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2020年9月26日 (土)

FUJIFILM 画質完全読本って、玄光社ムック本。

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玄光社MOOKに「FUJIFILM 画質完全読本」って新刊が出ました、本体2,200円+税。立場上(笑)買わないわけには…。ターゲットにしている購買層が、富士フィルムさんのユーザーだけな、あからさまでピンポイントな「富士本」ですからね。
で、9月10日発売だったので、仕事帰りに本屋で中身を見てから買おうかなって思ってたのですけどね、時間の都合が付かないし、本屋に行くのが億劫だし、ネットでサンプルページを見て、ああコレは買って損は無いなと思ったので、すぐにヨドバシの予約ページから注文。
ポイント使えるし、メール便を選ぶと留守にしててもポストに配達OK。発売前日に注文、発売日の朝に出荷メール。こういうのが早いのでヨドバシ好きなのよ。(笑)
で届きました「FUJIFILM 画質完全読本」。タイトルに偽りはありませんでしたよ、取扱説明書には、ぶっきらぼうな書き方の画質に関するアレコレが、作例と共に載ってます、コレコレこういうのが欲しかったのよ。(笑)
で、この記事を書くのに、取扱説明書が本当にぶっきらぼうか、確認して見ましたけどね、「画質完全読本」を見た後だと、余計腹立つ腹立つって、おっと脱線「画質完全読本」の話でしたな。
ページをめくると写真家の作例とインタビュー、各種解説ページ、富士フィルムの中の人へのインタビュー、製品紹介にコラム的なページという、解説本のお約束通り安心安定の内容。ざっと眺めて見た印象としては、ほぼ「フィルムシミュレーション本」と言っていいかと。(笑)
オジサンがすっかりハマってしまったフィルムシミュレーションについて、たっぷりページを割いて、作例もたくさん使って解説してくれてるのが、この本の良いところ。
フィルムシミュレーション違いの解説だけでなく、青、赤、緑、黄、肌色の傾向違いを比較できるように、一覧にしてくれてるのは、見渡し利いて分かりやすいと思いましたな。ただP46のETERNAのところに誤植発見、第2刷までには訂正しておいてね。(笑)
それからノンブル(ページ番号)の書体を、記事のテーマごとに変えてるので、すごくページが探しづらい、P88からP101なんてページデザインのせいで全く見えないですしね、なんでこんな事したのでしょうね。
まだざっくりとしか読んでないので、じっくり見て行ったら、また何か出てくるかもしれませんなって、仕事柄そういうところに目が行くのはオジサンの悪いクセ。(笑)
富士フィルムさんのカメラ関連書籍って、他社に比べると種類が少ないように感じるのですけど、こういう本を出してくれたのはありがたいですな。正直地味な内容だと思いますよ、だけど「JPG撮って出しがキレイ」って評判の富士フィルムさんのカメラを楽しむ上での作戦を立てるのに役立つかと。
画質に関して見渡しの利く、唯一無二の解説本だと思いました。気になる富士フィルムユーザーの方はぜひどうぞ。(笑)

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