食べる、飲む

2019年6月13日 (木)

ちりめん山椒は、お家で作るのが一番うまい。

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星の数ほどある、ご飯のお供。おかずがショボくても、それさえあればご飯ワシワシいけるところが食卓の名脇役なわけで。梅干しや塩昆布はもはや動かしがたい定番ですけど、お漬物や海苔の佃煮に塩辛、ふりかけもご飯のお供として外せないかと。子供の頃から親しんでいる馴染みの味は特にそうですな、きゅうりのキューちゃんや磯自慢、桃屋の塩辛にのりたまは、買ってあれば絶対ご飯一膳余計に食べてしまいますね。(笑)
神戸に何店舗かある某揚げ物専門の定食屋さん、ボリュームがあるのでガッツリ系にはありがたいお店で、若い頃はよく食べに行ってました。お金が無かったので、いつも一番安いミックスフライ定食を注文。
このお店、ご飯と味噌汁とカウンターにズラリ並ぶお漬物類は食べ放題だったのですな、フライが揚がってくるまでにご飯を一膳、お漬物でまず食べてしまってからフライでもう二膳食べてました。若かったので、フライが揚がってくるまで食欲が待ちきれなかったのですな、ご飯にお漬物ガッサリ乗せてワシワシ、ご飯はセルフだったので当然山盛り、今はとてもじゃないけどできませんなー。(笑)
ご飯のお供って、どれも大体味付け濃い目、少しの量でしっかりご飯が頂ける味わいなところがいいわけで、明らかに塩分摂り過ぎになりそうなのは分かっていながら魔力に逆らえないという。(笑)塩や醤油系の味わいが多いですけど、その中でもちりめん山椒って、チョット舌が痺れるようなビリビリした山椒の味わいが独特で旨いなぁと。
オジサン大好きなのですけどね、お店で買うとチョットしか入ってないのに結構いい値段しますな。京都の老舗専門店のなんて、おいそれと買えませんよ。作る手間を考えると、高くなるのは分かります、だけどいっぱい食べたいって事で、我が家では山椒の出回る季節に作っています。
何年か前に試しに作って見たところ、美味しかったのですな、しかも大量に作れる、大きめタッパにいっぱい、毎日ちりめん山椒三昧でした。ご飯にまぶして、一口大のおにぎりにしておくと、いつの間にか無くなってましたな。たくさん作れるので減りませんしね、お店で買ったのみたいに、エッもう無いのって事がない安心感。もう見たくねーって飽きちゃうまで味わえますからね。(笑)

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ただ作る上で一番手間というか、面倒くさいのが山椒の実を枝から外すところ。家内と二人で無言で作業、老眼鏡かけてプチプチ外していくのですけど、山椒の山が減りませんな、一体いつになったら終わるのってぐらい、黙々と作業してます。ココきちんとやっとかないと美味しくできませんからね。なんとか終わったらそれだけで力尽きてます。指先真っ黒だし。(笑)
とういうわけで今年も美味しくできました。手間がかかった分、お店で買ったのより美味しい気がしますな。

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2019年4月25日 (木)

あのえきそばが駅から撤退。

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若い頃、休日によく青春18切符で出かけてました。岡山や広島など西方面が、なんとなく気に入っていて、尾道は特に好きな街だったので何度も出かけましたな。日帰りの時もあれば、安い商人宿に一泊する事もありました。
年に何度か青春18切符が発売になると、お出かけ計画を立てるのが楽しみで、JRの時刻表ポケット版にマーカーと付箋で印をつけながら作戦を立ててました。出かけて写真を撮るだけでなく、電車に乗るのも楽しみでしたからね。鉄道写真は全然撮りませんでしたけど、オジサン乗り鉄だったので駅弁を食べたり、車窓の風景を眺めるのが好きでした。
地元駅から西方面へ出かける場合、早朝に電車を乗り継いで、まず姫路駅まで行くのがスタート。姫路駅から岡山方面へ向かう電車に乗り換えるのですけど、2時間ぐらい乗っていなくてはならないので、座席の確保は必須、土日でも岡山に通勤される方がいるので、電車が到着するとすぐに座席が埋まってしまいます。タイミングを逃すと延々立ちっぱなしって事になるので、結構競争率激しかった思い出がありますな。(笑)
姫路駅に到着してから、岡山方面行きがやってくるまで少し時間が空いてしまいます。この辺り時刻表でしっかり調べてダイヤは頭に入っているので、駅の行き先案内を見るまでも無いのですな。で、この隙間時間を利用して朝食タイム。毎度おなじみ姫路駅ホームの「えきそば」をすするわけで。
姫路駅が今のように綺麗に改装される前でしたので、いかにも昭和レトロな立ち食いそばでしたけど、冬の寒い日にはホント温まりましたな。食券買ってオバちゃんに渡すと瞬時に出てくるえきそば、ほとんど衣ばかりなエビの天ぷらの乗っかった姫路駅の名物。和のダシなのに麺は中華麺というところが、鉄道ファンにも有名な姫路のえきそばでした。一味をかけて真っ赤っかにして食べてましたな。(笑)
その頃は発車間際に、丼持って乗り込んできて、電車の中ですすってる人もいたという時代、さすがにそれはなくなりましたけどね。すごく美味しいというわけでも無いのですけど、なんだか病みつきになるというか、姫路駅で降りたら大抵食べてました。
このえきそばがJR元町駅西口改札前に進出してきたのが2016年、当時記事に書いたので覚えています。毎日の通り道でえきそばが食べられるので、結構よく利用しました。
最初のうちは、あの姫路駅のえきそばって事で、休日に通りかかっても結構お客さんが入っていたのですけどね、だんだん少なくなってきて、お店のスタッフも人数減ってましたな。休日のお昼ご飯に入ってもお客さんはオジサン一人だけって事が多かったですからね。大丈夫かなぁと思っていたのですけどダメだったようで、ついこの前、看板も外されて、閉店の告知が貼ってました。
約3年ですか、なんだか残念ではありますけど、姫路のえきそばは、姫路駅で食べるのが一番美味しく思えるのかも、それも電車待ちの短時間で、せわしなくすするのが似合うのかもしれませんね。

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2019年4月16日 (火)

神戸の街でスパイダーマンと神戸ビーフを楽しむ。

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少し前、いつでしたか忘れましたけどテレビ番組で、外国人観光客が日本で食べたいものランキングってのをやってました。神戸ビーフも当然ながらランキングに入ってましたけどね、地元民はほとんど食べてないでしょうな、お高いのでね、滅多にお目にかかれませんよ。(笑)
だけどブランドとして認知度も高く定着しているので、三宮の歓楽街を撮り歩いていると、神戸ビーフの看板が、いたる所にあってスゴイですな、あれだけの数のお店が、日夜神戸ビーフを焼いているわけで、毎日どれだけの数の牛が成仏しているのでしょうか、合掌。(笑)
滅多にどころか、我が家ではお目にかかる事がない神戸ビーフ、お店の看板やメニューの写真を見て歩くだけならタダ、美しい霜降りは目の保養って、何だか楽しいけど悲しいですなぁ。(笑)
でもつい最近食べましたよ。いつも買い物をする市場のお肉屋さんで、「絶対買っとき、こんなん滅多にあらへんで」っておばちゃんに猛烈プッシュでオススメされて、家内が買ってきた神戸ビーフ切り落とし、半額なので瞬殺で売れたそうで、最後の2パックをゲット。パックの値段表示のところに牛の個体識別番号1498787961って書いてありましたな。もうお目にかかれないかもしれないので、記念に写真を撮りましたよ。
ステーキ用のぶ厚いお肉じゃなくてコマ切れ肉なので、神戸ビーフの霜降りオーラはあまり出てませんでしたけど、なんだかいつもより美味しい気がしました。なのでその日の晩御飯はお酒飲まずに、家内と無言でご飯ワシワシ、他のおかずに見向きもせずにお肉の取り合い。いや〜美味いな〜って、ご飯も一瞬でなくなりましたな。(笑)

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三宮、元町にたくさんのお店を構えている某神戸ビーフの専門店、牛一頭買いで有名らしいです、お店の目印は等身大のスパイダーマンのマネキン。南京町や東門街で見かけた方も多いかと。観光客が一緒に写真撮ったりしてますな。
お店の前だったり、壁に張り付いていたり、屋根の上だったり、いったい何人いるのってぐらい、あちこちにディスプレイされてます、ポーズも何種類かあるみたい、目を引くのでこれを目印にお店探しもしやすそう。
なんでスパイダーマンを飾っているのかHPを見ても分かりませんでしたけど、スパイダーマンの神戸ビーフのお店って覚えやすいですからね。目にする度に写真を撮っていたら結構な数になってましたな、写真撮ってないでお店で神戸ビーフ食べなさいよって言われそうですけどね、お高そうでオジサンには敷居が高いのでまだ行けてません。なので神戸ビーフの代わりにスパイダーマンの写真をどうぞ。(笑)

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2019年3月19日 (火)

バウムクーヘン、樹齢100年!?(笑)

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今年はバウムクーヘンが日本で初めて焼かれて100年目だそうです。って事はバウムクーヘンは樹齢100年?ま、そんな事はどうでもいい事ですけどね。(笑)
ユーハイムさんのHPにはその辺りの事情が詳しく出てますな。1919年3月4日に広島県物産陳列館(今の原爆ドーム)でカール・ユーハイムさんが作ったのが最初だそう、その後横浜で奥さんとお店を構えたそうですけど、関東大震災に遭って同じ港町の神戸にやって来たそうで。
そんなこんなもあって、今年は広島を中心に色々100周年のイベントがあるみたいですな。地元の百貨店でも催し物やってました。ま、オジサンその辺りはニュースでしか見てませんけど、バームクーヘンは子供の頃から大好きですよ、あの木の切り株形のおかげで認知度は高いですな、断面の年輪シマシマですぐ分かりますからね。
おまけに今は、元祖ユーハイムさんだけでなく、お菓子メーカーだったり、大手のパン屋さんだったり色々なところが作っています。コンビニでもスーパーでも当たり前に並んでますな。美味しいし、食べた感あるし、時々買って一人で休日の早朝、家内が寝ている間に食べてます。(笑)
正直なところ、中にはこれバームクーヘンか?って、どん底クオリティーのもありますけど、シマシマ模様のおかげで見た目だけはバームクーヘンに見えるところがイケマセン。食べたら安モンのカステラ以下で、やたら喉に詰まります。(涙)
ま、星の数ほどあるバームクーヘンの中で、オジサンがこれこそ王道のザ・バームクーヘンって思っているのが、結局と言うか、そこがスタートというか、ユーハイムさんの。元町商店街一番街本店と、大丸のデパ地下のお店にはお世話になってます。(笑)
何しろ子供の頃からバームクーヘンといえばココでしたからね、他のバームクーヘンはあの頃無かったなぁ。あのバターの香りとしっとりした味わいは他にはどう逆立ちしたって真似できませんよ、いつ食べても間違いなく美味しい逸品、手軽に買えるところもいいですな、お高くて滅多に味わえないどこかの国のチョコレートとは違います。(笑)
量り売りで買えるので食べたいだけちょっと買って帰って、乾ききった我が家にしっとりとしたバターの味わいで潤いをプラス。家内の機嫌も良くなる魔法の切り株。ホント美味い。安心安全安定の味わいってところが長いお付き合いなわけで。よくぞ神戸にお店構えてくれましたって思いますからね。(笑)
最後に、ユーハイムさんのもう一つの定番、ミートパイも美味いって事を付け加えさせていただきたいなと。これも子供の頃からの味わい。でもあの頃は神戸牛なんてわざわざ書いて無かったですな、時々父親がお土産に買って帰ってきてました。
翌日の朝食はミートパイで朝からテンション上がってましたけど、オーブントースターも電子レンジもまだ無かった頃なので、魚焼き器やストーブの上で温めてましたな。なんだか懐かしい思い出です。

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写真はユーハイムさん50周年記念の灰皿。昔のロゴが懐かしい、神戸でお店を始めた頃の本店の絵が描かれたもの。バームクーヘンの写真だけじゃあね。オジサンも年輪相応のヒネリを利かしませんと。(笑)

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2019年3月 7日 (木)

NHKの「まんぷく」見て空腹。(笑)

朝の連ドラ「まんぷく」、正しく連続テレビ小説って言わなくちゃいけないそうですな、色々失敗したり、捕まったりがありましたけど、インスタントラーメンを開発する辺りから面白くなってきました。
ドラマに出てくるまんぷくラーメンは四角い麺ですけど、売ってるチキンラーメンは今は丸い形なので、撮影用に作ってもらってるのでしょうかね。あのドラマ見てると、なんだかチキンラーメンが食べたくなりますよ。出演者が美味い美味いって食べてる姿にそそられると言う。(笑)他のラーメンではダメなのですな、チキンラーメンのお湯をかけて三分ってところが大切なわけで。

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ドラマでは丼に入れてお湯をかけてフタをしてましたけど、そういえば昔は、お家の丼もちゃんとフタがついてましたな、小さな頃フタをして、上にお箸を乗っけて待ってたのを思い出しました。ちょっと贅沢に卵を落として、フタを開けると白身が熱で白くなっているのがなんだか嬉しかったりしたわけで。
インスタントラーメンはいろいろ食べましたけど、何だかんだ言っても、王道のチキンラーメンが、いつどこで食べても一番美味しいと思うのはオジサンだけでしょうか。いざとなったら、そのままでも食べられるところもマル。
学生の頃、友人の下宿でチキンラーメンをつまみによく酒飲んでましたな、ただ後ですごく喉が乾くのですけどね。翌朝みんな、六甲のおいしい水ならぬ神戸市の水道水がぶ飲み。(笑)
半分に割って味噌汁のお椀で作って、お昼の弁当に汁物一品追加なんてのも良くやりましたな。何かと便利がいいですからね。最初から小さなお椀で作れるようなサイズのも売ってますけど、普通の袋入りのを割ればいいだけのハナシ、手間を惜しんじゃいけません。(笑)
ドラマの中でラーメンとは違うけど、でもやっぱりラーメンというセリフがありましたけど、まさしくその言葉が全てを表していると思いましたな。中華料理屋さんで食べるラーメンとは全く別物なのですけどね、じゃ何かってなるとラーメンとしか言いようがないわけで。他に当てはまる言葉が見つからないチキンなラーメン。
家内はインスタントラーメンをほとんど食べない人なので買ってくれません。オジサン自分で買って、こっそり常備してあります、家内が出かけた隙を狙って作って食べるのが、しみじみ美味しい。
食べたからって怒られるわけじゃないのですけど、大っぴらに食べてると、あまりいい顔されませんからね。ただ台所にこもった匂いで、食べたのバレてますけど。(笑)

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2019年2月19日 (火)

福寿でお馴染み神戸酒心館で、お酒が飲〜める賞(笑)

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灘の生一本でお馴染み、灘五郷の内、灘郷、御影郷、魚崎郷の3つは神戸にあります。だいたい1月下旬から、3月上旬にかけては蔵開きの季節。毎週のようにどこかの酒造メーカーで様々なイベントが行われるのですな。
灘五郷近くを走る阪神電車では灘五郷のラッピングをした電車を走らせたり、駅に案内チラシを置いてます。こういうのをもらってくるのも酒飲みには楽しいところ。で、2月10日に出かけてきました。福寿でお馴染み、神戸酒心館の「香住柴山漁港海産物と兵庫のめぐみ市2019」。
福寿って聞いてもピンとこないかもしれませんけど、ノーベル賞授賞式の晩餐会で出てきた日本酒といえば皆さんご存知かと。ノーベル賞なんて聞くと、すごくお高いお酒なんじゃないかと思うかもしれませんけどね、普通にスーパーでも売ってます。酒心館のオンラインショップで720ml瓶が税込み1,728円。
お家で晩餐会は無理でも晩酌ならOK、ノーベル賞じゃなくて、楽しくお酒が「飲〜める賞」。(笑)ってオジサンまだ酔ってませんからね。あっお酒片付けるのやめてくれますか、まだもうちょっと飲ませて。
え〜っと何の話でしたっけ、そうそう福寿の話でした。ノーベル賞の晩餐会で選ばれたお酒って事もあるでしょうけど、灘五郷で今一番勢いのあるお酒じゃないかなぁとオジサン思っているわけで。とっても美味しいですしね。
どうやら杜氏さんが兵庫県の日本海側香住町の方だそうで、その辺りもあってコラボしてるのでしょうな、この日限定で香住町の海産物販売イベントが開催されます。

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我が家のお目当はコレ、結構すぐ売り切れちゃうので、お酒飲むのは後回しにして、ハタハタとカレイとイカの三大干物をまずお買い物。デカイ安い美味しいの三拍子なので外せません、お酒のアテにもご飯のおかずにも美味しい逸品。オマケも付けてくれましたな。
ついでに奮発してカニも買い込んだら、次のお目当のカニ汁。一杯200円ですからね、これは食べておきませんと。来てるお客さんも皆さんふうふうしながら食べてるイベントの目玉。なので売り切れ必至、行ったらほぼ終わりかけだったのでカニをいっぱい入れてくれました。で、いつも通り食べちゃってから写真撮るの忘れたって気が付くという。(笑)
三つ目のお目当はここでしか買えないお酒、通い瓶というリターナブル瓶に詰めて栓をしてくれるのですな、飲み終えた空き瓶は洗って次の年に持参して、またお酒を詰めてもらうシステム。お酒は3種類あって、すぐ横で無料の試飲ができるので、お好みを買って帰ることができます。
お目当を全部制覇した後は有料ですけど、カウンターでテイスト違いのお酒を楽しめる、名前がなぜか「喫茶コーナー」で、まったり利き酒。(笑)3種類のお酒に合うアテと一緒に楽しめるようになっていて、お酒もアテも売り場で買えるようになってます。美味しかったので買って帰りましたよ、当然ですが。(笑)
その日の晩ご飯は、買って帰ったカニと干物と色々なアテとお酒、昼間結構飲みましたけど、夜はまた別ですからね。(笑)

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2019年2月14日 (木)

チョコレートよ、どこに行く。

今日はバレンタインデーですか、長い間縁が無いですな。この歳になると、うかつにチョコをもらったりすると後が大変なのでね、「酒飲みなので、甘いモノはちょっと。」って逃げるのが一番ですな。と言いながら、もうそんな艶っぽい事も実は皆無ですけどね。すでにイベントの場外に位置する部外者になってます。(笑)
ま、お年頃の方々には楽しいイベントも、参加対象から外れる年齢になると、チョコよりも猪口で日本酒を頂く方が幸せだったりします。ゴディバの猪口でも探しますかって、そんなモノどこにもありませんけどね。フランク三浦の時計みたいにパロディー商品でどこか出してくれませんかね。でもチョコ型の猪口なんて、誰も買わないか、お酒の味が変わりそうですからね。(笑)
酒飲みのくせに、甘いモノも大好きなオジサンは、お菓子の中で一番チョコが好き。ケーキもイチゴショートやチーズケーキより、エクレアやガッツリチョコ系のモノが一番好きですな。
あ、下山手通りにある、フォンテーヌブローのエクレア美味しいですよ、オジサンの中で神戸の洋菓子最強のエクレア。(笑)
自分でこっそり食べる用にチョコをよく買いますけどね、スーパーやお菓子の安売り店より、ドラッグストアの方が安かったりしますな。お一人様○○個までって書いてたら上限一杯まで、まとめて買うとさらにお安くって書いてあれば、当然ですがまとめ買い。普通の板チョコと、アーモンドチョコをよく買いますね、好きなもので。

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そういえば小さな頃、祖母にアーモンドチョコをあげたら、「アンタこのチョコレート、種があるな」ってアーモンドだけお皿に出してましたな。古い京都人だったのでアーモンドチョコを知らなかったみたい、柿やスイカじゃないんですからね、ひょっとして、ばあちゃんそれギャグのつもりだったの?ずいぶん前に天国に行ってしまってるので、今更聞けませんけどね。(笑)
バレンタインが近づくと、デパートやスーパーも、その日仕様の飾り付けに変わりますな。チョコをもらえないオジサンは写真に撮るわけで、そういうのも街の景色ですからね、時代とともに飾り付けも変わります。撮り続けていると見えてくるアレコレが楽しいのですな。
しかしあのチョコって全部売れるのでしょうかね、腐るようなものではないので、パッケージを変えて来年再登場するのでしょうか、山積みされたチョコの箱を横目に行く末が気になるのはチョコ好きならお分かりいただけるかと。(笑)

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2019年2月12日 (火)

お肉を食べな、あかんらしい。

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30~40代の頃、健康診断で引っかかると保健婦さんの面談というのを強制的に受けさされました。生活習慣を改善して、健康維持というのが目的。言われる事は決まってましたな。お酒は減らして、塩分控えめの薄味で、野菜中心で肉より魚の食生活と、適度な運動と睡眠。
ずいぶん前ですけど、これを強制的に実行させられたのは、入院していたときでした。決まった時間に食事、しかもカロリーや栄養を計算した、ほとんど味付けのないもの。お酒は当然ダメ、する事無いので寝てばっかり、それだと体が衰えるのでリハビリ室でトレーニング。来る日も来る日も同じ事の繰り返しだと、朝のお通じも同じモノが出るというのが分かりましたな、見事に同じでしたからね。(笑)
ですけどそのとき感じたのは、確かに体は数値的に健康にはなりましたけど、同時に生きる気力が薄れると言う事。だんだんどうでも良くなってきて、ただ生きてるだけって感じがスゴクしました。
時々お見舞いで持ってきてくれる食べ物で、我に返ると言いますか、外の世界に戻らなくてはって思いましたな。友人や同僚が、行きつけのお店で買ってきたりしてくれるのよ、餃子や寿司折りやたこ焼きなんかを。
何でこんなに旨いのかって思いましたからね。目の前で包み開けてハグハグ食っちゃいました。(笑)何ですな、体に悪いモノって何であんなに旨いのでしょうね、やっちゃいけないことも楽しいですし、ダメって言われる物事ほど、楽しくて面白いのはなぜでしょう、そんなのがあるから生きている事を実感できるのでしょうな。
で、そんなのの積み重ねで、健康診断に引っかかるようになってしまったわけで。診断結果を家内に見られて、あの頃は野菜ばっかりでした、ベジタリアンじゃないのにね。
ところがどっこい、この歳になると、今度は肉を食えと医者に言われました。一体どっちやねん。歳いくと動物性タンパク質を摂らないと筋肉が付かないそうですな、一番良いのがお肉だって。
じゃあ今日から神戸ビーフを毎日食べますって言いたいですけど破産しますよ、あんなお高いお肉食べてちゃ。(笑)神戸ビーフって、大阪の串カツと一緒で、地元民はほとんど食べてませんな。日々の食卓に上がるものじゃないですからね、観光客やグルメ番組専用お肉、もちろん知ってますよ、見た事もあります、写真でね。(笑)
神戸以外ビーフなら手が出ますのでね、オーストラリア産やアメリカンビーフも十分美味しい。でも量が食べられなくなりましたな。ほんの少しで十分、調子に乗って食べたら次の日一日胃の調子が悪いという。
お肉が沢山食べられない年齢になった途端、お肉を食べなさいって言われてもねぇ。医者や保健婦の考える健康って、できない事ばっかり、もう少し現実を見据えた指導をして欲しいですな。
お肉食べなきゃって事で、食卓にお肉メニューが登場する率が高くなりましたけど、オジサンが一番好きなのは、牛こま切れ肉をさっと焼いて、お皿に乗っけたのに醤油と青ねぎパラパラ、これ一番美味しいですな、ご飯が止まらなくなります。ややこしいお肉料理よりこんなのが一番、お肉食べた気がしますしね。(笑)
思ってた以上にお肉を食べるようになりましたけど、筋肉付いた感じはしませんな、下腹が出てくるぐらいの効果しかありません、お肉料理はご飯ワシワシ食べてしまいますから、身につくというより、ただのデブになるだけみたい。
ホントは魚料理や身近なアテで一杯が一番イイのですけどね。でも、かまぼこや竹輪でお酒飲んでても筋肉は付きそうにありませんな。(笑)

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2019年2月 7日 (木)

立ち飲み百景44 酒場の対抗意識。(笑)

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酒飲みの辞書に「反省」と「学習」と言う言葉はありませんな。酒飲みのオジサンが言うのですから間違いありません。何度やらかしたら分かるのかって自分でも思いますからね。(笑)
酒場の空気とは不思議なもので、ついつい話が弾んでしまうと、もう一杯、もう一杯と飲み過ぎてしまうという。この楽しい状況に、水を差すように「では、お先」ってわけには行かない雰囲気ができてしまうのですな。
飲み過ぎれば、電車を乗り過ごしてしまったり、次の日ズッシリ頭も体も重たい状態になってしまう事は、過去の過ちから痛いほど分かっているのに、話が弾んで調子が出てくると、自制心の神様は、心の中からどこかへ旅立たれてしまって、代わりにお酒の神様が「もう一杯ぐらい、大丈夫大丈夫」ってささやくわけで。
お相手とのペース配分という部分もありますな。相手がお代わりをするときに、こちらのグラスにはまだ半分ぐらい残ってるという状況が、一番アブナイ。
こちらが飲み干すと、相手はちょうど半分ぐらいになっていて「じゃあ、もう一杯だけお付き合い」ってお代わりしてしまう、今度はこちらが半分になると、相手は飲み干した頃合いという、終りのないシーソーお代わりが続いてしまう危険な状況。(笑)
話が盛り上がると、何杯飲んでたかなんて、すでにどうでもよくなってしまって、お互いエンディングのチャンスを失ってしまうわけですな。で、どうやって帰ったかも覚えてないと言うことが過去に何度もありました。
最近はそこまで飲めないし、決めた分量を超える事も無くなりましたけどね、なのでお勘定はほぼいつも同じ金額。(笑)
酒飲みの対抗意識と言いますか、お付き合い優先のユルイ自制心と言いますか、相手が飲むなら私も飲むよってのがイケマセンな、どんどんダメ人間になっていきますからね。でも楽しいのよ。
タイミングの悪さという事例もあります。そろそろお愛想って時に、顔なじみの常連が登場するパターン。
「今日は遅いですね、私はこれで」って帰ればいいのですけど、相手に「ワシの顔、見た途端帰るんかい」って言われれば「しゃあない、一杯だけな」って追加注文。
一杯だけで済むわけなんて絶対ありませんな、しかも相手はスタートが遅いので、付き合って飲んでいると通常の5割り増しぐらい飲んじゃってます。
オジサン、最近は遅れて登場する側になっていて、酒場に駆けつけると「何でこの時間に来るねん、今お勘定済ませたがな」って言われます。
で、「もう帰んの、何で?」って強制的にお付き合いさせてしまうという。イケマセンな、こんな事してちゃ。でもやっぱり楽しいのよ。(笑)

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2019年1月29日 (火)

天狗のお肉と、きじ鍋の記事

牡丹、桜、紅葉といえば、猪、馬、鹿のお肉を表す言葉ですけど、これもジビエ肉と呼べるのでしょうな。厳密にいうとジビエ肉って、野生の鳥獣のお肉を指すそうなので、馬はその仲間じゃないのでしょうけど、何となく牛豚鶏以外はジビエ肉って呼んじゃってるような気がするのはオジサンだけでしょうか。(笑)
最近はジビエ肉を扱うお店が増えましたな。流通が良くなったからでしょうかね、脂肪が少なくて高タンパク質なのが受けて流行ったのでしょうか。
元町にも鹿肉を使った各種料理を出すレストランが何年か前にできたのですな、そのときはまだジビエ肉はブームじゃなかったので、お客さんもパラパラだったのですけど、最近はいっぱい、できた当初、試しに入ってみたら美味しかったので、その後何度か食べに行きましたけど、最近はフラッと行ってスッと入れなくなってますな。予約した方が確実なお店になってます。ブームのおかげで、鹿肉に抵抗感がなくなったのでしょうね。
最初の頃、同僚を誘うと「えっ、鹿食うの」ってどん引きされたのですけどね。ただの食わず嫌いかと。(笑)その近くのドイツパブも表にジビエ肉ありますって看板掛けてます、以前はそんなもの無かったのにね。
今年の干支の猪も、古くから日本のジビエ肉として食べられてますな。牡丹鍋美味しいですからね。この季節は、時々スーパーでも見かけますな、関西では結構よく食べられているのじゃないかと、お店もありますしね。
東京の下町をウロウロしたときには馬肉料理のお店をよく見かけました。熊本の馬刺も有名ですな。
金沢に行ったとき、近江市場で天狗乃肉って書いてあるお肉屋さんがあったのですけど、天狗のお肉を売っているわけではありませんからね、お店の屋号が天狗なのですな。天狗ハムってのもありますな。同じ系列なのでしょうか。金沢では有名な食肉加工の会社みたいですな。地元スーパーでも扱っているので何度か買った事がありますよ。

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で、ようやくきじ鍋の話。きじって、桃太郎さんの手下ぐらいの認識しかなかったのですけどね、「何か美味しいもの食べに行きたいね」って家内に言われて、ネットで調べていたとき「きじ鍋って食べた事ないよな」ってうっかり言ってしまったのが運の尽き。激しく食いついてきて、お出かけすることに。記事のために、きじ鍋を食べに行ったわけではありませんよ。(笑)
だしは鴨鍋と同じような少し甘みのある醤油ベースで、そこにきじのお肉とキノコ類を入れて食べるというスタイル。きじ肉って見た目は鶏よりも濃い色合いで、ほとんど脂身がないので、お鍋に入れると鶏のささみのように真っ白になります。クセは全くなく、歯応えがいいお肉でした。なんだかあっさりしているので、パクパク食べちゃいましたな。
で、いつもなのですけど最初に写真を撮るのを忘れるという。途中で気が付いて慌てて撮りましたけどね、こんな感じです。最初運ばれてきたとき、少ないかなって思ったのですけど、食べ進む内にお腹いっぱい、しっかりきじ肉を堪能しました。家内も満足してくれたようで。
そのとき話していて、意外な事に家内がまだ牡丹鍋を食べたことがないという事実が発覚。時期ジビエ料理チャレンジは牡丹鍋に決定。今の季節が旬なので、食べに行くか、お家でやらなくてはなりませんな。(笑)

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