食べる、飲む

2020年12月 3日 (木)

立ち飲み百景52 背中丸めて呑むのがイイのだ。(笑)

行きつけの立ち飲み酒場のすぐ近くにある居酒屋さんが、商店街の中に2号店をオープンしました、それが立ち飲みスタイルのお店だったという。このご時世ですから、じっくり腰を落ち着けて飲むお店より、サクッと飲んでサヨナラな立ち飲みの方が、お客さんも密にならず、長居もしないので合ってるのかもしれませんな。
話のネタに一度ぐらいは入ってみようかって思っておりますけど、まだ行けておりませんよ。行きつけのお店と方向が逆なので、仕事帰りには中々辿り着けないのですなって、やっぱり馴染みのお店が最優先になっちゃいますからね。(笑)
行ってみようかなって思いながら、イマイチ腰が重いのは、今時のオシャレなお店だからかもしれません。偵察ってわけじゃないのですけど、休日の街歩きで2度ばかり前は通りました。(笑)
商店街の中にあるので休日もお昼ぐらいから開いてるようですな、1度目はオープンしたてだったらしく、表には花が飾られて、お客さんでいっぱいでした、お店の看板をスマホで撮ってる人もいました、きっとSNSにアップするのでしょうね。そういう景色が今時だなって思いましたな。
2度目はもう花飾りも無くなってて、ガラス張りの表から中が丸見え、お客さんはちらほら程度だったので、お店の中が良く分かりましたけど、やっぱりオシャレだわ。(笑)
何だか立ち飲みって感じがしませんでしたな、横文字でStanding  Barって言った方が似合いそうなオシャレ空間。ターゲットにしている客層はアラサー、アラフォーの自由になるお金を持ってる方々じゃないかと思いましたな。アラカンでボンビーなオジサンには敷居が高そうって言うか、オシャレすぎて背筋を伸ばして飲まないといけない感じがして緊張しそうですなぁ。
で、結局スルーして馴染みの立ち飲み酒場へ行ってしまったという、オジサンただのヘタレ。(笑)でもね、こっちの方が落ち着くのよ。先代のお店から引き継いで、居抜きでスタートしたお店なので内装もほとんどそのまま、昭和の雰囲気が残ったままの空間は広くもなければ、オシャレでもないのですけどね、お酒が美味しくなる空気がいつもみなぎっているのですな。
オジサンの思う立ち飲みってココが物差し。こういうのがイイのよって言うか、こんなのでイイんです。カウンターに寄りかかって背中丸めて一杯やる、立ち飲みってそんな処ですからね、お酒の味わいに集中できないオシャレな空間にしてくれなくてもイイのよ。(笑)

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2020年11月26日 (木)

一番うまい店、一番まずい店。(笑)

コロナの影響で、飲食店の苦しい状況が続いているそうですな。特にラーメン屋さんが深刻ってニュースを見ましたよ。9月までに34件倒産、過去20年間で最高になりそうだとか。店主がタオル鉢巻きで、偉そうに腕組みしてニラミきかせてる場合じゃ無くなってるみたい。(笑)
ラーメンっていつの間にか、こだわりとウンチクが山ほどトッピングされた、お高い食べ物になって、結果的にどこもかしこも似たり寄ったりって印象がありますからね。本来はもっと気安く食べられるものだったと思うのですけどねぇ。
それはさておきオジサンがウロウロする界隈でも2軒閉店してしまいました。だけど新店が2軒オープンしてましたなってナニコレ。(笑)こんなご時世だから、あえて勝負に出ようって経営判断なのでしょうか。流行ればいいですけどねぇ。
オジサン行きつけの酒場界隈にもラーメン屋さんが何軒かあります。常連のお客さん達とどこが美味しいかって話になって、皆で指折り数えてみたら11軒も出てきました、え〜そんなにあったのね。(笑)
結局どこが美味しいかまずいかなんてのは、その人の好みなので皆さんバラバラ、世代によっても違いが出ましたしね。話が盛り上がって、たかがラーメンに酔っ払いの大人げない論争の火が付いてしまったわけで。ところが皆さん譲らない、認めない、受け入れないのですな、ガンコな酒飲みの意地の張り合い競争が勃発。(笑)
オジサンあえてとやかく言わずに、外野席から眺めさせていただきましたけどね。この場合、声のデカい人が有利ですな、「俺の話を聞け」って叫んでます、オネガイ飛沫が飛び散るから黙ってて。で、その方のイチオシが餃子の王将のラーメンだったというオチ。案外そんなものですよ。学生の頃から馴染んでる安心安定の味わい。フツーの醤油ラーメンですけど、オジサンも焼き飯とのセットでずいぶんお世話になりました。(笑)
これラーメンだから盛り上がったのですな、普段から馴染みのある料理ですからね、どの方もあの店が美味しいって一家言持ってます。なので譲らないのですな。これが普段馴染みのない料理だったら、全く盛り上がりませんよ。「シュリンプカクテルは、あの店が一番うまい!」って叫ばれても「し〜ん」。誰も食った事無いですからね、酒場の空気が冷え切りますな。「ナニ叫んどんねん、飲み過ぎて頭おかしなっとんかい」って突っ込まれるだけ、オジサンも写真でしか見た事無いですよ。(笑)
ところがラーメン屋さんは11軒もある内の、どこかで皆さん食べた事があるし、趣きや味わいの違うお店が多いせいか、好みと意見がくっきり分かれてましたな。Aさんイチオシの一番うまいお店は、Bさんにしてみれば「あのラーメン好きなやつはアホやで」って一番まずいお店だったりするのが面白いわけで。(笑)
若い常連さんイチオシの、濃厚コッテリ泡立つ白濁スープの豚骨系は、オジサン連中総倒れ「ワシ絶対あかんやつ」って白旗。反対に醤油系のお店は年齢の高い常連さんほど支持率が高いという結果。
意外な事に世代に関係無く、これはまずいでしょうって意見が一致したお店は、ラーメンの味わいじゃなくて接客対応のまずさでした。皆さん味わい以外の色々なところを、ホントよく見てますなぁ。たくさんのラーメン屋さんが倒産したわけはコロナだけじゃなくて、案外こんな部分なのかもしれませんな。(笑)

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ちなみにオジサンがイケ麺って思うのはこの2軒だけ、昔ながらの中華そばな味わいの「第一旭」と徳島ラーメンの「麺王」。常連さんの間で好みが真っ二つに分かれたのが徳島ラーメン、オジサン青春18切符であちこちウロウロしていた若い頃に、徳島で食べたラーメンが美味しかったので、地元であの味わいが食べられるこのお店は重宝していますよ。(笑)

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2020年11月19日 (木)

寿司がある限り日本人に生まれたい。

時々顔を出す大衆居酒屋さん、グルメ系情報によると、昼時のランチメニューがコスパ最高なのだそうですけど、夜しか行けないので食べた事はありません。(笑)
だけど日替わり以外のご飯ものは、夜の居酒屋タイムでもやってくれてるので、カツ丼食べながら一杯やってるお客さんがいたりします。もともと食べ物屋さんで働いていた人が、ご主人なのだろうなと。メニューの偏り方が大衆食堂っぽいのでね、あくまでも想像ですけど。(笑)
オジサンが重宝しているメニューが、握り寿司5貫で400円。ネタはその時々で変わります。飲むときにちょっと空腹すぎるので、何か小腹を満たすものはないかと、注文したのがきっかけ。コレなかなかイイなあと思いましたな。以来定番、一番手軽に食べられる握り寿司。
掲載用にiPadで撮ってみましたけど、この手のカメラ機能って全然うまく撮れませんな、しかも階調が無いのっぺり写真。皆さんこんなのでいつも写真撮ってるの?ちゃんとしたカメラ買いませんか?(笑)

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オジサンが一番ウロウロしている元町界隈って、意外とお寿司屋さんが少ないエリアだと思うのですな、オジサンが知らないだけかもしれませんけどね。
知ってるのは阪神元町駅と同じ地下にある、古い飲み屋街の昔ながらのお寿司屋さんと、商店街の中にある回転寿司屋さん、開店してるけど、お寿司はあまり回転してなくて、直接注文が多いですな。オジサンは好きですよ。調べてみるとショッピングモールなどで鮮魚店を39店も展開している会社がやってるお店だそう。だから表でパック寿司も販売してるのですね。(笑)
そうそう、パック寿司って出始めの頃のはひどかったですなぁ。ネタもシャリもカピカピに乾いていたり、ネタがペラペラの薄さで、間に挟まってるワサビが透けてはっきり見えてましたからね。
巻き寿司も具が悲しいぐらいちょびっとしか入ってなくて、ほぼ酢飯海苔巻きでした。「コレでも寿司?」レベルだったわけで。回転寿司屋さんも最初はそうでしたな「くるくる寿司」なんてちょっとバカにした呼び方してましたよ。(笑)
ところが今では、どちらも立派なお寿司になってます。スーパーのパック寿司でも、ちょっと値段が上のは、豪華なネタが並んでますからね。結構美味しいですし、お昼ご飯にはちょうどぐらいのサイズですな。インスタントの赤出汁味噌汁でもあれば、もう完璧。
ところが晩ご飯がパック寿司だけだったりすると、なぜか「えっコレ晩飯?」感がありますな。(笑)晩ご飯ならお寿司屋さんに行く方がいいのに、なんでパック寿司なの?って思ってしまいますからね。ただし追加の一品としては便利、他のおかずにプラス鉄火巻きとか穴きゅう巻きがあると何だか嬉しい、というかお酒が進みます。(笑)
日本食ブームで世界中でお寿司を食べるようになったおかげでしょうか、今まで当たり前に食べてた魚が獲れなくなったり減ったりして、それまで捨ててたり、見向きもしなかった魚を、寿司ネタにして話題になったお寿司屋さんがあるそうですけど、まだまだ知らない魚はいっぱいいると思います。
寿司ネタも時代とともに変化、進化していきませんと。そう思えば、生まれ変わっても寿司がある限り日本人がいいですな。

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2020年10月29日 (木)

いいお酒が、遠くに連れて行ってくれた。(泣)

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ホント笑えませんよ、久々にやってしまいました乗り過ごし。幸い時間がまだ早かったので、戻る電車はいくらでもありましたけどね。
今時の駅って、どこもかしこも似たような造りなので、乗り過ごして慌てて降りても最初どこだか分かりませんでしたよ。なんとなく、いつも降りる駅とはレイアウトが違うような気がするかも???で、しばらく見渡して「あ〜、やってもうた、何処やねんココ」と我に帰るという。「チッ」って舌打ちするしかないですな。
事の発端はいつもの立ち飲み酒場、大将こだわりの日本酒のラインナップが秋バージョンにチェンジしたのですな。魅力的なお酒が、無くなり次第終了ってリーズナブルな価格で並んでました。いつも飲んでる日本酒よりは、量少なめで少しお高くなるのですけど、酒飲みなら見たら分かる魅力的価格。
とはいえ最初の一杯から、そっちに行っちゃうのもなんですから、いつもの日本酒をまずは一杯いただきました。いわゆる大衆酒と言いますか、昔で言うところの二級酒なのですけどね、いつも飲んでる定番のお酒。
思えばそもそもこれが間違いの元でしたな、安いお酒の後でいいお酒飲んじゃうと、口当たりが良すぎて、いい香りのするお水飲んでるのとほぼ一緒、「ホンマ美味いわ」ってクイクイ行けちゃうのですな。
最後の一杯を頼んだ時「大丈夫?」て聞かれたのは覚えてますな。酒飲みってね「大丈夫?」って聞かれて「もうダメです」って答える奴はひとりもいませんよ。反対に「まだまだいけますよね、じゃもう一杯」って言われると「イエイエ、私はもうこれで」って急に弱気になるという人種、ホントややこしい。(笑)
で、大丈夫大丈夫って調子こいて飲んでしまったのが運の尽き。ちゃんと電車には乗りました。あと一駅だなっていうのも記憶にあります。気がつくと知らない街、ジェリー藤尾さんの「遠くへ行きたい」って曲が頭の中を流れましたよ。しかも我に帰って、ちゃんと戻ってこれたのでメデタシ、メデタシ。…とはならなかったのですな。
気が付いたのは次の日、朝の電車でメガネケースを開けたら中身が無い。リュックの中を探し回ったけど無い。なんとポケットティッシュの袋に無理やりねじ込んでたのを発見。ホッとしたのも束の間、音楽聴こうとしたらipod touchがイヤホンごと無い、どこにも無い。落としたか起き忘れたかの記憶も全く無い、トホホ。
これはさすがに出てこないだろうな〜って思いつつ、とりあえず駅で尋ねてみましたよ、色やケース付けてるかなど色々聞かれてしばらく待ってると「〇〇駅で保管してますね」って写真見せられました。「アッ、コレですコレ」。ホント日本ってつくづく良い国ですな、見つかりませんよ普通なら。仕事帰りに受け取りに行って一件落着しましたけど、もう恐ろしくて、いいお酒は飲みたくありませんな。(苦笑)

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2020年10月20日 (火)

こねないパンに、ごねないオジサン。(笑)

家内は、時々思い立ったように新しい事をやりだします。長い時間ネットを見てるなって時は要注意、興味を引く何かを見つけた時のサイン。(笑)で、一気にそちら方面に行動力のリソースを注入しちゃう人。早い話、思い立ったら吉日で、すぐ始めないと気が済まないのですな。
ついこの間は、球根の水耕栽培について調べてましたな。鉢植えじゃ無くて、身近なもので手軽に水耕栽培ってところが興味をそそったようで、カップ入りデザートの空き容器や、ジャムの瓶が、きれいに洗われて流しの横に並んでましたよ。どうやら小さな水耕栽培をいっぱい飾ろうとしているみたいですな。
きれいな花が咲いたらちょっと借りて、2倍までいけるLAOWA 65mm F2.8 2x Ultra Macro APOマクロレンズで、ビシッと押さえておきましょうか、オジサンが協力できるのはそれぐらいですからね、我が家の写真係。(笑)
家内の興味の対象を見ていると、料理や園芸関連が多いですな。料理はしっかり本格的な作り方のものと、簡単お手軽系の両極端が好きみたい。この前はコロナで延期になってた、プロがレクチャーするソーセージ作りの教室に出かけてはりましたよ。
その前は本場の作り方で作るザワークラウトを作ってました、正直ハズレ、美味しくなかったのよ。一時期、塩麹漬けの料理ばかり出てきたこともありましたなぁ。毎日毎日飽きましたよ。韓国のゴマの葉の醤油漬けも、口の中がおかしくなるぐらい食べました。(笑)
もちろんチャレンジした結果、我が家の定番に昇格したものもあります。梅干し、らっきょう漬け、ちりめん山椒、生姜の甘酢漬けってお寿司屋さんのアレと同じやつね。栗の渋皮煮、白身魚のお刺身の昆布締めなどなど。興味が無くなったのか作らなくなったものもあります。中華ちまきなんてそう、中途半端に手間がかかるのは、やらなくなっちゃうみたいですな。
で、最近の興味が「こねないパン」。数年前にブームになって、本もいっぱい出てたそうですな。それがなぜか今頃。(笑)過去にパン作りの教室行ったり、お家で焼いてたりしてたのは覚えているのですけど、どうやら納得いく出来ではなかったみたい。
そこに現れたのが、技なんていらない「こねないパン」。さっそく食いついてましたな。いろいろ説明してくれましたけどね、出来上がったパンをまだ見てませんし、失敗たら、ごねても結局食べなくてはいけないので生返事。(笑)冷蔵庫で長時間発酵するそうで即行、強力粉買いに自転車でピューって走って行かはりましたな。

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出来たのはこんな感じでした。自家製のピザソースの残りを生地に入れて焼いてました。見た目はともかく予想より美味しかったですよ、失敗じゃ無くて良かったって思いました、まだまだやる気満々なのが恐ろしいですけどね。(笑)

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2020年10月13日 (火)

ネチネチ噛むのが、佃真の佃玉。

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不二家のミルキーやノースキャロライナ、セイカの兵六餅やボンタンアメ、森永チューレットなんて歯にくっつきやすいお菓子って覚えてますか。舐めとけばいいのに、子供ってついつい噛んじゃうわけで。
ネチネチ噛んでて、奥歯に詰めてた銀が取れてしまって歯医者さんに行くハメになった子、手を挙げてって言われたらオジサン両手じゃきかない。(笑)母親に何度も連行されましたからね。今でもあのチュイーンって音を聞くと、こめかみの辺りが痛くなりますな。(笑)
そんな思いをしたにもかかわらず、ネチネチ噛むものってなぜか食べてしまうという。大抵甘いお菓子でしたから「今度は歯ぁ抜かれるで」なんて脅されてました。
ところがどっこい、どんなにネチネチ噛んでても怒られなかったお菓子がありました。今でも販売されている「中野の都こんぶ」って酢昆布。赤い縦長の小さな箱を見た事ありませんか。
でもこれって全然甘く無いので、お菓子って感じじゃなかったですな、大人から子供まで幅広く人気がありましたしね、大人になってからは日本酒のアテにコレなかなかイケるなぁと。(笑)
元々オジサンは昆布や海苔やワカメなどの海藻類は好物、地元では須磨海苔なんてブランド海苔もありますし、佃煮類なんてどこの家でも必ずあるのが当たり前って感じでした。出汁を取った後の昆布も、切って巻いてかんぴょうで結んで昆布巻きにリメイク、おでんダネになってましたな。
袋入りの小さなあられによく入ってた、昆布を油で揚げたのも真っ先に食べちゃってましたしね。(笑)そんな昆布好きのオジサンが、これちょっと面白いかもって思ったのが「佃真の佃玉」。都こんぶとは全く趣の違う日本酒のアテ。(笑)
「佃真」って神戸にある高級佃煮の会社だそうで、実は知らなかったのですな。某日本酒メーカーのお酒やグッズ販売コーナーで見つけて買ってみたのがきっかけ。昆布と椎茸を練り合わせて、飴玉ほどの大きさにした、おかきやスナック菓子を食べるような感覚で、昆布の風味と佃煮感を味わえるという不思議な食べ物。
お酒のアテとしてもいいですけど、おにぎりに入れたり弁当にも。朝、お弁当にご飯を詰めた上にポンと置いておくと、ご飯の水分を吸って、お昼時にはいい感じにほぐれてますな、これ便利かも。
そのまま食べると独特のネチネチ感があって、日本酒がいつも以上に進みます、イケマセンなこういう食感は。(笑)味わい違いが何種類か出てます、オジサン他のはまだ試してませんけど、家飲みのアテに常備しておくのもアリかと思っていますよ、日本酒党にオススメします。(笑)

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2020年10月 1日 (木)

本日10月1日はコーヒーの日って…。

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そんな日がある事すら全然知りませんでしたな。きっとコレ見てるほとんどの方が、同じ感想かと。
コーヒーは大好きですけどね、だからと言って、コーヒーの日って言われても「へ〜え」もなければ「ほぉ〜」もないというのが正直な気持ちですなぁ。「6月1日は写真の日」と同じぐらい誰も知らないのじゃないかと。(笑)
それを言われたからって「だから?」としか答えようが無いわけで。「エライコッチャ、今日はコーヒーの日って忘れてましたがな。」も「コーヒーの日ってスケジュール帳に書いとったのにシマッタ〜」なんてのも無いただの10月1日「早いなぁもう10月やで」っていつもの一日。もう別にコーヒーじゃなくてもええんちゃうの?(笑)
調べてみると、どうやら国際協定で10月1日がコーヒーの新年度の始まりになるそうで、ブラジルでの収穫などのサイクルが10月1日から翌年9月末日までなのでそこから決めたみたいですけどね、知りませんでしたな。(笑)
なんでネタにしようって思ったかと言いますとですね、駅から行きつけの酒場までの途中にいつも通る、地下飲食街にある古い喫茶店の壁に、コーヒーの日のポスターが貼ってあったのですな。昭和レトロな呑気な父さんみたいな男の人が、笑いながらコーヒー飲んでる写真が目を引いたので、よく見てみたら下の方に「当店で撮影しました。」って書いてあったので、ちょっと興味を持ったという。
デカデカと主張してる「Happy Coffee New Year」ってキャッチフレーズはコーヒーの新年度って事を表しているのでしょうな、だけど由来を知らないと何のこっちゃ分からないと思います。コーヒーの日についての解説文が小さく入ってますけど、知らない人に知ってもらうような書き方じゃないので、読んでも今ひとつピンときませんでしたな。
Instagramキャンペーンって書いてあるので、何か投稿すればお年玉としてギフトカタログが当たるみたい。写真の男の人は「岩井ジョニ男」ってお笑いタレントさんだというのも知りませんでしたな。
何だか知らない事だらけで、全然響かないコーヒーの日、ちなみに10月1日って他に何があるのか調べてみたら、「土地の日」「浄化槽の日」だって、何やねんそれ?(笑)で、出てきましたよオジサンに響くのが。「日本酒の日」、コレですよコレ、もう覚えましたからね、コーヒーの日よりスゥ〜っと頭に入ってきますな。何だかいい日に見えますしね。
あっコーヒーの日もイチオー覚えときますわ、でも忘れそう。(笑)

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2020年9月 8日 (火)

コーヒーあれこれ。

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1日の水分摂取は緑茶以外はコーヒーなオジサン。好きなので1日3杯以上は飲んでますな。平日はセルフの喫茶店を利用する事が多くて、そこで記事を書きながら飲んでます。
よく行くセルフの喫茶店は新型コロナウイルスの影響で、席数を間引いて距離を保つ配置になって、さらに禁煙と喫煙が完全に分かれていたのですけど、全面禁煙になって喫煙のお客さんが来なくなった分、ちょっと閑散といいますか、元々広いお店なのでゆったり過ぎる感じになっているのですな、だけどそのおかげで落ち着いて記事が書けるのですけどね。(笑)
セルフの喫茶店以外でコーヒー飲むのって自宅で豆を引いて作るか、コンビニのセルフコーヒーになってます。缶コーヒーは全く美味しいと思わないので、まず飲みませんな。
コーヒーって缶詰に向かないのでしょうかね、あれだけ種類が出回っているのに、美味しいのに出くわしたことがありませんよ。ブラック無糖なんて書いてあっても、何か入ってる感じがしますしね。缶コーヒーしか無かったら普通のお茶を選びますな。(笑)
自宅で淹れるときはって、そうそうこの「淹れる」って漢字、「淹れる」「煎れる「入れる」どれを使っても間違いではないようですな。入れ方を表すのが「淹れる」と「煎れる」だそうで、もっと広義なのが「入れる」だそうです、ネットに出てました。なので普通に「入れる」でいいみたい。「淹れる」なんて通ぶってもオジサンには似合いませんし。(笑)
で、自宅で最近、家内とハマっているのが、エスプレッソにたっぷり牛乳入れる飲み方。どうやら何かで見たらしく、買ったもののお蔵入りになっていた、直火式エスプレッソメーカーをゴソゴソ引っ張り出してきて作ってみたら美味しい。
カフェオレよりも相当濃厚になりますけど、コーヒーの味わいがしっかりあって、牛乳で割ってるのに負けてませんよ、コーヒー好きにオススメです。(笑)
コンビニのセルフコーヒーってお店によって対応が違いますな。完全セルフのところもあれば、コーヒーはお店の人が入れてくれて、ミルクや砂糖はお客様がやってねってお店もありますし、全部お店でやりますって所も。
特にコロナ禍の後、同じ系列のコンビニでも、お店によって対応が違ってますな。やってくれるのはいいのですけど、手際が悪いと待たされますし、後ろに並んでるお客さんも待っているわけですから、オジサンとしては自分でやるからカップだけ頂戴がいいのですけどね。
よく帰りに買う駅前のコンビニ、店長が年配の人に変わってから、接客が良くなって顔を覚えられたみたい。オジサンの姿を見かけると、自動的にカップをサーバーにセットしてくれますな。なので100円玉置いて最短で熱いコーヒーが買えますよ。(笑)

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2020年8月27日 (木)

男は黙ってサッポロビールでしたけど。(笑)

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暑い季節は、とりあえずビールってのが定番だと思います。外ではビールでも、お家では家計を考えて発泡酒かと。ところが年齢とともにだんだん飲まなくなってますな。ビールばかりだと、お腹が張りますし、トイレも近くなるのでね。
それに飲み進んでスピードが落ちてくると、ぬるくなったまま、なかなか減りませんし。グビグビ、プハーって美味しさに感動するのは、結局最初の1杯目だけになってます。(笑)
その1杯目もグラスで十分なので中ジョッキまでは要らないとなると、ホント外で飲まなくなりましたな。瓶ビールで頼むにしても小瓶は置いてなかったりしますしね。
昔行ってた某立ち飲み酒場は、100円で1合グラスにサーバーから生ビールを注いで、とりあえずの1杯って提供してましたな、常連客しか知らない裏メニュー。日本酒党、焼酎党でも、暑い時は最初の1杯だけビールが飲みたいってニーズに応えてくれていたわけで。
きっと常連客のリクエストで始めたのだと思いますけど、カウンターに100円玉置けば、察した主人が注いでくれて自動的に出て来る暗黙のシステム。その場でグイッとあおって次は自分の好みのお酒を注文、上手い商売だなと。(笑)
家飲みでも、ビールや発泡酒は最初の1杯だけになってますな、なので350ml缶ひとつで家内と1杯ずつ飲んで無くなるぐらいがちょうどいい感じ。今の季節は暑いのでもう少し飲む場合もありますね、でも500ml缶ひとつで十分足りますなぁ。
で、その後は、お互い自分の好きなもの飲んでます。オジサンは焼酎だったり日本酒だったり、家内は自家製梅酒の炭酸割りやワイン。お互いお酒の好みは違いますけど、なぜかビールや発泡酒の銘柄は「サッポロ」が一番旨いで意見が一致。特別な料理の時は、温存してある頂き物の「サッポロエビス」。それ以外は安く「麦とホップ」で乾杯。(笑)
まだそれなりにビールを飲んでいた頃は、お店に置いてあれば必ずサッポロを頼んでました。オジサンの中では1番がサッポロ、2番がキリン。そのどちらかがなければビールを頼みませんでしたな。
関西の酒場ってアサヒが圧倒的に多いのよ。お店で銘柄も何も言わずに「ビールちょうだい」って言えば出て来るのはまずアサヒスーパードライですからね。
なので他の銘柄を置いているお店によっては、表にわざわざ書いてあったり、メーカーが配ったステッカーを貼ってたりします、「サッポロ赤星」だの「一番搾り」だの「プレモル」だの。昔は大きなポスターが貼ってあって、それを見ればこのお店、どこの銘柄がメインなのか一目瞭然だったのですけどね。
で、三船敏郎さんや高倉健さんは覚えているのに、なぜか女性のポスターは顔が思い出せませんな、ビキニ姿で胸元にビアジョッキ持って微笑んでるヤツ。胸元しか見えてなかったからでしょうなって「男は黙ってサッポロビール」の中瓶ですら飲みきれないオジサンは黙って退場ですなぁ。(笑)

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2020年8月20日 (木)

どうやって食うの?って迷う食べ物。(笑)

生ハムメロンって最初見た時衝撃的でしたな。食べる以前に、なんで生ハムにメロンなの?しかもメロンの上に工事現場のブルーシートみたいに生ハムがかぶせてあるという、どうやって食うのかって緊張が走る一品。(笑)オジサン初めて出くわした時、食べ方を知らなくて生ハムだけ先に食べちゃいましたな。
調べたところ正しくは、まず生ハムをのけてメロンを一口大にカット、生ハムも同じく一口大に、そしてメロンと生ハムを一緒にフォークで刺して食べるだそうですけど、だったら最初からそういう風にして出せば?何も謎を呼ぶ盛り付けにしなくてもねぇ。大して美味いわけでもないですし。(笑)
おにぎりの先っちょから海老の尻尾が飛び出てる天むす、どこからかじればいいの?下手にかじるとバラバラになりますけど。エビの尻尾を持って一口で食えって事ですかね、どう考えてもスマートに食べられませんよ。
スマートに食べられないといえば、モスバーガー。ソースがボトボトで、袋から出したらアウトなのでそのまま袋を持って、かじるしかないのですけどね、最後に袋の角にたっぷり溜まったソースはすするしかないのでしょうか。(笑)
そうそう、洋梨って出始めた頃、そのまま食べて不味いって思いましたな。追熟させて食べる果物だなんて、だ〜れも知らなかったですからね、今はそういう説明書きが付いてて追熟が認知されてますけど、食べごろになるまで転がしておかないといけないなんて面倒くさい果物ですなぁ。食べたい時に熟してないなんて洋梨じゃなくて用無しですよ。(笑)
オジサンだけかもしれませんけどね、ナイフやフォーク、スプーンでは食べにくい料理も苦手ですな、貝が殻ごと入ってるスパゲティだとか、ボンゴレなんちゃらでしたっけ。それから骨付き肉がゴロッと入ってるバターチキンカレー。スプーンだけで骨をどうせよと。
さらに頭の付いたエビフライ、取らなきゃ食えないのですから、ハナから取っといてくれませんか、頭無くして空いたお皿のスペースにタルタルソース多めにしてくれた方がありがたいのですけどね。(笑)
ただ食べにくいだけなのにって思うのが、デカすぎるネタが自慢の寿司、一口で食べられないなんて味わう以前ですよ。イクラがお皿にこぼれまくってる軍艦巻きも、ありがたいなんて思いませんな。何のパフォーマンスなのでしょうか。同じく具がはみ出してる海鮮丼も、どこから食うの?醤油はそのままかけるの?それとも別皿に作って、付けながら食べるの?だったら普通に刺身定食でオジサンはいいなぁ。(笑)
見た目が豪華でも食べる時に面倒くさいのは、味わう余裕が無くなりますからね。どうやって食べるのか迷ってしまう食べ物いろいろ、まだまだ思いだせそうですけど本日はこの辺で。

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写真は5年前に築地で撮ったもの、コロナなんて無かったですからね、朝早い時間でしたけど、有名なお寿司屋さんや海鮮丼のお店の前は、お隣の国の観光客でいっぱいでしたな。(笑)

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