よもやま話

2018年5月10日 (木)

プチ嬉しい事、いろいろ。(笑)

朝お茶を入れたら茶柱が立ったレベルのプチ嬉しい事って色々ありますな。日々の生活の中で遭遇する小さなシアワセ。人間が小さいなんて言わないでね、小さな幸せにも感動できる心豊かなオジサンなのでありますよ。そんなあれこれを思いつくままに書いてみようかと、でもやっぱり何だか小さいオッサンですな。(笑)

■自販機で飲み物買って釣り銭を取ったら何だか多い。前の人が取り忘れていたみたい。こういう事ってあるでしょ?、思わずラッキー。(笑)

■残業してお家に帰ったら、すでに家内が寝ていたとき。音を立てないようにそ~っと風呂に入って、晩ご飯も自分でチンして食べるのですけどね、マヨネーズかけ放題とか、目の前でやったら確実に怒られる事が出来るのが良いところ。体に悪い食べ方で、しかも夜中にしっかり完食、やっぱ旨いな~。(笑)

■仕事で現地に出向くことに、しかも取引先の一番ややこしい偉い方が同行って聞いて心がブルー。行きたくな~いってダダをこねても仕事ですからね。心と頭を切り替えて対応するのが社会人の正しい勤め。で、当日朝一に電話が、同行予定の偉い方、インフルエンザ発症で欠場というまさしく朗報、同僚と「俺ら、日頃の心掛けがエエからやな。」って万歳三唱。当然仕事はとてもスムーズに片づきましたよ。(笑)

■Amazonで注文した物が、家内が出かけている間に届いたとき。別に見つかって困るものじゃないのですけどね、「何買ったん」「そんなお金、どこにあったん」って根ほり葉ほり聞かれるのがイヤなのですな。家内の買い物に文句言ったこと無いのにね。問題はAmazonのデカイ箱、何で見つかりやすい大きさなのでしょうね。バラして資源ゴミに紛れ込ませるの大変なんですから。(笑)

■朝目覚めたらエライ時間、しまった寝過ごした、遅刻だヤバいと慌てて着替えて家を飛び出して駅に駆けつけたら事故で運転見合わせ中だったとき。電車が動いてなければ遅刻になりませんからね。ほくそ笑みながら喫茶店でモーニングをゆっくりと頂きましたよ。(笑)

■同じく寝過ごしたって慌てたら休日だったとき。とうとうボケたかなと苦笑いするしかなかったですな。家内に「大丈夫」って言われましたけど、この場合の大丈夫は違う意味で言っているのはすぐ分かりました。(笑)

■袋入り日清焼きそばがフライパンにくっつかずに上手に作れたとき。以外と水加減が難しいのですな、作り方通りにやってるのに見事にくっついてしまう事がありますからね、なので旨く作れたときは何だかいつも以上に美味しく感じます。ああ、小さい。(笑)

■行きつけの酒場で、「誕生日でしたよね、一杯奢りましょう」って言われたとき。家内どころか自分でも忘れていた誕生日を馴染みのお店で覚えていてくれたのに感動。長年通っているとこういう事ってありますな。嬉しくなっていつも以上に飲んじゃうわけで、店主の思うツボなのは分かっているのですけどね。(笑)

小さすぎて思い出せないかと思ったのに、いっぱい出てきたプチ嬉しい事色々。玉子を割ったら黄身が二つ入ってたぐらいの小さなシアワセって結構至る所に転がっているものですな。皆さんのプチ嬉しかった事って何ですか。(笑)

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2018年5月 3日 (木)

家内が早朝パートに行き出しまして。(怒)

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生活パターンが違うので、平日はほとんど顔を合わすことがない我が家の夫婦関係。向こうは9時間寝ないとダメと言っている人なのでオジサンが遅く帰るともう寝ています。そ~っとそ~っと音を立てないようにご飯を食べて、お風呂に入って、寝酒を一杯飲んで寝るステルス夫なオジサン。
朝も5時に目が覚めてしまうので、当然ながら起きてきません、一人で朝ご飯作って食べて、歯磨きしてトイレ行って仕事に出掛けます。低血圧で朝は弱いと公言している人なので、起きてこられてもお地蔵さんみたいに動かないのじゃ迷惑ですからね、なのでまともに会話するのも休日ぐらい、逆に気を使わなくて良いですな、邪魔せず邪魔されずなのが。平日は、ほぼ家庭内一人暮らしを楽しんでおりますよ。(笑)
昨年記事数が1000になったのを記念して書いた文章で家内は利害関係が一致したとき以外は一番近くにいる敵って書いたら、みなさん同じ思いなのかコメントを頂きました。ある程度年月を重ねたご夫婦ならこの意味を分かっていただけるかと思って書いたのですけどね。(笑)一緒に出かけるとか、ご飯食べに行くとか、買い物だとか、二人の方が都合が良い事や場面以外は、お互いの領域を浸食しないでいる方が何かとうまく行きますからね。さらに相手からダメ亭主と思われている方が何かと都合が良かったりします。(笑)
で、そんなこんなの日常に春の嵐が。ある日突然、家内がパートに出ると言い出しまして、しかも早朝のバートなので5時起き。絶対無理って思いましたな、口には出しませんでしたけどね。(笑)
「起きられへんかったら、ちゃんと起こしてよ!」と働きに出る前からすでに他力本願な姿勢が、どうかと思いましたけどね。ま、起きられなかったら、布団引っ剥がして、ダイソンの掃除機で吸い上げて起こしてやろうかと考えて、枕元に掃除機置いて寝ました。先っちょのアタッチメントは布団のダニ取りのやつ付けて。(笑)
ところがですな、初出勤の日、ちゃんと自分で起きてきたのですな、なんで?今まで低血圧だとか、泣き言グダグダ言って起きてこなかったのは何だったのかと腹が立ちましたよ。やったら出来ますやん、何で今までやらなかったの?3食昼寝付きのゆるゆる生活が当たり前になっていただけだったのかと。
見てると毎日ちゃんと起きて用意をしてますな。働いてお給料もらうって、仕事に対する責任と義務がありますからね、そのための準備ができているのは当たり前の事なのですけど。
働き出して、生活にリズムが出来てきたのか、パートの無い日も5時に起きてきてますな。おかげで朝会話をするようになりました。ただ勘弁してほしいことが一つ、頼むからオジサンより先にトイレに入らないで頂きたい。

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2018年4月 3日 (火)

全く気分が乗らないときって。

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少し前の土曜日、朝から快晴。年に何回あるかどうかというぐらいの素晴らしい写真日和だったのですけどね、お家で引きこもり状態。いつもなら持ち出すカメラを選んで、フィルム詰めて即行お出かけなのですけど、その日は何だか全然外に出る気分にならなくて、ずっとパソコンで今まで撮った写真の整理をしてました。
窓から外を見ると雲一つ無い青空で、気にはなりつつも何だか体が重いというか、出ていく気分が全く起こらなくて、ダラダラやっているうちに夕方になってしまったという。家内からも「何で出かけへんの」って言われたのですけどね、「う~ん」って生返事。前日お酒を飲み過ぎちゃったわけでも、体調が悪いわけでもなかったのですけど、気分が全然乗らないと言う有様。後になって無理してでも出かけりゃよかったって思ってしまったのですけど後の祭り。
何だかこんな気分のときってありますな、「おっさんの更年期障害ちゃうのん」って家内からひどい一言が、確かにそうかもしれません。そんな言葉にも笑えないお年頃ですからね、年々劣化が進んでいます。(笑)
試しに男性の更年期障害って何なのか調べてみたのですけどね、症状はほぼ全部当てはまりましたな。抑うつ感、落胆、不安、疲労感だって、いつも疲れてますからね。記憶力や集中力の低下なんてすでに日常、思い出せない事だらけな毎日。(笑)
発汗、ほてり、睡眠障害の症状も。睡眠は浅いですなぁ、トイレですぐ目が覚めてしまいますからね。二度寝できなくなってますし、寝ているようで眠れてないのは分かります。代わりに電車の中で寝てしまうのが多くなったような気がしますな。
性欲の低下、EDなんてのも出てきました。こっち方面は年相応かなぁ、ココだけやたら元気ってのもねぇ、ただの気色悪いオッサンですからね、酒場でいい歳したお年寄りが、酔っぱらってそっち方面まだまだ現役なんて豪語しているの見かけますけどね、お相手は誰なんですかね、まさか奥さんじゃ…。話がそれました、気分が乗らないときの話でしたね、スミマセン。
ま、そんなこんなで全然気分が乗らないときって何をやってもグダグダなのですけど、カンフル剤はあります、オジサンの場合は新しくカメラを買う事。気になるカメラを調達すれば一気に気分はV字回復、やる気と撮る気が沸いてきますからね。
だけどもうカメラは増やしたくないですし、中古カメラ屋さんもデジカメ売場になってしまっていて、オジサンの気になるカメラがほとんど置いて無いという現実。手持ちのカメラに飽きたわけではないのですけどね、オジサン素敵なカメラと恋に落ちたいのですよ。(笑)
このまま休日は引きこもりなんて隠居している場合じゃないですからね。気分を変えてカンフル剤を探しに出かけましょうか。でもよほどの事がない限りもうカメラは増やさないぞ。(笑)

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2018年4月 1日 (日)

本日は…。

いきなりですけどね、宝くじがどど~んと当たってしまったので、仕事を辞める事にしました。もう汗水流して働かなくてもよくなりましたからね。定年まであと少しですけど早めのリタイヤしてしまおうかと。
退職理由は一身上の都合ってのも何なので健康上の理由と、もっともらしい理由で速やかに退職予定。実際お体事情はベストとは言えない状況なので、迷惑をかけてしまう前に消えるのが理想かと思いましたしね。もう十分働きましたし、それなりに貢献もしたかと。色々ありましたよ、長年働いておりますとね。イイ事も悪い事も全部まとめてオジサンの思いで。(笑)
仕事を辞めたら何をするかというと、もう写真三昧な日々をこれでもかってぐらい満喫しまくってやろかと。フィルムも段ボール箱で大人の箱買いをしてみたいですな。布団の上にフィルムぶちまけて、その上に倒れ込みたい心境。(笑)って笑いしか出ませんけどね。(笑)
モノクロ写真をもう一度復活させたいですな、暗室を作って、引き伸ばし機を買って、現像から焼き付けまで全部もう一度復活して楽しもうかと。昔やっていたときにデータを書き付けていたノートが確か実家にあったはずですから、それを見れば当時の記憶はよみがえると思いますな。若い頃にやっていた事って思い出せますからね。今とはフィルムも現像液も違うのでその辺りは臨機応変に、時間だけはたっぷりありますからね。丸一日暗室にこもっていられるだなんて、なんて幸せなんでしょう。(笑)ってもう笑いばっかり。
カメラや機材も充実させたいですな、特に中判は強化したいところ。6×6の真四角だけでなく、もっと大きくて35ミリフルサイズと縦横比が同じ6×9判の中判を楽しんでみたいなと。中古カメラ屋さん巡りも楽しくなりそうですな。世間の方が働いているときに悠々お店巡りが出来ますからね。何だかいっぱい買ってしまいそうな予感。(笑)
それから毎日散歩がてらヨドバシのカメラフロアに出かけて店員さん捕まえてカメラ談義なんてのもイイですなぁ。迷惑なオジサンかもしれませんけどね、一度やってみたいですな。
パソコンもお金に糸目をつけずブッチギリのハイスペックマシンを自作するのも楽しみ、これは絶対やりましょう。
あ、それから手持ちのフィルムカメラは全部プロの修理屋さんに出して徹底的にオーバーホールしてもらわなくてはなりません。カメラが不調になっては楽しめませんからね、お金の心配なんてしませんよ、元気なカメラは見ているだけでシアワセ。
毎日がゴールデンウィークなオジサン、楽しいことだらけで何から手をつけて良いやら、嬉しい悩みで夜も寝られませんよ……。

皆様、本日は4月1日、エイプリルフールです。当然全部ウソと夢。(笑)

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2018年2月27日 (火)

「ま、いいっか」症候群。

いきなりやる気のないハナシで申し訳ないのですけどね、年々物事に対して「ま、いいっか」てのが増えてますな。あれもやろう、これもしようって思ってみても、いざやってみると思った以上にはかどらなかったり、ひとつやり終えたら、もう疲れてしまって終了。後の事は今日じゃなくてもいいかと、心がシャットダウン。好きな事は何時までやっていても飽きないのにね、イケマセンなこんな事じゃ。(笑)
どんどんそんな部分が増えてきているオジサンに家内はイラつくみたいで、もたもたしていると怒られてしまいます。でも出来ないのよ、そんなにシャキシャキと。(笑)
だから代わりにやってってお願いするともっと怒られますな。怒られてばかりだとだんだん慣れっこになります、なんだか怒られすぎて余裕が。「あんた年中怒ってるな、しわ増えるで。」なんて返しも出来るぐらい。「誰のせいじゃ」って火に油注ぎまくり、デンジャラスで楽しい我が家。(笑)
「ま、いいっか」ってのが顕著なのが人の名前が思い出せないとき、テレビに出てる人なんて全然出てこないですな。酒場で話してて「あのドラマに出てたあの役の人」って頭の中では顔が浮かんでいるのですけど、名前が出てこない。
話相手も同じ、「そうそうあの~誰やったっけ、顔は思い出せとうねんけど、名前出てけえへん。」でそのまま会話が続投、思い出せないまま「ま、いいっか」で会話が成り立ってしまうという。(笑)ホント覚えられない&思い出せないですな。ドラマに出るときは大きく胸に名札を付けて演じてほしいぐらい。(笑)
「ま、いいっか」ってのは、詰まるところジタバタしてもどうにもならない事に、必要以上に努力をして何とかしようという気持ちがどんどん薄れているからだと思います。
例えば朝、駅に着いたら人身事故で運転見合わせ中なんてのに遭遇したとき。今までだと代替え輸送に乗り換えたりして、何とか職場にたどり着こうと走ってましたけどね、今は見た途端「や~めた」。電車が動くまで喫茶店でコーヒーブレイク、(笑)モーニングでも食べながら待ってりゃそのうち動きますからね。頑張ってぎゅうぎゅう詰めの電車でたどり着いても疲れ切って仕事になりませんから、ジタバタしなくなりましたな。
見方によっては性格が大らかになって、余裕があるようにも見える「ま、いいっか」症候群、実は急ぐ事も小さな事も、気にしな~い、気にしな~いで、どうでもよくなってるだけなのですけどね。(笑)

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仕事帰りに一杯やって、さあ帰ろうと駅に向かったら人身事故。いつ動くかわからない電車、代替輸送も大混雑。帰宅を諦めて「ま、いいっか」で酒場に逆戻りしちゃったという。(笑)

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2018年2月20日 (火)

本を処分して思った事。

地元駅前に、子供の頃からあった本屋さんが2軒、相次いで廃業してしまいました。小さな本屋さんだったので品ぞろえでは大型書店に太刀打ちできませんし、ネットで買ったり、電子書籍などの時代の流れや、駅ナカに雑貨も扱うおしゃれな本屋さんが出来た事などの影響で続けられなくなったのだと思います。確かに前を通る事はありましたけど、もう入る事はなかったですな。
本屋さんには厳しい時代なのだなぁ~というのは、古本屋さんに売りに行ったときに感じました。もうね、二束三文どころじゃないぐらいの低い買い取り価格。ヒーヒー言いながら重たい目をして運んで、缶コーヒー1本分にしかならなかった事がありましたからね。売りに行ってもこれじゃあなと、今時の本の値打ちにガックリ、自炊で電子書籍化してしまった方がいいかと片っ端からやった事は以前書いておりますな。(笑)
今オジサンの本棚にある本を見てみたら、どうしても持っておきたい写真集が6冊だけでした。文字の書いてある本が一冊も無いのに気が付いたわけで。自炊の結果こうなったのですけどね。
本は好きなので、それをバラバラにして電子書籍化する事に、正直なところ心理的抵抗はありました。でも今となっては全く無くなりましたな。蔵書として置いていても値打ちの出るような本は全く持ってませんでしたし、10年20年後にこの本はどうなるのかってところもありました。もし死んでしまったら処分に困るだけのゴミになってしまうのは確実。売りに行っても値段が付かないお荷物扱い。資源ゴミの日にヒモでくくられて出されるのがオチ、で、電子書籍化の道を選んだ結果見えてきたのが、本は本棚に並べて置くものじゃなくて、見たいときにすぐ見られなくては何の意味もないって事。
例えば、ふと気になる事があって調べたいときなどですね、すぐ調べたいのに電車の中だったりすると、お家に帰るまで何も出来ません。電子書籍化してipadに入っているとすぐに取り出して調べられます。しかも検索で複数の本にまたがって調べられるという。
電子書籍化してしまった事で最短で目的にたどり着けるわけで、これをもし、お家に帰って本棚をひっくり返して探していたら、出て来るまでにどれだけ時間がかかる事か。出て来ればいいですけどね、有る事は分かっているのに出てこないと、かえってストレスが溜まるかと。(笑)
オジサンは本を本棚に美しく並べておく事が目的じゃなかったって事、中身だけが必要だったので、もう本の形をしている必要もなかった事に気が付いたのですな。実際、本のままの姿のときに比べて、見る頻度は遙かに増えてます。
沢山の本を引っ張り出してきて該当ページを探していると途中でイヤになりますけど、検索結果を画面で見ながら切り替えて目的のページを探すのだとあっという間ですからね。
本を処分して思った事とは、本を処分したのじゃなくて、本という形を処分したという事。必要なのは内容、それさえあればもういいんです。(笑)

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2018年2月13日 (火)

子供は必ず何かやらかす。(笑)

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街歩きをしながら写真を撮っていて、怖い場面に遭遇する事ってよくありますな。足の具合がヨロシクないので、ゆっくり歩くしかできないのですけど、他の人たちの流れよりもスローモーなので、多分じゃまなのだと思います。
駅前の横断歩道なんて、電車に急ぐ人に当たられそうになる事もしばしば、とっさに身をかわせないので避けてもらうしかないのですな、結構怖い。
スマホしながら歩いている人も要注意、今時は一番こういう方が多いですな、全く前を見てません。直前まで気がつかない場面がよくあります、向かってくるのを見かけた場合、回避行動をしますけどね、スタスタ歩いて来られるとオジサンの足では間に合いませんよ、歩きスマホはホントやめて欲しいですな、特に駅のホームでは。(笑)って全然笑えないのですけどね。(怒)
カートを引きながら歩いている人も危険ですなぁ、直前で急に方向転換されると確実にカートが足の上踏んでいきますからね。交差点で左折車の内輪差に巻き込まれる事故と同じですな。ぶち当たってもよろけたカートの立て直しに必死になってて、謝りすらしません。
自分一人だけが道を歩いているわけじゃないのですから、周りの状況を見て気配り目配りして欲しいところ。どんどん街が歩きづらくなってます。
今まで書いたのは、ほぼ大人ばかりなので、こちらも予測が付く場合が多くて避ける事はまだなんとか出来ますけどね、予測不能な動きをしてくれるのが子供。
もうね、小さな悪魔ですな。(笑)家族でお出かけの時の小さな子供は異常にテンション高かったりします。楽しくてしょうがないのが分かりますし、遠目にはほほえましい家族の風景なのですけどね、近づかれるとオジサンは身構えてしまいますな。
何であんなにピョンピョン飛び跳ねたり、色んな所よじ登ったり、わけの分からない事をするのでしょうね。一時もじっとしてはくれない、ミジンコの顕微鏡写真みたいですよ、せかせかずっと動いているところがね。もう恐怖でしかありませんな。ま、子供ってそういうものですからとがめるつもりはありませんけど、こちらの予想が付かないところがどうしようもないわけで。
楽しいお出かけに水を差すつもりなんて無いので、かわしきれないオジサンがダメダメなのは分かっていますよ、でもね、避けられないのですな。スピードが違いすぎますからね。
小さな子供の姿を見たら何か起こると思って警戒態勢でいて丁度良いぐらい、子供は国の宝、元気なのは全然構いませんけどね、公共の場では周りに目配りするぐらいの躾はして欲しいですな。

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2018年2月10日 (土)

あなたのカバンの中身、拝見。(笑)

雑誌の特集で時々見かけるのがコレ。芸能人や有名人の持ち物だと、カバンからしてお高いブランド物にお高い財布やお高い手帳なんかが入ってたりします。そういうのを見て羨ましがってねというのが趣旨なのでしょう。
パソコンやIT関連雑誌だと、有名テクニカルライターやITベンチャー企業の社長のカバンの中身ですね、どんな物を使って仕事しているのか皆様の参考にって具合。ノートパソコンに、タブレットに、スマホに、モバイルバッテリーにそれを繋ぐケーブル類がわらわら入っているという。
そういえばカメラ雑誌でもありました。カメラマンのバッグの中身をずらりと並べた写真を掲載してるやつ。ただカメラマンの場合、撮るジャンルによって機材の種類が変わりますのでね、結局のところ作風イコール機材の種類って事になりますな。
飛行機を撮るカメラマンだと大砲みたいな超望遠レンズが当たり前ですし、ネイチャーフォトの方だと超広角から望遠までのズームレンズ何本かとマクロレンズ辺りが標準かと。すごい機材を持ち歩いてますな。反対にスナップ写真を撮る方だと軽装シンプル、カメラバッグすら使わずに普通のバッグに機材一式なんてカメラマンも、外国のややこしい所ですと、いかにもカメラマンって格好していると危険な場合もあるでしょうからね。その辺りは撮るものと経験で現状に落ち着いたのだと思います。
そうそう、そういえば竹村健一さんのの「これだけ手帳」ってありましたな。何も持たずに手帳だけのスタイルが受けた時代でした。当時あの手帳買った人いっぱいいるのでは。(笑)今だと手帳だけってわけには行きませんな、むしろ手帳よりスマホだけだと思いますね。スマホがあれば何でも出来ますからね、昔の刑事ドラマに出てくるような、聞き込みで内ポケットから黒革の手帳を出して書き付けるなんてのはもう無いかと。スマホで写メ撮ってメールしてヨロシク。(笑)
で、オジサンのカバンの中身を大公開。えっ、見たくないって、まあそう言わずにお付き合いくださいまし。(笑)
まずは老眼鏡と財布と定期入れ、財布はほとんど空気しか入ってませんけどね、定期入れはポイントカードや診察券や割引チケットやらでパンパン、なんだか貧乏臭いですなぁ。それからipadにポメラDM100、いつでもどこでもブログ記事を書けるように持ち歩いています、電池が切れた時用にeneloopも、昨年から増えたipod touchにBluetoothイヤホンは便利なので手放せなくなりました。ポケットティッシュに薬に折りたたみ傘はいざというとき用。
一応これがスタンダードな持ち物なのですけどね、これにプラスフィルムカメラを一台、雨の日はデジカメに変わりますけど最近は持ち出さなくなりましたな。ipadのカメラで十分かと。フィルムカメラと露出計に予備のフィルム1本でワンセット。カメラはそのときの気分で変わります。
ただカメラがいつもカバンの中にあるというのがオジサンの安心材料。持ってるからって必ず撮ってるわけではないのですな、いつでもフィルムで撮れる体制が出来ているところに意味があるわけで。フィルムファンとしては当然の成り行き。って言うか同じ様なフィルムカメラファンは多いと思いますよ。デジカメやスマホの方が便利なのですけどね、フィルムじゃなくてはって気分があるのですな。
これら一式をラムダのリュックに入れています。リュックは出し入れがしにくいですけど持つには楽ですからね。特にラムダのカメラリュックは見た目以上に入ります。オジサン、このリュックがあればどこでも写真を撮って、調べ物も出来て、ブログの記事も書けるという。着替えを入れればいつでも家出できますよ、家内ともめても安心かと。カバンの中身は人それぞれ、さらけ出せばその人の人生が見えますな。(笑)

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2018年2月 8日 (木)

賞味期限切れ。

スーパーに並ぶお惣菜を人生に置き換えると、開店早々に出来立てで今売場に並びましたってのが二十歳ぐらいですかね。夕方の晩ご飯用の買い物時間帯は30代ぐらい、それを越えて20%引きのシールが貼られるぐらいが40代ぐらい、オジサンは閉店間際に半額のシールを貼られても売れずに残っている、賞味期限ぎりぎりのお惣菜。売れればいいですけど、売れなければ廃棄処分、半額の文字が涙でかすみます。(笑)
食品表示には2種類ありますな、消費期限と賞味期限。消費期限は文字の通り、期限を越えると食べちゃだめって事なので分かりやすいですけど、賞味期限が分かりづらい、要するに美味しく食べられるのはこの期間内って事だそうで、越えても食べられないわけではないけど、本来の美味しさではありませんよという表示。賞味期限が過ぎてから消費期限までは、いったいどれぐらいなのかってのが分からないから、分かりづらい表示に見えてしまうわけで。
ま、賞味期限内にとっとと食べてしまえば問題ないのですけどね、夫婦二人だとなかなか期間内に食べきれなかったりする物がありますな。かといって廃棄処分にしませんけどね。食べ物を粗末にしていることになりますから、少々賞味期限を過ぎていたってキチンと食べてしまっておりますよ。(笑)それでお腹が痛くなったりなんて事は一度もありません、食べたら確実にお腹が痛くなるだろうなっていうぐらい劣化してたら、さすがに見た目と匂いですぐ分かりますしね。
子供の頃は食品に消費期限や賞味期限の表示なんて無かったので、母親の言葉が基準でした。母がパクッと口に入れて「大丈夫大丈夫」って言えば何の疑いもなく食べてましたな、それでどうにかなった事もありませんでしたし、家族の健康を預かる母親は、その辺りの目利きも出来るのが当然だった時代。
玉子も一つ一つ賞味期限のシールなんて貼ってなくて、市場で買ってきたのを冷蔵庫にも入れずカゴに入れて台所のすみに置いてありました、おかずもみずやに入れてたり、何でもかんでも冷蔵庫に入れるようになる前は、それが当たり前でした。消費期限や賞味期限表示が当たり前になって、かえって神経質になっているような気がします。
コンビニでも少し賞味期限を越えたらすぐ売場から撤去、あの売れ残った食べ物はいったいどこへ行くのでしょうね、売り場にいつも潤沢に商品が並んでますけど、その裏で廃棄処分になっている食べ物がいっぱいあるわけで、なんだか腑に落ちないですな。
我が家で賞味期限をかなり越えちゃった食べ物が出てきたときはすぐに分かります。家内は箸を付けないでオジサンが食べてるのをじ~っと見てますからね。「美味しい?」って聞かれて「いつもと一緒」って応えると、初めて箸を付けますな。オジサンお毒味係のモルモット。(笑)
口に入れた途端、倒れ込んで七転八倒してみたらどんな反応をするか、試しにやってみましょうかね。(笑)

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2018年2月 1日 (木)

あの頃、夢を諦めたお話。

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若かりし頃ですけど、会社を辞めてフリーで仕事をする事を夢見たことがあります。若かったのでね、何とかなるんじゃないかと甘く考えていたわけですな。それを思いとどまったというか、諦めたのはパソコンが職場に入ってくるようになったから。
デザイン、印刷の業界だったのでアメリカからMacがやってきて今までのしきたりを覆してしまったのですな。レーザープリンターで出した文字は美しくて写植代わりに使えましたし、フォトショップやイラストレーター、ページメーカー(今のインデザイン)などのソフトを駆使して紙面を作るように様変わりしたわけで。DTP(デスクトップパブリッシング)なんて言葉が当たり前になってきた時代。
そのころ個人的にMacを使っていた事もあって、職場に導入されたMacの面倒はオジサンが一手に引き受けてました。使い方からトラブルに遭遇したときの復旧まで、何でもかんでもやりましたな。おかげでずいぶん詳しくなりましたしトラブルにも強くなりました、ソフト的な故障からハード的な故障まで何でもござれで直してました。一時期それが仕事みたいになってましたね。(笑)
職場には6台のMacが導入されていたので、1台が不調になると他のを使ってもらってその間に修復作業をしていたので、仕事に支障が出ることはなかったのですけど、そのとき思ったのが、もしフリーで仕事をしていたらこんな場合どうなってたかって事。当時高かったMacを、トラブった時用に複数台も個人で持つなんて出来ませんでしたし、ソフトも高かったですからね。
パソコンの不調で仕事に穴をあけても、出来なかった事に変わりはないわけで、何の言い訳も出来ません、次から仕事がこなくなるだけ。毎年モデルチェンジして高性能になるパソコンを買い換えるなんて無理、ソフトのバージョンアップ代も結構高額でしたし、とてもじゃないけどやっていけないなと言う結論。
そういえばある日、外注していたフリーのデザイナーが蒼い顔をしてMacを抱えてやってきたことがありました。徹夜で仕上げた仕事の最後の最後にMacのトラブルでどうにもならなくなったそうで、今日納品の仕事なので何とかしてくださいというヘルプコール。
重たいMacを抱えてやってきたぐらいなのでかなり深刻な状況と察しました。早速復旧しましたけどね、取り出せたデータは最後に保存したところまでだったので、残りをうちの職場のMacで泣きそうになりながらやってましたな。調べたMacの中身ははっきり言ってぐちゃぐちゃでした、バックアップも取ってないし、よくこれでやっていたなと言う有様。
パソコンで仕事をするようになると、それまでとは違う知識が必要になります、データの管理、バックアップ、パソコンの健康状態を保つスキルだとか、会社のような組織だと詳しい人や専門の人に何とかしてもらえますけどね、フリーでやっていたら全部自分で解決しないといけないわけで、その辺りもあって諦めたのですな。今思えば諦めて正解だったと思います。多分自滅していたでしょうからね。
今はMacでもWindowsでも実に安定しています、ほんとトラブルが無いですな、あの頃はそうではありませんでしたからね。もし今フリーになるかって考えると、絶対やりませんよ。技術の進歩が早すぎて、脳みそがついて行きませんからね。(笑)

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