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2020年6月21日 (日)

撮影機材は安値を適正価格に。(笑)

中華撮影機材に手を染めると、老舗ブランドやメーカー純正の物が、どれもこれもお高く見えてしまうようになりましたよ。何しろ激安、安いを通り越してありえない価格だったりしますからね。
国産メーカーの品物だけど、作ってる処は中国なんて製品は、実はすごく安く作れてて、がっぽり儲かっているのでしょうなって、イヤきっとそうに違いない。(笑)
レンズにしろ、ストロボや三脚などの撮影機材にしろ、十分使えるものが安く買えるのはありがたい事だと思うのですけど、あまりに安いと「大丈夫か?」って逆に不安になりますな。(笑)
で、失敗してもこの値段なら我慢できるかなって、恐る恐る買ってみたのが、全然問題なく使えたり、思ってたよりも良かったりすると評価が変わって「意外とイケますやん」って事になるわけで、そうなると同じような製品を出している老舗ブランドや、メーカー純正品の希望小売価格に疑いの眼差し。
価格差を十分納得させるだけのクオリティーの差はどこにあるのかって、どうしても思ってしまいますからね。一番分かりやすいのはデジカメのバッテリーではないかと。

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X-T20とX-T30のバッテリー、富士フィルムさんの純正品は希望小売価格、1コ9,000円、バッテリー販売で人気があるロワジャパンの互換バッテリーは、Amazonで検索すると2コセットにUSB充電器まで付いて1,980円、バッテリーのみ2コセットは1,680円。(笑)って笑いしか出ませんな、これだけ安いと。実際ロワジャパンの互換バッテリーを10コ使ってますが、問題無し。純正品より持ちが悪いってレビューも見ました、ちょっと短いかなぐらいでしたな。
お家でテーブルフォトなんて時は、電源入れっぱなしなので、純正だろうが互換バッテリーだろうが、ジャンジャン無くなりますよ、ファインダーも電気仕掛けのミラーレスカメラですからね、デジタル一眼レフのEOSに使っているものは純正品と変わりなく十分持ってます。
なのでこの価格差を考えると適正価格の基準ってどこにあるのかって思いますな。純正品ってメーカーの言い値、専用品なので高くても文句が言えません。そこに素早く互換製品を安い価格で投入してくるサードパーティのおかげで写真の楽しみが広がっている部分もあると思いますな。使い物にならない粗悪品ならこれだけ普及しなかったでしょうしね。
X-T30に付けてるメタルハンドグリップもそう、純正品は16,000円、Amazonで互換品を探すと一番安いので3,000円ほどでした。しっかりしてて使い勝手もいいですし、浮いたお金はレンズ購入の軍資金に回せます。
純正品やブランドにこだわらないオジサンは、安い方を適正価格と考えたいですな。(笑)

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