれ特徴と言いますか個性があって、ユーザーのレビューや使いこなし系記事を見まくりました。その中でオジサンに必要なモノって何かなって考えたところ「安心、安全、安定」が一番目、「簡素、簡単、簡潔」が二番目。とにかくすぐ使えて、便利でややこしく無いのが良いわけで。
有料無料は気にしませんな、いいアプリはちゃんとお金払いますよ、便利で生活が豊かになるものを開発してくれてるのですからね。当然Evernoteもプレミアムで使ってます、手書きメモや画像の中の文字まで検索してくれるところに食いついたわけで。容量は全然使い切って無いのでチョットもったいないですけどね。(笑)
で、たくさんのアプリを調べてみた結果、王道と言いますか、何の面白味もないのですけどMicrosoftのOneNoteと、Apple純正メモ、それからUpNoteって聞いた事も無かったアプリケーションが気になりました。
OneNoteはネットでも一番情報量が多くて、Evernoteから乗り換えた方の記事もたくさん見つかりましたな。何より天下のMicrosoftさん謹製ですからね。安心、安全、安定って事では、これ以上ありませんよ。
Office系アプリとの相性も抜群だそうで、ビジネスの方にはこの辺りが、アピールポイントなのかなって思いました、しかも無料、同期するデバイスの制限もありません、一番有力候補ですな。
Apple純正メモは、MacやiPhone、iPad、ipod touchにもれなく付いてくるメモアプリ。iPadを使い出した頃、便利かなってしばらく使った事はありましたけど、メモ書きだけのアプリだったら紙のメモ帳のほうが手っ取り早いよなって使わなくなってそれきり。
ところがバージョンアップを重ねて、いつの間にかすごく進化していたのね、オジサン全然知りませんでした。正直、こんなモンいらねぇってスルーしてました。
ところがどっこいEvernoteやOneNoteと張り合えると言いますか、場面によってはもっと便利だったりする、イケてるアプリになってたのですな。なので候補にエントリー、Appleさん謹製だし、見た目はシンプルでいい感じ、コレも無料です。
もうひとつUpNoteってアプリは、まだ若い新興勢力のアプリケーションみたい、ネットで検索しても情報はまだまだ少ないですなぁ。
なので安心、安全、安定を求めるのはまだまだだと思いますけど、サクサク動く、バグがあっても修正アップデートが早い、Evernoteと見た目が似ているって評価が上がってますな。オジサンは単純に画面の見た目がシンプルでカッコ良いところが気にいって候補にしましたけど、使うかどうかは迷い中。
Evernoteだけ使い続けてきて、井の中の蛙だったオジサンの、今時のメモアプリ事情、もっと世間に目を向けなくてはいけませんな。で、使ってみた感じはこれから。(笑)

| | | コメント (0)

2021年1月12日 (火)

Evernote、首の皮一枚で繋がり中。(笑)

長く使い続けてなじんだソフトウエアって、それが使えなくなった時の事を考えてませんからね、当たり前に使えるのが大前提になってます。仕事だったり、趣味や自分の創作活動だったりの必需品になるわけですな。
思えばオジサンMacでスタートして、長年パソコンを使っておりますけど、たくさんのソフトを使ってきましたなぁ。あの頃は面白いなってアプリはパソコン雑誌の付録や、パソコン専門ショップで貰えた体験版でお試し。雑誌の付録はCD-ROMが当たり前になる前はフロッピーディスクでしたよ。(笑)
で、気に入ったりコレ使えそうって思ったソフトはよく買ってました。ネットでダウンロードなんて無い頃でしたからね、本棚にはソフトの箱がずらり並んでましたよ。だけどその頃使っていたソフトで、今でも使っているのはPhotoshopとFileMakerだけ。
いいソフトだなって思って使っていても、開発元が無くなって終わったり、他社に吸収されて日本語版が無くなったり、バージョンアップで違う方向のソフトになってしまったりして使えなくなったり、使わなくなったりでしたな。

L34583_blog

今回のEvernoteのバージョンアップもそう、どんなデバイスからも同じ操作と見た目にするため、Webベースのソフトになってしまったのは今時の仕様と言いますか、時代の流れだと思います、今までのようにMacやWindowsなど、各OSの仕様に合わせて開発していたらレスポンスも悪いし、負担も大きく開発費もかかるでしょうからね。
Evernoteが時代に合わせた方向に舵を切った事に関しては、悪いとは思いませんけど、その完成度の低さがユーザーからのブーイングの最も大きなところかと。さりげなくできてた事が、できなくなってたりするのって、実は一番イラっときますからね。
開発している人たちは、使っている人たちが何気なく便利って感じているところって、決して目を引く大きな機能では無いって事を分かってませんな。ユーザーに対する観察眼が無さ過ぎですよ。(笑)
ま、文句言っても始まりません、今回のバージョンアップが良い方向に向かってくれるのを待つ間、前のバージョンに戻して使用中でありますよ。同時にEvernote人気の後から出てきた同じようなアプリも試しています、場合によっては乗り換えもあるかもしれませんな。
そう思ったのはオジサンの使い方を客観的に見てみたら、どうしてもEvernoteじゃなきゃダメってのが、無かったというのが分かってしまったから。基本的に資料置き場ですよ、いるかいらないか迷ったらポイポイ放り込んでおけるのが便利でしたからね、そしてそれがすぐに出てくるところも。
そして、あの頃はEvernoteしか無かったわけで。ところが今時は同じ事ができるモノがいっぱいあります。Evernoteの方が優位なところも分かった上で色々考え中でありますよ。(笑)

| | | コメント (0)

2021年1月 5日 (火)

Evernoteがダメダメ。

_mg_5336_blog

ゾウさんのアイコンでおなじみEvernote。昨年の秋にipadのをアップデート、その後ウインドウズ版も新しくしたのですけどね、使っているうちにダメダメなところがどんどん出てきて、これちゃんと使えます?なレベルまで、只今評価低下中。
ネットでも散々叩かれてますな、長年使ってきたユーザーほど怒りが大きいみたい。(笑)って正直笑えませんな、ホントにこのままでいいの?不便になって不安定、以前のバージョンではできてた事ができなくなってるところが腹立たしいわけで。
ipadに入れてるのはブログ記事を書くのに毎日使ってますけどね、よく落ちますな。入力して変換した途端落ちて、直前まで打ってたのが消えたのが何度かありました。使い込むにつれて、実害が出てきてどうしたものかと。
ウインドウズ版も遅さに加速がついてますな。立ち上げてウィンドウが出るまで、どんだけ待てばいいの?しかも立ち上がってすぐに日本語入力しようとすると、インライン入力できません、別の窓が開いて、そこに打った文字が出て、確定しないとEvernoteに反映されないという、なんじゃコレ。しばらく待ってるとインライン入力できるようになるのですけどね、おかしくないですか。
さらに立ち上げた後、しばらく使わないでいると寝ちゃうのですな。ノートを選択しても表示が真っ白のウィンドウが開きます。以前は待ってたら表示が戻ったのですけどね、戻らなくなりましたな。結局終了して立ち上げ直すしかないという、素敵な仕様にイラッときます。立ち上げ直すとまたまたされますしね。全然安定感がないですなぁ。
皆さんどうしてらっしゃるのかなって、ネットを調べたら、不満の数々が出てくる出てくるで笑いましたよ。どうやら今回の大きなバージョンアップでWebベースのアプリになってるみたい。独立したアプリのように見えて、ブラウザーに近いそうです。
そのおかげでパソコンでもタブレットでもスマホでも同じ操作と見え方にできたのでしょうね。あの日本語フォントはもう少し品のあるものにしていただきたいですけどね、見やすさはありませんな。
Webベースのせいでしょうか、ipadで使ってて思ったのは、以前に比べてバッテリーの減り方が早いように感じます。とにかく早急に以前と同じ安定感と使い勝手を実現していただかないことには、安心して使えませんよ。
結局以前のバージョンに戻しました。移行期間だけ使える「Evernote Legacy」ってのがあったのですけどね、その場しのぎ感があって使うのやめました。新しいのを削除して、保存してあった古いバージョンをインストールし直し。
ipadはバックアップデータから戻しました。ところがAppleの2ファクター認証とやらで引っかかるという、嬉しくないオマケ付き。正月はゾウさんに振り回されましたよ。

| | | コメント (2)

より以前の記事一覧