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2020年8月 6日 (木)

オジサンの記憶領域、どんどんアホが加速中。(笑)

探し物をしていて、確かここにしまったはずなんて記憶を頼りに探しまくっても出てこない事ってありませんか。井上陽水さんの「夢の中へ」って曲じゃないですけど、「探すのをやめた時、出てくる事もよくある話で」ってやつ。「捨てた覚えは無いねんけどなぁ、どこ行ったんやろ、あらへんわ」って諦めて目の前みたら本棚に立ててあったりするアレですな。(笑)
物が出てこないのとは違うのですけど、同じように出てこなくて悶絶と言いますか、なんとももやもやした感じになるのが、脳味噌の中の引き出しにしまってある物。人の名前、本のタイトル、曲名、店名、地名などなど。どんどん出なくなってる事に、すでに慣れてしまってますけどね。(笑)
世代の近い人と喋ってると、出てこない事だらけでも、なぜか会話が成立するのは、出てこない同士で「あの〜アレですやん、出てけえへんけど。」「そうそう、多分思てる事、一緒や思いいますわ。」で、お互い相手も頭の中に思い描いている事は、きっと同じだろうなって前提で、想像力を働かした会話になるからですな。(笑)
ハタから見ると会話が成り立ってるように見えないのですけどね、ちゃんと通じてますよ。ま、想像力働かすより、しまったままで出てこない記憶力を何とかするべきなのでしょうけど、こればっかりはどんどんダメダメになってますなぁ。
一番ショックだったのが、簡単な漢字が出てこなかった時。キーボードと言いますかパソコンの日本語変換に慣れ過ぎて、書かなくなってるので忘れてしまうのですな。紙に文字を書いてると、漢字って忘れませんからね。
読めるし、変換候補の中から正しいのを選べるのですけど、書こうとすると出てこなくて愕然。ってこの「愕然」って漢字も読めるけど、書けって言われたら絶対無理、「愕」がまず書けませんよ、なんとなくこんな形ってのはぼんやり思い出せるのですけど、そこから先が出てこなくて悶絶ってこの「悶絶」って漢字も…キリがないのでやめます。(笑)
そういえば、天才バカボンのパパのセリフで「忘れようとしても、思い出せないのだ」ってのがありましたな。知っている方ほぼ同世代ではないかと思います、子供の頃なんだか面白かったのを今思い出しました。こういうのは前触れもなく頭に浮かぶと言いますか思い出すのですけどねぇ。(笑)
オジサンの記憶領域の何処かにしまってあるのに出てこないアレコレ、もしも脳味噌のデフラグができたら、すっきり出てくるようになるかもしれませんな。

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