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2021年1月

2021年1月31日 (日)

絞りとシャッターは、カチカチがやっぱり勝ちかな。

初めてEOSシリーズを使い出した時、レンズに絞りリングが無いのに違和感が、ボディー側の電子ダイヤルで設定するというのに馴染めなかったのですな。
それまで使っていたFDマウントレンズは、絞りリングをジャっと時計回りにいっぱいまで回して、そこから反時計回りにカチカチ何回で、今F5.6やF8の位置に来てるってのが、レンズを見なくても分かりましたからね。オートフォーカス以前の一眼レフカメラを使ってこられた方なら、この感覚はご理解いただけるかと。
そんな操作感が体に染み付いてたので絞りリングの無い、のっぺらぼうなEOSのレンズはその役目がリストラ。おまけにオートフォーカスレンズなのでピントリングを回す事も無いわけで。一眼レフで撮る時のそれまでの左手の役目が、ただカメラを支えるだけになってしまったのですな。
絞りリングで絞りを決める→ピントを合わせる→シャッターボタン押しって三拍子のリズムで行う両手の共同作業が無くなって、右手に操作が一極集中、これが新しい作法なのねって思いましたよ。ま、すぐに慣れましたけどね、あの頃はオジサンじゃなくて若造でしたから頭も柔軟。(笑)
ちなみに今時のカメラの操作ってのも頭に入ってきませんな、カメラが多機能過ぎてややこしく、オジサンも歳をとってややこしくなってますからね。ややこしいもの同士でうまく行くわけがありませんよ。(笑)
で、EOSをメインで使うようになって、その反動と言いますかクラシックカメラに手を染めてしまったわけで、一番最初に手を出してしまったのがペトリカラー35。見た目はコンパクトカメラなのに、トップカバーにシャッターと絞りのダイヤルが前後に並んでいて、マニュアル操作がやり易そうな見た目に、レンズは沈胴式というそそるカメラ。(笑)

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その後どんどんクラシックカメラに転落、いろいろ手を出したあげく、今は使ってやれるものだけに厳選して温存してますけど、押すだけ簡単カメラは少なくて、露出はダイヤルやリングをカチカチするカメラばかりが残りましたな。(笑)アナログ操作って一番直感的に分かりますからね。
数年前、富士フィルムさんのXシリーズカメラX-T20を使い出したとき、シャッターダイヤルがボディー上面、絞りリングはレンズ側にあって、写真を撮るときには直感的と言いますか、今まで通りなアナログ操作で、微塵の迷いもなかったどころか実に快適でした。ただメニューの中にある各種設定の細かさには迷いまくりましたけどね。(笑)
で、久々にEOS Kiss X7を使おうとすると分からない、マニュアルモード時の絞り設定って、確かどこかのボタン押しながら電子ダイヤル回すんだっけ?って液晶パネルのガイド見ながら???、覚えてたはずの使い方が、時間が経つと工場出荷時に戻ってるオジサンの頭の中、直感的でない操作って覚えてるつもりなのに頭に入ってないのでしょうなぁ。(笑)
見ただけでココを動かすんだなって一目瞭然な、ダイヤルやリングってアナログだけど素早く操作できるところが価値、やっぱりこれが勝ちですな。(笑)

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2021年1月30日 (土)

酒飲みの緊急事態宣言対策。(笑)

ズバリ「家飲み」しか無いですなって胸を張って言えますな。エッお酒やめたら済む話やろって声が家庭内から聞こえてきますけど、それはちょっと勘弁してもらえませんか。(笑)
正直言いましてですねぇ、飲食店でのお酒の提供が夜7時までなんてのは、実質開いてないのと一緒ですからね。仕事終わりの時間を考えると、間に合わない、完全アウトなサラリーマンが多数いらっしゃるかと。
もし、ギリギリ滑り込めたとしても、急かされるようで落ち着いて飲めないでしょうし、このご時世にそこまでしてお酒飲むの?って世間の目もありますしねぇ。あまりにも中途半端な時間すぎて、開店したところでまともに営業できないって事で、休業を決めたお店もたくさん見かけますな。

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なのに緊急事態宣言後、以前の宣言の時に比べて、人出が減ってないってニュースでやってました「コロナ慣れ」なんて言葉も。これじゃ意味無いですやん。こっちが慣れようが、相手はバイキンですからね、ウロウロに密は避けた方がいいかと。
オジサンの大好きな元町界隈は、中央競馬会のデカイ場外馬券ビルがあるので、土日は競馬ファンで賑わってました。そういう人たちを目当てにした酒場が、午前中から開店しているという競馬中心な飲み屋街。
ところがコロナ禍で、馬券は買えるけど、ビルの中で競馬中継を見させてくれなくなったので、すぐ外に出なくてはならないのですな。寒さもあって人出は減ってますけど、近所の酒場に逃げて中継見てる方が結構います。
換気のために表を開けてるお店が多いので中が丸見え、少し密なお店があったりします。さすがに大声上げて応援してる人はいませんな、以前はこの辺りを歩くと「〇〇行け〜っ!」なんて叫び声がアチコチから聞こえていたのですけどね。(笑)
競馬ってスマホで馬券が買えるそうで、テレワークならぬテレギャンブルできるのだったら、在宅でやればって思いますけど、お家じゃさせてもらえなかったり、競馬をやってる事自体を、家族に秘密にしている方もいるみたいですからね、どう見ても不要不急の外出ですけど、こっそり出てきてお酒飲みながら競馬してるって、色々ムズカシイですなぁ。(笑)
オジサンの場合、仕事で外に出なきゃいけないので、お酒は帰りにスーパーで買って帰りますけど、お酒の買い出しだけだと、不要不急の外出になるのでしょうか、オジサンには生活必需品な位置付けなのですけど、世間的には嗜好品、飲まない人には無くても困らないシロモノですからね。
で、お家でたらたら飲んでると怒られます、ホントはお店でまったり飲みたいのですけど。コレってお家で競馬ができないファンの方となんだか似てますね。(笑)

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2021年1月28日 (木)

色々アプリを使うのが楽しくなってきた。(笑)

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今回Evernoteに代わるものって事で色々探した中、アップル純正メモアプリとOneNote、UpNoteの3つが残りました。で、どれにしようかなって考えた結果、3つとも使うことにしましたよ。
いざ使い始めてみるとどれも面白くなってきたのですな。あれもこれも使うって、ややこしくなりそうな気がしたのですけど、どれも長所短所があって、うまく使えばより便利になるのじゃないかと思ったわけで。
今まではEvernoteだけで完結していたといいますか、それしか使ってない、他を知らなかったので、Evernoteのしきたりに不便を感じてもそれに合わせて使い続けてきたのですな。
ところが昨年秋のバージョンアップで不便といらない便利が増えてしまって、仕方なく外に目を向けてみたらオジサンの思う便利がいっぱいあったという。(笑)
まずオジサンの記事書き環境は、ipadがメインと言いますか、ほぼコレで書いてます。お家でもパソコンで書かずにiPadを使う方が多いですな。なのでiPadで使い勝手がいいアプリじゃないとダメ。それが各デバイスで同期されている事。見た目のフォントがきれいで文字数の表示ができる事が条件。
さらに必要なのが資料。古い書籍や取扱説明書は電子書籍化してi文庫HDってアプリにガッサリ入れてます。それ以外のWebで見つけてきたものは、いつ消えるか分からないのでEvernoteにクリップ。例えばAmazonやヨドバシでお買い物した時は、ページをクリップしておいて記事を書く時に確認用に使ってます。
記事が書けたら削除、先々必要になるかもってのは保管ってのがEvernoteと同じようにできればいいわけで、3つのアプリを試してみたところ、記事を書くのには、Apple純正メモとUpNoteが抜群に良かったですな。
サクサク動く、同期が速い、見た目がキレイ、文字数表示もOK、シンプルで使い方を迷わないところが気に入りました。UpNoteはまだ若いアプリですけど、シンプルな見た目とアプリアイコンが気に入ってお試し、なかなかイイですな。(笑)
OneNoteが記事書きに向かないわけではないですけど、書いててもなんだか会議用資料を作ってるような気分になるのはナゼ?Office系アプリって感じが画面からもしますしね。(笑)それと同期が遅い。
使い方が分かりにくいところは、検索すると山ほど出てきて解決できますけど、そんなの無しで直感的に使えるようにして欲しいですな。(笑)だけどGoogle ChromeからWebクリップがサクサク作れるのはマル、これホント実に便利。
なので資料保存用として使ってみましたけど、Evernoteと遜色無くてもう十分でしたな。これで棲み分けが確立しそう。
もちろんEvernoteも併用しますよ。オジサンのブログ記事を書くのがメインって使い方に、4つのアプリを行ったり来たりしてみます、その間にEvernoteが、使いやすさ今までで通りで、これから先を見据えた良いアプリになってたら残留します。

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2021年1月26日 (火)

立ち飲み百景54 出入り禁止が似合う人。

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酒飲みって人種は、酒場での話題が盛り上がってしまうと、ついつい調子に乗って飲みすぎて、結果お店や周りに迷惑をかけてしまいます。何度も失敗をして、十分わかっているにも関わらず、やらかしてしまうのですな。
普段は乱れることもなく飲んでいる方が、たまに失敗しちゃうってのは、まだ許せる範囲、本人も分かっていて、次来たときには「スンマセン、こないだは飲みすぎてしもうて。」って小さくなって反省のお酒を飲んでます。
「こないだは、エライはしゃいではりましたなぁ」って常連やお店の大将に言われても、ただただ頭を垂れるしかないという。(笑)
人生いろいろありますのでね、時々弾けちゃう事もありますよ。ま、そんなのは皆さん、とやかく言いませんな。明日は我が身、自分がやらかしてしまうかもしれませんからね。
ところがどっこい、来るたびに周りに迷惑かけちゃう、お酒の飲み方を知らない人がいます。いわゆるお酒に飲まれちゃうタイプの方。強くないのに、短時間でグイグイ飲んじゃってへべれけ。
「もうこの辺でやめときなはれ。」って周りが止めようが、お店の人に注意されようが、本人はすでに出来上がっていて、クルクルパーになっているので、聞く耳を持ちませんな。
こういう方は大抵、次の日にやらかしたことを覚えていませんからね、なので次回も同じ失敗をやらかすのですな。仏の顔も三度まで、何度もこれじゃお店もたまったもんじゃないですからね。で、最終的に永久レッドカードで出入り禁止、もうお店の敷居をまたぐことはできません。
お店だけでなく、常連客からも迷惑がられてしまっては終わりですからね。ほとぼりが冷めただろうってやってきても、お店の入口を開けた途端に、大将から「アンタに出すお酒はありまへんで。」ってはっきり断られてますな。飲ませてくれる他のお店を探して、ここには来ないでねって事。
お酒は楽しく飲むのが基本ですけどね、どれくらい飲んだらどうなるかが分かってない人たちは、見てるとペース配分をまるで考えてませんな。
長丁場のフルマラソンで、スタートから猛スピードで走るのと同じ、無謀ですよ。酔っ払ってくると、水飲んでるみたいにぐいぐい飲んで「もう一杯」。
で、こういう方の酔っ払い方って、2パターンありますな、絡んだり暴言吐きまくって叩き出されるタイプと、お店や他のお客さんを褒めまくりながら、いつまでも帰らずにたらたら居座って、最後叩き出されるタイプ。どっちにしても叩き出されることに変わりはないのですけどね。(笑)

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2021年1月24日 (日)

UpNoteはこんなアプリ。(後編)

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メモアプリのデータの管理の仕方はそれぞれ、Evernoteはノートブックとノートにタグ、OneNoteはノートブックとセクションとページ、アップル純正メモはフォルダとメモって具合。
いずれも俺んとこは、こうなってるぜってわけですけど、早い話やってる事は大差ないのですな、所詮メモアプリですのでね、ややこしいのは誰も使いませんよ。(笑)
で、UpNoteはメモ帳(ノートブック)とメモ(ノート)というシンプル構造。ところがコレがちょっと面白い仕組みになっておりましてですね、それを理解するまで、なんだか使いにくいなぁだったのですな。(笑)
まず画面左のメモ帳をクリックすると中に入ってるメモが一覧表示されます。なのでメモ帳ってフォルダだと思ってしまうのですけど、実はメモのリンクを束ねたものなのですな。フォルダのようでフォルダでない♪べんべん♪なのがUpNoteなわけで。(笑)
なので1つのメモを複数のメモ帳に入れておける仕組みです。って書くとまるっきり分かりづらいので例をあげます。
肉料理、野菜料理、魚料理って3つのメモ帳を作ったとします。で、ちゃんこ鍋のレシピをメモしました。お肉も野菜も魚も全部入りな料理なので、この場合はどのメモ帳に分類したらいいのかって当然なりますわな。ここがこの手のメモアプリ使ってて感じるもどかしさ。
ところがUpNoteは3つのメモ帳全部に入れておけます。しかもそのうちの1つを削除すると、他のメモ帳に入ってるのも削除されます。つまり書いたメモそのものを保管するのじゃなくて、「ここにありまっせ」って情報が保管されてるのがメモ帳って仕組みなのですな。
いやコレ面白いなって思いましたよ。分類しくじって出てこないってのは、この手のアプリ使ってきた方なら経験あるはず。Evernoteは検索が強力でしたけど、ヒットしたものとその関連する物も見たいって場面ではお手上げでした。
なのでノートブックで分類もしていたわけですけど、UpNoteなら分類って縛りから解放されるので柔軟にメモを管理できますな。複数の分類にまたがる情報って実際多いですからね。

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やり方はメモ一覧下の…(三つの点マーク)をタップ、メモを選択で対象メモのタイトルの左に出てくる○をチェックしておいて、そのまま下のメモ帳アイコンをタップするとメモ帳の一覧が出ます。その右のチェックボックスにチェックを入れていくだけ。複数のメモ帳にチェックを入れるとぞれぞれに保管されているという、いやコレいいわ。(笑)
画面左の全てのメモ帳直下の「やる事」アイコンも便利、チェックリスト形式で書いたメモは全てここからアクセスできるのですな。買い物メモだとか、読みたい本リストだとか、あちこちのメモ帳に入っていても、ここをタップすればずらり一覧がでます。
使ってるとどんどん便利さに気がついて、楽しくなってきましたよ。(笑)こうなると開発元HPにきちんとした使い方を掲載してほしいですな。ブログがマニュアル代わりって、便利でイイところが伝わってませんよ。
ガッツリ記事書きに使ってみて、すっかりハマってしまったUpNote、基本は未分類アイコンタップして、メモをひたすら書いて行くアプリかと。分類なんて後から柔軟に、どうにでもなるから気にしなくてイイよってスタンスが潔くて気に入りましたよ。(笑)

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2021年1月23日 (土)

UpNoteはこんなアプリ。(前編)

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初めにお断りしておきますけど、オジサンが手探りで使ってみたのを書いてますので、思いっきり間違った使い方してるかもしれません。その辺り、ちゃんとした使い方をご存知の方のコメントいただければと。(笑)
何しろ「UpNote」ってナニ?ってぐらい、まだまだ認知度が低いアプリなので、検索しても情報が少な過ぎて、紹介記事ぐらいしか出てこないのですな。開発元HPのブログがマニュアル代わりなので見まくり、英語は分からないのでGoogleの自動翻訳でね。(笑)
そこには「UpNoteは、整理された状態を保ち、適切なことに集中できるようにする、軽くてクリーンなメモ取りアプリです。」って書かれてます、まさしくその通り。
印象としてはアップル純正メモとEvernoteを足して2で割って、もっとシンプルにした感じかと。記事を書くのに強制的に1週間UpNoteだけ使ってみましたけど、ひたすら文章執筆なんてのにはイイかも、実に快適でしたよ。
フォントはシステムを選べばアップル純正メモと同じ見た目、ただしこちらは文字色と行間隔が設定で変えられます。表組み、画像添付、チェックリスト、手書きなどなど、いわゆるメモアプリの標準的な機能は一通りできるようですな。
iOS、Mac、Windowsいずれも無料版は50メモまで、機能をフルに使うには有料のプレミアム版が必要。オジサン2日ほど使って気に入ったので、プレミアム永久を購入しました。サブスクリプション月額100円も選べたのですけど、期間限定で1,840円(記事執筆時)だったのでこちらに、オジサンの立ち飲み2回分ですな。(笑)
で、プレミアムにすると色々便利になってEvernoteからの移行もできるようになります。さっそくWindowsでやってみたところ、あっという間に読み込んでくれるのはイイのですけどね、抜け落ちてるノートがいくつかありましたな、一度に大量にやるとそうなるみたい。
ところがiMacで試してみたら、ちゃんと読み込めたという、このあたりまだ完全じゃ無いのかなって思いましたけど、とりあえず移行できたので、さっそく使っておりますよ。
オジサンはiPad、iPad mini、iMac、自作Windows機、iPod touchの5つで使っておりますけど実にスムーズでスマート。同期が速いってのはイイですな、すぐに他のデバイスに反映されますからね。アップル純正メモよりも多機能ですけど、基本的にすごくシンプルなので、使い方も触っているうちにだんだん分かってきましたよ。
で、残念なのは日本語版にローカライズするときに、ノートを「メモ」、ノートブックを「メモ帳」って訳してるところ。英語版と同じノートとノートブックでいいのでは。
マニュアル代わりの開発元ブログは原文も自動翻訳もノートとノートブックって表記なのに、アプリの画面表記はメモとメモ帳っておかしくないですか。(笑)何かわけがあるのかなぁって思いつつ使っておりますけどね。(笑)
他にもMac、Windows版で挙動不審や、操作の統一性がなかったり、メニューが英語のままだったり、翻訳がおかしかったりなど、まだまだ完全にローカライズできてないところが見えてきました。iOS版はなぜか安定しているのですけどね。
でも使い方が分かってくると、じわじわ沁みてきましたよ、コレなかなかよく考えられてるなって思いました。まだまだ発展途上の荒削りなアプリって感じはしますけど、可能性は感じましたよ。
メニュー項目が直訳なのでしょうね、直感的に分かりづらいのがあったりしますけど、この辺りはバージョンを重ねれば改良されるのかなって期待してますよ。で、最初分かりづらかったところなどなどは後編で。(笑)

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2021年1月21日 (木)

Apple純正メモアプリに感動した。

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何よりまず先に言っておきたいのは、すごく使えるアプリだって事。Apple製品に付いてくるオマケアプリでしょって、オジサンの認識不足でスルーしていたのは間違いでした。知らない間にガッツリ進化、こんなのオマケじゃ無いですな。(笑)
残念なのはWindows PC用デスクトップアプリが無いので、ブラウザでiCloudを開いて使うしかないところですけど、さほど不便は感じませんでしたな。
オジサンの場合、いざとなればiMacがあるので問題無し。(笑)あ、Androidスマホ版もありません。Apple製品ユーザーには関係ないですけどね。
で、さっそくマジメに使ってみました。まずEvernoteからノートブック単位で書き出しデータを作ります。それをiMacのメモアプリで読み込むだけ。標準でEvernoteからデータを移せるって、ユーザー取り込む気満々って事ですな。(笑)
で、コーヒーでも入れて待ってたら完了。表組みが崩れたのが1つだけ。それ以外はキレイに移行できました。OneNote Importerより精度高いなって思いましたな。
で、さっそくiPadで同期して使ってますけどね、迷うところがありませんな。直感的に分かる使い勝手はAppleさんならではって感心しましたよ。OneNoteの後に使ってみたので、なおさら。(笑)
シンプル過ぎるアプリなので、できることはそんなに多くはありませんが、ツボは押さえてますなぁ。
チェックリストの終わったものにチェック入れると、一番下の行に移動してくれるのとか、iOSの「Split View」機能で、同じメモアプリ内にある資料と書きかけ記事の2画面を、左右に同時表示してくれるのはホント便利。どちらもEvernoteじゃ出来ませんでしたからね。
記事を書いてて軽快なのはこのApple純正メモアプリでしたな。文字数表示機能はありませんけどね、「ショートカット」って純正アプリで作れます、ネットで検索して作りました。
文字の大きさもアクセシビリティで見やすく変えられますし、何より同期が素早いってのがイイですな。iPadで書きながらiMacの画面見たら、書いてる先からどんどん同期って速っ。
今回ダメダメになったEvernoteの代替えにMicrosoft OneNoteとアップル純正メモアプリをがっつり試してみましたけど。このまま両方とも使います。
Evernoteはプレミアムの期間終了したらどうするか考え中、ってほぼ結論は出てますけどね。(笑)

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2021年1月19日 (火)

OneNoteを使ってみたら。

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数あるメモアプリの中から、アップル純正メモアプリと共に有力候補なのがMicrosoft OneNote。ネットで調べてみるとEvernoteから乗り換えましたってブログ記事が結構出て来ましたな。しっかり参考にさせていただきましたよ、見ててなんだか使えそうな予感。(笑)
全データをOneNoteに移行したいので、その前にEvernoteを徹底的に整理整頓、何でこんなの置いてたのってノートを、ゴミ箱にどんどんブチ込んで行ったら1/3以下に減りましたな、結局オジサンの必要なモノってその程度だったという事に気がついた初春の休日でした。(泣)
で、Microsoft公式移行ツール「OneNote Importer」をダウンロード。これを使えばEvernoteのデータをOneNoteに移行できます。もう開発は終わってるみたい。
実際やってみたところちゃんと移行できました。ただし表組みは崩れたりしましたな、タイトルしか入力していないノートは真っ白なノートになったりするのがあって完全とは言えません、後で手直しは必要かと。
OneNoteの画面は一見シンプルに見えますけどね、そこはそれ、Microsoftさんのテイストがしっかり詰まっているので、それなりにゴチャゴチャしてます。(笑)
Evernoteがノートブック、ノートの2階層とタグで管理なのに対してOneNoteはノートブック、セクション、ページの3階層、タグはありません。オジサン移行ツールで、知らずにタグを引き継ぐのチェックを入れてしまって、山ほどセクションができてボーゼンとしましたな。(笑)
ま、そんなこんなでなんとか移行完了。使ってみての第一印象ですけどね、全然OK牧場。なかなか使えますやんって思いました。
ページの画面って、なんでも貼り付けられるボードと言っていいかと。最初その概念がよく分かってなくて、なんじゃこりゃって思いましたけど、分かればどうって事ないですな。
書いた文章もどこにでも移動できます。写真貼るとか資料置くとか、音声も動画も自由自在にペタペタ、手書きでメモしたり、チェックリスト作ったり。Evernoteとの差は感じませんでしたよ。
ネットの画面を資料としてスクラップするOneNote Web ClipperってのがGoogle Chrome用機能拡張であるのですけど、Evernote Web Clipperに対抗意識丸出し、でも使いやすかったですな。(笑)オジサン、記事書くのにクリップしまくって、資料にしておりますのでね、これがEvernoteと遜色ないのなら乗り換えてもイイかと。
残念なのは記事を書いてる時に、文字数を知りたいのですけど、この機能は無いのですな。ただ裏技やアドオンで可能みたいですけどね。
使ってみて見えてきたのは、クラウドサービスのOneDriveも使ってないと、色々なデバイス間での同期ができないとか、同期速度が遅いとか、出来ることが多すぎて分かりにくいとか、良くも悪くもMicrosoftさんのアプリだってところ。(笑)
ただEvernoteからの乗り換えには十分だと思いましたな。併用しながら、このまま使い続けてみます。

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2021年1月17日 (日)

カメラと写真の専門用語って…。

よもやまカメラなんてタイトルですし、内容はカメラ好き、写真好きがグダグダ言ってるだけって感じなので、明らかにオジサンが書いてるブログだなってのが丸分かりかと。(笑)
ブログって面白いですな、内容を見ればプロフィールをわざわざ見なくても、世代やどんな感じの方なのか、おおよそ想像がつきますからね。
このブログも昭和レトロなオジサンだなってのが匂っているのでしょうね、見に来てくださる方も世代の近い方が多いみたい。きっと、若かりし頃は色んなカメラと、さんざん浮名を流しましたよってな、濃いめのカメラ&写真ファンが一番多いでしょうな。
写歴の割に傑作は少ないけれど、カメラのウンチクと買い替えた数だけは、自慢出来る方々。って失礼いたしました。(笑)あくまでのオジサンの偏見に満ちた想像ですからね。だけど結構当たってると思いますな、皆さん胸に手を当てて、ご自身の写真ライフを思い出して頂きたいなと。(笑)
で、そういう方々は、カメラと写真の専門用語をてんこ盛り、バンバン使いまくって記事を書いたとしても、全然問題ないと思いますね。相当マニアックな内容であっても、全然平気でついて来てくれると思います。長年そういう世界で遊んでこられた方々ですから、専門用語は共通言語、オタクの世界に通じるところがありますな。
でーすーがー、そんな方ばかりとは限りませんよ。若い方やカメラを始めたばかりの方でも、何かの間違いで見に来てくださるって事もあるわけですからね。
分かりやすく、聞き慣れない専門用語には説明を入れたりして、マニアの人のブログじゃないのってのを、感じさせない工夫といいますか、敷居を低くしなくてはなりません。
例えば撮るものや、撮る相手、撮る対象物を「被写体」なんて呼ぶのがそうですな、どんなに立派な偉い人でも、世界一の宝石でも、国宝級の建物でも、それを撮る側からは、ただの「被写体」って呼ぶところが分かりにくいかと。
ピントの合う奥行きを表す「被写界深度」もそう、深度なんていうからピンとこないと思います、ピントに関する用語なのにピンとこなくてはピンチですな。(笑)
「パンフォーカス」なんてのも分かりにくいかと、和製英語ですからね~。意味は、被写界深度を深くして手前から遠くのものまでピントが来るようにする撮影手法、英語の「ディープフォーカス」のままの方がわかりやすかったと思いますね。なんでパンフォーカスなんて呼び方にしたのでしょうか。

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お正月飾りの鯛を撮ったから被写「鯛」なんて言ってると怒られますな。

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パン食い競走のパンにピントが合ってるから「パン」フォーカスはもっと怒られちゃうかと。(笑)

カメラはその筋の専門家しか使えなかった時代に、外来語を日本語に当てはめて作った言葉が今でもまかり通ってるのでしょうね。
専門用語を知らなくても、きれいに撮れるスマホが写真や動画を撮るメインな時代には、専門用語がカメラと写真を楽しむ間口を、狭めているかもしれませんな。(笑)

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2021年1月16日 (土)

レンズを見る目の、物差し違い。(笑)

古い人間なのでしょうかね、今時のレンズがあまりにも写りすぎて、なんの文句も出ないって、レンズ方面の過去記事の中で何度も書いているのを、いつも見に来てくださる方々は、耳にタコなぐらいご存知かと。(笑)
写真ライフのスタートから、既に写歴だけは40年以上のオジサンですからね、当時愛用していたレンズ達もそれなりのお年、さらにクラシックカメラにも手を出して、味わいを楽しんでいた身からしますと、レンズってどこまで進化するの?って思うぐらい、今時のレンズの性能は隔世の感がありますな、特にズームレンズがすごい。
だけど今のレンズしか知らない方々にとっては、この時代がスタート地点なわけで。そんな今時レンズの作例や検証結果を掲載した、レビュー記事を上げてくださってるサイトって、実にいっぱいあります。
結構参考にさせていただいているのですけどね、ここまで言うの?な、重箱の隅つつきまくりな、厳し目レビューを見ていると、オジサンのレンズ評価の物差しって、実にユルイと言いますか、評価じゃないですな、ただの感想。なので全然役に立ってませんよ、今時のレンズは全て星5つの評価になっちゃいますからね。(笑)
ま、そういうレビューサイトを見ていると、厳しくしようってわけではないのでしょうけど、オジサンの感覚からすると、とっても辛口な評価だなぁって思いますね。
コンピューターで設計するようになって、どこもかしこも似たり寄ったりのレンズばかりの時代、コレぐらい細かなところを突かないと、欠点も出てこないのでしょうけどねぇ、なんか違うような気が。
「絞り開放での周辺光量落ちが気になる」って上がってた作例見ても「どこが?」(笑)オジサン的には許容範囲内どころか、どこが周辺光量落ち?なレベル。この程度でもダメ出しされるなんて、超激辛すぎませんか。
デジタルになってレンズへの要求が厳しい時代なのは分かりますけどね、コレじゃ使えるレンズが無くなっちゃいますよ。(笑)
「画面周辺で画像の流れ」だとか「タル型、糸巻き型の収差」だの「逆光に弱い」だのと色々作例と共に突っ込まれてますけど、裏返せば全部レンズの味わいだと思うのですけどねぇ。微妙すぎる欠点を、鬼の首を取ったみたいに、あげつらうのはヤッパリ違うなぁ。(笑)

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オジサンのレンズ評価の物差しって、感覚と偏見。クラシックカメラにまみれていた頃って、ほぼコレでそのカメラやレンズが好きになるかが決まってましたからね。
お眼鏡に敵わなかったのは二軍落ちで、壁際の本棚ファームに並んでました。防湿庫ベンチに入れるのは一軍カメラだけ、その中でも順位があって、スタープレーヤーは取り出しやすい上段のセンターが多かったかな。
修理がうまく行ったジャンク救出カメラは期待の新人。これからフィルム入れてテストしてみないと分からないので目に付くところに置いてました。
一眼レフだとレンズを通ったのを直接見るので、ファインダーを覗いた瞬間に、色の偏りや周辺光量落ちが分かります。でも実際撮ってる時って、そんなのは気になりませんでしたな。
レンズ固定のレンジファインダーカメラや、目測カメラですと現像上がりのフィルムを見るまで分かりません。でもね、撮ってる時に、なんかイイ感じに写ってそうって感じる事があるのですな。そんなのがオジサンのユルイ評価基準。感じただけで期待外れもありましたけどね。(笑)
ボディーがダメになったカメラから、取り出したレンズを改造して、デジタルカメラで楽しんでいるのもレンズの個性が面白いから。高性能過ぎと言いますか、高いレベルでしのぎを削ってる今時のレンズって、間違いは無いのですけどね、面白い奴かと言うと、ヤッパリ違うなぁ。(笑)

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2021年1月14日 (木)

Evernoteの代わりになるアプリ。

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メモアプリと言いますか、Evernoteとよく似たコンセプトのアプリって、Evernoteが人気になった後、いっぱい出てるようですな。
Evernoteが便利過ぎ、十分過ぎだったので、その辺りのアプリ事情に全く関心が無かったわけですけど、今回場合によっては乗り換えもあるかもって、調べてみたら20ぐらい出てきましたよ。
それぞれ特徴と言いますか個性があって、ユーザーのレビューや使いこなし系記事を見まくりました。その中でオジサンに必要なモノって何かなって考えたところ「安心、安全、安定」が一番目、「簡素、簡単、簡潔」が二番目。とにかくすぐ使えて、便利でややこしく無いのが良いわけで。
有料無料は気にしませんな、いいアプリはちゃんとお金払いますよ、便利で生活が豊かになるものを開発してくれてるのですからね。当然Evernoteもプレミアムで使ってます、手書きメモや画像の中の文字まで検索してくれるところに食いついたわけで。容量は全然使い切って無いのでチョットもったいないですけどね。(笑)
で、たくさんのアプリを調べてみた結果、王道と言いますか、何の面白味もないのですけどMicrosoftのOneNoteと、Apple純正メモ、それからUpNoteって聞いた事も無かったアプリケーションが気になりました。
OneNoteはネットでも一番情報量が多くて、Evernoteから乗り換えた方の記事もたくさん見つかりましたな。何より天下のMicrosoftさん謹製ですからね。安心、安全、安定って事では、これ以上ありませんよ。
Office系アプリとの相性も抜群だそうで、ビジネスの方にはこの辺りが、アピールポイントなのかなって思いました、しかも無料、同期するデバイスの制限もありません、一番有力候補ですな。
Apple純正メモは、MacやiPhone、iPad、ipod touchにもれなく付いてくるメモアプリ。iPadを使い出した頃、便利かなってしばらく使った事はありましたけど、メモ書きだけのアプリだったら紙のメモ帳のほうが手っ取り早いよなって使わなくなってそれきり。
ところがバージョンアップを重ねて、いつの間にかすごく進化していたのね、オジサン全然知りませんでした。正直、こんなモンいらねぇってスルーしてました。
ところがどっこいEvernoteやOneNoteと張り合えると言いますか、場面によってはもっと便利だったりする、イケてるアプリになってたのですな。なので候補にエントリー、Appleさん謹製だし、見た目はシンプルでいい感じ、コレも無料です。
もうひとつUpNoteってアプリは、まだ若い新興勢力のアプリケーションみたい、ネットで検索しても情報はまだまだ少ないですなぁ。
なので安心、安全、安定を求めるのはまだまだだと思いますけど、サクサク動く、バグがあっても修正アップデートが早い、Evernoteと見た目が似ているって評価が上がってますな。オジサンは単純に画面の見た目がシンプルでカッコ良いところが気にいって候補にしましたけど、使うかどうかは迷い中。
Evernoteだけ使い続けてきて、井の中の蛙だったオジサンの、今時のメモアプリ事情、もっと世間に目を向けなくてはいけませんな。で、使ってみた感じはこれから。(笑)

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2021年1月12日 (火)

Evernote、首の皮一枚で繋がり中。(笑)

長く使い続けてなじんだソフトウエアって、それが使えなくなった時の事を考えてませんからね、当たり前に使えるのが大前提になってます。仕事だったり、趣味や自分の創作活動だったりの必需品になるわけですな。
思えばオジサンMacでスタートして、長年パソコンを使っておりますけど、たくさんのソフトを使ってきましたなぁ。あの頃は面白いなってアプリはパソコン雑誌の付録や、パソコン専門ショップで貰えた体験版でお試し。雑誌の付録はCD-ROMが当たり前になる前はフロッピーディスクでしたよ。(笑)
で、気に入ったりコレ使えそうって思ったソフトはよく買ってました。ネットでダウンロードなんて無い頃でしたからね、本棚にはソフトの箱がずらり並んでましたよ。だけどその頃使っていたソフトで、今でも使っているのはPhotoshopとFileMakerだけ。
いいソフトだなって思って使っていても、開発元が無くなって終わったり、他社に吸収されて日本語版が無くなったり、バージョンアップで違う方向のソフトになってしまったりして使えなくなったり、使わなくなったりでしたな。

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今回のEvernoteのバージョンアップもそう、どんなデバイスからも同じ操作と見た目にするため、Webベースのソフトになってしまったのは今時の仕様と言いますか、時代の流れだと思います、今までのようにMacやWindowsなど、各OSの仕様に合わせて開発していたらレスポンスも悪いし、負担も大きく開発費もかかるでしょうからね。
Evernoteが時代に合わせた方向に舵を切った事に関しては、悪いとは思いませんけど、その完成度の低さがユーザーからのブーイングの最も大きなところかと。さりげなくできてた事が、できなくなってたりするのって、実は一番イラっときますからね。
開発している人たちは、使っている人たちが何気なく便利って感じているところって、決して目を引く大きな機能では無いって事を分かってませんな。ユーザーに対する観察眼が無さ過ぎですよ。(笑)
ま、文句言っても始まりません、今回のバージョンアップが良い方向に向かってくれるのを待つ間、前のバージョンに戻して使用中でありますよ。同時にEvernote人気の後から出てきた同じようなアプリも試しています、場合によっては乗り換えもあるかもしれませんな。
そう思ったのはオジサンの使い方を客観的に見てみたら、どうしてもEvernoteじゃなきゃダメってのが、無かったというのが分かってしまったから。基本的に資料置き場ですよ、いるかいらないか迷ったらポイポイ放り込んでおけるのが便利でしたからね、そしてそれがすぐに出てくるところも。
そして、あの頃はEvernoteしか無かったわけで。ところが今時は同じ事ができるモノがいっぱいあります。Evernoteの方が優位なところも分かった上で色々考え中でありますよ。(笑)

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2021年1月10日 (日)

2ファクタ認証でコケる。

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IDだのパスワードだの認証コードだの、この手の設定でスムーズに事が運んだ試しが有りませんな。オジサンネットワークの設定に次いで、この手の設定が大の苦手。
なので昨年秋頃にiPadに「2ファクタ認証を早よせんかいや」ってお知らせが来てたのも見ないふりをしていたのですな。ネットで調べてもどういう仕組みなのかよく分からなかったのもありました。ipadを使うたびに、アイコンバッジやバナーでお知らせが出ていたのですけど無視して放ったらかし。(笑)
セキュリティー上はよろしくないのは承知してましたけど、スムーズに進んだ試しがない過去がトラウマになってて、完全に仕組みを把握できるまでは、手を出さないでおこうと思っていたわけで。
ところがそうは行かない事態に。Evernoteさんのバージョンアップがひどすぎて、このままイライラしながら使い続けるのは無理って、前のバージョンに戻したのがそもそものきっかけ。
基本的にダウングレードはできないiPadでコレをやるには、iTunesと接続した時に作れるバックアップデータからの書き戻ししか無いのですな。運の良い事に昨年夏にバックアップしたデータが残ってました。これを使ってまずiPad第5世代(2017年モデル)を元に戻しましたよ。
でさっそく2ファクタ認証が出てきました、なんだか強制的みたい。ともかくやらなきゃ前に進まないので、Apple IDとパスワードを入れた後に出てきた確認コード入力の案内を見ました。
手持ちのアップル製品の中でこのiPadが最初の2ファクタ認証する製品なので、テキストメッセージか電話で確認コードを貰わないといけません。電話を選んだら15秒ぐらいして掛かってきました。
自動音声の電話で言われた確認コードを、iPadの画面に入力したらすんなりOKになりましたな。楽勝じゃんって思ったのがここまで、続けてiPad miniをバックアップから前に戻し、同じく2ファクタ認証しました。
確認コードを入れる手順で「信頼できるデバイスにコードを表示」って出たので、先のipadを立ち上げてみると「Apple IDサインインが要求されました」って小さなウィンドウが出てて「ご利用のApple IDが北海道〇〇村付近でiPadにサインインするために使用されています。」って文章と見たこともない北海道の地図が出てました。
下には「許可する、許可しない」の文字が。オジサンはね、ここでパニックになってしまったわけですよ。自分のIDが見たこともない所で使用されていますなんて言われたら当然「許可しない」を押しますわな。
後で調べて分かったのですけどね、これってアメリカから日本に送られてくるそうで、大雑把に日本の国って事らしいですな、だから変な地図が出てきても日本だったら気にしなくてイイみたい。
そんなの知りませんからね、ヤヤヤこれはマズイのではって「許可しない」を押してしまいました。で、電話で確認コードを送ってもらったのですけどね、入力しても違うって言われて、また電話。何度かやったら回数が上限に達したので時間を置いてやってねって出てそれっきり。
どれぐらい時間を置くのか調べたら8時間から24時間ってでてくるし、それでダメならApple IDのアカウント復旧リクエストで元に戻してもらうしかないみたいで、実際にやってみた人の記事を読んだら50日!かかったとか出てくるし、もう頭真っ白になりましたよ。
さらに追い討ちをかけるように、ipod touchもiMacも使おうとしたら2ファクタ認証だって。結局まず落ち着くしかないなって、ネットで調べまくりつつ、一晩時間を置いてチャレンジしたらすんなりうまく行きました、だけど思いっきり疲れましたな。
お正月休みの貴重な1日が潰れましたしね、コレApple製品を一つしか持ってない人は、その都度電話をかけて確認コードを貰わないと使えないのでしょうか。セキュリティーはわかりますけどね、もっとスマートにできないの?ややこしい事はいい加減にしてほしいですな。

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2021年1月 9日 (土)

夜の街撮りは、エテルナ(ETERNA)で決まり。

富士フィルムさんのカメラを使い出して、抜け出せなくなっているのがフィルムシミュレーション。完成度が高くてね、これのおかげでRawで撮らなくなってJPEGオンリー。
Rawで撮っておいて、後からフィルムシミュレーションを色々試してみるって手もあるのですけどね、後から何とかしようって気持ちがすでに間違い。長年お世話になってるフィルムは、そんな事出来ませんからね、撮影現場で完結させるのが潔い写真作法かと。(笑)
フィルムシミュレーションの種類は、オジサンの使っているX-T30でも十分なのですけど、最新機種はもっと種類が増えているのですな。この辺りファームウエアアップデートで最新機種同様にしてもらえたらなぁって思ってますよ。
X-T30スゴク気に入ってますのでね、長く使いたいですし。技術的にはきっと出来るのでしょうけどね、それやっちゃうと新しいカメラに乗り換えてもらえなくなるので、出し惜しみしてると思いますな。富士フィルムさんお願い、ほかの事業でガッポリ儲けて、カメラファンには優しくしてくれませんか。(笑)
で、このフィルムシミュレーション、絶対外せないのは「Velvia」って言うか、オジサンにとってはこれが原点。何しろリバーサルフィルム好きで、このフィルムが発売されたときからず〜っと常用、今デジタルでそれをシミュレーションした写真が撮れるのですから、外すわけには行きませんよ。
モノクロは「ACROS 」で決まり。これをいちいち設定変えながら撮ってたら面倒なので、ブラケティング撮影に割り当ててます。シャッター1回切ればテイスト違いで3カット撮れる便利な機能。
普段は「Velvia」と「ACROS」の2つ を割り当ててあって、もうひとつをどれにしようかって、その日の気分で変えてます。ネガフィルムを割り当てたりが多いかな。
その中で最初クセがあり過ぎて「これ使うかなぁ」って思ったのが映画用フィルムをシミュレーションした「ETERNA」。Velviaとは真逆なテイストで、初めて撮ってみた時、鮮やかさもなければメリハリもない、正直なところ色あせた写真を見ているような気がしましたな。
だけど色々調べてみて特徴が分かりました。一枚の写真で見せる静止画用と、映画用のフィルムは作りがそもそも違うそうで、映画の中で特定の色が主張しないように彩度は低く抑えて、また映画全体の雰囲気が伝わるように、ダイナミックレンジは目一杯広く、ハイライトもシャドウも柔らかいのだそう。
で、普段仕事帰りに街を徘徊して夜の繁華街なんぞを撮ってるオジサン閃きました。夜の街ってネオンの輝きと闇の部分の両極端な世界。Velviaで撮るとネオンの色彩ギトギトは鮮やかなのですけどね、闇の部分は完全黒つぶれに写ります。
これをダイナミックレンジの広いETERNAで撮ったらどうなのって思ったのですな。さっそく実践、思い立ったら吉日。結果正解でした、粘ってくれるわETERNAさん。

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もうね全然違う写真が撮れましたよ。シャドウはつぶれないし、ハイライトも踏ん張りますな。ただし鮮やかさは全然違います、全体にフラット。映画の夜景シーンを見ているような感じがして、さすが映画用フィルムのシミュレーションだなって思いました、実際目で見ている感じに近い感じかと。
明暗が両極端に振り切ってて、色彩ギトギトの夜の街にはETERNAのテイストって合うのかなって意外な発見でしたよ。(笑)

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2021年1月 7日 (木)

ワーストフードは、なぜうまい?(笑)

体に悪い食べ物って美味しいですな。しかもコンビニやファーストフード店のおかげで、365日24時間買うことができますのでね。コロナ禍以降は、ネット通販でお取り寄せや、お店のテイクアウトをUber Eatsに届けてもらったりと、ますます選択肢が増えてます。
しかもリモートワークで自宅で仕事や、ステイホームで引きこもり、お家時間が増えてます。ステイホームって言っても、実情はただのカウチポテトな方もいらっしゃるかと。(笑)
ま、買えなければ我慢もできるでしょうけど、いつでもどこでも買えるとなると、我慢なんて言葉自体が消滅してますなぁ、コロナ禍で目にする事が少なくなりましたけど、電車の中やホーム、道を歩きながら食べてる人もいますしね、なんだかみんな何か食ってる。(笑)
生活様式の変化と言いますか、お家時間が長くなっているので、これを機会に自分で料理の真似事でもチャレンジしてみようかって人も増えてるでしょうね、時短メニューや簡便メニュー、既存のインスタント食品に一手間加えたアレンジメニューだとか、レシピ関係がネットでも増えてるような気がしますな。
我が家でも結構やりますね、インスタントの袋ラーメンに一手間加えて豪華にってのが一番多いかも、今時のインスタントラーメンって、出来がすごくイイですからね。特に麺がインスタントとは思えないぐらいのがありますな。街中のラーメン屋さんで食べる値段で、5食入パックが三つ買えちゃうのもコスパ最高、保存も効きますし。(笑)

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家内はインスタントラーメンを全然食べない人だったのですけど、出来の良さで美味しくなってるのと、テレビやネットで見たのでしょうね、料理人や料理研究家のアレンジレシピに興味を持ったみたいで、最近は買ってくれます。
以前は食べてるだけで「体に悪い」って目の敵、自分で買って来たのを家内が出かけてる隙に、こっそり作って食ってましたから、それを思うと大進歩ですなぁ。(笑)
インスタントラーメンって、体に悪い食べ物の代名詞みたいに言われてた時代がありましたからね、マイナスイメージを刷り込まれているのですな。4畳半一間の下宿でラーメンばかり食ってるなんてのがそう。藤子不二雄さんの「オバQ」に出てくる小池さんみたいな。
オジサンも特売で3個100円の、聞いたこともないB級メーカーのインスタントラーメンに、ずいぶんお世話になりましたよ。それをおかずにご飯食べるわけ、確かに体に悪いわ。(笑)
少ない、もしくは安いおかずで、いかにご飯ワシワシ食べられるかってのが、お金が無い民の食事の基本。栄養の偏りなんて言ってられません、他に食べる物なんて無いのよ。
なので、ほぼじゃがいもだけな肉屋さんのコロッケに、飽和点いっぱいまでソースかけて、よ〜く染み込ませたのでご飯3杯は楽勝。カレーうどんは、麺だけ食べてご飯投入、カレーライスも楽しめる贅沢な一品でした。
マヨネーズって1本あれば、ご飯50杯分ぐらいのおかずになりましたな、醤油混ぜるとさらに万能、揚げ物に付けて食べるとご飯が止まりませんでしたよ。
立ち食いそばは七味を山ほどかけて食べると、辛さで体が温もりますし、胃がおかしくなって食欲が無くなるので一食浮かせられました。
ご飯に天かす(揚げ玉)乗っけて醤油をかけたら、なんちゃって天丼できあがり。炭水化物と脂質と塩分だけなので栄養ゼロでカロリーだけ。
うなだれ丼ってのもありましたな、鰻の蒲焼のタレだけをご飯にかけた一品、鰻はどこにもありません、頭の中で想像しながら食べる「エアうな丼」。チラシに載ってる鰻丼の写真を見ながら食べる場合は「バーチャル鰻丼」。
食べながらビンボーに、うなだれてしまうという悲しい丼物。(笑)もうね、こんなのがいくらでも思い出せるのが、なんだか悲しくて涙が。(泣)

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2021年1月 5日 (火)

Evernoteがダメダメ。

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ゾウさんのアイコンでおなじみEvernote。昨年の秋にipadのをアップデート、その後ウインドウズ版も新しくしたのですけどね、使っているうちにダメダメなところがどんどん出てきて、これちゃんと使えます?なレベルまで、只今評価低下中。
ネットでも散々叩かれてますな、長年使ってきたユーザーほど怒りが大きいみたい。(笑)って正直笑えませんな、ホントにこのままでいいの?不便になって不安定、以前のバージョンではできてた事ができなくなってるところが腹立たしいわけで。
ipadに入れてるのはブログ記事を書くのに毎日使ってますけどね、よく落ちますな。入力して変換した途端落ちて、直前まで打ってたのが消えたのが何度かありました。使い込むにつれて、実害が出てきてどうしたものかと。
ウインドウズ版も遅さに加速がついてますな。立ち上げてウィンドウが出るまで、どんだけ待てばいいの?しかも立ち上がってすぐに日本語入力しようとすると、インライン入力できません、別の窓が開いて、そこに打った文字が出て、確定しないとEvernoteに反映されないという、なんじゃコレ。しばらく待ってるとインライン入力できるようになるのですけどね、おかしくないですか。
さらに立ち上げた後、しばらく使わないでいると寝ちゃうのですな。ノートを選択しても表示が真っ白のウィンドウが開きます。以前は待ってたら表示が戻ったのですけどね、戻らなくなりましたな。結局終了して立ち上げ直すしかないという、素敵な仕様にイラッときます。立ち上げ直すとまたまたされますしね。全然安定感がないですなぁ。
皆さんどうしてらっしゃるのかなって、ネットを調べたら、不満の数々が出てくる出てくるで笑いましたよ。どうやら今回の大きなバージョンアップでWebベースのアプリになってるみたい。独立したアプリのように見えて、ブラウザーに近いそうです。
そのおかげでパソコンでもタブレットでもスマホでも同じ操作と見え方にできたのでしょうね。あの日本語フォントはもう少し品のあるものにしていただきたいですけどね、見やすさはありませんな。
Webベースのせいでしょうか、ipadで使ってて思ったのは、以前に比べてバッテリーの減り方が早いように感じます。とにかく早急に以前と同じ安定感と使い勝手を実現していただかないことには、安心して使えませんよ。
結局以前のバージョンに戻しました。移行期間だけ使える「Evernote Legacy」ってのがあったのですけどね、その場しのぎ感があって使うのやめました。新しいのを削除して、保存してあった古いバージョンをインストールし直し。
ipadはバックアップデータから戻しました。ところがAppleの2ファクター認証とやらで引っかかるという、嬉しくないオマケ付き。正月はゾウさんに振り回されましたよ。

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2021年1月 3日 (日)

丑年に神戸ビーフ、スタミナ付けて明日から仕事。

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考えてみたらオジサン丑年生まれなので今年年男でしたよ、って考えなくてもわかるやろってツッコミ入れられそうですけど。(笑)
コロナもあって、気が進まないのですけど、初詣行っとこうか考え中。毎年小さな干支の置物を買ってるので「丑」だけ抜けてるのもなぁって、それだけの理由なのですけどね。
参拝はそんなに重要じゃないかな、一応お賽銭はしますけど、屋外で換気はいいとはいえ、人混みですからねぇ。入場制限とかやってるのでしょうかね、ネットで調べてみないと分かりませんな。
ま、今年は神様もコロナのせいで、他にやらなくてはならない事が山積みでしょうから、いらっしゃるかどうか分かりませんし、参拝でクラスターなんて事になったら、「あの神社、賞味期限切れの厄除のお守り売っとったらしいで。」って噂が立ちかねないわけで。
無病息災や家内安全っていくら言っても、もう響かなくなって、神社運営の先行きに影を落としかねない事態になるかと。(笑)
オジサン正直なところ、この10年ぐらいは、お願い事が「健康と家内安全」になってますな、それしかないって言いますか、それが一番大切って思えるようになったという事。
若い頃のように「カワイイ彼女ができますように」なんてのは無くなりました。今あったらマズイですしね。(笑)「宝くじ当たって欲しい」だとか、具体的なお願いってのを全然思わなくなっているのですな。
強いて具体的な願い事をあげるとするなら何だろうなぁ〜。この1年ぐらいで、頭髪が父親そっくりな不毛地帯になっているのが気になってるので、初詣は発毛でってお願いするかもですな。(笑)ああまた寒いダジャレですかって、スミマセンねぇ。一生治りそうにありませんので、ガマンしてお付き合いいただけないかと。
で、なんだか長かったのか短かったのか、よく分からないうちに今日で終わりの正月休み、明日からまた仕事かって思うとしんどいですなぁ。リモートワークなんてできない職種ですから、コロナだ、寒波だって言っても、仕事に出かけなくてはなりませんからね。

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丑年にちなんで、今年は牛肉食べてスタミナ付けておこうかと。(笑)年取ってからの方がしっかり動物性タンパク質を摂らないとイケナイらしいですな、お医者さんが言ってました。
コロナのおかげで、神戸も観光客激減、そういう方達の消費が大きかった、神戸ビーフのお店や業者が困っているというニュースを去年は何度か見ましたな。
支援と地産地消の教育も兼ねてでしょうね、昨年10月から市内の小学校給食に、神戸ビーフを使ったメニュー登場ってニュースがありましたな。
子供のうちから給食でこんなの食べてたら、将来お金のかかる大人になりそうですけどね、神戸っ子が今まで神戸ビーフ食べた事無いってのもどうかと思いましたな。食べ盛りの子供のいるご家庭は買えませんよ、こんな高級なお肉。(笑)
このチャンスに、お金持ちのための神戸ビーフから、みんな知ってる神戸ビーフにしてほしいですな。コロナが収まったら、また観光客が来てくれるはずって希望も、先行き不透明。その間にも神戸牛はスクスク育っちゃうわけですしねぇ。(笑)

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2021年1月 2日 (土)

謹賀新年、菌が死んでん。(笑)

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皆さま、あけましておめでとうございます。もうね、いきなりですけど、コロナ菌にズタズタにされた昨年と違って、今年はワクチンや特効薬で抑え込んで、何とか収束に向かってほしいと思いますな。謹賀新年ならぬ「菌が死んでん」な一年にしたいかと。(笑)
ああもうスミマセンねぇ、新年早々、寒くて痛いダジャレで皆様をフリーズさせてしまいまして。こんな事考えてる2021丑年「モ〜」って怒られちゃいそうですな。(笑)
今年の正月休みは曜日周りの関係でしょうか、12月26日からお休みで、新年は1月4日からって所が多いみたいですな。オジサンの職場もそうです。
なので年末がゆったりなのはいいのですけどね、コロナのおかげで、いつものお正月準備もほとんど無くて掃除ぐらい、それもサラッとやって終わり。あとはブログ用にブツ撮りしたり、記事を書いたり、ネタ集めしたり、YouTube眺めてたら除夜の鐘でしたよ。
何だか年末感が薄かったですな、おかげで正月感も薄いと言いますか、感染者が減らない状況では、初詣に出かけたいって気分にもなりませんし、実家からも来ないでねって言われているので、気分が正月モードにならないのですな。何だか普通の休日がだらだら続いている年明けのまま、明後日から仕事ですがな。(笑)
何だかパッとしない丑年ですけどね、コロナに立ち向カウしかないわけで、ギュウっと抑え込んで、モ〜少し良い年になって欲しいと思っておりますよ。ってまたダジャレかよってお叱りが、ヒマ過ぎるのって、つまらない事ばかり考えてホント良くないですなぁ。(笑)
で、一年の抱負と言いますか、希望といいますか、その辺りを。まず今気になってるのは富士フィルムさんが新型カメラを今月に出すみたいで、ただいま噂系サイトをチェックしまくってます。
レンズのリニューアルの話もあるみたいですし、Xマウントの仕様情報公開をしたのでしょうかね、昨年12月のトキナー参入に続いて、今年はシグマが参入だとか、海外メーカーも含めてサードパーティー製レンズ方面に賑やかな噂が飛び交ってるのは嬉しいですな。面白いレンズはいくらあっても困りませんからね。(笑)
それから写真に関してですけど、もっと撮らなきゃなって思ってます。写真って撮らない事にはどうにもなりませんからね、街歩きで見つけたものに「面白い!」って思えるかどうかって、いつも撮ってるからこそ気付ける感覚だと思っているので、日常的にカメラを手にしてないとイケマセン。そう考えるともっと撮らなきゃなってのが結論と言うか抱負になりました。(笑)
年の初めですからね、ちょっとは良い事書いておこうかと。(笑)それでは皆様、本年もよろしく、牛歩で撮り歩いても、1年経てばそれなりの数の写真が残る年になりますように。(笑)

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