ブログやアプリとかのこと

2018年8月 4日 (土)

富士フイルムさんに見られている。(笑)

ブログのアクセス解析についての話題は過去にいくつか書いているのですけど、アレって見てると面白いですな。その結果を基に検索で上位に来るように仕掛けをしたりするそうで。オジサンはそんな知識も無いですし、そこまでしてアクセス数を稼ごうとは思ってないので、どんな方が見に来てくださってるのかが分かるだけで十分なのですよ。
普段の日は忙しくてなかなかパソコン立ち上げられないので、週末にまとめて見てますけど、只今見に来てくださってる方をリアルタイムで表示していると、朝7時過ぎぐらいから9時ぐらいまでの間にパタパタとアクセス数が上がります。どんな機械で見てくださってるのかも分かるので見てると、ほぼスマホ。(笑)朝御飯食べながら見てくださってるのでしょうか。ありがたいことなのですけどね。
平均するとだいたい一日500アクセスぐらいで落ち着いていますな。曜日だと木曜日が意外と多かったりします。なので買ったモノのレビュー記事は木曜日に公開した方が、もし記事を見て興味を持ってくださった方が、週末のお買い物の際にお店で手に取ってもらえる率が高くなるかと考えてアップしたり、一応考えてますよ。(笑)
どういうきっかけでオジサンのブログにたどり着いたのかも分かりますな。カメラ名での検索はもちろん、SNSからだったり、ほかのブログからのリンクだったりがずらりと出ます。
ココログのアクセス解析で面白いのが、企業や団体、学校などから見に来ているのが分かるところ。日本地図の上にマークがいっぱい、吹き出しで名前と過去に何回見に来てくださったかが分かるのですな。

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たぶんお昼休みとかに会社のパソコンで見ているのだと思うのですけど、こんな会社の人が見てるのかって思うことがあります。会社以外で自民党だとかアメリカ海軍なんてのが出てビビった話は以前書きましたな。(笑)
誰でも知ってる、資生堂やパナソニック、トヨタなんて大企業名も結構出てきますけど、写真とカメラの事が中心のブログなので、そちら方面の会社から見に来てくださってる率は高いですな。国内のカメラメーカーはほぼ全部見に来てくださりました。
その中で訪問回数ぶっちぎりのダントツ一位が富士フイルムさん。なんかヤバイって言うか、変な事書けないぞ。(笑)
余計な事書いて、ある日帰ったら、家の前に見たこともない車が止まっていたりしたらどうしましょ。中からややこしい人が出てきて「チョットお話が」なんて言われて、いきなり目隠しされて連れて行かれるなんて事は無いでしょうけどね。(笑)
ま、富士フイルムさんをはじめカメラメーカーの方が見に来てくださってるって何だか嬉しいですな。まだまだ書かなきゃって気持ちになりますからね。(笑)

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2018年7月 5日 (木)

リマインダーと紙のメモ帳。

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この二つの組み合わせで、オジサンすぐ忘れてしまう事を防止しています。ブログのネタ帳にも当然使ってますよ。
ペーパーレスなんて言葉が流行りだした頃、資料だとか沢山の紙の束を持って仕事しているのはスマートじゃないなんて風潮がありましたな、アレは何だったのですかね。どんなに便利なモノが出てきても、紙のメモは無くなりませんよ、なんだかんだ言っても最強ですからね。なので紙のメモ帳は絶対必要、それを補完するのに電子モノを使うのがイイかと。どちらも長所と短所がありますからね、使い分けと言うより組み合わせて使うのが便利なのですな、と言うかオジサンの場合だんだんそういう形に落ち着いて行ったわけで。
iPadを使いだしたとき中に入っていたリマインダーが良さそうだったので、早速やる事リストや、買い物リストなどを入力して使ってみたのですけど、確かに箇条書きで一覧できて、終わったものにチェックを入れると一覧から表示を消せたりして便利だと思いました。
するべき事だけがいつも表示されているので、紙のメモ帳のように、終わったものを棒線で消して、だんだん見た目がぐちゃぐちゃになるような事がありませんでしたからね。パソコンと同期できるのもスマートに思えて、これだけで済ませられるかもって思ったのですけどね、結果ダメでしたな。
まず入力が面倒くさい、思いついたときに、さっと出して殴り書きでOKな紙のメモ帳のようには行きません。ぽちぽち画面のキーボード打ってるうちに忘れそうになります。それでも使いこなそうと頑張ってみましたけど、無理に入力しようとすること事態がだんだんストレス、画面にキレイなリストが並ぶのは、見た目もいいのですけど、必要なのは内容なので、殴り書きのメモで十分役目を果たせると考えて紙のメモ帳に戻りました。
ただリマインダーの良さもあるわけで、それを生かそうと思ったのですな。紙のメモ帳は、思いついたとき即行殴り書きなので、以前書いたのに、それを忘れてまた書いてしまう事がよくあります。同じ事が何度も違うページに書き付けてあったりするわけで。
見てるとすぐにやらなくてはならない事じゃないようなのがほとんどだと気が付きました。ヒマが出来たらやろうとか、出かけたついでに買っておこうとか、急がないし、重要というわけでもないけど、いつかやろうと思っているような事柄。
ならば、そのような長期に渡って忘れないでおきたいと思っている事やする事を全部リマインダーに入力してみたら便利なのではとやってみたわけですな。例えばヨドバシに行く用事があればついでに買っておこうなんてのがそう。帰ってきてから「しまった、せっかく出かけたのに買っときゃよかった」なんて事がありましたからね。
寒い季節は億劫なので、暖かくなったらやろうなんてのや、今はまだ高いけど、値段がこなれてきたら買おうと思ってるもの、その季節しか出回らない食材で作ってみたい料理だとか、古本屋さんで探したい本だとか、そんなのまとめてリマインダーへ、これがスゴク便利でした。パソコン、ipad、ipod touch全てで同期できているので、いつでも見られて見落としがないのですな。
すぐやる事が紙のメモ帳に、それ以外はリマインダーにいつもあるわけで。やっと便利になってきたリマインダーなのですけどね、実は最近「Google ToDo リスト」が気になってたりします。(笑)先月単独アプリとして公開されたもの。Gmailからも使えます。ちょっと使ってみようかと思っておりますよ。

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2018年5月24日 (木)

シャープでないオジサンのシャープネスの話(おまけ)

シャープネスの話って、書き出すときりがないですな。何しろすごく効果が分かりやすいフィルターなのですけど奥が深いですからね。(笑)どれぐらい効かせるかも人それぞれ、皆さん自分のスタイルをお持ちなのでどれが正解かなんて無い世界、写真のジャンルによっても変わります。
で、今回はシャープネスに関するおまけの話。過去にお仕事でよくやった、ちょいと裏技的な使い方なのですけどね、ピンぼけ写真をアンシャープマスクを使って何とか見られるようにすると言うのをよくやりました。
デジタルカメラが普及して、皆さん手軽に写真を撮るようになった頃から、印刷物にこの写真を使って欲しいと、データを渡されることが増えてきたのですな。カメラの性能もどんどん高画素化、手のひらに乗るようなコンパクトデジカメでも、お家のプリンターでA4サイズに出せるぐらいのクオリティになっていった頃ですね、お稽古事の会報誌だとか、お店のメニューだとかに写真を持ち込まれるわけで。
ところがそういう写真ってそのままではほぼ使えない写真でした。ピンぼけと手ぶれが一番の原因、カメラの液晶画面で見ている分にはきれいなのですけどね、それを印刷物に使うとなると実は話が違うのですな。だけどお客様が気に入って、印刷でもきれいに使えると思って持ち込まれた写真ですからね、何とかしましたよ。
他にも会社案内パンフレットの仕事なんかで、歴史のある会社だと創業当時の古い白黒写真を持ち込まれるなんてのもありました。もうその一枚しか残ってない貴重な写真、創業時のメンバーが社屋の前でズラリ並んでいるような集合写真が多かったですな。
黄色く変色していたり、傷が人物の顔にかかっていたり、ほぼきれいな状態じゃない写真でしたけどね、画像修正費もキチンと頂けていた時代だったので、製版部のスキャナ担当と作戦会議して、がっつり根性入れて直しました。修正が済んだ写真に最後シャープネスをかけると見違えるように立体的な写真になりましたな、お客様にお見せすると「お~」って喜んでもらえたのが嬉しかった、懐かしい思い出ですけどね。(笑)
ピンぼけ直しにシャープネスは効果がありました、その辺りの事もあったのか、今のPhotoshopはアンシャープマスクよりさらに高度なスマートシャープというのを搭載、特定の方向に手ぶれしてしまった写真も直せたりします、どこまで行くのか分からない世界。(笑)
オジサン実はPhotoshopよりLightroom Classic CCを使うことがほとんどになってしまっているので、シャープネスもそっちばかりなのですけどね、これも高度なシャープネスのコントロールが出来ます。写真の選別や管理も含めてトータルで写真のあれこれが出来るソフトなので実に便利、これが無いと大量の写真の中からブログ用の写真を選べませんな。
Photoshopと抱き合わせのフォトプランという年間パスを、年に何度かやってくれるAmazonのセールで購入すれば、月々900円ほどですしね。GINPなどフリーの画像ソフトやデジカメに付いているソフトに物足りなくなったら是非どうぞ。オジサンのオススメです。

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_blog_2Lightroomのシャープ項目の中にあるマスク、等倍以上の表示にしておいて、Windowsだとaltキーを押しながらスライダーを動かすとマスクをどれ位の部分にかけるかを調整できます。青空の部分のようなシャープをかける必要のない所を除外できるのですな。輪郭部分だけにかかるようにコントロールしています。

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2018年5月 6日 (日)

シャープでないオジサンのシャープネスの話。(笑)

4月29日に「ブログ写真の見え方に思う事」って記事を載せたとき、いつも楽しく拝見させていただいているブログ「らふ・ふぉと」のRie様から写真のシャープネスについてのコメントをいただきました。で、ちょいとばかりシャープな話を書いてみようかと。(笑)
もう昔話ですけど、デジタル一眼レフの普及で、プロカメラマンもフィルムからデジタルへと移行していった頃、仕事を頼んでいたカメラマンからよく相談を受けました。その中にデータ納品したら、クライアントからピントが甘いと指摘されたというのがありました。写真にシャープネスをかけずに納品していたみたい。プロですからピントを外すなんて事は無いのですけど、画面で見るとぼやっとした感じに見えるのですな。反対にシャープネスをかけすぎて使えないというのもありました。
それまでは現像上がりのフィルムを納品すれば終り、そこから先は印刷会社の製版部門がスキャニングして、印刷する紙の特性や使われる大きさに適切なシャープネスをかけて完成させていたのですな。ところがその部分をカメラマンがパソコンでやらなくてはならない時代になってしまったわけで、Photoshopを使えなくては仕事が来なくなるので皆さん必死でしたな。Adobeのセミナーに参加したとき、周りがカメラマンだらけだったのも懐かしい思い出です。(笑)

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で、お家で写真を楽しむ上でのシャープネスの話。今はプリンターで出すにせよブログに載せるにせよ、写真はデジタルデータである事が大前提の時代、フィルムで撮ってもスキャニングサービスでデジタル化してもらうか、自分で複写やスキャンしてパソコンで見られるようにしなくては先に進みません。デジカメやスマホのはすでにデータですけど、いずれにしても後で何らかの処理をすると思います。シャープネスもその一つなのですな。
通常この場合のシャープネスとはアンシャープマスク(USM)の事、Photoshopや画像処理ソフトをお使いなら見た事があると思います。元々は印刷製版でスキャニングの際、元画像とぼかした画像(アンシャープな画像)との差分を比較し、変化の大きな輪郭を強調するというものなのですけど、これがソフトの中に入っているわけで。
よくJPG画像は完成品なので過度の処理は画像の劣化につながると言われていたのも今は昔、高画素の画像を扱うのが当たり前の時代になって、このルールはもはやレガシー、JPGの仕様自体もずいぶん良くなってますからね。
それよりも撮った本人しか分からない本当はこうだったをほんの少しの画像処理でキチンと見せる事が大切だと思うのですな。シャープネスをかけるのもその一つ。レンズ本来の持ち味をツマビラカにするのにも知ってて損はないかと。(笑)

で、アンシャープマスクなのですけど、量、半径、しきい値の三つで構成されています。

・量は色の境目の輪郭をどれくらい強調するかの適用量、大きくすれば輪郭がくっきりします。性質として輪郭がくっきりしている部分に強く効果が出るので、例えば背景をぼかした写真だとピントの合っているところに効果が強く、ぼけた背景には弱く出ます。

・半径はどれくらいの範囲の輪郭を強調するかの設定。小さいと輪郭のみ、大きくすると画像全体が強調されます。

・しきい値は色差、濃度差に対してどれぐらいかけるかの設定、大きくすると差の大きな部分にしかかからなくなり、小さくすると全体にかかります。試しに数値を255まで上げてみると分かるのですけど、ほとんどシャープがかかってない状態になると思います。量と半径で調整後にノイズが出た場合や、輪郭を強調したいけど階調も残したい場合に微調整するのに使います。差がわずかな輪郭にもシャープをかけるために通常は0のままでOK。

オジサンの場合、量は100%以内、半径は1から1.5、しきい値は0を基本にしています。で、重要なのがアンシャープマスクをかけるときにはモニターで写真を100%表示かその倍の200%表示でやっていただきたい事。小さな50%表示や中途半端な66%表示だとプレビュー画面上で補間が効いてしまうので正しく判断できません。
オールドカメラやレンズで撮った写真の場合、周辺部と中心の画質に差があるので、オジサンは中心部のエッジの分かりやすい被写体を100%表示してシャープをかけています。街の写真を撮っているので、ビルの窓枠だとか看板の小さな文字だとかですね。
プレビューをオンオフしながらかかり具合を確認するのですけど、コツは控えめ、はっきりシャープを感じるところから少し戻す感じでかけています。ブログ掲載用にリサイズするときも、プリンターで出すときもこれぐらいが丁度かなと思っています。アンシャープマスクって魔法のスパイスなのですけどやりすぎは禁物。
それから一番最後にかけるようにしてください。色調補正や、画像修正、合成などの加工をした場合、それらが全部完了後、一番最後にシャープネスをかけて完成させるのが基本です。
もやもやが取れて写真が生き生きする効果絶大なアンシャープマスクのお話、長文お付き合いありがとうございました。(笑)

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2018年4月29日 (日)

ブログ写真の見え方に思うこと。

オジサンがブログを始めようと思ったきっかけは、沢山の方の写真メインのブログを日々巡回していて自分もやってみたくなったから。プロじゃないのにスゴい写真撮る方が世間にはいっぱい居ますからね。そんなのを見ていて触発を受けたわけで。
ブログってその方の思いやこだわりが表れているところが面白いところ。掲載されている写真はそれが一番感じられる部分でありますね、日常の何気ないひとコマをおしゃれに切り撮っていたり、雄大な大自然の風景だったり、四季の移ろいを感じる写真だったり、現代社会の点描だったり。日本ブログ村で写真に関するブログを検索すると様々なカテゴリーの写真ブログが出てきます、そんなのを巡回するのが楽しかったのですな。
沢山の写真ブログを見ていて思った事なのですけどね、画面で見るのが前提なので、見る道具によって見え方が変わります。例えばパソコンだとモニターの違いで全然違って見えますな。液晶パネルの質の違いがそのまま出てしまいますのでね、クリエイター向けカラーマッチング対応モニターと激安のモニターでは色だけでなく、階調表現も別物。さらにスマホやタブレットもありますからね。
オジサンも、このブログを発信していながら、見る道具が変わればどんな風に表示されるか、すべて確かめるのは不可能なのが現実なのですな。一応カラーマッチング対応のEIZO CG241Wモニターの繋がった自作Windows機とiMAC、ipad、ipod touch、職場のWindowsPCで見え具合を確認していますけどね。
これを逆に考えると、どんな道具でブログを作っているかで写真の見え方にすでに偏りが発生していると言う事でもありますな。ある方のブログはどの掲載写真も全体に色合いが黄色いのですけど、たぶん青みの強いモニターで作業をされているのではないかと。青みが強いモニターできちんと見えるように補正すると、そうでないモニターで見たときに反対色の黄色に偏って見えますからね。そこで暮らしてないと撮れないような雄大な山の写真を掲載されているのですけど、まるで黄砂で霞んだような色合いになってしまっていて実に残念に思いました。

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フィルムカメラで撮る事を楽しんでおられる方の某ブログ、現像サービスでスキャンしてもらった物を掲載されているらしいのですけどね、どの写真もぼ~っとした感じ、ピントが合ってないわけでも、手ぶれしているわけでもないのですけど、何となくハッキリしない写真なのですな。たぶんシャープネスをかけずに掲載しているのだと思います。
その方と同じカメラをオジサンも使っておりますのでね、カメラのせいではないですな。どこの現像サービスかは分かりませんけど、スキャンデータはいっさい手を加えていない生データみたい。そのまま掲載すると当然ぼやっとします。画面に最適なシャープネスをかけてあげるのが前提なのですけど、この部分は個人の好みや表現が絡んでくるので、何もしていない生データで渡しているのでしょうね。せっかくの写真が本来の持ち味を発揮できてないのが残念だなぁと。

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モノクロ写真メインなのに全体に明るすぎるというか、焼きの浅いプリントみたいになっているブログもありました。シャドーの締まりが全然無いのですな。写真が悪いと言うより、たぶんモニターの輝度調整が出来てないのだと思います。「モニターキャリブレーション 画像」あたりで検索して転がっているカラーチャートを表示させて調整すれば簡単なのですけどね。

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思いがあってブログに掲載している写真、例えば量販店に行ったとき、パソコンフロアでネットに繋がって展示してあるPCで自分のブログを表示させてみるとよく分かりますな、こんな風に見えているのかと。見る道具は千差万別でも、大きくハズレて見える事の無いようにしたいと思っているオジサン。ちょっとの手間で見場は良くなるのですけどね。

(今回掲載の写真は、文章に合わせて極端な例として作ってみました。要するにこういう事ってのが分かるかと思ったわけで。)

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2018年3月 8日 (木)

ブログをバックアップしてみたら。

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ブログサービスって、他社のサービスに乗り換える祭に、データの書き出しが出来るようになっています。それを利用して、データをバックアップ出来るわけで。オジサンが使っているココログも当然ながらそういうサービスがあるのですけどね、それがチョイトばかりしょぼいのですな。
自分でデザインしたレイアウトや設定、アクセス解析結果は持って行けないのはまだ分かるのですけどね、掲載写真は持っていけないわ、添付ファイルもだめだわ、結局持って行けるのは記事の文章とコメントにトラックバックぐらい、もし他社に引っ越したとしても一から写真を貼り付け直したりしないとダメという事になるのでしょうな。オジサンの場合1000を越える記事に貼り付けた写真をもう一度一つ一つ見ていくなんて無理。たかがデータなのに何とかならないのでしょうかね。
ま、当分乗り換えるつもりはありませんから現状でも構わないのですけど、サポートは他社に比べて弱いと思いますね、改善して欲しいところでありますよ。
文句言ってみても始まらないのでとりあえずデータの書き出しをしてみようかと、文章だけでもバックアップ出来たらいいかと思ったわけで。
でもひょっとしたらもっといい方法があるのじゃないかとGoogle先生に聞いてみたところ、ちゃんとありましたよ。ブログ丸ごとバックアップしてくれるアプリが。Mac版なのでさっそくiMACにダウンロード。使い方を解説してくれているところを参考に、このブログのアドレスを入力してバックアップしてみました。少し時間はかかりましたけど、出来上がった「yomocame.cocolog-nifty.com」フォルダの中のファイルをブラウザで開いてみるとまさしくそのまま表示できましたな。
ネットに繋がってない状態で記事がそのまま表示されたのに感動、あ、実際は全記事見てません、沢山過ぎるので適当にピックアップして表示して見たわけですけど問題なく見られました。これでバックアップしたものを、クラウドサービス数社に保存しておけば、何かあっても安心ですな。
ちなみにオジサンのブログは1000記事越えで276MBでした。無料のクラウドサービスでも十分に保存できる容量。ブラウザで見られるようにすれば、ipadでオフラインで過去記事を検索できるのではないかと、これって記事を書くときの参考用に使えますからね。
いやいやこんな便利なアプリがあるとは知りませんでしたな。「SiteSucker」というアプリです、日本語化するパッチもありますので興味のある方はぜひApp Storeを検索してみてくださいませ。

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2018年2月22日 (木)

次の一週間分、次の一週間分って続けてます。

ブログの記事を書くのに、いつも頭の中にあるのが次の一週間分。週末に一週間分の記事を一気に仕上げて、日にちを指定してアップするようにしているので、一週間という単位で動いているのですな。
自分に課した週4回更新を守りたいので、これをルーチンワークにしてしまおうと考えた結果、ここに落ち着いたわけなのですけどね。一週間単位というスケジュールだと、なんだか記事も書きやすいような気がします。もし毎日更新だったらとても無理だったと思うのですな、一週間に4本ならネタ帳見ながら、あれとこれについて書こうって組み立てやすいかと。
かたくなに週4回更新を守っておりますけどね、オジサン決して几帳面でもまじめでもありません、魚座のO型。どちらかというとヘタレ、諦めが早い、気分が乗らない事はやらない、面倒くさい事はお断り、しんどい事は後回し、少しずつでも毎日続けるような事は出来た試しがなかった人生。(笑)
細く長く何かを続けるなんて一番苦手だったのですけどね、ただ好きな事は飽きもせず続けられるという、どなたも同じかと思いますけどね。オジサンの場合はそれが写真だったわけで、写真にまつわる事だとなぜか続けていても苦にならないどころか楽しかったりするのですな、面倒くさい事も楽しいと感じられるという。
何度か記事に書いておりますけど、若い頃にやっていた月刊のミニコミ誌、自分の撮った写真と記事で雑誌みたいな物を作りたくて始めたわけですけど、最初の目標は10号まででした。ところがいざ10号まで出したらもう10号作りたくなって、次は50号まで頑張ろうかと思えるようになって、結局100号まで、途中入院で出せなかった期間もありましたけど8年ほど続けましたな。
今思えばそれがこのブログにも繋がっているのかと、写真にまつわるブログなので続けられているのかもしれません。決まった日に記事を更新するというのを自分に課したのは、ヘタレなオジサンはすぐ更新しなくなったり、気分が乗らないと止めてしまう恐れがあったから。始めた以上、好きな写真にまつわる事ぐらいは、いくらヘタレでも続けたいという気持ちもありましたしね。
ブログを始めた事は誰にも言わず密かにスタートしたので当然誰も知らない、ただ使っているブログサービス「ココログ」には強力なアクセス解析が付いていて、それを見ると誰かが見に来てくださっているのが分かったのですな。アクセス数一桁でしたけど。(笑)見に来てくれている人がいるのは嬉しかった、数ヶ月して初めてコメントの書き込みが入って来たときも。
ブログってすごく個人的な思いが反映されるもの、その人の世界観がそのまま個性なので、それを同じように面白がってくれる方しかリピートはしてくれないと思うのですな。つまりオジサンのブログを見に来てくださる方は同じように写真やカメラが好きな方々なのだと。すごく励みになりますね、好きな写真の事(ばかりじゃないですけど)を書いてそれを見に来てくださる事が。
アクセス数が増えるのはありがたいですけど、それが目的じゃないので、次の一週間面白い事が書ければいいなと思いながら記事を書いているのがヘタレでも続いているわけだと思うのでありますよ。(笑)

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街歩きで見つけた、バーの入口に貼ってあった看板、一週間、お題目に該当するお客さんは一杯目100円だって。お題目は毎週変えるのでしょうかね、面白いですな。(笑)

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2018年1月23日 (火)

Lightroom Classic CCで写真整理をしてみたら。

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デジカメを買うと、画像閲覧や補正、加工の出来るメーカー純正のソフトが付いてきます。パソコンにインストールして撮った写真を楽しんでねって事なのですな。たいていはこれで十分間に合うのですけど、オジサンは全然使ってません、メインで使っているのがAdobe Lightroomという写真管理編集ソフト。デジカメに付いてるのだと無料なのにわざわざお金を出してまで使っているのはそれだけ便利だって事、もうね、これがないと写真の管理なんて出来ませんよってぐらい使い倒してます。(笑)
そんなLightroomが昨年の秋にバージョンアップしてクラウドベースの物がLightroom CCに、今までLightroom CCと呼ばれていた物がLightroom Classic CCに変わりました。何だかややこしそうですけど、写真は全部クラウドに保存してデスクトップ、モバイル、Webアプリ関係なくどのプラットフォームからでもアクセスしたい人にはLightroom CCを、パソコンのHDDや外付けHDDなどのローカルに保管した写真を扱いたい人はLightroom Classic CCという流れ。
フルに編集機能を使えるのはLightroom Classic CCなのでオジサンはコチラを使っています、PhotoshopCCも使えるフォトプランという年間パス。Amazonだと年に何度か期間限定の割引があるのでそのときにライセンスを購入すると安くなりますしね。
昨秋のバージョンアップ後も細かなアップデートがあったのですけど、それでずいぶん良くなったなと感じたのが階調の自動補正、リバーサルフィルムでアンダー目の露出で撮る事が多いオジサンの写真を自動で補正すると明るく爽やかにされてしまうので「使えね~」だったのですけど、それがほとんど無くなってイイ感じに。おかげでずいぶん楽になりましたな、なので今年の正月休みは写真の整理と補正を徹底的にやりましたよ。いつでもブログに使えるようにしておきたいですからね。
流れとしてはフィルムをデジカメで複写して、Lightroom Classic CCに読み込み、フィルム枠ぎりぎりでトリミングした後階調補正と写り込んだゴミ取り、さらにカメラ名やレンズ名などのキーワードを付けて、撮影日付別フォルダに分けていくという。
で、笑ったのが複写だけ済ませて保存していた写真が2000枚ぐらいあったのですけど、日付を見たら去年の正月でした。まるまる一年間手つかずで放ったらかしだったわけで、オジサンお酒ばっかり飲んでる場合じゃないですな。(笑)
とにかく少しずつでも進めなくては終わりませんからね、頑張りましたよ。複数の写真に一括してキーワード付けたり補正したり出来るのでそんなに手間ではないのですけど、数が多いとしんどいですな。何時間もやっていると目がしょぼしょぼして細かな文字が見えねぇ状態になって休憩、だんだん休憩ばっかりして進まないという有様。(笑)
まだ複写もしていないフィルムがいっぱいあります。保管しているボックスを開ける度にまだこんなにあったのかって絶望。(笑)今年は何とかしてこのフィルムを全部複写整理してしまおうと決意。まっすぐお家に帰って少しずつやっていけば夏ぐらいまでには何とかなるかと、埋もれた名作をブログに載せたいですからね。(笑)
で、決意を新たにした途端に同僚から夕方に電話がかかってくるのですな「今日はまっすぐ帰んの?」お誘いを断れない優柔不断なオジサン、やれやれ。(笑)

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2018年1月21日 (日)

お家の中でハイチーズ、ボイスカメラアプリ。

音声認識アシスタントの「Siri」を使いこなそうと格闘した事を記事に書きましたけど、「Siri」って質問に答えてくれるだけじゃなくて、目覚ましのセットや、声でメール書いたり、アプリを立ち上げてくれたり、文章を読み上げてくれたりいろいろできるのですな。ネットで検索して、使いこなし系記事を見て「へ~え」って感心してしまったわけで。世の中知らない事だらけ、どんどん取り残され感が大きくなりますなぁ。(笑)
日々進化していく世の中で昭和なオジサン悪あがきしておりますけどね、ただの悪あがきで終わってしまいそうですな。ま、そんなのも楽しみながら生きておりますけどね、10年ぐらい先には何でもロボットにやって貰う世の中になっていて悪あがきの必要もなくなっているかもしれませんね。
実は思った以上に奥が深かった「Siri」、まだ全然使いこなせてませんけど、便利だなと思ったのは食べ物を手に持って食べているとき、おにぎりだったり、シュークリームだったり、豚まんだったり。ipadにタッチするとベタベタになるような状況で声で操作できるのはなかなか良いなと。声だけでネットサーフィンできますからね。アプリの起動も声だと素早く立ち上がるような気がします。
で、考えついたのがカメラアプリを声で操作する事。声でシャッター切れればブログに載せる手元写真も楽勝で撮れるのじゃないかと考えたわけですな。カメラの操作シーンだとか手元を撮りたいときって結構あるのですけど、なかなかうまく撮れないので諦めていたのですけどね、iPadを三脚につけて「Siri」にお任せすればうまく行くのじゃないかと。
早速やってみました…、ダメでした。(笑)カメラアプリは立ち上がります、でもシャッターを切る事は出来ないのですな。調べてみたところそういう仕様になっているらしく、意図せず声で写真が撮れてしまうとマズイって事らしいです。プライバシーだとか盗撮だとかその辺りの事情があるのでしょうな。
だけどココ何とかしたいので、さらに調べてみたところ、「Voiceカメラ」アプリなるものがあるのが分かりました。早速ダウンロードして試したらこれがグッド。「ハイチーズ」って言えばパシャッとシャッターが切れます。これは面白いと早速家内のipadにもインストールしてあげました。「へ~ぇ」って感心してましたな、画面タッチでシャッター切る必要がないので手ぶれもずいぶん少なくなりますからね。
手順としてはまず「Siri」で「ボイスカメラ起動して」と言って立ち上げておいて「ハイチーズ」と言えばいいだけ。あらまカンタン、デジタル一眼レフを三脚につけてセルフタイマーであたふたしながら撮っていたのが何だったのかと思いました。カメラよりスマホやタブレットの方が簡単便利に色々な事が出来るのを、またしても思い知ったわけで。
おかげで手元写真が楽々撮れそう、そうなるとブログ記事にも手順を載せたりしやすくなりますからね。何だか幅が広がりそうで楽しみになってきました。(笑)
(追記)
このアプリ現在はAppStoreから無くなってますな、原稿を書いていた時点では有ったのですけど。代替えアプリとして「声シャッター」というのが有りました、これも便利みたいですけど有料、便利だったらキチンとお金を払うのは全然OKなのですけど、「Voiceカメラ」を使ってみた記事をすでに書き終えてたので、そのまま掲載します。書き直そうかと思ったのですけどね、力尽きました。(笑)声でシャッターを切る便利さだけ感じていただければと。

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要するにこういう写真が撮りたかったわけで、操作している手元を説明する写真。一人でやろうとすると実はなかなかうまく撮れない部類の写真だと思いますね。これが楽勝で撮れるので、ブログの内容を濃く出来そうな予感がしていますよ。(笑)

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2017年12月28日 (木)

Evernoteが使いこなせてない気がしたので。

紙の資料や、ネットの情報、写真やPDFなど色々なものをじゃんじゃん放り込んでおけるEvernote。覚えておいたり、探したりするより、まず放り込んでおいて困ったときはEvernoteを開けば見つかるという流れが出来ています。記憶部分をEvernoteにお任せするわけですな。
光熱費のお知らせや、料理のレシピ、取扱説明書だとかは共有ノートブックを作って家内のipadでも見られるようにしてあるので意志疎通がスムーズ。
この間買ったダウンジャケットには、お家で洗濯する説明のタグが付いていたのですけど、こういうものって大抵どこかに行ってしまって必要なときに見つからないのですぐにipadで撮ってEvernoteの共有ノートブックへ。
いざ必要なときに「捨ててしもたんちゃう」って事が無くなりますからね。逆に言えばEvernoteに放り込んだら捨てても大丈夫って事、どこかに保管しておいても出てこないのなら放り込んで捨ててしまう方が潔いですからね。
ブログ記事の資料もてんこ盛り、オフラインでも閲覧できるように設定しておけば、ネットに繋がってなくても見られるところも○。日々色々な場面で、Evernoteを開かない日は無いぐらい使っておりますけど、最近ちょっと使いこなせてないのじゃないかと思うようになりまして。
検索一発で関連資料がずらり出てくるのはありがたいのですけど、検索する言葉が引っかからないと、関連ある資料なのに当然出てきません。
現実にはブログの記事を書いてしまってから、ネタになる資料が見つかる事があったり、死蔵したまま出てこないものが増えてきたのですな。眺めていて「こんなの保存してたっけ」が結構出てきたという。
Evernoteのノートはパソコンで言うところのファイル。ノートブックはそれをまとめて入れておくフォルダ、タグはファイルに付けるキーワードに相当するのですけど、まずこのノートブックの分類がダメダメだったのではないかと。
見てみると「一時資料」だとか「パソコン関連」だとか「写真資料」みたいな役所のファイルキャビネットに並んでそうな名前で分けていたわけで。こんなお堅い名前で分けていたら使えませんな。まるで分類することが目的の「分類」になっていたのじゃないかと反省。で、一気にリニューアル、オジサンの行動に則した名前と分け方に大幅チェンジしました。
ブログの資料は「ブログネタ」に、カメラやパソコンや酒場や何でもかんでもブログのヒントになりそうなもの一切合切ここに、カメラ関連、パソコン関連っていう分類はせず、ブログに書けそうなものは全部放り込み。
そういう流れで作ったのが「やってみる」「行ってみる」「買ってみる」というノートブック。
「やってみる」は家事だったり、ipadの使いこなし記事だったり、カメラのテスト撮りだったり、やる事や試してみたい事を全部。
「行ってみる」は気になるお店だったり、休日に写真を撮りに出かけたい場所だったり、美術館やデパートの催し物だったり、要は行ってみたい所全部。
「買ってみる」はネットで見かけた面白そうな商品だったり、お家で足りなくなっているものだったり、興味はあるけど買うかどうか分からないものだったり全部。
いわゆる一般的なジャンル分けを、日々の生活を中心の分け方にしてみたわけで、こうする事で検索しなくてもノートブックを眺めれば一覧出来るようになりました。
やってみてしばらく経ちますけどコレ正解だったかも。少ない休日を有効に使うのにノートブック開けばやらなくてはならない事が見渡せますからね。
電車の中で眺めながら、次の休日にまとめてやってしまいたい事には「今日やる」という名前のタグを追加していきます。休みの朝「今日やる」タグで検索すれば本日の予定が一覧。ココに行ってアレをしてコレを買ってと一日の動きが組み立てられますな。ちょっとスケジュール的な使い方ですけど便利になりました。
今までのいいところは残しつつ、まだまだ改良を加えて進化中なEvernote。家内は無料版を使っていますけど結構便利みたい。興味のある方はゼヒどうぞ。

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Evernoteのアイコンって象の横顔なのですけど、どうやら欧米では象って記憶力のいい動物という認識らしいですな。って事で象の写真をどうぞー。(笑)

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