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2020年10月31日 (土)

私の癒しは、カメラと濃密時間かな。(笑)

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オジサンとはいえ一応男ですからね、キレイな女性に身も心も癒されたい、なんて事を思った事が無いわけではありませんけど、癒された後がややこしくなりそうでねぇ。ま、そんなチャンスは皆無ですけどね。
もしも万が一そのような事が起こったとしても、キレイな人を前にすると緊張してしまって動けなくなるでしょうな。オジサンでかい口叩く割には、実はキレイな人にドキドキしちゃうタイプ。(笑)
随分前ですけど足の怪我で入院してた時、固定されて動けないので、朝のお通じの時に看護婦さんを呼んだところ、キレイな看護婦さんが来ましてですねぇ、この人に見られながら出すのかって思ったら、出かかってたモノが引っ込みましたな。パンツずらされる前に「いえ、まだ全然大丈夫です」ってガマンする事を決断しました。
二日目になるとさすがにもう我慢は無理って婦長さんに涙目で告げたところ、年季の入ったベテラン看護婦さんを呼んでくれました。こういう場面では、オカンみたいな年配の看護婦さんの方が安心感があって、ホッとすると言いますか癒されますよ。おかげでスッキリ二日分出し…あ〜食事中の方、スミマセンでした。
で、オジサンの一番の癒しって、写真とカメラのブログをやってるぐらいですから、当然カメラですなって胸張り。家内とよりも長いお付き合いですしね。
きっと死ぬまでカメラとはお付き合い、死んだ時のために「三途の川」と「賽の河原」の景色を撮るカメラは決めてあります、だけどレンズが決まらない。どんな場所か、行って帰ってきた人がひとりもいませんのでね、やっぱズームレンズ持って行こうかなって、あ〜話が横道にそれました、カメラが癒しって話でしたな。
今までたくさんのカメラと浮名を流してきたオジサン、キレイな女性とは縁が無かったですけど、素敵なカメラとは、人には言えない濃密な関係をコッソリ持ってました、たくさんの可愛いカメラに、色々なフィルムを何度も挿入したなぁ。(笑)
で、カメラってドイツ語、イタリア語、スペイン語では女性名詞なのだそうですな。女性名詞ってのがよく分かりませんけどね、名詞を男性か女性か性別で分ける言語は、そうなってるって出てましたけど、そもそもなんでそんなややこしい事するのでしょうね、理由がよく分かりませんな。
これからはカメラを見るたびに、こいつメカの塊だけど女性だったのねって思うと、扱い方の優しさが違う方向に行ってしまいそう。ファインダーにそっと息吹きかけて磨いたり、ボタン類や奥まった所のホコリをハケでコチョコチョしたり、クリーニングクロスでボディーを優しく乾布摩擦したりって、側から見たら気色の悪いカメラフェチ以外の何者でもありませんけどね。(笑)
でもね、こんな事している時が一番の癒しの時間だったりします。で、休日に一緒にデートするわけですな。撫で回して癒されて、連れ出して癒されて、写真を撮って癒されるという、カメラならではの癒し、三つの味わい。(笑)
これで撮った写真が名作ばかりだったら最高なのですけどね、さすがにそこまでは面倒みてくれませんな。(笑)

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