よもやま話

2018年2月13日 (火)

子供は必ず何かやらかす。(笑)

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街歩きをしながら写真を撮っていて、怖い場面に遭遇する事ってよくありますな。足の具合がヨロシクないので、ゆっくり歩くしかできないのですけど、他の人たちの流れよりもスローモーなので、多分じゃまなのだと思います。
駅前の横断歩道なんて、電車に急ぐ人に当たられそうになる事もしばしば、とっさに身をかわせないので避けてもらうしかないのですな、結構怖い。
スマホしながら歩いている人も要注意、今時は一番こういう方が多いですな、全く前を見てません。直前まで気がつかない場面がよくあります、向かってくるのを見かけた場合、回避行動をしますけどね、スタスタ歩いて来られるとオジサンの足では間に合いませんよ、歩きスマホはホントやめて欲しいですな、特に駅のホームでは。(笑)って全然笑えないのですけどね。(怒)
カートを引きながら歩いている人も危険ですなぁ、直前で急に方向転換されると確実にカートが足の上踏んでいきますからね。交差点で左折車の内輪差に巻き込まれる事故と同じですな。ぶち当たってもよろけたカートの立て直しに必死になってて、謝りすらしません。
自分一人だけが道を歩いているわけじゃないのですから、周りの状況を見て気配り目配りして欲しいところ。どんどん街が歩きづらくなってます。
今まで書いたのは、ほぼ大人ばかりなので、こちらも予測が付く場合が多くて避ける事はまだなんとか出来ますけどね、予測不能な動きをしてくれるのが子供。
もうね、小さな悪魔ですな。(笑)家族でお出かけの時の小さな子供は異常にテンション高かったりします。楽しくてしょうがないのが分かりますし、遠目にはほほえましい家族の風景なのですけどね、近づかれるとオジサンは身構えてしまいますな。
何であんなにピョンピョン飛び跳ねたり、色んな所よじ登ったり、わけの分からない事をするのでしょうね。一時もじっとしてはくれない、ミジンコの顕微鏡写真みたいですよ、せかせかずっと動いているところがね。もう恐怖でしかありませんな。ま、子供ってそういうものですからとがめるつもりはありませんけど、こちらの予想が付かないところがどうしようもないわけで。
楽しいお出かけに水を差すつもりなんて無いので、かわしきれないオジサンがダメダメなのは分かっていますよ、でもね、避けられないのですな。スピードが違いすぎますからね。
小さな子供の姿を見たら何か起こると思って警戒態勢でいて丁度良いぐらい、子供は国の宝、元気なのは全然構いませんけどね、公共の場では周りに目配りするぐらいの躾はして欲しいですな。

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2018年2月10日 (土)

あなたのカバンの中身、拝見。(笑)

雑誌の特集で時々見かけるのがコレ。芸能人や有名人の持ち物だと、カバンからしてお高いブランド物にお高い財布やお高い手帳なんかが入ってたりします。そういうのを見て羨ましがってねというのが趣旨なのでしょう。
パソコンやIT関連雑誌だと、有名テクニカルライターやITベンチャー企業の社長のカバンの中身ですね、どんな物を使って仕事しているのか皆様の参考にって具合。ノートパソコンに、タブレットに、スマホに、モバイルバッテリーにそれを繋ぐケーブル類がわらわら入っているという。
そういえばカメラ雑誌でもありました。カメラマンのバッグの中身をずらりと並べた写真を掲載してるやつ。ただカメラマンの場合、撮るジャンルによって機材の種類が変わりますのでね、結局のところ作風イコール機材の種類って事になりますな。
飛行機を撮るカメラマンだと大砲みたいな超望遠レンズが当たり前ですし、ネイチャーフォトの方だと超広角から望遠までのズームレンズ何本かとマクロレンズ辺りが標準かと。すごい機材を持ち歩いてますな。反対にスナップ写真を撮る方だと軽装シンプル、カメラバッグすら使わずに普通のバッグに機材一式なんてカメラマンも、外国のややこしい所ですと、いかにもカメラマンって格好していると危険な場合もあるでしょうからね。その辺りは撮るものと経験で現状に落ち着いたのだと思います。
そうそう、そういえば竹村健一さんのの「これだけ手帳」ってありましたな。何も持たずに手帳だけのスタイルが受けた時代でした。当時あの手帳買った人いっぱいいるのでは。(笑)今だと手帳だけってわけには行きませんな、むしろ手帳よりスマホだけだと思いますね。スマホがあれば何でも出来ますからね、昔の刑事ドラマに出てくるような、聞き込みで内ポケットから黒革の手帳を出して書き付けるなんてのはもう無いかと。スマホで写メ撮ってメールしてヨロシク。(笑)
で、オジサンのカバンの中身を大公開。えっ、見たくないって、まあそう言わずにお付き合いくださいまし。(笑)
まずは老眼鏡と財布と定期入れ、財布はほとんど空気しか入ってませんけどね、定期入れはポイントカードや診察券や割引チケットやらでパンパン、なんだか貧乏臭いですなぁ。それからipadにポメラDM100、いつでもどこでもブログ記事を書けるように持ち歩いています、電池が切れた時用にeneloopも、昨年から増えたipod touchにBluetoothイヤホンは便利なので手放せなくなりました。ポケットティッシュに薬に折りたたみ傘はいざというとき用。
一応これがスタンダードな持ち物なのですけどね、これにプラスフィルムカメラを一台、雨の日はデジカメに変わりますけど最近は持ち出さなくなりましたな。ipadのカメラで十分かと。フィルムカメラと露出計に予備のフィルム1本でワンセット。カメラはそのときの気分で変わります。
ただカメラがいつもカバンの中にあるというのがオジサンの安心材料。持ってるからって必ず撮ってるわけではないのですな、いつでもフィルムで撮れる体制が出来ているところに意味があるわけで。フィルムファンとしては当然の成り行き。って言うか同じ様なフィルムカメラファンは多いと思いますよ。デジカメやスマホの方が便利なのですけどね、フィルムじゃなくてはって気分があるのですな。
これら一式をラムダのリュックに入れています。リュックは出し入れがしにくいですけど持つには楽ですからね。特にラムダのカメラリュックは見た目以上に入ります。オジサン、このリュックがあればどこでも写真を撮って、調べ物も出来て、ブログの記事も書けるという。着替えを入れればいつでも家出できますよ、家内ともめても安心かと。カバンの中身は人それぞれ、さらけ出せばその人の人生が見えますな。(笑)

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2018年2月 8日 (木)

賞味期限切れ。

スーパーに並ぶお惣菜を人生に置き換えると、開店早々に出来立てで今売場に並びましたってのが二十歳ぐらいですかね。夕方の晩ご飯用の買い物時間帯は30代ぐらい、それを越えて20%引きのシールが貼られるぐらいが40代ぐらい、オジサンは閉店間際に半額のシールを貼られても売れずに残っている、賞味期限ぎりぎりのお惣菜。売れればいいですけど、売れなければ廃棄処分、半額の文字が涙でかすみます。(笑)
食品表示には2種類ありますな、消費期限と賞味期限。消費期限は文字の通り、期限を越えると食べちゃだめって事なので分かりやすいですけど、賞味期限が分かりづらい、要するに美味しく食べられるのはこの期間内って事だそうで、越えても食べられないわけではないけど、本来の美味しさではありませんよという表示。賞味期限が過ぎてから消費期限までは、いったいどれぐらいなのかってのが分からないから、分かりづらい表示に見えてしまうわけで。
ま、賞味期限内にとっとと食べてしまえば問題ないのですけどね、夫婦二人だとなかなか期間内に食べきれなかったりする物がありますな。かといって廃棄処分にしませんけどね。食べ物を粗末にしていることになりますから、少々賞味期限を過ぎていたってキチンと食べてしまっておりますよ。(笑)それでお腹が痛くなったりなんて事は一度もありません、食べたら確実にお腹が痛くなるだろうなっていうぐらい劣化してたら、さすがに見た目と匂いですぐ分かりますしね。
子供の頃は食品に消費期限や賞味期限の表示なんて無かったので、母親の言葉が基準でした。母がパクッと口に入れて「大丈夫大丈夫」って言えば何の疑いもなく食べてましたな、それでどうにかなった事もありませんでしたし、家族の健康を預かる母親は、その辺りの目利きも出来るのが当然だった時代。
玉子も一つ一つ賞味期限のシールなんて貼ってなくて、市場で買ってきたのを冷蔵庫にも入れずカゴに入れて台所のすみに置いてありました、おかずもみずやに入れてたり、何でもかんでも冷蔵庫に入れるようになる前は、それが当たり前でした。消費期限や賞味期限表示が当たり前になって、かえって神経質になっているような気がします。
コンビニでも少し賞味期限を越えたらすぐ売場から撤去、あの売れ残った食べ物はいったいどこへ行くのでしょうね、売り場にいつも潤沢に商品が並んでますけど、その裏で廃棄処分になっている食べ物がいっぱいあるわけで、なんだか腑に落ちないですな。
我が家で賞味期限をかなり越えちゃった食べ物が出てきたときはすぐに分かります。家内は箸を付けないでオジサンが食べてるのをじ~っと見てますからね。「美味しい?」って聞かれて「いつもと一緒」って応えると、初めて箸を付けますな。オジサンお毒味係のモルモット。(笑)
口に入れた途端、倒れ込んで七転八倒してみたらどんな反応をするか、試しにやってみましょうかね。(笑)

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2018年2月 1日 (木)

あの頃、夢を諦めたお話。

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若かりし頃ですけど、会社を辞めてフリーで仕事をする事を夢見たことがあります。若かったのでね、何とかなるんじゃないかと甘く考えていたわけですな。それを思いとどまったというか、諦めたのはパソコンが職場に入ってくるようになったから。
デザイン、印刷の業界だったのでアメリカからMacがやってきて今までのしきたりを覆してしまったのですな。レーザープリンターで出した文字は美しくて写植代わりに使えましたし、フォトショップやイラストレーター、ページメーカー(今のインデザイン)などのソフトを駆使して紙面を作るように様変わりしたわけで。DTP(デスクトップパブリッシング)なんて言葉が当たり前になってきた時代。
そのころ個人的にMacを使っていた事もあって、職場に導入されたMacの面倒はオジサンが一手に引き受けてました。使い方からトラブルに遭遇したときの復旧まで、何でもかんでもやりましたな。おかげでずいぶん詳しくなりましたしトラブルにも強くなりました、ソフト的な故障からハード的な故障まで何でもござれで直してました。一時期それが仕事みたいになってましたね。(笑)
職場には6台のMacが導入されていたので、1台が不調になると他のを使ってもらってその間に修復作業をしていたので、仕事に支障が出ることはなかったのですけど、そのとき思ったのが、もしフリーで仕事をしていたらこんな場合どうなってたかって事。当時高かったMacを、トラブった時用に複数台も個人で持つなんて出来ませんでしたし、ソフトも高かったですからね。
パソコンの不調で仕事に穴をあけても、出来なかった事に変わりはないわけで、何の言い訳も出来ません、次から仕事がこなくなるだけ。毎年モデルチェンジして高性能になるパソコンを買い換えるなんて無理、ソフトのバージョンアップ代も結構高額でしたし、とてもじゃないけどやっていけないなと言う結論。
そういえばある日、外注していたフリーのデザイナーが蒼い顔をしてMacを抱えてやってきたことがありました。徹夜で仕上げた仕事の最後の最後にMacのトラブルでどうにもならなくなったそうで、今日納品の仕事なので何とかしてくださいというヘルプコール。
重たいMacを抱えてやってきたぐらいなのでかなり深刻な状況と察しました。早速復旧しましたけどね、取り出せたデータは最後に保存したところまでだったので、残りをうちの職場のMacで泣きそうになりながらやってましたな。調べたMacの中身ははっきり言ってぐちゃぐちゃでした、バックアップも取ってないし、よくこれでやっていたなと言う有様。
パソコンで仕事をするようになると、それまでとは違う知識が必要になります、データの管理、バックアップ、パソコンの健康状態を保つスキルだとか、会社のような組織だと詳しい人や専門の人に何とかしてもらえますけどね、フリーでやっていたら全部自分で解決しないといけないわけで、その辺りもあって諦めたのですな。今思えば諦めて正解だったと思います。多分自滅していたでしょうからね。
今はMacでもWindowsでも実に安定しています、ほんとトラブルが無いですな、あの頃はそうではありませんでしたからね。もし今フリーになるかって考えると、絶対やりませんよ。技術の進歩が早すぎて、脳みそがついて行きませんからね。(笑)

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2018年1月18日 (木)

遠くなるもの、近くなるもの。

写真とカメラがメインのブログですのでね、遠くだとか近くだとかの話となるとズームレンズの話題かなって事になるのでしょうけど、今回はそうではありません。日々劣化が進むオジサンの感じるアレコレのオハナシでございますよ。(笑)
50代も半ばをすぎて後半突入となりますと、色々ありますな、そんなのにビビって生きていても楽しくないのでね、良い事も悪い事も来るものは拒まず、去るものは追わずで大らかに生きていければいいかと。ま、くよくよしてられるほどの余裕なんて日々どこにもありませんからね。宝くじでも当たったらそんな身分になれるかもしれませんな。当たらない限り、忙しく働きながら色々な事にまみれなくてはならないわけで。のんきにズームレンズの話をしている場合ではありませんよ。(笑)
50歳を過ぎて一気に加速度が付いたのが老眼、すっかり目が遠くなりましたな。新聞なんて手を一杯に伸ばして見ないと、小さな見出しすらも見えませんからね。それも最近は危うくなってきて、読む気にもならないですな。

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一体いくつ老眼鏡を作り直せば止まるのでしょうね、こんなところにお金がかかるなんて想定外でした、JINSメガネさんずいぶん儲けさせてますよ。(笑)
実家に帰ったとき父親がすっかり耳が遠くなっているのを見て、オジサンもいずれ同じようになるのだろうなと覚悟しましたけどね、年老いた親の姿は将来の自分の姿ですから。良いところも悪いところも全部含めてDNA引き継いでいるわけで、次は耳が遠くなるのだろうなと。
遠くなるものもあれば近くなるものもあります。最近トイレが近くなりましたな、夜中にトイレで目が覚めてしまうという。以前はそんな事無かったのにね。
夜中なので、隣で寝ている家内に気を使いますな、なるべく音を立てないようにそ~っと行かなくてはなりません、コチラは緊急事態なのにね。(笑)って笑えませんよ、何だか情けない。戻ってきて今度は二度寝ができなくて結局早起きしてしまうという。

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お茶入れて新聞取りに出たら、近所の同世代ぐらいのおじさん、ベランダでたばこ吸ってましたな。多分同じように目が覚めちゃったのでしょうね。(笑)そういえば早朝に犬に散歩させてる方を結構見かけますけど、なぜかおじさんばかりなのに気が付きました。同じように早朝に目が覚めてしまう生活パターンなのでしょうね。(笑)
色々なものが遠くなったり近くなったり、高倍率ズームレンズなら便利って事になるのでしょうけど、不便ばかりが増えていっているオジサン、もう笑うしかないかと。(笑)

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2018年1月13日 (土)

大損じゃなかったダイソンの掃除機。

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昨年暮れの記事の中で、家内から掃除機と湯沸かしポットが、ボーナス出たら買い換えたい物リクエストに上がっていることを書きました。湯沸かしポットはともかく、掃除機選びにダイソンのホームページやAmazonでダイソンを検索して見ている姿にビビっていたわけで。結構お高いですからね。
今の掃除機を買ったときも、サイクロン掃除機なんていらないと、普通の紙パック式の掃除機を選んだ家内が、突然ダイソンなんて言い出したのは友達のアドバイスもあったみたい。オジサンのアドバイスは全然聞かないのに友達や、テレビで見ただとか、本に載ってただとかにすぐ影響受ける人。(笑)こうと決めたら即実行な人なので、量販店で実物を触ってきたり、カタログ貰ってきたりしてましたな。あ~コレはもう買うつもりだな~とオジサン覚悟を決めました。
一体いかほどするものなのか、密かに調べたりしてみたのですけどね、ダイソンの型番の付け方って分かりにくいですな、家内が狙っているのはハンディータイプのモノだったのですけど、Amazonで眺めていてもよく分かりませんでした。結局写真を撮りに出たついでに量販店で聞いてみて全容が分かったのですけどね。
今出てるのはモーターの違いでV6、V7、V8の3種類、バッテリーの保ちがそれぞれ20分、30分、40分、モーターの性能も数字が大きなものほど高いそう。後は使い勝手の部分が微妙に便利になってたり、音の大きさが違ったりするとの事でした。型番がややこしいのはアタッチメントの違いで細かくなっているからで、隙間ノズルだとか、先っちょにブラシの付いたのだとか、布団用だとか、その組み合わせや、そんなのが全部付いたモデルだとかでややこしい事に見えるだけだというのが分かりました。
早い話が立ち食いそば屋を思い浮かべてくれればいいかと、上にトッピングするもので、きつねになったり、天ぷらになったり、ハイカラになったり名前も変わります、あれと同じって事ですな。(笑)分かってしまえばこっちのモン、ただ最新モデルのV8は量販店のキャンペーンセールでも軽~く5万円越えでした。
さすがにこれはチョットお高過ぎ。家内がどれを選ぶかドキドキしていたのですけどね、最終的には必要なアタッチメントが付いている中の一番安いV6モデル24,500円也を注文してました、ちょっとホッとしましたな。(笑)
で、ある日帰ったら届いていたダイソンの掃除機、まだ使っていない内に記事用に写真を撮りたかったのですけどね、すでに使われてましたな、ゴミの溜まる透明の容器の中は綿ぼこりが、これじゃ写真撮れませんがな。(笑)
オジサンも早速使ってみましたよ、音は結構甲高くてデカイですな、気になる人にはかなりうるさいかと、赤ちゃんが寝てる横では起きちゃうかもしれません。オジサンは全然平気どころか「吸ったるぜ」って感じがして頼もしく思いましたけどね。
ちょっと重たいですけどハンディータイプなので、どこでもかけられてこれは便利。吸引力は結構すごいですな、今まで使っていた紙パックのとは雲泥の差、ブラシの付いたアタッチメントを付けてキーボードや机の上をかけてみましたけど、置きっぱなしにしていたもの吸い込まれてほこりまみれでくるくる、「ダイソン何してくれるねん、そこまで吸い込まんでええがな。」(笑)
年末はコレを片手にお掃除オジサンしてました、パソコンのファンに溜まったほこりもきれいサッパリ、吸い込んだゴミが目視できるのもイイ所、「お~こんなに取れたぜ」って感動できます。コレちょっとよかったかも、掃除が楽しくなりましたからね。(笑)

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2018年1月 9日 (火)

雑音の中で記事を書く。

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仕事帰りにセルフの喫茶店で記事を書くことが多いオジサン。閉店までのつかの間のひとときに、集中して書き上げてしまうというのが、いつものパターン。
さっさとお家に帰って晩御飯食べて、お風呂に入ってからゆっくり書けばいいのにって思うかもしれませんけどね、違うのですな。お家だと後は寝るだけって安心感がかえってダメなわけで。ただ座っているだけで、全然はかどらないどころか、だんだんどうでも良くなってきて、寝てしまって翌日後悔しちゃうのですな。
ところがセルフの喫茶店だとそうは行きません。閉店時間という終りがあるので、それまでに何とかしてしまおうと思うとスゴク集中できますのでね。もうキーボード叩きまくりですよ。仕事では見せない集中力でどんどんはかどります。当然他にも沢山お客さんがいるので、話し声や雑音がいっぱい入ってくるのですけど、集中していると以外と気にならないどころか、記事を書きながら周りの人を観察する余裕まであったりします。人間集中しているときってすごいですな、時間が無いときの方が、何とかしようと脳味噌フル回転になるみたい。(笑)
で、周りを観察していると色々と面白いわけで。隣に座っていた、見るからにややこしそうなファッションの強面のおじさん、金髪にサングラスにピアスにデカイ指輪にロレックスなどう見てもそっち系。スマホの画面を見ながら何度も何度も舌打ち、メールだかLINEだかで話がこじれてややこしい事になっているのかもって思ったのですけどね、記事書いてる横でチッ、チッって何度も聞こえてきたらなんだか怖かったですな、そのうち電話で怒鳴り出すんじゃないかと、こっちは気が気でない状況で書いてましたけどね。
チラッと見えたスマホの画面はゲームでした。どうやら高得点が取れなくて舌打ちしていたみたい。可愛らしいゲームキャラが踊ってましたな。(笑)
向かいの席でおしゃべりに夢中になっていたおばあちゃん二人組の一人に電話が。スマホに慣れてないみたいで、うろたえながら出てましたけどね、ボリュームを上げているのか通話が全部丸聞こえ。
どうやら帰ってこないおばあちゃんに娘さんから怒りの電話みたい。かなりお怒りの様子なのがはっきり聞こえてきました。
「こんな時間まで、帰ってこおへんかったら心配すんの分からへんのっ!」おばあちゃん必死で謝ってましたけどね、
「それやったらそれで、ちゃんと連絡してって、いっつも言ってるやないのっ」
後ろではお孫さんらしき子供の声で、「おばあちゃん、見つかったん?」なんてのまで聞こえてました。
「ごめんなさい、すぐ帰るから、ごめんなさい。」何度も謝ってましたけど娘さんの怒りは収まらないみたいでしたな。聞くつもりはないのですけど他のお客さんも耳ダンボ。帰ってからのおばあちゃんの身の上が心配になりますからね。(笑)
他にも見るからに水商売なお姉さん二人が、何とかこの世界から足を洗う話だとか、爺さんグループの若かりし頃の武勇伝だとか、どこの国の人か分からない外国人の甲高い話し声だとか雑音だらけ。
そんな中で記事を書き続けるオジサンも周りから見ればおかしなオッサン。閉店間際のセルフの喫茶店はおかしくて面白い空間になっています。以外と記事が書けてしまうのが不思議なのですけどね、でも書けちゃうのですな。(笑)

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2018年1月 7日 (日)

実は多色ボールペン好き、ゼブラ「サラサ」シリーズ

文房具って不思議ですな、これを使うとなんだかいい仕事出来そうな気になるものばかり。ロングセラーの定番からアイデアグッズ的なモノまで、見てると欲しくなります。東京に行ったときは必ず銀座の伊東屋を覗いてましたし、地元だとナガサワ文具店とユザワ屋の文具画材フロアはオジサンの遊び場、ついつい余計なモノ買っちゃいますな。もうね、使っている自分の姿を想像しながら見てると欲しいものだらけで、売場から身動きできない。(笑)
ナガサワ文具店オリジナルの神戸をイメージしたインク「Pen Style Kobe INK物語」なんて、色の数だけ万年筆買ってしまいそうになりますよ。困りますな、こういうモノ売り出してくれては。(笑)
で、そんな文房具好きのオジサンが、オジサンになるもっと前の、少年の頃から使っているのが多色ボールペン。今も変わらず売られている定番ロングセラーのBicの4色ボールペンは中学生の頃の勉学の友でした。ほとんど勉強しませんでしたからインクも無くなりませんでしたけどね。もっぱら教科書の隅っこにパラパラマンガ書いたり、音楽の教科書のバッハやショパンにサングラスやヒゲを描いたりして怒られてましたな。(笑)
社会人になってからも便利なので使い続けています。今の仕事に就いてからは、コレがないと仕事にならないぐらいの必需品で、何本も使いつぶしました。色々なメーカーのものを使ってきましたけど、オジサンに合ったというか、使いやすくてもう10年以上使っているのがゼブラのサラサという多色ボールペン。

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最初の1本は買ったのじゃなくてパナソニックのレッツノート R3というノートパソコンの発表展示会でアンケートに答えて貰ったもの。来場者に配るようなものだし、あっても困るものじゃないしぐらいだったのですけどね、使ってみるとそれまで使っていたのより書き味イイし、持ちやすいしで気に入ってしまったわけで、それからずっと使い続けています。
文房具屋さんに行くと他社のペンも見てみるのですけど、結局同じサラサの色違いやシャープペンシルも付いているのを買ってしまって、気が付いたら5本。職場用に、手帳に挿しておくのに、カバンの中に、自宅では目に付くところに転がっているという。(笑)
インクの替え芯も、ホームセンターでごっそり買ってきてストックしています。それぐらいよく使っているという事ですな。ブログのネタやアイデアメモも、このペンがないと出てこないぐらい使い倒してますけどね、以外と丈夫ですな。最初に貰ったものも全然壊れず今でも使ってますからね。
ただゼブラさんにお願いしたいのは替え芯の品質、インクがまだ全然減ってないのに出なくなるものが時々あります。突然書けなくなってそれっきり、ペン先を炎で暖めてみたり色々やってもダメで交換するしかないという。いくら書き味良くてもインクが出なきゃペンじゃないですからね、ここ改善して欲しいところ。
それからデザイン、値段が高くなってもいいのでもう少し高級感のあるタイプもラインナップに揃えて欲しいなぁと。
気に入ったモノはそればかりを使い続けてしまうオジサンが手放せなくなっているゼブラ サラサ多色ボールペン。ブログネタを生み出してくれるペンをネタにするのも面白いかと思ったわけですよ。(笑)

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2018年1月 2日 (火)

戌年最初のよもやまカメラは、犬づくし。

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皆様、あけましておめでとうございます。2018年最初のよもやまカメラ、今年は戌年という事で、犬のように走り回って写真を撮れればと思っておりますけどね、もう走れませんな。なのでのんびり行きますよ。(笑)
犬派、猫派ってありますけど、オジサンは犬派、動物の中では一番好きかも、飼ってた事もありましたしね。今は借家なので飼えませんけど、チャンスがあれば柴犬なんか飼いたいですな。
そういえば「チョココルネのチョコクリームの入ってる所って柴犬の肛門に似てへん?」って言って家内にひんしゅくを買った事がありましたな、どうでもいい事ですけどね。スミマセン正月からばっちい話で。
で、今年の抱負ですけどね、まず沢山あるフィルムカメラを満遍なく使ってやる事。出場率に偏りがあったので、その辺りローテーションを考えて、ベンチウォーマーなカメラを無くしたいなと。カメラって使いすぎてもダメになりますけど、使ってやれずに置いたままでもダメになりますな。使われないまま「犬死に」なんて事にならないようにしっかり使ってやりますよ。
それからもっと歩き回らなくてはなりません。カメラ片手に街歩き、「犬も歩けば棒に当たる」じゃないですけど、街の写真は歩いてナンボの世界ですから休日はベストコンディションで撮り歩きたいなと。
あとブログを続けていて感じた事なのですけどね、記事を書いてそれに合わせて写真が撮れればいいのですけど、いつもそうとは限りません。記事の内容によっては過去に撮ったものから掲載したりしています。なので写真のストックって大切、何でも撮っておくわけで、「犬も食わない」ようなものでも撮っておいて良かったって事が結構ありました。今年はそんな写真もさらに撮りますよ、フィルムはもったいないのでデジカメで。(笑)
最後にカメラいじりばかりで、写真を撮ってないなんて事にならないように、カメラはもう増やしません。一応断言しておきます、一応ね。中古カメラ屋さんにも行きません。多分、きっと、おそらく行かないと思います…。でもひょっとしたら行ってしまうかもしれませんけど…。もし誘惑に負けて買ってしまったら、その言い訳をネタに記事を書こうかと、これって「負け犬の遠吠え」ですか、そうですか。(笑)
年頭に掲げる抱負ですからね、もっと大風呂敷広げてデカイ事書いてもいいのですけど、身の丈に合った抱負で、出来そうな事ばかりをコツコツと。今年一年の終りに振り返って、アレも出来ました、コレも出来てますって方が「オレの一年、充実してたぜっ」って思えて気持ちがいいでしょ。(笑)
ゆるい抱負で楽しい一年、本年も「よもやまカメラ」をお楽しみに、よろしくお願いいたします。

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2017年12月31日 (日)

大晦日に、今年一年の感謝を込めて。

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なんだかんだと色々あった2017年も今日が最終日。大掃除は昨日済んじゃったし、今日は一日のんびりできますな。明日は朝からお酒飲めるし、なんだか心に余裕が。(笑)
で、今年一年間に撮った写真を整理しているのですけどね、デジタル一眼レフでほとんど撮ってませんなぁ。フィルムの複写とブログ用のブツ撮りばっかり、街歩きの写真とか極端に少ないという使用状況。ipadやipod touchで撮るようになって持ち出し率低下しまくってます。撮る全体量は減ってないので、フィルムでばかり撮っているという事ですな。年頭に今年はフィルム使用量5割アップって書きましたけど、十分達成どころか、ほとんどフィルムだった一年。やっぱり楽しいのでね、このまま来年もフィルムカメラでガンガン行きたいなと思っておりますよ。
振り返ればフィルムカメラに関する話題がたくさんありました。コダックのエクタクローム復活なんてニュースが1月に、最初復活は今年の秋頃って言ってたのが遅れそうですけど、消えたわけではないようでネットで検索すると2018年に販売開始って出てきましたな、期待して待つしかないようで。
富士フイルムのましかくチェキがデジカメだったのはちょっとがっかりでしたけど、ライカのチェキなんてのが出てきたり、Lomoからも出たりとインスタントフィルム界隈はにぎやかでした。オジサンがそそられたのがkickstarterで見つけたJollylookというインスタントカメラ。再生紙で出来た見た目レトロな蛇腹カメラなのですけど、コレちょっと欲しくなりましたな。
Kickstarterを眺めているとカメラや写真に関するものが沢山出てきます。実現できるのかどうか分からないものも含めて眺めているだけで結構楽しいですな。フィルム写真の流行は来年も続くのかどうか分からないのですけど、流行で終わらずに定着して欲しいところ。まだβ版みたいですけど、気になっているのが「FilmLab」というアプリ。
ネガフィルムにiPhoneやipadのカメラをかざすとプリントした写真のように表示されて保存できるというスキャンアプリ。紹介ムービーを見ているとコレ使えそうって思ったわけで、ipadをフィルムスキャナにしてしまえますからね。秋のリリースが遅れているみたいですけど、早く出して欲しいと思っていますよ。
世の中の写真がスマホとデジカメ一辺倒になっているように見えますけど、ところがどっこい生きているのがフィルム。この楽しさを来年もさらにお伝えできればと思って、すでに記事を書き溜めているオジサン、フィルムって楽しいって事をありとあらゆる手段を使ってお伝えして行かなくてはならないって気合い十分な大晦日。年越しそばは天ぷらにかまぼこに全部入りで。スタミナ付けて年明け早々ガンガン行きますからね。(笑)
今年一年このブログを見て下さった皆様に感謝を込めて、来年もお楽しみって事でよろしくお願いいたします。それでは皆様良いお年を。

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