よもやま話

2019年1月17日 (木)

震災後24年目の1・17に憶う。

L02752_blog 地震発生時刻で止まった、三宮繁華街の時計。

年とともに、色々体の不調が出てきますな、予想もしてなかったところが悪くなったり、当たり前にできていた事が、できなくなったり、時間がかかったりするようになってます、生きてりゃこその、あれやこれや。だけどそんなのと折り合いをつけて生きていくしかないわけで。受け入れて共存するしか手がありませんからね。
自然災害もそう。いつどこで起こるか分からないですし、我が身に災いが降りかかったとしても、逃げも隠れもできません、受け入れるだとかの問題じゃなく、そういう国で生活しているという事をいつも頭の隅っこに置いといて、事が起こったときの備えを万全にしておくしかやれる事は無いでしょうな。
ただ、どんな災害がどれぐらいの規模で起こるかなんて分からないので、どんなに完璧な備えをしたつもりでも、万全にはならないわけで、つくづく人間って自然に対して無力だなと思います。
神戸に住む人にとって、今日はあの地震からちょうど24年目。もう24年も経ったのかって思いますな。
若い人と当時の話をしても、だんだん通じなくなってます。生まれたばかりだったり、小さすぎて記憶に残ってなかったりするわけで。物心ついた頃に覚えているのが、何も無くなった所に建物や家が建ち始めた景色だったなんて言われると、つくづく年月を感じますな。
あの記憶を風化させてはいけないと思いますけど、確実に過去の出来事になって行っているのは感じます。
オジサンとしては、もう起こって欲しくない気持ちと、もしまた起こったらどうするかって気持ちがありますな。こればっかりは仕方がないこと、忘れた頃にちょっと大きな揺れがあったり、いきなり災害警報が鳴り出したりすると、あのときを思い出して、もしやって身構えてしまいますからね。
来るぞ来るぞって言われている南海トラフ地震の事もありますし、昨年大阪で起こった地震の際も結構揺れたので、もしやって身構えましたから。
この24年の間に各地で起こった地震も、住んでる人にとっては、何でこの場所でって気持ちだったと思います。
もうどこで何が起こってもおかしくない国になってしまってますな。
こんな事を言うと怒られちゃうかもしれませんけどね、今年もなにがしかの自然災害は起こると思います、何も無い一年を想像する方が難しいのではないかと思うわけで。
15日に震災をテーマにしたドラマをやってましたな。落ちたJR六甲道駅を復旧させる方々の話でした。
今でも開通後に電車の窓から見た景色は忘れることができません。何でこんな倒れ方をするのか分からないような、横倒しのマンションやビルが転がる光景でした。
官も民も関係なく、元に戻すために前進してきた結果が今の神戸ですけど、24年経った今でも忘れることはできませんな、絶対にね。

L02832_blog こちらも崩れ落ちたJR新長田駅の仮設線路。どこもかしこも仮設だらけでした。

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2019年1月10日 (木)

まさか、まさかのアルピーヌA110。

フォルクスワーゲンビートルに、ミニクーパーに、ルパン三世でお馴染みフィアット500、往年の名車は現代風のデザインに世代交代してますな。先代のテイストを生かしつつ、今の技術を盛り込んでリニューアル。若い頃雑誌で見たり、プラモを作った名車が、格好良く今風になっているのは結構好きだったりします。
ただどの車も先代に比べて遙かに大きくなってしまいました、現代の安全基準を満たすには仕方がないことなのかもしれませんけど、雰囲気と言いますか、テイストは受け継いでますな、新旧並べてみるとずいぶん違うどころか、別物の感じもあるのですけど、じゃあ全然違う車かというと、やっぱり先代の雰囲気は持っているという。これはカーデザイナーの腕でしょうかね。
オジサン車は持ってないし、運転もしないのですけど、見るのは好きな、車のカタチから入る人。デザインと言いますかフォルムと言いますか、そういうのが好きなのですな。
そんなオジサンが好きになった車って、まずどう頑張っても自分では買えないようなのばかり、なのでプラモデルを作ったり、ミニカーを集めたりしてました、ミニチュアなので手に持って裏返したり、一番格好良く見えるところを探したりできます、実車では裏返すなんて絶対無理ですからね。(笑)

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名車が集まるイベントも良く行きました。若い頃ですけど、往年の名車で六甲山を走るイベント「六甲モンテミリア」というのがあって、前日にポートアイランド市民広場に名車がずらり、カメラ片手に走り回ってましたな。写真を探したところ、一台ずつ撮ったのばかりで、全景を撮ったのは、1988年第4回のこれだけでした。もうこんな名車の大掛かりなイベントなんてできないでしょうね。
その頃は学校の課題で車ばかり描いてました。で、資料で集めてた車の雑誌の中で釘付けになったのがアルピーヌA110という車、オジサンの中で今でも世界一カッコイイ車なのでありますよ。(笑)
初めてクラシックカーのレースで実車を見たときは感動しましたな、ホントちっちゃくてカッコイイ。その時撮った写真を元に描いたのが下のイラスト。今見るとヘタクソ過ぎて笑ってしまいます、タイヤのパターンだとか、描くのが面倒くさいところは全部省略してますなからね。(笑)働き出してからは、ミニカー集めたり、タミヤからプラモデルが出たときは何箱も買い込んだりしましたな。

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ある日の事、たまたまネットを眺めていたときに、どこかで見たような感じのする車の写真が出てきたわけで。これは何だと即行検索。
まさか、まさかのアルピーヌA110が現代に復活、日本には50台入って来るというニュース。いえ、とても買えませんけど、食い入るように記事を見てしまいました。(笑)
現代風スポーツカーのテイストなのですけど、でもやっぱりアルピーヌA110にしか見えませんでしたな、なんだかカッコイイ。
好きになった車がなぜかフランス車ばかりなオジサン。ブガッティ、シトロエンも好きでした。カメラもフランスのモノは個性的なのが多いですな。そんなフランスの名車アルピーヌA110、まさかこの車がリニューアルされるなんて思いもしませんでしたからね。実車は無理ですけどミニカーやプラモが出たら買ってしまいそう。どんな車かって?こちらをどうぞ。(笑)

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2019年1月 8日 (火)

CRTモニター処分顛末記

昨年暮れの話なのですけど、CRTモニターをやっと処分しました。
ブラウン管のモニターなんて、もう見かける事がなくなって、処分するにも無料回収の対象から外れてしまっていますな。市や区のゴミの回収はもちろん、送りつけるだけでOKなんてキャッチコピーの回収業者でもCRTモニターは対象外、住んでる所の資源回収ルールに従って処分してくださいって事になってます。もしくは有料で引き取るという。
無料もしくは安く回収してくれるところを探してみたのですけど、完全にアウトでしたな。古いMacに繋いで、それでしか動かないアプリ専用に温存していたものなのですけど、Macは無料回収できたのに、モニターはダメで押入れに置きっ放しになってしまっていたわけで。
パソコンリサイクルマークなんてまだ付いてなかった時代のものなので有料で回収してもらうしかないのですな。デカくて場所を取るだけで、いい加減なんとかしたかったので有料回収に申し込んだ事をネタにしてやろうかと。(笑)
まず神戸市のホームページで資源回収について調べ、回収できないもののページからリンクをたどって、パソコンメーカーの自社製品回収案内へ。それをよく読んで申し込みするわけですな。
使っていたモニターはEizoの製品だったので、そこで製品名やシリアルナンバーなど諸々を入力。回収料金は4000円プラス消費税でした。
どうやら回収そのものを請け負っているのは「一般社団法人パソコン3R推進協会」というところらしくて、回収の流れについての案内メールと、一週間ほどして料金の振込用紙が届きました。
早速郵便局で振り込み、確認メールが届いて、また一週間ほどで印字済みのゆうパックの伝票と梱包の仕方についての案内が届きましたな。梱包そのものは、緩衝材で保護したりする必要はなくて、きちんと包まれていればいいみたい、ホームページにも詳しくでてました。
それに伝票を貼り付けて郵便局に持っていくか、集荷に来てもらえば無事回収終了でサヨナラという流れ。デカイし重さ26kgもあるので、車を持ってない我が家では持って行くのは無理、集荷をお願いしました。
初めてでしたけど申し込んでから、振り込みや伝票発行で大体2週間ほどかかるのですな、知りませんでしたよ。ゆっくりしている分、梱包に時間が取れましたけどね。
何しろデカイので普通の段ボール箱では到底入らないのですな、ダンボール繋ぎまくって包みましたけどガムテープのお化けみたいになってました。(笑)
お正月までには何とかしたかったモニター回収、ガッサリ空いた押入れのスペースの領有権を巡って家内と争奪戦になりそうって、巻尺持って寸法測るのやめてくれませんか。(笑)

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2019年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます。

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2019年、最初のよもやまカメラ、見に来てくださった皆様、あらためまして、あけましておめでとうございます。オジサンのぐだぐだブログですけど、本年もよもやまカメラをよろしくお願いいたします。
ま、いつものように朝が来ただけなのですけどね、何だか新年って特別な感じがしてイイですな。何だか気持ちもゆったりしています。おせち料理つつきながら、朝からお酒飲んでも怒られませんしね。
お雑煮に入れるお餅をストーブの上で焼きながら、テレビの初詣中継なんぞを眺めているという。普段は見かけないマイナーなタレントさんや、芸人さんが全国各地の中継に駆り出されて、必死で現地レポートやってますな。どこのチャンネル回しても、似たり寄ったりなのも、いつもの正月風景。(笑)
今年の干支は猪という事ですけど、どんな一年になるのでしょうね。オジサンだいたい年頭の記事で、今年はこんな一年にしたいってな事を書いておりました。よもやまカメラ的な一年の抱負と言いましょうか、カメラと写真について、こんな一年になればいいなと思った事ですけど、今年はそういうのは止めて、自然体、成り行き任せにしてやろうかと、もう猪みたいに走れませんしね。(笑)
細く長く写真とカメラを楽しむためのペース配分で、身の丈に合った写真ライフじゃないと続かないですからね。フィルムカメラでがんがん撮るぜってのも言わない、かといってデジタルカメラばかりというわけでもない、写真が楽しく撮れれば、プロセスにこだわらず、何でも有りがいいかと。(笑)
そんな事を思ったのは、写真とカメラを取り巻く状況が、どんどん様変わりしているのもありますな。今年一年できっと各社一眼カメラはミラーレスが主流になるでしょうね、今までの常識を打ち破るような新しいカメラが出てくるかもしれません。
フィルムカメラはさらに過去の物に追いやられて、音楽で言えば昔の蓄音機でSPレコードを聴くのと変わりない感覚になるのではないかと。あえてフィルムでまだまだ撮りますけど、もはや好事家やマニアの領域と言えるかもしれませんな。
スマホの進化も見逃せません。新型が出る度に、一番アピールして来るのがカメラ機能、いかに素晴らしい写真や動画が、簡単に撮れるかがスマホ選びの基準になってますからね、タッチするだけで加工も簡単ですし。
こんな時代にあえてカメラをぶら下げて、街を徘徊するオジサン、自分の撮りたい写真を自分のスタイルで撮ることには、猪突猛進な一年にしたいなと。あっ、結局抱負言ってますな。(笑)

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2018年12月29日 (土)

2018年、お買い物ランキングベスト5

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今年一年の記事を振り返ると、お買い物したあれこれを紹介したのが結構ありました。ほぼ月一で何かお買い物していたという。買ってみました、使ってみました系記事って、ブログのネタとしては一番書きやすいジャンルでありますね、書いてて思います。
そういうのをメインにしているブログもいっぱいありますし、オジサンもお買い物の際は、ずいぶん参考にさせていただいておりますよ。(笑)
重箱の隅をつつくと言いましょうか、ものすごく細かなところまでレポートしていたり、ほかの競合製品と比較して使用感を詳細に書いてらっしゃる方もおられますからね。参考にさせていただきながら思うのですけど、オジサンの書くお買い物記事って客観的に見るとあまり参考になりませんな。スペックをきちんと書いているわけでもないし、写真をたくさん載せているわけでもない、どちらかというと感覚的な「買って良かった、めっちゃ便利」みたいなのばかり。(笑)
で、今年一年のお買い物の中から、あえてオススメはしませんけど、オジサンが幸せになった、もっと早く買えば良かった物ベスト5を選んでみました。あえてオススメしないのは、裏返せばツボにハマった方には絶対オススメって事ですからね。(笑)
それでは第5位、SanDiskのウルトラ3D SSD 1TB。
データドライブをこれに換装、パソコンの性能が一皮むけたように感じました。大量の写真もサクサク読み込んで表示、もうHDDに戻れませんよ。
第4位、ヤザワコーポレーションのLED電球レトロバルブ。
LEDの光って冷たい感じがしてたのですけど、これはそんな事無かったですな、白熱電球のテイストを結構再現してるかと。おかげで我が家の台所はシチューのCMに出てくるお家みたいな暖かい光になってます。(笑)
第3位、ヨドバシオリジナルのラムダミニカメラザック。
すごく小さいリュックなので、必要最小限の物しか入らないところが実は便利。財布と老眼鏡と露出計入れて、残りのスペースに入るだけのカメラしか持ち出さないようになったら逆にサクサク撮り歩けるようになりましたな。リュックのサイズで持ち出すカメラの断捨離ができるところが気に入ってます。
第2位、折りたたみポータブルキーボードiClever IC-BK03。
不調のポメラDM100に代えて、ipadやipod touchで記事が書けるように、急遽購入してみたもの。軽い小さいのにしっかり打てますな。キーボード大好きオジサンには、観音開きのギミックもそそります。これホント便利って思いました。予備にもうひとつ買ってしまおうかと。
第1位、富士フイルムさんのX-T20。
もう言うまでもないのですけどね、おかげで今年の春以降の写真関連記事は富士フイルムさん一色になってしまいましたな、フィルムの事ほとんど書いてない。(笑)って笑ってる場合じゃないのですけど、キヤノンEOS一辺倒だったオジサンには、色んな意味で新鮮なデジタルカメラでした。来年はレンズを充実させたいなと思っておりますよ。
気が付けば、それなりに色々買っていた2018年、いいお買い物ができた一年だったかと。来年も何か買ったら記事にしますからね、お楽しみに。(笑)

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2018年12月25日 (火)

今日はクリスマス、明日になれば…。

今年のクリスマスは曜日周りが悪いですな、普通に平日ですからね。小さな子供のいるご家庭や、カップルはフライングして土日でイベント済ませちゃったのではないでしょうか。
本来キリストの誕生を祝う祝祭日ですからね、クリスチャンの方はきちんと教会で、厳かにお祝いをするのでしょうけど、都合の良いように解釈して、盛り上がるだけのイベントにすり替えてしまうのは我が国特有のスタイル。キリスト教徒で無い人まで一緒に盛り上がってますからね。
子供にとってはプレゼントをもらえる日、カップルにとっては相手を誘うきっかけ、オジサンにとっては飲み屋でいつもと違うつまみが出てきて、お勘定余計に取られる日。そのうち罰が当たるかも。(笑)
ハロウィンもそうですな、ただのコスプレ騒乱イベントになってますからね。本来の意味合いなんて、この際置いといて騒ぎたいだけでしょ。ややこしい格好して歩いていても文句言われないのを良いことにどんどんエスカレートしていますな。地元の商店街も、すごい格好した子供たちがお菓子もらいに走り回ってましたよ。
オジサンにとってはクリスマスもハロウィンももはや何の関心も無いという。街がイルミネーションで飾り付けられるのはありがたいですけどね、いつもと違う表情を見せてくれますから、写真撮るには絶好の被写体、そんなのを撮り歩くぐらいが精々ですな、クリスマスケーキ買って帰ろうとか、ローストチキン食べようとか、まして家内にプレゼントでもなんて全然無くなりましたな。(笑)
家内もプレゼントなんて、普段やらないような事されたら、逆にビビって「このオッサン死ぬんちゃうか」っていらぬ心配するでしょうし。いつもと変わりばえのしない、師走の1日のままがいいのですな。ワインぐらいは飲みますけどね。(笑)
で、クリスマスで散々騒いだ翌日は、さあお正月準備って事で街の景色が一変します、一気に「和」テイスト。サンタもトナカイもツリーも一気に撤収また来年。
こういうウィンドウディスプレイを請け負う広告代理店の方も大変ですなぁ、夜中のうちに付け替えなくてはなりませんからね。以前、仕事の終わったサンタが無造作にトラックに積まれて運ばれる姿を見たことがありますけど、なんだか物悲しかったですな。(笑)
今年は曜日周りの関係で28日で仕事納めのところも多いかと思います、少しだけ休みが長いかと。26、27、28の三日間出れば今年も終わり、ゆっくりできる正月の準備の方がクリスマスより重要な方が多いのではないでしょうか。(笑)

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2018年12月18日 (火)

年末は色んな物が壊れるって、デジタル置き時計もか。

蛍光灯の電灯が壊れてペンダントライトに買い換えたと思ったら、オーブントースターが不調で、バルミューダのスチームトースターに買い換え。おまけにペンダントライトに付けたLED電球を、一つ家内が割って壊してしまうし、何かと出費がかさみます。(泣)
これを書くのに使っているポメラDM100も、毎回文章の変換が工場出荷状態に戻ってしまって、登録辞書をいちいち読み込まないとまともに使えないという、電源切ったら記憶喪失になってしまうという不調なのですけどね、バックアップ電池を交換しても直らないので、使い過ぎかなぁと。おいそれと買い換えられないので、だましだまし使ってますよ、そんなお金があったら交換レンズ買いたいですからね。(笑)
で、そんなある日、泣きっ面に蜂、弱り目に祟り目とでも言いましょうか、デジタル置き時計がお亡くなりに。パカパカ点滅を繰り返してばかりで全然まともに時間の表示ができなくなったのですな。コンセントを挿し直して時刻を合わせても、しばらくすると点滅し出すという。
元々はオーディオ用タイマー、設定した時刻に合わせて、カセットデッキの録音を開始したり、チューナーやアンプのスイッチをオンオフしてくれるというシロモノ。そのとき持ってたオーディオは、すでにもう無いですけど、タイマーを置き時計代わりにして使っていたわけで。
一体どれぐらい使ったのだろうと調べてみたら、1984年のグッドデザイン賞を受賞してました。34年前ですか、そんなに使ってたなんて。今となっては古くさいブルーの細いデジタル数字が、夜真っ暗な部屋でも、光って表示してくれるので便利だったのですけど、壊れたとあっちゃあ仕方がありません、時刻が分からないのは困りますからね。
早速アマゾンさんで商品検索、老眼でもハッキリ見える大きな文字で光るやつを探しました。買ったのはリズム時計工業株式会社のイロリアM、コンセントから電源を取るタイプが良かったのでこれに、電波時計なのでコンセントに挿すとすぐに時刻が合いましたな。面白いのは文字色を選べたり、可変するように設定できたりするところ。デフォルトでは可変になってました、結構きれいだったのでこのまま使おうかと。
以前のオーディオタイマーは時刻だけの表示でしたけど、曜日や温度の表示もしてくれますな、結構便利。置き時計って一度置き場所決めてしまうと、あるのが当たり前になる物なので、もうすでに生活の中でなじんでしまっています。
で、後日談。壊れたオーディオタイマー、捨てる前に試しにコンセントに挿してみたら、何事もなかったように動くではあ~りませんか、動くのだったら捨てられません。
こいつ34年もこき使われたから、休もうとしただけだったな。おいコラ、今日からもう34年使ってやるからな、覚悟しなさいよ。(笑)

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2018年12月13日 (木)

競馬ファンを醒めた目でウォッチング。(笑)

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オジサン競馬もパチンコもやりません。賭事、博打、ギャンブルの類はいっさい興味が無いしやらないので、そういうのが大好きな方の気持ちも全く理解できない人。行きつけの酒場で、パチンコ好きの常連に話を振られても、全然お相手できませんな、なにを言っているのか全く分かりませんからね。「よかったですね」しか言えません。
勝って飲みに来たときに、意気揚々と自分の勝負強さを自慢されても、それのどこがどう楽しいのかさえ理解できないという。負けたときは財布の中確かめながら注文して、寂しく飲んでますな、「あのパチンコ屋は全然出しよらん」って、一人ブツブツ文句言ってます、だったら行かなきゃいいのにね。(笑)賭事なんて瞬間的に儲かったりしても、長い目で見たら負け戦のは分かり切っているのに、止められないのでしょうなぁ。
休日にうろうろする元町界隈は、JRA(日本中央競馬会)の場外馬券売場が2カ所もあるので、土日は競馬ファンがいっぱい集まっています。近隣の居酒屋、立ち飲みも競馬ファンを当て込んで、朝から営業、どのお店も競馬新聞片手の熱い競馬ファンでいっぱい、ほぼオジサンですけどね。(笑)
秋から年末にかけて大きなレースが目白押しらしくて、この季節は特に多いですな。街歩きで写真を撮った後の一杯に行く立ち飲みも、そんな競馬ファンでギッシリの時があります。テレビの中継画面に向かって、「行け~」って叫び声上げてますな、幾ら大声上げてもどうにもならないのにね。(笑)
レースが終わると次のレースの予想だと思うのですけど、新聞にらんで分析してますな、一体なにを分析しているのか、ココ分からないところ。言葉の通じないお馬ちゃんの体調をデータから読み解いているのでしょうかね。
見た目は良さげでも「今日はちょっと走りたい気分じゃないのよ」ってのもいれば、どう見ても仕上がってなさそうなのに「昨日腹が立つことがあったので、ムチャクチャ走ってやる」って切れてるお馬ちゃんもいると思うのですよ。このジョッキーが乗っかるのなら「走るのや~めた」ってジョッキーとの人間関係といいますか、人馬関係に悩むやつもいるかも知れません。そんなデータはきっと競馬新聞にも出てないと思うのですけど、それでも予測して馬券買いに行くのですな。
もうさっぱり分かりませんな、汗水流して稼いだお金を、何を考えているのか分からないお馬ちゃんに託すというのが理解できません。(笑)一体何が面白いのか、以前常連の競馬ファンに聞いた事がありますけど「馬が好きやねん」って答えが返ってきました、だったら馬券買わないでお馬ちゃんだけ見てればいいのにねって思いましたけど、真相はそこにはなかったみたいですな。
競馬だけでなく賭事って、負けたら何も残らず、ただお金が無くなるだけってところが、やらない人には分からないところ。美味しいもの食べたり、買い物でお金が無くなるのと違います、ホント何も残らない。勝つか負けるかのスリルにお金を払うのが楽しいのでしょうか、たぶん一生理解できないと思います。(笑)

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2018年12月 6日 (木)

欲しいモノ出現前夜。

少し前のニュースですけど、中国では11月11日は「独身の日」なのだそうですな、その日にアリババという、Amazonや楽天みたいなショッピングサイトが3兆5000億円売り上げたと報じられてました。何でも1秒間に4000万円売れていたそうで、楽天の昨年一年分の売り上げをたった1日で稼いだのだそう、さすが中国14億人もいますからね、想像を絶する桁外れなお商売ですな、出品国のトップが日本という事で、国内メーカーにとってはアリババ様々、大きなお商売だったみたいで。しかも中国には他のショッピングサイトもあるわけで、そう考えると売り上げの総額は一体幾らぐらいあったのか想像もつきませんな。
独身の日、たった一日だけのお買い物イベント、事前にこんなモノ出品しますってのは当然ネットに上げていたと思います。Amazonのプライムセールも開始直前に、こんなモノがお安くなりますよってのを、チラチラ見られるようになってますな。いざスタートするとお目当てのモノを速攻ポチるわけで。
タイムセールなんて、次はこんなモノ出ますって物欲を刺激するページが続きます。以前から欲しかったモノが出現すると煩悩を断つ勇気はどこへやら、買っちゃおうかどうしよっか悩み抜く前夜祭。(笑)
今時はネットが一番情報が早い時代、新製品情報も、噂からリーク情報まであふれかえってますな。この秋に出たAppleの新製品も、ずいぶん前から噂がネットに上がってました。狙ってた人には噂でも有力情報、噂の真相を追っかけてしまうわけで、各社スマホも同じ、次に出るのはこうなるらしいって噂が流れます。
カメラ業界もそうですな、例えばあそことあそこがフルサイズミラーレスを開発中らしいって噂が最初、どこからか漏れたリーク情報で噂は確実なものに、ボディーと一緒に発表されるレンズのスペックや本当かどうか分からない製品写真なんかが出てくるようになると、ほぼ間違いない情報として確定しますな。
次は発表が何時か、実売価格がどれくらいかってところが注目されるわけで。気になる欲しいモノ出現確実に、現在の経済状態や、下取りに出せそうな機材のリストアップなど、購入に向けての助走開始という。(笑)
メーカー各社も心得ていて、発売まで購買意欲を持続していただくために、まだ店頭に並んでいない新機種を触り放題できる体験会を開催したり、先行予約でプレゼント進呈なんてので物欲の火を消さないように工夫しています。
行きつけの写真屋さんもミラーレス秋の大商談会開催中ってポスター貼って、注目機種のカタログを店頭に山積みにしてましたな、カタログだけもらってきましたけどね。(笑)
欲しいモノ出現に、オジサンの場合、まず飲みに行く回数減らしますな、まっすぐ帰ってカタログ眺めながら家飲み。価格COMで実売価格の推移をチェック、こんな小さな努力をしているときが楽しかったりするのですけどね。(笑)

Xt3_blog只今物欲を刺激中なのがこれ、ファインダーがすごく良かったのですな。でもレンズを先に揃えなくてはなりません。(笑)

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2018年12月 4日 (火)

冬の訪れで感じる日々のアレコレ。

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今年は暖冬だと、天気の長期予報で言っておりましたけど、暖冬とはいえ冬であることに代わりはないわけで、それ相応に街も人も冬の装いになっておりますな。
季節を感じさせるアイテムは色々ありますけど、この季節はまずクリスマスの飾り付けはお約束。地元の商店街にある古いお店のショーウインドーにもサンタのミニチュアが「今年もお呼びが掛かりましたんで」って立ってます。毎年恒例この季節だけの助っ人外人、いわば季節労働者、いいですなぁこれで一年食えるなんて。12月26日からは干支の置物に選手交代。(笑)
なにぶん古い商店街なので、ちょいとばかり寂れた感もあって、歩いているのはお年寄りが圧倒的、サンタにプレゼント持ってきてもらうより、デイサービスに来てもらう方が現実的な方が多いと思いますね。サンタは毎年恒例でも、お年寄りは毎年高齢ですからね。(笑)
ま、そんなのをウォッチングしながら、ゆるゆる撮り歩くのがオジサンのスタイル、写真撮ってるというより、ただの散歩かも知れませんな。カメラに装填したまんま、中途半端に残っているフィルムも撮り切ってしまわないといけません。現像所の年内稼働日に間に合わせて仕上げてもらわないとお正月休みにフィルムの整理が出来ませんからね。
ただ、オール金属製のクラシックカメラは手がかじかみますな、震えながら操作してますよ、手ぶれには十分注意しながらね。(笑)
日が短い分、短時間でさっさと撮って、フィルムではもう限界になったらデジカメにチェンジして感度上げて、続きを撮るというのも有りですな。もうそんなに撮れませんけどね、いつでも撮れるという安心感はあります。
カメラ片手に、リハビリも兼ねた街歩き、ゆっくり歩きながらウォッチング、面白そうなものをカメラで拾い集めていると季節のアレコレが見えてきますな。ブーツ姿の女性が増えてたり、道端に手袋の片方だけが落ちてたり、自動販売機に缶入りのお汁粉とコーンスープが並んでいたり、南京町の露店も、いつもより多くセイロを並べて豚まん、角煮まん、小籠包の湯気を、これでもかってぐらいボウボウにしてたりします、湯気って見てるだけで暖かい気分になりますからね。湯気の向こうに立ってるお店のお姉さんも、ソフトフォーカスかかっていつもより美人度3割り増しかと。(笑)
ゆっくり季節を拾い集めたら、本日終了。いつもの酒場で湯気の上がったお湯割りとおでんで、オジサン的季節を感じる仕上げをするわけでありますよ。(笑)

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