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2021年2月

2021年2月28日 (日)

TTArtisan 35mm F1.4Cに、お値段以上ニタリ(笑)

何でしょうね、この楽しさは。(笑)って笑いしか出ませんよ、こんなレンズを1万円切りで出してくるお隣の国が、違う意味で怖いですな。場合によっては中古レンズ買うよりも安いですからね。
で、まず使い勝手ですけどね、万人にオススメとは言いませんけどオジサンは好みです。絞りのカチカチ感も、ピントリングのねっとりしたトルク感もイイなあ。(笑)
オートフォーカスもボディーとの連動なんてのもありませんから、ピント合わせも、絞りも自分で決めないと思い通りの写りにはなりません。この辺りは、クラシックレンズを楽しんでおられるような方々なら、当然の作法かと。(笑)
うまく表現できないのですけどね、このレンズを使ってると、クラシックレンズを使ってるような錯覚に陥るのですな。見た目のデザインのせいもあるかも知れません。さらに絞りリングに、絞り値が等間隔で並んでないのも、クラシックな趣を感じさせるところかと。
操作性に関しては、2020年のレンズって感じがしないのですな。ところが写りはやっぱり今時のレンズのテイストかと。ネット上には辛口のレビューもありましたけどね、オジサンは、今時のレンズに慣れ切った人から見たらそうかもねって思いました。(笑)
同じ場所から絞りを変えつつ撮った写真から、画面中央部分と周辺部分を拡大してみました、こんな感じです。

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画面中央部分

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画面周辺部分

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35ミリ換算で53ミリ相当ですから、明るい標準レンズなわけで、わざと開放絞りF1.4で撮ってみましたけどかなり軟調で、ピントの合ってるところ以外は、ややぼやっとした感じとでもいいましょうか、シャープさは有りません。
ところがF2でガラッと良くなります。さらにF4以上に絞り込むとその辺りが影を潜めてF8までがベストな描写、F11からシャープさがなくなり、F16は回折現象でかなりボケます。重箱の隅をつつくとこんな印象のレンズ。(笑)
背景をボカして撮ってみたりしましたけど、ボケ具合は悪くないと思います。周辺光量落ちはありますけど、オジサン的にはこれは味わいの範疇、気になりませんな。
オジサンが街で撮るときのスタンスを考えるとF8までで十分ですから、むしろ甘い描写を面白がって開放F1.4にF2と、印象が変わるF4、F5.6ぐらいを楽しむのがいいかと思いました。
普段、街歩きの写真にデカイ大口径レンズなんて要らない、開放F値がそれほどで無くても、軽くて小さい機動力重視のレンズが正義って書いておきながら、このTTArtisan 35mm F1.4Cって純正レンズXF35mm F2 R WRより小さくて重量ほぼ同じなのにF1.4と明るいわけで、積極的に絞り開放で撮りたくなりますなって優柔不断すぎ。(笑)こんな感じで撮れました、どうぞ。

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お日様ピカピカな屋外でF8まで絞ると、シャープに撮れますが、カリカリシャープって感じにはなりませんな。

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コントラストが強い場面でしたので、モノクロで撮ってみましたけどなかなかイイ感じ。絞りはF8です。

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商店街でマッサージの看板に目一杯寄って、絞りF1.4開放でアーケードの照明がどれぐらいボケるか試したもの。

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同じく絞りF1.4開放で、眼鏡屋さんのショーウインドを寄りで、手前のミッフィーの後頭部にピントを合わせたらこれぐらいボケましたよ。(笑)

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子供服のマネキンに日が差していたのでパチリ。絞りはF8、これぐらいのスタンスでサクサク撮り歩くにはいいレンズですな。

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乙仲通りにあるレトロな栄町ビルの入口をモノクロで、日陰なので絞りはF4、思った以上にピント合わせはシビアですな。

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こちらは絞りF8、日が傾いてきたので急いで撮ったもの、木のドアがもっと暗く潰れるかと思ったのですけどね、大丈夫でしたな。

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カットハウスの階段を絞りF1.4開放で、ピントは奥の大きな写真に合わせました、なので手前の写真はボケてます。
老眼のオジサンは、カメラのマニュアルフォーカスアシスト機能に頼らないとまともに撮れない有様ですけどね、撮ってて楽しかったですな。何しろコンパクトなので、レンズ振り回してる感はありません。もたもたじっくりピント合わせしてても、目立たいのがありがたかったですな。(笑)クラシックレンズもいいですけど、こういう現代のレンズが、格安で楽しめるって、中華レンズ恐るべしでした。(笑)

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2021年2月27日 (土)

燗暦だけ長いオジサンの、還暦祝い酒。(笑)

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この歳になりますと、誕生日なんて嬉しくもなければ、なんとも思わなくなってますけどね、とうとう還暦です。
シクスティだって、シクスティーンじゃないですよ。ま、あの頃はホントおバカでしたから、二度と戻りたいなんて思いませんけどね、もう一度おバカ人生を繰り返す事になるだけなんてお断り。(笑)
若い頃、60歳になった自分の姿なんて全く想像できませんでしたし、60歳なんてもっとヨボヨボの爺さんってイメージでしたけど、いざその歳になってみると、意外とフツーに元気なオッサンだなぁと思いますね。(笑)

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ただ、色々ほころびが出てきてますよ。まずお酒の量はガタッと減りましたな、ホント飲めなくなりました。その分安くつくので、それはそれで良いかと。
禁酒したらって声もありますけど、コレばっかりは、やめられませんのでね。お医者さんから「次飲んだら間違いなく死ぬで」ぐらい言われないとダメでしょうなぁ。(笑)
とはいえ色々なところの耐久力や、持久力が無くなってきてますので、飲んでるとすぐ寝ちゃうし、飲みすぎると次の日にしっかり残りますし、夜更かしできなくなって早寝早起きだしで、飲みたくても身体が自然にブレーキかけてきますな、やっぱ年相応って事でしょうかね。(笑)

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食べ物も同じ、量より質プラス好みが変わりましたな。もうね、食べ放題や、飲み放題、おかわり自由って文字が、全く心に響かなくなりました、むしろ避けてます。
同じものを、ひたすら食べ続けるのも無理になりましたな、焼肉屋さんなんてもう無理、2切れか3切れで十分なのよ。ガッツリ食べる若い人たちと行って、横でチョコっとつまむぐらいでイイのですけどね、コロナで人数の多い会食はできませんしねぇ。
ランチのセットメニューも、だんだんしんどくなってきましたな。中華料理屋さんのラーメンと半チャーハンセットがもうすでにキツイですから、お昼時のお得ランチを見てると、美味しそうだなって思うのですけど、この量は食べきれないなってパス、結局単品メニューで済ませちゃってます。(笑)
さらに好みも変わりました。和の味付けが圧倒的になってますな、日本酒や焼酎と合うってのもあるかと。ビール、ワイン、ウイスキーは飲まなくなりましたな。
メインは日本酒、この季節ですと燗でやるのもイイですしね。飲む温度で味わいが変わるのを楽しむのもアリ。こういうのが良くなって来るのは年齢とともに日本人が滲み出て来るからでしょうかね。(笑)で、還暦祝いは燗酒で、眠たくなったら本日終了。

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2021年2月25日 (木)

TTArtisan 35mm F1.4Cって8,910円の中華レンズ。

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昨年の12月中頃に発売になって、そのスペックとお値段の安さに、あっという間に売り切れてしまったという話題のレンズでしたな。また入荷したのでしょうか、Amazonでも在庫がありました。
発売後のニュースやレビュー記事が気になってたレンズでしたのでね、遅ればせながらオジサンもフジXマウント用を買いましたよ。国内取扱いは「焦点工房」さん、お値段は8,910円(原稿執筆時)でした。0がひとつ足りないわけじゃないですからね、ホントに一万円でお釣りが来るレンズです。(笑)
メーカーは「銘匠光学(TTArtisan)」、ライカ向けマニュアルレンズなどを作っている、中華レンズの中では高級路線のメーカーだそう。で、注文した次の日に届きました。実にしっかりした渋い箱ですな、お高いレンズが入ってそう。何だかすでにイイ買い物した気分になりましたよ。(笑)

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中はレンズの形にくり抜いたクッション材にビニール袋に入ったレンズ(撮影のためビニール袋は外しました)と取扱説明書に保証書が入ってました。
取扱説明書は中国語と英語で表記、書体のせいもあるのでしょうけど、なんだかカッコいい。しかも高々10ページの冊子なのに、しっかり糸で綴じてあって笑いましたよ。これスケジュール帳やハードカバーの日記帳で見かける綴じ方。(笑)
ま、そういうのは置いといて、レンズですけどね、結論から言いますと、これホント8,910円でイイの?ってクオリティー。実に作りがイイですな。金属製の鏡胴にレンズキャップまでねじ込み式の金属製、付け外しは面倒くさいですけど、このレンズには似合ってると思いましたな。
残念な事に専用フードは付いてません、キャップに凝るなら専用フード同梱がありがたいですけど、このレンズ見てたらフード無しの方がカッコいいような気が。使ってみてどうしても必要なら探そうかと。(笑)
先細りのデザインは好みが分かれるところかも、レビューで酷評も見かけましたからね。ただオジサンは好みのタイプ。(笑)
純正レンズも、フィルムカメラのマミヤスケッチも、スプリングカメラのレンズも先細りデザインばかりなオジサンですのでね、前玉がやたらデカくてマウント部にかけて細くなる、大口径の明るいレンズの方がボディーに付けた姿はブサイクって思っているのですな。(笑)
ピントリングは軽くもなく重くもなく、ちょうどいいトルク感でマニュアルでピント合わせが楽しそう。

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鏡胴にはレンズ構成図が、反対側にはTTArtisanのロゴ。コシナさんのフォクトレンダーヘリアー50ミリを真似てるってネット出ててましたけど、確かに似てるわ、アカンがな。(笑)
絞りは絞りは10枚、クリック有りのタイプでF1.4〜F4までは中間クリックがありますけど、F4〜F16は1段ごと、さらにF11は表記が「・」で省略されてます。
これは絞り値が等間隔で並んでないため、狭くて表記できないせいですけど、この辺りが使い勝手にも影響するかと、ちょっと古臭さを感じましたな。ボディーへの取付けは純正レンズほどではないですけどスムーズでした。試し撮りはこれから、ちょっと期待してしまいますな。(笑)

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2021年2月23日 (火)

シャッター通りが、シャッターチャンスは笑えない。

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コロナ禍のおかげで加速度がついちゃったのもあると思いますけどね、大好きな元町商店街、シャッター閉まってる所がどんどん増えてましてですね。すぐに次のお店の工事が始まる所もあれば、ず〜っとテナント募集の張り紙のまま忘れ去られている所も多くなってますなぁ。
次のお店がなかなか決まらない空き店舗は、家賃が高いからでしょうか。コロナのせいだけとは思えないのですな、歴史のある商店街ですからね、独特のしきたりだとか、お店を始めるのにハードルになる何か理由があるのでしょうなぁ。(笑)
特にアカンがなって感じるのが大丸側の入り口、1番街と2丁目。長い商店街の中で、一番賑やかで人通りが多い所ですよ。ここでシャッター閉まったままの空き店舗が急増ってどうなんですかね。
道幅がある広々とした商店街なので、シャッターが閉まってるって、余計閑散としてしまいますし、このまま寂れて行くのかなって不安を感じてしまいます。(笑)って笑えねぇ。

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兵庫県が県庁舎の建て替えと一緒に計画してる、JR元町駅山側の再開発ってのがあるのですけど、高級ホテルの誘致なんて話もあるみたいですな。
正直手付かずの地域ですからね、きれいにおしゃれに再整備されたら、相乗効果で元町商店街も客足が伸びるだろうなって考えるのは違う気がしますね。
ずいぶん先の話ですから、その頃元町商店街が、どう変わってるかは分かりませんけど、今のままじゃ無理でしょうねぇ、お世辞にも便利で利用しやすい商店街とは言えませんからね。
アーケードがあるので、雨の日も濡れずにお買い物できるのはイイところですけど、JR元町駅から濡れずに来ることはできません。
すぐ地下に阪神電車の元町駅があるのですから、そこから地下道を商店街まで伸ばすか、穴門商店街にアーケード付けりゃ解決出来ると思いますけどね。理由があってできないか、やらないか、それは知りません。(笑)
JR元町駅も、とっとと完全バリアフリーにしてほしいですな。広い駅なのに、今時エスカレーター無し、エレベーターは賑やかな東口には無しって有り得ませんよ。
で、元町商店街ですけどね、お店の閉店時間も早すぎますな。コロナ禍での時短もあって、今は目立ちませんけど、コロナの前から時短でしたか?ってぐらい早くてね、仕事の後に買い物を楽しむなんてのは絶対無理な、ただの通路でしたな。
ま、これもその時代の景色って写真に撮ったりしましたけどね。(笑)今は昼間っからシャッター通りになりかけてます。街の賑わいを撮るつもりが、シャッター通りを撮るのがシャッターチャンスなんて、笑いも出なけりゃ冗談にもなりませんよ。

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2021年2月21日 (日)

レンズ撮物帖2 TENAXⅡのSonnar 40mm F2。

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テナックス1ってカメラご存じですか、レンズ横のシャッターチャージレバーの形状から日本では「招き猫」なんて愛称で一時人気になったカメラ。特徴は35ミリフィルムでましかく写真が撮れるところ。
戦後東西に分断された東ドイツ側で、同じ部品で作られたのはタクソナって名前の兄弟機。よく知られているのはこの2機種ですけどポジションとしては廉価版、実はその1年前に発売されていた「TENAXⅡ」という高級機があります。
先に発売された方が2型なのはツァイスの伝統で高級機の方が番号が後になるという事だそうで、高級機だけにレンズ交換もできるのですなって書きながら、標準レンズ以外は写真でしか見た事が無いですよ。
標準2本、広角と望遠が各1本発売されていたそうですけどね。超マニア向けコレクターズアイテムみたい。(笑)オジサンの持ってるTENAXⅡにはSonnar 40mm F2って、当時としては明るい標準レンズが付いてます、こんなカメラ 。

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で、レンズ交換ができるって事はマウントアダプターがあればX-T30に付けられるわけで、無ければ何とかするのが日本のモノ作りとばかりに、昨年1月に自作。事の顛末を記事にしたのがこちらです。

改造レンズ第5弾は、マウントアダプターの自作(前編)

改造レンズ第5弾は、マウントアダプターの自作(後編)

テナックスⅡのレンズは色々ありました。

テナックスⅡのレンズ、我慢できずに試し撮り。(笑)

テナックスⅡのレンズフードできました。

テナックスⅡのレンズフードは大正解でした。

いざ使ってみると、レンズコーティングなんて無い時代のレンズですから、画面全体がフレアっぽく、コントラスト無し、逆光アウトというダメダメな結果。
内面反射対策を完璧にして、画角ギリギリのレンズフードを作れば何とかなるかもってやってみたところ効果絶大、別物ってぐらい格段によく写るようになりました。
で、現行の純正レンズと一緒に、同じ物を撮り比べて見たら面白いのじゃないかって始めた「レンズ撮物帖」第2回はXF35mm F2 R WRとSonnar 40mm F2で街を徘徊してきました。
2台のX-T30にそれぞれレンズを付けて、カメラ側の設定は全く同じ。今回はレンズの絞りも開放F2を基本に、露出計で測って同じ値で撮影。
昼間の歓楽街ってコロナの影響で、閑散を通り越して人の気配が在りませんからね、カメラを取っ替え引っ替え、露出計をかざしたり、ややこしい事しながら撮るには都合が良かったですな。(笑)こんな感じですどうぞ。

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一番色の違いが出たのがコレ、蛍光灯のような人工光源にこの差が出るとは思いませんでしたな。Sonnar 40mm F2の時代はカラー写真なんて無かった時代ですから、ある意味無茶振りなのですけどね。(笑)

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壁画を開放絞りF2で撮ってみました、発色傾向はそんなに違わないのですけど、やはりコーティングの無い時代のオールドレンズ、コントラストが出ませんな。

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ネオンサインのにじみ具合に差が出ましたな、にじんでいても悪いとは思いませんよ、味わいですからね。逆に今時のレンズが優秀すぎるって事かと。(笑)

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モノクロ写真だと一気に存在感のある写り具合に。これも開放絞りF2です。XF35mm F2と比べると、周辺光量落ち、ピントの浅さ、コントラストの低さが、かえっていい雰囲気に。オールドレンズの楽しい部分ですな。(笑)

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2021年2月20日 (土)

マクロレンズの「ほぼ正しい?」選び方。(笑)

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昔からのカメラ&写真ファンの方々には、何を今更かと思いますけどね。レンズ交換のできるカメラを持っていながら、キットレンズの標準ズームレンズだけって方が結構多いのですな。ほぼそれで満足しちゃってて発展がないという由々しき事態。
レンズの数だけ楽しさがあるってのを、知らないままでいてほしくないと思いませんか。で、2本目のレンズ選びにマクロレンズをどうぞってハナシをしようかと。
過去にも何度か書いておりますので、いつも見に来てくださる方には、耳にタコかもしれませんけど、マクロレンズって持ってて損は無いレンズだと思っておりますのでね、何度も書きますよ。(笑)

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コロナ禍でお出かけしにくい世の中、お家で写真を楽しむ方も増えたのでしょうか、マクロレンズが売れているそうですな。
花や料理を撮ったり、アクセサリーや小物を映える写真に撮るなんてのだけでなく、ペットの猫ちゃん、ワンちゃんの肉球ドアップや、ハムスターのお尻アップなんてのは、超得意分野なレンズですからね。

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で、マクロレンズ推しなオジサンが今までオススメしてきた中で感じたのは、皆さん接写しかできないレンズって間違った見識を持ってる方が多いところ。小さな物を撮るためのレンズって思い込んでいるから、買ってくれないのかと。
コレ思いっきり間違いですからね。マクロレンズは近くの小さなものから、遠~くの景色までオールラウンドに撮れる万能レンズ。ポートレート撮影で背景ボケボケなんてのも大得意。
要するに普通のレンズとしての仕事は十分こなした上に、普通ならもうこれ以上近づいて撮ろうとしたら、ピンぼけってところから、まだまだ寄れまっせってレンズ。
守備範囲が広いのよ、しかも接写の際の収差だとか、画質によろしくないアレコレをとことん抑え込んだ専用設計ですからね、基本高性能レンズ揃いなのがマクロレンズの世界。ここまで読んで興味が湧いてきたでしょ。(笑)

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で、いざ買おうとすると、メーカー純正の現行品って結構お高いのですな。ま、お金持ちの方は迷わず買っていただければと思いますけどね。
ここからはオジサンの独断と偏見ですけど、マクロレンズで撮るときって、意外とオーフォーカスが使えねぇシーンが多いのですな、それだけピントがシビアって事なのですけど、以前EOSのEF100mmF2.8マクロをよく使ってたときも、よく外すのでAF切ってマニュアルでピント合わせてました。(笑)
今どきのミラーレス一眼ですと、ピント合わせ用に画面の一部分を拡大したり、フォーカスアシスト機能が当たり前に搭載されてますので、マニュアルでもピント合わせしやすくなってます。
そうなるとオジサンが買ってしまった「LAOWA 65mm F2.8 2x Ultra Macro APO」のような、最近メキメキ評価が高くなっている「中華レンズ」からチョイスって手もありますし、1970~80年代の国産一眼レフ黄金期の中古レンズとマウントアダプターでマクロレンズ入門なんてのも有りかと、これオジサンもやってました。

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試しにオジサンが使ってた「キャノンFD50mmF3.5マクロレンズ」を検索してみたら、一番安いところで4,800円、高くても8,700円でした。(原稿執筆時)マウントアダプターが2,500円ほどですから、合わせて買っても一番安く楽しめるかと。
オールドレンズとはいえ、マクロレンズって元々高性能ですからねぇ、あの頃買えなかったマクロレンズが、数千円で買えるなんて、嬉しくて悲しいですなぁ。(笑)
それからもし買うときは35ミリフルサイズ換算で100ミリ前後の焦点距離のものがおすすめ、物の形や遠近感が、歪まずに自然に撮れます。食べログに載ってる、スマホで撮った料理の写真みたいに、お皿なのか丼なのか分からないぐらい歪んだりしませんよ。
面白さに目覚めてハマると楽しい、マクロレンズで見る世界。ココはひとつ、お家写真の設備投資って事でいかがですか。(掲載写真はすべてLAOWA 65mm F2.8 2x Ultra Macro APOで撮ったものです。)

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2021年2月18日 (木)

ポイント活用できないのがウイークポイント。(笑)

スーパーにお買い物に出かけようとしたら、家内から「コレで買い物して」って渡されたカード。
「現金チャージしてから買い物して。レジ横にチャージの機械あるし。」とのこと。何だかややこしそうだったので「普通に現金で買い物したらアカンの?」って聞いたら「そんなん、ポイント付かへんやん」とバッサリ。
そーですか、大した金額の買い物じゃないのに、わずかなポイントに面倒くさいですなぁって思いつつ、とりあえずスーパーで現金チャージとやらを初体験。結果、うまく出来ませんでした。(笑)って笑えないのですけどね。
「何で、そんな事もでけへんのっ」ってお家で怒られましたから。(泣)ま、こんなダメダメなところが、オジサンのチャームポイントって開き直り、余計怒られました。(笑)

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しかしなんですなぁ、この手のポイントカードって、使いこなしてる方には当たり前の生活様式なのでしょうけどね、ヨドバシとカメラのナニワのポイントカードしか持ってないオジサンには、ややこしい仕組みのポイントってホント苦手、まさしくウイークポイントですよ。(笑)
もしかしたらポイント活用でお得生活、おかげで家が建てられましたなんて方、世の中にいらっしゃるのでしょうか。
そもそもポイントって、そういう所で頻繁にお金を使うから貯まるのでしょ?オジサンにはホント無縁ですなぁ、頻繁に行くのは行きつけの酒場だけ、いつもニコニコ現金払いが当たり前な世界ですからね「熱燗とおでんにポイント付くの?」って聞いた瞬間叩き出されますよ。(笑)
沢山あるポイントサービス、使いこなしのキーポイントって、このポイントがどこどこで使えるのか、知ってないとダメだと思うのですけど、コレで合ってますか?
これってポイントの使えるお店でお金を使ってもらうための、囲い込み作戦だと思うのですけど、コレも合ってますか?
で、ポイントを貯めるために、いらないもの買ったり、ポイント貯まってるからって余計に買ってしまったりってないの?
お買い物も、ご飯食べに行ったりも、ポイント使える所ばかり、気がつけばポイント中心生活って、実は余計な無駄遣いが増えてるんじゃないかと思うのですけどねぇ。それでお金が無くなっても、Windowsの復元ポイントみたいに戻れませんからね。(笑)
何だかポイントで幸せになってるのか腑に落ちませんなぁ。(笑)

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で、オジサンは最近ポイントで嬉しい事がありました。ココログさんの「お題の記事でポイントGET」11〜12月エントリー分で、1回目に続き再び選んで頂けたのですな。
人生の辞書に、褒められるってワードがほぼ無かったオジサン、嬉しくてさっそく「お知らせココログ 」の入賞発表記事のスクリーンショットを保存しましたよ。(笑)
ポイントが貰えるのはもちろん嬉しいですけど、これでもっと面白い記事を書こうって気持ちになったのが大きかったかと。これがオジサンにとってターニングポイントになるかもしれませんな。(笑)

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2021年2月16日 (火)

心に残る麺の話。

グルメ系ブログのような、お店の情報や印象を書こうってのじゃありませんよ、あくまでもオジサンが感動した麺の思い出話ですからね、お店の名前すら覚えてなかったりします。
文面をヒントに検索しても、すでに無くなってしまったお店もあるかもしれませんし、オジサンが間違ったまま記憶していたかもしれませんからね。あくまでも思い出話。(笑)
麺類が好物なので、ついついひいきしてしまいますけど、寒い季節のあったかい麺類って、お箸で麺を持ち上げた瞬間にモワッて上がる湯気がすでにご馳走だと思うのですな、もちろん味が良ければ、もっといいですけどね。寒い場所では湯気も半端ないですよ、向こうの景色が見えないぐらい、豪快なのがいいなぁ。(笑)
若い頃のお話、仕事が終わって地元まで帰ってきたら12時近い時間が当たり前だった頃、駅前の屋台のラーメンにはお世話になりましたよ。ラーメンとおでんとワンカップ酒と缶ビールしかない、家族でやってた屋台。
青いビニールシートの風除けを暖簾がわりにくぐると、夜中のラーメンの魅力に勝てなかった人たちがいっぱいでした。ごく普通の醤油ラーメンでしたけど、寒さで美味しさが5割り増しぐらいに感じましたな。(笑)
本場のを食べとかないとって事で、家内と札幌で食べた味噌ラーメン、路地のような所にあった、L字カウンターだけの小さなお店でしたな。いくつも並んだコンロには中華鍋、ご主人は注文に合わせて一杯ずつ野菜を炒めて作ってましたよ。
お客さん、黙って待ってるわけが分かりました。ボリュームあったけど美味しかったなぁ、スープも飲み干しましたからね。ホコホコに温もって、外に出ても寒く無かったですな。(笑)
青春18きっぷでウロウロしていた頃、まだ行ったことがなかった徳島県へ、駅を出て写真を撮り歩いていた時に、タクシーがいっぱい停まっていたラーメン屋さんを見かけて、初めて徳島ラーメンを食べました。
ご飯のおかずになるラーメン、好みは分かれるかもしれませんけど、オジサンはコレ美味いって◎でした。地元元町に徳島ラーメンのチェーン店「麺王」があるので、時々食べますけど、なんだか好きですなこのラーメン。(笑)
富山県って行った事ないよなって家内とお出かけ。寒いわ、雨降ってくるわの中、食べに行った「糸庄」のもつ煮込みうどん。コレはお店の名前覚えてましたよ。(笑)

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オジサンが今まで食べたうどんの中で、ダントツ一番と言っていいかと。ずらり並んだ火を噴くコンロの上には、小さな土鍋がグツグツしてて圧倒されました。で、食べたら美味〜い。冬に汗かきながらふうふう。コレを食べるためだけに富山県までお出かけしてもいいかもって思える味わいでしたな。
思い出せば、まだまだ出てきそうな心に残る麺の話、寒い季節だけじゃなくて、年がら年中食ってますけどね。細く長くこれからも、あちこちで頂きますよ。(笑)

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2021年2月14日 (日)

中華レンズで撮る中華街。(笑)

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カメラ関連の話題で、今一番勢いがあって、目が離せないなって思うのが中国、韓国メーカーの交換レンズ。
特に中華レンズってなんだかもう百花繚乱と言いますか、メーカーもレンズの数も多すぎて、全貌を把握できませんよ。発表、発売はニュースサイトを追っかけてないと見落としそうですからね。(笑)
で、オジサンが気になるのは、お値段安めのレンズ。1万円前後で楽しめるようなのは、ついついレビュー記事を見てしまいますな。プロのレビュー記事は、作例もいい写真が多いですから、この値段でこの写りならって、ついつい誘われてしまします。(笑)

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もちろんこだわりのある、開放絞り値がとんでもなく明るい大口径レンズなんてのもいっぱいありますけどね、当然ながらお値段も上がります。とはいえ国産メーカーと比べたらありえないお手頃価格ですけど。(笑)
オジサンの場合、街歩きの写真ですのでね、そこまでの明るいレンズを開放で使うなんて、経験上ほぼありませんな。それよりも機動力重視なレンズ選び。
なので安くて小さくて、手軽に持って出られるような、それでいて作りがしっかりしている、最近はビルドクオリティーが高いなんて言うそうですけど、そんなレンズが気になります。(笑)

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と言いながら気になってるだけで、持ってるのは昨年買った「LAOWA 65mm F2.8 2x Ultra Macro APO」レンズのみ。ブログのタイトル見て、たくさんの中華レンズを試したのかなって思われた方、誠にスミマセン、たった1本だけ、今はコレしか持ってません。(笑)って笑うなって言われそう、安くてもなかなか買えないのよ。

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で、LAOWA 65mm F2.8って思いっきり寄れるマクロレンズ、普段はお家でテーブルフォトやブツ撮りに欠かせなくなっています。コンパクトで高性能、ビルドクオリティーも高いですなってココで使いましたよ。(笑)
ま、こんなコロナ禍ですけどたまには外の空気も吸わせてやろうかと持ち出して見ました。撮るのは南京町中華街のアレコレ限定という、中華レンズで中華な街をウロウロっちゅうか、パシャパシャっちゅうか、そんな昼下がり。(笑)

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35ミリ換算で約100ミリになるので、狭い南京町の路地では、長すぎるレンズなのですけど工夫して撮るしかありません。離れたところから撮るのでソーシャルディスタンスはキープできますな、でも時節柄人が少ないですけどね。

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撮った写真を見て思ったのですけど、ピンボケ手ぶれが結構ありました。思った以上にオジサン視力も腕力もダメダメを思い知ったという悲しい昼下がり。で、こんなのを撮りました。コレじゃ作例になりませんなぁ。(笑)

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2021年2月13日 (土)

お家フォトに「多分」役立つと思う、過去記事をどうぞ。

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このご時世、カメラぶら下げてウロウロなんて、のんきな事できませんな、怖くて出かけたくないですよ、オマケに寒いですしね。ステイホームしつつ、まったりお家フォトを楽しむのが今の写真ライフかと。(笑)
そうそう、昨年秋に見た、シグマ社長へのインタビュー記事で、マクロレンズ需要が大幅に伸びて4〜6月で75%増って出てましたな。オジサン過去に、マクロレンズのオススメ記事を書きましたけど、あまり響かなかったですなぁ。持ってて損はないレンズだと思うのですけどねぇ。(笑)
ところがコロナ禍の影響によるお家フォト流行りで、やっとマクロレンズの季節が巡って来たかと。テーブルフォトや花や小物を撮るのに最高のレンズですからね。で、こんなの書いてました。

交換レンズ、2本目は何がいい?

いろんな意味で、マクロレンズ推し。

正直なところレンズはそれなりの金額するので、なかなか手が出しにくいけど、もうチョットお家フォトをグレードアップしたい、お金をかけずにキレイに撮りたいなんて方には、微力ながらオジサンの過去記事で応援させていただけるかもしれません。
なにしろ記事数だけは間もなく1700ですからね、中には役に立つ記事もチラホラあるかと。え、オジサンがグダグダ書いてるだけのブログなんて、枯れ木も山の賑わいですと?そこがイイから続いてるし、見に来てくださるのよ、ほほほ。(笑)
で、さっそくピックアップとリンクしてみました。

テーブルフォトに消しゴムが便利ってお話

よもかめ3分クッキング、レフ板作ろう。

100円均一で揃える写真用品

カメラをかっこよく撮るためにやってみたこと。

よもかめ3分クッキング、魔法の箱でストロボ苦手克服だ

カメラをかっこよく撮るためにやってみたこと。お家編

予算2000円までで作る、テーブルフォトスタジオ。

ダイソーの組立ラックは撮影用に便利。

もっとたくさん書いてるつもりでしたけど、こんだけ?アレッ?やっぱり枯れ木も山の賑わいブログなのが、証明されただけでしたって事ですか?(笑)って全然笑えませんよ。
お出かけできない今がチャンスかも、ステイホーム中に、お家フォト系ネタを仕込んで、もっとバンバン書かなくてはなりませんな。
一応ブログ画面右サイドに「撮影とカメラ、お役立ち」ってカテゴリー分けをしておりますので、よろしければその辺りも眺めていただければと。役に立つかは「多分」としか言えませんけどね。(笑)

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2021年2月11日 (木)

コロナ禍の頃半ば。

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コロナ禍での生活の変化についてですけどね、何だか暗い話ばかりになりそうですけど、プラス思考で物事を良い方に考えてみたいなと。
昨年でしたか、最初に「新型コロナ」って聞いた時、トヨタ自動車を思い浮かべた方も多かったのでは、おバカなオジサンはそうでした。(笑)なんだか噛み合わないニュースだなぁって思ったら、バイ菌の事でしたな。
その後コロナ感染が広がりだして、「コロナ」って名前の付いたものが風評被害なんてニュースもありました。天下のトヨタ自動車さんは、コロナで転んだりしませんでしたけどね、当然ですが。
振り返ると昨年の緊急事態宣言後は、街中から人がホントいなくなりました。飲食店も休業で閉めてたり、やっててもテイクアウトだけだったり。自粛ストレスのリバウンドでしょうか、解除後は急に人出が増えましたな。
で、今年の緊急事態宣言。以前よりも感染者数が爆発的に増えてるのに、人出が大して減ってません、さすがに夜は減ったものの、昼間は元に戻ってるって、地元神戸新聞の記事にも出てました。
コロナに慣れた、引きこもりに疲れた、なんてのもあるでしょうなぁ、前回は自宅待機や休みにしていた会社も、補償が無くっちゃ働かなくてはなりませんから、朝夕の電車も結構人が乗ってます。
テレワークやリモートワークしてねって言われても、そうはいかない職種もあるわけですし。その辺り、折り合いを付けて上手くやっていくしか無いですな。
オジサンも不要不急の街歩き自粛中で、休日に全然写真が撮れておりませんよ。だけど普段の仕事の行き帰りに、街をウォッチングしています。
街の景色が変わったなって思ったのは、自粛でお家時間が増えたせいでしょうね、ゴミの日の量が半端じゃないところ。年末の年内ゴミ最終日みたいな量が毎回ですからね。
缶ビンペットボトルゴミの日なんて、缶ビールや酎ハイの空き缶でパンパンに膨らんだゴミ袋がゴロゴロ転がってて笑いますな、外で飲めないストレスを、お家で発散でしょうか。(笑)
このご時世ですから、オジサンも家飲みになってます。ところが、お家だと眠くなったらすぐ寝られるって安心感があるので、ついつい飲んじゃうのですな。作り置きやら、買ってきたものやらをいっぱい並べると、一見豪華に見えますからね。
で、それをアテに飲んじゃうわけで、コレ結構楽しいですよ。ただねぇ、いつまでも飲んでると怒られちゃうのが、お店とは違うところ、お勘定が無いのはありがたいのですけどねぇ。あっ怒りながら、お酒片付けるのはやめてもらえませんか、もう一杯だけプリーズ。(笑)
いったい何度聞いたか分からないぐらい耳にタコな「新型コロナウイルス」。完全に制圧するまでは、まだ時間がかかりそうなので、長期戦になりそうですけど、お家で楽しく飲むインフラをもっと構築しておかなくてはなりませんな。(笑)

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2021年2月 9日 (火)

富士フィルムさんに、直談判しませんか。(笑)

1月27日に富士フィルムさんから、新しいカメラとレンズの発表がありましたな。昨年、年末ジャンボ宝くじが当たっていたなら、もっと楽しく愉快な気持ちで、このニュースを見られたと思うのですけど、どうやら幸運の神様も、コロナ対策でお忙しいのでしょうか。
オジサンの前を素通りして、行ってしまわれましたな。後戻りして来るかなって、お正月の間待ってみたのですけど、オートバイと同じでバックはできないみたい。なので、10枚バラで買って当たった300円で、セルフのコーヒー飲みながらコレを書いてます。(笑)
フィルム時代で言うところの中判カメラに相当するGFX100Sは、35ミリフルサイズよりも大きなセンサーで、1億画素だって。お値段70万円って、とても買えませんけど納得してしまいますな。ま、凄過ぎて一生使う事はないでしょうけどね。(笑)
オジサンがそそられたのはX-E4。随分シンプルでカッコ良くなってますなぁ。ネットに上がってる製品写真を見ただけですけど、エッジの処理が美しくてね、持ち物としてのオーラを感じましたよ。
結局カメラはこの2機種だけ、もしかしたらって期待していたX-T30の後継機は出ませんでした、X-S10が好調なので当然でしょうけどね。で、そんなニュースに続いて次の日に、X-Pro3、X-T30、X100Vファームウェアアップデートの予告も出てましたな。

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X-T30ユーザーのオジサンとしましては、すご〜く期待して見たのですけどね、内容はWebカメラとして使えるようになったのがメインみたい。
オンラインミーティングでもフィルムシミュレーションが使えて、高画質でできるそうですけどね、それってTeamsやらZoomやらで会議するってヤツでしょ。そんなのやった事も無いどころか、そんな相手すら居ないオジサンには、まるで使い道が見つかりませんよ。(笑)
正直言いましてですね、期待していたのはフィルムシミュレーションのアップデート。
新しく登場したX-E4も含めて、Xシリーズはセンサーも画像処理プロセッサも、全機種第4世代になったのですから、その直後のファームウェアアップデートのニュースって、当然ながら期待しますわな。ところがどこにも書いてませんでした、かなりガッカリ。(泣)
使いたかったら新しいカメラ買ってねって事でしょうけどね、そんな次々買えませんよ。ひょっとしたら同じ第4世代プロセッサでも微妙に違いがあって、アップデートでは対応できないのでしょうか。
フジフィルムさんのカメラを使う一番大きな理由が、フィルムシミュレーションな方は多いと思うのですけどねぇ。
フィルムを作ってきた会社ならではの、他社には真似できないアドバンテージですから、ココ何とかなりませんか、ホントお願いしますよ。

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2021年2月 7日 (日)

タイトル考えるのが、なかなかタイトなブログ事情。

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ブログのタイトルって大切だと思いますね、イイ感じのタイトルが先に浮かぶと、なんだか書き出しがスムーズで、思った以上にスラスラ書けちゃう事が多いですな。
反対に本文が先にできてしまって、さてタイトル何がいいかなってのは、なかなか決まらなかったりします。あ〜だこ〜だ、いつまでもいじってしまう事もありますね。

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例えば作曲家の方って、曲ができてから歌詞を考えるのでしょうか、それともいい歌詞ができてから、曲を付けるのでしょうか。どっちの方がいい曲が書けると言いますか、作りやすいのかなってフト思ったのですけどね。
実際作る側からすると「そんなもん、どっちが先でも一緒やがな」なのかもしれませんな。オジサンの場合、いいタイトルが先に浮かぶってのは、作曲だとサビの部分が先に思い浮かぶようなものかと。(笑)

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タイトルの長さって、基本的にブログの横幅に合わせて、1行に収まるようなのが読みやすいだろうなって思っているので、文字数の制限を課しています、その範囲内で、エッジの効いたクールなタイトルを考えなくてはならないわけで。
なのでよくある、注目を集めてアクセス数を増やすために、検索でヒットしやすいタイトルを付けるなんてのは考えてませんよ。そういうのはブログで稼いでるプロブロガーなんて人達の使う技だと思っているのでね。
オジサンは記事に合わせた面白いタイトルの方が、個性が出ると思っているので、検索向きにしようなんて考えておりませんよ。ま、基本はダジャレ系が多いですけどね。テンポのいい言葉のタイトルが思い浮かんだら嬉しいですよ。いい記事書けた気分になります、気分だけね。(笑)

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レンズやカメラ、買ってしまったモノの紹介記事ですと、その名前をタイトルに使った方が、内容が想像しやすいのですけどね、レンズの名前って完全に表記しようとすると長いのが多くてねぇ。
ROBOT STAR1の交換レンズ「Schneider-Kreuznach Xenar 38mm F2.8」なんて、それだけでタイトルの文字数超えてしまいますから。「Kodak No.1 Autographic Special, Model A」なんてのもそう。声に出して読んだら舌噛みそう、早口言葉ではないってば。(笑)

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ま、こういう場合は略して表記するか、あえて固有名詞は使わない方向で、タイトル考え直ししなくちゃイケマセン。なので本文は書けてるのにタイトルでつまづいて、記事アップが保留なのがいくつかありますよ。
こういう時は無理に捻り出そうとすれば逆効果なのは経験上分かってます。しばらく放置プレイ、時間を空けて読み返すと、案外良いのが閃いたりしますからね。(笑)お店の名前や看板も、目を引くインパクトが必要かと、今回はそんなのを掲載してみました。

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2021年2月 6日 (土)

三脚使う人?使わない人?それとも使えない人?

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三脚って持ってても使ってなかったり、あっても使わない人っていますな。今時のカメラは手ぶれ補正が当たり前になってきてますし、超が付くぐらい高感度な撮影ができるので、三脚の出番が少なくなっているのは確かかと。
それと普段使い慣れてないから使わないと言いますか、使おうとすら思わないのではないでしょうか。実際慣れてない人が使ってるのを見てると、オタオタ感がスゴイですからね。
「そんな事したらカメラ落としますやん」や「あ〜、その立て方じゃ三脚ごとコケるコケる」なんてのを平気でやってくれるのでドキドキ面白かったりします。ってホントにコケたら笑えませんけどね。
色々遭遇しましたよ、カメラを付けてから三脚の高さが足りないので、脚を伸ばそうと持ち上げて、天井にカメラを思いっきりぶつけたなんてのや、伸ばした脚のロックが甘かったのか、ファインダー覗きながらじわじわ縮んでいく脚と共に、前のめりで花壇に突っ込んで行ったネイチャーフォト方面の方。
伸ばしてたセンターポールのロックを緩めた途端、ストンって重たいカメラ載せた雲台落下で指つめ、イターッって叫んでうずくまってました、脚をたたむ時に指つめするのもよくありますな、痛さで声も出ずに脚を開こうと必死の形相なのですぐに分かりますよ。(笑)
パン棒の締め付けが緩かったのでしょうね、レンズを重量級高級ズームレンズにチェンジした途端、雲台が激しくお辞儀、金属同士のぶつかる大きな音って、カメラファンにとってホント心臓によろしくないですなぁ。(笑)
その点、プロカメラマンは実にスマートといいますか全く扱いに無駄がありませんな。この位置からこの構図でってのが頭にあるので、それに合わせたセッティング。ドンピシャな高さになるように脚の伸ばし方もドンピシャ&スピーディー。カメラ構えてからモタモタなんて皆無ですな、ほんのチョットの微調整だけでバッチリ、さすがです。
三脚使わない人からすれば、要らねえよあんなモンかもしれませんけどね、使い慣れると実に便利なシロモノでしてねぇって言ったところで、ま〜伝わんないだろうなぁ。(笑)
三脚ってカメラを固定するためだけのものじゃ無いのですな。三脚を使う事で、カメラを手に持ってたり、肩や首から下げておく必要が無くなります、実はここがキモ、下げたカメラの心配をしなくていいので、体も心も楽チンになります、おかげで撮影の余裕も出ますしね。
オジサンは、お家でテーブルフォトの際は必ず三脚立ててます。もちろん手持ちでも撮れないわけでは無いですけど、全く同じ構図は不可能&手ぶれ率上昇しますからね、三脚にカメラ付けとくと両手が空くので、レフ板をかざしたりが楽勝、両手にレフ板持ってセルフタイマーでシャッター切ったりしてますよ。
撮っててどんどん楽しくなってきますな。って言っても響かないのだろうなぁ。(笑)数ある写真用品の中で三脚の立ち位置って、わざわざ三脚買ってまでっていうところじゃないでしょうかね、しっかり立って撮影を支えてくれる名脇役なのですけどねぇ。

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2021年2月 4日 (木)

今年やりたいことは、どうすんの?(笑)

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ココログ さんの「お題の記事でポイントGET」。1、2月のお題の中に「今年やりたいこと」ってのがありました。なんだか記事が書きやすそうな予感のするお題目ですな。
今までお題目をもらってブログ記事を書くって事が無かったので、この企画オジサンには結構新鮮だったりします。コレはひとつ書かせていただこうかと。(笑)
で、オジサンの今年やりたいことですけどね、こういうのは大体、年の初めに思う、新年の抱負なんてのが一般的かと。もう2月ですよ、のんびりにも限度がありますな。(笑)
ま、オジサンの場合、写真撮って、お酒飲んで、ブログ書く事の三つだけのシンプルライフ。他にもやりたいことはあるのですけどね、どれもこれもお金さえあれば解決することばかりでしてねぇ。

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ノースリーブじゃなかった、無い袖は振れないオジサンにとっては先立つものが無いと、いつまで経っても「やりたいこと」から「叶えられたこと」に昇格しませんな。
きっと永遠にやりたいこと止まりかと、そのうち興味や希望が薄れてしまって「どうでもいいこと」に降格するのは目に見えてます、諦めも人生。オジサン自分の性格はよく分かってますよ。(笑)
「やりたいこと」ってアレですな、思い立ったが吉日と言いますか、鉄は熱いうちに打てだと思うわけで。興味が湧いて気持ちがマックスの時は、おのずと行動もアクティブになりますからね。
この場合内容が具体的なほど「よぉ〜し、やったるでアドレナリン」が多く出ますので叶えられる率も上昇したり、運良く叶えられちゃったりしますな。
例えますと「今年はいっぱい美味しいもの食べた〜い」は範囲が広すぎて漠然としたやりたいことですけど、これが「今年は神戸のケーキ屋さん全制覇してみせますわよ。」だと、グッと「やれるかも感」が出てきます。今年やりたいことアレコレの中でも、何だか一歩前へ出てきた感じがしちゃうでしょ。(笑)
やりたいことって、やり遂げたければ的を絞った方が、計画も立てやすいですからね、そうなるとどんどん具体性が出てきて本気度も上がるわけで。
基本的に「やりたいこと」ですから、突拍子もない「夢」とは違います。宇宙飛行士やってみたいとか、アイドルやってみたいは無謀な夢、激辛ラーメン完食してやるとか、大好きなアニメの聖地巡礼しちゃうぞってのはやりたいこと。
ほんの少〜しの頑張りで、やれちゃう、できちゃう、叶っちゃうのじゃないと、やりたいことって思えませんからね。(笑)

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2021年2月 2日 (火)

もう一度、Evernoteになるかな?どっちかな?

またメモアプリの記事ですか〜って、興味のない方には、全く響かないのは分かっておりますけどね。コロナ禍で、休日でも不要不急のウロウロはできない状況ですから、お家で各社メモアプリの重箱の隅をつついて、使い勝手を検証と言いますか、遊んでおりますよ。(笑)
取っ替え引っ替え使ってみながら感じたのは、メモやアイデアや資料などに対する、アプローチの違いがそのままアプリの個性や使い勝手ってところ。Evernoteってその辺りのバランスの良さと、今までになかったアプローチが当時受け入れられたのだと思います。
オジサンが初めて見たのは、電子書籍化用に買った「ScanSnap S1500」ってドキュメントスキャナの、付属ソフトの出力項目に、Evernoteへ送るってのがあったのですな。
なんじゃコレって調べてみたら面白そうだったので、まず無料版から使い出してすぐにプレミアムにしました。この手のアプリって、メモや資料を作ったら、きちんと項目ごとに分類して管理、必要な時にすぐ出てくるモノって認識でした。
紙の書類を本棚や引き出しにファイリングするのをパソコンの中でやるような感覚だと思っていたわけで。ところが使ってみたら全然違ってました、とりあえずなんでも放り込んでちょうだい、探すのはこっちでやりますんでってアプリだったのですな。
一応ノートブックって名前のフォルダとキーワード代わりのタグは用意しときますんでってスタンス、画期的でしたよ。で、そのまま生活必需品的にずっと使ってきたわけで。

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そんなEvernoteが、今つまずいています。日本語版ブログの新年の挨拶で、社長さんが不備があったことなど詫びを入れてましたな。どうやらかなりの頻度で、バージョンアップを重ねて、ユーザーの声に応えようとしているみたい。なので旧バージョンにダウングレードしたのを、もう一度最新版にしてやろうかと。(笑)
実はまるまるひと月、Evernoteを全く使っておりません。アップル純正メモ、UpNoteで記事を書き、OneNoteは資料置き場にって使い分けで、旧バージョンのEvernoteの代替えは十分できると分かりましたのでね。
なのでWebベースになった最新版Evernoteが、代替えアプリじゃダメだって言えるぐらい、進化していくのか使い比べてやろうかと。(笑)
同時使用がWebも含めて2つになった無料版では使い物になりませんから、実質有料アプリになってしまいましたけどね、オジサンは有料の優良ユーザーですから、じっくり行く末を見させていただきますよ。(笑)

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