食べる、飲む

2018年9月 4日 (火)

肴は炙ったイカでいい、ホタルイカの素干し(笑)

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少し前に記事に書いた元町商店街3丁目にある兵庫県の物産を扱うお店「TOWN to CITY 田舎からの贈り物」。すっかり街歩きの寄り道処になっておりますよ。家飲みのアテ探しに、地産地消ってなんだか地元にイイ事している感がありますからね。(笑)
で、このお店に最初入ってみたときに買ってしまったのが「ホタルイカの素干し」。コレ旨いのよ、もうね病みつきになる味わいとでもいいましょうか、スルメとは同じイカでも大違い、ホタルイカならではの墨とワタの香りといいますか、それが口の中に広がって止まらなくなる美味しさなのですな。
最初に食べたのはどこかの居酒屋だったと思うのですけど、熱燗を頼んだら小皿に乗って出てきたわけで。「何すかコレ?」「ホタルイカ干したやつな、摘んでみてや」で、食べてみたら旨~い、日本酒に合う合う、もちろん焼酎にも。ところがその頃は、地元で売っているのを全然見かけなかったのですな。金沢や富山に旅行したときに、お土産物屋さんでは当たり前に見かけたのですけどね、ちょこっとしか入ってないのに結構いいお値段でしたな、買って帰って少しずつチビチビ食べてました。(笑)
ま、それを元町で見つけてしまったわけで。考えてみると、ホタルイカって富山県が有名ですけど、漁獲量だけで行くと兵庫県が一番だったりするので、素干しを作っていないわけは無いはずなのですけど、見かけなかったという。
「TOWN to CITY 田舎からの贈り物」の入り口を入ってすぐ右側に置いてあります、兵庫県香住のマルカツ水産、ホタルイカ寒風姿干、ちょっと買って帰るには手頃な値段と量なので、寄り道するとついついカゴに放り込んでしまいますな。
酒飲みとしては非常用持ち出し袋にも缶入りのお酒と一緒に入れておきたいホタルイカの素干し、胴体のワタと墨の部分を、ライターで少し炙るとさらに香ばしい香りが広がります。トースターで炙ってもいいのですけどね、小さいので見てないとあっという間に焦げちゃうのですな、ライターで炙るのがちょうど良かったりします。八代亜紀さんの「舟唄」じゃないですけどね「肴は炙ったイカでいい」をお手元でセルフでやりながら一杯。(笑)

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オジサン知らなかったのですけど、コンビニのおつまみにも並んでいるらしいですな。100円ですからお試しするにはちょうどいいかと思いますのでね、食べた事がないぞって方はぜひどうぞ。酒飲みには特にオススメしておきます。(笑)

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2018年8月28日 (火)

甘い誘惑。(笑)

カメラをオススメする話ではありませんよ、なので安心して読んでいただけるかと。(笑)文字通り甘いものの話題。現代人の食生活って、糖質、脂質、塩分の摂りすぎってよく言われます。過剰摂取したのを体から追い出してくれるお茶だとか、改善する健康食品なんてのがいっぱい出てますな。
ファーストフードのシェイクや缶コーヒーに角砂糖何個分の糖分が入っているとかの知識は、皆さんお持ちのはず、でも飲んじゃってます、癖になるとやめられなくなるのでしょうね。
おかしなもので、本来甘いのが当たり前のお菓子は、甘くないのが受けたりします。「甘すぎないのが美味しい」とか「甘さが口に残らないのでいくつでも食べられる」なんてよく言いますな。お菓子なのにおかしい言い方。(笑)甘いものは甘くない方がよくて、甘いはずのないものは甘くても気が付かないと言う変な現象。

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この季節、よく食べる素麺や冷たいおそばのつゆ、市販のものは妙に甘い味付けになってますな。お家で作ると絶対にあり得ない味わい、だしの風味を濃く感じさせるために砂糖を使っているのでしょうけどね、何だか違うなぁ、昔は素麺つゆなんてお家で作るのが当たり前だったのですけどね、買うものじゃなかったですな。麦茶を冷やすガラス製のポットと同じ入れ物に作って冷やしてあったのを、間違えて飲んじゃった事がありました。(笑)
佃煮やお惣菜、お弁当に入っているおかずもそう、スーパーで売ってるのはどれも甘い濃い味付け、甘いから濃く感じるのだと思いますけど、食べててだんだんイヤになってきますな。今時ですから、薄味にしているのだとは思いますけど、それでもお家で作るのとは別物、やはり甘くて濃い。食べ続けていると、知らない間に糖分摂りすぎている気がします。
日本の食べ物はまだ「甘すぎますな」ぐらいで済みますけどね、輸入食品のお店で売ってる外国のお菓子って、頭おかしいでしょってぐらい甘いのがありますな。もうね、口の中が甘さで痛くなるぐらい強烈なのがあります。
こんなの当たり前に食べてたら、間違いなく肥満、味覚もおかしくなるのじゃないかと。チョコレートなんてカカオの風味以前に甘さで飲み込めない。(笑)お菓子を食べていると言うより、体に悪いものを食べてる感が先行してしまうのはオジサンだけじゃないと思いますな。しかもそんなのに限って大袋入りが特売だったりします。安さに飛びついて買ってみたものの、あまりの甘さにいつまでも無くならずに放置プレイ。(笑)
脳味噌動かすには糖分が必要ですけど、摂り過ぎはいかがなものかと。本当にいけないのは甘さに慣れてしまって、摂り過ぎているのに気が付かなくなっている事じゃないかと思いますけどね。

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2018年8月23日 (木)

我が家のぬか床事情。

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今年の夏は暑すぎて食欲減退、ざるそばとお漬け物で生き延びている感がありました。暑い夏こそしっかり食べないと持たないってので、焼き肉やこってり系料理を平気でワシワシ食べられる健啖家の方が羨ましいですな、とても真似できませんよ。そういう方って夏じゃなくてもワシワシ食べてらっしゃいますけどね、なんだか年がら年中ワシワシ食ってる感がありますな。(笑)
オジサン冷やした焼き茄子や冷や奴、素麺やざるそばのような湯気の上がってないモノばかり食べてました。休日のお出かけの時に、よくお昼を食べる地元中華料理屋さんの豚スタミナ焼き定食が、一週間で唯一のこってり系料理。
年輩のお客さんが多いお店なので、あまりギトギトしてなくて、味付けもあっさりしてて美味しいのですな。お店の方もハキハキした美人ぞろいで接客も気持ちいいですしね。なんだか食が進むなぁ。オジサンがお家で食欲が無いのは環境のせいかも、美人って大切ですなって、怒られますよ。あ、なんかすごい顔して睨んでますな。(笑)
で、こんな暑い時期でも美味しくいただけるのがぬか漬け。スーパーで売ってるのじゃなくて我が家のは、大きめのタッパで漬けている自家製のモノ。ぬか床さえ作れば後は勝手に漬かるので、スーパーで買う必要がないのですな。自家製だと、すぐ味が変わったりせず日持ちもしますしね。
不思議なものでお漬け物にしてしまうと、きゅうりでも茄子でも結構な量が食べられます。浅めに漬けたのなんてサラダ感覚でバクバク食べてたら2本ぐらいすぐ食べちゃいますからね。ぬか漬けにするとビタミンの量も増えますし。塩分摂りすぎるのではって声もあるかもしれませんけどね、この暑さですから塩分も摂らないと持ちませんよ、なので塩飴なめたり、スポーツドリンク飲むよりはいいのじゃないかと思ってます。
ぬか漬けって、きゅうりと茄子が定番ですけど、みょうがやにんじん、ミニトマトなんかも結構いけます。キャベツやセロリなどなど、どんな野菜でもお漬け物になりますよ、ピーマンだって漬かります。
お店で出てくるようなきれいな色に漬けるには、色々技があるのですけど、家庭のお漬け物ですから、そんな技は面倒くさいので使いません、見た目より味わい重視でイイかと。
しっかり何日か漬け込んで、くたくたシワシワになった古漬けもイイですなぁ。きれいな緑がすっかり褐色になるぐらいまで漬け込んだきゅうりを、薄く輪切りにして、おろし生姜に醤油かけたのなんて、ご飯もう一杯余分にいけますからね。茄子は縦に四つに切ってお酒のアテに、手で摘んでかじりながら一杯やってるとキリがありませんよ。(笑)
ぬか漬けのいいところは洋の野菜も、漬けると和になっちゃうところ。ミニトマトもセロリも日本酒に合うように変わります。漬けてる間に日本に帰化してしまうのですな。(笑)
お漬け物で乗り切るオジサンの夏。おかげでビタミンと塩分だけはしっかり摂れてる気がしていますよ。

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2018年8月21日 (火)

立ち飲み百景40 元町世界長で世界「超」。(笑)

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立ち飲みに集う方々の面白おかしいアレコレを、思うままに書いている立ち飲み百景、気が付けば40話だって。よく飽きもせずに書けますなって自分でも思います。ま、立ち飲み酒場には、それだけ素敵な方々が多いわけで、ネタには困らないって事なのですけどね。(笑)
立ち飲み百景なんてタイトルなので、今までに行った、色々な立ち飲み酒場の事も書いておりましたけど、最近は「元町世界長」ばかり。もうよその酒場に行かなくなってしまってます。って言うか行く元気も現金もありませんけどね。(笑)すっかり馴染んでしまって、オジサンの寄り道酒場になっているわけで。ここでサクッと飲んでサヨナラまた明日がいいのですな。
普段の顔ぶれもほぼ定番化、立ち位置もほぼ同じ、一軍のスターティングメンバーは同じ顔ぶれな、いつもの場所になってます。(笑)
土日は競馬ファンのややこしいお客さんが競馬中継見ながら声を張り上げて、賑やかと言うよりやかましいですけど、平日は仕事帰りのおひとり様が、静かに杯を傾ける姿がほとんど、ま、中にははしゃぎ過ぎの方もいますけどね。(笑)
そんな「元町世界長」をつついてみようかと、1月下旬の新装開店から半年と約ひと月、日々進化している様子を実況中継、もっとお客さん増やして、楽しい方いっぱいの名店になって欲しいですからね、オジサンの駄文で微力ながら応援したいなと。(笑)
外食系会社が展開するチェーン店の立ち飲みだとマーケティングリサーチだとか、専門の部署がお店作りをしたりで結果どこも似たり寄ったり、便利なのでしょうけど事業でやっている感がしますな。元町世界長はご夫婦でされているので「事業」じゃなくて「家業」、「商売」じゃなくて「笑売」なところがオジサンには馴染むわけで。
もちろんオジサンばかりじゃないですよ、若い方も女性のお客さんもいますからね。先代のお店のときとは客層が変わってます。これはひとえにお店の雰囲気プラス料理とお酒の種類が増えたからではないかと。
料理は定番や衣サクサクの串カツはもちろんですけど、毎日何品かが入れ替わってます。ママさんの創意工夫を凝らした創作料理、行ってみるまで分からない謎メニュー。(笑)料理が謎ってイイですな、それだけで行く楽しみが増えますからね。そんなアテをつつきながら一杯、また一杯。

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料理に合わせるお酒も大将の目利きで仕入れた、こだわりのお酒がじわじわ増えてます、気が付けば結構な種類になってますな。瓶ごと冷やしてあってワイングラスで出てくる季節限定の日本酒なんて、クイクイやってたら間違いなく帰りの電車を乗り過ごしてしまいますよ、だからオジサンいつも酎ハイ。(笑)
美味しい料理に、旨い酒、楽しくてちょっとややこしい常連メンバーという最強の組み合わせで、労働の後のつかの間の楽しいひととき。話が盛り上がって、ついつい飲み過ぎてしまいますな。世界長で自分の世界を超えてしまって、帰りの電車で爆睡。もうお酒止めますって、毎朝誓いをたてて家を出るのですけどね、仕事帰りになるともう忘れてついフラフラと。イケナイけど行ってしまう「元町世界長」。
平日は夕方5時から9時、土日は朝10時から6時、不定休で営業中。お近くにお越しの際はぜひどうぞ。店主に成り代わりましてオススメしておきますね。(笑)

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2018年8月 9日 (木)

元町で洋食屋さんにまみれたい。

決められないぐらいいっぱいあるのですよ、ホント。以外に思うかもしれませんけどね、元町界隈って実は洋食屋さんがいっぱいある街なのですな。あと餃子屋さんと中華料理屋さんもすごく多い、何でこんな小さなエリアに密集してるのってぐらい多いですな。
で、洋食屋さんなのですけどね、お昼時にランチをって思ってウロウロすると決められなくなってしまいます。今日はここでコレを食うぞって決めておかないと迷いますな。お目当てのお店がいっぱいだった時を考えて第3候補ぐらいまで事前にチョイスしておくのが安心安全かと。(笑)
最近人気になっている某洋食屋さんなんてズラリ行列ができてましたな。ネットやSNSで情報が拡散するのでしょうね、あっという間に人気店に急浮上、以前はそんな事無かったのですけどね。(笑)ま、時間をずらすなり早めに行くなりすれば入れないなんて事はまず無いのですけど。
以前、行きつけの立ち飲みで、地方から月一回、神戸で仕事の際に必ずお見えになる常連さんから、晩ご飯に洋食屋さんに行きたいので教えてって言われて、知ってるお店や過去に行ったお店を、片っ端からお教えした事があります、どうやら「秘密のケンミンショー」って番組でビーフカツが取り上げられたみたいで、それで食べてみたくなったそう。思いつくままに列挙しましたけど、以外といっぱいある事に改めて気が付きましたな。あれっ、そんなにあったっけって思いましたからね。さっそくスマホで調べて食べに出て行かはりましたな。(笑)
いっぱいある洋食屋さん、どのお店も得意というか、看板メニューがあります。で、それをリーズナブルに楽しむのならランチがお得かと。ランチメニューってお値段以上のお得感がありますし、看板メニューは必ず盛り込んでメニューが考えられているところがイイのですな。満足してもらって、ディナータイムにも来店して頂かないといけませんからね、ワンプレートにお店のこだわりが詰まってます。(笑)
お家でも作れますけど、洋食屋さんのは別物って料理がありますな。オジサンの場合どうしてもお店で食べたくなるのがビーフシチューに、オムライスに、エビフライ、冬場のカキフライも。お家でハインツの缶入りデミグラスソースを使って作ったビーフシチューも美味しいのですけど、洋食屋さんのは別次元、お店によって味わいが全然違うのも楽しいところ。ビーフシチューが看板メニューのお店って多いですからね。チョットお高くても値打ちがありますな。
そのたたずまいだけで十分美しいオムライスもお家で作るとうまく出来なかったりします、当然味わいも。なので洋食屋さんで食べたくなるわけで。
エビフライもそうですなぁ。ナイフとフォークで食べるエビフライなんてお家で出てきませんからね、お箸で摘んで一口で終わりなミニマムサイズ、しかもお徳用の冷凍食品。(笑)エビフライやカキフライに付いてくるタルタルソースって魔物ですな、付けるだけで何であんなに美味しくなるのでしょうね。これもお家では出来ない部分、お店の個性がはっきり出ます。
あ~書いてて口がだんだん洋食ギブミー状態になってきましたよ。休日のランチは洋食屋さんに行こうかなと。で、お店がいっぱいあり過ぎて悩ましいのですな、元町って。(笑)

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ざっくりですけど、JR元町駅東口から一番無駄なく西へ向かって、お店を選びながら歩けるコース順でお店を紹介します。東口前の横断歩道を渡って元町商店街方向へ、商店街の一つ山側の元町北通り、郵便局斜め向かい側に小さな洋食屋さんの「プリモグリル」、わりと新しいお店。そのまま南京町へ、南京町広場の東横、中国物産店の横の階段を2階へ上がると「サンセール」広場の山側隣に老舗の「伊藤グリル」とそれよりはカジュアルな「アシェット」が同じ並びにあります。

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南京町を西に歩いて西安門手前の路地を海側に入ったところに「双平」、西安門から山側すぐに老舗の「グリル一平」さらに山側に歩いて元町北通りを西に折れたところに、今人気の「クアトロ」黒い馬のオブジェが立っているビルです。さらに西に1ブロック歩いたところに老舗の「グリル ロッグキャビン」。

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ロッグキャビンのすぐ海側に「ハングジュニア」、もともとトアウエストのあったハンバーグの美味しいお店。元町北通りをさらに西に歩くと洋定食のお店「くま食堂」、その西山側に「ゲンジ」ここも老舗。ゲンジの前を西に1ブロック歩いた角に「花きゃべつ」新しいお店ですね。

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そのまま海側に歩いて、元町商店街に入ると老舗の「スターシップ」さらに一本海側の商店街と並行する道路を西に歩くとこれも老舗の「グリルミヤコ」そのまま西へ元町ケーキを横目に見つつ走水神社の前にあるのが「シオン」新長田の大丸が無くなって移転してきたお店。最後に掲載したウインズ神戸B館前にある「キッチンネモ」はランチはやってないようなのでご注意を。まだ他にもステーキメインで洋食もやっているお店だとか、カジュアルなビストロ風のお店だとかあるのですけど、オジサンの思う「洋食」ってのを基準に選んでみました。なので偏ってます。(笑)すべて見て回ってもそんなに時間はかからない範囲内にあるので、暑いですけど散歩がてら早めのランチ選びなんていかがですか。(笑)

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2018年7月19日 (木)

並んでまで買うパンは無い。(笑)

地元駅前のビル1階に数年前移転してきた人気パン屋さん、食パンが焼き上がる時間になると整理券を渡されたお客さんの行列がいつもできています。元町にある某パン屋さん、場所が分かりづらい所にあるのに、人気があるのか食パンや定番のパンは予約しないとまず買えなくなってます。
商店街と南京町の間の路地にもパン屋さんが1年ぐらい前にできてましたし、地元に最近できたパン屋さんも、焼きあがる先からどんどん売れてるみたいで、いつ通ってもお客さんでイッパイ。小さなお店なので外で待ってる人も結構いますね。商店街に昔からあるパン屋さんの斜め前にもパン屋さん。
神戸って、白いご飯食べる人いないのってぐらいパン屋さんが多いですな。最近も1軒、新しくパン屋さんができてました。何だか工事をしているので新しくお店ができるのかなって見ていたらパン屋さん。こっちにもパン屋さん、あっちにもパン屋さん。みんなそんなにパン食べてるの?さっぱり分かりませんな。(笑)
オジサンはご飯派なので、パンは休日の朝御飯ぐらいでしか食べませんけど、家内はパン好きなので色んなお店で買ってますな、ココって決めてるお店も数軒あるみたい、電車に乗ってわざわざ買いに出かけてます。
おいしければどこのパンでも全然OKなオジサンは、そこまでのこだわりがないので出された物を文句も言わず食べてますけどね、これおいしいって思うのは確かにありますな。同じ種類のパンでもお店によって全然別物なぐらい違ってたりします。値段もピンキリ、高いからっておいしいというわけじゃないのが不思議なところ。そう思えば、これだけパン屋さんが多い神戸って、食べる人の好みの数だけパン屋さんがあるのかもって納得できますね。今はケーキ屋さんよりパン屋さんの方が多いような気がしますよ。(笑)

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地元に古くからあるパン屋さんが5月にリニューアルして、コッペパン専門の「コッペ・プリュス 」ってパン屋さんになってました。それまでは色々なパンを置いていたお店だったのですけど、コッペパンに特化、色々な具材を挟んだコッペパンが並んでいます。こういうお店はなかったので、早速家内が買いに走ってましたけどね、結構おいしかったですよ。ずいぶん思い切ったリニューアルでしたけど、ハンバーガーとはまた違う趣があって、こういうのもなかなかいいなぁと思いました。
たかがパン屋さんですけど、これだけたくさんあるとブログのネタにもできますな。ただお店の前の行列を見て、子供の頃教科書に載っていた某社会主義国のパンの配給に並ぶ人たちの写真を思い出してしまうのは、昭和なオジサンだからでしょうか。(笑)

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2018年6月12日 (火)

立ち飲み百景39 酒場の友は明日への活力。

新装開店して以来、ほぼ帰り道の寄り道処にしている「元町世界長」、おかげで今まで通っていた、別の立ち飲みに全然行かなくなりました。酒飲みって実は薄情な人種。今まで行っていたお店よりも、和むお店を見つけたらあっさり乗り換え、前のお店での楽しい思い出も、さっさと過去のものにしてしまって新たな第一歩を歩み出すわけで。(笑)
オジサンにとって世界長は先代の時から通う、界隈で一番和む酒場だったので、それをそのまま引き継いでくれて、同じように飲めるというのが何よりの楽しみなのですな。ほぼ毎日のように寄り道しておりますと、いつもお見かけする方も、それなりにたくさんいるわけで、そういう方々と世間話で盛り上がる時間がとても大切なのですね。
仕事の後にリセットして帰りたいという気持ちなのですけどね。そこには仕事上の絡みも、利害関係も無い、いつもお見かけするけど、どこで働いているのかどころか、名前も年齢も知らないままの方々と、お目にかかる面白さがあるわけで。
最初は一人で飲んでおられますけどね、何かのきっかけで世間話に花が咲くと、急に饒舌になって色々しゃべってくれますな。オジサンにとってそういう会話は、ほぼ全部ブログネタ、楽しい、危ない、暴言、独りよがり、独断、偏見に満ちあふれた会話は、立ち飲み百景シリーズの栄養源でありますからね。(笑)素敵な方が多すぎて困ってしまうぐらいネタには不自由しませんな。書かざるを得ない方が満載、楽しい方もそうでない方も含めて酒場の夜は一日の終りの貴重なひとときなわけで。
不思議なもので、酒場では「また今日もお目にかかりましたな」で、面白おかしく世間話をする方々と、酒場タイム以外の時間帯にしらふで出会ったりすると、なんだか変にぎくしゃくして、ぎこちないあいさつなんかしてしまうという。
休日のショッピングモールで相手が家族やお孫さんと一緒だったり、朝の通勤電車で横に立ってたりしたときですな。気まずいというわけではないのですけどね、お互い酔っぱらっているとき以外を見た事がないので、なんだか変な緊張感が。あいさつして一言二言話しますけど、酒場という舞台じゃないのでどうもスムーズじゃないところがあったりします。(笑)「じゃ、またいつものところで」って事で終わりますけどね。
で、いつもの酒場で「この間は、とんだところでお目にかかりましたな」「あの辺りにお住まいですか」って事で滑らかに会話が弾むという、お酒があると無いとでエライ違い。しっかり立って、サクッと呑んで、小一時間でサヨナラまた明日が基本の濃い時間でありますよ。(笑)

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2018年5月29日 (火)

ご飯に合う物は、ぶっかけても旨い。

行きつけの立ち飲みで「シチューってご飯にかけて食べます?」って聞かれたので「イエス、アイ ドゥー」。かけますよ当然のように。「え~」ってどん引きされましたけどね、昭和なオジサンにとって、ご飯に何かをかけてワシワシ食べるってのは贅沢。特に洋食系の物はそれだけでシアワセでしたな。
仕事帰りの立ち飲みのテレビで最近やっていたのがシチューをご飯にかけて食べるかどうかっていうもの。関東関西ではやらないけど東北では当たり前という結論でした。オジサンこれにはちょっと異議あり。シチューをご飯に掛けるなんて当たり前でしょ。した事無い人の方が異星人、あり得ませんな。基本的にご飯のおかずとして成り立つ液体系の料理はすべてご飯にかけてもおいしいと言うのが日本人のトラディショナルだと思っておりますのでね、カレーだけでなくシチューも当然かけますよ。シチューのお皿にご飯投入もやりますし。
神戸にかつてあった某洋食屋さんの始まりは、港湾労働者のお昼ご飯に出していたご飯に洋風の煮込み(まさしくシチュー)をかけた丼飯だったそう。日給で港で働く労働者にとって短時間で食べられるので人気だったと聞きました。なのでご飯にシチューをかけて食べられない人はすでに火星人、木星人、金星人、お友達になりたくないですな。(笑)
旨いのよホントに。ワシワシいけますしね。見た目がよろしくないだけの事、後は何の問題もないのでね。別々に食おうが、ぶっかけて食おうが、旨い物は旨いですから。何でしょうね、味噌汁かけご飯や卵かけご飯はOKなのにシチューかけご飯だけ敵対視されるのは納得行きませんな。ハヤシライスもデミライスもシチューかけご飯の親戚筋だと思いますしね。
子供の頃から当たり前にやっていたので、違和感が無いのかもしれません、母親の得意料理だったトマトシチュー。まず具だけでご飯を食べて、残ったスープにもう一膳ご飯投入して食べるのが大好きでしたな。(笑)ぶっかけ系の中で一番見た目はよろしくないですけど、粕汁もぶっかけると旨いですな。言ってみれば和のシチューみたいなもんですからね。作った次の日の、ちょっと煮詰まった感のある粕汁は、それだけでご飯余分にいけますよ。
味噌汁でも卵でも納豆でも、庶民のお家はご飯にぶっかけて食べるのは当たり前、ラーメン屋さんで残ったスープにご飯投入して食べてる人がいますけど、あれも意味合いは同じかと。ご飯と汁物が混ざると、なぜ別の美味しさになるのでしょうね。確かめるために今日もかけますよ。(笑)

L24433_blog 何でもご飯にかけたり乗っけたりして出てくる下町の某洋食屋さんの看板。ビーフデミソースライスってビーフシチューかけご飯ですやん。(笑)

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2018年5月15日 (火)

立ち飲み百景38 反面教師が多すぎて。(笑)

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数あるお酒の中で、一番飲まなくなっているのがビール。飲み過ぎるとお腹が張りますし、トイレが近くなるのでね。だけどだんだん暑くなってくると、最初の一杯に欲しくなるときもありますな。そういうお客さんも多いのかニーズに合わせて、小ビンを置いてくれてたり、サーバーから小さなグラス一杯だけ注いでくれて100円なんてのをやってくれているお店もあります。
立ち飲みって手軽に飲める分、お客さんに会わせた小回りが利くのがありがたい酒場。なので仕事帰りにちょっと一杯も、休日の撮り歩きの後の一杯も、立ち飲みばかりになってしまっているオジサン、ほぼレギュラーメンバー。(笑)
立ち飲み百景は、酒場に現れる様々な人たちや物事をウォッチング、それをネタに面白おかしく書かせていただいておりますけどね、ネタは尽きませんな、素敵なキャラクターが現れてくれますのでね。(笑)
そうして日々飲んでおりますと、いろいろ思うところがありますな、立ち飲みって見えないルールがある酒場、立って飲む分周りのお客さんとの距離も近いので、その辺りの配慮や気遣いで酒場の雰囲気が変わりますからね。楽しくお酒を飲みたいのは皆同じ、大人の酒飲みでいたいなと思うわけで。そういうのから外れた人たちがネタになるのですけどね。(笑)ま、よく言えば個性的、悪く言えばちょいとばかり迷惑な方々。特にかなり年輩の方に多いように思います。歳いっても、こんな風にならないでおこうと思うような反面教師な方々。(笑)
そんなに高齢になってもぐいぐい飲んで、酒場ではしゃげるのですから、ある意味健康的ではありますけど、年金生活で悠々自適なのか、怖いもの無しの偉そうな態度が鼻につきますな、耳が遠くなっているのか声もデカいですしね。
多分お家で奥さんに対しても、そういう態度や物の言い方なのだと思うのですけど、お酒や料理を注文するのも、実に偉そうで見ていて気分が悪いですな、「客だから当然」な態度がすでにイエローカード。お店はあなたのお家の台所じゃないのでね、「おい」と言えば何でもやってくれると思ったら大間違い。身なりがキチンとしている分、そういう態度がよけい目に余ります。
さっさと飲んで、とっとと帰ってくれればいいのですけどね、帰りませんな。飲みに来ているというより、話し相手を捜しに来ているわけで、酔うと他のお客さんの会話に割って入るわ、お店に意見をするわ、一人で酒場の空気をかき乱しているだけのややこしい人。
こんな年寄りにも酒飲みにもなりたくありませんな、ホント反面教師。ま、そのうちレッドカードで退場、出入り禁止になるのは確実かと思いますけどね。その前に体壊して来れなくなるかもしれませんな。(笑)

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2018年5月 1日 (火)

カレーは魔物(笑)

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酔っぱらって帰る途中、コンビニに寄るとロクな事がありませんな。余計な物いっぱい買ってしまいます。そそるパッケージのお菓子なんてイケマセン、オジサン何故かカレー味のスナック菓子を買ってしまうという。カレー好きなもので、お菓子までカレー味を求めてしまうという心理がどこかで働いているのかもしれません。
カレー味のスナック菓子ってハズレが少ないですからね、ややこしい風味のお菓子なんて、全然口に合わないのがありますけど、その点カレー味って安心安全な間違いのない味わいなのがいいのですな。同じような辛い系でも唐辛子味やわさび味って選びませんね、激辛唐辛子で真っ赤っかなあられだとか、鼻につ~んときて涙目になってしまうわさび味のおかきだとかは、なんだかちょっと違うのですな、スパイシーなカレー味の奥深さを感じないわけで。(笑)
なんだかんだ言ってもカレーライスが一番うまいのですけど、カレーそばも好き、オジサンうどんよりそば党なので、カレーうどんじゃなくてカレーそばをよく食べます。元町駅東口から北側すぐにある、日精そばは休日のお昼ご飯によく行くお店、「大カレーね」って大盛りのカレーそばを、冬でも汗をかきながら食べるのがシアワセなのですな。昔ながらのおそば屋さんなので、広くてゆったり出来るのも○。
うどん、そば、丼物メインの家族でやっているような食堂で食べるカレーそばも大好き。大抵お品書きにカレーうどんって書いてあるのですけどね、「おそばでしてくれる?」って白いご飯と一緒に注文すればカレーそばとカレーライスの両方楽しめるという、コスパ最高なほぼ炭水化物な満腹の一品ですからね。(笑)
カップヌードルのカレー味もおいしいですなぁ。他社からもカレー味のカップめんは出てますけどね、カップヌードルのカレーが一番だと思うのはオジサンだけではないはず。ルーが底に溜まりやすいので、よくかき混ぜなくてはなりません。おかげで割り箸、真っ黄っきになりますけどね。(笑)
最後はカレーライスの事を書きましょうか、やはり王道ですから。オジサンはカレー好きなのでレトルトのカレーは何種類か常備してあります。冷やご飯が残っているときは一番手っ取り早く食べられますからね、どれを食べてもおいしいですし。好きなのは新宿中村屋のビーフカレー、定番のボンカレーももちろん好きですよ。(笑)
元町駅から西へ高架下の南側を歩いていると、「カレーが好き!」って壁に大きく書いてあるのを見かけます。評判のカレー屋さんらしいのですけど、若い人向けの店構えなので、オジサンどうも入りづらくて食べた事はありません。
元町って結構カレー屋さんが多いのですな、南京町の南に1軒、行きつけの立ち飲み世界長の並びに1軒、地下にも1軒出来てましたな。洋食屋さんのカレーや、中華料理屋さんのカレーもありますからね。カレー難民にはならないかと。同じぐらいの値段ならラーメン食べるよりカレーライスの方がちゃんと食事した感がありますし。いつどこで食べても安定しておいしいカレーライスってやっぱり魔物かも。(笑)

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