よもやま話

2020年11月17日 (火)

最近、腹立たしかったモロモロの事。(笑)

(笑)って、実は全く笑えない事ばかりなのですけどね。ここ最近遭遇した腹立たしい出来事をいくつかお付き合いいただきたいなと思っているわけで。
まずAppleさんがリリースしたiOS14。オジサンのようにブログの記事書きメインに使っているような、文字入力が多い方は絶対入れちゃダメダメですよ、間違いなく泣きを見ます。あのね、ユーザー辞書を読まないのよ。なので今まで単語登録してきた言葉は全く使えなくなります。
オジサンは長ったらしいレンズの名前などを、焦点距離の数字を入力して変換するだけで一発で出るようにしているのですな、例えば「1855」って入力すると「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」ってな具合。こういうのを山ほど登録しているのでスムーズに記事が書けているのですけど、オールアウト。
ネットで調べると回避策として、設定の中の一般→キーボード→ハードウエアキーボード→ライブ変換をオンすれば使えるってのが出てきたので、今はそれでしのいでますけどね、ライブ変換ってホント使いにく〜い、キーボード叩きながらイライラします。これを書いてる時点で、バージョンが14.2になってますけど、全く直ってませんな。直す気あるの?(笑)

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目を引くような新しい機能も大切だとは思いますけどね、昨日まで当たり前にできてた事は継承しつつ、新しい事をやっていただきたいですな。ここ数年、アップルさんって作り込みが甘いように感じておりますのでね。
正直アップデートなんてやるんじゃなかったって激しく後悔中。もう一台のiPadはアップデートせずに温存してますよ。解決する頃にはiOS15がリリースされてるかもしれませんなってイヤミのひとつも言っときましようかね。(笑)
もうひとつは、いつも記事を書くのに利用しているセルフの喫茶店の事。11月も中旬だというのに冷房効いてるのですな、それってチョットおかしくないですか。火を使う厨房にいるスタッフは全員半袖のTシャツ姿なので、それだけ中は暑いのでしょう、なので冷房入れなきゃって事なのでしょうけど、アンタ達の居場所よりもちゃんと客席見て判断してね。上着着たままの人ばかりでしょ。
ま、いつも長時間居座って記事を書いているオジサンが、そもそも間違いなのかもしれませんけどね。(笑)
三つ目は主人が調子良すぎる立ち飲み酒場の事。行きつけのお店が連休だったので、新規開拓してやろうって色気を出したのが間違いの元でした。
昔からあるお店なのは分かってたけど、入った事が無かった某立ち飲み酒場、茶色く変色した壁のお品書きは既に役に立ってません。なので日本酒を注文すると「コレ行っときましょ」って選ぶ間も無く、勝手に注がれちゃうという。
「コレね、もう超オススメ!絶対旨いですから、なかなか手に入らんのですわ」って一番高いの注ぎやがったな、しかもスーパーでも売ってるし。
「アテは何にします?これどう、だし巻。さっき市場で焼きたて買うてきたとこ、熱々。」って、じゃあ何でレンジでチンするの?「これ中途半端に残ったからサービスしときますわ、食べといて。」って言いながら、お勘定にキッチリ付けてるのはなんで?
もうね、次から次へと調子良すぎて感心しましたな、すべてのお客さんにこれですからね。立ち飲みにしては高く付いたお勘定。このところロクな事がありませんよ、何だか腹立つ腹立つ。(笑)

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2020年11月12日 (木)

酒場に女性はいる?いらない?(笑)

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オジサン今までにたくさんの種類の酒場に行きました。立ち飲みに大衆居酒屋に小料理屋や割烹、パブやバーなどなど、ところが全く馴染まなかったのがスナック、ラウンジ、クラブなど女性が濃厚接客するタイプのお店。自ら進んで行った事は全くありません、知り合いや上司、客先の方に連れられて行った事があるだけなのですけどね、自分では絶対行かないジャンルの酒場ですな。
中でもスナックは働き出した頃、上司によく連れて行かれました。ちょうどカラオケが流行り出した頃で、8トラックのテープをガチャンと入れて、ヒモで綴じた歌詞カードを見ながら、長いコードの付いたマイク片手に唄うというのどかな時代。これからはカラオケを導入しないとお客が来てくれないってんで、一気に普及しましたな。(笑)
カウンターだけの狭いお店が多かったので、大声張り上げるとうるさいだけでしたよ。まだ若造だったオジサンは、そんなところに連れてこられても退屈なだけでね、正直苦痛でした。自分の母親ぐらいの年齢のママさん相手って辛いですな、オカン相手に向かい合って、水割り飲みながら世間話してる二十歳の自分の姿を想像していただければ、どう考えても無理ってのが、分かりやすくご理解いただけるかと。(笑)
お店の中で年齢が近い女子大生のアルバイトちゃんは、オジサン客達ががっちりキープしてて鼻の下伸ばし中なので、舞台袖でお呼びがかかるのを待ってるママさんの相手をするしかないわけで。話題もだんだん説教や人生訓みたいになってきますな。「若い時の頑張りで人生って変わるのよ」なんて言われても、じゃあママさんは若い時頑張らなかったからココにいるの?って聞けませんしねぇ。(笑)

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ラウンジやクラブの違いも実はよく分かってません。あっクラブって若い人が踊りに行く今時の所じゃないですよ、オジサン世代はそういう場所をディスコって呼んでました、そんな時代のクラブですからね、ボックス席がいっぱいあって、和服のママさんとチーママがいるようなお店ね。
で、座ると自然にふんぞり返った感じになってしまう低いソファーに腰掛けてると、勝手に高そうな飲み物出てくるし、呼んでもいないのに横に女の人が座るし、かえって居心地が悪いという。おまけにオジサン花粉症は全くないのに、香水のキツイ匂いで鼻水ボトボトな人。なのでこういう場所で楽しく遊べる人にはなれませんでしたな、なりたくもなかったですけどね。(笑)
今時でしたらキャバクラがそれに相当するのでしょうか、よく分かりませんけど。でもこの手のお店が好きな方っていますな、武勇伝聞かされ過ぎて耳にタコですよ、どうやら好みの女の子が居るお店に通い詰めてるみたい。本人は有頂天なのが見てて痛々しくてねぇ、「若い時の頑張り」で稼いだお金を注ぎ込んでるみたいですけどね、人生変えられないようにしてくださいよ、Sさん。(笑)

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2020年10月31日 (土)

私の癒しは、カメラと濃密時間かな。(笑)

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オジサンとはいえ一応男ですからね、キレイな女性に身も心も癒されたい、なんて事を思った事が無いわけではありませんけど、癒された後がややこしくなりそうでねぇ。ま、そんなチャンスは皆無ですけどね。
もしも万が一そのような事が起こったとしても、キレイな人を前にすると緊張してしまって動けなくなるでしょうな。オジサンでかい口叩く割には、実はキレイな人にドキドキしちゃうタイプ。(笑)
随分前ですけど足の怪我で入院してた時、固定されて動けないので、朝のお通じの時に看護婦さんを呼んだところ、キレイな看護婦さんが来ましてですねぇ、この人に見られながら出すのかって思ったら、出かかってたモノが引っ込みましたな。パンツずらされる前に「いえ、まだ全然大丈夫です」ってガマンする事を決断しました。
二日目になるとさすがにもう我慢は無理って婦長さんに涙目で告げたところ、年季の入ったベテラン看護婦さんを呼んでくれました。こういう場面では、オカンみたいな年配の看護婦さんの方が安心感があって、ホッとすると言いますか癒されますよ。おかげでスッキリ二日分出し…あ〜食事中の方、スミマセンでした。
で、オジサンの一番の癒しって、写真とカメラのブログをやってるぐらいですから、当然カメラですなって胸張り。家内とよりも長いお付き合いですしね。
きっと死ぬまでカメラとはお付き合い、死んだ時のために「三途の川」と「賽の河原」の景色を撮るカメラは決めてあります、だけどレンズが決まらない。どんな場所か、行って帰ってきた人がひとりもいませんのでね、やっぱズームレンズ持って行こうかなって、あ〜話が横道にそれました、カメラが癒しって話でしたな。
今までたくさんのカメラと浮名を流してきたオジサン、キレイな女性とは縁が無かったですけど、素敵なカメラとは、人には言えない濃密な関係をコッソリ持ってました、たくさんの可愛いカメラに、色々なフィルムを何度も挿入したなぁ。(笑)
で、カメラってドイツ語、イタリア語、スペイン語では女性名詞なのだそうですな。女性名詞ってのがよく分かりませんけどね、名詞を男性か女性か性別で分ける言語は、そうなってるって出てましたけど、そもそもなんでそんなややこしい事するのでしょうね、理由がよく分かりませんな。
これからはカメラを見るたびに、こいつメカの塊だけど女性だったのねって思うと、扱い方の優しさが違う方向に行ってしまいそう。ファインダーにそっと息吹きかけて磨いたり、ボタン類や奥まった所のホコリをハケでコチョコチョしたり、クリーニングクロスでボディーを優しく乾布摩擦したりって、側から見たら気色の悪いカメラフェチ以外の何者でもありませんけどね。(笑)
でもね、こんな事している時が一番の癒しの時間だったりします。で、休日に一緒にデートするわけですな。撫で回して癒されて、連れ出して癒されて、写真を撮って癒されるという、カメラならではの癒し、三つの味わい。(笑)
これで撮った写真が名作ばかりだったら最高なのですけどね、さすがにそこまでは面倒みてくれませんな。(笑)

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2020年10月22日 (木)

見えないところは、手抜きで済まそ。

コロナウイルスのおかげで、テレワークやリモートワークが増え出した頃でしたか、アメリカのラジオ局のビデオ会議で、真っ赤なパンツ姿をさらけ出して、同僚の爆笑を誘った人が話題になってましたな。面倒くさかったのでしょうか、時間が無かったのでしょうか、どうせ上半身しか写らないから、まあいいかってズボン履かなかったみたいですな。
履き忘れるってのは考えにくいのでね。で、大失態。動画がニュースで流れてトニーさんすっかり有名人。(笑)って本人は笑えないでしょうけどね。オジサンもこの動画見ましたよ。本人は気がついてないのに、同僚がビックリした後、大爆笑してるのが笑いましたな。
トニーさん、パンツに手を突っ込んでお尻をボリボリ掻いたりしてるのが映っているのに全く気が付いてないという。赤のボクサートランクスでしたけど、これが赤いビキニパンツやTバックだったら見れたもんじゃなかったかと。(笑)って他人の失敗を笑ってはいけませんよ。(笑)
これにヒントを得たのでしょうか、洋服の青山って紳士服のお店が、テレワークの実態を再現したマネキンをディスプレイして、話題になってましたな。上半身はスーツ姿なのに、下半身は靴下に赤いパンツでノートパソコンを操作してるマネキン。これはなかなかナイスだと思いました。(笑)
テレワークならではのハプニング動画って、いきなり子供が画面に入ってきたり、普段の姿が映ってしまったり、観てる人には爆笑なのですけど、当事者は血の気が引くでしょうな。「やってもうた〜」って頭抱えても後の祭り、時間は元に戻せませんからね。(笑)
テレワークなんて事にならなければ、本来は他人に見せるはずのないプライベートゾーン、映っても大丈夫なように部屋の中を片付けたり、差し支えのない場所にノートパソコン持ってきたりはすると思うのですけど、誰だって見えないところまでちゃんとやりませんよ、手抜きで済ませるのは当然かと。
「手抜き」って言い方をするから印象が悪くなってしまうのですな、必要無いところに注力しない「リソースの最適化」って言えばちょっと聞こえがよくなるかも。(笑)

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そうそうマスクが当たり前になったせいで、美人が増えたと思いませんか。目だけしか出てませんからね。法令線も、団子鼻も、二重顎も、マスクがうまくマスクしてくれます。なので目と眉毛をしっかりメイク、あとは手抜きってどこかの芸能人がテレビで言ってましたな、絶対マスクは外せないでしょうね。(笑)
それと真逆のパターンもありますな。模型好きの方ならこの気持ちは分かって頂けるかと。プラモデルなのですけど、完成してしまえば見えなくなる部分を作り込んでしまうというパターン。
戦闘機や戦車やスポーツカーのコックピットやエンジンルームって、ついつい作り込んでしまいます。手を抜いて組み上げてしまうと、「あの部分をちゃんと作らなかった」罪悪感がいつまでも付きまといますな、なぜでしょうね。(笑)
年々、手を抜かなくても、自然体で既に抜けが増えているオジサン、時短と手抜きが同義語になってますよ。(笑)

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2020年10月15日 (木)

アイアムソーリー、ヒゲ剃ーりー。(笑)

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オジサンですのでね、ヒゲは生えます。ただし濃くはありません、数日放ったらかしてても大して目立たないぐらいの濃さと言うか薄さ。
なのでヒゲ剃り関連のものにお金をかけたことがありませんな。いつも100均ショップですし、剃る時に滑りをよくするシェービングフォームなんて使いもしません、いつも石鹸で顔を洗ったついでに剃っちゃってますからね。(笑)
電気カミソリも大手家電量販店の特価品ワゴンに乗っけて売ってるような安いやつ、普通の乾電池やエネループで使えるやつね、充電式なんて使いませんし、お高いブラウンだの、フィリップスだのは触った事もありませんな。ヒゲを剃るだけなのに何万円もするシェーバーなんて思いつかない。(笑)
ま、身だしなみを整えるのも、人生の大切な時間ってぐらい余裕のある方々には、必需品なのかもしれませんけどね、ちゃんと身だしなみを整えても、家内からいきなりイエローカード判定なオジサンには、ヒゲを剃る以前に整えなければいけない、諸々の事が多すぎて、優雅にヒゲを剃ってる場合じゃないのでありますよ。(笑)
電気じゃないカミソリはドラッグストアチェーンの男性化粧品のコーナーに一緒に並んでます。ジレットだのシックだの、いかにも剃れますよってのが、ズラッと商品棚にぶら下がってますな。
で一応見るのですけどね、見れば見るほど一体どれがいいのか、分からなくなってくるという不思議。同じように見えるのに、この値段の差はどこからきているのかなど、なんだかよく分からなくて、結局買わずに帰ってくるという。
使い心地を試せない商品って、同業他社の類似商品がいっぱい売り場に並んでいると、どうしても必要って場面じゃない場合は買わなくなりますな、一つ一つ見て回ってる時間なんてありませんし、仕事帰りだと閉店時刻ギリギリだったりするので、今回見送りって事になってしまいます。
で、そういう隙間に忍び寄るのが100均ショップ。(笑)たまたまお出かけして、そうそうカミソリ買わなきゃって探すと、1回使い捨てタイプがいっぱい入ってるの、3本ぐらい入ってるの、1本だけど替え刃もついてるのの3種類ぐらいがぶら下がってます。「これでエエやん」って選ぶも何も無い。(笑)なのでオジサンのグルーミングライフは100均ショップで十分って事に落ち着いておりますよ。
最近、使ってたのが切れなくなったのでダイソーで調達したのが6枚刃のやつ、こんなのも売ってるのね。デザインが戦隊モノのヒーローが持ってる武器みたいなのが笑いますけど、一回撫でたらきれいに剃れるので、すごい時短になりました、オジサンこんなのでイイのよ。(笑)

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2020年10月 8日 (木)

それを専門店とは言わんやろ。(笑)

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食べ物屋さんの専門店の話なのですけどね、早い話その料理だけで勝負していて、お客さんにも認知されてて、味を守って長く続いているお店が、専門店ではないかとオジサンは思うわけで。
例えばうなぎ屋さんなんてまさしくそうかと。うなぎを捌いて焼くのって、手間も技術も設備も必要ですからね。うなぎ屋なのに、カツ丼やオムライスもやってますなんてのは、お客から見ると「この店大丈夫か?」って、逆に不安になりますよ、うなぎだけの専門店だからこそ、味わいたいわけで。(笑)
餃子専門店やカレー専門店、ピザ専門店なんてのも単品勝負のお店ですなぁ。若い頃よく通った餃子屋さんの壁のお品書きは、紙に手書きで「一人前8個、ビール、酒」の三つしか書いてませんでしたな。ほぼ「深夜食堂」と同じ。
ホントにそれしかないので、どうにも書きようがないというシンプルさ、なんだか洗練されたデザインの製品にも通じる美しさがお品書きにありました。ただお店の主人の字は汚かったですけどね。(笑)
思えば、たかが餃子屋さんなのですけど、あの頃は毎週通ってましたな。何だか無性に食べたくなって、居ても立ってもいられなくなるという味わいでした。餃子しかないお店なのに夕方には満席、カウンター越しに、餃子を包むおばちゃんの手元を見ながら待つのが楽しかったわけで。
和食のお店、洋食屋さん、中華料理店、イタリアンやフレンチなどのたくさんある料理のジャンルの中で、さらにピンポイントな1つの料理だけに特化して長く続けるって大変だと思うのですな、評判や支持がないとリピートしてもらえませんからね。
何十年も通い続けている常連のお客さんがいるなんて、それだけですでに名店だと思うのですよ。わざわざ「〇〇専門店」なんて看板に書かなくても、放つオーラですでに分かる「専門店感」がありますからね。(笑)

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長年街を撮り歩いておりますと、お店の入れ替わりを数え切れないぐらい目にしましたけど、ここ数年はチェンジするのが早過ぎるように感じるのですな。ブームになると一気にお店が出来て、ブームが去れば別のお店に即行チェンジがすごく増えたように思えます。SNSなどのメディアも積極的に使って、短期間で認知度アップして集客と儲けに繋げようというパターンみたい。
そういうお店には看板に「〇〇専門店」って文字が必要なのでしょうなぁ。言わずもがなのタピオカドリンクのお店なんて専門店だらけでしたからね。「専門」を安売りしちゃったのが、かえって値打ちを下げちゃったかもしれませんな。ワラワラ増えた食パン専門店も同じ道をたどりそうな予感がします、今年流行ったかき氷専門店なんてのも以下同文。(笑)
お店の看板が年月で汚れたり、古びたりもしないうちに閉店してしまう専門店ってねぇ。そんなの専門店でもなんでもないですな。で、掲載写真はヒネリを効かせて、全く違うお商売のまさしく専門店ですどうぞ。(笑)

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2020年10月 6日 (火)

兵庫県の名産? 実は…コレだと思う。(笑)

自分の住んでる所や、生まれ育った所の名産や特産、自慢できるモノって、どんな方もいくつか頭に浮かぶと思いますな。オジサンの住んでる神戸市ですと、名産と言いますか、認知度の一番高いのは「神戸ビーフ」かと。
じゃあもっと広い兵庫県全体の名産は何?ってなると、広過ぎてパッと出てくる代表的なのが思いつかないのですな、胸を張ってコレですって言えるぐらい強いインパクトのある名産と言いますか県全域カバーする名産なんて、どこにもないという。
自然だとか、野菜や果物、魚介類なんて漠然としたものしか言いようがないわけで。で、さっそく調べてみました、だけど全然まとまりがつかないという結果。強いて言えば兵庫県産「但馬牛」の中でランクの高いのを神戸ビーフって呼ぶそうなので「但馬牛」が兵庫県の名産としては無難なのかなってところ。
他には瀬戸内海にも日本海にも面しているので、海の幸が色々ありますけど、海に囲まれた日本は、魚が美味しいところは山ほどありますのでね、兵庫県だけの名産って事にはなりませんな。
まずは名産とは何ぞやって辞書で調べてみたところ「その土地の名高い産物」って出てましたのでね、別に食べ物だけに限る必要はないみたい。
なので他のジャンルのものを探してみたら、何か見つかるんじゃないかと、困った時のGoogle先生、出掛けられない休日に午後の検索してみましたって、オジサン完全に暇人。(笑)
で、ありましたよありました、兵庫県って美人の女優さんや、芸能人有名人が実はいっぱいってのが見つかったのですな。コレちょっと自慢できるかも。
誰がいたっけって、芸能方面に全く疎いオジサンでも、パッと思いつくだけで結構思い出しましたな。浅野ゆうこさん、檀れいさん、藤原紀香さん、大地真央さん、南野陽子さん、北川景子さん、相武紗季さん、松下奈緒さん、戸田恵梨香さん、上野樹里さん、有村架純さん、芦田愛菜さん、もうね本気で書き出したらきりがないぐらいな、み〜んなまとめて「兵庫県産美人」、オジサンってホント良い所に住んでるなぁ。(笑)

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検索ではまだまだ出てきましたよ、常盤貴子さんや石野真子さんも兵庫県産なのね、知りませんでしたよ。
ただねぇ、オジサンが芸能界なんてのを知らなすぎるので、コレ誰?って、テレビで見た覚えがあるけど、名前知らない人多数。モデルやアイドルはともかく、女子アナなんて、いつも見るニュース番組に出てる人ですら、ちゃんと名前覚えてないのに知りませんよ。(笑)
ま、とにかくこれからは兵庫県の名産をたずねられたら、「美人しかないですな」って胸張りで答えられるようになったので、暇人オジサンの午後の検索も無駄ではなかったかと。(笑)

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2020年10月 3日 (土)

今年の秋、酒飲みにはつまらない秋。

毎年恒例と言いますか、毎年高齢が進むオジサンの秋の衣替え。服などのファッションの話じゃ無いですよ、「命の水」お酒の話。(笑)
夏場の冷酒と冷や奴から、常温の日本酒と小鉢物のアテへ、さらに寒くなれば熱燗におでんという、酒場のカウンターの前に広がる景色が、季節に応じて衣替えしていくのは楽しいですからね。
季節は変われど、実は同じグラスを使ったコップ酒なので、横に並ぶアテが変わらないと、季節の変化が分からないという、年間通して代わり映えのない景色なのですけどね。(笑)
で、秋ですよ。灘五郷も、ちょうど10月から11月にかけては酒蔵の蔵開きラッシュになります。調べたら昨年の同じ頃に、同じような記事書いてましたな。毎週休日にどこかの蔵で、何かイベントが行われますからね。
駅に置いてるパンフレットもらってきて作戦立てなくてはなりません、今からワクワクしますな…ってはずだったのですけどね、例のバイキン、コロナの影響で軒並み中止ですわ、トホホ。
予想どおりと言いますか、どう考えても今年は絶対無理って思ってましたけどね、酒造メーカーのHPに中止のお知らせがずらり並ぶと、やはり悲しくなりますなぁ。「開催延期、日時未定」なんて、期待を持たせるような書き方してあるところも見かけましたけど、絶対無理でしょうなぁ。
お酒のメーカーばかりですから、技術転用でアルコール消毒液はいくらで作れると思うのですけどねぇ、それだけで防げるモノでもないですし、イベント開催しつつ、お酒を提供しつつ、感染防止対策もしなければならないとなると、社員さん総出でも対応できないと思います。
もしも感染者が出ちゃったりクラスターなんて事になったら、お酒の売り上げだけでなく、ブランドイメージにも影響が出るでしょうから、ココは止めといた方がいいですな。オジサンは酒蔵の味方です。
そんなこんなで、令和二年秋の蔵開きは、開く事無くマボロシになってしまいました。(笑)
ところがどっこい酒飲みって、こんな状況でもお酒を楽しむ手段を見つけたり、蔵開きが中止になったって事を酒の肴にして結局飲んじゃうので、蔵が開かなくても暗くなったり、暮らせなくなったり、クライシスってわけでは無いですよ、その辺りdon't cry OK牧場ざんす。(笑)
ま、蔵で飲めなくても、夜暗くなったらいつもの酒場で「利き酒」ならぬ「喜々酒」飲んでますしね。「蔵開き」って言葉を、大っぴらにお酒を飲める理由にしてしまおうという、不純な動機もイッパイありました。
蔵開きは無くてもお酒は作ってますしね、いつものイベントが無くなったのが寂しかっただけですよ、いつか開催できる事を祈ってとりあえず乾杯しますかね。(笑)

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写真は昨年の2月に、某商業施設の入口前広場で開催された、灘五郷の日本酒イベント。仕事帰りに立ち寄ったのですけどね、5枚綴り500円のチケットを買って、好きな銘柄のお酒を小さなカップで利き酒できるというしくみ、どこから集まってくるのかすごい人でしたな。帰りにipadで2階の通路から撮ったのですけど、すでに結構飲んじゃってたので、まともに見られるのは、かろうじてこの1枚だけでした。(笑)

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2020年9月29日 (火)

南京町中秋祭、今年はオンライン。

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9月15日に「南京町、閑散。」って記事を書いたのですけど、その週末からの4連休はすごい人出だったようで、神戸新聞の一面記事になってましたな。オジサン連休なんて関係なしでお仕事だったので、この目で見たわけじゃ無いのですけど、新聞記事の写真を見ると確かに人でぎっしり、コロナ前と変わらない人出だったみたいですな。
脚立の上から撮ったのでしょうね、遠くまで人でイッパイな写真だったので、なおさら人が多い感じに見えたわけですけど、皆さんマスクしてるのがコロナ前との一番の違いかと。(笑)
自粛、自粛に耐えきれなくなったのでしょうな、明らかに観光客と分かる人たちを、仕事帰りの電車でも見かけましたからね。テレビでは高速道路が渋滞してるってニュースもやってました、皆さん我慢の限界でお出かけしてしまったのですね。
秋のイベント関係が軒並み中止になった反動もあるかもしれませんな、暑さも過ぎ去って季節もいいので、何かして楽しみたいのに、どこも何もやってないし、とりあえず安全そうな所や近場にお出かけしてみようかって感じで出てきてみたら、同じ考えの人でイッパイだったという事ではないかと。ホント催し物関係、何にもやってないですもんね。(笑)
同じく神戸新聞の「兵庫県内の秋祭りなど中止まとめ」って記事を見たところ、ズラズラと中止情報が出てましたな。言い訳するつもりでは無いのでしょうけど、中止に至った事を説明する言葉が悲しいという。「三密不可避と断念」「安全優先、苦渋の選択」「今年はオンラインで」「開催せず、来年以降も白紙」など残念な言葉が並んでいます。
そんなの一々書かなくても、もう今年は何もかもダメ、中止しかないだろうなってのは、誰もが思っている事ですからね、でっかく「全部中止!」って書いてくれればOKですよ。
なのでイベント情報を記事にしたところで、盛り上がらないとは思いますけどね。南京町では10月1日(木)から11日(日)まで中秋節が開催されます。何かって言うと、中国の十五夜、早い話お月見ですな。
チラシには「南京町初のオンライン開催」「今年は南京町広場でのステージイベントはございません」ってはっきり書いてあります。ステージがダメだなんて、盛り上がりませんからね、そこをYouTubeでライブ配信するみたいですな。
なので南京町に出かけても、中秋節って気が付かないかも。きっとライブ配信の映像を大型液晶モニターで流したりするのでしょうけどね。(笑)ま、ライブ配信だったらお家でのんびり見られますからね、人混みでぎゅうぎゅうにならないし、前の人のスマホ掲げた手がジャマで見えないなんてのも無し。案外イイかも、豚まんでも頬張りながら獅子舞の踊りを眺めましょうか。(笑)

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2020年9月17日 (木)

ゴルゴ十三とアポロ十三号と十三日の金曜日。(笑)

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地名って面白いですな、難読な地名でも、その土地で生まれ育ったり住んでいる方には、難読どころか最初からそれが当たり前ですからね、違う読み方される方が、かえって違和感だっったりします。(笑)
東京では「三田」をミタと読みますけど、関西では同じ字を書く兵庫県の地名をサンダと読みますな。写真家の「篠山紀信」さんのシノヤマの読み方も関西では「丹波篠山」のササヤマの方がデフォルト。ま、篠山紀信さんをササヤマキシンって読む奴も丹波篠山をタンバシノヤマって読む奴もいませんけどね。そんな事言えば笑いが取れないどころか、スベって友達無くします。(笑)
関西に住んでても読めなかった関西の地名っていっぱいありますよ。「放出」って書いてハナテンは、大阪で働き出すまで全く読めませんでしたな。だけど「十三」って書いてジュウソウは阪急沿線に友人が多かったせいか普通に読んでましたな。阪急沿線の地名は、ややこしくても今でも普通に読めると思います。
で、コレを書くのにジュウソウって打って変換したら重曹、縦走、重層の次ぐらいに「十三」が出てきましたよ。今の学習辞書が最初から賢いのか、オジサンのユーザー辞書が関西弁で鍛えられているからなのか分かりませんけど、十三ではよく飲みましたな。
阪急電車の十三駅って、電車が神戸からも京都からもこの駅に入って来るので、友人と待ち合わせにはベストな駅、しかも改札を抜けるとすぐ酒飲みの聖地が広がるパラダイス。(笑)
6年前でしたか、この飲み屋街の一番ディープな場所が火事で焼失してしまったのは残念でしたけど、思い出はたくさん残ってますよ。いかがわしくて、美味しくて、安いお店がズラリ軒を連ねてました。どうやって帰ったか分からないぐらい酔っ払うなんてのも何度かやらかしましたな。何しろ駅近なので終電ギリギリまで飲めましたから。(笑)
「ジュウソウ」って思えば難読な地名なのですけど、漢字で書くと十と三、小学1年生でも読める漢字ですからね、知らない人に教えるのにも説明がしやすいですな「関西では数字の十三って見かけたら、とりあえずジュウソウって読んだらええねん、間違いないわ」って、ある意味間違っては無いけど、無茶な説明で迷わすのもアリかも。(笑)
「ゴルゴ13はゴルゴジュウソウって読まなアカン」「映画アポロ13号はアポロジュウソウ号ですがな」その流れで13日の金曜日も…。13の付くものを探しまくっては無理やりジュウソウって押し付け。(笑)
そうそう国語辞典でジュウソウって引くと十三は出てきませんでした。固有地名は国語辞典の管轄じゃ無いのですな、初めて知りました。(笑)掲載写真は1999年1月に撮った十三のディープゾーンです。

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