よもやま話

2017年8月24日 (木)

小鉢一杯の枝豆。(笑)

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今年の家庭菜園は枝豆にチャレンジしました。といってもオジサンが育てたわけじゃなくて、家内がやっているのですけどね。バジルだとかハーブ系の定番のものとは別に一品育ててみるというのがいつものパターン。
プランター一つで育てるので大したものではないのですけど、それでもミニトマトを育てたときは、いっぱい出来過ぎて毎日食べても追いつかないぐらいでした。さすがに食べきれない分は半分に切って、ザルの上に並べて天日干し、ドライトマトにしてしまって保存してましたな。パスタやカレーやシチューを作るときに小出しにして使うと何かと便利でしたのでね。
オクラを作ったときも同じようにたくさん出来過ぎて、毎日ネバネバ生活。さすがにだんだん見るのもイヤになってきました。がんばって食べましたけど。
落花生を育てたときはうまく行きませんでしたな、葉っぱは茂ってくれたのですけどね、収穫は三つだけ。殻を開けてみたら小さいのが二粒ずつ入っていたので計6粒、ビールのアテにもなりませんでした。(笑)
ほかにもキュウリやナス、ゴーヤやイチゴなんかも育ててましたな、春先になるとホームセンターの園芸コーナーには色々な苗が出回りますのでね、育てやすそうで面白そうなのを探して来るみたい。
一度パッションフルーツを育てたことがあったのですが、早朝に花が咲くとすぐにしぼんでしまうので、その前に花粉を強制的に受粉させないと実が付かないのですな、しかも花を見ると受粉しにくい形なので、絵筆を持って雄しべの花粉をムリヤリ雌しべに塗りつけるという、何で早朝から忙しいのって思いましたけどね、受粉がうまく行くと数日で花の根本が膨らんできて立派な実になります。ところがそこから紫色に完熟するまで3ヶ月かかるというシロモノ。
結構たくさん実が付きましたけど、台風で落ちちゃったり虫に食べられたりで収穫できたのは二つだけでした。冷やして食べましたよ、これが意外と美味しかったという。お家で育てたってところがいいのですな、なんだか余計に美味しく感じますからね。(笑)
で、今年チャレンジした枝豆。家庭菜園ですから農薬なんて使いません、おかげで虫が一杯付いて家内が日々戦ってましたな。お家に帰ると本日の戦況報告から会話が始まるという。カメムシとウリハムシがやたら付くらしくてipadで撮った写真見せられて、いかに虫取りに苦労したか聞かされるのですな。まあ見事に虫だらけでしたけどね、割り箸で摘みながら、洗剤を溶いた水にぶち込んでいくという手作業だったそう。
おかげで3本の苗はすくすく育ってくれて枝豆がたわわに実りましたと言いたいところなのですけど、実際はそんなにたくさん出来ませんでした。(笑)一つ一つの豆はパンパンに膨らんでくれたのですけどね。いかんせん量が少ない。
ただ待っていても増えるわけでもないですし、今実っているのが今年の全てって事で収穫したわけですけど、湯がいてみたら小鉢に軽く一杯しかなかったという。春から育ててビールのアテ一回分もなかった今年の枝豆、味は良かったのですけど、なんだか手間をかけた割に一瞬で食べちゃったという結末。
家庭菜園だから笑っていられますけどね。もし専業農家だったらと思うと笑ってられませんな。(笑)

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2017年8月 3日 (木)

目覚めれば、いつも真夜中。(笑)

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歳のせいか目が覚めるのが早いのですな、おまけに二度寝ができなくなってしまって。平日は5時には起きています、これでも遅い方。休日になるともっと早く起きてしまいます。貴重な休みをとことん使い切りたいですからね、ブログの記事アップや、写真撮りに出かけたり、やりたい事山ほどありますから。
ところがこの休日の早起きが加速度がついてどんどん早くなってしまっています。前日「明日は休みだ~」ってんで、いつもより飲んで帰ってきているにも関わらず、なぜかパシっと目覚めてしまうという。これって健康的なのか不健康なのかサッパリ分かりませんけど、休日の目覚めが早くなってしまって3時ぐらいに起きてしまうのですな。で、二度寝ができないのでそのまま熱いお茶を淹れて、パソコン立ち上げて、一週間分の記事をアップしたりしています。
早朝というより真夜中なのですけどね、暑くて寝てられないというのもあるかも。目覚めてしまったのですからそのまま一日を有効に使わなくてはなりません。冬場だと真っ暗ですけど、今の季節はすぐに外が明るくなってきますのでね、朝焼けを眺めながら作業していると実にはかどりますな。
ハニワみたいな顔でイビキをかいている家内を横目で眺めながらサクサク作業、ブログの記事アップは文字通り朝飯前。(笑)って、家内に合わせた朝御飯まで待ってたら9時ぐらいになってしまいますからね、何か食べますよ、お腹減りますからね。
お家では絶対に買ってくれないチョココルネや三色パンやクリームパンをこっそり食べてます。休日のマイブレックファーストはいつも昭和レトロな菓子パン。朝焼けに向かってチョココルネを丸かじり、美味しいですな。袋を開ける音で起きてこられたらまずいので、カッターかハサミでそ~っと開けて無音で食べるのがオジサン流、何だか嬉しいけど悲しい。(笑)
さわやかな起き抜けなので頭脳明晰、こういうときはブログのネタも結構いろいろ思いつきます、パッと閃いたら片っ端からEvernoteにメモ、それを元に面白おかしく記事が書けるかなんて後回し、とにかく思いついた物をじゃんじゃんメモしてます。ま、実際のところ3割ぐらいしか記事にならないのですけどね。
ネタに合わせてネットや電子書籍化した手持ちの本から資料集めも大切、これもEvernoteに。ipadはそんな資料でいっぱいになってます。ネタと資料があれば電車の中でも記事は書けますからね。こうして次の一週間分の記事を書く用意ができた頃に、家内が起きてくるのがいつもの休日の朝の景色。
一仕事終わったオジサンは何だか余裕。家内に合わせて2度目の朝御飯を食べています。(笑)

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2017年8月 1日 (火)

明るい老後に、ゲンキとゲンキン(笑)

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宝くじを時々買います。いつも今度こそはと思いながら買うのですけどね、全然当たった試しがありませんな。
サマージャンボとか買ったときは当たるつもりでいるので気持ちもジャンボなのですけどね、いつもハズレくじなのでがっかりします。本当に当たってる人いるの?って思いますな。でもどこかにいるのですけどね。なかなかオジサンには順番が回ってきませんな。
もしウン億円当たったらどうしましょって考えると、まず速攻仕事は辞めます。(笑)もし10年若かったら辞めずにそのまま働いているでしょうけど、定年まであと数年と王手のかかった年齢ですのでね、さっさとリタイヤ、早めの隠居生活。
自宅に暗室作って朝から晩まで写真三昧の酒とバラの日々を楽しんでやろうかと。(笑)って本当に笑ってみたいですな、現実はそうは行かないのですけどね。
生きているとなにがしかお金は必要です。この先収入が減ったり、働けなくなったらどうしましょって思うと不安になりますけどね。なってみないと分からないのが現実かと。
老後に備えて貯金はこれぐらい必要なんてのがよく出てますけど、見れば見るほど絶望。どう逆立ちしたってそんなお金ありませんよ。何を基準にそういう金額なのか分かりませんけどね、どう考えても無理ですな、本当に皆さんそんなにお金持ってるの?(笑)
我が家にはお金がじぇんじぇんありません。でも笑って生活してるのはオジサンが脳天気だから。それと家内もお金のかからない人だからかもしれません。
お高いブランドものなんて全く興味のない人、買うよりも自分で作っちゃう人なのですな。我が家にあるお高い目のブランド物ってオジサンのドンケのカメラバッグだけ。(笑)
プランターの小さな家庭菜園で野菜作ったり、梅干しもお漬け物も、作れる物は買わずに作ってしまうのが家内流。オジサンが定年になったら自給自足で生活できるようになっているかもしれません、なのでこの辺りは心配ないかと。(笑)
オジサンの世代は年金はもうアテに出来ません。年金機構のHPで自分がいくら貰えるか調べたら絶望、とても生活できない金額だったという悲しい結末。無いよりマシかぐらいに思って、どこかに働きに出なくてはなりませんな。
正直言ってジジイになってまで働きたくないのですけどね。毎日カメラぶら下げてうろうろしていたいのが本音。そう思うと元気でなくてはなりません。
明るい老後は元気と現金がなければやって来ないみたいですけど皆さんどうしているのでしょうね。

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2017年7月18日 (火)

帯状疱疹?何すかそれ?

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年齢とともに、体の不調や病気の事をネタにする率が高まっておりますけど、仕方ないというか情けないというか、生きてりゃ色々ありますので、こんなのも、よもやま話のひとつと言う事で。へこんでいる場合じゃありません、オジサンに起こる様々な事は全部ネタにしてしまうぐらいじゃないとやってられませんからね。(笑)
ある日の事、左耳の後ろにポツポツが、触ると痛いし痒いので、虫さされか何かだろうとムヒを塗りました。我が家は古いお家なので、家の中に虫がよく居たりするのですな。以前家ダニに咬まれてエライ目にあってバルサン焚いたことがあったので、またそういう季節かと思ったのですな。
次の日ポツポツが後頭部にまで広がってきて部分的にボコボコになっていたという。家内に「はよ医者行け」っていわれたのですけど、その日は仕事が超忙しくて行けずじまい。またムヒ塗って寝たのですけど、翌日もっとひどくなって、熱っぽいわ、寒気がしてくるわで「こらアカン、ただの虫刺されと違うがな」って慌てて医者に駆け込んだわけで。
医者って何であんなに待たされるのでしょうね、受付横のモニターに、只今の待ち人数54人って出ていてうんざりしました。結局3時間待ってやっと名前を呼ばれました。で、受診時間は3分で済んでしまったという。
先生ポツポツを見るなり「帯状疱疹ですね」と一言で終り。
「何すかそれ?」
先生曰く要するにヘルペスの一種だそうで、子供の時にかかる水疱瘡が大人になって出てくるというもの。水疱瘡って直ったように見えて実はウイルスが体内の神経節に潜伏しているのだそうで、歳いって体の免疫力が低下したりバランスが崩れたときに再び活動をはじめ、神経を伝って皮膚に到達発症するというウイルス感染症。体の右か左のどちらか半分にしか出ないのが特徴で、神経にダメージを受けるので、神経痛などの後遺症がまれにあるらしいのですな。
発症後48時間以内に飲めば直る特効薬が今はあるそうで、それを処方しますって言われて終わりましたけど、ヤバイ48時間越えているぞ。空き腹じゃまずいので、セルフの喫茶店でホットドッグ食べて慌てて薬を飲みましたけどね。何とか間に合ったのか只今緩やかに収束中。
でも時々すごく痒いときがあるので、一緒にもらった塗り薬も塗っておりますけど、後頭部なので家内に塗ってもらわないと自分じゃうまくできないのが情けないですな。しかも髪の毛ボサボサなのに直るまで散髪も行けませんし。
鏡を見るとみすぼらしいオジサンの姿が。もう笑うしかありませんな。(笑)

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2017年7月15日 (土)

研修生をいじる悪いオジサン。(笑)

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毎週土曜日のリハビリ。ポキポキ体曲げられて、ぎゃーって叫びながら枕を涙で濡らしています。担当してくれている先生は速水もこみち似の長身のイケメン。いい先生なのですけどね、容赦してくれませんな。マッサージでほぐした後はレッドゾーンまで曲げられるという。
見てると周りのベッドは全部同じ、容赦なく曲げられたり折り畳まれたり伸ばしたりされています、まるでアコーディオンですな。患者さん全員額に玉の汗、苦痛に顔を歪めてがんばってますけどね。リハビリテーション室って書いてなかったら、ただの苦悶式拷問部屋ですな。(笑)って笑ってる場合じゃないのですけどね、イテテ、先生許して。
この間の土曜日、先生と違う制服を着た青年がいました。大学のリハビリテーション科の学生さんだそうで、実地研修で来ているのだそう。今時珍しい七三分けにメガネのいかにも勉強できそうな、ザ・真面目君って感じの子でしたな。
オジサンのリハビリ風景を「見学させていただいていいですか」って言うので、どうぞどうぞと答えたのですけどね。他にもきれいなお姉さんとか美魔女系熟女の患者さんとか、見学が楽しくなりそうな人がいっぱいいるのにね、何でこんなオジサンを見学したいのか分かりませんでしたけど、エエ、エエお望みなら全部見せて上げますよ。(笑)
先生、オジサンの体を曲げながら、「この関節の可動範囲が…」とか説明するのですけどね、その度にノートに何か書き込みながら、うなずいているという。あまりに真面目な研修ぶりにつまらなくなって、ツッコミ入れたくなってしまったわけで、イケマセンな関西人の悪い癖。(笑)
「あんた彼女は?エッ、おらんの。アカンがな、はよ彼女作って、研修で覚えた事彼女で試してみな。勉強のためや言うたら触らしてくれるやろし、成績も上がって一石二鳥やがな。この先生もそないして勉強して、ここに居てはるねんで。」
「してへんわ!しょうもない事言うてんと、はよ足上げなさい。」
ポキポキ、ぎゃー、イテテ。
「ここ試験に出るからノート付けときや」って言ったらホンマにノート付けてましたな。オイオイ本気にしてどうすんねん、真面目過ぎるのにもほどがあるがな。しょうもない事ノートせんでよろし。いじりがいのありそうな青年だったのですけどね、あまりに天然な真面目ぶりにビビってしまったオジサン。(笑)
「こういう所来るんは、お年寄りが多いけどな、時々きれいなお姉さんもおるから、足やらお尻やら触ってる内にムラムラしてまう事もある思うわ。そやけど鼻血出したりせえへんように気ぃつけてな。先生みたいにマスクして鼻血隠したらエエわ。ねぇ先生そうでしょ?」
「無い無い、絶対無い!いらん事ばっかり教えんといて!アホな事ばっかり言うてたら、いつもより曲げまっせ。」
バキバキ、うぎゃー。
「先生、殺す気ですか、バラバラなってまいますやん。」
さすがに真面目君の研修生も笑いが出ましたな。笑いが取れれば全部OK。
オジサンのベッドだけが、やけににぎやかだったリハビリ室。(笑)苦しいリハビリも笑いで楽しくって、やっぱり苦しいですけどね、いつもより3割り増しぐらいで曲げられましたな。先生怒っちゃったのかな?

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2017年7月11日 (火)

急げないから急がなくなったら急ぐ事が無くなった。

朝起きるのがずいぶん早くなりました。ギリギリまで寝てしまって、飛び起きて慌てて支度をするなんてのがすっかり昔の事になってしまいましたな。急いでキビキビと物事をするなんてのが出来なくなって、何をやってもスローモーなスローライフ。急いで出来ない分、余裕を持って早め早めにと思うとどんどん起きる時間が早くなってしまったわけで。ま、歳のせいか早く目が覚めてしまって二度寝出来ないだけというのもありますけどね。
急げないから急がなくなったら、気持ちもだんだんそういう風に変わってきましたな。良く言えばゆとり、悪く言えばどうでも良くなってきたわけで。
例えばいつも乗る電車が遅れたりすると、イライラしていたのが、待ってりゃいつか来るんだし、まぁいいかと。仕事帰りに駅まで歩いているときも、微妙に電車に間に合いそうな時間だと、今までは小走り、早歩きで向かっていたのが、もう次の電車でいいやとのんびり歩き、急いで乗れたとしても大した時間の差じゃないですからね。立ち飲みに行く時間が少し遅れるだけの話、慌てることはありません。(笑)
快速電車も乗らなくなりましたな、早く着いても混んでてぎゅうぎゅう詰めだし、立ってるのしんどいし、急いでいるわけじゃないしで、座れる率の高い普通電車でのんびりになっておりますよ。バタバタ、セカセカ忙しいのは仕事だけでもう十分、だんだんうんざりしてきたわけで。
休日のお出かけも、あそこに寄って、ここで買い物してと片づけてしまいたい予定をメモしておくのですけど、写真を撮り歩いて疲れちゃったらもういいかと、その内だんだんどうでも良くなってしまうというヘタレぶり。(笑)で、それで何か不都合があるかというとほぼ無い、急いだり慌てたりするだけ無駄だという事に気が付いてしまったのですな。面倒くさくなったというわけではないのですけどね、急げなくなったらリズムが変わってきたとでもいいましょうか、無理をする事自体がすでに無理になっているという。
急げないから急がなくなったら見えてきた色々、好きなカメラで写真を撮り歩けたらもうそれだけで充実しています、もう他のことは急がなくてもいいかと思う今日この頃なのでありますよ。
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2017年6月27日 (火)

グルメなわけじゃないけれど。

ネットを眺めていて、気になったものは片っ端からEvernoteにクリップしています。こうしておけばオフラインでも見られるので便利なのですな。資料として保存しているわけで、ipadにはそんなのがてんこ盛りになっています。(笑)
気になる商品だとか記事だとか料理のレシピだとか色々なのですけど、意外と多いのが食べ物屋さんのお店情報。別にグルメなわけじゃないのですけど、何となくそそられるお店情報は保存してしまいますな。で、実際に行ってみるのかというと、そんなに行きませんな。行くのは行きつけのなじみのお店ばかりなのでね。
じゃあ何でそんなものipadのメモリーの肥やしにしているのって言われるとですね、手持ちのカードの選択肢をキープしておきたいわけで。たとえば家内とお出かけ、帰ってご飯作るのも面倒なので食べて帰ろうかってなったときに、良く行くお店以外に情報を持っていれば「こんなんどう?」って提案できますからね。
家内は突然お肉がいいだとか、洋食がいいだとか言い出す人なので、それからお店探しをしていると確実に機嫌が悪くなる人。サクッとipadの画面見せて「どれ?」って聞く方がスムーズに事が運びます。こういう時は、もしもに備えて情報をキープしておいて良かったと思う瞬間、何しろどんな球を投げてくるか分からない人なのでね。オジサン結構大変なんですから。(笑)
この間もこんな事がありました。博多に行ったときに時間がなくて食べられなかった料理のお店が神戸にもあるのを発見、早速お出かけしたのですが、あいにくその日は予約でいっぱい、わざわざ出かけて入れないとなると一気にご機嫌斜めになるのは確実、すぐに近くにある、気になるお店情報を画面で見せて2軒ハシゴして事なきを得ましたが、もし「どこ行こうか」ってオタオタやってたら文句言われまくりだったと思います。(笑)
ぐるなびだとか食べログだとかのグルメ系情報サイトは便利ですけど、星の数の評価やレビューコメントは当てになりませんな。食べ物って個人の好みがあるものですからね。自分に合わないと「再訪問はありません」なんて書いてます。よほど腹立たしかったのでしょうか、わざわざ書かなくてもって思いますけどね。なのでそういうのは当てにせずメニューや料理の写真で直感的に選んでます。
上司や同僚に教えてもらったお店だとか、友人知人のグルメブログの記事も大切な情報源。検索してお店情報をクリップ、行った場合はメモを添えておくこともあります。行ってみて良かったお店は、聞かれたときにも自信を持ってオススメできますのでね。
「どこかエエ店、知らん?」って聞かれても画面見せれば一発OK。紙の資料と違っていくら増えても重くならないのもいいところ。Evernoteの設定で家内のipadと情報共有してあるので、家内がお友達とランチで利用して良かったお店は晩ご飯食べに行ってみようかなんてのも。
以前は手帳にメモしていたのを思うとipad一枚でずいぶん便利になりました。でも情報が多すぎて、一生かかっても行けないぐらいになってますけどね。(笑)

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お店の情報と並んで多かったのが料理のレシピ、作ってみて美味しかったものだけ残してますけど、結構たまりましたな。これも家内と共有、献立に困ったときにここからリクエストできるので便利。

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2017年6月24日 (土)

クラフト作家の家内謹製、めがねケース。

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わが家には普通のお家には無い物がいっぱいあります。家内がクラフト作家なので、それに必要な道具や材料が所狭しと置かれているという。お家と言うよりある意味工房と化しているのですな。
ごついミシンや、機織り機、糸を染める道具や紡ぐ道具などがいっぱい。それに伴って材料のストックもいっぱい。おかげでカメラのリングカバーを作るときに材料に事欠きませんでしたけどね、半端な革がいっぱいあったので、それをもらってチマチマ作ってました。
当然ながら道具や材料だけでなく、作った物もいっぱい壁に掛けてあります。作品展の時期になるとすごい事になっているのですな。うかつに触ると怒られるので、オジサン足を踏み入れないようにしています。(笑)
作ったものは知り合いの雑貨屋さんなどに置いてもらっているわけですけどね、儲かっているのかというと、そんな風には全然見えませんな。こだわりが強すぎるというか、自分の中で納得しないと先に進まない人なので、取り寄せた材料が思っていたのと違っていたりすると一から出直し、作り直しなんて事をやっているので、どう見ても儲けは出ていないような。(笑)
作る手間やコストを押さえて、量産できるような物を作ればいいのにと思うのですけど、言わぬが仏。よけいな口出しをすると後々ややこしくなりますからね、口にチャック。
作っている物は結構幅広いみたい。鞄は手提げやショルダー、リュックタイプもありました。他に革やフェルトを使った細工物などなど。フェルトって羊毛に石鹸水を染み込ませて、押し固めたり棒でつついたりして圧縮しながら形を作っていくのですな、作っているのを見るまで知りませんでした。機織りで生地を作ってそれを材料に作ったりもしています。
毎年夏になると、冬に向けてマフラー用に糸を染めてます。どでかい寸胴鍋で何か煮ているので、おでんかな、豚の角煮かなと思ったら糸。確かに美味しそうな匂いは全然してませんでした。(笑)染めた糸が物干しにずらりと干されているのは結構壮観、色がキレイなので写真撮らせてもらって載せたことがあったのを思い出しました。
で、最近黙々と作ってらっしゃるのが写真のメガネケース。チューブ容器を真似た形が面白そうだったので、一つお願いって頼んだら作ってくれたので、それをネタに書いてみました。雑貨屋さんに置いてもらうのにただいま量産中みたい、いっぱい並んでますな。
でかいサングラスは入らないかもしれませんが、普通のメガネはオールOK。老眼鏡が手放せなくなってしまったオジサンにはチョットお洒落すぎるメガネケースなのですけどね。(笑)

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2017年6月17日 (土)

気が付けばアウトドアな服ばかり。

休日に色々写真を撮り歩いても、最後は元町でうろうろしています。行きつけの酒場に行くわけですな。さわやかに写真を撮った後の締めの一杯を軽く楽しんで、夕飯までに帰るというのがお決まりのパターン。あまり酔っぱらって帰ると叱られちゃいますのでね。
最近はすっかり日が長くなって、夕方でも十分明るいので写真を撮る時間も長くなってしまって、それから一杯やっちゃうので帰宅時間がやや遅れ気味で叱られてますけど。(笑)
休日に元町界隈を歩いていると目に付くのが観光客。南京町の中華街はそんな人達でごった返しています。見てて思ったのが、海外からの観光客で白人や黒人の方々は顔立ちが違うので分かりますが、お隣の中国や韓国からお越しの方々は同じアジア人種なので顔立ちだけだと日本人と区別が付きにくいのですな、だけどはっきり違うなと感じたのがファッション。
着ているものや化粧の仕方、若い人だと髪型が違っていたりします。何となく大陸的というか、結構激しい色使いの組み合わせだったり、アチラのスターやアイドルのような化粧や髪型だったりするのですな。で、何となく分かってしまうという。ま、しゃべってる言葉を聞けば一発で分かりますけどね、中国の方って声がデカイですな。(笑)
オジサン、カメラや写真には興味がありますけど、一番興味が無いのがファッション。若い頃はそれなりに格好付けてましたけどね、ウエスタンブーツが流行ったときには履いてましたし、ダウンジャケットが流行ったときにも真っ先に着てました。ロシニョールやリバティーベルなんて懐かしいブランドですな。
ところが中年に差しかかって、髪の毛がどんどん退化してから興味が薄れていったという。今は家内が選んだものを文句も言わずに着ています、って言うかその方が楽なのでね。(笑)
強いてどんな服が好きかと聞かれれば、アウトドア系でしょうか。BE-PALいつも読んでいたもので。もうウン十年もその手の服ばかり着てますな。丈夫で機能的で流行に左右されない定番のものが気に入っています。上着やシャツはポケットが多いものを、カメラを持ち歩くときレンズキャップや露出計を入れておくのに便利ですのでね。
地元の海辺にアウトレットのショッピングモールがあるのですが、アウトドア系のブランドが何店か入っているのですな。駅前からシャトルバスも出てますし、歩いて行っても大した距離じゃない所。近いのでセールの時にまとめ買いしています。
ファッションブランドのお店は他にもたくさんあるのですが、ほとんどが若い人向けのお店、年輩やお年寄りでも着られる服となるとアウトドア系のお店って事になってしまいます、着やすくて動きやすいのでね。
このアウトレットが出来てから、地元のお年寄りのアウトドア系ファッション率が高くなったような気がしますな。気が付けばアウトドアな服ばかり着ているオジサン、カメラをお供に出かけるときはこれが一番って所に落ち着いておりますよ。(笑)

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2017年6月10日 (土)

私の前を横切らないでいただきたい件。

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足下がおぼつかないのでね、歩くのは結構神経を使うのですな、ゆっくり歩いておりますけど、人混みなどでいきなりスタスタぶつかりそうに歩いてこられると肝が縮みます。とっさに避ける事が出来ないのでその場に立ち尽くすという。
相手が気づいて避けてくれればまだマシ、スマホの画面を見ながら歩いている人は特に危険ですな。つくづく思いますがあんなもの見ながらよく歩けますね、こちらにしたら危なくてしょうがない。でも今時はそれが当たり前なのが腹立たしいわけで。試しにipadの画面を見ながら歩いてみましたけど、50メートルも行かない内に怖くて止めました。
その昔、カップヌードルが発売されたとき、銀座の歩行者天国を若者が食べながら歩くコマーシャルがありましたが、物を食べながら歩く事の行儀の悪さを逆手に取ったものだったそうで。ところが今は何でもOK。マナーより個人の自由が大手を振って闊歩する時代になってしまいました。
スマホしながら歩くのはあなたの勝手ですけどね、だったらその分いつも以上に周りへの配慮というアンテナを研ぎ澄ましていただきたいのですな。はっきり言って迷惑通り越して消えていただきたいぐらいの気持ちなのですよ、こちらにしてみれば。
なぜこの場所でスマホの画面の方が重要なのかがすでに分からない、そんなもの後からいくらでも見れるでしょうに。なのに没頭しながら歩いているのですな。ラインもツイッターもミッキーツムツムも歩いているときは止めておいても、あなたの人生大して変わりはないと思いますけけどねぇ。
そんな物に入れ込んで他人に迷惑になっている事に気が付いていただきたいと声を大にして言いたいわけで。そう思うと街中は障害物だらけのデンジャラスゾーン、まるでシューティングゲームやってるみたいですな、歩くのに一苦労します。
特に人の前を避けもしないで歩いてくるのが中国人観光客、実際全く避けようとしませんな。大声でしゃべりながらギリギリでやっと気が付くという、避けるという漢字は中国には無いのでしょうか、直前で前を横切られるとホント怖いですからね。
同じく突然立ち止まる人も怖い、こちらは急に止まれませんからね。周りに人が歩いている事が分からないのでしょうか、道の脇に避けるぐらいの気遣いをしていただきたいですな。
街歩きは新たな試練や危険がいっぱいになってしまったオジサン、それでも写真を撮り歩く事は止めませんよ。一生カメラ好き写真好きでいるつもりですからね。もし転んでもカメラだけは絶対守ります。

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