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2020年5月30日 (土)

X-T30でテーブルフォトに、イラッとしない設定(笑)

外出自粛で、写真を撮りに出かけられないので、お家の中で色々撮って楽しんでおりますよ。その辺りを充実させようと、雲台やクイックリリースクランプ、マクロエクステンションチューブなどなど買い込みましたしね。おかげで便利になってテーブルフォトもはかどってます。
ところがX-T30を街撮りの設定のまま撮っていると、イラッとする場面が結構あったのですな。デジタル一眼レフで撮っている時には遭遇しなかったので、余計にイラッと感じたのだと思います。これはX-T30が悪いとかじゃ無くて、ミラーレス一眼ならではの性質だと思うのですけど、きっと他社のミラーレス一眼でも同じじゃ無いかと。
テーブルフォトやブログに載せる商品写真のブツ撮りって、街中のスナップのように、その場の状況を切り撮るのと違って、じっくり作り込むタイプの写真ですからね、撮るものを並べたり、シーンを作ったりに時間がかかります。
というかココが楽しい部分でもあるのですけど、それを三脚に付けたカメラで構図を決めて、被写体の微調整を繰り返しつつ決めて行って、さらに窓からの光をレフ板で回したりしなくてはなりませんし、絞りによるボケ具合や、ピント位置も考えなくてはいけません。
なので頻繁に背面液晶モニターを見るのですけど、街撮りの設定のままだと自動電源OFFを「1分」にしていたので、被写体の微調整をしている間に電源OFF、レフ板立てて振り返ったら電源OFF、ブロアーでホコリを吹き飛ばしてる間に電源OFFで、撮影にならないというか笑ってしまう設定、すぐに自動電源OFFそのものを「OFF」に設定して休ませないようにしました。
次にファインダーを覗いた時に液晶モニターから自動で切り替えてくれるアイセンサーを使わない設定に、レフ板をかざした時になどに反応して液晶モニターを消されるとイラッとくるのよ、なので「LCD Only」に。
他には「被写界深度確認」をファンクションボタンに割り当てたり、ピントを拡大して見られる「フォーカスチェック」をONにしました。これで随分使い勝手が良くなったと喜んでいたのですけどね、落とし穴が。
カメラの操作をせずに一定時間が来ると、液晶モニターが暗くなるのですな、消えるわけじゃなくて暗くなる。きっと省エネ設定なのだと思うのですけど、これをOFFにする手段が取扱説明書のどこにも出ていない。散々カメラをいじくり回して、ひょっとしてコレかもってのが見つかりましたよ、セットアプメニューの中のパフォーマンス。

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コレ通常はノーマルなのですけどね、「ブースト」設定にすると自動で暗くならなくなりました。富士フィルムさんちゃんと書いといてね。(笑)解決してめでたしめでたしなのですけどね、ブーストモードってバッテリーがジャンジャン無くなりますな、もう笑うぐらい消耗。
専用ACアダプター買った方が良さそうって調べたら結構お高い。安い互換バッテリーが5つぐらい買えますな、どっちが得か、よ〜く考えてみます。(笑)

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